JPS6236582B2 - - Google Patents
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- JPS6236582B2 JPS6236582B2 JP55169114A JP16911480A JPS6236582B2 JP S6236582 B2 JPS6236582 B2 JP S6236582B2 JP 55169114 A JP55169114 A JP 55169114A JP 16911480 A JP16911480 A JP 16911480A JP S6236582 B2 JPS6236582 B2 JP S6236582B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像情報フアイル装置に係り、特に検
索の操作を容易にした装置に関する。
索の操作を容易にした装置に関する。
文書等を整理してフアイルすることは、情報管
理の中で最も基本的であり、簡便な方法として文
書等の内容を、あらためて記述しなおしコード化
して入力することなく、見たまゝの画像情報とし
てフアイルすることが、一般に広く行なわれてい
る。例えば、最も初歩的な方法としては、書類を
そのまゝ分類ごとのバインダーにとじる方法があ
り、更に大量、高速検索を必要とする場合には、
例えばマイクロフイルムなどの画像情報蓄積手段
を用いて、あらかじめ定めてある分類方法に従つ
て、画像蓄積手段の適当なアドレスに蓄積収納し
ておき、必要に応じてそのアドレスを指定するこ
とによつて機械的に文書の画像をとりだす方法な
どが用いられる。
理の中で最も基本的であり、簡便な方法として文
書等の内容を、あらためて記述しなおしコード化
して入力することなく、見たまゝの画像情報とし
てフアイルすることが、一般に広く行なわれてい
る。例えば、最も初歩的な方法としては、書類を
そのまゝ分類ごとのバインダーにとじる方法があ
り、更に大量、高速検索を必要とする場合には、
例えばマイクロフイルムなどの画像情報蓄積手段
を用いて、あらかじめ定めてある分類方法に従つ
て、画像蓄積手段の適当なアドレスに蓄積収納し
ておき、必要に応じてそのアドレスを指定するこ
とによつて機械的に文書の画像をとりだす方法な
どが用いられる。
これらの例にみられるように、画像情報をフア
イルするには、画像情報を蓄積する他に、後に検
索を容易にするために、分類表あるいは索引が必
要でありそれと画像の入つているアドレスとが対
応づけられる。すなわち、必要な書類を探し出す
ときには、索引をまず引きその中の該当項目を指
示して目的の画像をとりだすようになつている。
従つて、分類表や索引の内容によつて、検索の作
業効率が左右されると同時に、その操作の複雑さ
が、フアイル装置の使い易さを左右する。
イルするには、画像情報を蓄積する他に、後に検
索を容易にするために、分類表あるいは索引が必
要でありそれと画像の入つているアドレスとが対
応づけられる。すなわち、必要な書類を探し出す
ときには、索引をまず引きその中の該当項目を指
示して目的の画像をとりだすようになつている。
従つて、分類表や索引の内容によつて、検索の作
業効率が左右されると同時に、その操作の複雑さ
が、フアイル装置の使い易さを左右する。
分類表や索引を使う例として、上記例の前者の
ような場合、分類が固定されてしまうことが問題
である。収納量が増加するにつれて分冊を作る必
要が生じたり、社会情勢の変化に応じて新たな項
目を付加したりする必要がしばしば生じ、その都
度フアイル分類体系を変更すると、変更に伴なう
フアイルの組み換えが膨大な作業となつてしま
う。後者の方法では画像の蓄積と索引とは物理的
に分離されているので索引の方だけを変更すると
いうことが可能である。このような方法で進んだ
ものでは、キーワードによる検索がよく知られて
いる。すなわち書類のいくつかの属性について、
あらかじめ定めてあるキーワードの適当なものを
選択して、夫々の書類ごとにキーワードの組を索
引テーブルに記録しておく。このようにして、検
索するときに必要とする属性を指定することによ
つて、該当する書類を自動的に探し出すことが可
能である。
ような場合、分類が固定されてしまうことが問題
