JPS6236174A - 乾燥圧縮食品の圧縮成形装置 - Google Patents
乾燥圧縮食品の圧縮成形装置Info
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- JPS6236174A JPS6236174A JP60173185A JP17318585A JPS6236174A JP S6236174 A JPS6236174 A JP S6236174A JP 60173185 A JP60173185 A JP 60173185A JP 17318585 A JP17318585 A JP 17318585A JP S6236174 A JPS6236174 A JP S6236174A
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Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食品を圧縮することにより包装、運搬、保管
等を簡便化した圧縮食品の圧縮成形装置に係る。
等を簡便化した圧縮食品の圧縮成形装置に係る。
凍結乾燥、真空乾燥などの方法によって作らnた乾燥食
品は、保存性、復元性に優nており広く利用さnている
が、製品か多孔質のなめに嵩比重が極端に軽く、特に野
菜類においてはこの傾向が・顕著である。この嵩ばる点
を改善するために、こnを圧縮してボリュームを小さく
する方法が提案さnているが、その圧縮成形装置につい
ては、従来具体的な提案は余りなさnていない。
品は、保存性、復元性に優nており広く利用さnている
が、製品か多孔質のなめに嵩比重が極端に軽く、特に野
菜類においてはこの傾向が・顕著である。この嵩ばる点
を改善するために、こnを圧縮してボリュームを小さく
する方法が提案さnているが、その圧縮成形装置につい
ては、従来具体的な提案は余りなさnていない。
本発明は、外観形状、風味、食感等が重要視さnる食品
において、そnらの特性を損うことがないように、加圧
室内に入nた食品を押圧する動作を規制することによっ
て、食品の組織状態を維持し、充分に復元可能なものを
得ら扛るようにするものである。
において、そnらの特性を損うことがないように、加圧
室内に入nた食品を押圧する動作を規制することによっ
て、食品の組織状態を維持し、充分に復元可能なものを
得ら扛るようにするものである。
以下実施例について述べnば、圧縮する乾燥食品を受入
れる加圧室を形成するスリーブ(1)に、押圧体となる
上記スリーブに嵌挿したピストン(2)をプレスによっ
て動かすようにしている。図においては、上記ピストン
に対向して、スリーブの一端を開閉する受骸(3)があ
って、受型スライド用シリンダ(4)で動かさnlこn
が閉塞状態のとき上記ピストンが動いて食品を圧縮する
が、上記スリーブの方を動かして圧縮するようにするこ
ともできる。
れる加圧室を形成するスリーブ(1)に、押圧体となる
上記スリーブに嵌挿したピストン(2)をプレスによっ
て動かすようにしている。図においては、上記ピストン
に対向して、スリーブの一端を開閉する受骸(3)があ
って、受型スライド用シリンダ(4)で動かさnlこn
が閉塞状態のとき上記ピストンが動いて食品を圧縮する
が、上記スリーブの方を動かして圧縮するようにするこ
ともできる。
乾燥食品は、通常水分が約、2〜3%になっているので
、このままの状態では圧縮をすることができない。そこ
で、この乾燥食品に加湿し、調湿することによって水分
含量を上げ、可塑性を与えてから上記スリーブ内に投入
する。調湿後の含水量は約/θ〜3θ%程度で肉、魚、
野菜、果実、肉又は魚の料理など食品の種類等によって
異るが、例えばタマネギ、ノ・クサイ、キャベツなどの
野菜の場合約/j〜/g%が適当である。またこの含水
量にするには、上記乾燥を途中で打切ることによって行
うこともできる。
、このままの状態では圧縮をすることができない。そこ
で、この乾燥食品に加湿し、調湿することによって水分
含量を上げ、可塑性を与えてから上記スリーブ内に投入
