JPS6236169B2 - - Google Patents
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- JPS6236169B2 JPS6236169B2 JP54160431A JP16043179A JPS6236169B2 JP S6236169 B2 JPS6236169 B2 JP S6236169B2 JP 54160431 A JP54160431 A JP 54160431A JP 16043179 A JP16043179 A JP 16043179A JP S6236169 B2 JPS6236169 B2 JP S6236169B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/0098—Tests specified by its name, e.g. Charpy, Brinnel, Mullen
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/0202—Control of the test
- G01N2203/0204—Safety arrangements, e.g. remote control, emergency stop
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予荷重および主荷重または計測荷重
で動作し、インデンタが基準平面に相対的に移動
して被験工作物に通常当接するところの、特に安
全停止装置を備えた硬度試験機に関するものであ
る。
で動作し、インデンタが基準平面に相対的に移動
して被験工作物に通常当接するところの、特に安
全停止装置を備えた硬度試験機に関するものであ
る。
予荷重および主荷重で動作しかつ非常に高い印
加荷重たとえば最高3000Kgで動作する硬度試験機
は周知であり、このような硬度試験機においては
印加荷重はインデンタ軸、たとえば、液圧ジヤツ
キのロツドと同軸または平行なスラストを与える
のに適応したスラスト部材によつて伝達される。
加荷重たとえば最高3000Kgで動作する硬度試験機
は周知であり、このような硬度試験機においては
印加荷重はインデンタ軸、たとえば、液圧ジヤツ
キのロツドと同軸または平行なスラストを与える
のに適応したスラスト部材によつて伝達される。
印加荷重が高いため、前記硬度試験機の操作は
ある場合に危険になる。たとえば、試験すべき工
作物の誤配置または大きな傾斜のために、インデ
ンタ先端が基準平面から通常の率より大きく突出
し、主荷重の応力がかかる部材に故障を引起こ
す。
ある場合に危険になる。たとえば、試験すべき工
作物の誤配置または大きな傾斜のために、インデ
ンタ先端が基準平面から通常の率より大きく突出
し、主荷重の応力がかかる部材に故障を引起こ
す。
別の危険な場合は、たとえば、作業員がインデ
ンタと被験工作物との間に片手を挿入したため
に、試験機が作業員を傷害しうる場合である。
ンタと被験工作物との間に片手を挿入したため
に、試験機が作業員を傷害しうる場合である。
インデンタの貫入率を確かめるのに適応した装
置は本技術分野で既知であるが、これらの装置は
工作物硬度が所要限界内に含まれるか否かを確か
めるために設計されている。
置は本技術分野で既知であるが、これらの装置は
工作物硬度が所要限界内に含まれるか否かを確か
めるために設計されている。
予荷重および主荷重方式により工作物の真の硬
度を試験する必要性は主荷重の印加を常に要求し
てきた。したがつて、片手が被験工作物とインデ
ンタとの間に挿入された場合または被験工作物が
インデンタと接触しないで基準平面と接触する場
合に、前記既知装置は主荷重の印加を防止するの
に適応した安全装置としては使用できない。
度を試験する必要性は主荷重の印加を常に要求し
てきた。したがつて、片手が被験工作物とインデ
ンタとの間に挿入された場合または被験工作物が
インデンタと接触しないで基準平面と接触する場
合に、前記既知装置は主荷重の印加を防止するの
に適応した安全装置としては使用できない。
前記既知装置の例は米国特許第2858696号およ
び英国特許第1245295号に開示されている。
び英国特許第1245295号に開示されている。
英国特許第1183277号には、予荷重が主荷重の
見越された印加によつて乱されたとき試験サイク
ルが停止されなければならないことを信号するの
