JPS6236574B2 - - Google Patents

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JPS6236574B2
JPS6236574B2 JP55188758A JP18875880A JPS6236574B2 JP S6236574 B2 JPS6236574 B2 JP S6236574B2 JP 55188758 A JP55188758 A JP 55188758A JP 18875880 A JP18875880 A JP 18875880A JP S6236574 B2 JPS6236574 B2 JP S6236574B2
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JP55188758A
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JPS57109049A (en
Inventor
Sadashige Nishihata
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T1/00General purpose image data processing
    • G06T1/0007Image acquisition

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アフタ・イメージ・ログ・フアイル
更新使用処理方式、特に処理に利用される資源の
内容が更新されるたびに当該更新内容をアフタ・
イメージ・データとして格納するアフタ・イメー
ジ・ログ・フアイルの内容について、当該アフ
タ・イメージ・ログ・フアイルの内容をバツク・
アツプ・データとしてダンプする処理を、全資源
に対してトータル・ダンプが行なわれたか否かを
チエツクして、可能な限り省略するようにしたア
フタ・イメージ・ログ・フアイル更新使用処理方
式に関するものである。
従来から第1図図示の如く例えば3個の資源
A,B,Cを利用しつつ処理を進めるデータ処理
システムにおいては、障害などに対処するため
に、次の如き処理が行なわれている。即ち、或る
所定のタイミングT0において、全資源A,B,
Cの内容をバツク・アツプのためにバツク・アツ
プ・データとして例えば磁気テープなどにダンプ
しておき、それ以後いずれかの資源の内容が更新
されるたびに当該資源の内容を更新すると共に当
該更新内容をアフタ・イメージ・ログ・フアイル
ALF上に格納する処理が行なわれる。
このようにすることによつて、上記タイミング
T0以降において障害が発生すると、上記バツ
ク・アツプ・データと上記アフタ・イメージ・ロ
グ・フアイルALFの内容とにもとづいて当該障
害発生時点における資源の内容を再現することが
可能とされる。
しかし、上記アフタ・イメージ・ログ・フアイ
ルALFの容量に制限があり、アフタ・イメー
ジ・ログ・フアイルALFの内容が所定量を超す
と、当該アフタ・イメージ・ログ・フアイル
ALFの内容を別に例えば磁気テープなどにダン
プしておくようにされる。このために、従来アフ
タ・イメージ・データをダンプする磁気テープを
別に必要としていた。
一方、上記の如きシステムにおいては、ユーザ
の必要に応じて、上記資源A,B,Cを随時個別
にあるいは一緒にトータル・ダンプすることがあ
る。この場合、上記資源A,B,Cのすべてにつ
いて有効にトータル・ダンプされてしまえば、上
記資源A,B,Cにおける内容はトータル・ダン
プによつてバツク・アツプされた形となつている
ために、本来上記アフタ・イメージ・ログ・フア
イルALFの内容は不要となるものである。しか
し、上述の如く各資源の内容が個別にトータル・
ダンプされる可能性があることから、従来、すべ
ての資源についてトータル・ダンプされたか否か
をチエツクする途がなく、上記アフタ・イメー
ジ・ログ・フアイルの内容を抹消して当該アフ
タ・イメージ・ログ・フアイルを初期化すること
ができず、上記アフタ・イメージ・データをダン
プする磁気テープを不可欠としていた。
本発明は、上記の点を改善して、すべての資源
について有効にトータル・ダンプが行なわれたか
否かをチエツクできるようにして、上記アフタ・
イメージ・ログ・フアイルを初期化できるように
し、可能な限り上記アフタ・イメージ・データを
ダンプする磁気テープを不要にすることを目的と
している。そしてそのため、本発明のアフタ・イ
メージ・ログ・フアイル更新使用処理方式は、1
つまたは複数の資源を利用して当該資源の内容を
更新しつつ処理を進めると共に、予め所定のタイ
ミング時に上記全資源の内容をダンプしてバツ
ク・アツプ・データを保存し、 以後上記いずれか1つの資源の内容が更新され
るたびに当該資源の内容を更新すると共に当該更
新内容をアフタ・イメージ・データとしてアフ
