JPS6236257B2 - - Google Patents

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JPS6236257B2
JPS6236257B2 JP57222202A JP22220282A JPS6236257B2 JP S6236257 B2 JPS6236257 B2 JP S6236257B2 JP 57222202 A JP57222202 A JP 57222202A JP 22220282 A JP22220282 A JP 22220282A JP S6236257 B2 JPS6236257 B2 JP S6236257B2
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JP
Japan
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circuit
branch
input
cpu
decoding
Prior art date
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Application number
JP57222202A
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JPS58168149A (ja
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Aasaa Remaia Chaaruzu
Aanorudo Ruitsuku Deebitsudo
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS58168149A publication Critical patent/JPS58168149A/ja
Publication of JPS6236257B2 publication Critical patent/JPS6236257B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/226Microinstruction function, e.g. input/output microinstruction; diagnostic microinstruction; microinstruction format
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/223Execution means for microinstructions irrespective of the microinstruction function, e.g. decoding of microinstructions and nanoinstructions; timing of microinstructions; programmable logic arrays; delays and fan-out problems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕 本発明はコンピユータ・システムのCPUにお
けるワード解読回路を制御すること、特に制御ワ
ードの大きさを増加せずに同時に実行可能な機能
数を増加できる回路に係る。 本発明はコンピユータ・システムの動作を制御
するいくつかのフイールドを含む制御ワードを有
するコンピユータ・システムにおいて特に有用で
ある。 〔本発明の技術的背景〕 一般にコンピユータ・システムは費用および性
能に関する一定の目標によつて設計される。より
高い性能を最小限の費用増加で得ることは望まし
いが、必ずしも達成されるとは限らない。すぐれ
た性能を得るために制御記憶の大きさおよびデー
タ経路の幅は増加しうるが、それは比較的高価な
解決方法である。それに対して、追加機能を実行
するに必要な制御ワード数が増加するとコスト・
パフオーマンスは低下する。制御記憶の費用、制
御ワードを符号化するマンパワーの費用および保
守の費用によつて追加制御ワードは高価なものに
なる。ある機能を実行するのに1組の制御ワード
を実行することは、同り機能を実行するのに単一
の制御ワードを実行するのに比し、明らかに効率
および速度が低下する。 “A Method of Increasing the Number of
Orders in a Digital Computer”、IRE
Transactions on Electronic Computers、
June1962、page416の論文で、先行技術として、
命令コードによつて指定可能な命令数を増加する
のにアドレス・フイールドのような1つのフイー
