JPS6236232A - プリンタの紙送り装置 - Google Patents
プリンタの紙送り装置Info
- Publication number
- JPS6236232A JPS6236232A JP17504385A JP17504385A JPS6236232A JP S6236232 A JPS6236232 A JP S6236232A JP 17504385 A JP17504385 A JP 17504385A JP 17504385 A JP17504385 A JP 17504385A JP S6236232 A JPS6236232 A JP S6236232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printer
- main body
- platen
- paper feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
丘生圀互
この発明は、プリンタにおいて、別体の自動給紙装置を
用いて用紙を送る紙送り装置に関する。
用いて用紙を送る紙送り装置に関する。
灸来皮監
インパクトプリンタ等の印字音を発するプリンタでは、
騒音低減対策として、従来種々の方法が講じられている
。たとえば、プリンタ本1体の内部に吸音材を貼ったり
、制振材を取り付けて振動音を防止したり、中には音の
発生源であるたとえば印字ヘッド部(ディジプリンタで
はハンマ一部)の衝撃音を緩衝させる手段を講じたり、
またはプラテンのゴム材質を種々変えてみたり、そのゴ
ム層を複数にして音を小さくしたり1等々の各種の対策
を施していた。
騒音低減対策として、従来種々の方法が講じられている
。たとえば、プリンタ本1体の内部に吸音材を貼ったり
、制振材を取り付けて振動音を防止したり、中には音の
発生源であるたとえば印字ヘッド部(ディジプリンタで
はハンマ一部)の衝撃音を緩衝させる手段を講じたり、
またはプラテンのゴム材質を種々変えてみたり、そのゴ
ム層を複数にして音を小さくしたり1等々の各種の対策
を施していた。
しかし、そのいずれも中途半端に終り、騒音低減の効果
を十分に挙げ得なかった。
を十分に挙げ得なかった。
特に、自動給紙装置(いわゆるオートシートフィーダや
フオームトラクタ等)をプリンタに付属設置すると、騒
音は倍加された。その原因としては、自動給紙装置自体
が発生する音もあるが、それをプリンタに付属設置する
ために、プリンタ本体の特に上部の開口部が増加または
大きくなり、プリンタ内部から外部へ漏れる音量が増加
するからである。
フオームトラクタ等)をプリンタに付属設置すると、騒
音は倍加された。その原因としては、自動給紙装置自体
が発生する音もあるが、それをプリンタに付属設置する
ために、プリンタ本体の特に上部の開口部が増加または
大きくなり、プリンタ内部から外部へ漏れる音量が増加
するからである。
たとえば、第5図に示すように、ホッパ(1)とスタッ
カ(2)とを一体化したオートシートフィーダ(3)を
用い、これをプリンタ本体(4)上に載置するタイプの
ものでは、プリンタ本体(4)の上部にプラテン(5)
からオートシートフィーダ(3)への動力伝達機構のた
めの開口部、給紙のための開口部、排紙のための開口部
等が必要である。
カ(2)とを一体化したオートシートフィーダ(3)を
用い、これをプリンタ本体(4)上に載置するタイプの
ものでは、プリンタ本体(4)の上部にプラテン(5)
からオートシートフィーダ(3)への動力伝達機構のた
めの開口部、給紙のための開口部、排紙のための開口部
等が必要である。
また、第6図に示すように、ホッパ(6)とスタッカ(
7)とが分離したオートシートフィーダ(8)を用い、
そのホッパ(6)上にプリンタ本体(4)を載置し、プ
リンタ本体(4)の上部にスタッカ(7)を取り付ける
タイプのものでは、プリンタ本体(4)の底部に給紙の
ための開口部が必要である他、プリンタ本体(4)の上
部に、プラテン(5)から排紙ローラ(9)への動力伝
達機構のための開口部と、排紙のための開口部とが必要
である。
7)とが分離したオートシートフィーダ(8)を用い、
そのホッパ(6)上にプリンタ本体(4)を載置し、プ
リンタ本体(4)の上部にスタッカ(7)を取り付ける
タイプのものでは、プリンタ本体(4)の底部に給紙の
ための開口部が必要である他、プリンタ本体(4)の上
部に、プラテン(5)から排紙ローラ(9)への動力伝
達機構のための開口部と、排紙のための開口部とが必要
である。
そこで、従来、第5図のタイプのものの場合には、第7
図に示す如く、オートシートフィーダ(3)全体を遮音
カバー(lO)で覆うという防音処置をしていたが、デ
ザイン的に悪く、商品価値も低下するという欠点があっ
た。また、このタイプの場合。
図に示す如く、オートシートフィーダ(3)全体を遮音
カバー(lO)で覆うという防音処置をしていたが、デ
ザイン的に悪く、商品価値も低下するという欠点があっ
た。また、このタイプの場合。
一般にオートシートフィーダ(3)は実線の如く斜めま
たは破線の如く水平に設置するため、遮音カバー(lO
)が不安定であり、特に水平設置の場合は、それを支持
する脚などが必要であった。
たは破線の如く水平に設置するため、遮音カバー(lO
)が不安定であり、特に水平設置の場合は、それを支持
する脚などが必要であった。
目 的
この発明の目的は、自動給紙装置を使用した場合におい
て、プリンタ内部から外部へ漏れる音。
て、プリンタ内部から外部へ漏れる音。
および自動給紙装置内部から外部へ漏れる音を極力低減
することにある。
することにある。
構 成
そのため、この発明では、プリンタ本体の底部と、該プ
リンタ本体を乗載することができる自動給紙装置本体の
上部に給排紙口を設ける。自動給紙装置本体内には、前
記給排紙口を通じて用紙をプリンタ本体内のプラテンへ
給紙する給紙機構と、該プラテンから前記給排紙口を通
じて用紙を排紙する排紙機構とを設ける。
リンタ本体を乗載することができる自動給紙装置本体の
上部に給排紙口を設ける。自動給紙装置本体内には、前
記給排紙口を通じて用紙をプリンタ本体内のプラテンへ
給紙する給紙機構と、該プラテンから前記給排紙口を通
じて用紙を排紙する排紙機構とを設ける。
