JPS6236417A - 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 - Google Patents
活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6236417A JPS6236417A JP60174330A JP17433085A JPS6236417A JP S6236417 A JPS6236417 A JP S6236417A JP 60174330 A JP60174330 A JP 60174330A JP 17433085 A JP17433085 A JP 17433085A JP S6236417 A JPS6236417 A JP S6236417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy ray
- curable resin
- resin composition
- acid
- active energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は活性エネルギー線照射により反応硬化すること
を特徴とする樹脂組成物に関し、特に印刷インキ、つや
出し塗料または一般塗料用活性エネルギー線硬化型樹脂
組成物に関するものである。
を特徴とする樹脂組成物に関し、特に印刷インキ、つや
出し塗料または一般塗料用活性エネルギー線硬化型樹脂
組成物に関するものである。
(従来の技術)
紫外線あるいは電子線等の活性エネルギー線硬化型樹脂
は近年省エネルギー、省スペース、省LR源あるいは公
害対策、速硬化等の特徴に注目され、印刷インキ、塗料
等の分野において開発が進められている。
は近年省エネルギー、省スペース、省LR源あるいは公
害対策、速硬化等の特徴に注目され、印刷インキ、塗料
等の分野において開発が進められている。
特に印刷インキの分野においては近年の印刷技術の発達
と共にますます印刷速度の高速化が要求されており、そ
れに伴い印刷インキの乾燥速度はますます厳しいものに
なりつつある。
と共にますます印刷速度の高速化が要求されており、そ
れに伴い印刷インキの乾燥速度はますます厳しいものに
なりつつある。
従来高速印刷において、乾燥を促進する手段として、印
刷物を直火式または熱風式で乾燥することが行われて来
た。このようなヒートセット印刷に用いられる印刷イン
キは含まれる30〜40%の溶剤を加熱により蒸発させ
乾燥させるものである。従ってヒートセットを行う印刷
工場においては溶剤蒸気の一部が排出され、公害問題と
なる場合が多い。それ故このような揮発性物質を含むこ
となく、何らかの手段で乾燥しうるインキが当業者にお
いて望まれており、/8剤の蒸発を伴わずに乾燥する紫
外線あるい・は電子線等の活性エネルギー線硬化型イン
キがいくつか実用化されてきた。
刷物を直火式または熱風式で乾燥することが行われて来
た。このようなヒートセット印刷に用いられる印刷イン
キは含まれる30〜40%の溶剤を加熱により蒸発させ
乾燥させるものである。従ってヒートセットを行う印刷
工場においては溶剤蒸気の一部が排出され、公害問題と
なる場合が多い。それ故このような揮発性物質を含むこ
となく、何らかの手段で乾燥しうるインキが当業者にお
いて望まれており、/8剤の蒸発を伴わずに乾燥する紫
外線あるい・は電子線等の活性エネルギー線硬化型イン
キがいくつか実用化されてきた。
しかしながらこれらの実用化されている印刷インキは以
下に述べる様な多くの欠点を持ち未だにその欠点を十分
に解決できているとは必ずしも言えないのが現状である
。
下に述べる様な多くの欠点を持ち未だにその欠点を十分
に解決できているとは必ずしも言えないのが現状である
。
従来から使用されている活性エネルギー硬化型樹脂とし
てはビスフェノール型エポキシ樹脂の(メタ)アクリレ
ート、ノボラック型エポキシ樹脂の°(メタ)アクリレ
ートで代表されるエポキシ(メタ)アクリレート;ポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオール等にTD
I、IPDI RMDI等のジイソシアネートを媒体
として(メタ)アクリル酸を付加したウレタンアクリレ
ート;アクリル酸変性アルキッド等がある。
てはビスフェノール型エポキシ樹脂の(メタ)アクリレ
ート、ノボラック型エポキシ樹脂の°(メタ)アクリレ
ートで代表されるエポキシ(メタ)アクリレート;ポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオール等にTD
