JPS6236406B2 - - Google Patents

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JPS6236406B2
JPS6236406B2 JP53141358A JP14135878A JPS6236406B2 JP S6236406 B2 JPS6236406 B2 JP S6236406B2 JP 53141358 A JP53141358 A JP 53141358A JP 14135878 A JP14135878 A JP 14135878A JP S6236406 B2 JPS6236406 B2 JP S6236406B2
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JP
Japan
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frequency
mode
circuit
display
reception
Prior art date
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Expired
Application number
JP53141358A
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English (en)
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JPS5567224A (en
Inventor
Masakatsu Toyoshima
Michimasa Komatsubara
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS5567224A publication Critical patent/JPS5567224A/ja
Publication of JPS6236406B2 publication Critical patent/JPS6236406B2/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、受信周波数のスキヤンを行うこと
によつて放送の受信できる受信機において、特に
そのスキヤンモードの表示装置に関する。
まず、スキヤン式の受信機の一例について説明
しよう。
第1図において、1は高周波同調回路、2は高
周波アンプ、3はミキサ回路、4は中間周波アン
プ、5は検波回路、6は低周波アンプ、7はスピ
ーカである。
そして、この受信機のチユーナ部は、電子同調
方式とされているもので、PLL10により局部発
振回路が構成されている。すなわち、VCO11
の発振出力がプログラマブルカウンタ12に供給
されて1/N(例えばN=98〜206の整数)の周
波数に分周され、この分周出力が位相比較回路1
3に供給されると共に、発振回路14の発振出力
が分周回路15に供給されて例えば周波数10kHz
の基準信号とされ、これが比較回路13に供給さ
れ、その比較出力がVCO11に制御信号として
供給される。そして、VCO11の発振出力が、
ミキサ回路3に局部発振信号として供給されると
共に、同調回路1の同調素子が例えば可変容量ダ
イオードとされ、これに比較回路13の比較出力
が制御信号として供給される。
従つて、定常時には、カウンタ12の出力の周
波数は、分周回路15の出力の周波数10kHz等し
いので、このときVCO11の発振周波数は(N
×10)kHzとなり、従つて、このとき、周波数が
(N×10−450)kHzの放送が受信されて中間周波
数450kHzの中間周波信号とされる。従つて、カ
ウンタ12の値NをN=98〜206の間で1づつ変
化させれば、受信周波数は530〜1610kHzの間を
10kHzづつ変化する。
そして、20はスキヤンを行うための回路を示
し、Ssは常開のスキヤンスイツチ、21はスキ
ヤン時にカウンタ12の値Nを変化させて受信周
波数のスキヤンを行うためのプリセツタブル109
進カウンタ(スキヤンカウンタ)、22はそのカ
ウント入力となるクロツクパルスを形成するパル
ス発生回路、23はカウンタ21のカウント値n
(n=0〜108)に「98」を加算してカウンタ12
に値Nのプリセツト信号として供給する、すなわ
ち、N=n+98の変換を行うデコーダ、27はス
イツチSsがオンとされたとき、そのスイツチ出
力をラツチしておく立ち上がりトリガタイプの
RSフリツプフロツプ回路である。
さらに、28は中間周波信号を整流及び整形
し、スキヤン時に放送を受信したとき、“1”の
検出出力を形成する検出回路、29はその検出出
力の立ち上がりを取り出す単安定マルチバイブレ
ータ、31はスキヤンの停止期間を決定する立ち
上がりトリガタイプの単安定マルチバイブレー
タ、32は微分回路、Smはスキヤンモードスイ
ツチである。
そして、受信周波数のスキヤン及び選局は、次
のようにして行われる。
すなわち、スキヤンスイツチSsをオンにする
と、インバータ25の出力が“1”になり、これ
がオア回路26を通じてフリツプフロツプ回路2
7のセツト端子Sに供給されるので、そのQ出力
は“1”になる。従つて、発振回路23からのク
ロツクパルスが、アンド回路24を通じてカウン
タ21にカウント入力として供給されるので、カ
ウンタ21のカウント値nは、そのクロツクパル
スの周期でゆつくりと1づつ増加していく。従つ
て、カウンタ12の値Nも1づつ増加していくの
で、受信周波数は10kHzづつ上昇していき、受信
周波数のスキヤンが行われる(n=108の次はオ
ーバーフローしてn=0になるので、受信周波数
は、1610kHzの次は530kHzになる。) こうして受信周波数のスキヤンが行われていく
が、ある受信周波数fiになつたときに、放送が
受信されると、検出回路28の出力が“1”にな
り、これによりマルチバイブレータ29がトリガ
