JPS6236573B2 - - Google Patents
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- JPS6236573B2 JPS6236573B2 JP55187071A JP18707180A JPS6236573B2 JP S6236573 B2 JPS6236573 B2 JP S6236573B2 JP 55187071 A JP55187071 A JP 55187071A JP 18707180 A JP18707180 A JP 18707180A JP S6236573 B2 JPS6236573 B2 JP S6236573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- digit
- unit
- display
- input
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
本発明は億、万、千等のキー(以下、単位指定
キーと称す。)を備えたキー制御式電子機器に関
するものである。 更に詳しく言えば、本発明は、数値キー、及び
億、万、千等の位取りを表わす単位指定キーを備
え、表示する数値情報が入力される表示レジスタ
を有するキー制御式電子機器であつて、下記の動
作を行うものである。即ち、 単位指定キーの操作前に数値キーを操作する
ことによつて数値情報が表示レジスタの下位桁
から入力される。 前記単位指定キーの操作によつて、前記表示
レジスタの下位桁が該単位指定キーの指定する
単位であることを表示する。 前記単位指定キーの操作後に前記数値キーが
操作されたときに、前記表示レジスタに入力さ
れている数値情報を所定移行させる。 前記移行後に前記表示レジスタの前記数値情
報が表示される桁中の下位桁の次下位桁に、前
記単位指定キーの操作後に操作された数値キー
によつて入力された数値情報を入力する。 前記数値情報の入力された桁より下位各桁
に、当該下位各桁が数値の未入力桁であること
を示す表示データを入力する。 前記数値情報の移行に伴つて、当該数値情報
の表示される桁中の下位桁が前記単位指定キー
の指定する単位であることを表示する。 前記表示データの入力後に前記数値キーが操
作されたことに応答して、前記表示レジスタの
前記表示データの入力されている下位各桁の中
で上位桁から順次数値情報を入力する。 本願発明に係るキー制御式電子機器は、数値キ
ーを操作し、引き続いて単位指定キーを操作した
ときに、前記表示レジスタの下位桁を該単位指定
キーの指定する単位にし、前記単位指定キーの指
定する単位未満の表示は行わないことによつて、
表示の桁数より多桁の計算が行える様にすること
を目的とする。 更に、本願発明に係るキー制御式電子機器は、
前記単位指定キーの操作後に前記数値キーの操作
があると、前記表示レジスタに表示されている数
値の所定桁移行させ、その後、前記表示レジスタ
の当該数値情報の表示されている桁中の下位桁の
次下位桁に、前記単位指定キーの操作後に操作さ
れた数値キーによつて入力された数値を表示する
と共に、該数値情報の表示される桁より下位各桁
につき、当該下位各桁が数値の未入力桁であるこ
とを示す表示を行い、前記表示後に前記数値キー
が操作されると前記下位各桁の中で上位桁から順
次数値表示を行う様にすることを目的とする。 従来、キー入力制御式の電子機器、例えば計算
機等に於ては、例えば、百万等の位取りのための
キー
キーと称す。)を備えたキー制御式電子機器に関
するものである。 更に詳しく言えば、本発明は、数値キー、及び
億、万、千等の位取りを表わす単位指定キーを備
え、表示する数値情報が入力される表示レジスタ
を有するキー制御式電子機器であつて、下記の動
作を行うものである。即ち、 単位指定キーの操作前に数値キーを操作する
ことによつて数値情報が表示レジスタの下位桁
から入力される。 前記単位指定キーの操作によつて、前記表示
レジスタの下位桁が該単位指定キーの指定する
単位であることを表示する。 前記単位指定キーの操作後に前記数値キーが
操作されたときに、前記表示レジスタに入力さ
れている数値情報を所定移行させる。 前記移行後に前記表示レジスタの前記数値情
報が表示される桁中の下位桁の次下位桁に、前
記単位指定キーの操作後に操作された数値キー
によつて入力された数値情報を入力する。 前記数値情報の入力された桁より下位各桁
に、当該下位各桁が数値の未入力桁であること
を示す表示データを入力する。 前記数値情報の移行に伴つて、当該数値情報
の表示される桁中の下位桁が前記単位指定キー
の指定する単位であることを表示する。 前記表示データの入力後に前記数値キーが操
作されたことに応答して、前記表示レジスタの