タ・イメージ・ログ・フアイル上に格納し、 かつ随時必要に応じて上記資源の内容を個別あ
るいは一緒にトータル・ダンプする機能を有する
データ処理システムにおいて、 現に稼動中の上記資源の個数を管理する資源数
カウンタと、 上記資源のうちのいずれか1つに対して更新が
行なわれる毎に版数情報を更新する識別カウンタ
と、 上記各資源毎にもうけられて、自己資源に対す
るトータル・ダンプが行なわれた際に、上記識別
カウンタ上の版数情報を書込まれる資源対応識別
カウンタと、 上記いずれか1つの資源に対して更新が行なわ
れたときにクリヤされて上記識別カウンタに対し
て新しい版数情報をセツトせしめると共に、未だ
トータルダンプしていない資源をトータルダンプ
する毎に内容を更新することにより上記各資源対
応識別カウンタの内容が同一の版数情報となるこ
とをチエツクするトータル・ダンプ・カウンタ
と、 該トータル・ダンプ・カウンタの内容と上記資
源数カウンタの内容とにもとづいて上記アフタ・
イメージ・ログ・フアイルの内容を初期化するア
フタ・イメージ・ログ・フアイル初期化機構とを
そなえ、 当該初期化が行なわれた以降におけるアフタ・
イメージを上記アフタ・イメージ・ログ・フアイ
ル上に保持するようにしたことを特徴としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の一実施例を概念的に表わした
構成を示し、第3図はその動作を説明する説明図
を示す。
図中、1は資源A,B,Cが格納されているフ
アイル、2はデータ処理装置、3は資源数カウン
タであつて現にシステムが使用している資源の個
数を保持するもの、4はトータル・ダンプ・カウ
ンタであつていずれか1つの資源に対して内容更
新が行なわれた以後において各資源に対して行な
われたトータル・ダンプの回数をカウントするも
の、5は識別カウンタ、6はフエツチ識別カウン
タ・レジスタであつて後述する資源対応識別カウ
ンタ8Aないし8Cの内容が転送されるもの、7
はストア識別カウンタ・レジスタであつて後述す
る資源対応識別カウンタ8Aないし8Cに対して
書込み内容を転送するもの、8Aないし8Cは
夫々資源対応識別カウンタであつて各資源に対応
してもうけられて上記識別カウンタ5の内容が転
送されて保持されるもの、9,10は夫々デコー
ダ、11ないし17は夫々アンド回路、18は不
一致検出回路、19は一致検出回路、20はノツ
ト回路、TDUMPはトータル・ダンプ発動信号、
AIはアフタ・イメージ・ログ・フアイル書込み
発動信号、+1はプラス1制御信号、「クリヤ」は
クリヤ指示信号、「ALF初期化」はALF初期化指
示信号、ATは資源Aトータル・ダンプ発動信
号、BTは資源Bトータル・ダンプ発動信号、CT
は資源Cトータル・ダンプ発動信号、「3」はカ
ウント値「3」検出信号、「0」はカウント値
「0」検出信号を表わしている。
なお、上記資源数カウンタ3は、現に稼動中の
資源の個数を管理しているものである。上記トー
タル・ダンプ・カウンタ4は、いずれか1つの資
源に対して更新が行なわれたときに、上記識別カ
ウンタ5に新しい版数情報をセツトせしめる役割
をもつている。そして現に稼動中のすべての資源
に対して、同じ版数の状態の下でトータル・ダン
プが行なわれたか否かをチエツクするための一役
をになつている。また識別カウンタ5は、いずれ
か1つの資源に対して更新が行なわれた後に発生
する次のトータル・ダンプ時に、新しい版数情報
をセツトせしめられる。更に資源対応識別カウン
タ8A,8B,8Cは夫々、各資源毎にどの版数
の下でトータル・ダンプが行なわれたかの情報を
保持する役割をもつている。
以下第3図に示す動作説明図を参照しつつ説明
する。なお、第3図は、タイミングT1において
アフタ・イメージ・ログ・フアイルALFの初期
設定が行なわれ、T2において資源Aについてト
ータル・ダンプが行なわれ、T3において資源B
についてトータル・ダンプが行なわれ、T4にお
いて例えば資源AとBとに対して更新が行なわ
れ、……たものとして示されている。
(1) T1において初期設定が行なわれたとする
と、第2図図示の資源数カウンタ3、トータ
ル・ダンプ・カウンタ4、識別カウンタ5、資
源対応識別カウンタ8Aないし8Cはいずれも
その内容が「0」とされる。
(2) T2において、資源Aについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) デコーダ9は信号「3」を論理「1」にし
ていないことから、アンド回路12がオンさ
れて、資源数カウンタ3の内容が値「1」と
なる。
(ii) デコーダ10は信号「0」を論理「1」に
していることから、アンド回路11がオンさ
れて、識別カウンタ5の内容が値「1」とな
る。
(iii) このとき、資源対応識別カウンタ8Aの内
容がレジスタ6に転送されるが、不一致検出
回路18は論理「1」を発し、アンド回路1
