JPS6236320Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236320Y2 JPS6236320Y2 JP1980109172U JP10917280U JPS6236320Y2 JP S6236320 Y2 JPS6236320 Y2 JP S6236320Y2 JP 1980109172 U JP1980109172 U JP 1980109172U JP 10917280 U JP10917280 U JP 10917280U JP S6236320 Y2 JPS6236320 Y2 JP S6236320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- window hole
- holder
- transported
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主に2本の脚部を有したもの例えばリ
ード線の挿入されたコンデンサ素子等を保持して
搬送する搬送装置に於ける被搬送物の保持具に関
し、その目的とする処は被搬送物を確実に保持す
ると共に被搬送物の着脱が容易な保持具を提供せ
んとするものである。
ード線の挿入されたコンデンサ素子等を保持して
搬送する搬送装置に於ける被搬送物の保持具に関
し、その目的とする処は被搬送物を確実に保持す
ると共に被搬送物の着脱が容易な保持具を提供せ
んとするものである。
以下本考案実施例を被搬送物としてコンデンサ
素子を用いて図面に基づいて説明する。
素子を用いて図面に基づいて説明する。
図中Aは搬送装置、aは陰陽両リード線a′が接
続されたコンデンサ素子である。
続されたコンデンサ素子である。
搬送装置Aは多数のスプロケツト(図示せず)
に渉つて捲回された無端状のチエーン1とチエー
ン1に固定された保持具2で構成されている。
に渉つて捲回された無端状のチエーン1とチエー
ン1に固定された保持具2で構成されている。
チエーン1はスプロケツトの回転に伴なつて一
方向に移動するようになつている。
方向に移動するようになつている。
保持具Bは本体2と回動部材3と弾機4で構成
されている。
されている。
本体2は合成樹脂製であり取付け部2aと支持
部2bで構成されている。
部2bで構成されている。
取付部2aはその一端に筒状の支持部2bが一
体に起立突設されると共に他端をチエーン1のリ
ンクプレートにビス6止めす。
体に起立突設されると共に他端をチエーン1のリ
ンクプレートにビス6止めす。
また取付け部2aの長手方向中央には電極片7
がビス8でもつて固着される。
がビス8でもつて固着される。
支持部2bの上面には向い合う一対の扇形の挾
持部を突設し、該部9の一側起立面と上面扇形部
分に当着させて電極板10を夫々設ける。
持部を突設し、該部9の一側起立面と上面扇形部
分に当着させて電極板10を夫々設ける。
一対の電極板10はコード11により夫々チエ
ーン1と電極片7と電気的に接続される。
ーン1と電極片7と電気的に接続される。
回動部材3は筒状に合成樹脂材で形成され、前
記支持部2b上部に回動自在に冠着されている。
記支持部2b上部に回動自在に冠着されている。
回動部材3は下端部が支持部2bに設けられた
段部12に当接して支持され、上面には一対の扇
形の窓孔13を開穿される。
段部12に当接して支持され、上面には一対の扇
形の窓孔13を開穿される。
窓孔13は挾持部9と適宜空間を有して嵌め合
い、回動部材3の回動範囲を窓孔13の起立面が
挾持部9の起立面に当接することにより規制す
る。
い、回動部材3の回動範囲を窓孔13の起立面が
挾持部9の起立面に当接することにより規制す
る。
尚、窓孔13は所定の回動範囲が得られる様な
扇形若しくは円弧状に形成する必要があるが、挾
持部9は窓孔13の縁と当接する起立面若しくは
縁状部が形成されるものであればどの様な形状で
あつても良い。また、挾持部9及び窓孔13を前
述した構成と同様な構成でもつて1個若しくは2
個以上設けて、その他の半導体素子の搬送に対応
させても良い。
扇形若しくは円弧状に形成する必要があるが、挾
持部9は窓孔13の縁と当接する起立面若しくは
縁状部が形成されるものであればどの様な形状で
あつても良い。また、挾持部9及び窓孔13を前
述した構成と同様な構成でもつて1個若しくは2
個以上設けて、その他の半導体素子の搬送に対応
させても良い。
弾機4は回動部材3と本体2の支持部2bとに
渉つて設けられている。
渉つて設けられている。
弾機4は引張コイルバネであり、回動部材3の
周面と本体2の適宜個所、例えば支持部2b基端
側との間に設けることにより、回動部材3をその
窓孔13の一側起立面が挾持部9に当着した電極
板10に当接するように付勢している。
周面と本体2の適宜個所、例えば支持部2b基端
側との間に設けることにより、回動部材3をその
窓孔13の一側起立面が挾持部9に当着した電極
板10に当接するように付勢している。
弾機4の両端は上記の如く作用すれば回動部材
3及び本体2のどの部分に固定してもよい。
3及び本体2のどの部分に固定してもよい。
斯る保持具Bは弾機4の反対勢方向に人為的或
いは機械的に回動部材3を回動させ、電極板10
と窓孔13の一側起立面との隙間にコンデンサ素
子aのリード線a′を差し込み、弾機4の付勢力に
より電極板10と窓孔13の一側起立面とでリー
ド線a′を挾持して素子aを保持する。
いは機械的に回動部材3を回動させ、電極板10
と窓孔13の一側起立面との隙間にコンデンサ素
子aのリード線a′を差し込み、弾機4の付勢力に
より電極板10と窓孔13の一側起立面とでリー
ド線a′を挾持して素子aを保持する。
保持具Bに保持された素子aは所定の搬送路に
従つて送られて、素子aに所定の加工が施され
る。
従つて送られて、素子aに所定の加工が施され