に適応した手動制御計器用安全装置が開示されて
いる。しかしながら、サイクルの停止は主荷重が
印加された後にのみ起こる。
見越された印加によつて乱されたとき試験サイク
ルが停止されなければならないことを信号するの
に適応した手動制御計器用安全装置が開示されて
いる。しかしながら、サイクルの停止は主荷重が
印加された後にのみ起こる。
米国特許第4059990号には、インデンタが複動
シリンダによつて移動させられるから、高い主荷
重で動作すると考えられる硬度試験機が開示され
ている。
シリンダによつて移動させられるから、高い主荷
重で動作すると考えられる硬度試験機が開示され
ている。
空気のような制御流体の流量が工作物硬度に比
例して絞られ、この絞りに応答するゲージが、硬
度値が所定限界外であるとき、警報の発生または
被験工作物の排出を引起こす。しかしながら、こ
の場合にも、装置は主荷重が印加されたときに作
動する。
例して絞られ、この絞りに応答するゲージが、硬
度値が所定限界外であるとき、警報の発生または
被験工作物の排出を引起こす。しかしながら、こ
の場合にも、装置は主荷重が印加されたときに作
動する。
米国特許第3934464号には、予荷重および主荷
重方式に従つて動作せず、インデンタが所定率で
工作物に貫入し、硬度はインデンタに印加された
荷重に関連して試験されるように動作するところ
の硬度試験機が開示されている。この場合にも、
危険な印加荷重はインデンタおよび基準平面に作
用する。
重方式に従つて動作せず、インデンタが所定率で
工作物に貫入し、硬度はインデンタに印加された
荷重に関連して試験されるように動作するところ
の硬度試験機が開示されている。この場合にも、
危険な印加荷重はインデンタおよび基準平面に作
用する。
本発明の一目的は、予荷重印加段階において、
金属のような試験すべき材料に関して、同一主荷
重下でインデンタに対して予決定された最大貫入
率より高い率でインデンタが基準平面から突出し
た場合に、主荷重の印加前に試験動作を中断する
ことによつてすべての傷害性危険を解消すること
である。
金属のような試験すべき材料に関して、同一主荷
重下でインデンタに対して予決定された最大貫入
率より高い率でインデンタが基準平面から突出し
た場合に、主荷重の印加前に試験動作を中断する
ことによつてすべての傷害性危険を解消すること
である。
このようにして、被験工作物が基準平面に当接
しても、インデンタが被験工作物の表面に接触し
ないとき、またはインデンタが主荷重下で見越さ
れた最大貫入率よりも大きい率で下にある軟い物
体(たとえば手)に貫入したとき、主荷重印加が
防止されかつ計器の上昇が引起こされ、それによ
り危険な結果が回避される。
しても、インデンタが被験工作物の表面に接触し
ないとき、またはインデンタが主荷重下で見越さ
れた最大貫入率よりも大きい率で下にある軟い物
体(たとえば手)に貫入したとき、主荷重印加が
防止されかつ計器の上昇が引起こされ、それによ
り危険な結果が回避される。
本発明は、インデンタが試験すべき工作物の表
面に通常当接する基準平面に相対的に移動しかつ
工作物へのインデンタの接近動作ならびに予荷重
および主荷重印加がスラスト部材によつて自動的
に実行されるところの、予荷重および主荷重で動
作する硬度試験機に関し、その特徴として、片手
が偶発的にインデンタの下に挿入された場合のよ
うに、または試験すべき工作物の位置が異常のた
めに、インデンタが感知できる程度の抵抗に会わ
ず、その結果インデンタが正常動作において見越
された最大突出より大きい率で基準平面から突出
する場合に、見越し全荷重(予荷重と主荷重)の
印加を防止するために主荷重印加前の時点で試験
サイクルを停止する信号を送ることのできる部材
が設けられている。
面に通常当接する基準平面に相対的に移動しかつ
工作物へのインデンタの接近動作ならびに予荷重
および主荷重印加がスラスト部材によつて自動的
に実行されるところの、予荷重および主荷重で動
作する硬度試験機に関し、その特徴として、片手
が偶発的にインデンタの下に挿入された場合のよ
うに、または試験すべき工作物の位置が異常のた
めに、インデンタが感知できる程度の抵抗に会わ
ず、その結果インデンタが正常動作において見越
された最大突出より大きい率で基準平面から突出
する場合に、見越し全荷重(予荷重と主荷重)の
印加を防止するために主荷重印加前の時点で試験
サイクルを停止する信号を送ることのできる部材
