JPS6412422B2 - - Google Patents

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JPS6412422B2
JPS6412422B2 JP56126993A JP12699381A JPS6412422B2 JP S6412422 B2 JPS6412422 B2 JP S6412422B2 JP 56126993 A JP56126993 A JP 56126993A JP 12699381 A JP12699381 A JP 12699381A JP S6412422 B2 JPS6412422 B2 JP S6412422B2
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JP
Japan
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signal
station
terminal station
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terminal
Prior art date
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Application number
JP56126993A
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English (en)
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JPS5829230A (ja
Inventor
Kuniaki Matsuda
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HITACHI ELECTRONICS
Original Assignee
HITACHI ELECTRONICS
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Publication date
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Publication of JPS5829230A publication Critical patent/JPS5829230A/ja
Publication of JPS6412422B2 publication Critical patent/JPS6412422B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies
    • H04W84/02Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、無線電話システムにおいて一斉指令
を行つた場合の応答および確認のための方式に関
するものである。
従来、統制局と複数の端末局とからなる無線電
話システムが用いられているが、このうち緊急災
害時のために設置されている防災行政無線システ
ムにおいては、緊急時には複数の端末局に対して
一斉に同一内容を指令する一斉指令が行われる。
この一斉指令の内容は重要なことが多く、全局に
伝達する必要があるため統制局においては、全て
の端末局が受令中であることを確認後、一斉指令
情報を送出するようになつている。そして、端末
局には一斉指令の信号を受信すると起動する自動
録音装置が設置されている端末局が多い。
このような従来の一斉指令方式においては、一
斉指令情報の送出に先立ち各端末局に対し発呼を
禁止し、受令準備を行わせるために統制局から制
御信号が送信される。この制御信号を受信した端
末局は、一斉指令の命令を受信である旨をベルの
嗚動等の方法によつて取扱者に知らせ、取扱者が
応答操作を行うことによつて各端末局に割当てら
れたタイミングで応答信号を送出する。この応答
信号を受信した統制局は応答信号の送られてくる
タイミングによつて受令中であることを織別する
ことができる。
しかしながら、この方式によると端末局に取扱
者が不在の場合、機器正常の場合であつても端末
局から応答信号を送出しない。このため、端末局
の機器動作が正常であつて自動録音が行える状態
となつている場合であつても、統制局では端末局
が機器故障のために応答信号を送出しないのか、
あるいは取扱者不在のため応答信号を送出しない
のか判断できない欠点を有していた。
したがつて本発明の目的は、端末局の機器故障
によつて応答信号を送信できない状態と、端末局
の機器動作は正常であるが取扱者不在のために応
答信号を送信できない状態とを統制局において識
別できる無線電話システムの一斉指令方式を提供
するにある。
このような目的を達成するため、本発明による
一斉指令方式は、一斉指令の制御信号を受信した
端末局は取扱者が応答操作を行うまでの間は各端
末局にそれぞれ割当てられたタイミングに従がい
受令信号を周期的に送信し、端末局の取扱者が応
答操作を行つた後はこの受令信号を応答信号に変
えて送信するものである。以下図面を用いて本発
明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において無線機1の復調出力端は、緩
衝増幅器2を介して統制局(図示しない)から送
られてくる一斉指令の制御信号である一斉指令信
号、対象局信号およびタイミング信号を検出する
信号検出回路3の入力端に接続しており、この信
号検出回路3の出力端は制御部4の入力端4aに
接続されている。そして、制御部4の出力端4b
は受令信号および応答信号を発生する信号発生回
路5の入力端に接続され、この信号発生回路5の
出力端はスイツチングおよび緩衝増幅器6を介し
て無線機1の変調入力端に接続されている。
一方、制御部4の出力端4cからの信号を受け
呼出音を発生する呼出音発生回路8は、電話機接
続回路9を介して電話機7に接続している。ま
た、電話機接続回路9は取扱者が電話機7を操作
して応答操作を行つたことを出して制御部4の入
力端4dに信号を供給している。なお、ハイプリ
ツドトランス10は電話機7の信号と変調および
復調回路の信号を結合している。この他、図示し
ていないが統制局には中継交換機、回線制御装置
および無線機が設けられている。
このように構成された本発明に係る無線電話シ
ステムにおける一斉指令方式は、第2図に示すよ
うに信号の送受信が行われ、一斉指令動作が行わ
れる。なお、第2図においてイ〜ニは親局、ホ〜
トは端末局A、チ〜ヌは端末局B、ル〜ワは端末
局Nの信号送受信状態を示している。
統制局では回線制御装置(図示しない)が中継
交換機(図示しない)からの第2図イに示すRG
信号およびロに示す一斉指令信号を受信すると、
端末局に対してハに示す一斉指令信号a、複数の
対象局信号bおよびタイミング信号cの順序で一
斉指令の制御信号を送信する。この場合、対象局
信号は一般的には、個々の端末局にそれぞれ割当
てられた信号であるが、いくつかの端末局を1つ
のグループにまとめた信号として呼出時間を短縮
する場合もある。
これらの制御信号は端末局Aにおいては第2図
ホのように、端末局Bにおいてはチのように、端
末局Nにおいてはルのように受信されて第1図の
信号検出回路3によつてそれぞれの信号が検出さ
れ、この検出々力は制御部4の入力端4aに供給
される。制御部4では各端末局に割当てられたタ
イミングにしたがつて信号発生回路5を制御して
受令信号を送出する。
端末局に割当てられたタイミングから端末局A
を最初の応答局、端末局Bを次の応答局、端末局
Nを最後の応答局とすると、端末局Aは第2図ホ
に示すようにタイミング信号cを受信するとヘに
示すように端末局Aに割当てられたタイミングの
後に受令信号dを送信し、端末局Bもタイミング
信号を受信すると、自局に割当てられたタイミン
グの後に受令信号eを送信する。そして、以下同
様に全端末局がそれぞれの局に割当てられたタイ
ミングに従がつて受令信号を送信する。これらの
受令信号はニに示すように統制局において受信さ
れ、その送られてくるタイミングによつて端末局
の識別が行なわれ表示される。そして、統制局に
おいては受令信号を送信した端末局は機器が正常
に動作しており、少なくとも自動録音はできる受
令準備が整つていることを識別できる。
この受令信号は第2図ヘ,リに示すように周期
的に送出されており、一時的に回線状態が悪く最
初の信号が受信されなくとも、次の周期に受信で
きる。そして、例えば端末局Bがヌに示すように
hの時期に電話機7の応答操作を行うと、この状
態が電話機接続回路9から制御部4に伝えられ
る。すると、制御部4は今まで周期的に送信して
いた受令信号を応答信号として送出するように、
信号発生回路5を制御する。このため端末局Bは
第2図リに示すように応答信号iを送信し、その
後は周期的に同じ応答信号iを送信する。このと
き受令信号と応答信号は例えば周波数を変えるこ
とによつて統制局で識別することができる。
他の端末局も同様に、応答操作をするまでは周
期的に受令信号を送信し、応答操作をした後はこ
の受令信号の代りに応答信号を周期的に送信す
る。端末局Nについても同様で、本来は受令信号
を送信し、応答操作後応答信号を送信するもので
あるが、第2図オおよびワは、端末局Nが受令信
号を送信するタイミング以前のfの時点で応答操
作をしたため、受令信号が送信されるタイミング
であつても応答信号が送信されている状態を示し
ている。
以上の動作をさらに詳細に説明すると次のよう
になる。受令信号および応答信号はその端末局に
割り当てられたタイミングの時に送出され、その
タイミングのときに応答操作していなければ受令
信号が送信され、応答操作していればその受令信
号が応答信号に変わるようになつている。また第
2図の記号iは記号hにおいて応答操作をした端
末局Bが受令信号または応答信号を送出するタイ
ミングになつたために応答信号を送信しているの
であり、第2図の記号gは記号fにおいて応答操
作をした端末局Nがその局の受令信号または応答
信号の送出タイミングになつたから応答信号を送
出しているものである。そのタイミングが相違す
るのは次の理由による。
端末局Bにおいてはその局に割り当てられたタ
イミングで受令信号または応答信号を送出する
(応答していなければ受令信号、応答していれば
応答信号になる)。端末局Nについても同様で端
末局BとNとでは送出タイミングが図のように異
なるようにしてある。端末局Bにおいてはたまた
まhのタイミングで応答したのでその後、その局
の送出タイミングiまで持ち、そのタイミングで
応答信号を送出したものである。端末局Nについ
てはたまたまfのタイミングで応答操作をしたの
ちでその端末局Nの送出タイミングgまで持ち、
このタイミングで応答信号を送出したものであ
る。このように送出タイミングはその局毎に異な
り、応答するタイミングはあなたまかせとなり、
不定であるため応答してから応答信号が出るまで
の時間が異なつている。
このように、一斉指令の制御信号受信後に、先
ず受令信号を送信し、次に応答操作をした端末局
だけがこの受令信号を応答信号に切換えて送信す
れば、統制局では各端末局に割当てられたタイミ
ングに返送されてくる信号から端末局の正常、異
常および取扱者の在席、不在が識別できる。
一斉指令が終了すると中継交換機(図示しな
い)から送出されていたRG信号が第2図Fの時
点においてなくなるため、統制局はハに示すよう
に復旧信号lを送信する。この復旧信号をホ,
チ,ルのように端末局が受信すると、端末局では
一斉指令状態が解除されて通常状態に復旧する。
なお、端末局から送信する受令信号は、終話時
に端末局から統制局に送信する復旧信号を使用す
れば、信号の種類を増加させることなく経済的に
本方式を実現できる。またこの受令信号には周波
数の差により識別を行うトーン信号、あるいは周
波数を偏移させてその偏移方法により識別を行う
FSK信号のいずれを用いても良い。
以上説明したように本発明に係る無線電話シス
テムの一斉指令方式は、一斉指令の制御信号を受
信した端末局は、取扱者が応答操作を行うまでの
間は各端末局にそれぞれ割当てられたタイミング
に従がい受令信号を周期的に送信し、端末局の取
扱者が応答操作を行つた後はこの受令信号を応答
信号に変えるものであるから、統制局において応
答信号が送信されなかつた局は機器障害によるも
のか、取扱者不在によるものかを識別できる優れ
た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による無線電話システムの一実
施例を示すブロツク図、第2図は統制局と端末局
との間で送受信される信号のタイミングダイヤフ
ラムである。 1……無線機、3……信号検出回路、4……制
御部、5……信号発生回路、8……電話機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 統制局と複数の端末局とからなり、前記統制
    局から端末局への一斉指令を行つた時、端末局取
    扱者が応答操作を行うと各々の端末局は、該端末
    局毎に割当てられたタイミングの後に応答信号を
    送信する無線電話システムの一斉指令方式におい
    て、一斉指令を受けた各々の端末局は取扱者が応
    答操作を行うまでの間は各端末局にそれぞれ割当
    てられたタイミングに従がい受令信号を周期的に
    送出し、前記端末局の取扱者が応答操作を行つた
    後は受令信号を応答信号に変えることを特徴とす
    る無線電話システムの一斉指令方式。
JP56126993A 1981-08-13 1981-08-13 無線電話システムの一斉指令方式 Granted JPS5829230A (ja)

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JP56126993A JPS5829230A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 無線電話システムの一斉指令方式

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JP56126993A JPS5829230A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 無線電話システムの一斉指令方式

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Publication Number Publication Date
JPS5829230A JPS5829230A (ja) 1983-02-21
JPS6412422B2 true JPS6412422B2 (ja) 1989-02-28

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ID=14948997

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JP56126993A Granted JPS5829230A (ja) 1981-08-13 1981-08-13 無線電話システムの一斉指令方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003110704A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Hitachi Kokusai Electric Inc 通信システムの一斉指令受令確認方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0687635U (ja) * 1993-05-31 1994-12-22 ヤンマーディーゼル株式会社 エンジンの防音装置

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JP2003110704A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Hitachi Kokusai Electric Inc 通信システムの一斉指令受令確認方式

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JPS5829230A (ja) 1983-02-21

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