3を介してトータル・ダンプ・カウンタ4の
内容が値「1」となる。
(iv) 次いでアンド回路15がオンされて、識別
カウンタ5の内容即ち値「1」がレジスタ7
を介して資源対応識別カウンタ8Aに転送さ
れる。
(v) アンド回路14がオンされないために、信
号「ALF初期化」は発動されない。
(3) T3において、資源Bについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタの内容は値「2」となる。
(ii) このときデコーダ10は信号「0」を論理
「0」にしていることから、アンド回路11
はオンされず、識別カウンタ5の内容は値
「1」を保つ。
(iii) 資源対応識別フアイル8Bの内容がレジス
タ6に転送されるが、値「0」である。この
ために不一致検出回路18がオンされ、アン
ド回路13を介してトータル・ダンプ・カウ
ンタ4の内容がプラスされて値「2」とな
る。
(iv) また識別カウンタ5の内容が、アンド回路
16、レジスタ7を介して、資源対応識別カ
ウンタ8Bの内容が値「1」となる。
(v) この場合にも、アンド回路14がオンされ
ないために、信号「ALF初期化」は発動さ
れない。
(4) T4において、応用プログラムが動作して、
例えば資源AとBとの内容が更新されると、ア
フタ・イメージ・ログ・フアイルALFに更新
内容が書込まれる。このため、信号「AI」が
発動されて、トータル・ダンプ・カウンタ4の
内容は値「0」となる。なお、このことは、
T2,T3において行なわれたトータル・ダンプ
は改めて取りなおす必要があるものとされるこ
とを意味する。
(5) T5において、資源Cについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」とな
り、デコーダ9は信号「3」を論理「1」に
する。
(ii) デコーダ10は信号「0」を論理「1」に
していることから、アンド回路11がオンさ
れ、識別カウンタ5の内容は値「2」とな
る。
(iii) 資源対応識別カウンタ8Cの内容がレジス
タ6に転送され、アンド回路13がオンされ
てトータル・ダンプ・カウンタ4の内容は値
「1」となる。
(iv) アンド回路17がオンされて、識別カウン
タ5の内容がレジスタ7を介して資源対応識
別カウンタ8Cに転送される。値「2」とな
る。即ち、T4において行なわれた更新以後
に資源Cについてトータル・ダンプが行なわ
れたことを示す。
(v) トータル・ダンプ・カウンタ4の内容が値
「2」であることから、一致検出回路19が
オンされず、信号「ALF初期化」は発動さ
れない。
(6) T6において、資源Aについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) デコーダ10は信号「0」を論理「0」と
しており、識別カウンタ5の内容は値「2」
のまま保持される。
(iii) 資源対応識別レジスタ8Aの内容(値
「1」)がレジスタ6に転送され、不一致検出
回路18とアンド回路13とを介して、トー
タル・ダンプ・カウンタ4の内容は値「2」
となる。
(iv) アンド回路15がオンされて、資源対応識
別カウンタ8Aの内容は値「2」となる。即
ち、T4以後にトータル・ダンプが行なわれ
たことを示す。
(v) 一致検出回路19がオンされず、信号
「ALF初期化」は発動されない。
(7) T7において、資源Bについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) 識別カウンタ5の内容は値「2」のまま保
持される。
(iii) 資源対応識別カウンタ8Bの内容(値
「1」)がレジスタ6に転送され、不一致検出
回路18とアンド回路13とを介して、トー
タル・ダンプ・カウンタ4の内容が値「3」
となる。
(iv) アンド回路16がオンされて、資源対応識
別カウンタ8Bの内容は値「2」となる。
(v) 一致検出回路19がオンされて、信号
「ALF初期化」が発動される。そしてアフ
タ・イメージ・ログ・フアイルALFは初期
化される。即ち、T4以降すべての資源A,
B,Cがトータル・ダンプされたことにもと
づいて、初期化される。これは一致検出回路
19とアンド回路14とがオンされることに
よつて保証される。
(8) T8において、応用プログラムが発動される
と、トータル・ダンプ・カウンタ4の内容がク
リヤされる。
(9) T9において、資源Aについてトータル・ダ
ンプが行なわれると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) 識別カウンタ5の内容は値「3」となる。
(iii) トータル・ダンプ・カウンタ4の内容は値
「1」となる。
(iv) 資源対応識別レジスタ8Aの内容は値
「3」となる。
(v) 信号「ALF初期化」は発動されない。
