JPS6236393A - テクネチウム−アレ−ン複合体および方法 - Google Patents
テクネチウム−アレ−ン複合体および方法Info
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- JPS6236393A JPS6236393A JP61123886A JP12388686A JPS6236393A JP S6236393 A JPS6236393 A JP S6236393A JP 61123886 A JP61123886 A JP 61123886A JP 12388686 A JP12388686 A JP 12388686A JP S6236393 A JPS6236393 A JP S6236393A
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- compound
- mtc
- myocardial tissue
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F13/00—Compounds containing elements of Groups 7 or 17 of the Periodic Table
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/0474—Organic compounds complexes or complex-forming compounds, i.e. wherein a radioactive metal (e.g. 111In3+) is complexed or chelated by, e.g. a N2S2, N3S, NS3, N4 chelating group
- A61K51/0487—Metallocenes, i.e. complexes based on a radioactive metal complexed by two cyclopentadienyl anions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2123/00—Preparations for testing in vivo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は心筋投影剤として有用な、[’(−99mの陽
イオン性複合体の製造方法およびテクネチウムを含有す
る新規な組成物に関する。
イオン性複合体の製造方法およびテクネチウムを含有す
る新規な組成物に関する。
診断に役立つ核医学は、興味ある組織に集まる放射線放
射同位元素を被検者に投与するものである。これらの組
織の映像は、アンガーシンチレーションカメラなどのシ
ンチレーションカメラを使用して得られる。Tc−99
mは核医学での使用にとって理想的な放射性同位元素で
ある。その半減期は6時間で、140KeVのガンマ放
射線を放出し、アルファあるいはベーター放射線は放出
しない。それは、Mo−99/Tc−99m発生器を使
って簡単に製造でき、比較的安価である。最後に、その
化学は様々な種類の組織を投影するためにいろいろな化
学的形態に組み入れることができるようなものである。
射同位元素を被検者に投与するものである。これらの組
織の映像は、アンガーシンチレーションカメラなどのシ
ンチレーションカメラを使用して得られる。Tc−99
mは核医学での使用にとって理想的な放射性同位元素で
ある。その半減期は6時間で、140KeVのガンマ放
射線を放出し、アルファあるいはベーター放射線は放出
しない。それは、Mo−99/Tc−99m発生器を使
って簡単に製造でき、比較的安価である。最後に、その
化学は様々な種類の組織を投影するためにいろいろな化
学的形態に組み入れることができるようなものである。
Tc−99mは、骨組織や梗塞症の心筋組織のシンチレ
ーションスキャンニングに広く使用されてきている。こ
うした使用では、Tc−99mは、メタンヒドロキシジ
ホスホネートなどの担体および5nCA2などの還元剤
と共に投与される。このTc−99m−ジホスホネート
複合体は、骨、特に高カルシウム交代の部位、新たに形
成するかあるいは癌にかかった骨、およびリン酸カルシ
ウムを含有する心筋梗塞に蓄積するカルシウム検出剤と
して働く。
ーションスキャンニングに広く使用されてきている。こ
うした使用では、Tc−99mは、メタンヒドロキシジ
ホスホネートなどの担体および5nCA2などの還元剤
と共に投与される。このTc−99m−ジホスホネート
複合体は、骨、特に高カルシウム交代の部位、新たに形
成するかあるいは癌にかかった骨、およびリン酸カルシ
ウムを含有する心筋梗塞に蓄積するカルシウム検出剤と
して働く。
最近の数年のうちに、梗塞症組織に対抗するような正常
な心臓組織に蓄積するTc−99mK基づい九放射線診
断剤の製造についての関心が高まってきた。そうした放
射線診断剤は心臓発作を起こす危険性の高い人の早期鑑
定ができるため、非常に有益である。トイチェと協力者
たちは、Tc−99m複合外(99m” (”’pc)
2 ” 2 〕” 、式中dmpeはビス(1,2−
ジメチルフォスフイノ)エタンである、は正常な犬の心
臓組織に蓄積し、ガンマ線投影が行なえることを確認し
た(サイエン立、ハ」、85〜86[1981))。
な心臓組織に蓄積するTc−99mK基づい九放射線診
断剤の製造についての関心が高まってきた。そうした放
射線診断剤は心臓発作を起こす危険性の高い人の早期鑑
定ができるため、非常に有益である。トイチェと協力者
たちは、Tc−99m複合外(99m” (”’pc)
2 ” 2 〕” 、式中dmpeはビス(1,2−
ジメチルフォスフイノ)エタンである、は正常な犬の心
臓組織に蓄積し、ガンマ線投影が行なえることを確認し
た(サイエン立、ハ」、85〜86[1981))。
さらにいくつかのTc−99m陽イオン性複合体が正常
な心臓組織の投影を扱う研究にとって興味深いことが記
載されている。最もすぐれているものは、(”mTc
(dmpe )a 〕”、ガーンン、M、C,、403
[:1984]、および(99mTc(tBuNC)
6.)”、ジョーンズ、A、G、、ダビツドソン、Ao
、アプラムズ、A、J、、米国特許第4,452,77
4号、である。これらの試剤での臨床的投影は決して最
善のものではない。そのため、心臓組織に優先的に蓄積