前記表示データの入力されている下位各桁の中
で上位桁から順次数値情報を入力する。 本願発明に係るキー制御式電子機器は、数値キ
ーを操作し、引き続いて単位指定キーを操作した
ときに、前記表示レジスタの下位桁を該単位指定
キーの指定する単位にし、前記単位指定キーの指
定する単位未満の表示は行わないことによつて、
表示の桁数より多桁の計算が行える様にすること
を目的とする。 更に、本願発明に係るキー制御式電子機器は、
前記単位指定キーの操作後に前記数値キーの操作
があると、前記表示レジスタに表示されている数
値の所定桁移行させ、その後、前記表示レジスタ
の当該数値情報の表示されている桁中の下位桁の
次下位桁に、前記単位指定キーの操作後に操作さ
れた数値キーによつて入力された数値を表示する
と共に、該数値情報の表示される桁より下位各桁
につき、当該下位各桁が数値の未入力桁であるこ
とを示す表示を行い、前記表示後に前記数値キー
が操作されると前記下位各桁の中で上位桁から順
次数値表示を行う様にすることを目的とする。 従来、キー入力制御式の電子機器、例えば計算
機等に於ては、例えば、百万等の位取りのための
キー
【式】を設けて数値を表示する場合、
当該キーの操作があつた時点で直ちに数値の表示
桁が移行し、移行した数値の表示桁より下位の各
桁には数字0が表示される構成になつていた。
桁が移行し、移行した数値の表示桁より下位の各
桁には数字0が表示される構成になつていた。
【表】
百万
しかし、この入力方法は、例えば、表示桁が8
桁の場合、億単位の表示は不可能となつてしま
う。 又、数字「6」の次下位桁に表示されている数
字「0」が、操作者の入力したものか、或は、位
取りのためのキー操作があつた後に自動的に表示
されたものか迷う場合があつて、キー操作上で不
便であつた。 本発明は上記従来の諸欠点を一掃するために成
されたものである。 以下、本発明の一実施例を電卓に採用した場合
について図面を参照して詳しく説明する。 第1図は同上電卓の一例の外観図を示し、図中
1は電卓本体、2は本体に設けられるキーユニツ
トで、このユニツトは「0」〜「9」のテンキー
及び小数点「・」キーからなる数値キー21、
+,×,−,÷,√ ,Mキー等からなるフアンク
シヨンキー22、億、万、千等の位取りを表わす
単位指定キー23、億、万、千等の単位表示シン
ボルを表示させるか否かを選択切換えできる「切
替」キー24、機器の電源ONとクリアーキーC
とを兼ね備えるキー25、電源をOFFするキー
から構成されている。3は表示すべき数値情報も
しくは必要に応じて上記単位表示シンボルを現出
させる、例えばLCD(液晶)等から構成される
表示ユニツトである。 本発明の実施態様を列挙すれば次の様な新規な
電卓等を実現できる。 そのキー操作例と表示との関係を以下に示すと
次の通りである。
しかし、この入力方法は、例えば、表示桁が8
桁の場合、億単位の表示は不可能となつてしま
う。 又、数字「6」の次下位桁に表示されている数
字「0」が、操作者の入力したものか、或は、位
取りのためのキー操作があつた後に自動的に表示
されたものか迷う場合があつて、キー操作上で不
便であつた。 本発明は上記従来の諸欠点を一掃するために成
されたものである。 以下、本発明の一実施例を電卓に採用した場合
について図面を参照して詳しく説明する。 第1図は同上電卓の一例の外観図を示し、図中
1は電卓本体、2は本体に設けられるキーユニツ
トで、このユニツトは「0」〜「9」のテンキー
及び小数点「・」キーからなる数値キー21、
+,×,−,÷,√ ,Mキー等からなるフアンク
シヨンキー22、億、万、千等の位取りを表わす
単位指定キー23、億、万、千等の単位表示シン
ボルを表示させるか否かを選択切換えできる「切
替」キー24、機器の電源ONとクリアーキーC
とを兼ね備えるキー25、電源をOFFするキー
から構成されている。3は表示すべき数値情報も
しくは必要に応じて上記単位表示シンボルを現出
させる、例えばLCD(液晶)等から構成される
表示ユニツトである。 本発明の実施態様を列挙すれば次の様な新規な
電卓等を実現できる。 そのキー操作例と表示との関係を以下に示すと
次の通りである。
【表】
即ち、第1図に於て、単位指定キー「万」と表
示ユニツト3に“万”を表示するためのシンボル
を形成し、「万」キーを操作すると、万の桁が固
定されるように構成されており、後述するがもう
少し詳しく述べると、単位キー(「万」キーな
ど)操作後は単位キーに続いて入力される数値は
シフトされないで、そのまま置数されていくよう
になつている。従つて、続く小数点「・」キーの
操作で“万”の桁に続く千、百、十、一の位の桁
には数値“0”以外の数値が置数されないものと
仮定して、表示には自動的に数値“0”が挿入
