JPS6236572Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236572Y2 JPS6236572Y2 JP11925680U JP11925680U JPS6236572Y2 JP S6236572 Y2 JPS6236572 Y2 JP S6236572Y2 JP 11925680 U JP11925680 U JP 11925680U JP 11925680 U JP11925680 U JP 11925680U JP S6236572 Y2 JPS6236572 Y2 JP S6236572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- members
- plate members
- knob
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシヤリングマシンの前面ガード装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種の前面ガード装置は第1図および
第2図に示すように丸棒のようなガード部材aを
複数本取付部材bを介してシヤー本体cに組みつ
け、切刃eと板押え装置dの危険域に手が入らな
いようにしたものであつた。
第2図に示すように丸棒のようなガード部材aを
複数本取付部材bを介してシヤー本体cに組みつ
け、切刃eと板押え装置dの危険域に手が入らな
いようにしたものであつた。
シヤリング作業において、ケガキ切断を行なう
作業は切刃の位置をライトによる影線で示し、切
断材の切断予定ケガキ線を影線に合せて切断する
必要がある。
作業は切刃の位置をライトによる影線で示し、切
断材の切断予定ケガキ線を影線に合せて切断する
必要がある。
ケガキ合せを行なうとき前面ガード装置のガー
ド部材a間の隙間から切刃部を注視するが、ガー
ド部材aは固定であり、隙間が小さいため視角α
が決つていて、かつ視野もせまくかぎられてい
た。
ド部材a間の隙間から切刃部を注視するが、ガー
ド部材aは固定であり、隙間が小さいため視角α
が決つていて、かつ視野もせまくかぎられてい
た。
そのためケガキ合せがやり難くなつた。本考案
は上記の事情に鑑みなされたものであつて、その
目的とするところはケガキ合せ時の視野を広げる
ことができてケガキ合せを容易になし得るシヤリ
ングマシンの前面ガード装置を提供することにあ
る。
は上記の事情に鑑みなされたものであつて、その
目的とするところはケガキ合せ時の視野を広げる
ことができてケガキ合せを容易になし得るシヤリ
ングマシンの前面ガード装置を提供することにあ
る。
以下、本考案を第3図以下を参照して説明す
る。
る。
図面中1はシヤー本体であり、シヤー本体1の
前面には一対の取付部材2が固定されており、こ
れら取付部材2には上下方向に複数の支承孔3が
設けてある。
前面には一対の取付部材2が固定されており、こ
れら取付部材2には上下方向に複数の支承孔3が
設けてある。
取付部材2には複数本の平板部材4が、これら
の両端の軸部5を前記支承孔3に回転可能に支承
して取付けてある。平板部材4の一方の軸部5に
はレバー6が固着してあり、これらレバー6は端
部において連結部材7にピン8で連結されてい
る。
の両端の軸部5を前記支承孔3に回転可能に支承
して取付けてある。平板部材4の一方の軸部5に
はレバー6が固着してあり、これらレバー6は端
部において連結部材7にピン8で連結されてい
る。
平板部材4のうち1本のものの軸部5には回転
操作用のノブ9が固定してある。
操作用のノブ9が固定してある。
図面中10は板押え、11は切刃である。
しかして、ノブ9を回転させて連結部材7を介
してレバー6を作動して平板部材4の全部を回転
させ、視角αに合せて平板部材4の傾斜角を変化
させ、ケガキ合せ時の視野を広げる。
してレバー6を作動して平板部材4の全部を回転
させ、視角αに合せて平板部材4の傾斜角を変化
させ、ケガキ合せ時の視野を広げる。
なお、ノブ9を回転して連結部材7、レバー6
を介して平板部材4を回転させるようにしたが、
この平板部材4の同期回転機構Aをラツクピニオ
ンで構成してもよい。
を介して平板部材4を回転させるようにしたが、
この平板部材4の同期回転機構Aをラツクピニオ
ンで構成してもよい。
本考案は以上詳述したようになり、シヤー本体
1に固定された一対の取付部材2に上下方向に間
隔をおいて複数の支承孔3を設け、前記取付部材
2に、複数の平板部材4を、これら平板部材4の
両端の軸部5を前記支承孔3に回転可能に支承し
て取付け、これら平板部材4のうち1本のものの
軸部5に平板部材4を回転させるノブ9を設け、
平板部材4をノブ9による回転ですべての平板部
材4を同期回転させる同期回転機構Aに連結した
から、視角に応じて平板部材4を回転しケガキ合
せ時の視野を広げることができてケガキ合せを容
易にすることができる。
1に固定された一対の取付部材2に上下方向に間
隔をおいて複数の支承孔3を設け、前記取付部材
2に、複数の平板部材4を、これら平板部材4の
両端の軸部5を前記支承孔3に回転可能に支承し
て取付け、これら平板部材4のうち1本のものの
軸部5に平板部材4を回転させるノブ9を設け、
平板部材4をノブ9による回転ですべての平板部
材4を同期回転させる同期回転機構Aに連結した
から、視角に応じて平板部材4を回転しケガキ合
せ時の視野を広げることができてケガキ合せを容
易にすることができる。
第1図は従来のシヤリングマシンの前面ガード
装置の一部省略した正面図、第2図は同側面図、
第3図は本考案一実施例の一部省略した正面図、
第4図は同側面図、第5図は第3図部の拡大
図、第6図は第5図方向からの矢視図である。 1はシヤー本体、2は取付部材、4は平板部
材、9はノブ、Aは同期回転機構。
装置の一部省略した正面図、第2図は同側面図、
第3図は本考案一実施例の一部省略した正面図、
第4図は同側面図、第5図は第3図部の拡大
図、第6図は第5図方向からの矢視図である。 1はシヤー本体、2は取付部材、4は平板部
材、9はノブ、Aは同期回転機構。
Claims (1)
- シヤー本体1に固定された一対の取付部材2に
上下方向に間隔をおいて複数の支承孔3を設け、
前記取付部材2に、複数の平板部材4を、これら
平板部材4の両端の軸部5を前記支承孔3に回転
可能に支承して取付け、これら平板部材4のうち
1本のものの軸部5に平板部材4を回転させるノ
ブ9を設け、平板部材4をノブ9による回転です
べての平板部材4を同期回転させる同期回転機構
Aに連結したことを特徴とするシヤリングマシン
の前面ガード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11925680U JPS6236572Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11925680U JPS6236572Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743918U JPS5743918U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS6236572Y2 true JPS6236572Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=29479902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11925680U Expired JPS6236572Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236572Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11925680U patent/JPS6236572Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743918U (ja) | 1982-03-10 |
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