(10) T10において、資源Bについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) 識別カウンタ5の内容は値「3」のまま保
たれる。
(iii) トータル・ダンプ・カウンタ4の内容は値
「2」となる。
(iv) 資源対応識別カウンタ8Bの内容は値
「3」となる。
(v) 信号「ALF初期化」は発動されない。
(11) T11において、資源Aについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) 識別カウンタ5の内容は値「3」のまま保
たれる。
(iii) トータル・ダンプ・カウンタ4の内容は、
不一致検出回路18がオンされず、値「2」
のまま保たれる。即ちT8以後において資源
Aについてトータル・ダンプが既に行なわれ
ていることから、トータル・ダンプ・カウン
タ4の内容を歩進させないようにして、非所
望に信号「ALF初期化」が発動されること
を防ぐ。
(iv) 資源対応識別カウンタ8Aの内容は値
「3」の状態を保つ。
(v) 信号「ALF初期化」は発動されない。
(12) T12において、資源Cについてトータル・ダ
ンプが発動されると、 (i) 資源数カウンタ3の内容は値「3」のまま
保たれる。
(ii) 識別カウンタ5の内容は値「3」のまま保
たれる。
(iii) トータル・ダンプ・カウンタ4の内容は値
「3」とされる。
(iv) 資源対応識別カウンタ8Cの内容は値
「3」とされる。
(v) 一致検出回路19がオンされて、信号
「ALF初期化」が発動される。
以上説明した如く、本発明によれば、資源数カ
ウンタ3やトータル・ダンプ・カウンタ4などで
構成される如き管理機能がもうけられ、有効資源
の内容が更新される以前にすべての有効資源につ
いてトータル・ダンプが行なわれ終つたか否かを
チエツクするようにしている。このため、該チエ
ツクの結果によつてアフタ・イメージ・ログ・フ
アイルを初期化することが可能となる。このため
に、アフタ・イメージ・ログ・フアイルの容量と
トータル・ダンプ発動頻度となどが所望のもので
あれば、従来必須のものとされていたアフタ・イ
メージ・データをダンプする磁気テープを不要と
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となる問題を説明する説
明図、第2図は本発明の一実施例を概念的に表わ
した構成、第3図はその動作を説明する説明図を
示す。 図中、A,B,Cは夫々資源、ALFはアフ
タ・イメージ・ログ・フアイル、1は資源A,
B,Cが格納されるフアイル、2はデータ処理装
置、3は資源数カウンタ、4はトータル・ダン
プ・カウンタ、5は識別カウンタ、8Aないし8
Cは夫々資源対応識別カウンタを表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1つまたは複数の資源を利用して当該資源の
    内容を更新しつつ処理を進めると共に、予め所定
    のタイミング時に上記全資源の内容をダンプして
    バツク・アツプ・データを保存し、 以後上記いずれか1つの資源の内容が更新され
    るたびに当該資源の内容を更新すると共に当該更
    新内容をアフタ・イメージ・データとしてアフ
    タ・イメージ・ログ・フアイル上に格納し、 かつ随時必要に応じて上記資源の内容を個別あ
    るいは一緒にトータル・ダンプする機能を有する
    データ処理システムにおいて、 現に稼動中の上記資源の個数を管理する資源数
    カウンタと、 上記資源のうちのいずれか1つに対して更新が
    行なわれる毎に版数情報を更新する識別カウンタ
    と、 上記各資源毎にもうけられて、自己資源に対す
    るトータル・ダンプが行なわれた際に、上記識別
    カウンタ上の版数情報を書込まれる資源対応識別
    カウンタと、 上記いずれか1つの資源に対して更新が行なわ
    れたときにクリヤされて上記識別カウンタに対し
    て新しい版数情報をセツトせしめると共に、未だ
    トータルダンプしていない資源をトータルダンプ
    する毎に内容を更新することにより上記各資源対
    応識別カウンタの内容が同一の版数情報となるこ
    とをチエツクするトータル・ダンプ・カウンタ
    と、 該トータル・ダンプ・カウンタの内容と上記資
    源数カウンタの内容とにもとづいて上記アフタ・
    イメージ・ログ・フアイルの内容を初期化するア
    フタ・イメージ・ログ・フアイル初期化機構とを
    そなえ、 当該初期化が行なわれた以降におけるアフタ・
    イメージを上記アフタ・イメージ・ログ・フアイ
    ル上に保持するようにしたことを特徴とするアフ
    タ・イメージ・ログ・フアイル更新使用処理方
    式。
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