以下、この発明の実施例について図面を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
第1図において、オートシートフィーダ(11)はその
上部にプリンタ(12)を乗載して使用される。
上部にプリンタ(12)を乗載して使用される。
オートシートフィーダ本体(13)内には、前面の開閉
カバー(14)から給紙カセット(15)が着脱自在に
装填される。上カバー(16a)と下カバー(16b)
で構成されたプリンタ本体(16)の底部、つまり下カ
バー(16b)の中央部には給排紙口(17)が形成さ
れ。
カバー(14)から給紙カセット(15)が着脱自在に
装填される。上カバー(16a)と下カバー(16b)
で構成されたプリンタ本体(16)の底部、つまり下カ
バー(16b)の中央部には給排紙口(17)が形成さ
れ。
またオートシートフィーダ本体(13)の上部にも、こ
の給排紙口(17)と一致する給排紙口(18)が形成
されている。
の給排紙口(17)と一致する給排紙口(18)が形成
されている。
オートシートフィーダ本体(13)内には、給紙ローラ
(19)を含む給紙機構と、排紙ローラ(20)を含む
排紙機構が設けられ、プリンタ本体(16)内には、プ
ラテン(21)・ペーパーペイルローラ(22)・プレ
ッシャーローラ(23)・印字ヘッド(24)およびそ
の他の公知の機構が設けられている。
(19)を含む給紙機構と、排紙ローラ(20)を含む
排紙機構が設けられ、プリンタ本体(16)内には、プ
ラテン(21)・ペーパーペイルローラ(22)・プレ
ッシャーローラ(23)・印字ヘッド(24)およびそ
の他の公知の機構が設けられている。
オートシートフィーダ本体(13)の上面とプリンタ本
体(16)の下面との間には、プリンタ本体(16)の
足(25)によって形成される間隙空間(26)の周囲
を閉じるためにパツキン(27)が介在される。
体(16)の下面との間には、プリンタ本体(16)の
足(25)によって形成される間隙空間(26)の周囲
を閉じるためにパツキン(27)が介在される。
第2図に示すように、プラテン(21)の軸(28)は
、ゴムパッド(29)を介して下カバー(16b)上に
取り付けられたフレーム(30)に軸支されている。こ
の軸(28)には、上カバー(16a)の外側において
操作ノブ(31)およびプラテンノブ(32)が取り付
けられている。
、ゴムパッド(29)を介して下カバー(16b)上に
取り付けられたフレーム(30)に軸支されている。こ
の軸(28)には、上カバー(16a)の外側において
操作ノブ(31)およびプラテンノブ(32)が取り付
けられている。
さて、第1図から判るとおり、給紙カセット(15)内
の用紙(33)は、給紙ローラ(19)によって給送さ
れ、給排紙口(18)と(17)とからプリンタ本体(
16)内に入り、図示しないガイド板等によって案内さ
れながらプラテン(21)へと導かれ、印字ヘッド(2
4)によって印字され、その後プラテン(21)とペー
パーペイルローラ(22)との間に送り込まれる。
の用紙(33)は、給紙ローラ(19)によって給送さ
れ、給排紙口(18)と(17)とからプリンタ本体(
16)内に入り、図示しないガイド板等によって案内さ
れながらプラテン(21)へと導かれ、印字ヘッド(2
4)によって印字され、その後プラテン(21)とペー
パーペイルローラ(22)との間に送り込まれる。
そして、プラテン(21)の回転によって送り出される
用紙(33)は1図示しないガイド板等によって案内さ
れなから給排紙口(17)と(18)とから再びオート
シートフィーダ本体(13)内に入り、排紙ローラ(2
0)によって給紙カセット(15)の下側の図示しない
排紙カセット等に回収される。
用紙(33)は1図示しないガイド板等によって案内さ
れなから給排紙口(17)と(18)とから再びオート
シートフィーダ本体(13)内に入り、排紙ローラ(2
0)によって給紙カセット(15)の下側の図示しない
排紙カセット等に回収される。
用紙(33)を手差し式にプラテン(21)に巻き付け
られるように、第3図に示すように上カバー(16a)
に用紙差し込み口(34)を設ける。この場合、第4図
に示すように、上カバー(16a)に、用紙差し込み口
(34)を開閉するスライドカバー(35)を装着し、
このスライドカバー(35)にペーパーペイルレバー(
図示せず)の突起(36)と係合する突起(37)を設
ければ、スライドカバー(35)の開放に伴ってペーパ
ーペイルローラ(22)をプラテン(21)から自動的
に退避させることができる。
られるように、第3図に示すように上カバー(16a)
に用紙差し込み口(34)を設ける。この場合、第4図
に示すように、上カバー(16a)に、用紙差し込み口
(34)を開閉するスライドカバー(35)を装着し、
このスライドカバー(35)にペーパーペイルレバー(
図示せず)の突起(36)と係合する突起(37)を設
ければ、スライドカバー(35)の開放に伴ってペーパ
ーペイルローラ(22)をプラテン(21)から自動的
に退避させることができる。
なお、オートシートフィーダ本体(13)およびプリン
タ本体(16)には、用紙(33)がジャムしたときに
取り出し可能に開閉カバーを設けるようにする。
タ本体(16)には、用紙(33)がジャムしたときに
取り出し可能に開閉カバーを設けるようにする。
効 果
この発明によれば次のような効果かある。
■ 用紙を、自動給紙装置本体の上部の給排紙口および
プリンタ本体の底部の給・排紙口を通じてプラテンへ送
り込んだ後、該プラテンからの用紙を再びこれらの、給
排紙口を通じて自動給紙装置本体内へ排紙するため、プ
リンタ本体の上部の開口部は少なくなり、騒音防止効果
が非常に良くなる。
プリンタ本体の底部の給・排紙口を通じてプラテンへ送
り込んだ後、該プラテンからの用紙を再びこれらの、給
排紙口を通じて自動給紙装置本体内へ排紙するため、プ
リンタ本体の上部の開口部は少なくなり、騒音防止効果
が非常に良くなる。
■ 自動給紙装置全体をプリンタの下側に設置するため
、従来の上置き式のようにデザイン的に悪く、商品価値
が低下するとか、安全性が悪いなどという問題はなくな
る。
