JPS6236420Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236420Y2 JPS6236420Y2 JP5499884U JP5499884U JPS6236420Y2 JP S6236420 Y2 JPS6236420 Y2 JP S6236420Y2 JP 5499884 U JP5499884 U JP 5499884U JP 5499884 U JP5499884 U JP 5499884U JP S6236420 Y2 JPS6236420 Y2 JP S6236420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- bag
- body member
- closing
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、1個のバツグがそのパーツの部分的
組合せに基き四通りのバツグとして使用可能とす
る如き多様性を具備させたことを特徴とするバツ
グに関するものである。
組合せに基き四通りのバツグとして使用可能とす
る如き多様性を具備させたことを特徴とするバツ
グに関するものである。
現在、用途に応じた各種のバツグが販売に供さ
れている。然し乍ら、目的毎のバツグをすべて取
揃えることは著しい負担となるばかりでなく、保
管上の煩雑性が伴うことを余儀なくされた。
れている。然し乍ら、目的毎のバツグをすべて取
揃えることは著しい負担となるばかりでなく、保
管上の煩雑性が伴うことを余儀なくされた。
本考案は通常はボストンバツグ状を呈するも、
その各構成パーツをフアスナーに依つて係合連結
し、該フアスナー連結を適宜変更することに依
り、ボストンバツグ状から平かばん状、ポシエツ
ト状、有底の手下げ袋状の四形態に転化されるよ
うに成し、以つて、四通りのバツグの提供が極め
て廉価になされ、かつ不使用時にはボストンバツ
グ状に組んでおくことに依り一個のバツグ化して
その保管の至便性を図つたことを特徴とするもの
である。
その各構成パーツをフアスナーに依つて係合連結
し、該フアスナー連結を適宜変更することに依
り、ボストンバツグ状から平かばん状、ポシエツ
ト状、有底の手下げ袋状の四形態に転化されるよ
うに成し、以つて、四通りのバツグの提供が極め
て廉価になされ、かつ不使用時にはボストンバツ
グ状に組んでおくことに依り一個のバツグ化して
その保管の至便性を図つたことを特徴とするもの
である。
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
第1図及び第2図に於て、1は矩形状シート材
を無端状に巻回して形成した胴部部材であつて、
その巻回合致端はフアスナーAに依り開閉自在に
係合させてある。2及び2′は胴部部材1の両端
開口部にこれを閉鎖する如く取付けられかつ同一
大きさにして対称的に対向する第1及び第2閉鎖
部材であつて、両閉鎖部材2,2′は夫々組合せ
フアスナーB及びB′に依つて該胴部部材1に対し
て着脱自在に取付けられている。
を無端状に巻回して形成した胴部部材であつて、
その巻回合致端はフアスナーAに依り開閉自在に
係合させてある。2及び2′は胴部部材1の両端
開口部にこれを閉鎖する如く取付けられかつ同一
大きさにして対称的に対向する第1及び第2閉鎖
部材であつて、両閉鎖部材2,2′は夫々組合せ
フアスナーB及びB′に依つて該胴部部材1に対し
て着脱自在に取付けられている。
3,3は胴部部材1の上方部両端寄りに付設し
た吊下げベルト取付け用第1環状金具、4,4は
該第1環状金具3,3の下方位置に付設した第2
環状金具であつて、吊下げベルト5,5を着脱自
在に取付けるためのものである。尚、図面に於
て、胴部部材1の背面側に位置する各環状金具は
かくれて見えないが、該背面側にも前面側の各環
状金具と同様な金具が対称的に付設されている。
た吊下げベルト取付け用第1環状金具、4,4は
該第1環状金具3,3の下方位置に付設した第2
環状金具であつて、吊下げベルト5,5を着脱自
在に取付けるためのものである。尚、図面に於
て、胴部部材1の背面側に位置する各環状金具は
かくれて見えないが、該背面側にも前面側の各環
状金具と同様な金具が対称的に付設されている。
処で、上述した組合せフアスナーBであるが、
これはフアスナーAの如き通常のフアスナーと異
なつた独自の構成を具えたものであり、以下、該
組合せフアスナーの構成について詳細に説明す
る。
これはフアスナーAの如き通常のフアスナーと異
なつた独自の構成を具えたものであり、以下、該
組合せフアスナーの構成について詳細に説明す
る。
第6図乃至第8図は組合せフアスナーBを示し
たものであり、同図に於て、10は第1フアスナ
ー部、11は該第1フアスナー部1と対を成しか
つ互いに咬み合い可能とする第2フアスナー部で
あつて、両フアスナー部10及び11には夫々第
1及び第2開閉子10a及び11aがその互いの
先端部を対向させた状態で取付けられている。
たものであり、同図に於て、10は第1フアスナ
ー部、11は該第1フアスナー部1と対を成しか
つ互いに咬み合い可能とする第2フアスナー部で
あつて、両フアスナー部10及び11には夫々第
1及び第2開閉子10a及び11aがその互いの
先端部を対向させた状態で取付けられている。
上記第1フアスナー部10であるが、その一端
には連結用受金10bが、また、その他端には連
結用差込み片10cが夫々取付けられており、該
差込み片10cは連結用受金10bに差込み連結
可能とする如く構成してある。
には連結用受金10bが、また、その他端には連
結用差込み片10cが夫々取付けられており、該
差込み片10cは連結用受金10bに差込み連結
可能とする如く構成してある。
また、上記第2フアスナー部11であるが、そ
の一端には上記連結用受金10bに対して差込み
連結可能とする連結用差込み片11cが、また、
その他端には上記連結用差込み片10cを受入れ
連結可能とする連結用受金11bが夫々取付けら
れており、更に、該連結用差込み片11cは連結
用受金11bに対し差込み連結可能とする如く構
成されている。
の一端には上記連結用受金10bに対して差込み
連結可能とする連結用差込み片11cが、また、
その他端には上記連結用差込み片10cを受入れ
連結可能とする連結用受金11bが夫々取付けら
れており、更に、該連結用差込み片11cは連結
用受金11bに対し差込み連結可能とする如く構
成されている。
尚、上述した第1及び第2フアスナー部10及
び11に取付けられている係合用咬み合い金具
a,a…は無指向性のものを用いてある。
び11に取付けられている係合用咬み合い金具
a,a…は無指向性のものを用いてある。
上記の如き構成を有する組合せフアスナーB
は、第6図に示す如き状態にあつては通常のフア
スナーとほとんど同様な形態で使用に供されるわ
けである。尤も、第6図に於ては作図上第1及び
第2開閉子10a及び11aを中間部で対向状態
で位置させてあるが、第1開閉子10aを上端一
杯に寄せておくと共に連結用受金具10bと連結
用差込み片11cを離脱させておけば、両フアス
ナー部10,11の開閉作動は第2開閉子11a
の操作に基き成され、更に、該第2開閉子11a
を最下位に降下させてフアスナーを開いた状態で
連結用差込み片10cを連結用受金具11bから
離脱させれば、第1及び第2フアスナー部10,
11が分離させられることとなる。
は、第6図に示す如き状態にあつては通常のフア
スナーとほとんど同様な形態で使用に供されるわ
けである。尤も、第6図に於ては作図上第1及び
第2開閉子10a及び11aを中間部で対向状態
で位置させてあるが、第1開閉子10aを上端一
杯に寄せておくと共に連結用受金具10bと連結
用差込み片11cを離脱させておけば、両フアス
ナー部10,11の開閉作動は第2開閉子11a
の操作に基き成され、更に、該第2開閉子11a
を最下位に降下させてフアスナーを開いた状態で
連結用差込み片10cを連結用受金具11bから
離脱させれば、第1及び第2フアスナー部10,
11が分離させられることとなる。
次に、第7図に示す如く分離させられた第1フ
アスナー部10を単独でフアスナーとして用いる
場合は、第8図に示す如く二つ折り状に折曲する
と共に、連結用差込み片10cを第1開閉子10
aに係合させると同時に連結用受金具10bに差
込めば、第1開閉子10aの操作に基きその開閉
が成され、単独で独立したフアスナーとして機能
することとなる。第2フアスナー部11も上記と
同様にして独立したフアスナーとして機能するも
のである。
アスナー部10を単独でフアスナーとして用いる
場合は、第8図に示す如く二つ折り状に折曲する
と共に、連結用差込み片10cを第1開閉子10
aに係合させると同時に連結用受金具10bに差
込めば、第1開閉子10aの操作に基きその開閉
が成され、単独で独立したフアスナーとして機能
することとなる。第2フアスナー部11も上記と
同様にして独立したフアスナーとして機能するも
のである。
以上、組合せフアスナーBについて説明した
が、組合せフアスナーB′も全く同様な構成を具え
たものであり、従つて、その説明は省略するが、
図面に於てはフアスナーB′の方の構成部品の符号
にはすべてダツシユを付して示してある。
が、組合せフアスナーB′も全く同様な構成を具え
たものであり、従つて、その説明は省略するが、
図面に於てはフアスナーB′の方の構成部品の符号
にはすべてダツシユを付して示してある。
本考案は以上のような構成を有するものであつ
て、第1図に示す如き形態においては、フアスナ
ーAを介して胴部部材1の開閉を行なうことに依
つてボストンバツグ的使用が成されることとな
る。
て、第1図に示す如き形態においては、フアスナ
ーAを介して胴部部材1の開閉を行なうことに依
つてボストンバツグ的使用が成されることとな
る。
次に、第2図に示す如く組合せフアスナーB,
B′の咬み合いを解消することに依つて第1及び第
2閉鎖部材2,2′を離脱させ、然る後、両組合
せフアスナーB,B′に於ける第2フアスナー部1
1,11′を第8図に示す如き手段でこれの二つ
折り状での咬み合せ係合を図れば、第3図に示す
如き平かばんの如き形態に転化されることとな
る。一方、離脱状態にある第1及び第2閉鎖部材
2,2′はこれを合致化させると共に、両者の第
1フアスナー部10,10′の咬み合せ係合を図
れば、第4図に示す如きポシエツト状のバツグが
形成されることとなる。
B′の咬み合いを解消することに依つて第1及び第
2閉鎖部材2,2′を離脱させ、然る後、両組合
せフアスナーB,B′に於ける第2フアスナー部1
1,11′を第8図に示す如き手段でこれの二つ
折り状での咬み合せ係合を図れば、第3図に示す
如き平かばんの如き形態に転化されることとな
る。一方、離脱状態にある第1及び第2閉鎖部材
2,2′はこれを合致化させると共に、両者の第
1フアスナー部10,10′の咬み合せ係合を図
れば、第4図に示す如きポシエツト状のバツグが
形成されることとなる。
また、第5図に示すものは、第1図に示す如き
状態において、第2閉鎖部材2′を取外すと共に
組合せフアスナーB′における第2フアスナー部1
1′を咬み合せ係合すると共に、吊下げベルト
5,5の一方の端部を環状金具3から環状金具4
に付け変えることに依つて、有底にしてかつ縦長
の手下げ袋状バツグに転化した形態を示したもの
である。すなわち、何れか一方の閉鎖部材を取外
すことに依つてこのような形態のバツグが形成さ
れるわけである。尚、吊下げベルト5,5の取付
け位置変更は、図示のもの以外、適宜な手段であ
つて可とし、また、第4図に示すポシエツト状の
ものにあつても、該吊下げベルト5,5を着脱自
在に取付けるための適宜手段を施しておくものと
する。
状態において、第2閉鎖部材2′を取外すと共に
組合せフアスナーB′における第2フアスナー部1
1′を咬み合せ係合すると共に、吊下げベルト
5,5の一方の端部を環状金具3から環状金具4
に付け変えることに依つて、有底にしてかつ縦長
の手下げ袋状バツグに転化した形態を示したもの
である。すなわち、何れか一方の閉鎖部材を取外
すことに依つてこのような形態のバツグが形成さ
れるわけである。尚、吊下げベルト5,5の取付
け位置変更は、図示のもの以外、適宜な手段であ
つて可とし、また、第4図に示すポシエツト状の
ものにあつても、該吊下げベルト5,5を着脱自
在に取付けるための適宜手段を施しておくものと
する。
以上詳述した本考案に依れば、一個のバツグで
あるにもかかわらず、ボストンバツグ状、平かば
ん状、ポシエツト状、有底の縦長手下げ袋状の四
つの形態に転化されることとなり、従つて、バツ
グの多様的利用が廉価に図られることとなる。更
に、本考案はボストンバツグ状形態を基本形態と
し、他のバツグに転化する際に何等アダプター的
部品または部材を要しないため、その保管は単な
る一個のバツグと全く同様とされ、保管上の煩雑
性を生ずることがないばかりでなく、転化状態に
ある各バツグは当然乍ら同一色調のものとされた
バツグとなり、その利用性が著しく高められるこ
ととなる。
あるにもかかわらず、ボストンバツグ状、平かば
ん状、ポシエツト状、有底の縦長手下げ袋状の四
つの形態に転化されることとなり、従つて、バツ
グの多様的利用が廉価に図られることとなる。更
に、本考案はボストンバツグ状形態を基本形態と
し、他のバツグに転化する際に何等アダプター的
部品または部材を要しないため、その保管は単な
る一個のバツグと全く同様とされ、保管上の煩雑
性を生ずることがないばかりでなく、転化状態に
ある各バツグは当然乍ら同一色調のものとされた
バツグとなり、その利用性が著しく高められるこ
ととなる。
本考案は以上のように構成至簡にして卓越した
実用的効果を奏するものであるから、その利用価
値はとみに高いものである。
実用的効果を奏するものであるから、その利用価
値はとみに高いものである。
図は本考案の一実施例を示すものであつて、第
1図はボストンバツグ状にある本考案の斜視図、
第2図は閉鎖部材を取外した状態を示す斜視図、
第3図は平かばん状に転化した本考案の斜視図、
第4図はポシエツト状に転化した本考案の斜視
図、第5図は有底の手下げ袋状に転化した本考案
の斜視図、第6図乃至第8図は本考案に於ける組
合せフアスナーを示したものであつて、第6図は
全体の正面図、第7図は分離状態化された一方の
フアスナー部を示す正面図、第8図は同上フアス
ナー部を二つ折りして独立したフアスナーとして
使用する直前状態を示す正面図である。 1……胴部部材、2……第1閉鎖部材、2′…
…第2閉鎖部材、3……第1環状金具、4……第
2環状金具、5……吊下げベルト、A……フアス
ナー、B,B′……組合せフアスナー、10……第
1フアスナー部、10a……第1開閉子、10b
……連結用受金具、10c……連結用差込み片、
11……第2フアスナー部、11a……第2開閉
子、11b……連結用受金具、11c……連結用
差込み片、a,a……係合用咬み合い金具。
1図はボストンバツグ状にある本考案の斜視図、
第2図は閉鎖部材を取外した状態を示す斜視図、
第3図は平かばん状に転化した本考案の斜視図、
第4図はポシエツト状に転化した本考案の斜視
図、第5図は有底の手下げ袋状に転化した本考案
の斜視図、第6図乃至第8図は本考案に於ける組
合せフアスナーを示したものであつて、第6図は
全体の正面図、第7図は分離状態化された一方の
フアスナー部を示す正面図、第8図は同上フアス
ナー部を二つ折りして独立したフアスナーとして
使用する直前状態を示す正面図である。 1……胴部部材、2……第1閉鎖部材、2′…
…第2閉鎖部材、3……第1環状金具、4……第
2環状金具、5……吊下げベルト、A……フアス
ナー、B,B′……組合せフアスナー、10……第
1フアスナー部、10a……第1開閉子、10b
……連結用受金具、10c……連結用差込み片、
11……第2フアスナー部、11a……第2開閉
子、11b……連結用受金具、11c……連結用
差込み片、a,a……係合用咬み合い金具。
Claims (1)
- 矩形状シート材を無端状に巻回すると共にその
巻回合致端をフアスナーAを介して開閉自在に係
合させて成る胴部部材1と、該胴部部材1の両端
開口部を閉鎖するための第1及び第2閉鎖部材2
及び2′とから成り、該胴部部材1と両閉鎖部材
2,2′との連結を、両端が開放可能にしてかつ
互いに咬み合い可能とする第1及び第2フアスナ
ー部10及び11とから成りかつ両フアスナー部
10,11は単独でも二つ折り状態で咬み合い可
能とする如く構成した組合せフアスナーB,B′を
介して着脱自在に係止させたことを特徴とするバ
ツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499884U JPS60167528U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | バツグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5499884U JPS60167528U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | バツグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167528U JPS60167528U (ja) | 1985-11-07 |
| JPS6236420Y2 true JPS6236420Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30577259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5499884U Granted JPS60167528U (ja) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | バツグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167528U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421458Y2 (ja) * | 1987-10-13 | 1992-05-15 |
-
1984
- 1984-04-14 JP JP5499884U patent/JPS60167528U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167528U (ja) | 1985-11-07 |
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