が設けられている。
スラスト部材を停止する信号を発する部材は一
対の電気接点から構成され、一方の接点はインデ
ンタと共に可動な部材上に配置され、他方の接点
は基準平面と共に可動な部材上に配置され、両接
点は休止状態においては離間されており、インデ
ンタが正常動作において見越された最大突出より
大きい率で基準平面から突出したときにのみ接触
するようになつている。
対の電気接点から構成され、一方の接点はインデ
ンタと共に可動な部材上に配置され、他方の接点
は基準平面と共に可動な部材上に配置され、両接
点は休止状態においては離間されており、インデ
ンタが正常動作において見越された最大突出より
大きい率で基準平面から突出したときにのみ接触
するようになつている。
つぎに添付図面を参照して本発明の実施態様に
ついて説明する。
ついて説明する。
図面を参照すると、参照数字1は硬度試験機を
支持移動しかつそれに荷重を印加するのに適応し
たスラスト部材の端部分を示す。
支持移動しかつそれに荷重を印加するのに適応し
たスラスト部材の端部分を示す。
前記スラスト部材は、たとえば、上下移動がソ
レノイド バルブで制御される、複動液圧ジヤツ
キのロツドである。
レノイド バルブで制御される、複動液圧ジヤツ
キのロツドである。
スラスト部材1には剛性フレーム2が固定さ
れ、この剛性フレームは上部水平アーム3、中間
水平4および下部水平アーム5を備えている。水
平アーム3の下には弾性金属リングで構成された
荷重計6が配置され、荷重計6は後述するように
インデンタ(indentor)ロツド7に主荷重を伝達
するのに適応している。
れ、この剛性フレームは上部水平アーム3、中間
水平4および下部水平アーム5を備えている。水
平アーム3の下には弾性金属リングで構成された
荷重計6が配置され、荷重計6は後述するように
インデンタ(indentor)ロツド7に主荷重を伝達
するのに適応している。
荷重計6の垂直変形はレバー8によつて検出さ
れ、レバーの変位はゲージ9を作動させ、ゲージ
9の機能は、荷重計6の変形が所望主荷重たとえ
ば3000Kgに対応したとき、部材1の変位を停止す
ることである。
れ、レバーの変位はゲージ9を作動させ、ゲージ
9の機能は、荷重計6の変形が所望主荷重たとえ
ば3000Kgに対応したとき、部材1の変位を停止す
ることである。
荷重計6の下にはインデンタ ロツド7の上端
11をある遊びをもつて受入れるシート10が設
けられている。スプリング12は前記シートのま
わりに配置され、荷重計6とロツド7に設けられ
たフランジ13との間に圧縮されている。スプリ
ング12はインデンタに予荷重を与えるために設
計されたスプリングであり、前記予荷重は主荷重
の数分の一である。
11をある遊びをもつて受入れるシート10が設
けられている。スプリング12は前記シートのま
わりに配置され、荷重計6とロツド7に設けられ
たフランジ13との間に圧縮されている。スプリ
ング12はインデンタに予荷重を与えるために設
計されたスプリングであり、前記予荷重は主荷重
の数分の一である。
フレーム2の水平アーム4,5は2つの同軸孔
を有し、インデンタ ロツド7とロツド7を収容
する管状部材14をガイドする。
を有し、インデンタ ロツド7とロツド7を収容
する管状部材14をガイドする。
管状部材14の下端15はインデンタ担体16
のガイドとして作用し、インデンタはこの場合ボ
ール17で形成されている。
のガイドとして作用し、インデンタはこの場合ボ
ール17で形成されている。
基準平面18はブツシング19によつて与えら
れ、ブツシング19は一方の側20で延在して計
測ゲージ21の支持体を形成し、他方の側22で
上昇して管状部材14と共にガイド カプリング
を形成し、この場合カプリングは要素22および
部材14の横突起23と係合する2つの平行な弾
性薄層から構成されている。
れ、ブツシング19は一方の側20で延在して計
測ゲージ21の支持体を形成し、他方の側22で
上昇して管状部材14と共にガイド カプリング
を形成し、この場合カプリングは要素22および
部材14の横突起23と係合する2つの平行な弾
性薄層から構成されている。
比較的低荷重たとえば7/8Kgのコイル スプリ
ング24は基準平面と剛性フレームとの間に配置
され、試験すべき工作物上に基準平面18を支持
するようになつている。
ング24は基準平面と剛性フレームとの間に配置
され、試験すべき工作物上に基準平面18を支持