ルドからビツトを取出す技術が説明されている。
この技術は本発明と完全に異なるのみならず、前
記論文で指摘されたような不利な点、すなわち記
憶アドレスの相当な損失およびハードウエアの増
加を伴なう。 本発明は実質的に機能の損失またはハードウエ
アの増加を伴なわない。これは1つのフイールド
からのビツトが他のフイールドの大きさを増すの
に使用されないからである。というよりはむし
ろ、1つのフイールドの独立解読コードが他のフ
イールドの解読コードと一緒に使用され、複数ま
たは対の従属解読コードを指定する。従つて、両
フイールドからの独立解読コードはそのまま存在
するが、その数は減少する。しかしながら、解読
コードの合計数は増加し、従属解読コードは犠牲
になつた独立解読コードの機能を指定し、更に新
しい機能を指定することができる。 非拡張解読動作に使用される論理回路が本発明
によつて使用可能であるから、ハードウエアは実
質的には増加しない。本発明における追加要求
は、論理回路が2よりも多い入力を有することで
あり、制御ワードの解読回路が、使用されるより
も多くの入力を有する論理回路によつて実行され
ることは稀である。また、高低両レベルの解読コ
ードが使用可能であり、別個のインバータがライ
ン数を減少するため図面には示されているが必要
ではないから、本発明において要求される禁止機
能は、追加回路を必要としない。 このようにして、単一の制御ワードの実行中
に、より多くの機能が実行可能であるので、本発
明によつて性能は増大する。更に、制御ワードの
大きさが増大しないから、本発明によつて与えら
れるすぐれた性能についての費用の増加は僅かで
ある。 〔発明の概要〕 本発明の拡張制御ワードの解読回路は同時機能
の数を増加する。これらの機能は制御ワードにお
ける2以上のフイールドからのビツトの一定の組
合せから解読コードを生成することによつてコン
ピユータ・システムのCPUにおける制御ワード
の実行中に実行可能である。1つのフイールドの
一定の解読コードは独立解読コードとして犠牲に
なり、他のフイールドの解読コードを再定義する
のに使用され、前記他のフイールドの通常の解読
コードは禁止される。再定義された解読コードは
犠牲になつた独立解読コードを包含して従属解読
コードにするか、または新しい機能を指定するこ
とができる。制御ワードにおけるAフイールドは
nの機能を指定できる。ただし、nはAフイー
ルド中のビツト数である。同様に、制御ワードに
おけるBフイールドは2mの機能を指定できる。
ただし、mはBフイールド中のビツト数である。
Bフイールドの解読コードの一部すなわちXはA
フイールドの解読コードを再定義するのに使用さ
れる。こうして、拡張された解読コード数はX・
mであり、犠牲となつた独立解読コード数はX
である。 拡張された解読コードは拡張前にマイクロコー
ド・プログラムで使用されたAフイールドとBフ
イールドのすべての対(すべての対が可能ではな
いが)を含む。従つて、本発明によるマイクロコ
ードの再書込は必要にはならない。拡張された解
読コードは制御ワードのアドレス指定を制限しな
い。拡張された解読コードは独立解読コードによ
つて指定されたもの以外のCPU機能を指定でき
る。また、本発明の拡張された解読コードはより
多くの機能を指定できるので、対のフイールドで
より少ないビツトで符号化された制御ワードに、
拡張された解読コードを有しない対のフイールド
でより多くのビツトで符号化された制御ワードと
同じ機能を実行させることができる。 [詳細な説明] 第3図は本発明の概略を示すものであり、後述
する他の図面に対応する部用には対応する符号を
付して便宜を図つている。 第3図において制御記憶15内の制御ワードは
制御記憶アドレス・レジスタ(CSAR)17のア
ドレスによつて読み出され制御記憶動作レジスタ
(CSOR)50にセツトされる。制御ワードには
Aブランチ・フイールドおよびBブランチ・フイ
ールドが含まれ、それぞれAデコーダ200およ
びBデコーダ300でデコードされる。Aデコー
ダ200の出力はAブランチCPU状態検査ロジ
ツク220、拡張AブランチCPU状態検査ロジ
ツク400Aおよび拡張BブランチCPU状態検
査ロジツク400Bに供給される。他方Bデコー
ダ300の出力のうち(2m―X)個はBブラン
チCPU状態検査ロジツク320に供給され、他
のX個の出力は拡張AブランチCPU状態検査ロ
ジツク400A、拡張BブランチCPU状態検査
ロジツク400BおよびAブランチCPU状態検
査ロジツク220に供給される。 Bデコーダ300の出力が上述の(2m―X)
個の出力であるときは、通常AブランチCPU状
態および通常BブランチCPU状態がそれぞれA
ブランチCPU状態検査ロジツク220およびB