である。収納量が増加するにつれて分冊を作る必
要が生じたり、社会情勢の変化に応じて新たな項
目を付加したりする必要がしばしば生じ、その都
度フアイル分類体系を変更すると、変更に伴なう
フアイルの組み換えが膨大な作業となつてしま
う。後者の方法では画像の蓄積と索引とは物理的
に分離されているので索引の方だけを変更すると
いうことが可能である。このような方法で進んだ
ものでは、キーワードによる検索がよく知られて
いる。すなわち書類のいくつかの属性について、
あらかじめ定めてあるキーワードの適当なものを
選択して、夫々の書類ごとにキーワードの組を索
引テーブルに記録しておく。このようにして、検
索するときに必要とする属性を指定することによ
つて、該当する書類を自動的に探し出すことが可
能である。
しかしながら、これを実際に使用するとき次の
ような問題がある。第一に自動的に検索するため
にキーワードを全てコード化してフアイル装置に
登録することが必要であり、その作業が極めて膨
大になる。第二に検索する際にキーワードを探し
出してキーインすることが機械の使用に不訓れな
一般使用者にとつて困難がある。第三に新たなキ
ーワードを付加することが第一と問題と同様に大
きな作業となる。これらを総合すると、前者の方
式は直感的で機械使用に不訓れでも使える利点が
あるが、フアイル体系の変更に対して柔軟性にか
ける。後者の方法は柔軟であるが、高度な専問知
識を持つた人でないと使いにくいという欠点があ
る。
ような問題がある。第一に自動的に検索するため
にキーワードを全てコード化してフアイル装置に
登録することが必要であり、その作業が極めて膨
大になる。第二に検索する際にキーワードを探し
出してキーインすることが機械の使用に不訓れな
一般使用者にとつて困難がある。第三に新たなキ
ーワードを付加することが第一と問題と同様に大
きな作業となる。これらを総合すると、前者の方
式は直感的で機械使用に不訓れでも使える利点が
あるが、フアイル体系の変更に対して柔軟性にか
ける。後者の方法は柔軟であるが、高度な専問知
識を持つた人でないと使いにくいという欠点があ
る。
本発明の目的は、検索のための索引の作成及び
検索の操作を容易にした画像情報フアイル装置を
提供するにある。
検索の操作を容易にした画像情報フアイル装置を
提供するにある。
第1図は本発明による画像情報フアイル装置の
一構成例である。
一構成例である。
本装置を用いてフアイルする手順は次のとおり
である。
である。
まず最初にフアクシミリ送信機と同様に構成さ
れた画像入力装置1にあらかじめ印刷又は筆記し
てあるフアイル分類表をセツトする。キーボード
2から分類表入力モードのコードをキーインする
と制御装置3が画像入力装置1を起動させ、分類
表の像が走査され、1画面分の画像情報が1フレ
ームメモリ4に一旦記憶される。画像入力装置1
からの終了信号を受けて制御装置3はアドレス制
御装置5と画像蓄積装置6に分類表入力モードの
情報を送つて画像蓄積装置6を記録モードにして
起動させる。アドレス制御装置5はこのモードで
あることをうけて、画像蓄積装置6内の特定のメ
モリ領域の一つの番地を画像蓄積装置6に送り画
像蓄積装置6内のそのアドレスに分類表の像が記
憶される。
れた画像入力装置1にあらかじめ印刷又は筆記し
てあるフアイル分類表をセツトする。キーボード
2から分類表入力モードのコードをキーインする
と制御装置3が画像入力装置1を起動させ、分類
表の像が走査され、1画面分の画像情報が1フレ
ームメモリ4に一旦記憶される。画像入力装置1
からの終了信号を受けて制御装置3はアドレス制
御装置5と画像蓄積装置6に分類表入力モードの
情報を送つて画像蓄積装置6を記録モードにして
起動させる。アドレス制御装置5はこのモードで
あることをうけて、画像蓄積装置6内の特定のメ
モリ領域の一つの番地を画像蓄積装置6に送り画
像蓄積装置6内のそのアドレスに分類表の像が記
憶される。
次に、編集モードのコードをキーボード2から
キーインすると、制御装置3は編集モードはアド
レス制御装置5と画像蓄積装置6に編集モードの
情報を送つて再生モードにして起動させる。アド
レス制御装置5はこれをうけて前記分類表の記録
されているアドレスを画像蓄積装置に送り、分類