するようになつている。
管状部材14の片側からアーム25が突出し、
その末端には上方指向フオーク26が設けられ、
フオークのアームはアーム25に設けられた孔2
7のまわりに配置されている。
その末端には上方指向フオーク26が設けられ、
フオークのアームはアーム25に設けられた孔2
7のまわりに配置されている。
孔27の中をアーム5の上方指向端部28が通
り、休止位置において、前記端部は自動ゼロ設定
に通常使用される装置のスライダ29′のフオロ
ワ29と接触している。
り、休止位置において、前記端部は自動ゼロ設定
に通常使用される装置のスライダ29′のフオロ
ワ29と接触している。
管状部材14のアーム25から垂下するストツ
パ30は剛性フレーム2のアーム5と係合し、管
状部材14の相対的下方変位を低減する。
パ30は剛性フレーム2のアーム5と係合し、管
状部材14の相対的下方変位を低減する。
本発明に従つて、第一の電気接点31はアーム
25の端に配置され、第二の電気接点32は、好
適にはスプリング34で軸方向に押圧され、基準
平面18のフレーム上に設けられた支持体33上
に配置されている。2つの接点31,32は、予
荷重位置において、すなわち、予荷重下でインデ
ンタ17が基準平面に対して後退させられるとこ
ろの位置において、インデンタが試験すべき正常
な工作物に作用するときインデンタに対して見越
される最大貫入深さよりやや大きい距離にある。
25の端に配置され、第二の電気接点32は、好
適にはスプリング34で軸方向に押圧され、基準
平面18のフレーム上に設けられた支持体33上
に配置されている。2つの接点31,32は、予
荷重位置において、すなわち、予荷重下でインデ
ンタ17が基準平面に対して後退させられるとこ
ろの位置において、インデンタが試験すべき正常
な工作物に作用するときインデンタに対して見越
される最大貫入深さよりやや大きい距離にある。
インデンタ突出は、休止状態において、ストツ
パ30で制限されるから、最大見越突出より小さ
い。
パ30で制限されるから、最大見越突出より小さ
い。
以上の構成により、インデンタ17がある所定
材料に効果的に作用するまで、2つの接点は接触
せしめられない。
材料に効果的に作用するまで、2つの接点は接触
せしめられない。
接点31,32は適切な部材の電気回路、たと
えば、リレイのコイル35に挿入され、コイルが
付勢されると、コイルはアーマチユアを引付け、
それにより第二の電気回路36をしや断する。前
記回路36はスラスト動力部材に作用してそれを
停止させ、好適には計器の上方移動を引起こす。
たとえば、それは部材1を移動させる複数シリン
ダを制御するソレノイド バルブに作用し、前記
シリンダのリターン チヤンバに給液する。
えば、リレイのコイル35に挿入され、コイルが
付勢されると、コイルはアーマチユアを引付け、
それにより第二の電気回路36をしや断する。前
記回路36はスラスト動力部材に作用してそれを
停止させ、好適には計器の上方移動を引起こす。
たとえば、それは部材1を移動させる複数シリン
ダを制御するソレノイド バルブに作用し、前記
シリンダのリターン チヤンバに給液する。
上記硬度試験機の操作は下記のようにして行な
われる。部材1が降下させられ、それにより試験
機が降下してインデンタ17が被験工作物に接触
し、ついでインデンタ17は基準平面18に相対
的に後退し、基準平面は被験工作物に接触しなく
なる。この時点で、スプリング12は圧縮されて
予荷重を与える。
われる。部材1が降下させられ、それにより試験
機が降下してインデンタ17が被験工作物に接触
し、ついでインデンタ17は基準平面18に相対
的に後退し、基準平面は被験工作物に接触しなく
なる。この時点で、スプリング12は圧縮されて
予荷重を与える。
基準平面はスプリング24で与えられる制限さ
れた圧力で工作物に押付けられる。この時点で隆
起部分28の端はスライダ29′から分離し、ス
ライダはフオーク26の摩擦によつてインデンタ
の動きを追従する。
れた圧力で工作物に押付けられる。この時点で隆
起部分28の端はスライダ29′から分離し、ス
ライダはフオーク26の摩擦によつてインデンタ
の動きを追従する。
部材1がフレーム2と共に降下を続行すると、
ロツド11はシート10の底に接触し、その結果
荷重計6を介して主荷重がインデンタ17に伝達
され、この主荷重はレバー8を介してゲージ9で
検知される。ゲージ9があるレベルに達すると、