(入力)・表示され、引続いて小数部の数値が入力
される。
示ユニツト3に“万”を表示するためのシンボル
を形成し、「万」キーを操作すると、万の桁が固
定されるように構成されており、後述するがもう
少し詳しく述べると、単位キー(「万」キーな
ど)操作後は単位キーに続いて入力される数値は
シフトされないで、そのまま置数されていくよう
になつている。従つて、続く小数点「・」キーの
操作で“万”の桁に続く千、百、十、一の位の桁
には数値“0”以外の数値が置数されないものと
仮定して、表示には自動的に数値“0”が挿入
(入力)・表示され、引続いて小数部の数値が入力
される。
【表】
また、120000000(1億2000万)の様な数値の
場合、「億」キーを設け、「億」キーの操作によ
り、億の桁、万の桁が固定され、続く置数は千万
の桁と百万桁と入力されていく為に末尾の数値
“0”の入力は不要となるように構成したもので
ある。末尾の位取りを示す数値「0」キーの操作
を省略できる様に構成することによつて、キーの
入力ミスを防ぎ、数値“0”キーの操作回数を低
減でき、キー操作の煩雑さをなくす事ができる。
場合、「億」キーを設け、「億」キーの操作によ
り、億の桁、万の桁が固定され、続く置数は千万
の桁と百万桁と入力されていく為に末尾の数値
“0”の入力は不要となるように構成したもので
ある。末尾の位取りを示す数値「0」キーの操作
を省略できる様に構成することによつて、キーの
入力ミスを防ぎ、数値“0”キーの操作回数を低
減でき、キー操作の煩雑さをなくす事ができる。
【表】
さらに本発明によれば、単位指定キー入力後、
有効な数字が入力されるまで、小文字の零(以
下、スモール“0”と呼ぶ。)を表示することに
よつて、現在のキー入力位置を容易に知ることが
できる様に構成される。
有効な数字が入力されるまで、小文字の零(以
下、スモール“0”と呼ぶ。)を表示することに
よつて、現在のキー入力位置を容易に知ることが
できる様に構成される。
【表】
さらに又、「億」、「万」、「千」等の4桁区切り
の単位キーだけでなく、Billion(10億)キー〓,
Million(100万)キー〓,Thousand(1000)キ
ー〓等の3桁区切りの単位指定キーを設けること
ができる(第1図には図示せず)。上記実施例
は、12’340’000の様な数値を入力する場合を示
している。 上記発明を具体的に実現するための装置及び方
法について以下、更に詳しく詳べる。 第2図は本発明を具体化するための同上電卓の
システムブロツク図である。 図中、2はキーユニツト、3は表示ユニツト、
4は内部動作を行わせるためのクロツク信号を発
生する発振回路、5はインストラクシヨン命令を
発生し、RAM6、演算論理ユニツトALUにて各
種演算を実行するメモリー(例えば、ROM)、6
は読出し書き込みのできるメモリー(例えば、
RAM)で各種データを一時的に保持する。この
データの入力はキーユニツト2を介して行われ
る。7は演算論理ユニツト、8は表示用メモリで
例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM)
で、このメモリはRAM6のデータを解読し、
億、万、千等の単位表示シンボルはこの表示用
RAMの1ビツトをセツト、リセツトすることに
より単位表示シンボルの点灯、消灯を行う。9は
デバイダー、10はタイミング信号を発生するタ
イミングロジツク回路で、上記表示用RAM8、
タイミングロジツク回路10、デバイダー9は表
示用信号を発生し、表示体3を構成する例えば
LCD(液晶)と結線されている。 上記RAM6の具体的な配置が第3図に示され
る。 このRAMはX,Y,Z,Vの4本の演算レジ
スタを有し、Xレジスタは表示用レジスタを兼用
すると共にVレジスタの所定領域には億の単位を
記憶し、カウンターとして作用するメモリー領域
iと、万の単位を記憶し、カウンターとして作用
するメモリー領域kを有している。さらにRAM
はメモリーレジスタM及びフラグレジスタFを有
し、フラグレジスタFはキーユニツト2より入力
されたキーコードを一時的に記憶するインプツ
ト・バツフア(B1〜B3)、「億」キー、「万」キー
等の単位キーの操作でセツトされ、0〜9のテン
キー小数点「・」キーの操作でリセツトするフラ
グQを有し、このフラグQは数値キーを押す直前
に単位指定キーが押されているかどうかを判断す
るために設けられる。また、Dフラグは小数点
「・」キーが押された事を判断するフラグ、さら
に「億」フラグ「万」フラグは、それぞれ「億」
キー、「万」キーが押された事を判断するための
フラグである。従つて、RAMは演算レジスタ4
本、メモリーレジスタ1本、フラグレジスタ1本
の計6本、即ち4ビツト×16桁×6本=384ビツ