I、IPDI RMDI等のジイソシアネートを媒体
として(メタ)アクリル酸を付加したウレタンアクリレ
ート;アクリル酸変性アルキッド等がある。
従来のエポキシアクリレートは安価で硬化速度が早く、
皮膜硬度が高いが、基材に対する接着性、顔料分散性、
皮膜の強じん性に乏しい。ウレタンアクリレートは一般
に高価であり、顔料分散性が劣る。
皮膜硬度が高いが、基材に対する接着性、顔料分散性、
皮膜の強じん性に乏しい。ウレタンアクリレートは一般
に高価であり、顔料分散性が劣る。
アクリル変性アルキッドは顔料分散性は良いが、硬化速
度が遅く、さらに皮膜硬度も低い。
度が遅く、さらに皮膜硬度も低い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者等は従来のエポキシアクリレートの利点を生か
し、さらに基iオに対する接着性、顔料分散性、皮膜の
強じん性を付与することのできるエポキシ樹脂と(メタ
)アクリル酸とのエステルによる活性エネルギー線硬化
型樹脂組成物の発明に至った。
し、さらに基iオに対する接着性、顔料分散性、皮膜の
強じん性を付与することのできるエポキシ樹脂と(メタ
)アクリル酸とのエステルによる活性エネルギー線硬化
型樹脂組成物の発明に至った。
「発明の構成」
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明のエポキシ樹脂は一般式(I)の様なジ
シクロペンタジェンおよびフェノールの共重合体とエピ
クロルヒドリンとの付加によるエポキシ樹脂であり、こ
れを(メタ)アクリル酸エステル化したプレポリマーの
利用である。
シクロペンタジェンおよびフェノールの共重合体とエピ
クロルヒドリンとの付加によるエポキシ樹脂であり、こ
れを(メタ)アクリル酸エステル化したプレポリマーの
利用である。
キー線硬化型樹脂(プレポリマー)は、含有されたジシ
クロペンタジェンによって顔料分散性が向上し、さらに
基材に対する接着性、皮膜の強じん性が著しく向上した
。
クロペンタジェンによって顔料分散性が向上し、さらに
基材に対する接着性、皮膜の強じん性が著しく向上した
。
一般式(I)のエポキシ樹脂としては、市販品であるD
IPPエポキシ樹脂(南陽国策パルプ側)等を利用する
ことができる。
IPPエポキシ樹脂(南陽国策パルプ側)等を利用する
ことができる。
次に一般式(I)とエステル化反応せしめるものとして
はアクリル酸およびもしくはメタクリル酸があり、さら
にクロトン酸あるいはこれらの塩化物等も用いることが
できる。(メタ)アクリル酸等は一般式(I)のエポキ
シ樹脂のエポキシ基に対し0.3〜1.0当量反応せし
めることが好ましい。0.3当量未満では架橋密度が上
がりずらくなり、また、1.0当量を超えると活性エネ
ルギー線照射による反応が進みずらくなる。
はアクリル酸およびもしくはメタクリル酸があり、さら
にクロトン酸あるいはこれらの塩化物等も用いることが
できる。(メタ)アクリル酸等は一般式(I)のエポキ
シ樹脂のエポキシ基に対し0.3〜1.0当量反応せし
めることが好ましい。0.3当量未満では架橋密度が上
がりずらくなり、また、1.0当量を超えると活性エネ
ルギー線照射による反応が進みずらくなる。
また、このエステル化反応の際に炭素数3から18の脂
肪酸を20重量%以下の範囲で併用してエステル化する
こともできる。
肪酸を20重量%以下の範囲で併用してエステル化する
こともできる。
炭素数3〜18の脂肪酸が20重量%より多くなると皮
膜の硬化性が低下し、皮膜強度が低下して好ましくない
。
膜の硬化性が低下し、皮膜強度が低下して好ましくない
。
使用できる炭素数3〜18の脂肪酸としてはプロピオン
酸、酪酸、カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸、ウシ
デカン酸、ラウリン酸、トリデカン酸。
酸、酪酸、カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸、ウシ
デカン酸、ラウリン酸、トリデカン酸。
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン
酸、リノール酸等がある。
酸、リノール酸等がある。
これらのエステル化反応はエポキシの開環触媒と ・し
てエチレンジアミン、トリエチルアミン、ベンジルジメ
チルアミン、α−メチルベンジルジメチルアミン等の3
級アミン類、水酸化カリウムなどの塩基等を用いること
が好ましく、添加量0.05〜2重量%を加え、さらに
ハイドロキノン、パラターシャリ−ブチルカテコール、