する。調湿後の含水量は約/θ〜3θ%程度で肉、魚、
野菜、果実、肉又は魚の料理など食品の種類等によって
異るが、例えばタマネギ、ノ・クサイ、キャベツなどの
野菜の場合約/j〜/g%が適当である。またこの含水
量にするには、上記乾燥を途中で打切ることによって行
うこともできる。
上記ビス゛トンには、スケール(5)に摺動可能ニ取付
けた近接スイッチ(TS/)が付設さnていて、ピスト
ンの移動量を規制できる。この規制は、圧縮したものを
再び復元できるように、食品の組織状態を破壊すること
がない程度に食品種、加湿量、乾燥法などに応じた最適
の圧縮容積を設定する。
けた近接スイッチ(TS/)が付設さnていて、ピスト
ンの移動量を規制できる。この規制は、圧縮したものを
再び復元できるように、食品の組織状態を破壊すること
がない程度に食品種、加湿量、乾燥法などに応じた最適
の圧縮容積を設定する。
上記プレスは油圧等によって動かすが、その加圧力を調
整することができる。また、図示のものでは、このプレ
スが主プレス(6)とガイドプレス(7)の組合せから
なっていて、圧縮の初めにはガイドプレス(7)が働い
て徐々に食品を変形し、食品かその圧力に次第に応動で
きるようになったところで主プレス(6)が働き更に強
く圧縮する。この場合、上記プレスを上昇位置において
止めるようタイマーを設け、前記圧縮状態を一定時間保
持するようにすると、圧縮品が元に戻ることを防いで、
成形が一層確実にできる。この圧縮は、通例j−jθ〜
程度の圧力で行うが、上記した野菜の場合は約j〜15
%程度の圧力で、容積を約’io−/2゜程度になるよ
うに緩徐な条件において行うのがよく、上記保持時間は
約j〜3θ秒位に調節さnる。
整することができる。また、図示のものでは、このプレ
スが主プレス(6)とガイドプレス(7)の組合せから
なっていて、圧縮の初めにはガイドプレス(7)が働い
て徐々に食品を変形し、食品かその圧力に次第に応動で
きるようになったところで主プレス(6)が働き更に強
く圧縮する。この場合、上記プレスを上昇位置において
止めるようタイマーを設け、前記圧縮状態を一定時間保
持するようにすると、圧縮品が元に戻ることを防いで、
成形が一層確実にできる。この圧縮は、通例j−jθ〜
程度の圧力で行うが、上記した野菜の場合は約j〜15
%程度の圧力で、容積を約’io−/2゜程度になるよ
うに緩徐な条件において行うのがよく、上記保持時間は
約j〜3θ秒位に調節さnる。
上記ピストンは、食品の圧縮後、上記受骸(3)が後退
したところで圧縮成形品をスリーブ外に押出し、その後
取出板(8)が移動してすくい取るが、掻取ったり、押
除くようにすることもできる。上記取出板は一端が枢支
さnていて、こnを傾けることによってすくい取った圧
縮品をすべり落すようになっている。前記受骸と取出板
は圧縮空気によって動かしているが、他の形式のものに
置き換えることは任意である。
したところで圧縮成形品をスリーブ外に押出し、その後
取出板(8)が移動してすくい取るが、掻取ったり、押
除くようにすることもできる。上記取出板は一端が枢支
さnていて、こnを傾けることによってすくい取った圧
縮品をすべり落すようになっている。前記受骸と取出板
は圧縮空気によって動かしているが、他の形式のものに
置き換えることは任意である。
この圧縮成形食品は、通例凍結乾燥、真空乾燥その他の
方法によって再乾燥して乾燥圧縮食品としたり、上記圧
縮したものをそのまま冷蔵温度以下に冷却し、圧縮低温
食品として保存さn、流通過程に置かnる。再乾燥した
ものは、加水して復元させるが、上記野菜の場合約4θ
〜に0℃の温湯に約j〜/θ分間程度浸漬することによ
って1元の容積の9S%以上にまで戻り、加工前の食品
とその風味、外観形状、食感において極めて近く、遜色
のないものが得られる。
方法によって再乾燥して乾燥圧縮食品としたり、上記圧
縮したものをそのまま冷蔵温度以下に冷却し、圧縮低温
食品として保存さn、流通過程に置かnる。再乾燥した
ものは、加水して復元させるが、上記野菜の場合約4θ
〜に0℃の温湯に約j〜/θ分間程度浸漬することによ
