JPH02239042A - 電磁マグネットフロータ - Google Patents
電磁マグネットフロータInfo
- Publication number
- JPH02239042A JPH02239042A JP5628789A JP5628789A JPH02239042A JP H02239042 A JPH02239042 A JP H02239042A JP 5628789 A JP5628789 A JP 5628789A JP 5628789 A JP5628789 A JP 5628789A JP H02239042 A JPH02239042 A JP H02239042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet materials
- electromagnetic
- sheet material
- floater
- separated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/16—Separating articles from piles using magnetic force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数段に設けた電磁マグネットによりシート
材の分離を行う電磁マグネットフロータに関する。
材の分離を行う電磁マグネットフロータに関する。
従来積層されたシート材を上から1枚ずつ分離してプレ
スへ供給するデイスタック装置にはシート材を分離する
マグネットフロータが設けられている。
スへ供給するデイスタック装置にはシート材を分離する
マグネットフロータが設けられている。
上記従来のマグネットフロータは、電磁石や永久磁石よ
りなるマグネットを、分離すべきシート材に当接して、
マグネットの反発作用を利用してシート材の分離を行う
ようにしたもので、分離されたシート材はバキュームカ
ップ及びマグネットコンベヤなどの搬送手段に吸着され
てプレスへ搬入されるようになっている。
りなるマグネットを、分離すべきシート材に当接して、
マグネットの反発作用を利用してシート材の分離を行う
ようにしたもので、分離されたシート材はバキュームカ
ップ及びマグネットコンベヤなどの搬送手段に吸着され
てプレスへ搬入されるようになっている。
上記従来のマグネットフロータは薄板に対する分離作用
はあるが、シート材が厚板だったり、薄板の場合でも.
表面に油が付着していて、この油によってシート材同士
が密着されている場合、分離できないことがあり、その
結果シート材が2枚以上重なった状態で搬送される重送
が発生するなどの不具合があった。
はあるが、シート材が厚板だったり、薄板の場合でも.
表面に油が付着していて、この油によってシート材同士
が密着されている場合、分離できないことがあり、その
結果シート材が2枚以上重なった状態で搬送される重送
が発生するなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
、複数段に設けた電磁マグネットによりシート材が確実
に分離できるようにした電磁マグネットフロータを提供
しようとするものである。
、複数段に設けた電磁マグネットによりシート材が確実
に分離できるようにした電磁マグネットフロータを提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明は上記
目的を達成するために、.積層されたシート材を1枚ず
つ分離するマグネットフロータにおいて、複数の電磁マ
グネットを複数段設けると共に、これら電磁マグネット
を切換えてシート材を順次浮上させることにより、積層
されたシート材を上から1枚ずつ分離するようにした電
磁マグネットフロータを提供するものである。
目的を達成するために、.積層されたシート材を1枚ず
つ分離するマグネットフロータにおいて、複数の電磁マ
グネットを複数段設けると共に、これら電磁マグネット
を切換えてシート材を順次浮上させることにより、積層
されたシート材を上から1枚ずつ分離するようにした電
磁マグネットフロータを提供するものである。
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1は積層されたシート材2の上方に設けられ
たフロータ本体で、シート材2の両側に設置されて、図
示しないリフタにより上昇されるシート材2を上から1
枚ずつ分離するようになっている。
たフロータ本体で、シート材2の両側に設置されて、図
示しないリフタにより上昇されるシート材2を上から1
枚ずつ分離するようになっている。
上記マグネット本体1は電磁マグネット1a1bを2段
重ねに設けた構造で、シート材2の搬入時は図示しない
シリンダなどの駆動手段で後退されており、シート材2
が搬入されて所定高さに上昇されたところで前進されて
、シート材2の側面に両側より当接されるようになって
いる。
重ねに設けた構造で、シート材2の搬入時は図示しない
シリンダなどの駆動手段で後退されており、シート材2
が搬入されて所定高さに上昇されたところで前進されて
、シート材2の側面に両側より当接されるようになって
いる。
また各電磁マグネット1a、lbは図示しないスイッチ
回路を介して電源に接続されていると共に、フロータ本
体1の上方には分離されたシート材2を吸着してプレス
へ搬送するマグネットコンベヤなどの搬送装置3が設け
られている。
回路を介して電源に接続されていると共に、フロータ本
体1の上方には分離されたシート材2を吸着してプレス
へ搬送するマグネットコンベヤなどの搬送装置3が設け
られている。
次に作用を説明すると、プレスへ搬送すべきシート材2
を積層した状態でフロータ本体1の下方へ搬入したら、
リフタにより上面が所定高さになるまで上昇させ、その
後駆動手段により左右のフロータ本体1を前進させてシ
ート材2の両側へ当接する。
を積層した状態でフロータ本体1の下方へ搬入したら、
リフタにより上面が所定高さになるまで上昇させ、その
後駆動手段により左右のフロータ本体1を前進させてシ
ート材2の両側へ当接する。
そしてこの状態で図示しないスイッチ回路によりまず下