トのメモリ容量で構成されている。 第4図は数値キー操作後の単位指定キーの操作
を検出し、検出出力に応答してキー入力された表
示すべき数値情報を単位指定キーの単位に相当す
る表示桁数分だけ移行させ、移行された数値情報
の下位桁すべてに数値“0”を挿入して表示させ
るためのフローチヤートを示す。 図中、ジヤツジS1は第3図に示したRAM領域
中、Fフラグレジスタの「億」フラグ又は「万」
フラグがセツトされているか、即ち「億」キー、
「万」キーが押されたかを示すフラグ、S4のジヤ
ツジは数値キーを押す直前に単位指定キーが押さ
れているかどうかを判断する。またS10,S12,
S14はそれぞれXレジスタ(第3図)の3桁目、
2桁目、1桁目のコードが後述するように小文字
の零(スモール“0”)を示すコード000|001|
(=13)であるかどうかを判断するジヤツジ回
路、また、ステツプS2,S6,S16はそれぞれXレ
ジスタの内容を1桁又か4桁左シフトさせること
を示す。さらにS3,S7,S11,S13,S15,S17はそ
れぞれ所定の数値NをXレジスタの所定の桁に入
力させることを示す。さらに又S8,S18はスモー
ル“0”のコード000|001|(=13)をXレジス
タの1桁〜3桁目に入力させることを示す。さら
にS9,S19の単位表示処理は後述するようにキー
入力した数値情報を単位指定シンボルと共に自動
的に数値“0”を伴つた形で表示させる処理ルー
チンを示す。このルーチンでは例えば、単位表示
シンボルを表示させるため第3図のRAM配置に
示したi,kのカウンタ領域が用いられる。例え
ば、この4→i,0→kの処理が実行されると、
5桁目に“億”の単位表示シンボルが、1桁目に
“万”の単位表示シンボルが表示される。 ここで、一例を挙げ、フローチヤートに従つて
説明する。
の単位キーだけでなく、Billion(10億)キー〓,
Million(100万)キー〓,Thousand(1000)キ
ー〓等の3桁区切りの単位指定キーを設けること
ができる(第1図には図示せず)。上記実施例
は、12’340’000の様な数値を入力する場合を示
している。 上記発明を具体的に実現するための装置及び方
法について以下、更に詳しく詳べる。 第2図は本発明を具体化するための同上電卓の
システムブロツク図である。 図中、2はキーユニツト、3は表示ユニツト、
4は内部動作を行わせるためのクロツク信号を発
生する発振回路、5はインストラクシヨン命令を
発生し、RAM6、演算論理ユニツトALUにて各
種演算を実行するメモリー(例えば、ROM)、6
は読出し書き込みのできるメモリー(例えば、
RAM)で各種データを一時的に保持する。この
データの入力はキーユニツト2を介して行われ
る。7は演算論理ユニツト、8は表示用メモリで
例えばランダム・アクセス・メモリ(RAM)
で、このメモリはRAM6のデータを解読し、
億、万、千等の単位表示シンボルはこの表示用
RAMの1ビツトをセツト、リセツトすることに
より単位表示シンボルの点灯、消灯を行う。9は
デバイダー、10はタイミング信号を発生するタ
イミングロジツク回路で、上記表示用RAM8、
タイミングロジツク回路10、デバイダー9は表
示用信号を発生し、表示体3を構成する例えば
LCD(液晶)と結線されている。 上記RAM6の具体的な配置が第3図に示され
る。 このRAMはX,Y,Z,Vの4本の演算レジ
スタを有し、Xレジスタは表示用レジスタを兼用
すると共にVレジスタの所定領域には億の単位を
記憶し、カウンターとして作用するメモリー領域
iと、万の単位を記憶し、カウンターとして作用
するメモリー領域kを有している。さらにRAM
はメモリーレジスタM及びフラグレジスタFを有
し、フラグレジスタFはキーユニツト2より入力
されたキーコードを一時的に記憶するインプツ
ト・バツフア(B1〜B3)、「億」キー、「万」キー
等の単位キーの操作でセツトされ、0〜9のテン
キー小数点「・」キーの操作でリセツトするフラ
グQを有し、このフラグQは数値キーを押す直前
に単位指定キーが押されているかどうかを判断す
るために設けられる。また、Dフラグは小数点
「・」キーが押された事を判断するフラグ、さら
に「億」フラグ「万」フラグは、それぞれ「億」
キー、「万」キーが押された事を判断するための
フラグである。従つて、RAMは演算レジスタ4
本、メモリーレジスタ1本、フラグレジスタ1本
の計6本、即ち4ビツト×16桁×6本=384ビツ
トのメモリ容量で構成されている。 第4図は数値キー操作後の単位指定キーの操作
を検出し、検出出力に応答してキー入力された表
示すべき数値情報を単位指定キーの単位に相当す
る表示桁数分だけ移行させ、移行された数値情報
の下位桁すべてに数値“0”を挿入して表示させ