するTc−99m複合体がまだ、さらに必要である。
な心臓組織の投影を扱う研究にとって興味深いことが記
載されている。最もすぐれているものは、(”mTc
(dmpe )a 〕”、ガーンン、M、C,、403
[:1984]、および(99mTc(tBuNC)
6.)”、ジョーンズ、A、G、、ダビツドソン、Ao
、アプラムズ、A、J、、米国特許第4,452,77
4号、である。これらの試剤での臨床的投影は決して最
善のものではない。そのため、心臓組織に優先的に蓄積
するTc−99m複合体がまだ、さらに必要である。
テクネチウム−アレーン複合体は、文献では通り一遍の
注目しか受けておらず、通常は類縁マンガンあるいはレ
ニウム化合物との比較研究のために製造されている。シ
クロペンタジェニルお゛よびベンゼン誘導体は、早くも
1961年に報告されている(フギンズ、D、に、およ
びカニスズ、HlDo、J、 Amer、 Chem、
8oc、、83 : 4474 (1961)iフィ
ッシャー、E、01、シュミット、M、 W、、Che
m 、 Ber 、、100:3782(1967)i
パウムガートナー、F、ら、Chem、 Ber、、9
4:2198(1961);パーム、C0ら、Tet
、 dett 、、1962(6) 253 )。ヘキ
サメチルベンゼン誘導体の製造は、フィッシャー、E、
0.およびシュミット、M、W、、Chem、 Ber
、、102 : 1954 (1969)に記載され
ている。それ以来、これらの化合物は文献ではさらに注
目されてはいない。
注目しか受けておらず、通常は類縁マンガンあるいはレ
ニウム化合物との比較研究のために製造されている。シ
クロペンタジェニルお゛よびベンゼン誘導体は、早くも
1961年に報告されている(フギンズ、D、に、およ
びカニスズ、HlDo、J、 Amer、 Chem、
8oc、、83 : 4474 (1961)iフィ
ッシャー、E、01、シュミット、M、 W、、Che
m 、 Ber 、、100:3782(1967)i
パウムガートナー、F、ら、Chem、 Ber、、9
4:2198(1961);パーム、C0ら、Tet
、 dett 、、1962(6) 253 )。ヘキ
サメチルベンゼン誘導体の製造は、フィッシャー、E、
0.およびシュミット、M、W、、Chem、 Ber
、、102 : 1954 (1969)に記載され
ている。それ以来、これらの化合物は文献ではさらに注
目されてはいない。
ベンゼンおよびヘキサメチルベンゼン複合体は、テクネ
チウム(I)原子が2つのアレーンにπ結合して陽イオ
ン性複合体を与えるサンドイッチ型化合物でおる。先行
技術に報告されているよりなTc−99Oベンゼンおよ
びヘキサメチルベンセン複合体の合成経路は長く、かつ
複雑で、それらは商業的使用に容認できなくなる。先行
技術の操作では、一般に出発物質としてTc(、g4
、Mo 99/Tc−99m発生器で得られるNaT
c04から容易に製造されない物質を使用している。先
行技術の操作では、Tc(144とベンゼンまたはへキ
サメチルベンゼン(その他の試薬と共に)を密閉した管
の中でそれぞれ3日または24日間加熱する。
チウム(I)原子が2つのアレーンにπ結合して陽イオ
ン性複合体を与えるサンドイッチ型化合物でおる。先行
技術に報告されているよりなTc−99Oベンゼンおよ
びヘキサメチルベンセン複合体の合成経路は長く、かつ
複雑で、それらは商業的使用に容認できなくなる。先行
技術の操作では、一般に出発物質としてTc(、g4
、Mo 99/Tc−99m発生器で得られるNaT
c04から容易に製造されない物質を使用している。先
行技術の操作では、Tc(144とベンゼンまたはへキ
サメチルベンゼン(その他の試薬と共に)を密閉した管
の中でそれぞれ3日または24日間加熱する。
Tc−99mの半減期は6時間なので、発生器から得ら
れるTc−99mのほとんどは、先行技術の方法でテク
ネチウム−アレーン複合体を製造するのに必要な時間内
に崩壊して非放射性Tc−99になってしまうことは明
らかである。従って、先行技術の操作を使って、放射線
診断法として実用的に有用なTc−99m/Tc−99
の望ましい高割合を有するTc−99m−アレーン複合
体を製造することは不可能である。
れるTc−99mのほとんどは、先行技術の方法でテク
ネチウム−アレーン複合体を製造するのに必要な時間内
に崩壊して非放射性Tc−99になってしまうことは明
らかである。従って、先行技術の操作を使って、放射線
診断法として実用的に有用なTc−99m/Tc−99
の望ましい高割合を有するTc−99m−アレーン複合
体を製造することは不可能である。
本発明は、放射線診断剤として有用なTc−99m=9
mニアレーンの有効な製造方法を提供する。
mニアレーンの有効な製造方法を提供する。
本発明の方法によると、工よシも高い酸化状態にあるT
c−99m化合物と、還元剤と、ハロゲンイオンを引き
出すことのできる金属ハロゲン化物と、ベンゼンまたは
置換ベンゼンとから成る混合物を反応させて所望の複合
体を製造する。本発明の方法の結果、式 式中、Tcは工の酸化状態にあるTc−99mまたはT
c−99の原子、R1〜6および几′1〜6はそれぞれ
、水素または炭素数12までのアルキル、アルケニル、
アルキニル、フルオロアルキルおよびハロアルケニル;
ハロゲン;カルバモイル;アミド;アミノ;アシル;ア
シルオキシ;シアノ;アルコキシ;アルコキシアルキル
;エステル基;ケト基;およびアルデヒド基から成る群
から個々に選択された置換基であるが、ただし2つの環
上で直接置換されているハロゲン原子の数は3を越えな
いものとする、 の化合物またはその製剤上許容される塩から成る組成物
が製造される。
c−99m化合物と、還元剤と、ハロゲンイオンを引き
出すことのできる金属ハロゲン化物と、ベンゼンまたは
置換ベンゼンとから成る混合物を反応させて所望の複合
体を製造する。本発明の方法の結果、式 式中、Tcは工の酸化状態にあるTc−99mまたはT
c−99の原子、R1〜6および几′1〜6はそれぞれ
、水素または炭素数12までのアルキル、アルケニル、
アルキニル、フルオロアルキルおよびハロアルケニル;
ハロゲン;カルバモイル;アミド;アミノ;アシル;ア
シルオキシ;シアノ;アルコキシ;アルコキシアルキル
;エステル基;ケト基;およびアルデヒド基から成る群
から個々に選択された置換基であるが、ただし2つの環
上で直接置換されているハロゲン原子の数は3を越えな