ブランチCPU状態検査ロジツク320で検査さ
れて、CSAR17の次アドレスの所定ビツトが条
件付けられる。 Bデコーダ300の出力が他のX個の出力であ
るときには、拡張AブランチCPU状態および拡
張BブランチCPU状態がそれぞれ拡張Aブラン
チCPU状態検査ロジツク400Aおよび拡張B
ブランチCPU状態検査ロジツク400Bで検査
される。拡張A,BブランチCPU状態検査ロジ
ツク400A、400BにはX個のBデコード出
力、2m個のデコード出力が入力されるのでX・
m個のデコードを得ることができる。そしてこ
のデコードに応じて多数のCPU状態を検査する
ことができる。この場合にもCSAR17の次アド
レスの所定のビツトを条件付けすることはもちろ
んである。なお、この場合に、AブランチCPU
状態検査ロジツク220には上述X個のデコード
出力が禁止入力として供給される。 つぎにより詳細な実施例に沿つて本発明を説明
しよう。 第1a乃至第1c図に本発明が示されている。
本発明は米国特許第4266272号で示されているコ
ンピユータ・システムを変更し、このコンピユー
タ・システムの本発明に関連ある要素のみが、こ
れらの図面に示されている。 前記米国特許第4266272号のコンピユータ・シ
ステムには、制御記憶15(第1a図)から取出
され、制御記憶動作レジスタ(以下、CSORとい
う)50に入れられる制御ワードすなわちマイク
ロ命令を実行するマイクロプロセツサが含まれ
る。制御記憶15は制御記憶アドレス・レジスタ
(以下、CSARとうう)17(第1b図)に含まれ
たアドレスによつてアドレス指定される。マイク
ロプロセツサ・サイクルはCSOR50における制
御ワードを実行し、実行される次ワードを制御記
憶15から取出すことから成る。次に実行される
制御ワードのアドレスを生成する間に、マイクロ
プロセツサは一定のCPU状態を検査し、一定の
次アドレス・ビツトを条件付でセツトアツプする
能力を有する。簡略化のため、前記米国特許第
4266272号の次アドレス・デコード・ロジツクは
図示されず、条件付でセツトアツプされる一定の
次アドレス・ビツト、すなわち第1b図でビツト
11,12および13は直接にCSAR17に加え
られている。条件付でセツトアツプされた次アド
レス・ビツトがCSAR17に次アドレス・デコー
ド・ロジツク(図示せず)を介して加えられる
か、または直接に加えられるかは表現のみの問題
であつて、本発明の範囲には影響しない。 また、CSOR50は通常は1制御ワードのみを
記憶するものとみなされるが、本発明を示す図面
を簡略化し図面数を少なくするため、タイプの異
なる3制御ワードがCSOR50(第1a図)に示
される。更に、制御記憶15の読取動作を実行す
るための回路および制御ワードをCSOR50にロ
ードし、アドレスをCSAR17にロードすること
を制御するための回路も図示されないが、これら
の動作のための回路は前記米国特許第4266272号
に示されている回路と同じである。 次アドレス生成ロジツク(図示せず)は一般に
CSAR17におけるビツト0〜7の状態を変更し
ない。CSAR17のビツト8〜11は一般にCSOR
50における制御ワードの4ビツトの次アドレ
ス・フイールドから取出される。一定の拡張並列
ブランチでは、タイプ1制御ワードに関連して後
で示されるように、CSAR17のビツト11は条
件付でセツトされている。タイプ3制御ワードは
CSAR17のビツト10〜13を条件付でセツト
できる。CSAR17のビツト12および13は
CSOR50における制御ワードのAブランチ・フ
イールドおよびBブランチ・フイールドによつて
指定された一定のCPU状態の検査結果によつて
セツトされる。 本発明以前におけるタイプ1制御ワードは対ま
たは複数のAブランチ/Bブランチ、またはAブ
ランチ・ビツトおよびBブランチ・フイールドを
用いる他のCPU機能を指定することが不可能で
あつた。本発明においては、タイプ1制御ワード
が解読されると、フオーマツト・デコーダ120
(第1c図)は、制御ワードがタイプ1制御ワー
ドであり、Aブランチの単一ビツトとともにBブ
ランチ・フイールドのみを有することを決定す
る。フオーマツト・デコーダ120はAデコーダ
200(第1c図)およびBデコーダ300(第
1b図)に信号を与える。タイプ1制御ワードを
解読するフオーマツト・デコーダ120のAND
回路(第2c図)はOR回路129(第2c図)
に入力を与え、OR回路129の出力はBデコー
ダ300のAND回路310(第2c図)に調整
入力として加えられる。また、AND回路310
はタイプ1制御ワードのBブランチ・フイールド
に対応するCSOR50のビツト位置から入力を受
取る。AND回路310のすべてが同数の入力を
受取るが、AND回路310における最初のAND