って1元の容積の9S%以上にまで戻り、加工前の食品
とその風味、外観形状、食感において極めて近く、遜色
のないものが得られる。
本装置の動作は以下のように行わnる。図において、ピ
ストン(2)が降下し、受骸(3)及び取出板(8)が
後退位置にあるとき、ピスト/の降下位置はプレス下降
限用近接スイッチ(TS、2)により検知さn、 受骸
の位置はリミットスイッチ(LS、2 )で、取出板の
位置はリミットスイッチ(LS&・)でそnぞn検知さ
nる。この状態において、受型スライド用シリンダ(9
)の高圧側、取出板スライド用シリンダ0Qの高圧側、
取出版傾斜用シリンダα刀の低圧側に圧縮エアが流nて
いる。またポンプCP)より吐出さnた油はソレノイド
パルプ(ロ)のAボートを通ってガイドプレスシリンダ
備の低圧側に流n1ガイドプレスシリンダの高圧側の油
はソレノイドパルプ四のBボートよりTボートを通って
タンクαりに戻っている。プレフィルバルブ(至)のプ
ランジャー(図示略)は、パイロット圧により押し上げ
らn、主プレスシリンダ(ト)内の油はタンクに戻って
いる。
ストン(2)が降下し、受骸(3)及び取出板(8)が
後退位置にあるとき、ピスト/の降下位置はプレス下降
限用近接スイッチ(TS、2)により検知さn、 受骸
の位置はリミットスイッチ(LS、2 )で、取出板の
位置はリミットスイッチ(LS&・)でそnぞn検知さ
nる。この状態において、受型スライド用シリンダ(9
)の高圧側、取出板スライド用シリンダ0Qの高圧側、
取出版傾斜用シリンダα刀の低圧側に圧縮エアが流nて
いる。またポンプCP)より吐出さnた油はソレノイド
パルプ(ロ)のAボートを通ってガイドプレスシリンダ
備の低圧側に流n1ガイドプレスシリンダの高圧側の油
はソレノイドパルプ四のBボートよりTボートを通って
タンクαりに戻っている。プレフィルバルブ(至)のプ
ランジャー(図示略)は、パイロット圧により押し上げ
らn、主プレスシリンダ(ト)内の油はタンクに戻って
いる。
ここで、運転押ボタンスイッチ(図示略)を投入すると
、回路は自己保持リレー(図示略)により自己保持さn
1以後下記の工程が繰り返さnる。
、回路は自己保持リレー(図示略)により自己保持さn
1以後下記の工程が繰り返さnる。
先ず、投入時間用タイマー(図示略)で設定した時間内
に、被圧縮食品なスリーブ(1)内に手動若しくは自動
的に投入する。このとき、ポンプより吐出さnた油はソ
レノイドパルプ(ロ)が図の状態ニあるので、Tボート
を通ってタンクに戻る。
に、被圧縮食品なスリーブ(1)内に手動若しくは自動
的に投入する。このとき、ポンプより吐出さnた油はソ
レノイドパルプ(ロ)が図の状態ニあるので、Tボート
を通ってタンクに戻る。
投入設定時間が経過すると、骨盤スライド用シリンダ(
9)の低圧側に圧縮エアが流n1受盤(3)は矢印α力
方向へ移動し、スリーブ(1)の上面は閉塞さnる。こ
の間も、ポンプCP)より吐出さnた油はソレノイドパ
ルプ(6)のTボートを通ってタンクに戻っている。骨
盤(3)が前進位置に達すると、その位置がリミットス
イッチ(LS/)で検知さnる。
9)の低圧側に圧縮エアが流n1受盤(3)は矢印α力
方向へ移動し、スリーブ(1)の上面は閉塞さnる。こ
の間も、ポンプCP)より吐出さnた油はソレノイドパ
ルプ(6)のTボートを通ってタンクに戻っている。骨
盤(3)が前進位置に達すると、その位置がリミットス
イッチ(LS/)で検知さnる。
上記骨盤が前進すると、遅延リレー(図示時)により適
宜の時間経過後、上記ソレノイドパルプ(2)が左側に
切換らn1ポンプ(P)より吐出さnた油は、該パルプ
のBボートを通ってガイドプレスシリンダσつの高圧側
に流扛、該ガイドプレスシリンダの低圧側の油は該バル
ブのAボートよりTボートを通ってタンクに戻る。この
結果、ガイドプレス(7)が上昇し、また上端が該プレ
スの上端と同じ台盤(ト)に固定さnている主プレス(
6)も上昇し、該主プレスシリンダ(4)内は真空状態
となり、プレフィルパルプ(至)のプランジャー(図示