されて単一パルスが取り出され、このパルスがフ
リツプフロツプ回路27のリセツト端子Rに供給
される。従つて、フリツプフロツプ回路27のQ
出力は“0”になるので、発振回路23からのク
ロツクパルスは、カウンタ21に供給されなくな
り、カウンタ21のカウントが停止してその周波
数fiの受信状態が続く。すなわち、スキヤン
時、放送が受信されるとその放送の受信状態でス
キヤンが停止する。
しかし、このとき、マルチバイブレータ29か
らのパルスが、マルチバイブレータ31にも供給
されるので、その周波数fiの放送を受信した時
点からマルチバイブレータ31の時定数で決まる
期間後の時点に、マルチバイブレータ31のQ出
力が“1”になり、このとき、微分回路32から
立ち上がりの微分パルスが得られる。
従つて、この場合、モードスイツチSmがオフ
であれば、その微分パルスがアンド回路33を通
じ、さらにオア回路26を通じてフリツプフロツ
プ回路27に供給されるので、フリツプフロツプ
回路27はセツトされ、カウンタ21がカウント
を再開し、従つて、受信周波数は、周波数fi
ら再びスキヤンしていく。すなわち、モードスイ
ツチSmがオフの場合には、放送を受信すると、
一定期間はその放送を受信しているが、その期間
が過ぎると、次の放送へとスキヤンが再開され
る。
また、放送を受信したとき、スイツチSmをオ
ンにすれば、微分回路32からパルスが得られて
も、このパルスはフリツプフロツプ回路27に供
給されないので、その周波数fiの受信状態が続
く。
さらに、スイツチSmがはじめからオンの場合
にも、同様にして最初に受信できた放送の受信状
態が続く。
すなわち、モードスイツチSmがオフの場合に
は、放送を受信しても一定期間後にはスキヤンを
再開する「インスタントストツプモード」とな
り、モードスイツチSmがオンの場合には、放送
を受信するとスキヤンが停止したままとなる「ス
トツプモード」となる。
そして、このインスタントストツプモードがあ
れば、自分の好みの放送あるいは自分が必要とし
ている放送、例えば道路交通情報が行われている
かどうかをチエツクして聴くのに非常に便利であ
り、一方、ストツプモードは、特定の放送局に固
定しておくために必要なモードである。
ところが、このようなインスタントストツプモ
ードとストツプモードの両方があると、例えば、
インスタントストツプモードで必要な放送を選局
しても、このとき、モードスイツチSmをオン
(ストツプモード)にしてその放送に固定するの
を忘れ、次の放送へとスキヤンが行われてしまう
ことがある。また、逆に、ストツプモードである
のにインスタントストツプモードであると思いこ
むと、スキヤンが別の放送で停止して必要な放送
を聴きのがしてしまう。
この発明は、このような点にかんがみ、両モー
ドをきわめて明瞭に判別できるようにしようとす
るものである。
このため、この発明においては、受信周波数を
例えば液晶表示素子により表示すると共に、イン
スタントストツプモード時とストツプモード時と
で、その表示を点滅あるいは連続点灯に切り換え
て両モードの識別ができるようにする。
以下その一例について説明しよう。
第2図において、40はダイアル表示用の液晶
表示素子を示し、複数の帯状の透明セグメント電
極41A〜41Nが、その幅方向に一列に配列さ
れると共に、その電極41A〜41Nに対向して
共通の電極42が配置され、さらにこの電極41
A〜41Nと42との間に液晶が充填されてい
る。そして、さらに、この素子41が透光型の場
合には、電極42が透明とされ、また、図示はし
ないが、前後に偏向フイルタが設けられると共
に、後方に照明用の光源が設けられ、電極41A
〜41Nのうち、対向電極42との間の電位差
が、スレツシヨールドレベルVth以上とされた電
極の部分だけが遮光状態となるようにされてい
る。なお、43は周波数を示す数字(記号)であ
る。
また、51は素子40の駆動用のパルス電圧
Vp(2Vp≧Vth>Vp)を形成するパルス発生回
路を示し、このパルス電圧Vpは素子40の電極
42に供給されると共に、分周回路52に供給さ
れてインスタントストツプモード時の点滅表示用
のパルス(周波数は数Hz)に分周され、この点滅
用パルスはナンド回路56に供給される。そし
て、このナンド回路56には、スイツチSmの出
力が供給されると共に、検出回路28の検出出力
も供給され、受信周波数を表示するためのそれぞ
れの透明セグメント電極41A〜41Nの駆動を
制御するための制御信号を形成する。すなわち、
このナンド回路56は受信周波数を表示する表示
素子の点灯を制御するための点灯制御手段を構成
するものである。
さらに、53はカウンタ21のカウント値nを
素子40の各電極41A〜41Nの表示用のパル
ス電圧Va〜Vnに変換するデコーダを示し、これ
には、例えばカウンタ21の値nが供給されると
共に、パルス電圧Vpが供給され、出力電圧Va〜
Vnのうち、カウント値nに対応する電圧は、パ
ルス電圧Vpと逆相のパルス電圧とされ、残る電
圧は同相のパルス電圧とされる。そして、この電
圧Va〜Vnがアンド回路54A〜54Nに供給さ
れると共に、ナンド回路56の出力がアンド回路
54A〜54Nに供給され、そのアンド出力と発
生回路51からのパルスがイクスクルーシブオア
回路55A〜55Nに供給され、その出力が素子
40の電極41A〜41Nに供給される。
このような構成によれば、ストツプモード(ス
イツチSmがオン)で放送が受信されている場合
には、回路28,52の出力にかかわらずスイツ
チSmの出力によりナンド回路56の出力は
“1”なので、デコーダ53の出力電圧Va〜Vn
は、アンド回路54A〜54Nを通じ、さらにイ
クスクルーシブオア回路55A〜55Nを通じて
電極41A〜41Nに供給される。
そして、このときの受信周波数が周波数fi
(n=ni)であるとすれば、対応する電圧Viは電
圧Vpと逆相であり、他の電圧は同相であるか
ら、電極41Iと42との間の電位差は電圧Vp
