JPS6236530Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236530Y2 JPS6236530Y2 JP8570583U JP8570583U JPS6236530Y2 JP S6236530 Y2 JPS6236530 Y2 JP S6236530Y2 JP 8570583 U JP8570583 U JP 8570583U JP 8570583 U JP8570583 U JP 8570583U JP S6236530 Y2 JPS6236530 Y2 JP S6236530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- rotor
- blood collection
- center
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 claims description 16
- 239000008280 blood Substances 0.000 claims description 15
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000601 blood cell Anatomy 0.000 description 15
- 239000012503 blood component Substances 0.000 description 3
- 210000002381 plasma Anatomy 0.000 description 2
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は成分採血装置用ロータに関するもので
ある。
ある。
第1図は従来の成分採血装置のロータを示す。
固定ヘツド7を固定しロータRを回転させ、コネ
クタ4から血液をポンプで送り込むと、センター
ノズル5から血液が吐き出され血球15と血しよ
う14に分離され、血しよう取出しノズル13、
コネクタ6を介してロータR外に血しようを取出
す。血球液面11になつたとき、ロータRの回転
を停止させると、血球液面12となる。この状態
でセンターノズル5、コネクタ4を介して血球1
5を吸い上げると、第2図のように、コア2とベ
ース3の間にドーナツ状に血球15が残つてしま
い全部吸い上げることができない。残る量は全血
球量に対し22%程度残るのでこれを10%以下にし
なければならない。(この血球は人体に返血する
ので残量は0%が望ましい。)第1図において、
1はロータボデイ、8は回転シール部、9は集血
溜、10はセンターノズル穴を示す。
固定ヘツド7を固定しロータRを回転させ、コネ
クタ4から血液をポンプで送り込むと、センター
ノズル5から血液が吐き出され血球15と血しよ
う14に分離され、血しよう取出しノズル13、
コネクタ6を介してロータR外に血しようを取出
す。血球液面11になつたとき、ロータRの回転
を停止させると、血球液面12となる。この状態
でセンターノズル5、コネクタ4を介して血球1
5を吸い上げると、第2図のように、コア2とベ
ース3の間にドーナツ状に血球15が残つてしま
い全部吸い上げることができない。残る量は全血
球量に対し22%程度残るのでこれを10%以下にし
なければならない。(この血球は人体に返血する
ので残量は0%が望ましい。)第1図において、
1はロータボデイ、8は回転シール部、9は集血
溜、10はセンターノズル穴を示す。
本考案の目的は、血球を返血する場合、ロータ
の底部に残る血球量の減少をはかることである。
の底部に残る血球量の減少をはかることである。
本考案は、コアに設けてあるセンターノズル穴
の直径をベースに設けてある集血溜の直径より小
さくすることにより、表面張力による影響を受け
ることなく、集血溜に導くことができるようにし
たものである。
の直径をベースに設けてある集血溜の直径より小
さくすることにより、表面張力による影響を受け
ることなく、集血溜に導くことができるようにし
たものである。
以下本考案の実施例を第3図によつて説明す
る。
る。
第3図において、センターノズル穴10の内径
は集血溜9の内径よりも小さく構成してある。こ
の構成により、ノズル5で血球15を吸い上げた
とき、表面張力の影響が減少され、より多くの血
球15を集血溜9に導くことができる。
は集血溜9の内径よりも小さく構成してある。こ
の構成により、ノズル5で血球15を吸い上げた
とき、表面張力の影響が減少され、より多くの血
球15を集血溜9に導くことができる。
第1図〜第3図において、ロータボデイ1は筒
状であり、その下端において円形のベース3と固
定される。そしてコア2のセンターノズル穴10
は上下に貫通し、集血溜9は凹状を呈してセンタ
ーノズル穴10の下方に位置している。
状であり、その下端において円形のベース3と固
定される。そしてコア2のセンターノズル穴10
は上下に貫通し、集血溜9は凹状を呈してセンタ
ーノズル穴10の下方に位置している。
本考案によれば、血球残量を少なくすることが
でき、貴重な血球をむだなく人体に返血すること
ができる。
でき、貴重な血球をむだなく人体に返血すること
ができる。
第1図は従来の成分採血装置に使用されるロー
タの縦断面図を示す。第2図は同ロータ底部に血
球が残つた状態を示す縦断面図である。第3図は
本考案によるロータ底部を示す縦断面図である。 1はロータボデイ、2はコア、3はベース、5
はセンターノズル、9は集血溜、10はセンター
ノズル穴である。
タの縦断面図を示す。第2図は同ロータ底部に血
球が残つた状態を示す縦断面図である。第3図は
本考案によるロータ底部を示す縦断面図である。 1はロータボデイ、2はコア、3はベース、5
はセンターノズル、9は集血溜、10はセンター
ノズル穴である。
Claims (1)
- 下端のベースと、該ベース上に固定される筒状
のロータボデイと、前記ロータボデイ内に該ロー
タボデイ内壁と間隔をもつて配設されたコアとか
らなり、前記コアは中央に上下に貫通したセンタ
ーノズル穴を有し、該ノズル穴の下方に位置して
前記ベース中央部に凹状の集血溜を有する成分採
血装置用ロータにおいて、前記センターノズル穴
内径を前記集血溜内径よりも小さく形成したこと
を特徴とする成分採血装置用ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570583U JPS59190352U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 成分採血装置用ロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570583U JPS59190352U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 成分採血装置用ロ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190352U JPS59190352U (ja) | 1984-12-17 |
| JPS6236530Y2 true JPS6236530Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=30215668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8570583U Granted JPS59190352U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 成分採血装置用ロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190352U (ja) |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8570583U patent/JPS59190352U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190352U (ja) | 1984-12-17 |
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