回路では調整入力を除く入力のすべてが入力ライ
ンのくさび型で示すように反転される。AND回
路310における次のAND回路では、調整入力
と最初のAND回路で入力ラインにくさび型を持
つていた入力の1つとを除く入力のすべてが反転
される。すなわち、AND回路310への入力の
反転の有無によつて、これらのAND回路がイネ
ーブルされ、入力の組合せが解読される。 AND回路310の出力は第1表におけるBブ
ランチ・コードによつて説明されるAND回路の
いくつかのグループに入力される。Bブランチ・
コード0〜4に対して、Bデコーダ300の対応
するAND回路310の出力はOR回路219(第
2b図)を介してAND回路221(第2b図)
に入力する。AND回路221にはCSORビツト1
2(強制されたAブランチ=1)も入力される。
AND回路221の出力はOR回路250(第2d
図)に入力し、OR回路250の出力(Aブラン
チ・ビツト)はCSAR17のビツト12の入力と
なる。このように、本発明以前のタイプ1制御ワ
ードと同じように、AND回路221は制御ワー
ドのビツト12(Aブランチ)の状態をCSAR1
7のビツト12に入力するが、CPU状態を検査
または指定しない。制限されたBブランチCPU
状態1はBフイールド解読コードによつて検査さ
れ、AND回路325に入力される。AND回路3
25(第2d図)はまたBデコーダ300のの
AND回路310の出力を受取る。AND回路32
5の出力はOR回路350(第2d図)に入力さ
れ、OR回路350の出力(Bブランチ・ビツ
ト)はCSAR17のビツト13の入力となる。
【表】 タイプ1制御ワードのBブランチ・コード5〜
7に対しては、Bデコーダ300の対応する
AND回路310の出力は、AND回路225(第
2b図)ならびに対応するAND回路325に入
力する。AND回路225はタイプ1制御ワード
の制限されたAブランチCPU状態1を検査し、
AND回路325は同じく制限されたBブランチ
CPU状態1を検査する。この構成によつて、2
つの状態が同時に検査される。すなわち、AND
回路225の1つから出力するAブランチ・ビツ
トはOR回路250を介して、Aブランチ・フイ
ールドが存在しない場合でも、CPU状態の検査
結果を指定し、AND回路325の1つから出力
するBブランチ・ビツトはOR回路350を介し
て他のCPU状態の検査結果を表示する。 Bブランチ・コード8〜A(16進)に対して
は、複数すなわち3つのCPU状態が同時に検査
できる。Bデコーダ300のAND回路310の
対応する出力は、AND回路225および325
に入力するのに加えて、AND回路410(第2
b図)にも入力し、制限されたCブランチCPU
状態を検査する。AND回路410の出力はOR回
路450に入力し、OR回路450の出力(Cブ
ランチ・ビツト)はCSAR17のビツト11の入
力となる。 本発明以前の構成における他のCPU機能はタ
イプ1制御ワードのBブランチ・コードB〜F
(16進)によつて指定できる。また、AND回路3
10の対応する出力はB〜FのBブランチ・コー
ドに対する他のCPU機能を指定する信号を直接
与える。拡張CPU制御機能は動作終了、条件コ
ード(CC)設定、リターン・ルーチン、および
リターン・リンクのような機能を含む。このよう
に、本発明は対応する制限されたAブランチを伴
なわない制限されたBブランチと、本発明以前の
構成における他のCPU機能とを保持し、更に同
じタイプの制御ワードで、拡張制御ワード・フイ
ールドの解読によつてブランチの対を与え、また
は試験される複数のCPU状態をイネーブルす
る。 タイプ2およびタイプ3制御ワードはそれぞ
れ、AブランチおよびBブランチ・フイールドを
含む。タイプ3制御ワードにおいては、Bブラン
チ・フイールドは1追加ビツトを有する。第2表
に示すように、一定のBブランチ・コード、すな
わちD,EおよびFはAブランチ/Bブランチの
対を生成することによつて拡張機能を指定する。
タイプ2およびタイプ3制御ワードはフオーマツ
ト・デコーダ120のAND回路121(第2C
図)によつて識別される。タイプ2およびタイプ
3制御ワードを識別するAND回路121の出力
はOR回路130(第2C図)に入力し、OR回路
130の出力はBデコーダ300のAND回路3
15および316(第2C図)に入力する。
AND回路315および316はまたCSOR50の
タイプ2およびタイプ3制御ワードのBフイール
ドに対応するビツト位置からの出力を受取る。
AND回路315および316の入力はBフイー
ルドの解読を行なうのに適切な、AND310の
場合と非常によく似た方法でくさび形(反転を示
す)を付されたラインで示されているが、AND
回路315は解読コード1〜(2m―X)を含