いものとする、 の化合物またはその製剤上許容される塩から成る組成物
が製造される。
本発明の方法の迅速さによって、組成物中の少なくとも
約3モルチのTc原子が放射性’l’(−99mの形を
とシ、すなわち、それらがTc−99への崩壊を受けな
かった組成物を製造することが可能である。かかる組成
物は、先行技術の方法を使って製造不可能なものである
が、それらは優れたシンチグラフィー映像を与えるレベ
ルのガンマ放射を示すため、心筋灌流投影剤としての使
用に特によく適している。
約3モルチのTc原子が放射性’l’(−99mの形を
とシ、すなわち、それらがTc−99への崩壊を受けな
かった組成物を製造することが可能である。かかる組成
物は、先行技術の方法を使って製造不可能なものである
が、それらは優れたシンチグラフィー映像を与えるレベ
ルのガンマ放射を示すため、心筋灌流投影剤としての使
用に特によく適している。
本発明によると、本発明の方法によって製造した組成物
を非経口的担体物質と共に受容者に静脈注射することと
、Tc−99mを心筋組織に蓄積させることと、Tc−
99mを含む心筋組織をシンチカメラで投影することか
ら成る心筋組織の投影法も提供される。
を非経口的担体物質と共に受容者に静脈注射することと
、Tc−99mを心筋組織に蓄積させることと、Tc−
99mを含む心筋組織をシンチカメラで投影することか
ら成る心筋組織の投影法も提供される。
本発明の方法は、式
式中、Tcは■の酸化状態にめるTc−99rnまたは
Tc−99の原子であり、凡1〜6およびR′1〜6は
それぞれ水素または炭素数12までのアルキル、アルケ
ニル、アルキニル、フルオロアルキルおヨヒハロアルケ
ニル;ハロゲン;カルバモイル;アミド;アミノ;アシ
ル;アシルオキシ;シアノ;アルコキシ;アルコキシア
ルキル;エステル基;ケト基;およびアルデヒド基から
成る群から個々に選択された置換基であるが、ただし2
つの環上で直接置換されているハロゲン原子の数は3を
越えないものとする、 の化合物またはその製剤上許容される塩から成る心筋投
影に有用な組成物を製造するものでろる。
Tc−99の原子であり、凡1〜6およびR′1〜6は
それぞれ水素または炭素数12までのアルキル、アルケ
ニル、アルキニル、フルオロアルキルおヨヒハロアルケ
ニル;ハロゲン;カルバモイル;アミド;アミノ;アシ
ル;アシルオキシ;シアノ;アルコキシ;アルコキシア
ルキル;エステル基;ケト基;およびアルデヒド基から
成る群から個々に選択された置換基であるが、ただし2
つの環上で直接置換されているハロゲン原子の数は3を
越えないものとする、 の化合物またはその製剤上許容される塩から成る心筋投
影に有用な組成物を製造するものでろる。
好適な化合物は、R1〜6および几′1〜6がそれぞれ
個々に水素または2つの環上のアルキル置換基の総炭素
数が4〜24、最も好適には6〜12であるようなアル
キルのものである。ここで使用しているように、アルキ
ルとアルケニルという用語には、直鎖、分枝、架橋らる
いは環状の部類が含まれている。
個々に水素または2つの環上のアルキル置換基の総炭素
数が4〜24、最も好適には6〜12であるようなアル
キルのものである。ここで使用しているように、アルキ
ルとアルケニルという用語には、直鎖、分枝、架橋らる
いは環状の部類が含まれている。
上記式で表わされる複合体において、Tc(I)原子は
2つのアレーン基とπ−結合している。テクネチウム複
合体は、製剤上許容される塩、例えば塩素やその他のハ
ロゲン、リン酸塩、クエン酸塩または酢酸塩などの製剤
上許容される陰イオンと形成する塩の形をとることがで
きる。
2つのアレーン基とπ−結合している。テクネチウム複
合体は、製剤上許容される塩、例えば塩素やその他のハ
ロゲン、リン酸塩、クエン酸塩または酢酸塩などの製剤
上許容される陰イオンと形成する塩の形をとることがで
きる。
本発明の組成物においては、Tcのうち同位元素Tc−
99mの形をとるものがいくつかあり、またTc−99
の形となるものもあるが、これはTc−99mのガンマ
崩壊によるものである。本発明の方法の主な利点は反応
が迅速なため少なくとも約3モルチのTcがTc−99
m同位元素の形の組成物を製造することができることで
ある。しかし、この方法は、Tc−99mのレベルがよ
り低いおよびよ)高い組成物の製造にも有用である。テ
クネチウム−アレーン複合体の製造に必要な反応時間に
よるだけでなく、出発物質中のTc−99mとTc−9
9との割合によっても、高濃度のTc−99mを有する
組成物の製造が可能になる。当業者が承知のように、こ
の割合は、テクネチウム出発物質を発生させるのに使用
するMo−99/Tc 99mカラムの抽出時間の間
隔によっている。テクネチウム−7レ一ン複合体の製造
に先行技術の合成発生炉を使用した場合、道理上生成す
ると期待される最高濃度の’rc−99mは、およそ2
.5モルチであろう。これは、発生器を1時間の間隔で
溶離する(それによシ、Tc−99m/Tc−990高
割合の出発物質が製造される)と仮定しているが、それ
を実施することは、実際の使用では異常であろう。
99mの形をとるものがいくつかあり、またTc−99
の形となるものもあるが、これはTc−99mのガンマ
崩壊によるものである。本発明の方法の主な利点は反応
が迅速なため少なくとも約3モルチのTcがTc−99
m同位元素の形の組成物を製造することができることで
ある。しかし、この方法は、Tc−99mのレベルがよ
り低いおよびよ)高い組成物の製造にも有用である。テ
クネチウム−アレーン複合体の製造に必要な反応時間に
よるだけでなく、出発物質中のTc−99mとTc−9
9との割合によっても、高濃度のTc−99mを有する
組成物の製造が可能になる。当業者が承知のように、こ
の割合は、テクネチウム出発物質を発生させるのに使用
するMo−99/Tc 99mカラムの抽出時間の間
隔によっている。テクネチウム−7レ一ン複合体の製造
に先行技術の合成発生炉を使用した場合、道理上生成す
ると期待される最高濃度の’rc−99mは、およそ2
.5モルチであろう。これは、発生器を1時間の間隔で
溶離する(それによシ、Tc−99m/Tc−990高
割合の出発物質が製造される)と仮定しているが、それ
を実施することは、実際の使用では異常であろう。
前述のように、陽イオン性テクネチクム複合体は、■よ
り高い酸化状態にあるTc−99m化合物;還元剤;テ
クネチウムからハロゲン化イオンを引き出すことのでき