ピロガロール等の重合禁止剤0.05〜1.0重量%を
加え、さらに必要に応じて空気を吹き込みなが°ら80
〜120℃で攪拌して、酸価3.好ましくは1以下まで
エステル化反応することによって、プレポリマーを得る
ことができる。
てエチレンジアミン、トリエチルアミン、ベンジルジメ
チルアミン、α−メチルベンジルジメチルアミン等の3
級アミン類、水酸化カリウムなどの塩基等を用いること
が好ましく、添加量0.05〜2重量%を加え、さらに
ハイドロキノン、パラターシャリ−ブチルカテコール、
ピロガロール等の重合禁止剤0.05〜1.0重量%を
加え、さらに必要に応じて空気を吹き込みなが°ら80
〜120℃で攪拌して、酸価3.好ましくは1以下まで
エステル化反応することによって、プレポリマーを得る
ことができる。
本発明の樹脂(プレポリマー)はそのままでも使用する
ことはできるが、高粘度な為に必要に応じて粘度降下を
目的として(メタ)アクリル酸エステル系反応性希釈剤
を本発明の樹脂90〜10ffift%に対し20〜7
01量%加えて使用するのが一般的である。
ことはできるが、高粘度な為に必要に応じて粘度降下を
目的として(メタ)アクリル酸エステル系反応性希釈剤
を本発明の樹脂90〜10ffift%に対し20〜7
01量%加えて使用するのが一般的である。
本発明に使用される反応性希釈剤としては(メタ)アク
リル酸メチル、 (メタ)アクリル酸エチル。
リル酸メチル、 (メタ)アクリル酸エチル。
(メタ)アクリル酸ブチル、 (メタ)アクリル酸ヒド
ロキシエチル、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート
ペンタエリスリトールトリ (メタ)アクリレート ト
リメチロールプロパントリ (メタ)アクリレート等の
アクリル酸およびもしくはメタクリル酸エステルによる
活性エネルギー線硬化型反応性希釈剤を1種もしくは2
種以上用いることができる。
ロキシエチル、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
ート、プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート
ペンタエリスリトールトリ (メタ)アクリレート ト
リメチロールプロパントリ (メタ)アクリレート等の
アクリル酸およびもしくはメタクリル酸エステルによる
活性エネルギー線硬化型反応性希釈剤を1種もしくは2
種以上用いることができる。
さらに低粘度化が好ましい場合にはトルエン、キシレン
に代表される芳香族系溶剤、アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、酢酸エチ
ル、酢酸アミル等のエステル系溶剤を、必要に応じ5重
量%以下で添加することもできる。
に代表される芳香族系溶剤、アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、酢酸エチ
ル、酢酸アミル等のエステル系溶剤を、必要に応じ5重
量%以下で添加することもできる。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂(プレポリマー)
を印刷インキの様な着色剤のバインダーとして使用する
場合にはファストエロー、ベンジジンエロー、レーキレ
ッド4R1L−キレソドC,ブリリアントカーミン6B
、フタロシアニンブルー、チタン白、カーボンブランク
等の顔料を50重量%以下で分散して使用することがで
きる。さらに必要に応じてアルミナホワイト、白艶華等
の体質顔料を分散して使用してもよい。
を印刷インキの様な着色剤のバインダーとして使用する
場合にはファストエロー、ベンジジンエロー、レーキレ
ッド4R1L−キレソドC,ブリリアントカーミン6B
、フタロシアニンブルー、チタン白、カーボンブランク
等の顔料を50重量%以下で分散して使用することがで
きる。さらに必要に応じてアルミナホワイト、白艶華等
の体質顔料を分散して使用してもよい。
また、紫外線の様な比較的低エネルギーの活性エネルギ
ー線を硬化エネルギー線として利用する際にはベンゾフ
ェノン、チオキサントン、ベンゾインエチルエーテル、
ベンジル、ジェトキシアセトフェノン等の開始剤を0.
5〜20重量%、さらに必要に応じて脂肪族アミンある
いは4.4ビスジエチルアミノヘンゾフエノン等を0.
1〜lO重量%、増感剤として使用することが好ましい
。
ー線を硬化エネルギー線として利用する際にはベンゾフ
ェノン、チオキサントン、ベンゾインエチルエーテル、
ベンジル、ジェトキシアセトフェノン等の開始剤を0.