表の像が再生され1フレームメモリ4に記憶され
る。1フレームメモリの内容はCRTデイスプレ
イ装置7によつて走査され分類表の像が表示され
る。オペレーターが表示された分類表を見て、あ
る属性に関する項目を探し、ライトペン10で指
示し、記録スイツチを押すと、その座標を含むマ
ス目の領域の走査時のみオンとするマスク信号が
マスク信号発生器11から発生され、ゲート回路
12に送られる。ゲート回路12を通つた信号
は、バツフアメモリ8の最初のアドレスに記憶さ
れる。又、座標情報はコード変換器50でコード
変換され、連関テーブル51のアドレス情報とし
て与えられ、そのアドレスにその属性を示すコー
ドとバツフアメモリのアドレスを示すコードとが
記録される。この操作が終了するとアドレスは1
加えられる。同様にその属性に関する別の項目を
ライトペンで指示することにより、次々にその属
性に関する項目が書かれている部分画像がバツフ
アメモリに書きこまれ、その属性に関する項目を
全部うつしおえたら、キーボードから終了をキー
インする。制御装置3はこれにより、バツフアメ
モリ8と1フレームメモリ4とを接続する指令を
出し、バツフアメモリの内容が1フレームメモリ
に転送され表示される。
キーインすると、制御装置3は編集モードはアド
レス制御装置5と画像蓄積装置6に編集モードの
情報を送つて再生モードにして起動させる。アド
レス制御装置5はこれをうけて前記分類表の記録
されているアドレスを画像蓄積装置に送り、分類
表の像が再生され1フレームメモリ4に記憶され
る。1フレームメモリの内容はCRTデイスプレ
イ装置7によつて走査され分類表の像が表示され
る。オペレーターが表示された分類表を見て、あ
る属性に関する項目を探し、ライトペン10で指
示し、記録スイツチを押すと、その座標を含むマ
ス目の領域の走査時のみオンとするマスク信号が
マスク信号発生器11から発生され、ゲート回路
12に送られる。ゲート回路12を通つた信号
は、バツフアメモリ8の最初のアドレスに記憶さ
れる。又、座標情報はコード変換器50でコード
変換され、連関テーブル51のアドレス情報とし
て与えられ、そのアドレスにその属性を示すコー
ドとバツフアメモリのアドレスを示すコードとが
記録される。この操作が終了するとアドレスは1
加えられる。同様にその属性に関する別の項目を
ライトペンで指示することにより、次々にその属
性に関する項目が書かれている部分画像がバツフ
アメモリに書きこまれ、その属性に関する項目を
全部うつしおえたら、キーボードから終了をキー
インする。制御装置3はこれにより、バツフアメ
モリ8と1フレームメモリ4とを接続する指令を
出し、バツフアメモリの内容が1フレームメモリ
に転送され表示される。
次に、その属性に関して付加すべき項目がある
場合には、キーボードからその文字をキーインす
る。制御装置3は、パターン発生器100から対
応する文字パターン列を発生し、バツフアメモリ
8の残りのアドレスにそのパターンが書きこま
れ、1フレームメモリ4を通じて表示される。全
ての操作の終了をキーボードから指示すると制御
装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に
編集画像記録モードのコードを送り、アドレス制
御装置はこの信号をうけて、アドレスを前記分類
表が格納してある特定のアドレス領域と同じ領域
の中の別の番地を画像蓄積装置6に指示する。画
像蓄積装置は記録モードになり、1フレームメモ
リ4の内容がそのアドレスに記録される。
場合には、キーボードからその文字をキーインす
る。制御装置3は、パターン発生器100から対
応する文字パターン列を発生し、バツフアメモリ
8の残りのアドレスにそのパターンが書きこま
れ、1フレームメモリ4を通じて表示される。全
ての操作の終了をキーボードから指示すると制御
装置3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に
編集画像記録モードのコードを送り、アドレス制
御装置はこの信号をうけて、アドレスを前記分類
表が格納してある特定のアドレス領域と同じ領域
の中の別の番地を画像蓄積装置6に指示する。画
像蓄積装置は記録モードになり、1フレームメモ