時)を吸い上げ、タンク内の油が主プレスシリンダ内に
直接流n込む。
宜の時間経過後、上記ソレノイドパルプ(2)が左側に
切換らn1ポンプ(P)より吐出さnた油は、該パルプ
のBボートを通ってガイドプレスシリンダσつの高圧側
に流扛、該ガイドプレスシリンダの低圧側の油は該バル
ブのAボートよりTボートを通ってタンクに戻る。この
結果、ガイドプレス(7)が上昇し、また上端が該プレ
スの上端と同じ台盤(ト)に固定さnている主プレス(
6)も上昇し、該主プレスシリンダ(4)内は真空状態
となり、プレフィルパルプ(至)のプランジャー(図示
時)を吸い上げ、タンク内の油が主プレスシリンダ内に
直接流n込む。
上記ガイドプレス(7)及び主プレス(6)の上昇によ
りピストン(2)は、速い速度で上昇を始め、ガイドプ
レスに加わる圧力により被圧縮食品は圧縮さnる0 上記ガイドプレスシリンダに流入している油の圧力が変
化し、シーケンスバルブα窃に設定圧以上の圧力が加わ
ると、該シーケンスバルブα9を通して主プレスシリン
ダ(4)にも油が流n、プレフィルパルプ(イ)のプラ
ンジャーを閉じ、油がタンクに戻らないようになる。そ
扛により、ガイドプレス(7)及び主プレス(6)の双
方に加わる圧力により上記被圧縮食品はさらに圧縮さn
る。この際のピストン(2)の上限位置は、プレス上昇
限用近接スイッチ(TS/)によす検知さn1上記ソレ
ノイドバルブ(2)の励磁が解か11該バルブは図に示
す状態に復帰し、ポンプより吐出さnた油はTボートを
通って夕/りに戻る。
りピストン(2)は、速い速度で上昇を始め、ガイドプ
レスに加わる圧力により被圧縮食品は圧縮さnる0 上記ガイドプレスシリンダに流入している油の圧力が変
化し、シーケンスバルブα窃に設定圧以上の圧力が加わ
ると、該シーケンスバルブα9を通して主プレスシリン
ダ(4)にも油が流n、プレフィルパルプ(イ)のプラ
ンジャーを閉じ、油がタンクに戻らないようになる。そ
扛により、ガイドプレス(7)及び主プレス(6)の双
方に加わる圧力により上記被圧縮食品はさらに圧縮さn
る。この際のピストン(2)の上限位置は、プレス上昇
限用近接スイッチ(TS/)によす検知さn1上記ソレ
ノイドバルブ(2)の励磁が解か11該バルブは図に示
す状態に復帰し、ポンプより吐出さnた油はTボートを
通って夕/りに戻る。
上記ピストンを上昇させている各プレスは、プレス上昇
圧力保持時間用タイマー(図示時)で設定した時間中、
上記プレス上昇用近接スイッチ(TS/)により設定し
た被圧縮食品の製品厚に応じて調整した上昇位置にて加
圧力を保持する。
圧力保持時間用タイマー(図示時)で設定した時間中、
上記プレス上昇用近接スイッチ(TS/)により設定し
た被圧縮食品の製品厚に応じて調整した上昇位置にて加
圧力を保持する。
上記プレス上昇圧力保持時間用タイマーにより設定した
時間が経過すると、2ボジシヨンソレノイトハルフ(1
)が左側に切換えらn1主プレスシリンダ(至)内の高
圧油は該2ボジシヨ/ソレノイドパルプ(1)を通って
タンクに戻り、主プレス(6)の圧力を消失させ製品に
加わっている圧縮力を減少させる。この間、ガイドプレ
スシリンダ(至)内の高圧油はシーケンスバルブa1の
設定圧になるまで、該シーケンスバルブα1及び上記2
ポジシヨンソレノイドバルブ翰を通ってタンクに戻る。
時間が経過すると、2ボジシヨンソレノイトハルフ(1
)が左側に切換えらn1主プレスシリンダ(至)内の高
圧油は該2ボジシヨ/ソレノイドパルプ(1)を通って
タンクに戻り、主プレス(6)の圧力を消失させ製品に
加わっている圧縮力を減少させる。この間、ガイドプレ
スシリンダ(至)内の高圧油はシーケンスバルブa1の
設定圧になるまで、該シーケンスバルブα1及び上記2
ポジシヨンソレノイドバルブ翰を通ってタンクに戻る。
主プレス圧力の排除に伴い、主プレス圧排除時間用タイ
マー(図示時)が動作し、その設定時間が経過すると骨
盤スライド用シリンダ(9)の高圧側に圧縮エアが流n
る。こnにより骨盤(3)は図示矢印と反対方向に後退