段の電磁マグネット1aに通電すると、磁力の反発作用
で最上部のシート材2の1枚が第1図に示すように浮上
して積層されたシート材2より分離される。
段の電磁マグネット1aに通電すると、磁力の反発作用
で最上部のシート材2の1枚が第1図に示すように浮上
して積層されたシート材2より分離される。
その後浮上したシート材2が上段の電磁マグネット1b
の高さに達したら、スイッチ回路により上段の電磁マグ
ネット1bをオンに、そして下段の電磁マグネット1a
をオフにする。
の高さに達したら、スイッチ回路により上段の電磁マグ
ネット1bをオンに、そして下段の電磁マグネット1a
をオフにする。
これによってシート材1は第3図に示すようにさらに浮
上し、第4図に示すように搬送装置3のF面に吸着され
るので、この状態で再び下段の電磁マグネット1aをオ
ン、上段の電磁マグネット1bをオフにして次のシート
材2を浮上させると共に、搬送装置3へ吸着されたシー
ト材2は矢印の方向へ搬送されて図示しないプレスへと
搬入される。
上し、第4図に示すように搬送装置3のF面に吸着され
るので、この状態で再び下段の電磁マグネット1aをオ
ン、上段の電磁マグネット1bをオフにして次のシート
材2を浮上させると共に、搬送装置3へ吸着されたシー
ト材2は矢印の方向へ搬送されて図示しないプレスへと
搬入される。
以下上記動作を繰返すことにより、積層されたシート材
2を1枚ずつ分離してプレスへと搬入するものである。
2を1枚ずつ分離してプレスへと搬入するものである。
なお上記実施例では電磁マグネット1a、lbを2段に
設けたが搬送装置3の高さが高い場合には3段以上設け
るようにしてもよい。
設けたが搬送装置3の高さが高い場合には3段以上設け
るようにしてもよい。
また複数段に設けた電磁マグネット1a、lbを切換え
ることによりシート材2を順次浮上させるようにしたが
、磁界の強さを変えたり、極性を変えることによりシー
ト材2を浮上させてもよいと共に、電磁マグネットに永
久磁石を組合せてシート材2を浮上させるようにしても
よい。
ることによりシート材2を順次浮上させるようにしたが
、磁界の強さを変えたり、極性を変えることによりシー
ト材2を浮上させてもよいと共に、電磁マグネットに永
久磁石を組合せてシート材2を浮上させるようにしても
よい。
この考案は以上詳述したように電磁マグネットを複数段
に設けて、これら電磁マグネットによりシート材を順次
浮上させることにより、積層されたシート材より分離す
るようにしたことから、シート材の板厚が厚かったり、
表面に付着した油によりシート材同士が密着していても
、順次浮上させている間に分離されるため、シート材の
分離が確実に行えるようになる。
に設けて、これら電磁マグネットによりシート材を順次
浮上させることにより、積層されたシート材より分離す
るようにしたことから、シート材の板厚が厚かったり、
表面に付着した油によりシート材同士が密着していても
、順次浮上させている間に分離されるため、シート材の
分離が確実に行えるようになる。
これによって複数枚のシート材が同時にプレスへ搬入さ
れるシート材の重送が防止できるため、シート材の重送
を検出する検出器が不用になると共に、検出ミスにより
複数枚のシート材がプレス内へ搬入されて金型などが破
損するなどの不具合も解消することができるようになる
。
れるシート材の重送が防止できるため、シート材の重送
を検出する検出器が不用になると共に、検出ミスにより
複数枚のシート材がプレス内へ搬入されて金型などが破
損するなどの不具合も解消することができるようになる
。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は平面図、第3図、第4図は作用説明図である。 1a、lbは電磁マグネット、2はシート材。
2図は平面図、第3図、第4図は作用説明図である。 1a、lbは電磁マグネット、2はシート材。
Claims (2)
- (1)積層されたシート材2を1枚ずつ分離するマグネ
ットフロータにおいて、複数の電磁マグネット1a、1
bを複数段設けると共に、これら電磁マグネット1a、
1bを切換えてシート材2を順次浮上させることにより
分離することを特徴とする電磁マグネットフロータ。 - (2)複数段に設けられた電磁マグネット1a、1bの
磁界強度を切換えることによりシート材2を浮上させて
なる電磁マグネットフロータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628789A JPH02239042A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電磁マグネットフロータ |
| PCT/JP1990/000301 WO1990010590A1 (en) | 1989-03-10 | 1990-03-07 | Electromagnetic floater |
| CN 90101775 CN1045955A (zh) | 1989-03-10 | 1990-03-10 | 电磁铁薄板托送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628789A JPH02239042A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電磁マグネットフロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239042A true JPH02239042A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13022883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5628789A Pending JPH02239042A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電磁マグネットフロータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239042A (ja) |