る金属ハロゲン化物;およびベンゼンまたは置換ベンゼ
ンを含む混合物を反応させるととKよシ製造される。出
発物質として使用する’l’(−ggm化合物は、Tc
−99mがIVまたはVl酸化状態などのIよシ高い酸
化状態にあるものならどんな化合物でも使用できる。最
も一般的には、出発物質は99 m TcCp 、また
はNa 99mTcO゜である。容易に入手でき、市販
のMo−99/Tc−99m発生器を使って簡単に製造
できることから、Na 99mTcO4が一般的に好適
である。
り高い酸化状態にあるTc−99m化合物;還元剤;テ
クネチウムからハロゲン化イオンを引き出すことのでき
る金属ハロゲン化物;およびベンゼンまたは置換ベンゼ
ンを含む混合物を反応させるととKよシ製造される。出
発物質として使用する’l’(−ggm化合物は、Tc
−99mがIVまたはVl酸化状態などのIよシ高い酸
化状態にあるものならどんな化合物でも使用できる。最
も一般的には、出発物質は99 m TcCp 、また
はNa 99mTcO゜である。容易に入手でき、市販
のMo−99/Tc−99m発生器を使って簡単に製造
できることから、Na 99mTcO4が一般的に好適
である。
還元剤は、Tc −99m (IV)またはTc−99
m(■)などのよシ高い酸化状態にあるTc−99mを
Tc−99m(I)に還元でき、かつテクネチウム−ア
レーン複合体の生成を妨げない周知の還元剤であればど
んなものでもよい。好適には、還元剤はA−e、 Zn
、 FeおよびSnから成る部類から選択される。最
も好適には、反応に使用される還元剤はアルミニウム粉
末である。我々は、収率はアルミニウムを使用して得ら
れたものよυやや低いが、亜鉛は反応を推進させること
ができることを見い出した。収率は亜鉛の粒径の関数に
比例して変化し、30メツシユの亜鉛を用いた収率は一
200メツシュよシ低く、それはまた亜鉛粉末よシも低
いことがわかった。還元剤は、存在するテクネチウム化
合物の量より大幅に過剰モル量で反応混合物に供給され
る。
m(■)などのよシ高い酸化状態にあるTc−99mを
Tc−99m(I)に還元でき、かつテクネチウム−ア
レーン複合体の生成を妨げない周知の還元剤であればど
んなものでもよい。好適には、還元剤はA−e、 Zn
、 FeおよびSnから成る部類から選択される。最
も好適には、反応に使用される還元剤はアルミニウム粉
末である。我々は、収率はアルミニウムを使用して得ら
れたものよυやや低いが、亜鉛は反応を推進させること
ができることを見い出した。収率は亜鉛の粒径の関数に
比例して変化し、30メツシユの亜鉛を用いた収率は一
200メツシュよシ低く、それはまた亜鉛粉末よシも低
いことがわかった。還元剤は、存在するテクネチウム化
合物の量より大幅に過剰モル量で反応混合物に供給され
る。
金属ハロゲン化物としては、テクネチウムからハロゲン
化イオンを除去する能力を有する化合物であればどんな
ものでもよい。この目的で好適な金属ハロゲン化物は、
式り、BxB、(式中Xは)・ロゲン、好ましくはC−
eまたはBr )の化合物である。gxBは、反応混合
物に直接添加するか、あるいは適切な量のアルミニウム
粉末と相当するHX化合物、例えば、HC/3またはH
Brを供給することによシその場で形成させることがで
きる。
化イオンを除去する能力を有する化合物であればどんな
ものでもよい。この目的で好適な金属ハロゲン化物は、
式り、BxB、(式中Xは)・ロゲン、好ましくはC−
eまたはBr )の化合物である。gxBは、反応混合
物に直接添加するか、あるいは適切な量のアルミニウム
粉末と相当するHX化合物、例えば、HC/3またはH
Brを供給することによシその場で形成させることがで
きる。
本発明の方法での使用に適したその他の金属ノ・ロゲン
化物には、亜鉛、鉄およびすすの塩化物塩がある。金属
ハロゲン化物はハロゲン化イオン受容体として役立ち、
テトラクロロアルミネートの生成によシテクネチウムか
らハロゲン化物を引き出すために反応に必須であると思
われる。出発物質がT c C−e4の場合、ハロゲン
化物受容体が必要なことは道理上明らかでるる。N a
T c O4については、金属ハロゲン化物がなお必
要であることがわかった。特別な反応機構の理論に拘束
されたくないが、パーテクネテートが最初の塩素化段階
を経てTc (I)酸化状態に還元され、引き続いてま
たは同時に脱塩素化されると思われる。使用する金属ハ
ロゲン化物の量は、一般には反応で使用するテクネチウ
ム化合物の量より大幅に過剰モルの量、例えば、モル基
盤でテクネチウム量の少くとも約10倍である。
化物には、亜鉛、鉄およびすすの塩化物塩がある。金属
ハロゲン化物はハロゲン化イオン受容体として役立ち、
テトラクロロアルミネートの生成によシテクネチウムか
らハロゲン化物を引き出すために反応に必須であると思
われる。出発物質がT c C−e4の場合、ハロゲン
化物受容体が必要なことは道理上明らかでるる。N a
T c O4については、金属ハロゲン化物がなお必
要であることがわかった。特別な反応機構の理論に拘束
されたくないが、パーテクネテートが最初の塩素化段階
を経てTc (I)酸化状態に還元され、引き続いてま
たは同時に脱塩素化されると思われる。使用する金属ハ
ロゲン化物の量は、一般には反応で使用するテクネチウ
ム化合物の量より大幅に過剰モルの量、例えば、モル基
盤でテクネチウム量の少くとも約10倍である。
メチルベンゼンの異性化は塩化アルミニウムの存在下で
おこりうる。例えば、ペソタメチルベンゼンで始めた場
合、テトラメチル−およびヘキサメチルベンゼンが多量
に反応混合物中に見られ、反応の間にメチル基が異性化
したことがわかる。
おこりうる。例えば、ペソタメチルベンゼンで始めた場
合、テトラメチル−およびヘキサメチルベンゼンが多量
に反応混合物中に見られ、反応の間にメチル基が異性化
したことがわかる。
異性化の度合は存在するA2C−、e8の量からほぼ完
全に独立している。2Mの置換ベンゼン中1IIuiは
どのAJ3(J 3を使用してメチルベンゼンの平衡混
合物が形成された。異性化はアルミニウム粉末およびH
(Jの存在下でも生じる。亜鉛とHCAの存在下では異
性化は観察されなかった。従って、亜鉛とHC,6の添
加は、トリーおよびテトラメチルベンゼン化合物の生成
に好適であり、その場合、別の異性体が生じる。例えば
、1,2,3.4−C6H2(CH8)4が異性化して
