JPS6236467Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236467Y2 JPS6236467Y2 JP1984056510U JP5651084U JPS6236467Y2 JP S6236467 Y2 JPS6236467 Y2 JP S6236467Y2 JP 1984056510 U JP1984056510 U JP 1984056510U JP 5651084 U JP5651084 U JP 5651084U JP S6236467 Y2 JPS6236467 Y2 JP S6236467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- shaped
- gripping
- holder
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は植木鉢受けに関するものである。
近年、植木鉢に植えられた草花等を屋内へ持ち
込んで観賞する傾向が高まつているが、それに伴
つて植木鉢受けも各種形状のものが提供されてき
ている。例えば、植木鉢全体を収容可能で、下方
に皿状の鉢受部を有すると共に周囲部に各種デザ
インが施されて装飾的効果を有する植木鉢受けが
存在する。ところが、このような従来の植木鉢受
けは、植木鉢を収容した状態では持ちにくく、植
木鉢の持ち運びに際して不便であり、例えば、水
やり等における屋内・屋外間の移動や、場所替え
等における移動に不便であつた。
込んで観賞する傾向が高まつているが、それに伴
つて植木鉢受けも各種形状のものが提供されてき
ている。例えば、植木鉢全体を収容可能で、下方
に皿状の鉢受部を有すると共に周囲部に各種デザ
インが施されて装飾的効果を有する植木鉢受けが
存在する。ところが、このような従来の植木鉢受
けは、植木鉢を収容した状態では持ちにくく、植
木鉢の持ち運びに際して不便であり、例えば、水
やり等における屋内・屋外間の移動や、場所替え
等における移動に不便であつた。
本考案はこのような従来の問題点を解消するも
ので、植木鉢を収容した状態において持ち易く、
しかも軽量でありながら十分な強度を有し、植木
鉢の持ち運びが安全かつ容易に行なえる植木鉢受
けを提供することを目的とする。
ので、植木鉢を収容した状態において持ち易く、
しかも軽量でありながら十分な強度を有し、植木
鉢の持ち運びが安全かつ容易に行なえる植木鉢受
けを提供することを目的とする。
そこで、本考案の特徴とするところは、全体が
プラスチツクスの一体成型から成り、上方周囲枠
部と皿状の下方鉢受部の間を網状部に形成し、該
周囲枠部の対向位置には、円環状の把持部を上記
網状部乃至周囲枠部の内周面の延長面上として上
方突出状かつ下半部が上記網状部側に侵入するよ
うに設け、さらに、該把持部と上記鉢受部の間に
補強用連結部を設け、該連結部に上記網状部を結
合すると共に、上記把持部の内周縁における内側
面に段部を形成し、該段部に、外周側に周溝が凹
設されてなる横断面U形乃至J形の軟質プラスチ
ツクス製カバーを嵌着した点にある。
プラスチツクスの一体成型から成り、上方周囲枠
部と皿状の下方鉢受部の間を網状部に形成し、該
周囲枠部の対向位置には、円環状の把持部を上記
網状部乃至周囲枠部の内周面の延長面上として上
方突出状かつ下半部が上記網状部側に侵入するよ
うに設け、さらに、該把持部と上記鉢受部の間に
補強用連結部を設け、該連結部に上記網状部を結
合すると共に、上記把持部の内周縁における内側
面に段部を形成し、該段部に、外周側に周溝が凹
設されてなる横断面U形乃至J形の軟質プラスチ
ツクス製カバーを嵌着した点にある。
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳
説する。
説する。
第1図と第2図と第3図において、1は本考案
に係る植木鉢受けであつて、植木鉢2全体をすつ
ぽりと収容可能であり、平面視形状が円形であつ
て全体がプラスチツクスの一体成型から成る。該
植木鉢受け1は上方に向かつて拡径し、下方には
皿状の鉢受部3を有すると共に、上方には周囲枠
部4を有する。そして、鉢受部3と周囲枠部4の
間は格子形状の網状部5に形成されている。ま
た、周囲枠部4の180度対向位置には円環状の同
形状の把持部6,6が設けられ、該把持部6は下
半部6Aが上記網状部5側に侵入し、上半部6B
が周囲枠部4から上方へ突出している。なお、把
持部6の上半部6B即ち上方突出部は、網状部5
乃至周囲枠部4の内周面7の上方延長面上にあ
り、従つて、把持部6,6は外側に傾斜すると共
に平面視において円弧状をなし、かつその内側面
6aは上記内周面7及びその延長面と面一とな
る。
に係る植木鉢受けであつて、植木鉢2全体をすつ
ぽりと収容可能であり、平面視形状が円形であつ
て全体がプラスチツクスの一体成型から成る。該
植木鉢受け1は上方に向かつて拡径し、下方には
皿状の鉢受部3を有すると共に、上方には周囲枠
部4を有する。そして、鉢受部3と周囲枠部4の
間は格子形状の網状部5に形成されている。ま
た、周囲枠部4の180度対向位置には円環状の同
形状の把持部6,6が設けられ、該把持部6は下
半部6Aが上記網状部5側に侵入し、上半部6B
が周囲枠部4から上方へ突出している。なお、把
持部6の上半部6B即ち上方突出部は、網状部5
乃至周囲枠部4の内周面7の上方延長面上にあ
り、従つて、把持部6,6は外側に傾斜すると共
に平面視において円弧状をなし、かつその内側面
6aは上記内周面7及びその延長面と面一とな
る。
また、把持部6,6の下半部6Aと鉢受部3の
間には縦方向の帯状の補強用連結部8,8が設け
られ、該連結部8は重い植木鉢2を鉢受部3に載
置して把持部6,6により持ち上げた場合におけ
る把持部6と鉢受部3の間の補強をなす。
間には縦方向の帯状の補強用連結部8,8が設け
られ、該連結部8は重い植木鉢2を鉢受部3に載
置して把持部6,6により持ち上げた場合におけ
る把持部6と鉢受部3の間の補強をなす。
9は把持部6,6の内周側に嵌め込まれた円環
状の軟質プラスチツクス製カバーであつて、第4
図に示す如く外周側に周溝10が凹設されて横断
面U形乃至J形(図例ではJ形を示す)とされ、
該周溝10により把持部6の内周部に嵌着され
る。なお、把持部6の内周縁における内側面6a
には段部11が形成され、該段部11によりカバ
ー9が内側面6aより突出しないようにされてい
る。
状の軟質プラスチツクス製カバーであつて、第4
図に示す如く外周側に周溝10が凹設されて横断
面U形乃至J形(図例ではJ形を示す)とされ、
該周溝10により把持部6の内周部に嵌着され
る。なお、把持部6の内周縁における内側面6a
には段部11が形成され、該段部11によりカバ
ー9が内側面6aより突出しないようにされてい
る。
しかして、植木鉢受け1は草花等が植えられた
植木鉢2を収容し、該植木鉢2の水抜き孔(図示
省略)からの流出水を鉢受部3にて受ける作用を
為すと共に、その全体形状及び色により植木鉢2
を装飾する作用を為す。また、把持部6,6によ
り植木鉢2を収容した状態のまま容易に持ち運ぶ
ことができ、この持ち運びに際しては、把持部
6,6にカバー9が付設されているため手を痛め
ることがなく、特に、大きくて重い植木鉢2の場
合にその効果は大きい。さらに、カバー9の色を
一体成型の植木鉢受け1の色と調和させることに
より、装飾的効果をより向上できる。しかも、カ
バー9が植木鉢受け1の内方に突出していないた
め、該カバー9に植木鉢2が引つ掛かることがな
く、植木鉢2の出し入れが容易に行なえる。
植木鉢2を収容し、該植木鉢2の水抜き孔(図示
省略)からの流出水を鉢受部3にて受ける作用を
為すと共に、その全体形状及び色により植木鉢2
を装飾する作用を為す。また、把持部6,6によ
り植木鉢2を収容した状態のまま容易に持ち運ぶ
ことができ、この持ち運びに際しては、把持部
6,6にカバー9が付設されているため手を痛め
ることがなく、特に、大きくて重い植木鉢2の場
合にその効果は大きい。さらに、カバー9の色を
一体成型の植木鉢受け1の色と調和させることに
より、装飾的効果をより向上できる。しかも、カ
バー9が植木鉢受け1の内方に突出していないた
め、該カバー9に植木鉢2が引つ掛かることがな
く、植木鉢2の出し入れが容易に行なえる。
このように本考案においては、上方周囲枠部4
と皿状の下方鉢受部3の間を網状部に形成し、周
囲枠部4の対向位置に、円環状の把持部6,6を
設け、該把持部6,6を上方突出状かつ下半部6
Aが上記網状部5側に侵入するように設け、把持
部6,6と鉢受部3の間に補強用連結部8,8を
設け、該連結部8,8に網状部5,5を結合した
ことにより、大きくて重量のある、例えば、5〜
10Kgの植木鉢2を収容して持ち上げる場合、荷重
が補強用連結部8,8と上方周囲枠部4とに平均
して作用する。さらに、連結部8,8に作用する
荷重についても、その一定部分の荷重が両側の網
状部5,5に受支され、荷重が平均化するので全
体の剛性が高まる。従つて、本考案に係る植木鉢
受け1は軽量でありながら植木鉢2を支えるに必
要かつ十分な強度を有し、破損することなく安全
に持ち運びできる。
と皿状の下方鉢受部3の間を網状部に形成し、周
囲枠部4の対向位置に、円環状の把持部6,6を
設け、該把持部6,6を上方突出状かつ下半部6
Aが上記網状部5側に侵入するように設け、把持
部6,6と鉢受部3の間に補強用連結部8,8を
設け、該連結部8,8に網状部5,5を結合した
ことにより、大きくて重量のある、例えば、5〜
10Kgの植木鉢2を収容して持ち上げる場合、荷重
が補強用連結部8,8と上方周囲枠部4とに平均
して作用する。さらに、連結部8,8に作用する
荷重についても、その一定部分の荷重が両側の網
状部5,5に受支され、荷重が平均化するので全
体の剛性が高まる。従つて、本考案に係る植木鉢
受け1は軽量でありながら植木鉢2を支えるに必
要かつ十分な強度を有し、破損することなく安全
に持ち運びできる。
上記把持部6,6を上記網状部5乃至周囲枠部
4の内周面7の延長面上に設け、把持部6,6の
内周縁における内側面6aに段部11を形成し、
該段部11に、外周側に周溝10が凹設されてな
る横断面U形乃至J形の軟質プラスチツクス製カ
バー9を嵌着したことより、大きくて重い植木鉢
2を持ち運ぶ場合でも手を痛めることがなく、ま
た、植木鉢2の出し入れの際、カバー9に植木鉢
2が引つ掛からないので、出し入れを容易に行な
えるなどの効果がある。
4の内周面7の延長面上に設け、把持部6,6の
内周縁における内側面6aに段部11を形成し、
該段部11に、外周側に周溝10が凹設されてな
る横断面U形乃至J形の軟質プラスチツクス製カ
バー9を嵌着したことより、大きくて重い植木鉢
2を持ち運ぶ場合でも手を痛めることがなく、ま
た、植木鉢2の出し入れの際、カバー9に植木鉢
2が引つ掛からないので、出し入れを容易に行な
えるなどの効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同縦断面図、第3図は平面図、第4図は要部
拡大断面図である。 3……鉢受部、4……周囲枠部、5……網状
部、6……把持部、7……内周面、8……補強用
連結部。
図は同縦断面図、第3図は平面図、第4図は要部
拡大断面図である。 3……鉢受部、4……周囲枠部、5……網状
部、6……把持部、7……内周面、8……補強用
連結部。
Claims (1)
- 全体がプラスチツクスの一体成型から成り、上
方周囲枠部4と皿状の下方鉢受部3の間を網状部
5に形成し、該周囲枠部4の対向位置には、円環
状の把持部6,6を上記網状部5乃至周囲枠部4
の内周面7の延長面上として上方突出状かつ下半
部6Aが上記網状部5側に侵入するように設け、
さらに、該把持部6,6と上記鉢受部3の間に補
強用連結部8,8を設け、該連結部8,8に上記
網状部5,5を結合すると共に、上記把持部6,
6の内周縁における内側面6aに段部11を形成
し、該段部11に、外周側に周溝10が凹設され
てなる横断面U形乃至J形の軟質プラスチツクス
製カバー9を嵌着したことを特徴とする植木鉢受
け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5651084U JPS60167572U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 植木鉢受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5651084U JPS60167572U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 植木鉢受け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167572U JPS60167572U (ja) | 1985-11-07 |
| JPS6236467Y2 true JPS6236467Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30580171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5651084U Granted JPS60167572U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 植木鉢受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167572U (ja) |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5651084U patent/JPS60167572U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167572U (ja) | 1985-11-07 |
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