| CN (1) | CN1045955A (ja) |
| WO (1) | WO1990010590A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103848239A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-06-11 | 上海夏普电器有限公司 | 一种磁性长薄壁钢板分离装置 |
| JP2015126038A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 宇部興産機械株式会社 | ロングストロークソレノイド |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103273184B (zh) * | 2013-04-27 | 2015-07-08 | 浙江金鹰食品机械有限公司 | 用于电阻焊机的梳齿装置 |
| JP2014218328A (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-20 | 新東エスプレシジョン株式会社 | メタルマスクシート供給システム |
| JP6696797B2 (ja) * | 2016-03-02 | 2020-05-20 | 株式会社日本マイクロニクス | シート分離装置、シート分離方法、及びシート状二次電池の製造方法 |
| CN107297439B (zh) * | 2017-08-03 | 2019-09-10 | 济南奥图自动化股份有限公司 | 一种磁力分张设备 |
| CN115369777A (zh) * | 2022-10-24 | 2022-11-22 | 中铁建工集团有限公司 | 一种粘结预应力钢绞筋安装装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141788U (ja) * | 1976-04-23 | 1977-10-27 | ||
| JPS5524038Y2 (ja) * | 1976-05-10 | 1980-06-09 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5628789A patent/JPH02239042A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-07 WO PCT/JP1990/000301 patent/WO1990010590A1/ja not_active Ceased
- 1990-03-10 CN CN 90101775 patent/CN1045955A/zh active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015126038A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 宇部興産機械株式会社 | ロングストロークソレノイド |
| CN103848239A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-06-11 | 上海夏普电器有限公司 | 一种磁性长薄壁钢板分离装置 |
| CN103848239B (zh) * | 2014-03-12 | 2016-08-17 | 上海夏普电器有限公司 | 一种磁性长薄壁钢板分离装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1045955A (zh) | 1990-10-10 |
| WO1990010590A1 (en) | 1990-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11130279A (ja) | 板材分離装置 | |
| JPH02239042A (ja) | 電磁マグネットフロータ | |
| JPS5895043A (ja) | 薄鋼板の搬送装置 | |
| JPS62196243A (ja) | 鉄板及び非磁性体シ−トの搬送コンベア | |
| JPS61136838A (ja) | 積層した板材の分離機構 | |
| CN115516586A (zh) | 用于生产片材芯的方法、用于片材堆叠的夹持系统及用于生产片材芯的设备 | |
| KR900002799B1 (ko) | 적충된 쉬이트(Sheet) 형상의 디스크를 끄집어 내어 이송하는 장치 | |
| JP2949690B2 (ja) | 切板分離装置 | |
| JP2002160817A (ja) | マグネットコンベアベルト | |
| JPH06192Y2 (ja) | ディスタックフィーダのブランクピックアップ装置 | |
| JPH02231334A (ja) | リード・フレーム搬送装置 | |
| JPH069091A (ja) | 板状体の自動搬送方法 | |
| JPS6221647A (ja) | 鋼板剥離装置 | |
| JPS62136446A (ja) | シ−ト鋼板のセパ−レ−ト方法 | |
| JP2020158259A (ja) | 整列方法および整列装置 | |
| JPH0338202Y2 (ja) | ||
| JPH0225793Y2 (ja) | ||
| JPH04266337A (ja) | ディスタックフィーダのブランクピックアップ装置 | |
| JPS61188317A (ja) | アキシヤル電子部品の整列装置 | |
| JPH072383A (ja) | 積層される鉄板の個別転送装置 | |
| JPH07171784A (ja) | チャック装置 | |
| JPH05186040A (ja) | 板材のパイリング装置 | |
| SU967939A1 (ru) | Устройство дл подачи ферромагнитных пластин из стопы | |
| JPS6011862Y2 (ja) | 板材分離装置 | |
| JP5019278B2 (ja) | ワーク吸引装置 |