るためのフローチヤートを示す。 図中、ジヤツジS1は第3図に示したRAM領域
中、Fフラグレジスタの「億」フラグ又は「万」
フラグがセツトされているか、即ち「億」キー、
「万」キーが押されたかを示すフラグ、S4のジヤ
ツジは数値キーを押す直前に単位指定キーが押さ
れているかどうかを判断する。またS10,S12,
S14はそれぞれXレジスタ(第3図)の3桁目、
2桁目、1桁目のコードが後述するように小文字
の零(スモール“0”)を示すコード000|001|
(=13)であるかどうかを判断するジヤツジ回
路、また、ステツプS2,S6,S16はそれぞれXレ
ジスタの内容を1桁又か4桁左シフトさせること
を示す。さらにS3,S7,S11,S13,S15,S17はそ
れぞれ所定の数値NをXレジスタの所定の桁に入
力させることを示す。さらに又S8,S18はスモー
ル“0”のコード000|001|(=13)をXレジス
タの1桁〜3桁目に入力させることを示す。さら
にS9,S19の単位表示処理は後述するようにキー
入力した数値情報を単位指定シンボルと共に自動
的に数値“0”を伴つた形で表示させる処理ルー
チンを示す。このルーチンでは例えば、単位表示
シンボルを表示させるため第3図のRAM配置に
示したi,kのカウンタ領域が用いられる。例え
ば、この4→i,0→kの処理が実行されると、
5桁目に“億”の単位表示シンボルが、1桁目に
“万”の単位表示シンボルが表示される。 ここで、一例を挙げ、フローチヤートに従つて
説明する。
【表】
まず、数値キー「1」を押すと、初期状態に於
てRAM領域(第3図)の「億」フラグ、「万」フ
ラグはセツトされていない、即ち億≠1,万≠1
であるからステツプS2へ進み、Xレジスタ(第3
図)の内容を1桁左シフトさせる。このシフトと
次に入力させる数値の入力を可能にする。ステツ
プS3では数値Nに対応する“1”がXレジスタの
1桁目に入力される。続いて「億」キーが押され
ると、ステツプS1からS4へと進み、「億」キーの
操作によつてフラグQはセツトする。フラグQは
数値キーを押す直前に単位指定キー、この場合は
「億」キーが押されているかをジヤツジするか
ら、「億」キーに続いて数値キー「2」を押すと
S1→S4→S5へと進み、フラグQをリセツトし、X
レジスタの内容を4桁左シフトする(S6)。した
がつて先に入力した数値“1”は5桁目X5に記
憶される。ステツプS7では入力した数値N=
“2”をXレジスタの4桁目X4に記憶させる。さ
らにステツプS8においては、Xレジスタの1桁目
乃至3桁目(X1〜X3)にスモール“0”を表示さ
せるためのコード000|001|(=13)をXレジス
タに入力する。ステツプS9ではXレジスタのX1
〜X5に記憶された数値情報12000並びに5桁目に
“億”の単位表示シンボルを1桁目に“万”の単
位表示シンボルを表示させるための処理を実行す
る。この場合、“億”を5桁目に表示させるため
の第3図のRAM領域のVレジスタに設けたiカ
ウンタに4→iの処理を実行する。この処理はス
テツプS6にて実行されたXレジスタのシフト回数
分だけiカウンタをカウントアツプさせることに
より達成できる。また、“万”を1桁目に表示さ
せるために同様にVレジスタのkカウンタに0→
kの処理を実行する。このRAMのi,kカウン
タの内容を表示用RAM8(第2図)で解読し、
“億”の5桁目に相当する表示用RAMの1ビツト
をセツトし、“万”の1桁目に相当する表示用
RAMの1ビツトをセツトすることによつて所望
の単位表示シンボルを所定桁に点灯させることが
できるものである。 また前記の場合、数値“2”の後に引き続いて
数値データが入力されると、フラグQはテンキー
又は小数点「・」キーでリセツトされるからS4か
らS10へと進み、Xレジスタの3桁目のX3にスモ
ール“0”を表示するためのコードが記憶されて
いるかどうかを判断し、スモール“0”のコード
に代えて入力した数値を入力できる。さらにXレ
ジスタX2,X1についても同様に実行できる。又
XレジスタのX3〜X1にスモール“0”を表示さ
せるためのコードが記憶されていないときは、
S16へと進み、前述と同様にしてS16〜S19の処理
を実行する。 従つて、本発明によれば、“0”を含む数値の
入力の際、位取りを示す単位指定キーの操作によ
つて、末尾の数値“0”の入力を行うための零キ
ーの操作が省略でき、単位指定キー操作後は、数
値の上位桁の位取り(億、万等)が固定される、
換言すれば、単位指定キー操作後は単位指定キー
に続く数値はシフトされないで、そのまま置数し
ていく事ができる方式を採用することによつて、
数値の末尾に“0”が続く場合、「0」キーを何
度も続けて操作する必要がなくなる。 さらに第5図は小数点キー「・」の操作を伴な
う場合のフローチヤートである。ここで一例を挙