、従来の上置き式のようにデザイン的に悪く、商品価値
が低下するとか、安全性が悪いなどという問題はなくな
る。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2ないし第4
図はその一部分の拡大断面図、第5図および第6図はそ
れぞ些従来例の側面図、第7図は第5図のものに遮音カ
バーを取り付けた状態の断面図である。
図はその一部分の拡大断面図、第5図および第6図はそ
れぞ些従来例の側面図、第7図は第5図のものに遮音カ
バーを取り付けた状態の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリンタ本体の底部と、該プラテン本体を乗載する
ことができる自動給紙装置本体の上部とに給排紙口を設
け、この自動給紙装置本体内に、前記給排紙口を通じて
用紙を前記プリンタ本体内のプラテンへ給紙する給紙機
構と、該プラテンから前記給排紙口を通じて用紙を排紙
する排紙機構とを設けたことを特徴とする、プリンタの
紙送り装置。 2、プリンタ本体と自動給紙装置本体との間にそれぞれ
の給排紙口を対向する間隙空間を形成し、その間隙空間
の周囲をパッキンで塞いでなる、前記特許請求の範囲第
1項に記載のプリンタの紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504385A JPS6236232A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プリンタの紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17504385A JPS6236232A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プリンタの紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236232A true JPS6236232A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15989218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17504385A Pending JPS6236232A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | プリンタの紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385330U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-29 | ||
| JP2006193289A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007224854A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧縮機 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17504385A patent/JPS6236232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385330U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-29 | ||
| JP2006193289A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
| JP2007224854A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧縮機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59146880A (ja) | プリンタ用ケ−ス | |
| JPS6236232A (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JPH068579A (ja) | プリンタ | |
| JPS61252182A (ja) | インパクト型プリンタ | |
| JPH07300Y2 (ja) | 印字装置の防音構造 | |
| JPH0530926Y2 (ja) | ||
| JPH06246943A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS59184682A (ja) | プリンタ−付電子装置 | |
| JPH0329162Y2 (ja) | ||
| JPH05309913A (ja) | プリンタ | |
| JPH0727164Y2 (ja) | プリンタ用防音カバー | |
| JP3510686B2 (ja) | 画像記録機の排紙装置 | |
| JPH0746368A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3284456B2 (ja) | プリンタカバー | |
| JPH04361923A (ja) | 画像形成装置の給紙機構 | |
| JP3330472B2 (ja) | 防音機構を有するプリンタ装置 | |
| JPH0218025Y2 (ja) | ||
| JP2806708B2 (ja) | プルトラクタ用カバー構造 | |
| JPH08274914A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2609063B2 (ja) | 情報通信装置 | |
| JP3097717B2 (ja) | インパクトドットプリンタ | |
| JPH0620218B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| EP0567310A2 (en) | Apparatus with silencing means | |
| JPH0110214Y2 (ja) | ||
| JPH05262010A (ja) | プリンタ装置 |