ゲージは電気的手段によつて部材1の降下を停止
し、それにより主荷重が一定に維持される。
ロツド11はシート10の底に接触し、その結果
荷重計6を介して主荷重がインデンタ17に伝達
され、この主荷重はレバー8を介してゲージ9で
検知される。ゲージ9があるレベルに達すると、
ゲージは電気的手段によつて部材1の降下を停止
し、それにより主荷重が一定に維持される。
主荷重が加えられると、インデンタ17は工作
物に貫入する。このようにして摩擦フオーク26
はスライダ29′を引きながらインデンタの変位
を追従する。このようにしてゲージのフオロワ2
1はスライダ29′を追従し、ゲージは主荷重下
の貫入率を指示する。
物に貫入する。このようにして摩擦フオーク26
はスライダ29′を引きながらインデンタの変位
を追従する。このようにしてゲージのフオロワ2
1はスライダ29′を追従し、ゲージは主荷重下
の貫入率を指示する。
基準平面の下に工作物の誤配置または大きな傾
斜により空間がある場合には、または基準平面の
下に予荷重段階中手のような軟い物体がある場合
には、スプリング12の力によりインデンタは正
常な試験の場合の率より大きい率で基準平面から
押出される。前記予荷重スプリング12は、3000
Kgの印加荷重に対して約40〜100Kgの自己荷重を
有し、インデンタの再上昇を阻止するが、基準平
面はスプリング24の力に打勝つて上昇する。ス
プリング24のこの力は約7Kgである。
斜により空間がある場合には、または基準平面の
下に予荷重段階中手のような軟い物体がある場合
には、スプリング12の力によりインデンタは正
常な試験の場合の率より大きい率で基準平面から
押出される。前記予荷重スプリング12は、3000
Kgの印加荷重に対して約40〜100Kgの自己荷重を
有し、インデンタの再上昇を阻止するが、基準平
面はスプリング24の力に打勝つて上昇する。ス
プリング24のこの力は約7Kgである。
インデンタが有効率を超えて突出すると、接点
31と32が接触し、それによりリレイ35が付
勢され、それにより電気回路36の状態が変化
し、それによりただちに部材1の降下が停止され
かつ部材1は計器と共に上昇させられる。
31と32が接触し、それによりリレイ35が付
勢され、それにより電気回路36の状態が変化
し、それによりただちに部材1の降下が停止され
かつ部材1は計器と共に上昇させられる。
たとえば、3000Kgの主荷重で動作しかつ球形イ
ンデンタが10mmの直径を有する場合には、2つの
接点31と32の接触を起こすのに十分な、基準
平面からのインデンタの安全突出は約1mmに予決
定することができる。すなわち、鉄系材料(鋼、
鋳鉄など)の場合に正常動作中インデンタの最大
突出量は1mmより小さい。
ンデンタが10mmの直径を有する場合には、2つの
接点31と32の接触を起こすのに十分な、基準
平面からのインデンタの安全突出は約1mmに予決
定することができる。すなわち、鉄系材料(鋼、
鋳鉄など)の場合に正常動作中インデンタの最大
突出量は1mmより小さい。
本発明はもちろん3000Kg以下の任意の主荷重値
の場合にも有効である。
の場合にも有効である。
図面は本発明の休止位置にある硬度試験機の略
式線図である。 1…スラスト部材、2…フレーム、3…アー
ム、4…アーム、5…アーム、6…荷重計、7…
インデンタ ロツド、8…レバー、9…ゲージ、
10…シート、12…スプリング、13…フラン
ジ、14…管状部材、15…下端、16…インデ
ンタ担体、17…ボール、18…基準平面、19
…ブツシング、23…横突起、24…スプリン
グ、25…アーム、26…フオーク、27…孔、
29′…スライダ、29…フオロワ、30…スト
ツパ、31…電気接点、32…電気接点、33…
支持体、34…スプリング、35…リレイ、36
…電気回路。
式線図である。 1…スラスト部材、2…フレーム、3…アー
ム、4…アーム、5…アーム、6…荷重計、7…
インデンタ ロツド、8…レバー、9…ゲージ、
10…シート、12…スプリング、13…フラン
ジ、14…管状部材、15…下端、16…インデ
ンタ担体、17…ボール、18…基準平面、19
…ブツシング、23…横突起、24…スプリン
グ、25…アーム、26…フオーク、27…孔、
29′…スライダ、29…フオロワ、30…スト
ツパ、31…電気接点、32…電気接点、33…
支持体、34…スプリング、35…リレイ、36
