JPS6236469Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236469Y2 JPS6236469Y2 JP1984050993U JP5099384U JPS6236469Y2 JP S6236469 Y2 JPS6236469 Y2 JP S6236469Y2 JP 1984050993 U JP1984050993 U JP 1984050993U JP 5099384 U JP5099384 U JP 5099384U JP S6236469 Y2 JPS6236469 Y2 JP S6236469Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shearling
- comforter
- tape
- shearlings
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はムートン製掛け布団に関し、特には所
定幅の帯状のムートン間にテープ状部材を介在さ
せることにより、ムートン製掛け布団の軽量化と
柔軟化を実現して使用者の身体に隙間なくフイツ
トするようにしたものである。
定幅の帯状のムートン間にテープ状部材を介在さ
せることにより、ムートン製掛け布団の軽量化と
柔軟化を実現して使用者の身体に隙間なくフイツ
トするようにしたものである。
従来の技術
寝具は人間生活を営む上で必要不可欠のもので
あり、各国各民族に応じて種々工夫されている。
わが国においても綿入り布団を始めとする各種の
寝具が豊富に提供されているが、従来寝具の素材
として毛皮を利用することは殆んどなかつた。し
かし近時寝具の素材としてムートン(羊毛皮)が
着目され、その寝具としての利点が新たに認識さ
れるようになり、ムートン製の敷布団が提供され
ている。すなわちムートンは他の毛皮のような荒
毛(ガートヘアー)がなく綿毛が密生しているた
めその毛は柔らかくて肌触りがよく、又保温効果
は勿論排湿作用に極めて優れているため蒸れたり
することがなく、まさに衣服や敷物として利用す
るには最適の毛皮である。
あり、各国各民族に応じて種々工夫されている。
わが国においても綿入り布団を始めとする各種の
寝具が豊富に提供されているが、従来寝具の素材
として毛皮を利用することは殆んどなかつた。し
かし近時寝具の素材としてムートン(羊毛皮)が
着目され、その寝具としての利点が新たに認識さ
れるようになり、ムートン製の敷布団が提供され
ている。すなわちムートンは他の毛皮のような荒
毛(ガートヘアー)がなく綿毛が密生しているた
めその毛は柔らかくて肌触りがよく、又保温効果
は勿論排湿作用に極めて優れているため蒸れたり
することがなく、まさに衣服や敷物として利用す
るには最適の毛皮である。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の如き優れた性質を有する
ムートンといえども掛け布団として利用するには
難点があり使用されていない。つまりムートンは
柔らかい毛皮であるといつても綿毛が密生してお
り、しかも羊の毛皮を剥離して皮なめしをしたも
のであつて、皮革の裏打がなされているものであ
るため、掛け布団として使用するには重すぎて又
全体としては柔軟性に欠けるため身体にフイツト
せず敷き布団との間で大きな隙間をつくることと
なり、保温性や肌触りの良好なるムートンの特性
が充分に発揮されない。さらに寝返り等の身体の
自然な動静にも抵抗となる。すなわち、綿入り布
団など日本人の寝具の方がはるかに身体に馴じむ
ものである。また毛皮であるからその手入れが面
倒であつて前記の如き綿入り布団の方が扱い良い
といつた欠点があつた。
ムートンといえども掛け布団として利用するには
難点があり使用されていない。つまりムートンは
柔らかい毛皮であるといつても綿毛が密生してお
り、しかも羊の毛皮を剥離して皮なめしをしたも
のであつて、皮革の裏打がなされているものであ
るため、掛け布団として使用するには重すぎて又
全体としては柔軟性に欠けるため身体にフイツト
せず敷き布団との間で大きな隙間をつくることと
なり、保温性や肌触りの良好なるムートンの特性
が充分に発揮されない。さらに寝返り等の身体の
自然な動静にも抵抗となる。すなわち、綿入り布
団など日本人の寝具の方がはるかに身体に馴じむ
ものである。また毛皮であるからその手入れが面
倒であつて前記の如き綿入り布団の方が扱い良い
といつた欠点があつた。
そこで、本考案は上記柔軟性と軽量性の問題点
を解決して、ムートンの寝具の素材としての利点
のみを生かしたムートン製掛け布団を提供するこ
とを目的とするものである。
を解決して、ムートンの寝具の素材としての利点
のみを生かしたムートン製掛け布団を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するため、所定幅の帯