を始め、後退限に達するとその位置がリミットスイッチ
(LS、2)で検知さnる〇この間、ポンプより吐出さ
nた油はソレノイドパルプ(2)のTポートを通ってタ
ンクに戻る。
マー(図示時)が動作し、その設定時間が経過すると骨
盤スライド用シリンダ(9)の高圧側に圧縮エアが流n
る。こnにより骨盤(3)は図示矢印と反対方向に後退
を始め、後退限に達するとその位置がリミットスイッチ
(LS、2)で検知さnる〇この間、ポンプより吐出さ
nた油はソレノイドパルプ(2)のTポートを通ってタ
ンクに戻る。
上記リミットスイッチ(LS、2)の検知信号に基づき
、上記ソレノイドパルプ(6)は再び左側に切換えらn
、ポンプより吐出さnた油はソレノイドパルプ(ロ)の
Bボートを通ってガイドプレスシリンダ卯の高圧側に流
n、ガイドプレスシリンダ備の低圧側の油はソレノイド
パルプのAボートよりTボートを通ってタンクに戻り、
ガイドプレス(7)はさらに上昇を始める。該ガイドプ
レスが上昇することにより主プレスシリンダ(ト)内は
真空状態となり、プレフィルパルプ(至)のプランジャ
ー(図示時)を吸い上げ、タンク内の油が主プレスシリ
ンダ内に直接流n込む。
、上記ソレノイドパルプ(6)は再び左側に切換えらn
、ポンプより吐出さnた油はソレノイドパルプ(ロ)の
Bボートを通ってガイドプレスシリンダ卯の高圧側に流
n、ガイドプレスシリンダ備の低圧側の油はソレノイド
パルプのAボートよりTボートを通ってタンクに戻り、
ガイドプレス(7)はさらに上昇を始める。該ガイドプ
レスが上昇することにより主プレスシリンダ(ト)内は
真空状態となり、プレフィルパルプ(至)のプランジャ
ー(図示時)を吸い上げ、タンク内の油が主プレスシリ
ンダ内に直接流n込む。
上記ガイドプレスの上昇によりピストン(2)の上面は
スリーブ(1)の上面とほぼ同一位置になるまで上昇す
る。上記ガイドプレスシリンダに流nる油により、シー
ケンスバルブQ侍に設定圧以上の圧力が加わると、油は
該シーケンスバルブQl 1..2 ポジションパルプ
四を通ってタンクに戻り、上記ガイドブレスに設定圧以
上の高圧か加わることはない。
スリーブ(1)の上面とほぼ同一位置になるまで上昇す
る。上記ガイドプレスシリンダに流nる油により、シー
ケンスバルブQ侍に設定圧以上の圧力が加わると、油は
該シーケンスバルブQl 1..2 ポジションパルプ
四を通ってタンクに戻り、上記ガイドブレスに設定圧以
上の高圧か加わることはない。
上記ピストンの上昇に代え、スリーブを動かすようにす
ることもできる。
ることもできる。
上記ピストンの上昇に伴い、圧縮品上昇時間用タイマー
(図示略)が動作し、その設定時間が経過すると、取出
板スライド用シリンダαQの低圧側に圧縮エアが流n1
取出板(3)は矢印Qη力方向前進し、ピストンの上面
に載っている圧縮品をすくう。
(図示略)が動作し、その設定時間が経過すると、取出
板スライド用シリンダαQの低圧側に圧縮エアが流n1
取出板(3)は矢印Qη力方向前進し、ピストンの上面
に載っている圧縮品をすくう。
前進限の位置はリミットスイッチ(LSJ)により検知
さnlこの検知信号に基づき上記取出板の後退とピスト
ンの降下が開始される。すなわち、該リミットスイッチ
の検知により、上記取出板スライド用シリンダQQの高
圧側に圧縮エアが流n1取出板(8)は圧縮品を上に載
せた状態で後退する。該取出板(8)が後退限に達する
と、リミットスイッチ(LS4t)によりその位置が検
知され、その検知信号に基づき取出板傾斜用シリンダα
υの高圧側に圧縮エアが流n1傾斜棒勾が上昇して取出
板(8)を矢印(ハ)方向へ回動させ、該取付板の上に
載置した圧縮品をすべり落す。該傾斜棒が上昇位置に達
すると、リミットスイッチ(LSj)によりその状態が
検知さnlそnに基づき取付板傾斜用シリンダαυの低
圧側に圧縮エアが流n1上記傾斜棒(イ)をリミットス
イッチ(LS乙)が検知する位置まで降下させる。
さnlこの検知信号に基づき上記取出板の後退とピスト
ンの降下が開始される。すなわち、該リミットスイッチ
の検知により、上記取出板スライド用シリンダQQの高