、l 、2,3.5−C6H2(CH8)4になる0 ベンゼンまたは置換ベンゼンは、テクネチウム化合物の
量よυ大幅に過剰モルの量が反応混合物に供給される。
全に独立している。2Mの置換ベンゼン中1IIuiは
どのAJ3(J 3を使用してメチルベンゼンの平衡混
合物が形成された。異性化はアルミニウム粉末およびH
(Jの存在下でも生じる。亜鉛とHCAの存在下では異
性化は観察されなかった。従って、亜鉛とHC,6の添
加は、トリーおよびテトラメチルベンゼン化合物の生成
に好適であり、その場合、別の異性体が生じる。例えば
、1,2,3.4−C6H2(CH8)4が異性化して
、l 、2,3.5−C6H2(CH8)4になる0 ベンゼンまたは置換ベンゼンは、テクネチウム化合物の
量よυ大幅に過剰モルの量が反応混合物に供給される。
好適には、ベンゼンまたは置換ベンゼンは、テクネチウ
ム化合物1モル当り少くとも約100モルの量が反応混
合物に供給される。
ム化合物1モル当り少くとも約100モルの量が反応混
合物に供給される。
ベンゼン上に存在できる置換基は几1〜6およびR′1
〜6として上に定義した置換基であればどれでもよい。
〜6として上に定義した置換基であればどれでもよい。
反応温度で液状のベンゼンまたは置換ベンゼンを使用す
る場合、一般に反応は溶媒の不在下で行うことができる
。溶媒が必要な場合には、反応物に対して不活性で反応
に干渉しない溶媒ならばどんなものでも使用できる。シ
クロヘキサンとへキサフルオロベンゼンが好適な溶媒で
るる。kA B r Bは金属ハロゲン化物(ハロゲン
化物受容体)および溶媒の両方に使用できるが、生成物
中に許容できない量のアルミニウムが見られる傾向にあ
るので、溶媒としては好ましくない。
る場合、一般に反応は溶媒の不在下で行うことができる
。溶媒が必要な場合には、反応物に対して不活性で反応
に干渉しない溶媒ならばどんなものでも使用できる。シ
クロヘキサンとへキサフルオロベンゼンが好適な溶媒で
るる。kA B r Bは金属ハロゲン化物(ハロゲン
化物受容体)および溶媒の両方に使用できるが、生成物
中に許容できない量のアルミニウムが見られる傾向にあ
るので、溶媒としては好ましくない。
反応は、適切な密閉反応容器であればどんな容器中でも
行うことができ、その容器には反応物を攪拌するための
手段と反応物の温度を調整する手段を備えているのが有
利である。反応は約りOO℃〜約iso℃、好適には約
130℃〜140℃、最も好適には約135℃で行うこ
とができる。反応時間は一般には約90分以内で、約4
0分〜50分が好ましい。生成物は、当業界で一般に使
われている手段、例えば、反応混合物から水相へ生成物
を抽出し、生成物を含有する水相から不溶性不純物をろ
過することによシ、回収することができる。
行うことができ、その容器には反応物を攪拌するための
手段と反応物の温度を調整する手段を備えているのが有
利である。反応は約りOO℃〜約iso℃、好適には約
130℃〜140℃、最も好適には約135℃で行うこ
とができる。反応時間は一般には約90分以内で、約4
0分〜50分が好ましい。生成物は、当業界で一般に使
われている手段、例えば、反応混合物から水相へ生成物
を抽出し、生成物を含有する水相から不溶性不純物をろ
過することによシ、回収することができる。
本発明の方法で得られる組成物は当業界で周知の技術を
使って心筋灌流投影剤として用いることができる。組成
物を非経口的担体物質と共に、良好なシンチグラフィー
像を得るのに十分な量で被検者に静脈注射する。一般的
には、体重1キログラム当シ約30μCi〜約150μ
Ciを与えるに十分な量を被検者に投与する。心筋組織
にTc −99mを蓄積させるために十分な時間(通常
は注射後約5〜240分)−をおいた後、従来のシンチ
グラフィーカメラを用いて像を得る。代表的な非経口的
担体物質としては、およそpH7に緩衝した無菌塩化ナ
トリウム水溶液が挙げられるが、これは通常、注射可能
液中に存在する製剤アジュバントを含んでいてもよい。
使って心筋灌流投影剤として用いることができる。組成
物を非経口的担体物質と共に、良好なシンチグラフィー
像を得るのに十分な量で被検者に静脈注射する。一般的
には、体重1キログラム当シ約30μCi〜約150μ
Ciを与えるに十分な量を被検者に投与する。心筋組織
にTc −99mを蓄積させるために十分な時間(通常
は注射後約5〜240分)−をおいた後、従来のシンチ
グラフィーカメラを用いて像を得る。代表的な非経口的
担体物質としては、およそpH7に緩衝した無菌塩化ナ
トリウム水溶液が挙げられるが、これは通常、注射可能
液中に存在する製剤アジュバントを含んでいてもよい。
以下の実施例は本発明の実施をさらに説明するためのも
のであって、その範囲を限定するためのものではない。
のであって、その範囲を限定するためのものではない。
実施例1
市販のTc−99m発生器(マルインクロツドウルトラ
ーテクネコウFW)からの発生器溶離剤(規定の塩化ナ
トリウム水溶液中のNa”mTcO4希釈(1,9〜l
90 ni/ml )溶液を1つ首の1000d丸底
フラスコに入れ、50℃の浴のついた回転式蒸発器で乾
燥した。固体をアセトンで洗浄し、アセトンを蒸発させ
て乾燥した後、固体を再びアセトンで洗浄して乾燥し、
最後に10IILtのアセトンで洗浄して”再構成Na
Tc04”、規定の塩化ナトリウム水溶液からのNa(
Jからほぼ遊離しているアセトン中Na ”” Tc0
4希釈溶液を得た。
ーテクネコウFW)からの発生器溶離剤(規定の塩化ナ
トリウム水溶液中のNa”mTcO4希釈(1,9〜l
90 ni/ml )溶液を1つ首の1000d丸底
フラスコに入れ、50℃の浴のついた回転式蒸発器で乾
燥した。固体をアセトンで洗浄し、アセトンを蒸発させ
て乾燥した後、固体を再びアセトンで洗浄して乾燥し、
最後に10IILtのアセトンで洗浄して”再構成Na
Tc04”、規定の塩化ナトリウム水溶液からのNa(
Jからほぼ遊離しているアセトン中Na ”” Tc0
4希釈溶液を得た。
実施例2
99”Tc (CeH(CHa)s)2”(J−O調製
再構成Na 99mTcO4 (l rttl )を、
テフロン■被膜ストッパーとアルミニウムキャップで密
閉された101117血清バイアルに入れ、真空下で蒸
発させて乾燥し、アルゴンガスで平衝にした(1気圧)
。
再構成Na 99mTcO4 (l rttl )を、
テフロン■被膜ストッパーとアルミニウムキャップで密
閉された101117血清バイアルに入れ、真空下で蒸
