JPS6236462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236462B2 JPS6236462B2 JP5198882A JP5198882A JPS6236462B2 JP S6236462 B2 JPS6236462 B2 JP S6236462B2 JP 5198882 A JP5198882 A JP 5198882A JP 5198882 A JP5198882 A JP 5198882A JP S6236462 B2 JPS6236462 B2 JP S6236462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- power supply
- gain
- regulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は多出力電源回路、特にそのクロスレギ
ユレーシヨンを改善した多出力電源回路に関す
る。
ユレーシヨンを改善した多出力電源回路に関す
る。
(2) 技術の背景
例えば端末機用電源は1の電源に対して多出力
の構成をとる。端末機は一般に集積回路と機械的
機構とが結合されたもので、例えば集積回路には
5Vの出力を与え、パルスモータの駆動には24Vの
出力を、またフロツピイの回転のためには12Vの
出力という回路構成となつており、これら多出力
のうちの1つが帰還回路を経由する構成となつて
いる。
の構成をとる。端末機は一般に集積回路と機械的
機構とが結合されたもので、例えば集積回路には
5Vの出力を与え、パルスモータの駆動には24Vの
出力を、またフロツピイの回転のためには12Vの
出力という回路構成となつており、これら多出力
のうちの1つが帰還回路を経由する構成となつて
いる。
(3) 従来技術と問題点
ここで各出力のレギユレーシヨンを規格内に入
れる必要があり、従来技術において、それは、 変圧器の各巻線間のカツプリングの改善 帰還対象となる回路の線路電圧降下の減少の
如き、主として構造、配置等の機構的要素に依
存してきた。しかし、の点については1次側
と2次側とを分離することが要求されるので実
現が困難であり、の点を実現しようとすると
必要部品が大にならざるを得なくなり機構が大
型になるので実際的でないという問題がある。
れる必要があり、従来技術において、それは、 変圧器の各巻線間のカツプリングの改善 帰還対象となる回路の線路電圧降下の減少の
如き、主として構造、配置等の機構的要素に依
存してきた。しかし、の点については1次側
と2次側とを分離することが要求されるので実
現が困難であり、の点を実現しようとすると
必要部品が大にならざるを得なくなり機構が大
型になるので実際的でないという問題がある。
(4) 発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、構造とか配
置等の機械的要素に依存することなく、多出力電
源回路において、各出力のレギユレーシヨンを規
格内に納める回路を提供するにある。
置等の機械的要素に依存することなく、多出力電
源回路において、各出力のレギユレーシヨンを規
格内に納める回路を提供するにある。
(5) 発明の構成
そしてこの目的は本発明によると、1つの出力
から出力電圧を検出しパルス巾制御により出力を
安定化し、その他の出力は変圧器のクロスレギユ
レーシヨンにより概略的安定化を行なう多出力電
源回路において、帰還検出増幅器に、直流では利
得を低く、入力リプル周波数以上では利得を高く
して各出力のレギユレーシヨンを保つ構成とした
回路を提供することによつて達成される。
から出力電圧を検出しパルス巾制御により出力を
安定化し、その他の出力は変圧器のクロスレギユ
レーシヨンにより概略的安定化を行なう多出力電
源回路において、帰還検出増幅器に、直流では利
得を低く、入力リプル周波数以上では利得を高く
して各出力のレギユレーシヨンを保つ構成とした
回路を提供することによつて達成される。
(6) 発明の実施例
以下本発明実施例を図面によつて詳述する。
第1図に従来技術による多出力電源の回路構成
が示され、同図において、1は電源、2は主変圧
器、Io1,Eo1,Io2,Eo2,Io3,Eo3は図示しない
第1、第2、第3の機器への出力、3は市販の在
来型パルス巾制御回路、4はドライブ回路、Er
は基準電圧を示す。出力電圧はEo3から帰還さ
れ、Eo1とEo2とはクロスレギユレーシヨンによ
つて安定化される。
が示され、同図において、1は電源、2は主変圧
器、Io1,Eo1,Io2,Eo2,Io3,Eo3は図示しない
第1、第2、第3の機器への出力、3は市販の在
来型パルス巾制御回路、4はドライブ回路、Er
は基準電圧を示す。出力電圧はEo3から帰還さ
れ、Eo1とEo2とはクロスレギユレーシヨンによ
つて安定化される。
第2図は第1図の回路の特性を示す線図で、実
線は回路利得が高い場合である。このとき、Eo3
の安定度は良好であるが、Eo1とEo2とは逆に安
定度が悪い。
線は回路利得が高い場合である。このとき、Eo3
の安定度は良好であるが、Eo1とEo2とは逆に安
定度が悪い。
点線は、回路利得を低くし、Eo3の安定度を低
下させ、Eo1とEo2との安定度を向上させた場合
を示す。なおこの場合、Eo3の出力リプル電圧も
悪化することが確認された。
下させ、Eo1とEo2との安定度を向上させた場合
を示す。なおこの場合、Eo3の出力リプル電圧も
悪化することが確認された。
本発明においては、第3図を参照すると、その
aに示す制御回路の利得周波数特性を、そのbの
利得一周波数特性線図に示されるように、直流領
域では必要に応じて低くし、電源のリプル周波数
領域では必要に応じて高くする。かくすることに
よつて、静特性の改善とリプルの減少を同時に実
現することが可能となる。
aに示す制御回路の利得周波数特性を、そのbの
利得一周波数特性線図に示されるように、直流領
域では必要に応じて低くし、電源のリプル周波数
領域では必要に応じて高くする。かくすることに
よつて、静特性の改善とリプルの減少を同時に実
現することが可能となる。
(7) 発明の効果
以上、詳細に説明した如く、本発明の多出力電
源回路においては、帰還回路のレギユレーシヨン
を悪くすることにより、その他の回路のレギユレ
ーシヨンが改善されることを利用することによ
り、各出力の要求精度を完全に活用し、出力直流
精度と同時に出力リプル特性をも改善する効果が
ある。
源回路においては、帰還回路のレギユレーシヨン
を悪くすることにより、その他の回路のレギユレ
ーシヨンが改善されることを利用することによ
り、各出力の要求精度を完全に活用し、出力直流
精度と同時に出力リプル特性をも改善する効果が
ある。
第1図は従来の多出力電源回路の構成図、第2
図は第1図の回路の特性を示す線図、第3図aは
本発明の回路の制御回路の構成を示す図、同図b
は本発明の回路における利得一周波数特性を示す
線図である。 1…電源、2…主変圧器、3…パルス巾制御回
路、4…ドライブ回路。
図は第1図の回路の特性を示す線図、第3図aは
本発明の回路の制御回路の構成を示す図、同図b
は本発明の回路における利得一周波数特性を示す
線図である。 1…電源、2…主変圧器、3…パルス巾制御回
路、4…ドライブ回路。
Claims (1)
- 1 1つの出力から電圧を検出しパルス巾制御に
より出力を安定化し、その他の出力は変圧器のク
ロスレギユレーシヨンにより概略的安定化を行な
う多出力スイツチング電源回路において、帰還検
出増幅器に直流では利得を低く、入力リプル周波
数以上では利得を高くして各出力のレギユレーシ
ヨンを保つ構成としたことを特徴とする多出力電
源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198882A JPS58170367A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 多出力電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198882A JPS58170367A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 多出力電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170367A JPS58170367A (ja) | 1983-10-06 |
| JPS6236462B2 true JPS6236462B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12902226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198882A Granted JPS58170367A (ja) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | 多出力電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273337U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-11 | ||
| JPH0391139A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Hitachi Ltd | 回転ヘッドシリンダ装置 |
-
1982
- 1982-03-30 JP JP5198882A patent/JPS58170367A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273337U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-11 | ||
| JPH0391139A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Hitachi Ltd | 回転ヘッドシリンダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170367A (ja) | 1983-10-06 |
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