げて説明する。
てRAM領域(第3図)の「億」フラグ、「万」フ
ラグはセツトされていない、即ち億≠1,万≠1
であるからステツプS2へ進み、Xレジスタ(第3
図)の内容を1桁左シフトさせる。このシフトと
次に入力させる数値の入力を可能にする。ステツ
プS3では数値Nに対応する“1”がXレジスタの
1桁目に入力される。続いて「億」キーが押され
ると、ステツプS1からS4へと進み、「億」キーの
操作によつてフラグQはセツトする。フラグQは
数値キーを押す直前に単位指定キー、この場合は
「億」キーが押されているかをジヤツジするか
ら、「億」キーに続いて数値キー「2」を押すと
S1→S4→S5へと進み、フラグQをリセツトし、X
レジスタの内容を4桁左シフトする(S6)。した
がつて先に入力した数値“1”は5桁目X5に記
憶される。ステツプS7では入力した数値N=
“2”をXレジスタの4桁目X4に記憶させる。さ
らにステツプS8においては、Xレジスタの1桁目
乃至3桁目(X1〜X3)にスモール“0”を表示さ
せるためのコード000|001|(=13)をXレジス
タに入力する。ステツプS9ではXレジスタのX1
〜X5に記憶された数値情報12000並びに5桁目に
“億”の単位表示シンボルを1桁目に“万”の単
位表示シンボルを表示させるための処理を実行す
る。この場合、“億”を5桁目に表示させるため
の第3図のRAM領域のVレジスタに設けたiカ
ウンタに4→iの処理を実行する。この処理はス
テツプS6にて実行されたXレジスタのシフト回数
分だけiカウンタをカウントアツプさせることに
より達成できる。また、“万”を1桁目に表示さ
せるために同様にVレジスタのkカウンタに0→
kの処理を実行する。このRAMのi,kカウン
タの内容を表示用RAM8(第2図)で解読し、
“億”の5桁目に相当する表示用RAMの1ビツト
をセツトし、“万”の1桁目に相当する表示用
RAMの1ビツトをセツトすることによつて所望
の単位表示シンボルを所定桁に点灯させることが
できるものである。 また前記の場合、数値“2”の後に引き続いて
数値データが入力されると、フラグQはテンキー
又は小数点「・」キーでリセツトされるからS4か
らS10へと進み、Xレジスタの3桁目のX3にスモ
ール“0”を表示するためのコードが記憶されて
いるかどうかを判断し、スモール“0”のコード
に代えて入力した数値を入力できる。さらにXレ
ジスタX2,X1についても同様に実行できる。又
XレジスタのX3〜X1にスモール“0”を表示さ
せるためのコードが記憶されていないときは、
S16へと進み、前述と同様にしてS16〜S19の処理
を実行する。 従つて、本発明によれば、“0”を含む数値の
入力の際、位取りを示す単位指定キーの操作によ
つて、末尾の数値“0”の入力を行うための零キ
ーの操作が省略でき、単位指定キー操作後は、数
値の上位桁の位取り(億、万等)が固定される、
換言すれば、単位指定キー操作後は単位指定キー
に続く数値はシフトされないで、そのまま置数し
ていく事ができる方式を採用することによつて、
数値の末尾に“0”が続く場合、「0」キーを何
度も続けて操作する必要がなくなる。 さらに第5図は小数点キー「・」の操作を伴な
う場合のフローチヤートである。ここで一例を挙
げて説明する。
【表】
まず、フラグQで数値キーを押す直前に単位指
定キー(「億」、「万」キー等)が押されたかどう
かを判断し、Qフラグがセツト、即ち「万」キー
を押した直後の1回目のキー操作で小数点「・」
キーを押したときは、Qフラグをリセツト(n2)
と共にXレジスタの内容を4桁左シフトさせ
(n3)、小数点「・」キーが押されたことを示すフ
ラグD(第3図のFレジスタのフラグ)をセツト
する。また、フラグQがリセツト、即ち、「万」
キーを押し、小数点「・」キーを押すまでにテン
キーによる置数が行われているときは、Xレジス
タの3桁目〜1桁目がスモール“0”を表示させ
るためのコード000|001|(=13)を記憶してい
るか否かのジヤツジを行い(n4,n6,n8)、記憶
されていればスモール“0”に代えて通常サイズ
の“0”を表示させるコード(例えば0000)を
X3〜X1に記憶させ(n5,n7,n9)、Dフラグをセ
ツトする。 その後のテンキーによる置数は小数点フラグが
セツトしている状態での置数で通常の卓上計算機
と同様に行うことができる。 上述に於て、単位表示の方法は、「万」キーの
押圧によつて、第3図に示したVレジスタのカウ
ンタkに対して、0→kが実行され、1桁目に
“万”のシンボルが表示される。 上述の様にして本発明を採用した電卓等の各種
機器の実現が可能となる。 以上説明した様に本発明によれば、数値キー、
及び億、万、千等の位取りを表わす単位指定キー
を備え、表示する数値情報が入力される表示レジ