発させて乾燥し、アルゴンガスで平衝にした(1気圧)
。
アルゴンをぬきとシ、バイアルを再びアルゴンで満たし
た(1気圧)後、再びアルゴンをぬきとシ、最後にバイ
アルを再度アルゴンで満たした(1気圧)。アルゴン下
のグローブパック中でバイアルを開けた。小型のテフロ
ン@被膜撹拌棒、A−e粉末(−40メツシユ、20ダ
)、h4cI3B (t Oダ)、C6H(CH8)5
(ペンタメチルベンゼン、10OIn9)オヨヒC6
F6(ヘキサフルオロベンゼン、2M)をバイアルに添
加した。バイアルをテフロン■被膜ストッパーとアルミ
ニウムキャップで密閉し、、135℃の油浴で60分間
加熱して、水浴で0℃まで徐々に冷却した。バイアルを
開け、冷水(1,5mj)を添加した。再び栓をして1
5秒間激しく振とうした後、バイアルを放置して水相を
分離させた。水相をピペットで遠心分離機の管に移し、
5分間遠心分離機にかけた。その後、水相をろ紙でろ過
した。別の水(1,sd)をもとの有機相に加え、振と
うして完全に混合した。水相を分離し、上記のように遠
心分離、ろ過し、ろ液を合わせて粗生成物の溶液を得た
。
た(1気圧)後、再びアルゴンをぬきとシ、最後にバイ
アルを再度アルゴンで満たした(1気圧)。アルゴン下
のグローブパック中でバイアルを開けた。小型のテフロ
ン@被膜撹拌棒、A−e粉末(−40メツシユ、20ダ
)、h4cI3B (t Oダ)、C6H(CH8)5
(ペンタメチルベンゼン、10OIn9)オヨヒC6
F6(ヘキサフルオロベンゼン、2M)をバイアルに添
加した。バイアルをテフロン■被膜ストッパーとアルミ
ニウムキャップで密閉し、、135℃の油浴で60分間
加熱して、水浴で0℃まで徐々に冷却した。バイアルを
開け、冷水(1,5mj)を添加した。再び栓をして1
5秒間激しく振とうした後、バイアルを放置して水相を
分離させた。水相をピペットで遠心分離機の管に移し、
5分間遠心分離機にかけた。その後、水相をろ紙でろ過
した。別の水(1,sd)をもとの有機相に加え、振と
うして完全に混合した。水相を分離し、上記のように遠
心分離、ろ過し、ろ液を合わせて粗生成物の溶液を得た
。
高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)で分析したと
ころ、粗生成物中にいくつかの化合物が存在しているこ
とがわかった。PR,P−1(ハミルトン、250x4
.1m、1ou)逆転相分析カラムを38チエタノール
、62%H20、おヨヒH3PO4でpH3,5に緩衝
したKH2PO4、2mMから成る可動相を使って、0
.757d/分の流れで溶離した。生成物中の化合物は
、保持時間に基づいて同定したところ、(テトラメチル
ベンゼン)−(ペンタメチルベンゼン)テクネチウム(
■)、ビス(ペンタメチルベンゼン)テクネチウム(I
)、およヒ(ペンタメチルベンゼン)−(ヘキサメチル
ベンゼン)テクネチウム(I)であった。有機相のガス
クロマトグラフィー(GO)は、ペンタメチルベンゼン
に加え、多量のテトラメチルペンゼ/およびヘキサメチ
ルベンゼンを示したが、両者とも塩化アルミニウムの触
媒効果によシ反応中に生成したものである。
ころ、粗生成物中にいくつかの化合物が存在しているこ
とがわかった。PR,P−1(ハミルトン、250x4
.1m、1ou)逆転相分析カラムを38チエタノール
、62%H20、おヨヒH3PO4でpH3,5に緩衝
したKH2PO4、2mMから成る可動相を使って、0
.757d/分の流れで溶離した。生成物中の化合物は
、保持時間に基づいて同定したところ、(テトラメチル
ベンゼン)−(ペンタメチルベンゼン)テクネチウム(
■)、ビス(ペンタメチルベンゼン)テクネチウム(I
)、およヒ(ペンタメチルベンゼン)−(ヘキサメチル
ベンゼン)テクネチウム(I)であった。有機相のガス
クロマトグラフィー(GO)は、ペンタメチルベンゼン
に加え、多量のテトラメチルペンゼ/およびヘキサメチ
ルベンゼンを示したが、両者とも塩化アルミニウムの触
媒効果によシ反応中に生成したものである。
実施例3
99mTc1:C5H(CHa)6)2”cJ O調製
再構成Na”mTcO4 (l trtl )ヲl 0
m1Aイア/l/に入れ、真空下で蒸発させて乾燥した
。バイアルを開け、小型のテフロン■被膜撹拌棒、アル
ミニウム粉末(−40メツシユ、5ob)およびC6H
(CH8)5 (ペンタメチルベンゼン、IF)を加え
た。混合物をH(Jガスで1時間浄化した後、バイアル
をHC!流れの下でテフロン■被膜ストッパーで栓をし
、キャップで密閉した。バイアルを135℃の油浴中で
90分間加熱し、水浴で0℃に冷却して開けた。冷水(
1,511Lt)およびエチルエーテル(2,0jlj
)を加え、混合物を激しく振とうした。放置した後、水
相を分離し、遠心分離機の管に入れ5分間遠心分離した
。水相をろ紙を通してろ過した。バイアル中のもとの有
機相に別の冷たいH20を加え、抽出、ろ過操作を〈夛
返し、ろ液を合わせて、粗生成物の溶液を得た。
再構成Na”mTcO4 (l trtl )ヲl 0
m1Aイア/l/に入れ、真空下で蒸発させて乾燥した
。バイアルを開け、小型のテフロン■被膜撹拌棒、アル
ミニウム粉末(−40メツシユ、5ob)およびC6H
(CH8)5 (ペンタメチルベンゼン、IF)を加え
た。混合物をH(Jガスで1時間浄化した後、バイアル
をHC!流れの下でテフロン■被膜ストッパーで栓をし
、キャップで密閉した。バイアルを135℃の油浴中で
90分間加熱し、水浴で0℃に冷却して開けた。冷水(
1,511Lt)およびエチルエーテル(2,0jlj
)を加え、混合物を激しく振とうした。放置した後、水
相を分離し、遠心分離機の管に入れ5分間遠心分離した
。水相をろ紙を通してろ過した。バイアル中のもとの有
機相に別の冷たいH20を加え、抽出、ろ過操作を〈夛
返し、ろ液を合わせて、粗生成物の溶液を得た。
粗生成物をHPLCで分析したところ、いくつかの化合
物が存在することがわかった。PRP−1(ハミルトン
、250x4.1mi+、10u)逆転相分析カラムを
38%エタノール、62%H20およびpH3,5に緩
衝したKH2PO42mMから成る可動相を使って帆7
5mt/分の流れで溶離した。
物が存在することがわかった。PRP−1(ハミルトン
、250x4.1mi+、10u)逆転相分析カラムを
38%エタノール、62%H20およびpH3,5に緩
衝したKH2PO42mMから成る可動相を使って帆7