み、AND回路316は解読コード(2m―X+
1)〜2mを含む。AND回路315の出力はAND
回路320(第2d図)に入力してCPU状態
(通常のBブランチCPU状態1)を検査する。
AND回路316の出力はAND回路331および
332に入力して拡張BブランチCPU状態を検
査すると同時に、AND回路231および232
に入力して拡張AブランチCPU状態を検査す
る。
【表】
【表】 タイプ2およびタイプ3制御ワードのAフイー
ルドに対応するCSOR50のビツト位置の出力
(第3表関連)はAND回路215(第2C図)に
入力する。AND回路215への入力はAフイー
ルドの解読を行なうのに適切なくさび形(反転を
示す)を有する。Aフイールドを解読するAND
回路215の出力はAND回路331および33
2ならびにAND回路231および232に送ら
れて再定義される。AND回路215の出力の多
重定義を行なうため、AND回路316の出力は
NOT回路317(第2d図)に送られ、AND回
路316に出力があるときはAND回路230は
禁止され、それによつて通常のAブランチCPU
状態の検査は行なわれない。Aフイールドの解読
コードがAND回路230の1つを満足し、かつ
AND回路316からの出力がないときに、タイ
プ2および3制御ワードにおける通常のAブラン
チCPU状態の検査がAND回路230によつて実
行される。
【表】 前述で明らかなように、AND回路215は
AND回路230に入力を供給し、通常のAブラ
ンチCPU状態を検査する。通常のBブランチ
CPU状態は、Bデコーダ300のAND回路31
5によつて制御されるAND回路320によつて
検査される。Bデコーダ300のAND回路31
6からの入力によつてAブランチとBブランチの
対の拡張機能が検査される。 AND回路231,232,331および33
2の機能の集合は第1c図拡張Bブランチ・Aブ
ランチCPU状態検査ロジツク400で示され
る。図面を簡略化するためAND回路231,3
31およびAND回路232および332は2組
のみが示されているが、希望する拡張符号化、す
なわち第4、5および6表を得るためにAND回
路215の出力を再定義するのに必要な組数の
AND回路があることに注意されたい。 強制、制限および通常のAブランチCPU状態
を検査するAND回路221,225および23
0と、拡張Aブランチ状態を検査するAND回路
231および232の出力はOR回路250に送
られる。通常、制限および拡張BブランチCPU
状態を検査するAND回路320,325,33
1および332の出力はOR回路350に送られ
る。OR回路250および350の出力はそれぞ
れCSAR17のビツト12および13に送られ
る。 ブランチの対に加えて、本発明によつて、
AND回路316の出力をAND回路411および
412(第2b図)の入力に加えることによつて
多重CPU状態を検査する拡張解読が行なわれ、
拡張CブランチCPU状態が検査される。AND回
路411および412の出力はOR回路450に
送られ、OR回路450の出力はCSAR17のビ
ツト11の入力となる。この構成によつて、OR
回路450からの出力と同時にOR回路250お
よび350からの出力もあるから、多重CPU状
態が同時に検査できる。図面の簡略化のため、
AND回路411および412は2組のみが示さ
れているが、前に説明したように、多重CPU状
態を検査するAND回路215の出力を再定義す
るのに必要な組数のAND回路があることに注意
されたい。 また、CSAR17のビツト11はCSOR50の
制御ワードの次アドレス・フイールドからもセツ
トできる。CSOR50のビツト11の内容はAND
回路425(第2b図)の入力に送られる。
AND回路425はまた、Bデコーダ300の
AND回路316の出力の一部に接続されている
NOT回路420の出力を受け取る。従つて、
AND回路316の一部が出力していないとき、
NOT回路420はCSOR50からのビツト11
をCSAR17に送るようにAND回路425を制御
する。タイプ2およびタイプ3制御ワードに対し
て検査された各種の拡張CブランチCPU状態は
第4乃至6表に示されている。OR回路250お
よび350からのAおよびBブランチ・ビツトと
並列に、またはそれに代つてイネーブルされるオ
プシヨンの拡張CPU機能は第7表に示されてい
る。第7表のこれらの拡張機能はタイプ3制御ワ
ードにおいてのみ使用可能で、AND回路500
の出力によつてイネーブルされる。 これまでの説明によつて分るように本発明は、
他のフイールドの解読コードを再定義し、この他
のフイールドの通常の解読コードを禁止するた
め、1つのフイールドの独立解読コードを犠牲に