スタを有するキー制御式電子機器に於て、 単位指定キーの操作前に操作された数値キーに
よつて入力された数値情報を前記表示レジスタの
下位桁から順次入力する手段と、 前記表示レジスタに数値情報が入力された後に
前記単位指定キーが操作されたことに応答して、
前記表示レジスタの下位桁が前記単位指定キーの
指定する単位であることを表示する表示手段と、 前記単位指定キーの操作後に前記数値キーが操
作されたことに応答して、前記表示レジスタに入
力されている数値情報を所定桁移行させ、該移行
後に前記数値情報が表示される桁中の下位桁の次
下位桁に、前記単位指定キーの操作後に操作され
た数値キーによつて入力された数値情報を入力す
ると共に、該数値情報の入力された桁より下位各
桁に、当該下位各桁が数値の未入力桁であること
を示す表示データを入力する手段と、 前記数値情報の移行に伴つて、当該数値情報が
表示される桁中の下位桁が前記単位指定キーの指
定する単位であることを表示する処理手段と、 前記表示データの入力後に前記数値キーが操作
されたことに応答して、前記表示レジスタの前記
表示データの入力されている下位各桁の中で上位
桁から順次数値情報を入力する手段とを具備する
から、表示の桁数より多桁の計算(表示)が行え
る。例えば、8桁表示で億単位の数値が表示で
き、当該数値計算を実行できる。しかも、単位指
定キー入力後、有効な数字が入力されるまで、数
値が表示されている下位各桁の数値が未入力桁で
あることが表示され、現在のキー入力位置を容易
に知ることができ、キー操作が簡単になつて、操
作能率が向上する。
定キー(「億」、「万」キー等)が押されたかどう
かを判断し、Qフラグがセツト、即ち「万」キー
を押した直後の1回目のキー操作で小数点「・」
キーを押したときは、Qフラグをリセツト(n2)
と共にXレジスタの内容を4桁左シフトさせ
(n3)、小数点「・」キーが押されたことを示すフ
ラグD(第3図のFレジスタのフラグ)をセツト
する。また、フラグQがリセツト、即ち、「万」
キーを押し、小数点「・」キーを押すまでにテン
キーによる置数が行われているときは、Xレジス
タの3桁目〜1桁目がスモール“0”を表示させ
るためのコード000|001|(=13)を記憶してい
るか否かのジヤツジを行い(n4,n6,n8)、記憶
されていればスモール“0”に代えて通常サイズ
の“0”を表示させるコード(例えば0000)を
X3〜X1に記憶させ(n5,n7,n9)、Dフラグをセ
ツトする。 その後のテンキーによる置数は小数点フラグが
セツトしている状態での置数で通常の卓上計算機
と同様に行うことができる。 上述に於て、単位表示の方法は、「万」キーの
押圧によつて、第3図に示したVレジスタのカウ
ンタkに対して、0→kが実行され、1桁目に
“万”のシンボルが表示される。 上述の様にして本発明を採用した電卓等の各種
機器の実現が可能となる。 以上説明した様に本発明によれば、数値キー、
及び億、万、千等の位取りを表わす単位指定キー
を備え、表示する数値情報が入力される表示レジ
スタを有するキー制御式電子機器に於て、 単位指定キーの操作前に操作された数値キーに
よつて入力された数値情報を前記表示レジスタの
下位桁から順次入力する手段と、 前記表示レジスタに数値情報が入力された後に
前記単位指定キーが操作されたことに応答して、
前記表示レジスタの下位桁が前記単位指定キーの
指定する単位であることを表示する表示手段と、 前記単位指定キーの操作後に前記数値キーが操
作されたことに応答して、前記表示レジスタに入
力されている数値情報を所定桁移行させ、該移行
後に前記数値情報が表示される桁中の下位桁の次
下位桁に、前記単位指定キーの操作後に操作され
た数値キーによつて入力された数値情報を入力す
ると共に、該数値情報の入力された桁より下位各
桁に、当該下位各桁が数値の未入力桁であること
を示す表示データを入力する手段と、 前記数値情報の移行に伴つて、当該数値情報が
表示される桁中の下位桁が前記単位指定キーの指
定する単位であることを表示する処理手段と、 前記表示データの入力後に前記数値キーが操作
されたことに応答して、前記表示レジスタの前記
表示データの入力されている下位各桁の中で上位
桁から順次数値情報を入力する手段とを具備する
から、表示の桁数より多桁の計算(表示)が行え
る。例えば、8桁表示で億単位の数値が表示で
き、当該数値計算を実行できる。しかも、単位指
定キー入力後、有効な数字が入力されるまで、数
値が表示されている下位各桁の数値が未入力桁で
あることが表示され、現在のキー入力位置を容易
に知ることができ、キー操作が簡単になつて、操
作能率が向上する。
第1図は本発明を採用した電卓の一例の外観
図、第2図は同上電卓のシステムブロツク図、第