5〜20重量%、さらに必要に応じて脂肪族アミンある
いは4.4ビスジエチルアミノヘンゾフエノン等を0.
1〜lO重量%、増感剤として使用することが好ましい
。
さらに9本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物と
して1本発明に係わるプレポリマーの他に。
して1本発明に係わるプレポリマーの他に。
従来より知られているエネ・ルギー(メタ)アクリレー
ト、ウレタン(メタ)アクリレート等を一部併用するこ
ともできる。
ト、ウレタン(メタ)アクリレート等を一部併用するこ
ともできる。
以上の様に印刷インキに対して主に説明を述べてきたが
、さらに低粘度希釈剤等を加えて低粘度化すること等に
よって塗料、接着剤として使用することができ、さらに
成形物用材料として使用することもできる。
、さらに低粘度希釈剤等を加えて低粘度化すること等に
よって塗料、接着剤として使用することができ、さらに
成形物用材料として使用することもできる。
以下実施例によって本発明を説明する。
例中「部」は重量部を示す。
合成例1
撹拌棒、温度計、空気吹込管を備えた4つロフラスコ中
にDIPPエポキシ樹脂(南陽国策パルプ■)300部
、ハイドロキノン0.2部、トルエン40部を仕込んだ
後、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み、100℃ま
で攪拌しながら加熱する。
にDIPPエポキシ樹脂(南陽国策パルプ■)300部
、ハイドロキノン0.2部、トルエン40部を仕込んだ
後、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み、100℃ま
で攪拌しながら加熱する。
次に予めアクリル酸64.8部、エチレンジアミン0.
4部、メチルエチルケトン4部を混合したものを4つ目
フラスコ中にフラスコ内温を100′″Cに保持しなが
ら1時間で滴下する。滴下終了後、酸価を測定し、8価
2以下となった時反応を終了する。反応終了には15〜
18時間を必要とした。
4部、メチルエチルケトン4部を混合したものを4つ目
フラスコ中にフラスコ内温を100′″Cに保持しなが
ら1時間で滴下する。滴下終了後、酸価を測定し、8価
2以下となった時反応を終了する。反応終了には15〜
18時間を必要とした。
反応終了後、減圧下でトルエンを除去し、新中村化学製
A−Bpe−4<缶釈剤)を90部加えて取り出し合成
物(A)を得た。
A−Bpe−4<缶釈剤)を90部加えて取り出し合成
物(A)を得た。
合成物(A)は酸価1.6.25℃における粘度180
0ボイズの粘稠な液体であった。
0ボイズの粘稠な液体であった。
合成例2
合成例1で使用したものと同様な設備を加えた4つロフ
ラスコ中にDIPPエポキシ樹脂300部。
ラスコ中にDIPPエポキシ樹脂300部。
ハイドロキノン0.2部、トルエン40部を仕込んだ後
、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み、100℃まで
攪拌しながら加熱する。
、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み、100℃まで
攪拌しながら加熱する。
次いで予めアクリル酸50.4部、プロピオン酸14.