る。
まず素子aは、電解液中に浸漬され、電解液が
含浸される。
含浸される。
そして電解液を含浸したコンデンサ素子aにチ
エーン1と電極片7により電極板10を介して電
圧を印加してエイジングが行なわれる。
エーン1と電極片7により電極板10を介して電
圧を印加してエイジングが行なわれる。
次いで素子aを合成樹脂槽を潜らせて、素子a
外面に合成樹脂製の外殻が形成される。
外面に合成樹脂製の外殻が形成される。
而して外殻の形成されたコンデンサ素子aを保
持具Bより外すには、弾機4による挾持力に抗し
て素子aを引き抜くことにより保持具Bより外れ
る。
持具Bより外すには、弾機4による挾持力に抗し
て素子aを引き抜くことにより保持具Bより外れ
る。
尚、上記した様に、挾持部9に電極板10を取
付けることにより、搬送中にエイジングを行なう
ことができるが、搬送機能だけが必要な場合は、
電極板10及びコード11、電極片7は必ずしも
設けることはない。
付けることにより、搬送中にエイジングを行なう
ことができるが、搬送機能だけが必要な場合は、
電極板10及びコード11、電極片7は必ずしも
設けることはない。
本考案は叙上の如く構成したので被搬送物は弾
機の付勢力により確実に挾持され、被搬送物の搬
送状態に拘わらず被搬送物が保持具に吊下された
状態でも搬送することが出来る。
機の付勢力により確実に挾持され、被搬送物の搬
送状態に拘わらず被搬送物が保持具に吊下された
状態でも搬送することが出来る。
また被搬送物の保持具への取付けに際しては、
回動部材を弾機の反付勢方向に回動させて挾持部
と窓孔の内面との間に被搬送物の一部を差し込む
だけで被搬送物を保持することが出来、その取外
しに際しては被搬送物を保持具より引き抜く簡単
な操作で外すことが出来、容易に被搬送物の着脱
を行なうことが出来る。
回動部材を弾機の反付勢方向に回動させて挾持部
と窓孔の内面との間に被搬送物の一部を差し込む
だけで被搬送物を保持することが出来、その取外
しに際しては被搬送物を保持具より引き抜く簡単
な操作で外すことが出来、容易に被搬送物の着脱
を行なうことが出来る。
依つて所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案保持具を用いた搬送装置の斜視
図、第2図は第1図に於ける−線断面図、第
3図は第2図に於ける−線断面図、第4図は
挾持部を示す拡大正面図、である。 尚図中、2……本体、2a……取付け部、2b
……支持部、3……回動部材、4……弾機、9…
…挾持部、13……窓孔。
図、第2図は第1図に於ける−線断面図、第
3図は第2図に於ける−線断面図、第4図は
挾持部を示す拡大正面図、である。 尚図中、2……本体、2a……取付け部、2b
……支持部、3……回動部材、4……弾機、9…
…挾持部、13……窓孔。
Claims (1)
- 被搬送物を挾持する挾持部を先端に突出形成し
た略円柱状の支持部と搬送手段への取付け部より
なる本体と、上記支持部先端に回動自在に冠着さ
れた回動部材と、該部材に開穿されて上記挾持部
と遊嵌合して回動部材の回動を所定角度に規制す
る窓孔と、前記本体と回動部材とに渉つて装着さ
れ窓孔内面と挾持部により被搬送物を挾持する方
向に回動部材を付勢する弾機とで構成してなる保
持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980109172U JPS6236320Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980109172U JPS6236320Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731900U JPS5731900U (ja) | 1982-02-19 |
| JPS6236320Y2 true JPS6236320Y2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=29470375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980109172U Expired JPS6236320Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236320Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192185A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | 鷹西 保幸 | 据置式ゴ−ルポストの転倒防止器具 |
| JPH0753645Y2 (ja) * | 1993-12-27 | 1995-12-13 | 合名会社上坂鉄工所 | サッカーゴール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829986U (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-12 | ||
| JPS5186751A (ja) * | 1975-01-27 | 1976-07-29 | Nippon Electric Co | Zerokurosusuitsuchi |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP1980109172U patent/JPS6236320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731900U (ja) | 1982-02-19 |
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