の2倍の大きさとなり、他の電極と電極42との
間の電位差は0となり、従つて、電極41Iの部
分だけが遮光状態となつて連続的に黒くなる。従
つて、一般の機械式のダイアルにおいてダイアル
指針が受信周波数を指示するのと同様の方法で受
信周波数が指示(表示)される。
また、インスタントストツプモード(スイツチ
Smがオフ)で放送が受信されている場合には、
検出回路28及びスイツチSmの出力が“1”な
ので、ナンド回路56の出力は、分周回路52の
出力に対応して“0”または“1”に交互に変化
する。そして、ナンド回路56の出力が“1”の
ときには、デコーダ53の出力電圧Va〜Vnが電
極41A〜41Nに供給されるので、ストツプモ
ード時と同様にして受信周波数に対応した例えば
電極41Iの部分が黒くなるが、ナンド回路56
の出力が“0”のときには、アンド回路54A〜
54Nの出力が“0”になるので、電極41A〜
41Nと42との間の電位差は電圧Vpと同じ大
きさにしかならず、従つて、Vth>Vpなので、ど
の電極41A〜41Nの部分も遮光状態になら
ず、明るいままとなる。
従つて、この場合には、受信周波数に対応した
電極41Iの部分が点滅して受信周波数の表示が
行われると共に、その点滅によりインスタントス
トツプモードであることが知らされる。
さらに、スキヤンが行われている場合には、検
出回路28の出力が“0”なので、スイツチSm
及び分周回路52の出力にかかわらずナンド回路
56の出力は“1”であり、従つて、デコーダ5
3の電圧Va〜Vnが電極41A〜41Nに供給さ
れると共に、スキヤンにともなつて電圧Va〜Vn
がパルス電圧Vpに対して同相あいは逆相に変化
していくので、機械式のダイアルにおいてダイア
ル指針が移動していくかのように表示が行われ
る。
以上述べたように、この発明によれば、受信周
波数表示手段を構成する複数個の表示素子を受信
周波数に対応して選択的に駆動させると共に、こ
の選択的に駆動される表示素子を放送が受信され
たときにモード選択手段によつて選択されたモー
ドに対応して点滅あるいは連続点灯させているの
で、受信モードがいづれに設定されているかを容
易に判別することができる。しかも、この受信モ
ードの表示は受信周波数の表示と兼用とされてい
るので、受信周波数を確認するときに受信モード
を確実に認識することができ、従つて、選局操作
性の優れたシンセサイザ受信機が提供される。
なお、上述においては、スキヤン式受信機の場
合であるが、プリセツト式受信機にも適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はスキヤン式受信機の一例の系統図、第
2図はこの発明の一例の要部の系統図である。 21はスキヤンカウンタ、40は表示素子、5
1はパルス発生回路、53はデコーダである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定時間おきに受信周波数が変更される受信
    モードと、所定時間おきに受信周波数が変更され
    ると共に放送が受信されたときにはその放送を受
    信すべく受信周波数の変更が停止される受信モー
    ドとを選択するためのモード選択手段を備えるシ
    ンセサイザ受信機において、複数個の表示素子か
    らなる受信周波数表示手段を備え、この複数個の
    表示素子が上記受信周波数に対応して選択的に駆
    動されることにより受信周波数の表示が行われる
    と共に、上記モード選択手段によつて選択される
    モードに対応する信号と上記選択的に駆動される
    表示素子による受信周波数の表示を点滅させるた
    めの点滅表示用信号が供給され、上記モード選択
    手段によつて一方のモードが選択されるときには
    上記受信周波数を表示する表示素子を連続点灯さ
    せるための制御信号を形成し、上記モード選択手
    段によつて他方のモードが選択されるときには上
    記点滅表示用信号に基いて上記受信周波数を表示
    する表示素子を点滅させるための制御信号を形成
    する点灯制御手段を備え、この点灯制御手段から
    出力される上記制御信号によつて上記受信周波数
    を表示する表示素子の駆動制御を行うようにした
    ことを特徴とするシンセサイザ受信機。
JP14135878A 1978-11-16 1978-11-16 Receiver Granted JPS5567224A (en)

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JP14135878A JPS5567224A (en) 1978-11-16 1978-11-16 Receiver

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JP14135878A JPS5567224A (en) 1978-11-16 1978-11-16 Receiver

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JPS5567224A JPS5567224A (en) 1980-05-21
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ID=15290113

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5831053B2 (ja) * 1975-06-09 1983-07-04 三洋電機株式会社 シンセサイザ受信機

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JPS5567224A (en) 1980-05-21

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