8部、エチレンジアミン0.4部、メチルエチルケトン
4部を混合したものをフラスコ内温を100℃に保持し
ながら1時間で滴下する。以下合成例1と同様にして反
応を終了する。反応終了には18時間を必要とした。反
応終了後、減圧下でトルエンを除去し、新中村化学製^
−BPE−490部を加えて取り出し合成物(B)を得
た。
8部、エチレンジアミン0.4部、メチルエチルケトン
4部を混合したものをフラスコ内温を100℃に保持し
ながら1時間で滴下する。以下合成例1と同様にして反
応を終了する。反応終了には18時間を必要とした。反
応終了後、減圧下でトルエンを除去し、新中村化学製^
−BPE−490部を加えて取り出し合成物(B)を得
た。
合成物(B)は酸価1.6,25°Cにおける粘度15
00ポイズの粘稠な液体であった。
00ポイズの粘稠な液体であった。
比較合成例1
合成例Iで使用したものにさらにエステル管を備えた4
つロフラスコ中にネオペンチルグリコール208部、テ
レフタル酸166部、トルエン40部。
つロフラスコ中にネオペンチルグリコール208部、テ
レフタル酸166部、トルエン40部。
パラトルエンスルホン酸0.9部2次亜リン酸0.97
を仕込み、窒素ガスを吹込みながら、180℃まで加熱
し、6時間反応させる。反応は酸価10以下になるまで
継続する。次いでメタクリル酸168部。
を仕込み、窒素ガスを吹込みながら、180℃まで加熱
し、6時間反応させる。反応は酸価10以下になるまで
継続する。次いでメタクリル酸168部。
シクロヘキサン54部、ハイドロキノン0.1部を加え
、100℃で反応を続け、酸価25.O以下になるまで
継続した後、減圧下でトルエン、シクロヘキサンを除去
する。次いで新中村化学製A−BPH−4100部を加
えて合成物(C)を得た。
、100℃で反応を続け、酸価25.O以下になるまで
継続した後、減圧下でトルエン、シクロヘキサンを除去
する。次いで新中村化学製A−BPH−4100部を加
えて合成物(C)を得た。
合成物(C)は酸価21.0.25℃における粘度15
00ポイズの粘稠な液体であった。
00ポイズの粘稠な液体であった。
比較合成例2
攪拌棒、温度計、空気吹込管を備えた4つロフラスコ中
にエピコート828を190部、ハイドロキノン0.1
部を仕込んだ後、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み
、100°Cまで攪拌しながら加熱する。次に予めアク
リル酸64.8部、エチレンジアミン0.26部、メチ
ルエチルケトン3部を混合したものを4つ目フラスコ中
にフラスコ内温を100℃に保持しながら1時間で滴下
する。滴下終了後、酸価を測定し、酸価2以下となった
時反応を終了する。反応終了には15〜18時間を必要
とした。
にエピコート828を190部、ハイドロキノン0.1
部を仕込んだ後、空気を少量づつ空気吹込管より吹込み
、100°Cまで攪拌しながら加熱する。次に予めアク
リル酸64.8部、エチレンジアミン0.26部、メチ
ルエチルケトン3部を混合したものを4つ目フラスコ中
にフラスコ内温を100℃に保持しながら1時間で滴下
する。滴下終了後、酸価を測定し、酸価2以下となった
時反応を終了する。反応終了には15〜18時間を必要
とした。
反応終了後、減圧下で溶剤を除去し、新中村化学製A−
BPf’−4を50部加えて取り出し1合成物(D)を
得た。
BPf’−4を50部加えて取り出し1合成物(D)を
得た。
合成物(D)は酸価1.6.25℃における粘度900
ポイズの粘稠な液体であった。
ポイズの粘稠な液体であった。
実施例
合成例1,2.比較合成例1,2にて合成した合成物(
A)〜(D)を用いて活性エネルギー線硬化型樹脂組成
物を次表に示す様な組成比にて作成した。なお、いずれ
も3本ロールミルを用いて調整した。
A)〜(D)を用いて活性エネルギー線硬化型樹脂組成
物を次表に示す様な組成比にて作成した。なお、いずれ
も3本ロールミルを用いて調整した。
表中の数字は重量部を示す。
※l 新中村化学製活性エネルギー線硬化型粘度調整剤
(希釈剤) ※2 同 上 ※3 束亜合成化学工業住1製活性エネルギー線硬化型
粘度調整剤 ※6 白石工業01!A体質顔料 ※730℃でのタンク値 ※825℃でのフロー値 〔活性エネルギー線硬化型樹脂組成物の評価〕評価1 組成物1.4.6,7.9のインキをそれぞれR■テス
ター全面0.6 ccの転写量でフレーム処理ポリエチ
レンコート紙に印刷し、 80 w /cm、 5
.4 K匈のオゾンレスタイプの紫外線ランプ2灯の下
IQcmの位置でのコンベアー上で紫外線照射した。
(希釈剤) ※2 同 上 ※3 束亜合成化学工業住1製活性エネルギー線硬化型
粘度調整剤 ※6 白石工業01!A体質顔料 ※730℃でのタンク値 ※825℃でのフロー値 〔活性エネルギー線硬化型樹脂組成物の評価〕評価1 組成物1.4.6,7.9のインキをそれぞれR■テス
ター全面0.6 ccの転写量でフレーム処理ポリエチ
レンコート紙に印刷し、 80 w /cm、 5
.4 K匈のオゾンレスタイプの紫外線ランプ2灯の下
IQcmの位置でのコンベアー上で紫外線照射した。
・乾燥性は印刷面を指頭で強くこすり3色落ちしなくな
った点のコンベアースピードで表わした。
った点のコンベアースピードで表わした。
・密着性はセロハンテープによる90℃剥離による。
◎ 剥離なし、○は約10%剥離、Δ〜○約4約4到
評価2
組成物10,12.13のインキをそれぞれR1テスタ
ー全面0、6ccの転写量でフレーム処理ポリエチレン
コート紙に印刷し,エナジーサイエンス社型エレクトロ
カーテンCB−150型電子線照射装置にて電子線照射
した。
ー全面0、6ccの転写量でフレーム処理ポリエチレン
コート紙に印刷し,エナジーサイエンス社型エレクトロ
カーテンCB−150型電子線照射装置にて電子線照射
した。
乾燥性.密着性の判断は評価1と同じ
評価3
組成物3,8.11をそれぞれR1テスター全面0、
6 ccの転写量でアルキッド系ホワイト塗布金属板に
印刷し5組成物3,8は評価lと同時に紫外線照射し,
11は評価2と同様に電子線照射した。
6 ccの転写量でアルキッド系ホワイト塗布金属板に
印刷し5組成物3,8は評価lと同時に紫外線照射し,
11は評価2と同様に電子線照射した。
フレーム処理ポリエチレンコート紙に印刷し,エナジー
サイエンス社型エレクトロカーテンCB−150型電子
線照射装置にて電子線照射した。
サイエンス社型エレクトロカーテンCB−150型電子
線照射装置にて電子線照射した。
乾燥性,密着性の判断は評価1と同じ
評価4
組成物2.5のそれぞれを三菱マリ−コート紙上に印刷
されたNew CKU G 墨HPーロー型(東洋イン
キ製造(樽製油性カルトンインキ)上にR1テスターで
0、 6 cc転写し, 8 0 w/cm, 5
. 4 KWのオゾンレスタイプの紫外線ランプl灯で
ランプ下10cI11の位置につけであるコンベアー上
で紫外線照射した。
されたNew CKU G 墨HPーロー型(東洋イン
キ製造(樽製油性カルトンインキ)上にR1テスターで
0、 6 cc転写し, 8 0 w/cm, 5
. 4 KWのオゾンレスタイプの紫外線ランプl灯で
ランプ下10cI11の位置につけであるコンベアー上
で紫外線照射した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式で表わされるエポキシ樹脂にアクリル酸
およびもしくはメタクリル酸を反応せしめたプレポリマ
ー、および必要に応じてアクリル酸エステルおよびもし
くはメタクリル酸エステルである該プレポリマーの希釈
剤、を含むことを特徴とする活性エネルギー線硬化型樹
脂組成物。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(n=平均値0〜1
0) 2、一般式( I )のエポキシ基に対してアクリル酸お
よびもしくはメタクリル酸0.3〜1.0当量を反応せ
しめてなるプレポリマーである特許請求の範囲第1項記
載の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物。 3、プレポリマー90〜10重量%および希釈剤20〜
70重量%を含む特許請求の範囲第1項または第2項記
載の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物。 4、さらに光開始剤を0.1〜10重量%含む特許請求
の範囲第1項ないし第3項いずれか記載の活性エネルギ
ー線硬化型樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174330A JPS6236417A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174330A JPS6236417A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236417A true JPS6236417A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15976752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174330A Pending JPS6236417A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 活性エネルギ−線硬化型樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636765U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | 新東工業株式会社 | エヤ−ブラスト用ノズル装置 |
| KR101252224B1 (ko) | 2011-09-16 | 2013-04-05 | 울산대학교 산학협력단 | 개질 그라펜과 이 그라펜이 분산된 나노복합재료 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60174330A patent/JPS6236417A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636765U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | 新東工業株式会社 | エヤ−ブラスト用ノズル装置 |
| KR101252224B1 (ko) | 2011-09-16 | 2013-04-05 | 울산대학교 산학협력단 | 개질 그라펜과 이 그라펜이 분산된 나노복합재료 |
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