3図は第2図に示したRAMの配置図、第4図及
び第5図は第2図の動作を説明するためのフロー
チヤートである。 図中、1……本体、2……キーユニツト、21
……数値キー、22……単位指定キー、3……表
示ユニツト、4……発振回路、5……ROM、6
……RAM、7……ALU、8……表示用RAM、9
……デバイダー、10……タイミング信号発生回
路、11……I/O。
図、第2図は同上電卓のシステムブロツク図、第
3図は第2図に示したRAMの配置図、第4図及
び第5図は第2図の動作を説明するためのフロー
チヤートである。 図中、1……本体、2……キーユニツト、21
……数値キー、22……単位指定キー、3……表
示ユニツト、4……発振回路、5……ROM、6
……RAM、7……ALU、8……表示用RAM、9
……デバイダー、10……タイミング信号発生回
路、11……I/O。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値キー、及び億、万、千等の位取りを表わ
す単位指定キーを備え、表示する数値情報が入力
される表示レジスタを有するキー制御式電子機器
に於て、 単位指定キーの操作前に操作された数値キーに
よつて入力された数値情報を前記表示レジスタの
下位桁から順次入力する手段と、 前記表示レジスタに数値情報が入力された後に
前記単位指定キーが操作されたことに応答して、
前記表示レジスタの下位桁が前記単位指定キーの
指定する単位であることを表示する表示手段と、 前記単位指定キーの操作後に前記数値キーが操
作されたことに応答して、前記表示レジスタに入
力されている数値情報を所定桁移行させ、該移行
後に前記数値情報が表示される桁中の下位桁の次
下位桁に、前記単位指定キーの操作後に操作され
た数値キーによつて入力された数値情報を入力す
ると共に、該数値情報の入力された桁より下位各
桁に、当該下位各桁が数値の未入力桁であること
を示す表示データを入力する手段と、 前記数値情報の移行に伴つて、当該数値情報が
表示される桁中の下位桁が前記単位指定キーの指
定する単位であることを表示する処理手段と、 前記表示データの入力後に前記数値キーが操作
されたことに応答して、前記表示レジスタの前記
表示データの入力されている下位各桁の中で上位
桁から順次数値情報を入力する手段とを具備する
ことを特徴とするキー制御式電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187071A JPS57111627A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Key control type electronic apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187071A JPS57111627A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Key control type electronic apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111627A JPS57111627A (en) | 1982-07-12 |
| JPS6236573B2 true JPS6236573B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=16199620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187071A Granted JPS57111627A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Key control type electronic apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57111627A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581840U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-05 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP55187071A patent/JPS57111627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111627A (en) | 1982-07-12 |
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