することによつて制御ワード実行中に実行可能な
同時機能を増加する。再定義された解読コードは
従属解読コードとなる犠牲にされた独立解読コー
ドのいくつかを含み、更に新しい機能を指定する
ことができる。また、本発明以前は5ビツトBブ
ランチ・フイールドを有する制御ワードにおいて
のみ使用可能であつたある機能は、本発明におい
ては、4ビツトBブランチ・フイールドおよび単
一ビツトのAブランチのみを有する制御ワードの
外に4ビツトBブランチ・フイールドを有する制
御ワードによつて実行可能である。これは、未使
用の拡張解読コードが予備として残されているか
ら、将来における拡張を可能にする。このよう
に、本発明は一定の独立解読コードを犠牲にする
が、これらの犠牲にされた独立解読コードによつ
て指定された機能は保持され、拡張機能が生み出
される。
【表】
【表】
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は第1a図乃至第1c図の配置を示す
図、第1a乃至1c図は本発明が組込まれた
CPUの概要ブロツク図の異なる部分を示す図、
第2図は第2a乃至2d図の配置を示す図、第2
a乃至2d図は解読コードおよびCPU状態試験
ロジツクの概要図の異なる部分を示す図である。
第3図はこの発明の原理的な実施例を示すブロツ
ク図である。 15……制御記憶、17……CSAR、50……
CSOR、120……フオーマツト・デコーダ、1
21……AND回路、129,130……OR回
路、200……Aデコーダ、215……AND回
路、219……OR回路、220……Aブランチ
CPU状態試験ロジツク、221,225,23
0,231,232……AND回路、250……
OR回路、300……Bデコーダ、310,31
5,316……AND回路、317……NOT回
路、320,325,331,332……AND
回路、350……OR回路、400……拡張Bブ
ランチ・AブランチCPU状態検査ロジツク、4
05……拡張CブランチCPU状態検査ロジツ
ク、410,411,412……AND回路、4
20……NOT回路、425……AND回路、45
0……OR回路、500……AND回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御ワードに含まれる複数のブランチ検査フ
    イールドをそれぞれ解読し、前記複数のブランチ
    検査フイールドにそれぞれ対応するCPUの複数
    セツトの状態を前記解読の結果に応じてそれぞれ
    検査し、次アドレスのビツトのうちの前記複数の
    ブランチ検査フイールドにそれぞれ対応する複数
    のビツトを、前記検査の結果に応じてそれぞれ条
    件付けるコンピユータ・システムのCPUのマイ
    クロプログラム制御装置において、 前記フイールドの1つから入力を受取り、且つ
    第1セツトの2n個の独立解読コードを生成する
    ように動作可能である第1の論理装置と、 前記第1セツトの2n個の独立解読コードから
    の入力および前記CPUの第1セツトの状態を表
    わす入力を受取り、前記第1セツトの状態の中の
    1つの状態を表示する信号を生成する第2の論理
    装置と、 前記フイールドの他の1つから入力を受取り、
    (2m―X)およびX個に区分された第2セツトの
    m個の独立解読コードを生成するように動作可
    能である第3の論理装置と、 前記第2セツトの2m個の独立解読コードの中
    の(2m―X)個の解読コードからの入力および
    前記CPUの第2セツトの状態を表わす入力を受
    取り、前記第2セツトの状態の中の1つの状態を
    表示する信号を生成する第4の論理装置と、 前記第1の論理装置からの前記第1セツトの独
    立解読コードから成る入力、前記第2セツトの独
    立解読コードの中の前記X個の解読コード中の1
    個の解読コードからの入力、および前記CPUの
    第3セツトの状態を表わす入力を受取り、前記第
    3セツトの状態の中の一対の状態を表示する一対
    の信号を生成するように動作可能である第5の論
    理装置と、 前記X個の解読コード中の前記1個の解読コー
    ドが前もつて決められた状態であるときに前記第
    2の論理装置を禁示するように前記X個の解読コ
    ード中の前記1個の解読コードを転送する手段と
    を有することを特徴とするマイクロプログラム制
    御装置。
JP57222202A 1982-03-18 1982-12-20 マイクロプログラム制御装置 Granted JPS58168149A (ja)

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