JPS6236526A - 炉内監視用光フアイバ−スコ−プのガス放出ノズル - Google Patents
炉内監視用光フアイバ−スコ−プのガス放出ノズルInfo
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- JPS6236526A JPS6236526A JP60177266A JP17726685A JPS6236526A JP S6236526 A JPS6236526 A JP S6236526A JP 60177266 A JP60177266 A JP 60177266A JP 17726685 A JP17726685 A JP 17726685A JP S6236526 A JPS6236526 A JP S6236526A
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- JP
- Japan
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- gas
- discharge nozzle
- gas flow
- gas discharge
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/05—Means for preventing contamination of the components of the optical system; Means for preventing obstruction of the radiation path
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- G—PHYSICS
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
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- G01J5/04—Casings
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- G01J5/08—Optical arrangements
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- G01J5/08—Optical arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は尋解炉例えば転炉、電気炉、高炉等の炉内監
視用に使用されている光ファイバースコープの対物レン
ズの曇り防止のために放出されるガス放出ノズルに関す
る。
視用に使用されている光ファイバースコープの対物レン
ズの曇り防止のために放出されるガス放出ノズルに関す
る。
(従来の技術)
従来の炉内監視用光ファイノ々−スコープの放出ノズル
を第2図に示す。この図において、1は光フアイバー束
、2は保護管、3は光フアイバー束1の先端に設けであ
る対物レンズ、4Fi対物レンズ3の側面5と内面6と
に部分的に接して当該対物レンズを保持するレンズホル
ダー、8はこのレンズホルダーと対物レンズ間に形成さ
れているガス流路。
を第2図に示す。この図において、1は光フアイバー束
、2は保護管、3は光フアイバー束1の先端に設けであ
る対物レンズ、4Fi対物レンズ3の側面5と内面6と
に部分的に接して当該対物レンズを保持するレンズホル
ダー、8はこのレンズホルダーと対物レンズ間に形成さ
れているガス流路。
9はこのガス流路8と連通ずるガス流路10を対物レン
ズの外面ll側に形成すると共に対物レンズの外面の周
辺と接しているレンズ押え、12は円筒形ののど部13
と外方に向って末広がりに形成しである末広がり部14
とを有し、外周に設けたねじ部15で前記保護管2の先
端部分に螺着されている保持部品である。尚16は前記
レンズホルダー4と保護管2との間に介在させた弾性リ
ングである。
ズの外面ll側に形成すると共に対物レンズの外面の周
辺と接しているレンズ押え、12は円筒形ののど部13
と外方に向って末広がりに形成しである末広がり部14
とを有し、外周に設けたねじ部15で前記保護管2の先
端部分に螺着されている保持部品である。尚16は前記
レンズホルダー4と保護管2との間に介在させた弾性リ
ングである。
前記の対物レンズ3はレンズホルダー4で外周を部分的
に保持され、そしてレンズホルダー4とレンズ押え9と
がそれぞれ対物レンズの内面周辺と外面周辺に接し、保
持部品12のねじ込みにより固定されている。
に保持され、そしてレンズホルダー4とレンズ押え9と
がそれぞれ対物レンズの内面周辺と外面周辺に接し、保
持部品12のねじ込みにより固定されている。
対物し/ズの曇シ防止のためにパージガスが第2図の矢
印入方向に供給され、矢印B−Cと流れ、ul、lチレ
ンズホルダーのガス流路8及びレンズ押え9のガス流路
10を通り、のど部13.末広がり部14へと、矢印り
方向に流出する。
印入方向に供給され、矢印B−Cと流れ、ul、lチレ
ンズホルダーのガス流路8及びレンズ押え9のガス流路
10を通り、のど部13.末広がり部14へと、矢印り
方向に流出する。
ところが、第2図に示す従来のレンズ押えのガス流路1
0が、レンズ面と平行幅でかつ、レンズ中心側に向って
縮減している形状でめる九めに。
0が、レンズ面と平行幅でかつ、レンズ中心側に向って
縮減している形状でめる九めに。
ガス流路lOから噴出したガス流は加速されて対物レン
ズの中心に向い、ここで衝突し、ガス流のもつエネルギ
ーを消耗し、かつ乱気流を生じる。
ズの中心に向い、ここで衝突し、ガス流のもつエネルギ
ーを消耗し、かつ乱気流を生じる。
この乱気流は末広が9部14を通過することにより七の
乱流をさらに増大し、多数の渦を伴いながら外側へ放散
