JPS6236286B2 - - Google Patents
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- JPS6236286B2 JPS6236286B2 JP55138165A JP13816580A JPS6236286B2 JP S6236286 B2 JPS6236286 B2 JP S6236286B2 JP 55138165 A JP55138165 A JP 55138165A JP 13816580 A JP13816580 A JP 13816580A JP S6236286 B2 JPS6236286 B2 JP S6236286B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- track
- shaped
- output
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08541—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head involving track counting to determine position
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学デイスクのような円板状の情報担
体に情報を光学的に記録および、または、再生す
る光学情報記録再生装置のための検索装置にかか
り、特に予め情報担体に形成された溝状の案内ト
ラツクをもつ情報担体のトラツク検索装置に関す
る。
体に情報を光学的に記録および、または、再生す
る光学情報記録再生装置のための検索装置にかか
り、特に予め情報担体に形成された溝状の案内ト
ラツクをもつ情報担体のトラツク検索装置に関す
る。
光学情報記録再生装置としては、例えば光感応
性材料を塗布又は蒸着した円板状情報担体る回転
させておき、前記円板状情報担体にレーザー光源
等からの光束を直径1μm以下に絞つた微小スポ
ツト光として照射し、その光出力強度を記録信号
で変調することによつて情報担体上に凹凸による
位相変化、屈折率変化あるいは反射率や透過率の
変化などの光学的特性変化としてリアルタイムで
ビデオ信号やデイジタル信号等の情報の記録が行
なえ、かつ前記光学的特性変化を検出することに
より記録した情報の再生が行なえる装置が提案さ
れている。
性材料を塗布又は蒸着した円板状情報担体る回転
させておき、前記円板状情報担体にレーザー光源
等からの光束を直径1μm以下に絞つた微小スポ
ツト光として照射し、その光出力強度を記録信号
で変調することによつて情報担体上に凹凸による
位相変化、屈折率変化あるいは反射率や透過率の
変化などの光学的特性変化としてリアルタイムで
ビデオ信号やデイジタル信号等の情報の記録が行
なえ、かつ前記光学的特性変化を検出することに
より記録した情報の再生が行なえる装置が提案さ
れている。
かかる装置では、記録トラツクの高密度化、離
散的な部分書き込みあるいは消去などの理由によ
り記録しようとするトラツクを案内する案内トラ
ツクを同心円あるいはスパイラル状に予め設けて
おき、前記案内トラツクに追従するようにトラツ
キング制御をかけながら定められたトラツクに情
報を記録し、またそのトラツクから情報を再生す
る光学情報記録再生装置が考えられる。
散的な部分書き込みあるいは消去などの理由によ
り記録しようとするトラツクを案内する案内トラ
ツクを同心円あるいはスパイラル状に予め設けて
おき、前記案内トラツクに追従するようにトラツ
キング制御をかけながら定められたトラツクに情
報を記録し、またそのトラツクから情報を再生す
る光学情報記録再生装置が考えられる。
本発明の目的は、案内トラツクを光学的に識別
しうるようにした円板状情報担体に記録材料を塗
布して、感光させ情報を書き込んだり、円板状情
報担体から情報を読み取る装置を提供することに
あり、なかでも各トラツクに記録された情報を横
断トラツク数を計数して高速検索する検索装置を
供することにある。
しうるようにした円板状情報担体に記録材料を塗
布して、感光させ情報を書き込んだり、円板状情
報担体から情報を読み取る装置を提供することに
あり、なかでも各トラツクに記録された情報を横
断トラツク数を計数して高速検索する検索装置を
供することにある。
情報担体に形成された案内トラツクは、例えば
凹凸の溝状構造が適当である。情報はこの案内ト
ラツクの設けられた情報担体に蒸着されたアモル
フアス金属のごとき記録媒体に記録される。情報
は、記録媒体の蒸発による穴形成または極所的な
黒化という形で蓄積される。
凹凸の溝状構造が適当である。情報はこの案内ト
ラツクの設けられた情報担体に蒸着されたアモル
フアス金属のごとき記録媒体に記録される。情報
は、記録媒体の蒸発による穴形成または極所的な
黒化という形で蓄積される。
案内トラツクの識別は、案内トラツクで反射さ
れた反射レーザー光束の遠視野パターンが案内ト
ラツク方向の両側に光強度分布の偏りで行なわれ
る。この偏りは、分割境界が前記案内トラツクの
接線方向と平行になるように配された2つの受光
部をもつ光検出器で光電変換されて、トラツキン
グ制御手段へ印加される。したがつて、微小スポ
ツト光を情報担体上に収束して案内トラツクを横
断するように走査すると案内トラツクを通過する
毎に光検出器の2つの受光部の出力の差信号とし
てトラツクの横断信号が得られるので、この横断
信号の数を計数することによつて微小スポツト光
が情報担体上を移動したトラツク数が求める。し
たがつて、この横断トラツク数のカウントが目標
移動トラツク数と一致したときトラツク検索走査
を停止せしめれば高速のトラツク検索ができる。
れた反射レーザー光束の遠視野パターンが案内ト
ラツク方向の両側に光強度分布の偏りで行なわれ
る。この偏りは、分割境界が前記案内トラツクの
接線方向と平行になるように配された2つの受光
部をもつ光検出器で光電変換されて、トラツキン
グ制御手段へ印加される。したがつて、微小スポ
ツト光を情報担体上に収束して案内トラツクを横
断するように走査すると案内トラツクを通過する
毎に光検出器の2つの受光部の出力の差信号とし
てトラツクの横断信号が得られるので、この横断
信号の数を計数することによつて微小スポツト光
が情報担体上を移動したトラツク数が求める。し
たがつて、この横断トラツク数のカウントが目標
移動トラツク数と一致したときトラツク検索走査
を停止せしめれば高速のトラツク検索ができる。
一般に情報担体が装置に脱着されるとき、数10
μmオーダーの偏心が生じるのは避けられない。
この偏心の存在は、トラツク間隔が1μm〜2μ
mと非常に狭い光デイスクではトラツク検索走査
の開始時と終了時のように走査速度が情報担体の
回転速度に比して遅くなる場合に為の横断信号が
発生する。したがつて、偏心量が大きくなればそ
れだけ横断トラツク数のカウントの誤差が大きく
なるという欠点がある。
μmオーダーの偏心が生じるのは避けられない。
この偏心の存在は、トラツク間隔が1μm〜2μ
mと非常に狭い光デイスクではトラツク検索走査
の開始時と終了時のように走査速度が情報担体の
回転速度に比して遅くなる場合に為の横断信号が
発生する。したがつて、偏心量が大きくなればそ
れだけ横断トラツク数のカウントの誤差が大きく
なるという欠点がある。
本発明は前述のように情報担体の偏心があつて
も正確な横断トラツク数の計数をし、また情報担
体に記録することによつて反射率が変化しても、
安定にしかも高速にトラツク検索を行うことを目
的とする。
も正確な横断トラツク数の計数をし、また情報担
体に記録することによつて反射率が変化しても、
安定にしかも高速にトラツク検索を行うことを目
的とする。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は光学情報記録再生装置のトラツク検
索装置の構成図である。半導体レーザ等の光源1
から放射された光ビーム2は、デイスク3上のト
ラツクに光ビームを追従させるためのトラツクキ
ングミラー4を経て絞りレンズ5によつてデイス
ク上のトラツクに光スポツト6として集光され
る。デイスク上からの反射光7は絞りレンズ5、
トラツキングミラー4を経て、半透明鏡8により
その光路が分離変更される。この反射光は光学ウ
エツジ9によりフオーカシング方向10及びトラ
ツキング方向11の光ビームに分離される。分離
された光ビームはそれぞれ2分割された光検出器
12,13上に投射される。デイスク3の面ブレ
に応じて光検出器12上では光スポツトが移動す
るので、2分割光検出器12から前置差動増幅器
14に入力されフオーカス誤差信号15が得られ
る。この誤差信号は駆動回路16を経て絞りレン
ズを上下に駆動させるボイスコイル17に加えら
れ、デイス上に光スポツトを集光するように制御
する。
る。第1図は光学情報記録再生装置のトラツク検
索装置の構成図である。半導体レーザ等の光源1
から放射された光ビーム2は、デイスク3上のト
ラツクに光ビームを追従させるためのトラツクキ
ングミラー4を経て絞りレンズ5によつてデイス
ク上のトラツクに光スポツト6として集光され
る。デイスク上からの反射光7は絞りレンズ5、
トラツキングミラー4を経て、半透明鏡8により
その光路が分離変更される。この反射光は光学ウ
エツジ9によりフオーカシング方向10及びトラ
ツキング方向11の光ビームに分離される。分離
された光ビームはそれぞれ2分割された光検出器
12,13上に投射される。デイスク3の面ブレ
に応じて光検出器12上では光スポツトが移動す
るので、2分割光検出器12から前置差動増幅器
14に入力されフオーカス誤差信号15が得られ
る。この誤差信号は駆動回路16を経て絞りレン
ズを上下に駆動させるボイスコイル17に加えら
れ、デイス上に光スポツトを集光するように制御
する。
デイスク3は、デイスクモータ18によつて回
転しているが、デイスクモータ18の回転中心と
デイスク3のトラツクの中心がずれている場合に
は、デイスク3上の光スポツト6はトラツクを正
確に追従せず、トラツクを横切る。光スポツト6
がトラツクを横切つた場合には、光検出器13上
には後述するように光分布の変化が生じる。この
変化を検出し、前置差動増幅器19に入力されト
ラツキング差信号20を得ている。この差信号2
0は駆動回路21に入力されトラツキングミラー
4を駆動している。トラツキングミラー4は光ス
ポツト6がデイスク3上のトラツクを正確に追従
するように、前記差信号に応じてその角度が変化
し、トラツキング制御を行つている。22は第5
図で示されている信号処理回路で、トラツク横断
パルス、及びトラツク横断方向を表わす信号をリ
ニアモータ駆動回路23へ送り、目標トラツクの
アドレス信号24と比較し、リニアモータ25を
駆動させ光スポツトが目標トラツクへ正確に移動
するように、リニアモーター25の制御を行つて
いる。26は前置和増幅器で、トラツキング方向
の2分割光検出器13により検出される信号の和
信号27を出力している。光デイスク3よりの記
録再生信号は光検出器13により検出され前置高
周波増幅器28に入力され再生信号29に出力し
ている。
転しているが、デイスクモータ18の回転中心と
デイスク3のトラツクの中心がずれている場合に
は、デイスク3上の光スポツト6はトラツクを正
確に追従せず、トラツクを横切る。光スポツト6
がトラツクを横切つた場合には、光検出器13上
には後述するように光分布の変化が生じる。この
変化を検出し、前置差動増幅器19に入力されト
ラツキング差信号20を得ている。この差信号2
0は駆動回路21に入力されトラツキングミラー
4を駆動している。トラツキングミラー4は光ス
ポツト6がデイスク3上のトラツクを正確に追従
するように、前記差信号に応じてその角度が変化
し、トラツキング制御を行つている。22は第5
図で示されている信号処理回路で、トラツク横断
パルス、及びトラツク横断方向を表わす信号をリ
ニアモータ駆動回路23へ送り、目標トラツクの
アドレス信号24と比較し、リニアモータ25を
駆動させ光スポツトが目標トラツクへ正確に移動
するように、リニアモーター25の制御を行つて
いる。26は前置和増幅器で、トラツキング方向
の2分割光検出器13により検出される信号の和
信号27を出力している。光デイスク3よりの記
録再生信号は光検出器13により検出され前置高
周波増幅器28に入力され再生信号29に出力し
ている。
次に本発明のトラツク検索装置に使用する光デ
イスク3の構造の一実施例を第2図に基づいて説
明する。第2図はデイスク3の円板の一部を示す
図で、デイスク3の面R側には幅W、ピツチp、
深さδの溝状案内トラツク30a〜30eが同心
円状、あるいはスパイラル状に掘つてある。31
a〜31eは溝間を示す。光感応性の記録材料は
面R側から塗布されて記録面32を形成してい
る。光スポツト6は面Rで集光されている。記録
および再生のときは光スポツトが溝状案内トラツ
ク上に投射されるようにトラツキング制御がかけ
られる。記録時には光源1の光出力を大きくし、
デイスク上の溝状案内トラツク上に投射される光
スポツトの光エネルギーを大きくして案内トラツ
ク上に塗布された記録材料を感光させている。そ
の結果溝状案内トラツク上の記録部分の反射率が
変化する。この反射率の変化を記録時より小さな
光出力の光スポツトを用いて検出すれば、記録信
号を再生することが出来る。記録した時の溝状案
内トラツク内の記録材料が感光した様子を33に
示す。この場合は記録材料が黒化し反射率が大き
くなつた例を示している。
イスク3の構造の一実施例を第2図に基づいて説
明する。第2図はデイスク3の円板の一部を示す
図で、デイスク3の面R側には幅W、ピツチp、
深さδの溝状案内トラツク30a〜30eが同心
円状、あるいはスパイラル状に掘つてある。31
a〜31eは溝間を示す。光感応性の記録材料は
面R側から塗布されて記録面32を形成してい
る。光スポツト6は面Rで集光されている。記録
および再生のときは光スポツトが溝状案内トラツ
ク上に投射されるようにトラツキング制御がかけ
られる。記録時には光源1の光出力を大きくし、
デイスク上の溝状案内トラツク上に投射される光
スポツトの光エネルギーを大きくして案内トラツ
ク上に塗布された記録材料を感光させている。そ
の結果溝状案内トラツク上の記録部分の反射率が
変化する。この反射率の変化を記録時より小さな
光出力の光スポツトを用いて検出すれば、記録信
号を再生することが出来る。記録した時の溝状案
内トラツク内の記録材料が感光した様子を33に
示す。この場合は記録材料が黒化し反射率が大き
くなつた例を示している。
前記案内トラツク30a〜eの幅W、ピツチ
p、深さδの具体的な値としては例えば幅W=
0.6μm、ピツチp=1.6μm、深さδ=1000Å
(前記レーザー光源3の光波長の1/8の光路長)ぐ
らいが選ばれる。
p、深さδの具体的な値としては例えば幅W=
0.6μm、ピツチp=1.6μm、深さδ=1000Å
(前記レーザー光源3の光波長の1/8の光路長)ぐ
らいが選ばれる。
第3図は、第2図で示した光デイスク3上の溝
状案内トラツク30(未記録部)に光スポツト6
が投射された時のトラツキング方向(溝状案内ト
ラツクとは法線方向)における光検出器13の光
量分布変化を表わしている。第3図はデイスク3
の断面方向から見た図である。13aは光デイス
ク3の内径方向の光検出器、13bは光デイスク
3の外径方向の光検出器を示している。34は光
デイスク3からの反射光7が光検出器上に投射す
る光スポツトを表わしている。反射光スポツト3
4の円内の濃淡は光スポツト内の光量分布変化を
表わしている。第3図aは溝状案内トラツク30
がない溝間31の平担部に光スポツト6が投射し
ている様子を示している。この場合入射した光ビ
ーム2は一様に反射するため光検出器の反射光ス
ポツト34は一様に分布するので光検出器13a
と13bの差信号出力20は零となる。第3図b
は光スポツトが溝状案内トラツクの外径側のエツ
ジ35bにかかつて投射された様子を示してい
る。溝状案内トラツク30の深さδがレーザ光波
長の1/8の光路長であれば、入射光ビーム2は回
折され反射光7bは溝の外側へ曲げられる。その
ため外径方向の光検出器13bへ光量分布がかた
まる。前置差動増幅器26の入力は外径方向光検
出器13bを正入力、内径方向光検出器13aを
負入力とすると、第3図bの場合には差信号出力
27は正となる。
状案内トラツク30(未記録部)に光スポツト6
が投射された時のトラツキング方向(溝状案内ト
ラツクとは法線方向)における光検出器13の光
量分布変化を表わしている。第3図はデイスク3
の断面方向から見た図である。13aは光デイス
ク3の内径方向の光検出器、13bは光デイスク
3の外径方向の光検出器を示している。34は光
デイスク3からの反射光7が光検出器上に投射す
る光スポツトを表わしている。反射光スポツト3
4の円内の濃淡は光スポツト内の光量分布変化を
表わしている。第3図aは溝状案内トラツク30
がない溝間31の平担部に光スポツト6が投射し
ている様子を示している。この場合入射した光ビ
ーム2は一様に反射するため光検出器の反射光ス
ポツト34は一様に分布するので光検出器13a
と13bの差信号出力20は零となる。第3図b
は光スポツトが溝状案内トラツクの外径側のエツ
ジ35bにかかつて投射された様子を示してい
る。溝状案内トラツク30の深さδがレーザ光波
長の1/8の光路長であれば、入射光ビーム2は回
折され反射光7bは溝の外側へ曲げられる。その
ため外径方向の光検出器13bへ光量分布がかた
まる。前置差動増幅器26の入力は外径方向光検
出器13bを正入力、内径方向光検出器13aを
負入力とすると、第3図bの場合には差信号出力
27は正となる。
第3図cは溝状案内トラツク30の両方向エツ
ジ35a,35bを含み、溝状案内トラツク全体
に光スポツト6が投射されている様子を示す。こ
の場合は入射光ビーム2が両エツジにかかつてい
るため反射光7cは両方向とも溝の外側へ回折す
る。絞りレンズ5の口径が有限であるので、回折
した反射光はケラレる。そのため光検出器13に
投射されるスポツトの光量全体が減少する。よつ
て両方向13a,13bの光検出器の和信号出力
27は第3図a,b,dと比較してその振幅が減
少する。なお第3図cの場合入射光スポツト6と
溝状案内トラツク30の中心が一致していれば、
両方向の光検出器13a,13bに投射される反
射光スポツトの光量分布は一様であるので差信号
出力20の振幅は零となる。第3図dは光スポツ
ト6が内径方向のエツジ35aにかかつて投射さ
れている様子を示す。この場合、第3図bとは反
対に内径方向に反射光7dが回折され、内径方向
の光検出器13aへ光量分布がかたまる。従つて
差信号出力20は負となる。
ジ35a,35bを含み、溝状案内トラツク全体
に光スポツト6が投射されている様子を示す。こ
の場合は入射光ビーム2が両エツジにかかつてい
るため反射光7cは両方向とも溝の外側へ回折す
る。絞りレンズ5の口径が有限であるので、回折
した反射光はケラレる。そのため光検出器13に
投射されるスポツトの光量全体が減少する。よつ
て両方向13a,13bの光検出器の和信号出力
27は第3図a,b,dと比較してその振幅が減
少する。なお第3図cの場合入射光スポツト6と
溝状案内トラツク30の中心が一致していれば、
両方向の光検出器13a,13bに投射される反
射光スポツトの光量分布は一様であるので差信号
出力20の振幅は零となる。第3図dは光スポツ
ト6が内径方向のエツジ35aにかかつて投射さ
れている様子を示す。この場合、第3図bとは反
対に内径方向に反射光7dが回折され、内径方向
の光検出器13aへ光量分布がかたまる。従つて
差信号出力20は負となる。
第4図は、光スポツト6が溝状案内トラツク3
0を横切つたときの光検出器出力、和信号及び差
信号出力の振幅の時間的変化波形を示したもので
ある。36aは内径方向の光検出器出力波形、3
6bは外径方向の光検出器出力波形、37はその
両出力の差信号波形、38は和信号出力波形を表
わす。第4図aは光スポツトが溝状案内トラツク
30を外径方向から内径方向へ横切つた時(第3
図でA方向)の振幅変化を示す。第3図で説明し
たとうり、差信号波形37の振幅は外エツジ通過
の時正、溝中心で零、内エツジ通過の時負とな
る。一方和信号波形38の振幅は溝中心で減少す
る。第4図bは光スポツトが溝状案内トラツク3
0を内径方向から外径方向へ横切つた時(第3図
でB方向)の振幅変化を示す。この場合は第4図
aとは反対に内エツチから通過していくので、正
負が逆になる。ここで重要なことは、第4図a,
bを比較すると、いづれの場合でも和信号波形の
ピークは差信号波形が零交差する点と一致すると
いうことである。
0を横切つたときの光検出器出力、和信号及び差
信号出力の振幅の時間的変化波形を示したもので
ある。36aは内径方向の光検出器出力波形、3
6bは外径方向の光検出器出力波形、37はその
両出力の差信号波形、38は和信号出力波形を表
わす。第4図aは光スポツトが溝状案内トラツク
30を外径方向から内径方向へ横切つた時(第3
図でA方向)の振幅変化を示す。第3図で説明し
たとうり、差信号波形37の振幅は外エツジ通過
の時正、溝中心で零、内エツジ通過の時負とな
る。一方和信号波形38の振幅は溝中心で減少す
る。第4図bは光スポツトが溝状案内トラツク3
0を内径方向から外径方向へ横切つた時(第3図
でB方向)の振幅変化を示す。この場合は第4図
aとは反対に内エツチから通過していくので、正
負が逆になる。ここで重要なことは、第4図a,
bを比較すると、いづれの場合でも和信号波形の
ピークは差信号波形が零交差する点と一致すると
いうことである。
これは第3図cで説明した理由により明らかで
ある。さらに和信号波形38と差信号の負波形3
7bの位相を比較すると、溝状案内トラツク30
を内径方向(A方向)へ横切つた時(第4図a)
は、和信号波形の方が差信号の負波形37aより
位相が早い。一方溝状案内トラツク30を外径方
向(B方向)へ横切つた時(第4図b)は差信号
の負波形37bの方が、和信号よりも位相が早
い。
ある。さらに和信号波形38と差信号の負波形3
7bの位相を比較すると、溝状案内トラツク30
を内径方向(A方向)へ横切つた時(第4図a)
は、和信号波形の方が差信号の負波形37aより
位相が早い。一方溝状案内トラツク30を外径方
向(B方向)へ横切つた時(第4図b)は差信号
の負波形37bの方が、和信号よりも位相が早
い。
以上のように和信号波形38と差信号の負波形
の位相を比較すれば、容易に溝状案内トラツクを
横切つた方向を検出することが可能である。さら
にデイスク面上の反射率が変化し、和信号及び差
信号の振幅が変化しても、前述したとおり和信号
のピークと差信号の零交叉の位相はいつも一致し
ている。従つて光デイスク面上の反射率の変化に
よつて和信号と差信号の位相関係が変化すること
はないので、反射率の変化があつても安定した溝
状案内トラツクの横断方向の横出が可能である。
の位相を比較すれば、容易に溝状案内トラツクを
横切つた方向を検出することが可能である。さら
にデイスク面上の反射率が変化し、和信号及び差
信号の振幅が変化しても、前述したとおり和信号
のピークと差信号の零交叉の位相はいつも一致し
ている。従つて光デイスク面上の反射率の変化に
よつて和信号と差信号の位相関係が変化すること
はないので、反射率の変化があつても安定した溝
状案内トラツクの横断方向の横出が可能である。
以上の第4図a,bの説明は、光デイスク面上
に塗布された記録材料を感光させていない未記録
部分の溝状案内トラツクを横切つた場合のもので
ある。第2図33のような記録感光された溝状案
内トラツクを光スポツトが横切つた場合の光検出
器出力波形、和信号および差信号波形を第4図
c,dに示す。溝状案内トラツク内の記録材料が
記録感光されると反射率が大きくなる。従つて各
光検出器の出力振幅も大きくなりさらに差信号振
幅37c,37dも大きくなる。一方和信号は第
3図a,bの38a,38bほどには、溝の中心
で振幅が減少しない。38c,38dこれは溝状
案内トラツク内の反射率が大きくなり、第3図c
のように反射率7cがケラレているにもかかわら
ず、受光通が増加したためである。第4図c,d
のように和信号出力の振幅が小さいと横断方向の
検出が不安定になるため、記録部では和信号27
の代りに再生信号29を用いる。再生信号波形を
第4図の39に示す。記録は溝状案内トラツク中
心に光スポツトを投射して行なわれるため、再生
信号波形29の位相は、トラツキング方向の和信
号波形38c,dと一致している。このように記
録部では、再生信号波形39と差信号の負波形の
位相を比較して、溝状案内トラツキングを光スポ
ツトが横断する方向を検出している。第4図cは
aと同様にデイスクの外径方向から内径方向に溝
状案内トラツクを光スポツトを横切る様子を、第
4図dはbと同様に内径方向から外径方向に横切
る様子を示している。
に塗布された記録材料を感光させていない未記録
部分の溝状案内トラツクを横切つた場合のもので
ある。第2図33のような記録感光された溝状案
内トラツクを光スポツトが横切つた場合の光検出
器出力波形、和信号および差信号波形を第4図
c,dに示す。溝状案内トラツク内の記録材料が
記録感光されると反射率が大きくなる。従つて各
光検出器の出力振幅も大きくなりさらに差信号振
幅37c,37dも大きくなる。一方和信号は第
3図a,bの38a,38bほどには、溝の中心
で振幅が減少しない。38c,38dこれは溝状
案内トラツク内の反射率が大きくなり、第3図c
のように反射率7cがケラレているにもかかわら
ず、受光通が増加したためである。第4図c,d
のように和信号出力の振幅が小さいと横断方向の
検出が不安定になるため、記録部では和信号27
の代りに再生信号29を用いる。再生信号波形を
第4図の39に示す。記録は溝状案内トラツク中
心に光スポツトを投射して行なわれるため、再生
信号波形29の位相は、トラツキング方向の和信
号波形38c,dと一致している。このように記
録部では、再生信号波形39と差信号の負波形の
位相を比較して、溝状案内トラツキングを光スポ
ツトが横断する方向を検出している。第4図cは
aと同様にデイスクの外径方向から内径方向に溝
状案内トラツクを光スポツトを横切る様子を、第
4図dはbと同様に内径方向から外径方向に横切
る様子を示している。
以上のことから未記録部では和信号と差信号の
位相差を、記録部では再生信号と差信号の位相差
を検出すれば容易に溝状案内トラツクの横断方向
を知ることが出来る。つまりデイスク上に記録済
トラツクがあるなしにかかわらず、溝横断方向お
よびトラツク計数が可能である。
位相差を、記録部では再生信号と差信号の位相差
を検出すれば容易に溝状案内トラツクの横断方向
を知ることが出来る。つまりデイスク上に記録済
トラツクがあるなしにかかわらず、溝横断方向お
よびトラツク計数が可能である。
第5図は第1図22で示した信号処理回路のブ
ロツク図を示す。また第6図は第5図の各部にお
ける信号波形を同一時間軸に表わしたタイミング
チヤートである。第5図a〜kの各部の信号波形
は第6図a〜kに示す。
ロツク図を示す。また第6図は第5図の各部にお
ける信号波形を同一時間軸に表わしたタイミング
チヤートである。第5図a〜kの各部の信号波形
は第6図a〜kに示す。
前置差動増幅器19の差信号出力aの波形を図
6図aに示す。a1の区間では光スポツトが外径
方向から内径方口に、a2の区間では内径方向か
ら外径方向に横断するときの差信号波形を示して
いる。前置和増幅器26の和信号出力bの波形を
第6図bに示す。38a,38b、は未記録部分
38c,38dは記録部分における和信号出力波
形である。第6図cは記録再生信号39を示し、
記録トラツクは39c,39dである。第5図2
8は再生信号を増幅する前置高周波増幅器であ
る。
6図aに示す。a1の区間では光スポツトが外径
方向から内径方口に、a2の区間では内径方向か
ら外径方向に横断するときの差信号波形を示して
いる。前置和増幅器26の和信号出力bの波形を
第6図bに示す。38a,38b、は未記録部分
38c,38dは記録部分における和信号出力波
形である。第6図cは記録再生信号39を示し、
記録トラツクは39c,39dである。第5図2
8は再生信号を増幅する前置高周波増幅器であ
る。
差信号出力aはローパスフイルター40に入力
れ、溝状案内トラツクを横断する時の検出信号以
外の光デイスク上の雑音成分を除去する。ローパ
スフイルター40の出力は波形整形回路41に入
力され、差信号37の負成分のみをパルス波形に
整形し出力している。(第6図d)または和信号
出力bも同様にローパスフイルター40、波形整
形回路41に入力され第6図eのパルス波形に整
形され出力している。また記録再生信号cは検波
回路42に入力され包線線検波された後、同様に
ローボスフイルター41に波形整形回路41に入
力され、パルス波形fを出力している。パルス化
された和信号e、および再生信号fは、OR回路
に入力され、2つの入力の論理和が出力される
(第6図g)。これにより記録の有無にかかわらず
溝状案内トラツクの中心を示すパルスが出力され
る。パルス化された差信号dおよび、パルス化さ
れた論理出力信号gは、そのパルスの立ち上りに
よつて、モノマルチバイブレータ44をトリガー
して幅の短いパルスを出力している。
れ、溝状案内トラツクを横断する時の検出信号以
外の光デイスク上の雑音成分を除去する。ローパ
スフイルター40の出力は波形整形回路41に入
力され、差信号37の負成分のみをパルス波形に
整形し出力している。(第6図d)または和信号
出力bも同様にローパスフイルター40、波形整
形回路41に入力され第6図eのパルス波形に整
形され出力している。また記録再生信号cは検波
回路42に入力され包線線検波された後、同様に
ローボスフイルター41に波形整形回路41に入
力され、パルス波形fを出力している。パルス化
された和信号e、および再生信号fは、OR回路
に入力され、2つの入力の論理和が出力される
(第6図g)。これにより記録の有無にかかわらず
溝状案内トラツクの中心を示すパルスが出力され
る。パルス化された差信号dおよび、パルス化さ
れた論理出力信号gは、そのパルスの立ち上りに
よつて、モノマルチバイブレータ44をトリガー
して幅の短いパルスを出力している。
第6図h,j、パルス化された差信号の立ち上
りによつてトリガーされたモノマルチバイブレー
タ出力hと論理和パルス出力gの位相をAND回
路45によつて比較して、両パルスのハイレベル
が一致すれば、外径から内径方向の横断パルスj
を出力している。一方、パルス化された論理和出
力信号gの立ち上りによつてトリガーされたモノ
マルチバイブレータ出力iとパルス化された差信
号dの位相を比較して、両パルスのハイレベルが
一致すれば内径から外径方向の横断パルスkを出
力している。
りによつてトリガーされたモノマルチバイブレー
タ出力hと論理和パルス出力gの位相をAND回
路45によつて比較して、両パルスのハイレベル
が一致すれば、外径から内径方向の横断パルスj
を出力している。一方、パルス化された論理和出
力信号gの立ち上りによつてトリガーされたモノ
マルチバイブレータ出力iとパルス化された差信
号dの位相を比較して、両パルスのハイレベルが
一致すれば内径から外径方向の横断パルスkを出
力している。
したがつて、内径方向横断パルスjをアツプダ
ウンカウンター46のカウントアツプ用クロツク
に入力し、外径方向横断パルスkをカウントダウ
ン用クロツクとして入力すれば、アツプダウンカ
ウンター46のカウント出力は外径から内径方向
へ横切つた正味のトラツク数となる。デイスクに
偏心があつて光スポツトが、その横断方向の反転
を繰り返しながら横切つたとしても正確に横断し
た溝を計数することが可能となる。アツプダウン
カウンター46の出力信号と移動トラツク数設定
レジスタ47の出力信号をコンパレータ48で比
較し、両者が一致するとデイスクモータ25のス
トツプ制御をリニアモータ駆動制御回路49で行
う。
ウンカウンター46のカウントアツプ用クロツク
に入力し、外径方向横断パルスkをカウントダウ
ン用クロツクとして入力すれば、アツプダウンカ
ウンター46のカウント出力は外径から内径方向
へ横切つた正味のトラツク数となる。デイスクに
偏心があつて光スポツトが、その横断方向の反転
を繰り返しながら横切つたとしても正確に横断し
た溝を計数することが可能となる。アツプダウン
カウンター46の出力信号と移動トラツク数設定
レジスタ47の出力信号をコンパレータ48で比
較し、両者が一致するとデイスクモータ25のス
トツプ制御をリニアモータ駆動制御回路49で行
う。
第7図は光デイスク3に形成された溝状案内ト
ラツク30を検索走査するときの横断トラツクの
計数と偏心の影響を示す図である。光デイスク3
の中心O1とモーター回転中心O2とは△なる偏心
がある。第7図aにおいて、現在トラツク50上
に静止している光スポツトは、トラツキング制御
をかけない状態では、光デイスク3の偏心によつ
て±△の範囲にある溝状案内トラツクを横切る。
リニアモータ18によつて現在トラツク50から
目標トラツク51へ検索走査を開始した場合、走
査速度は第7図bの破線のように一定速度まで加
速されて定速度走行した後ブレーキをかけて減速
して目標トラツク51の終点でストツプする。こ
のとき走査のスタート点付近と終点付近では走査
速度が光デイスク3の回転速度よりも遅いので偏
心につて同一トラツクを複数回横切ることになつ
て、第6図aの差信号に示されるように位相反転
が生じ、内径方向横断パルスjと外径方向横断パ
ルスkが交互に発生する。この横断パルスjとk
のパルス数の差が正味の横断トラツク数である。
よつて横断トラツク数をカウントするアツプダウ
ンカウンター46のカウント出力52が目標トラ
ツクまでの移動すべきトラツク数と一致したとき
検索速度を零にして走査をやめれば所望の目標ト
ラツク51をアクセスできるのである。
ラツク30を検索走査するときの横断トラツクの
計数と偏心の影響を示す図である。光デイスク3
の中心O1とモーター回転中心O2とは△なる偏心
がある。第7図aにおいて、現在トラツク50上
に静止している光スポツトは、トラツキング制御
をかけない状態では、光デイスク3の偏心によつ
て±△の範囲にある溝状案内トラツクを横切る。
リニアモータ18によつて現在トラツク50から
目標トラツク51へ検索走査を開始した場合、走
査速度は第7図bの破線のように一定速度まで加
速されて定速度走行した後ブレーキをかけて減速
して目標トラツク51の終点でストツプする。こ
のとき走査のスタート点付近と終点付近では走査
速度が光デイスク3の回転速度よりも遅いので偏
心につて同一トラツクを複数回横切ることになつ
て、第6図aの差信号に示されるように位相反転
が生じ、内径方向横断パルスjと外径方向横断パ
ルスkが交互に発生する。この横断パルスjとk
のパルス数の差が正味の横断トラツク数である。
よつて横断トラツク数をカウントするアツプダウ
ンカウンター46のカウント出力52が目標トラ
ツクまでの移動すべきトラツク数と一致したとき
検索速度を零にして走査をやめれば所望の目標ト
ラツク51をアクセスできるのである。
以上説明してきたように本発明の構成によれば
光デイスクの溝状案内トラツクの計数を、記録済
トラツクおよび未記録トラツクにかかわらず、正
確に行うことが出来る。また光デイスクの偏心の
大小にかかわらず高速しかも正確に目標トラツク
の検索ができる。さらにトラツキング和信号又は
再生信号のピークと差信号の零交叉の位相はいつ
も一致している。従つて光デイスクの記録材料や
基材が均一でなく、トラツクの位置によつて反射
率が変化、あるいは溝状案内トラツクの差幅が変
化しても安定なトラツク横断方向及び計数が出来
るので、良好な高速検索が可能である。
光デイスクの溝状案内トラツクの計数を、記録済
トラツクおよび未記録トラツクにかかわらず、正
確に行うことが出来る。また光デイスクの偏心の
大小にかかわらず高速しかも正確に目標トラツク
の検索ができる。さらにトラツキング和信号又は
再生信号のピークと差信号の零交叉の位相はいつ
も一致している。従つて光デイスクの記録材料や
基材が均一でなく、トラツクの位置によつて反射
率が変化、あるいは溝状案内トラツクの差幅が変
化しても安定なトラツク横断方向及び計数が出来
るので、良好な高速検索が可能である。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図は、デイスク構造の一実施例の一部を示す斜視
図、第3図は溝状案内トラツクで反射された反射
光の光検出器上の光量分布を説明する図、第4図
は光検出器の出力波形と差信号、和信号、再生信
号の波形を示す図、第5図は、溝状案内トラツク
を計数するための信号処理回路のブロツク図で、
第6図は第5図の各部の信号波形を示す図、第7
図は光デイスクの偏心とトラツク検索の様子を示
す図である。 1……レーザ光源、2……入射光ビーム、3…
…光デイスク、4……トラツキングミラー、5…
…絞りレンズ、7……反射光ビーム、8……半透
明鏡、9……光学ウエツジ、12,13……光検
出器、14,19……前置差動増幅器、18……
デイスクモータ、22……信号処理回路、25…
…リニアモータ、26……前置和増幅器、28…
…前置高周波増幅器、30……溝状案内トラツ
ク、40……ローパスフイルター、41……波形
整形回路、43……OR回路、44……モノマル
チバイブレータ、45……AND回路、46……
アツプダウンカウンター。
図は、デイスク構造の一実施例の一部を示す斜視
図、第3図は溝状案内トラツクで反射された反射
光の光検出器上の光量分布を説明する図、第4図
は光検出器の出力波形と差信号、和信号、再生信
号の波形を示す図、第5図は、溝状案内トラツク
を計数するための信号処理回路のブロツク図で、
第6図は第5図の各部の信号波形を示す図、第7
図は光デイスクの偏心とトラツク検索の様子を示
す図である。 1……レーザ光源、2……入射光ビーム、3…
…光デイスク、4……トラツキングミラー、5…
…絞りレンズ、7……反射光ビーム、8……半透
明鏡、9……光学ウエツジ、12,13……光検
出器、14,19……前置差動増幅器、18……
デイスクモータ、22……信号処理回路、25…
…リニアモータ、26……前置和増幅器、28…
…前置高周波増幅器、30……溝状案内トラツ
ク、40……ローパスフイルター、41……波形
整形回路、43……OR回路、44……モノマル
チバイブレータ、45……AND回路、46……
アツプダウンカウンター。
Claims (1)
- 1 同心円状またはスパイラル状の溝状案内トラ
ツクを有する光記録デイスクの前記溝状案内トラ
ツクからの反射光を、分割境界が前記溝状案内ト
ラツクの接線方向に平行になるように配置された
2個の受光部からなる光検出器で受光し、トラツ
ク検索時において横断トラツク数を正確に計数す
るために前記光検出器から出力される差信号と和
信号と記録再生信号とを波形整形し、その整形差
信号のエツジパルスと、整形和信号と整形記録再
生信号との論理和出力との論理積出力を2クロツ
ク入力のアツプダウンカウンターの片側クロツク
入力へ接続しもう一方のクロツク入力には、前記
整形和信号と整形記録再生信号との論理和出力信
号のエツジパルスと、整形差信号との、論理積出
力とを接続し、前記アツプダウンカウンターの出
力パルス数が、目標横断トラツク数に一致したこ
とを検知してトラツク検索手段を停止せしめるよ
うにしたことを特徴とするトラツク検索装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138165A JPS5764337A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Track retrieval device |
| US06/301,420 US4484319A (en) | 1980-09-19 | 1981-09-11 | Apparatus for locating a track on disc-like optical information carriers |
| DE8181107323T DE3175265D1 (en) | 1980-09-19 | 1981-09-16 | Track searching arrangement for an optical information recording and reproducing apparatus |
| EP81107323A EP0048441B1 (en) | 1980-09-19 | 1981-09-16 | Track searching arrangement for an optical information recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55138165A JPS5764337A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Track retrieval device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764337A JPS5764337A (en) | 1982-04-19 |
| JPS6236286B2 true JPS6236286B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=15215538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55138165A Granted JPS5764337A (en) | 1980-09-19 | 1980-10-01 | Track retrieval device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5764337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234786U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | ||
| JPH0345425U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224444A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Pioneer Electronic Corp | トラック横切り方向検出装置 |
| JP2600880B2 (ja) * | 1987-08-29 | 1997-04-16 | 富士通株式会社 | 光記録トラックのアクセス方法 |
| EP0332708B1 (en) * | 1987-08-29 | 1994-01-12 | Fujitsu Limited | Methods of accessing an optical recording track |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925287B2 (ja) * | 1975-04-07 | 1984-06-16 | 株式会社日立製作所 | 情報再生装置 |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP55138165A patent/JPS5764337A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234786U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | ||
| JPH0345425U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764337A (en) | 1982-04-19 |
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