状の切断された複数のムートンを、該ムートン間
に可撓性を有する所定幅のテープ状部材を交互に
あるいは適宜介在させて順次縫成し、所要面積の
掛け布団に形成したことを特徴とするムートン製
掛け布団を提供するものである。
状の切断された複数のムートンを、該ムートン間
に可撓性を有する所定幅のテープ状部材を交互に
あるいは適宜介在させて順次縫成し、所要面積の
掛け布団に形成したことを特徴とするムートン製
掛け布団を提供するものである。
作 用
上記構成の本考案によれば、ムートンのみで掛
け布団を作ることをせず、所定幅の帯状に切断し
たムートン間にテープ状部材を介在させたため、
ムートンの使用量が少なくなり、掛け布団として
の適当な重さに軽量化することができる。しかも
ムートン間に可撓性を有するテープ状部材を介在
してあるため、該テープ状部材の部分によつて柔
軟性が生じ、掛け布団として使用した際に使用者
の身体に隙間なく自然にフイツトするものであ
る。またテープ状部材はムートンの深い毛足に覆
われるため、外観上は看取されることがなく、ム
ートンの豊かな毛量による豪華な外観を有し視覚
的満足をも得ることができるものである。さらに
手入れもムートン製掛け布団の一端を持つて振る
うか、ブラシをかければテープ状部材が溝となつ
てホコリやゴミを外部に容易に排出することがで
きるため簡単であり、かつ、清潔である。
け布団を作ることをせず、所定幅の帯状に切断し
たムートン間にテープ状部材を介在させたため、
ムートンの使用量が少なくなり、掛け布団として
の適当な重さに軽量化することができる。しかも
ムートン間に可撓性を有するテープ状部材を介在
してあるため、該テープ状部材の部分によつて柔
軟性が生じ、掛け布団として使用した際に使用者
の身体に隙間なく自然にフイツトするものであ
る。またテープ状部材はムートンの深い毛足に覆
われるため、外観上は看取されることがなく、ム
ートンの豊かな毛量による豪華な外観を有し視覚
的満足をも得ることができるものである。さらに
手入れもムートン製掛け布団の一端を持つて振る
うか、ブラシをかければテープ状部材が溝となつ
てホコリやゴミを外部に容易に排出することがで
きるため簡単であり、かつ、清潔である。
実施例
以下に本考案の構成を図面に示す一実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本考案に係るムートン製掛け布団3の
裏面図であり、図において1はムートンを所定幅
の帯状に切断した帯状ムートン、2は可撓性を有
するテープ状部材であつて帯状ムートン1とは異
質の軟皮革、例えば豚皮その他のレザー又は布か
らなるものである。この帯状ムートン1とテープ
状部材とを交互に縫着し、その表地に第2図に示
す如く適宜の布4を袋状に縫い当てて所要面積の
ムートン製掛け布団3を縫成してある。帯状ムー
トン1の幅は3〜5cmから5〜10cm位で、長さは
約200cm程度である。毛の長さは主として35〜45
mmである。一方、テープ状部材2はその幅が1〜
2cm程度でありその長さは約200cm程度である。
なお、これら帯状ムートン1及びテープ状部材2
はそのサイズに限定があるわけではなく適宜選択
して採用すれば良いものである。
裏面図であり、図において1はムートンを所定幅
の帯状に切断した帯状ムートン、2は可撓性を有
するテープ状部材であつて帯状ムートン1とは異
質の軟皮革、例えば豚皮その他のレザー又は布か
らなるものである。この帯状ムートン1とテープ
状部材とを交互に縫着し、その表地に第2図に示
す如く適宜の布4を袋状に縫い当てて所要面積の
ムートン製掛け布団3を縫成してある。帯状ムー
トン1の幅は3〜5cmから5〜10cm位で、長さは
約200cm程度である。毛の長さは主として35〜45
mmである。一方、テープ状部材2はその幅が1〜
2cm程度でありその長さは約200cm程度である。
なお、これら帯状ムートン1及びテープ状部材2
はそのサイズに限定があるわけではなく適宜選択
して採用すれば良いものである。
そして、このムートン製掛け布団3の襟元には
所要面積の矩形ムートン5とテープ状部材6とを
交互に連結して縫成した襟カバー7を取付けてあ
る。なお、帯状ムートン1とテープ状部材2とは
必ず交互に縫着する必要はなく、その位置、サイ
ズ等によりテープ状部材2を帯状ムートン1間に
介在させない部分があつてもよいものである。
所要面積の矩形ムートン5とテープ状部材6とを
交互に連結して縫成した襟カバー7を取付けてあ
る。なお、帯状ムートン1とテープ状部材2とは
必ず交互に縫着する必要はなく、その位置、サイ
ズ等によりテープ状部材2を帯状ムートン1間に
介在させない部分があつてもよいものである。
第3図は帯状ムートン1とテープ状部材2とを
ムートン製掛け布団8の長手方向に斜めに交互に
縫着して構成した他の例を示している。ムートン
製掛け布団8の中央部には長手方向に縦の帯状ム
ートン1が配置され、この帯状ムートン1を境と
して斜めに帯状ムートン1とテープ状部材2とが
配置されている。このムートン製掛け布団8の表
地も前例同様に布4が袋状に縫着され、かつ、襟
カバー7が取付けられる。
ムートン製掛け布団8の長手方向に斜めに交互に
縫着して構成した他の例を示している。ムートン
製掛け布団8の中央部には長手方向に縦の帯状ム
ートン1が配置され、この帯状ムートン1を境と
して斜めに帯状ムートン1とテープ状部材2とが
配置されている。このムートン製掛け布団8の表
地も前例同様に布4が袋状に縫着され、かつ、襟
カバー7が取付けられる。
かかるムートン製掛け布団3,8によれば第4
図に示すように使用者9の身体に沿つて良くフイ
ツトする。これは帯状ムートン1とテープ状部材
2とが交互に連結されているので可撓性を有する
テープ状部材2が屈曲し易く、更に帯状ムートン
1はストライプ状に伸び、幅が狭くて細長いので
その長手方向にも屈曲し易い柔軟性が備わるから
である。その為、第5図Aに示すように、使用者
9の身体に沿つてムートン製掛け布団3,8は変
形してフイツトし、かつ、帯状ムートン1の毛足
10が身体を完全に包囲する。すなわち、ムート
ン製掛け布団3,8は第5図B,Cに示すように
テープ状部材2が帯状ムートン1間に介在するの
で、表地側にも裏地側にも曲がり易く、変形し易
いのである。よつてムートンを掛け布団として使
用しても重くなく、また使用者の体にフイツトす
る柔軟性を有する。また第5図Dに示す従来の綿
入り布団11が使用者9の身体の線に沿つて十分
にフイツトし得ないこと、その為に肩部付近に大
きな空隙部12が形成されて肩部が冷える欠点が
あるのを防止できるのである。更に、第6図及び
第7図に示すように襟カバー7は上記空隙部12
を塞ぐ機能を有する。すなわち、襟カバー7は矩
形ムートン5とテープ状部材6とが交互に連結さ
れてなるからムートン製掛け布団3,8の裏地同
様に変形し易く、使用者9の首部や肩部の線に沿
つて良く変形しフイツトし易い。なお、テープ状
部材2の長手方向の数箇所にムートンを付設すれ
ばテープ状部材2の機能を損わずより一層帯状ム
ートン1とテープ状部材2との一体感を視覚上も
機能上も高めることができるものである。
図に示すように使用者9の身体に沿つて良くフイ
ツトする。これは帯状ムートン1とテープ状部材
2とが交互に連結されているので可撓性を有する
テープ状部材2が屈曲し易く、更に帯状ムートン
1はストライプ状に伸び、幅が狭くて細長いので
その長手方向にも屈曲し易い柔軟性が備わるから
である。その為、第5図Aに示すように、使用者
9の身体に沿つてムートン製掛け布団3,8は変
形してフイツトし、かつ、帯状ムートン1の毛足
10が身体を完全に包囲する。すなわち、ムート
ン製掛け布団3,8は第5図B,Cに示すように
テープ状部材2が帯状ムートン1間に介在するの
で、表地側にも裏地側にも曲がり易く、変形し易
いのである。よつてムートンを掛け布団として使
用しても重くなく、また使用者の体にフイツトす
る柔軟性を有する。また第5図Dに示す従来の綿
入り布団11が使用者9の身体の線に沿つて十分
にフイツトし得ないこと、その為に肩部付近に大
きな空隙部12が形成されて肩部が冷える欠点が
あるのを防止できるのである。更に、第6図及び
第7図に示すように襟カバー7は上記空隙部12
を塞ぐ機能を有する。すなわち、襟カバー7は矩
形ムートン5とテープ状部材6とが交互に連結さ
れてなるからムートン製掛け布団3,8の裏地同
様に変形し易く、使用者9の首部や肩部の線に沿
つて良く変形しフイツトし易い。なお、テープ状
部材2の長手方向の数箇所にムートンを付設すれ
ばテープ状部材2の機能を損わずより一層帯状ム
ートン1とテープ状部材2との一体感を視覚上も
機能上も高めることができるものである。
考案の効果
以上に説明した本考案によれば、所定幅の帯状
に切断したムートン間にテープ状部材を介在させ
たため、掛け布団として適当な重さに軽量化する
ことができ、しかもムートン間に可撓性を有する
テープ状部材を介在してあるため、テープ状部材
を折れ目として極めて幅方向及び長手方向へ変形
し易くなり適度の柔軟性が生じる。よつて従来そ
れ自体のみでは掛け布団として使用するには重す
ぎ又柔軟性に欠けるため使用者の身体にフイツト
し難い性質を持つムートンを掛け布団として使用
することができ、ムートンの持つ肌触りの良さ、
保温性、優れた吸排湿作用等の利点を生かすこと
ができる。またテープ状部材は帯状ムートンの深
い毛足に覆われるため、外観上は看取されること
がなく、ムートンの豊かな毛量による豪華な外観
を有し、見栄えが良くて視覚的満足をも得ること
ができる。またムートンからなる掛け布団である
から、綿よりも軽く、持運びも便利である。更に
帯状ムートンとテープ状部材とが交互にあるいは
適宜混在するので屈曲性の良好なことは勿論、長
手方向の伸展性や屈曲性にも富み、本考案に係る
ムートン製掛け布団の一端を持つて振るうか、ブ
ラシをかければテープが溝となつてホコリやゴミ
を外部に容易に排出することができて日常の手入
れも頗る簡単である、等の効果を奏する。
に切断したムートン間にテープ状部材を介在させ
たため、掛け布団として適当な重さに軽量化する
ことができ、しかもムートン間に可撓性を有する
テープ状部材を介在してあるため、テープ状部材
を折れ目として極めて幅方向及び長手方向へ変形
し易くなり適度の柔軟性が生じる。よつて従来そ
れ自体のみでは掛け布団として使用するには重す
ぎ又柔軟性に欠けるため使用者の身体にフイツト
し難い性質を持つムートンを掛け布団として使用
することができ、ムートンの持つ肌触りの良さ、
保温性、優れた吸排湿作用等の利点を生かすこと
ができる。またテープ状部材は帯状ムートンの深
い毛足に覆われるため、外観上は看取されること
がなく、ムートンの豊かな毛量による豪華な外観
を有し、見栄えが良くて視覚的満足をも得ること
ができる。またムートンからなる掛け布団である
から、綿よりも軽く、持運びも便利である。更に
帯状ムートンとテープ状部材とが交互にあるいは
適宜混在するので屈曲性の良好なことは勿論、長
手方向の伸展性や屈曲性にも富み、本考案に係る
ムートン製掛け布団の一端を持つて振るうか、ブ
ラシをかければテープが溝となつてホコリやゴミ
を外部に容易に排出することができて日常の手入
れも頗る簡単である、等の効果を奏する。
第1図は本考案に係るムートン製掛け布団の一
実施例を示す裏面図、第2図は第1図の表面図、
第3図は他の実施例を示す裏面図、第4図は使用
例を示す外観図、第5図Aは使用例の頭部正面要
部図、第5図B,Cは作用説明図、第5図Dは従
来の布団の使用状態を示す説明図、第6図は襟カ
バーを示す部分外観図、第7図は第6図の作用説
明図である。 1……帯状ムートン、2……テープ状部材、
3,8……ムートン製掛け布団。
実施例を示す裏面図、第2図は第1図の表面図、
第3図は他の実施例を示す裏面図、第4図は使用
例を示す外観図、第5図Aは使用例の頭部正面要
部図、第5図B,Cは作用説明図、第5図Dは従
来の布団の使用状態を示す説明図、第6図は襟カ
バーを示す部分外観図、第7図は第6図の作用説
明図である。 1……帯状ムートン、2……テープ状部材、
3,8……ムートン製掛け布団。
Claims (1)
- 所定幅の帯状に切断された複数のムートンを、
該ムートン間に可撓性を有する所定幅のテープ状
部材を交互にあるいは適宜介在させて縫成し、所
要面積の掛け布団に形成したことを特徴とするム
ートン製掛け布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099384U JPS60163071U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ムートン製掛け布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099384U JPS60163071U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ムートン製掛け布団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163071U JPS60163071U (ja) | 1985-10-29 |
| JPS6236469Y2 true JPS6236469Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30569642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099384U Granted JPS60163071U (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ムートン製掛け布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163071U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0126297Y2 (ja) * | 1985-07-17 | 1989-08-07 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP5099384U patent/JPS60163071U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163071U (ja) | 1985-10-29 |
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