してゆく。
乱流をさらに増大し、多数の渦を伴いながら外側へ放散
してゆく。
(発明が解決しようとする問題点ン
上記の通#)、従来のガス流は、レンズ押えのガス流路
から流出後、衝突1−て乱気流となシ対物レンズの儲り
防止効果はあるが、当該衝突によりガス流のエネルギー
を消耗し減少するために、当該ガスの到達距離が短かい
という間眺がある。しかるvC箱、気炉、転炉畳のP内
は噴煙が充満しているため、該ガス流により、噴煙全パ
ージすることにより可胡距離を伸ばし、出来るだけ遠い
対象物まで監視出来ることが強く望まれている。
から流出後、衝突1−て乱気流となシ対物レンズの儲り
防止効果はあるが、当該衝突によりガス流のエネルギー
を消耗し減少するために、当該ガスの到達距離が短かい
という間眺がある。しかるvC箱、気炉、転炉畳のP内
は噴煙が充満しているため、該ガス流により、噴煙全パ
ージすることにより可胡距離を伸ばし、出来るだけ遠い
対象物まで監視出来ることが強く望まれている。
C問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を有利KEG決することを目的と
するものであって、従来対物レンズの外面とレンズ押え
との間に形成されていた放射状のガス流路の形状を、半
径方向は対物レンズの中心側に向いかつ、軸方向は当該
対物レンズから先端側に離れる傾斜面でJし成される先
細形状としたところに特徴がある。
するものであって、従来対物レンズの外面とレンズ押え
との間に形成されていた放射状のガス流路の形状を、半
径方向は対物レンズの中心側に向いかつ、軸方向は当該
対物レンズから先端側に離れる傾斜面でJし成される先
細形状としたところに特徴がある。
(実施例)
以下に、この発明の1実施列を図面により詳説する。
第1図はこの発明の1実施列を示し、光ファイバースコ
ープの先端部分の(11方向の断面スである。
ープの先端部分の(11方向の断面スである。
この図において、l、2,3,13,14,18け第2
図の1,2,3,13,14,18と同じものを示し、
それぞれ光フアイバー束、保護管。
図の1,2,3,13,14,18と同じものを示し、
それぞれ光フアイバー束、保護管。
対物レンズ、のど部、末広がp部1弾a リングを示す
。
。
而して、21は、第2図におけるレンズ押え9と保持部
品12とを1本にし友ようなガス放出ノズルでめシ、対
物レンズ3の外面かつ周辺に形成した円錐状のガス流路
22とこのガス流路22から流出したガスが通過するの
ど部13、末広がり部14を有し、前記のガス流路22
け、従来のガス流路10のように対物レンズと平行幅で
はなく、半径方向は対物レンズの中心側に向い、軸方向
は尚該対物レンズから先端側に離れる円錐面23で形成
される先細の形状である。
品12とを1本にし友ようなガス放出ノズルでめシ、対
物レンズ3の外面かつ周辺に形成した円錐状のガス流路
22とこのガス流路22から流出したガスが通過するの
ど部13、末広がり部14を有し、前記のガス流路22
け、従来のガス流路10のように対物レンズと平行幅で
はなく、半径方向は対物レンズの中心側に向い、軸方向
は尚該対物レンズから先端側に離れる円錐面23で形成
される先細の形状である。
尚、241ルンズホルダー、25けガス放出ノズルを保
護管に取付け、かつ対物レンズ全保持するためのねじ部
である。
護管に取付け、かつ対物レンズ全保持するためのねじ部
である。
この実施例において、のど部の直径DI=14m、末広
がり部の最大径D!= 18.7 mとし、ガス装置1
5 Nnl/min 、ガス放出ノズルにおけるガス流
圧= 7 kg/mGとしたときに、ガス流の速度は音
速以上で必シ、十分な可視距離が得られた。なお@1図
中θI、03に関しては30°≦01≦75°。
がり部の最大径D!= 18.7 mとし、ガス装置1
5 Nnl/min 、ガス放出ノズルにおけるガス流
圧= 7 kg/mGとしたときに、ガス流の速度は音
速以上で必シ、十分な可視距離が得られた。なお@1図
中θI、03に関しては30°≦01≦75°。
5°≦03≦60′mの範凹であれば良い。
(効果)
この発明は、放射状のガス流路が対物レンズの中心@に
向って当該対物レンズから離れる傾斜面で形成される末
広がり形状VCなっているガス放出ノズルを具備してい
るので、当該ガス放出ノズルから流出したガスは対物レ
ンズ軸線上又は七の附近での衝突が極めて少なく1犬部
分のガスは末広がり部14の中心線方向に集束し、外方
へ流出するので、ガス流のもっているエネルギーのガス
流衝突に伴り減少が極めて少なく、かつガス流が分散せ
ずに集束するので、このガス流は遠くまで流れることが
できる。従って、対物レンズの曇りを防止すると共に十
分遠距離まで視ることを可能にするという効果金奏する
。
向って当該対物レンズから離れる傾斜面で形成される末
広がり形状VCなっているガス放出ノズルを具備してい
るので、当該ガス放出ノズルから流出したガスは対物レ
ンズ軸線上又は七の附近での衝突が極めて少なく1犬部
分のガスは末広がり部14の中心線方向に集束し、外方
へ流出するので、ガス流のもっているエネルギーのガス
流衝突に伴り減少が極めて少なく、かつガス流が分散せ
ずに集束するので、このガス流は遠くまで流れることが
できる。従って、対物レンズの曇りを防止すると共に十
分遠距離まで視ることを可能にするという効果金奏する
。
第1図はこの発明の1実施例の光ファイバースコープの
先端部分の軸方向の断面図、@2図は従来のもの9断面
図である。 3・・・対物レンズ、14・・・末広が9部、21・・
・ガス放出ノズル、22・・・ガス流路、23・・・傾
斜面代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名 7i′1図
先端部分の軸方向の断面図、@2図は従来のもの9断面
図である。 3・・・対物レンズ、14・・・末広が9部、21・・
・ガス放出ノズル、22・・・ガス流路、23・・・傾
斜面代理人 弁理士 秋 沢 政 光 外2名 7i′1図
Claims (1)
- (1)炉内監視用光ファイバースコープの対物レンズの
外面側かつ周辺に対物レンズの中心線方向に向う放射状
のガス流路を有し、このガス流路から流出したガスが通
過する短円筒形ののど部と末広がり部とを有するガス放
出ノズルにおいて、前記放射状のガス流路部分が半径方
向は対物レンズの中心側に向いかつ軸方向は当該対物レ
ンズから先端側に離れる傾斜面で形成される先細形状に
なっていること、 を特徴とする炉内監視用光ファイバースコープのガス放
出ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177266A JPS6236526A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 炉内監視用光フアイバ−スコ−プのガス放出ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177266A JPS6236526A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 炉内監視用光フアイバ−スコ−プのガス放出ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236526A true JPS6236526A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16028052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177266A Pending JPS6236526A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 炉内監視用光フアイバ−スコ−プのガス放出ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236526A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582524U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-09 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | スクリュヘッド構造体 |
| JPH06201277A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Onahama Smelt & Refining Co Ltd | 高温雰囲気室の監視装置 |
| JPH06201268A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Onahama Smelt & Refining Co Ltd | 高温雰囲気室監視装置およびその制御方法 |
| JP2013545062A (ja) * | 2010-09-29 | 2013-12-19 | ティーエムティー タッピング−メジャリング−テクノロジー ゲゼルシャフトミット ベシュレンクテル ハフツング | 光学観測窓を保護するための装置および方法 |
| JP2015169365A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 日本電気硝子株式会社 | 炉内監視装置 |
| JP2019032430A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | 三菱重工業株式会社 | 光学部品ホルダ及び光学装置 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60177266A patent/JPS6236526A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582524U (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-09 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | スクリュヘッド構造体 |
| JPH06201277A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Onahama Smelt & Refining Co Ltd | 高温雰囲気室の監視装置 |
| JPH06201268A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | Onahama Smelt & Refining Co Ltd | 高温雰囲気室監視装置およびその制御方法 |
| JP2013545062A (ja) * | 2010-09-29 | 2013-12-19 | ティーエムティー タッピング−メジャリング−テクノロジー ゲゼルシャフトミット ベシュレンクテル ハフツング | 光学観測窓を保護するための装置および方法 |
| JP2015169365A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 日本電気硝子株式会社 | 炉内監視装置 |
| JP2019032430A (ja) * | 2017-08-08 | 2019-02-28 | 三菱重工業株式会社 | 光学部品ホルダ及び光学装置 |
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