圧側に圧縮エアが流n1取出板(8)は圧縮品を上に載
せた状態で後退する。該取出板(8)が後退限に達する
と、リミットスイッチ(LS4t)によりその位置が検
知され、その検知信号に基づき取出板傾斜用シリンダα
υの高圧側に圧縮エアが流n1傾斜棒勾が上昇して取出
板(8)を矢印(ハ)方向へ回動させ、該取付板の上に
載置した圧縮品をすべり落す。該傾斜棒が上昇位置に達
すると、リミットスイッチ(LSj)によりその状態が
検知さnlそnに基づき取付板傾斜用シリンダαυの低
圧側に圧縮エアが流n1上記傾斜棒(イ)をリミットス
イッチ(LS乙)が検知する位置まで降下させる。
一方、上記リミットスイッチ(LSJ)の検知信号によ
り、上記ソレノイドバルブ(ロ)が右側に切換えらn1
上記ポンプより吐出さnた油はソレノイドバルブのAボ
ートを通ってガイドプレスシリンダα1の低圧側に流n
、該ガイドプレスシリンダαaの高圧側の油はソレノイ
ドバルブ(7)Bt”−)よりTボートを通ってタンク
に戻り、ガイドプレス(7)は降下を始める。また、主
プレスシリンダ(イ)の油は、コボジションソレノイド
バルブ(ホ)を通ってタンクに戻り、パイロット圧によ
りプレフィルパルプ(至)のプランジャー(図示略)を
押し上げ、こnによす該プレフィルバルブを通してもタ
ンクに油が戻る。
り、上記ソレノイドバルブ(ロ)が右側に切換えらn1
上記ポンプより吐出さnた油はソレノイドバルブのAボ
ートを通ってガイドプレスシリンダα1の低圧側に流n
、該ガイドプレスシリンダαaの高圧側の油はソレノイ
ドバルブ(7)Bt”−)よりTボートを通ってタンク
に戻り、ガイドプレス(7)は降下を始める。また、主
プレスシリンダ(イ)の油は、コボジションソレノイド
バルブ(ホ)を通ってタンクに戻り、パイロット圧によ
りプレフィルパルプ(至)のプランジャー(図示略)を
押し上げ、こnによす該プレフィルバルブを通してもタ
ンクに油が戻る。
上記ガイドプレス、主プレスの降下によりピストン(2
)は降下を始め、プレス下降限用近接スイッチ(TS、
! )により検知さnる位置まで降下する。
)は降下を始め、プレス下降限用近接スイッチ(TS、
! )により検知さnる位置まで降下する。
取出板後退限、プレス下降限に達すると、遅延リレー(
図示略)が動作し、その設定時間経過後、回路は最初の
状態に復帰する。
図示略)が動作し、その設定時間経過後、回路は最初の
状態に復帰する。
以後、上記被圧縮食品の投入、骨盤の前進、ガイドプレ
スの上昇、主プレスの加圧保持、主プレス圧力抜き、受
型後退、圧縮品上昇、取出板前進、取出板後退、プレス
下降、取出板傾斜棒上昇、該傾斜棒の下降の工程が繰り
返、さn1連続運転される。なお、上記ガイドプレスの
移動速度はダブルスロットルバルブ(ハ)により調整す
ることができる。
スの上昇、主プレスの加圧保持、主プレス圧力抜き、受
型後退、圧縮品上昇、取出板前進、取出板後退、プレス
下降、取出板傾斜棒上昇、該傾斜棒の下降の工程が繰り
返、さn1連続運転される。なお、上記ガイドプレスの
移動速度はダブルスロットルバルブ(ハ)により調整す
ることができる。
図面は本発明の実施例を示す装置の断面図及びその油圧
回路図である。 (1)・・・・・・スリーブ、(2)・・・・・・ピス
トン、(3J・・・・・・骨盤、(6)“°°゛・主プ
レス、(7)°・°°°°ガイドプレス(以下余白)
回路図である。 (1)・・・・・・スリーブ、(2)・・・・・・ピス
トン、(3J・・・・・・骨盤、(6)“°°゛・主プ
レス、(7)°・°°°°ガイドプレス(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可塑性が得られる水分量の調整した乾燥食品を入れ
る加圧室と、該加圧室内に嵌挿されこれと相対的に位置
変換が可能な押圧体と、上記各種乾燥食品に応じた圧縮
作用を得るように所望の圧縮容積となるよう上記押圧体
の移動量を規制する制御手段を具備する圧縮食品の圧縮
成形装置。 2、上記押圧体に作用する圧縮力は上記乾燥食品を圧縮
中に次第に大きくなるように変化する特許請求の範囲第
1項に記載の圧縮食品の圧縮成形装置。 3、上記押圧体は、上記乾燥食品を圧縮した状態におい
て所定時間保持後に解放される特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の圧縮食品の圧縮成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173185A JPS6236174A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 乾燥圧縮食品の圧縮成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173185A JPS6236174A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 乾燥圧縮食品の圧縮成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236174A true JPS6236174A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH038752B2 JPH038752B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15955666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173185A Granted JPS6236174A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 乾燥圧縮食品の圧縮成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236174A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836153U (ja) * | 1971-09-02 | 1973-04-28 | ||
| JPS4926870A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-09 | ||
| JPS5475177A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Refuse disposal plant |
| JPS58125400A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Kamachiyou Seikou Kk | スクラップ加圧成形機用の自動制御装置 |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60173185A patent/JPS6236174A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836153U (ja) * | 1971-09-02 | 1973-04-28 | ||
| JPS4926870A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-09 | ||
| JPS5475177A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Refuse disposal plant |
| JPS58125400A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Kamachiyou Seikou Kk | スクラップ加圧成形機用の自動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038752B2 (ja) | 1991-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |