JPS6236310Y2 - - Google Patents

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JPS6236310Y2
JPS6236310Y2 JP1981178562U JP17856281U JPS6236310Y2 JP S6236310 Y2 JPS6236310 Y2 JP S6236310Y2 JP 1981178562 U JP1981178562 U JP 1981178562U JP 17856281 U JP17856281 U JP 17856281U JP S6236310 Y2 JPS6236310 Y2 JP S6236310Y2
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JP
Japan
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light emitting
light
emitting part
connecting member
portions
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JP1981178562U
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JPS5883165U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は発光ダイオード(以下LEDと称す)の
改良に関する。
従来、LEDを複数個並べて使用するとき、プ
リント基板にLEDのリード端子を半田付けして
固定するが、取付け間隔や方向性が不揃いとな
り、パネルの孔に挿着した場合、LEDの向きが
不揃となつたり、パネル孔で片寄つて挿着された
り、パネル孔に同時に挿入し難い等の問題が生じ
ていた。
又この為に、従来、実開昭54−98177号公報
は、LEDの側面に互いに衝合する凸部と凹部を
形成し、隣接するLEDの方向性が正しく規制さ
れるようにするものが公知であつた。
しかしながら、この公知例は、隣接するLED
の方向性は規制されるが、隣接するLEDは凸部
と凹部が分離しないように互いに押圧しなければ
ならず、取扱い、操作性が悪いという欠点があつ
た。
本案はかゝる点に鑑み提案されたもので、簡単
な連結部材をLEDに設けることによつて上述の
問題を解消することを目的とする。
第1図は本案一実施例の斜視図で、LED10
は発光部11と、一対のリード端子12,13
と、一対の連結部材14,15とから成る。発光
部11は、公知の通り、内部に発光源を有し、リ
ード端子12,13は発光部11の内部において
発光源に接続されている。発光部11は断面矩形
であるが、これは必要に応じて丸等の形状にされ
る。一対の連結部材14,15は、発光部11に
おけるリード端子12,13が延出している側
で、リード端子12,13と直交する方向へ一直
線状に延出している。すなわち、リード端子1
2,13は、発光部11に対し下方へ突出し、一
対の連結部14,15は、発光部11に対し左右
方向へ一直線状に延出している。各連結部材1
4,15の先端部には鉤の手状(断面L字状)の
連結部16,17を有する。この連結部16,1
7は発光部11側の中心点に対し点対称に形成さ
れている。従つて一方の連結部16は連結部材1
4の1つの面18側に、又他方の連結部17は反
対面19に夫々の先端部20,21が対向する様
になつている。又先端部20,21は両面18,
19の略中間に位置している。この連結部16,
17は夫々断面が同一形状を有し、先端部20,
21と溝部22,23の断面が同一か又は先端部
20,21が僅かに大きく形成してある。従つ
て、先端部20,21が溝部22,23に挿入
し、連結される場合、先端部20,21と溝部2
2,23の弾性力等に抗して機械的に連結され
る。この先端部20,21と溝部22,23の形
状は、必ずしも図示例に限るものではなく、種々
の変更が可能である。要は、先端部20,21が
溝部22,23に挿入、連結される場合、しつか
りと連結され、連結部材14,15が延出する方
向に力が加わつても、その延出方向に移動せ
ず、、かつ面18,19方向へも自然に抜け出さ
ない形状にする。発光部11の中心から両連結部
20,21の溝部22,23の中心までの距離l1
とl2(第2図参照)は異ならしめてある。
かゝるLED10を複数個を並べて使用する場
合、第2図に示す様に隣り合うLED10の連結
部16,17が互いに嵌合されることにより連結
される。すると各LED10の発光部11は、一
対の連結部材14,15が発光部11の中心から
の距離を異ならしめてl1とl2にしたから、その組
合せによつて中心の間隔をl3やl4等で一定にする
ことができる。そして各LED10の発光部11
は平行に向けて並べることができる。
従つて連結部材14,15の連結部16,17
の距離l1,l2を必要に応じた寸法に設計すれば良
い。
又第3図に示す様に連結を専用とする部材25
を用いることによつて各LED10の発光部11
の間隔l3,l4等を専用部材25の連結部26,2
7の間隔丈大きくすることが出来る。専用部材2
5の連結部26,27はLED10の連結部1
6,17と同一の形状である。
以上の様に本案によると、発光部11の両側面
に第1と第2の連結部材14,15を設け、それ
らに連結部16,17を設けたから、隣り合う発
光部11間の相互に連結可能で、逆向きの鉤の手
状の連結部16,17を結合させることによつて
それらの間隔と向き(平行性)を規制することが
できる。又それらの中間に連結専用部材25を用
いて連結でき、多様に使用でき、実用性を有す
る。更に、連結部16,17は鉤の手状であり、
互いに連結された場合、その連結部16,17の
延びる方向に外れることなく、かつ鉤の手状の先
端部20,21を溝部21,22に対し、断面を
僅かに大きく形成すること等と相俟つて、連結状
態を保持でき、相対位置がずれ難く、取扱い、作
業性が良好にでき実用性を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案一実施例の発光ダイオードの斜視
図、第2図は第1図のものゝ複数の使用状態の平
面図、第3図は連結専用部材25の斜視図。 10は発光ダイオード、12,13はリード端
子、14,15は第1と第2の連結部材、16と
17は第1と第2の連結部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光源を内蔵した発光部と、一端が前記発光源
    に接続され他端が前記発光部に対し下方へ突出さ
    れたリード端子と、前記発光部に対し左方に突出
    され先端に鉤の手状の第1の連結部を有する第1
    の連結部材と、前記発光部に対し右方に突出され
    前記第1の連結部と同一のものが連結的可能で前
    記第1の連結部と逆向の鉤の手状の第2の連結部
    を有する第2の連結部材とから成る発光ダイオー
    ド。
JP17856281U 1981-11-30 1981-11-30 発光ダイオ−ド Granted JPS5883165U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17856281U JPS5883165U (ja) 1981-11-30 1981-11-30 発光ダイオ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17856281U JPS5883165U (ja) 1981-11-30 1981-11-30 発光ダイオ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5883165U JPS5883165U (ja) 1983-06-06
JPS6236310Y2 true JPS6236310Y2 (ja) 1987-09-16

Family

ID=29973472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17856281U Granted JPS5883165U (ja) 1981-11-30 1981-11-30 発光ダイオ−ド

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JP (1) JPS5883165U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017908Y2 (ja) * 1977-12-21 1985-05-31 ローム株式会社 発光表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5883165U (ja) 1983-06-06

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