5mt/分の流れで溶離した。
生成物中の化合物をその保持時間によって同定したとこ
ろ、(テトラメチルベンゼン)(ペンタメチルベンゼン
)テクネチウム(I) 、ビス(ペンタメチルベンゼン
)テクネチウム(I)および(ペンタメチルベンゼン)
(ヘキサメチルベンゼン)テクネチウム(I)でめった
。有機層のGCは、塩化アルミニウムの触媒効果の結果
のテトラメチルベンゼン、ペンタメチルベンゼンおよび
ヘキサメチルベンゼンの存在を示した。
ろ、(テトラメチルベンゼン)(ペンタメチルベンゼン
)テクネチウム(I) 、ビス(ペンタメチルベンゼン
)テクネチウム(I)および(ペンタメチルベンゼン)
(ヘキサメチルベンゼン)テクネチウム(I)でめった
。有機層のGCは、塩化アルミニウムの触媒効果の結果
のテトラメチルベンゼン、ペンタメチルベンゼンおよび
ヘキサメチルベンゼンの存在を示した。
実施例4
9”” T c (1r 2 e 3 + 4 ’
6H2(CHa ) 4) 2” ”−の調製再構成N
a”mTcO4 (l ml )を10rILtバイア
)vに入れ、真空下で蒸発させて乾燥した。バイアルに
小型のテフロン■被膜撹拌棒、l、2,3.4−C6H
2(CHa )4 (テトラメチルベンゼン、2M)お
よびZn粉末(−200メツシユ、10II9)を加え
た。混合物をH(Jガス(工業等級)で15分間浄化し
た。バイアルをH(J流れの下でテフロン[相]被膜ス
トッパーで栓をし、キャップで密閉した。
6H2(CHa ) 4) 2” ”−の調製再構成N
a”mTcO4 (l ml )を10rILtバイア
)vに入れ、真空下で蒸発させて乾燥した。バイアルに
小型のテフロン■被膜撹拌棒、l、2,3.4−C6H
2(CHa )4 (テトラメチルベンゼン、2M)お
よびZn粉末(−200メツシユ、10II9)を加え
た。混合物をH(Jガス(工業等級)で15分間浄化し
た。バイアルをH(J流れの下でテフロン[相]被膜ス
トッパーで栓をし、キャップで密閉した。
バイアルを135℃の油浴で90分間加熱し、水浴で0
℃に冷却した後、開けた。冷水(1,5ν)を添加し、
混合液を激しく振とうして水相を分離し、遠心分離機の
管に入れて5分間遠心分離機にかけた。水相を膜フイル
タ−(ミレックスFG)を通してろ過した。別の冷水(
1,511117)をもとの有機相に加え、抽出とろ過
操作を〈シ返した(同様のフィルターを使用)。ろ液を
合わせて、粗生成物の溶液を得た。
℃に冷却した後、開けた。冷水(1,5ν)を添加し、
混合液を激しく振とうして水相を分離し、遠心分離機の
管に入れて5分間遠心分離機にかけた。水相を膜フイル
タ−(ミレックスFG)を通してろ過した。別の冷水(
1,511117)をもとの有機相に加え、抽出とろ過
操作を〈シ返した(同様のフィルターを使用)。ろ液を
合わせて、粗生成物の溶液を得た。
粗生成物をHPLCで分析したところ、2つの化合物が
存在することがわかった。PRP−1(ハミルトン、2
50 x 4.1 saw、1ou)逆転相分析カラム
を38qIbエタノール、62%H20およびpH3,
5に緩衝したKH2PO42mMから成る可動相を使っ
て0.75rlLt1分の流れで溶離した。主なピーク
(70’l)はその保持時間に基づいてビス(1,2,
3,4−テトラメチルベンゼン)テクネチウム(I)で
あると同定された。有機相のGCは、出発物質1 、2
、3 、4− C6H2(CHg )4のガスクロマ
トグラムに本質的に一致するl 、2.3.4−および
痕跡量の1,2,3,5−テトラメチルベンゼンの存在
を示した。
存在することがわかった。PRP−1(ハミルトン、2
50 x 4.1 saw、1ou)逆転相分析カラム
を38qIbエタノール、62%H20およびpH3,
5に緩衝したKH2PO42mMから成る可動相を使っ
て0.75rlLt1分の流れで溶離した。主なピーク
(70’l)はその保持時間に基づいてビス(1,2,
3,4−テトラメチルベンゼン)テクネチウム(I)で
あると同定された。有機相のGCは、出発物質1 、2
、3 、4− C6H2(CHg )4のガスクロマ
トグラムに本質的に一致するl 、2.3.4−および
痕跡量の1,2,3,5−テトラメチルベンゼンの存在
を示した。
実施例5
の生物分布
C6H(CHB)5をCa(CHa)s (500ダ
)およびC6H12(シクロヘキサン、2−)に変えた
以外Iti 実’j’fli 例3 ト同様O方fk
テ”mTc [:C6(CH3)6 ]2”の試料を調
製した。試料は、規定の塩化ナトリウム水溶液で13.
2μCi/auの活性に希釈されたテクネチウム複合体
(可動相:38%エタノール、62%H20お!びpH
3,5に緩衝LりKH2PO42mM )を含むHPL
C画分から成っていた。
)およびC6H12(シクロヘキサン、2−)に変えた
以外Iti 実’j’fli 例3 ト同様O方fk
テ”mTc [:C6(CH3)6 ]2”の試料を調
製した。試料は、規定の塩化ナトリウム水溶液で13.
2μCi/auの活性に希釈されたテクネチウム複合体
(可動相:38%エタノール、62%H20お!びpH
3,5に緩衝LりKH2PO42mM )を含むHPL
C画分から成っていた。
スプラグダウレイラット(雌4匹、体重193〜ZXO
fI)の側面尾静脈に〜25μCi /に5+の99m
Tc CC6(CH8)6.12” K料ヲ注射り、f
c o 注射後5分でラットの頭部を脱臼させて犠牲に
し、組織試料の重さを測定して放射能を検定した。その
結果を組織の平均チ放射線量/iまたはゴとして表1に
示す。
fI)の側面尾静脈に〜25μCi /に5+の99m
Tc CC6(CH8)6.12” K料ヲ注射り、f
c o 注射後5分でラットの頭部を脱臼させて犠牲に
し、組織試料の重さを測定して放射能を検定した。その
結果を組織の平均チ放射線量/iまたはゴとして表1に
示す。
実施例6
CeH(CHa)sを1.3・5−06H8(CH8)
(2ゴ)に代えた以外は実施例3と同様の方法で99m
Tc(1r 3 p 5− C6H3(CH8)8.
+2+の試料を調製した。試料は、規定の塩化ナトリウ
ム水溶液で12μ(14/rtlの活性に希釈されたテ
クネチウム複合体(可動相: 38%エタノール、52
4H20およびpH3,5に緩衝し九KH2PO42m
M )を含むHPLC画分から成っていた。
(2ゴ)に代えた以外は実施例3と同様の方法で99m
Tc(1r 3 p 5− C6H3(CH8)8.