…電気回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インデンタ17が試験すべき工作物の表面に
通常当接する基準平面18に相対的に移動しかつ
工作物へのインデンタの接近動作ならびに予荷重
および主荷重印加がスラスト部材1によつて自動
的に実行されるところの、予荷重および主荷重で
動作する硬度試験機において、 一対の電気接点31,32を備え、一方の接点
31がインデンタ17と共に可動なアーム25上
に配置され、他方の接点32が基準平面18と共
に可動な支持体33上に配置され、上記両接点3
1,32は離間されており、インデンタ※17が
感知できる程度の抵抗に会わず、正常動作におい
て見越された最大突出より大きい率で基準面18
から突出したときにのみ接触し、主荷重印加前に
試験サイクルを停止させることを特徴とする安全
停止装置を備えた硬度試験機。 2 試験サイクルを停止させる電気接点31,3
2はまたスラスト部材1の反転を引き起こして試
験機を休止位置にリセツトすることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の安全停止装置を備え
た硬度試験機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1280578A CH628985A5 (it) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | Misuratore di durezza con dispositivo di blocco di sicurezza. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101035A JPS55101035A (en) | 1980-08-01 |
| JPS6236169B2 true JPS6236169B2 (ja) | 1987-08-05 |
Family
ID=4386566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16043179A Granted JPS55101035A (en) | 1978-12-15 | 1979-12-12 | Hardness tester with safety stopper |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4262525A (ja) |
| EP (1) | EP0012728B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55101035A (ja) |
| AT (1) | ATE1344T1 (ja) |
| CH (1) | CH628985A5 (ja) |
| DE (1) | DE2963351D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3737461C2 (de) * | 1987-11-05 | 1997-06-19 | Helmut Fischer Gmbh & Co | Führungsvorrichtung für einen Prüfkörper eines Härtemeßgerätes |
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-
1978
- 1978-12-15 CH CH1280578A patent/CH628985A5/it not_active IP Right Cessation
-
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- 1979-11-29 DE DE7979830047T patent/DE2963351D1/de not_active Expired
- 1979-12-06 US US06/101,749 patent/US4262525A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-12 JP JP16043179A patent/JPS55101035A/ja active Granted
Also Published As
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