+2+の試料を調製した。試料は、規定の塩化ナトリウ
ム水溶液で12μ(14/rtlの活性に希釈されたテ
クネチウム複合体(可動相: 38%エタノール、52
4H20およびpH3,5に緩衝し九KH2PO42m
M )を含むHPLC画分から成っていた。
実施例5と同じ方法で生物分布調査を行った。
結果を表1に示す。
実施例7−10
実施例1−4で述べたのと同様の方法で、出発物質とし
てl 、2 p 3 e 5−CeH2(CHg )
4、l、2゜4.5−C6H2(CH8)、、l+13
CeHa(CHs)aおよびl +2 +4−Cs
Ha(CH3)aを用いて、化合物”mTc Cl 、
2 、3 e 5−CeH2(CHa)4,12”、
””Tc[l 、2 、4 、5−C5−C6H2(C
Ha2”、99 mTcCl 、2 、3−CsHa(
CHa)aE2+および99ffl’l’C(l C2
、4−CgHa(CHa)a)2+をそれぞれ調製した
。
てl 、2 p 3 e 5−CeH2(CHg )
4、l、2゜4.5−C6H2(CH8)、、l+13
CeHa(CHs)aおよびl +2 +4−Cs
Ha(CH3)aを用いて、化合物”mTc Cl 、
2 、3 e 5−CeH2(CHa)4,12”、
””Tc[l 、2 、4 、5−C5−C6H2(C
Ha2”、99 mTcCl 、2 、3−CsHa(
CHa)aE2+および99ffl’l’C(l C2
、4−CgHa(CHa)a)2+をそれぞれ調製した
。
特許出願人 マリンクロツドーインコーポレイテッド代
理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭 61−123886号2
、発明の名称 テクネチウム−アレーン複合体および方法3、補正をす
る者 名 称 マリンクロラド−インコーホレイテッド5、補
正命令の日付 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 以上
理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭 61−123886号2
、発明の名称 テクネチウム−アレーン複合体および方法3、補正をす
る者 名 称 マリンクロラド−インコーホレイテッド5、補
正命令の日付 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 以上
Claims (38)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、TcはIの酸化状態におけるTc−99mまた
はTc−99の原子であり、R_1_〜_6およびR′
_1_〜_6は各々、水素、あるいは炭素数12までの
アルキル、アリケニル、アルキニル、フルオロアルキル
、およびハロアルケニル;ハロゲン;カルバモイル;ア
ミド;アミノ;アシル;アシルオキシ;シアノ;アルコ
キシ;アルコキシアルキル;エステル基;ケト基;およ
びアルデヒド基から成る群から選択された置換基である
が、ただし2つの環上で直接置換されているハロゲン原
子の数は3を越えないものとする)の化合物、またはそ
の製剤上許容される塩から成るが、ただし、Tc(I)
原子の少なくとも約3%は同位元素の型Tc−99mで
あることから成る組成物。 - (2)化合物^9^9^mTc〔C_6H(CH_3)
_5〕_2^+、またはその製剤上許容される塩を含む
特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - (3)化合物^9^9^mTc〔C_6H(CH_3)
_5〕_2^+Cl^−を含む特許請求の範囲第1項に
記載の組成物。 - (4)化合物^9^9^mTc〔1,2,3,4−C_
6H_2(CH_3)_4〕_2^+またはその製剤上
許容される塩を含む特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。 - (5)化合物^9^9^mTc〔1,2,3,4−C_
6H_2(CH_3)_4〕_2^+Cl^−を含む特
許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - (6)化合物^9^9^mTc〔1,3,5−C_6H
_3(CH_3)_3〕_2^+またはその製剤上許容
される塩を含む特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - (7)化合物^9^9^mTc〔C_6(CH_3)_
6〕_2^+またはその製剤上許容される塩を含む特許
請求の範囲第1項に記載の組成物。 - (8)化合物^9^9^mTc〔1,2,3,5−C_
6H_2(CH_3)_4〕_2^+またはその製剤上
許容される塩を含む特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。 - (9)化合物^9^9^mTc〔1,2,4−C_6H
_3(CH_3)_3〕_2^+またはその製剤上許容
される塩を含む特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - (10)テクネチウムがIよりも高い酸化状態にあるT
c−99m化合物と、ベンゼンあるいは各々炭素数12
までのアルキル、アルケニル、アルキニル、フルオロア
ルキルおよびハロアルケニル;ハロゲン;カルバモイル
;アミド;アミノ;アシル;アシルオキシ;シアノ;ア
ルコキシ;アルコキシアルキル;エステル基;ケト基;
およびアルデヒド基から成る群から選択されるが、2つ
の環上で直接置換されているハロゲン原子の数は3を越
えないものとする置換基の1つまたはそれ以上で置換さ
れたベンゼンを、還元剤およびテクネチウムからハロゲ
ンイオンを引き出すことのできる金属ハロゲン化物と接
触させながら反応させることから成る心筋灌流投影剤と
して有用な陽イオン性Tc(I)−99m−アレーン複
合体の製造方法。 - (11)還元剤がアルミニウムであり、金属ハロゲン化
物がAlCl_3である特許請求の範囲第10項に記載
の方法。 - (12)還元剤が亜鉛であり、金属ハロゲン化物が塩化
亜鉛である特許請求の範囲第10項に記載の方法。 - (13)Na^9^9^mTcO_4をペンタメチルベ
ンゼンと反応させる特許請求の範囲第10項に記載の方
法。 - (14)Na^9^9^mTcO_4を1,2,3,4
−テトラメチルベンゼンと反応させる特許請求の範囲第
10項に記載の方法。 - (15)Na^9^9^mTcO_4をヘキサメチルベ
ンゼンと反応させる特許請求の範囲第10項に記載の方
法。 - (16)Na^9^9^mTcO_4を1,3,5−ト
リメチルベンゼンと反応させる特許請求の範囲第10項
に記載の方法。 - (17)Na^9^9^mTcO_4を1,2,3,5
−テトラメチルベンゼンと反応させる特許請求の範囲第
10項に記載の方法。 - (18)Na^9^9^mTcO_4を1,2,4−ト
リメチルベンゼンと反応させる特許請求の範囲第10項
に記載の方法。 - (19)被検者に特許請求の範囲第1項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、心筋組織を
シンチカメラで投影することから成る心筋組織の投影法
。 - (20)被検者に特許請求の範囲第2項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (21)被検者に特許請求の範囲第3項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (22)被検者に特許請求の範囲第4項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (23)被検者に特許請求の範囲第5項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (24)被検者に特許請求の範囲第6項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (25)被検者に特許請求の範囲第7項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (26)被検者に特許請求の範囲第8項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (27)被検者に特許請求の範囲第9項の組成物と非経
口的担体物質から成る組成物を静脈注射することと、心
筋組織にTc−99mを蓄積させることと、その心筋組
織をシンチカメラで投影することから成る心筋組織の投
影法。 - (28)式^9^9^mTc〔C_6H(CH_3)_
5〕_2^+の化合物またはその製剤上許容される塩。 - (29)化合物^9^9^mTc〔C_6H(CH_3
)_5〕_2^+Cl^−。 - (30)式、^9^9^mTc〔1,2,3,4−C_
6H_2(CH_3)_4〕_2^+の化合物またはそ
の製剤上許容される塩。 - (31)化合物^9^9^mTc〔1,2,3,4−C
_6H_2(CH_3)_4〕_2^+Cl^−。 - (32)式、^9^9^mTc〔1,3,5−C_6H
_3(CH_3)_3〕_2^+の化合物またはその製
剤上許容される塩。 - (33)式、^9^9^mTc〔1,2,3,5−C_
6H_2(CH_3)_2〕_2^+の化合物またはそ
の製剤上許容される塩。 - (34)式、^9^9^mTc〔1,2,4−C_6H
_3(CH_3)_3〕_2^+の化合物またはその製
剤上許容される塩。 - (35)式、^9^9^mTc〔1,2,4,5−C_
6H_2(CH_3)_4〕_2^+の化合物またはそ
の製剤上許容される塩。 - (36)式、^9^9^mTc〔1,2,3−C_6H
_3(CH_3)_3〕_2^+の化合物またはその製
剤上許容される塩。 - (37)R_1_〜_6およびR′_1_〜_6が、各
々、水素およびアルキルから成る群から個々に選択され
るが、ただし、2つの環上のアルキル置換基の総炭素数
が4〜24である特許請求の範囲第1項に記載の組成物
。 - (38)R_1_〜_6およびR′_1_〜_6が各々
、水素およびアルキルから成る群から個々に選択される
が、ただし、2つの環上のアルキル置換基の総炭素数が
6〜12である特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
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