リ4の内容がそのアドレスに記録される。
以上の操作を幾つかの属性について実施するこ
とにより画像蓄積装置の前記特定領域には、最初
に与えた分類表の画像と、それを基にした一つの
属性項目のみを集めて編集した幾つかの画像とが
記録収納される。
とにより画像蓄積装置の前記特定領域には、最初
に与えた分類表の画像と、それを基にした一つの
属性項目のみを集めて編集した幾つかの画像とが
記録収納される。
次に一般の画像を蓄積する画像蓄積モードで
は、まず画像を画像入力装置1にセツトして、キ
ーボード2でそのモードのコードをキーインす
る。これにより制御装置3は、アドレス制御装置
5に画像蓄積モードであることを示すコードを送
り、アドレス制御装置5は前記特定の領域以外の
アドレスを、画像を記録するごとに1進めるごと
く制御する他は、分類表入力モードと同様に機器
を制御して画像が画像蓄積装置6に記憶されて行
く。
は、まず画像を画像入力装置1にセツトして、キ
ーボード2でそのモードのコードをキーインす
る。これにより制御装置3は、アドレス制御装置
5に画像蓄積モードであることを示すコードを送
り、アドレス制御装置5は前記特定の領域以外の
アドレスを、画像を記録するごとに1進めるごと
く制御する他は、分類表入力モードと同様に機器
を制御して画像が画像蓄積装置6に記憶されて行
く。
次に、索引作成モードをキーボード2から指示
すると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像
蓄積装置6に索引作成モードを示すコードを送
り、夫々を起動させる。アドレス制御装置5はこ
のコードを解読し、前記属性表の最初のアドレス
を画像蓄積装置6に送り、画像蓄積装置6は再生
モードとなり最初の属性表の画像が1フレームメ
モリ4に再生され、デイスプレイ装置7に表示さ
れる。オペレーターがライトペン10で、その中
の適当な項目を指示すると、その座標がコード変
換器20によつて、その項目を示すコード変換さ
れ、索引テーブル21の画像ごとに割りあてられ
た領域の番地に記録される。同様にして、次の属
性表を再生表示して、該当項目を指示することに
より、その画像に割りあてられた領域の次の番地
にコードを記録することを、全ての属性について
行なえばその画像に関する全ての属性を表わすコ
ードが記録されることになる。このようにして、
収納されているすべての画像に索引コードを付け
ることができる。
すると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像
蓄積装置6に索引作成モードを示すコードを送
り、夫々を起動させる。アドレス制御装置5はこ
のコードを解読し、前記属性表の最初のアドレス
を画像蓄積装置6に送り、画像蓄積装置6は再生
モードとなり最初の属性表の画像が1フレームメ
モリ4に再生され、デイスプレイ装置7に表示さ
れる。オペレーターがライトペン10で、その中
の適当な項目を指示すると、その座標がコード変
換器20によつて、その項目を示すコード変換さ
れ、索引テーブル21の画像ごとに割りあてられ
た領域の番地に記録される。同様にして、次の属
性表を再生表示して、該当項目を指示することに
より、その画像に割りあてられた領域の次の番地
にコードを記録することを、全ての属性について
行なえばその画像に関する全ての属性を表わすコ
ードが記録されることになる。このようにして、
収納されているすべての画像に索引コードを付け
ることができる。
検索を行なうには、次の2つの方法の一つを選
択することができる。一つの方法は分類表を利用
するものであり、比較的よく知つている内容の画
像を検索するのに都合がよい。キーボード2で分
類表による検索モードをキーインすると、制御装
置は、先に述べた画像蓄積装置6への記録再生の
コントロールと同じように各機器を制御して、分
類表の画像が1フレームメモリ4上に再生され、
CRTデイスプレイ装置7に表示される。オペレ
ーターがこれを見て該当する項目をライトペン1
0で指示すると、コード変換器50を通じて連関
テーブル51のアドレスが与えられ制御装置3か
らの指示により、そのアドレスの内容が出力され
る。この出力が検索制御装置52に与えられ検索
制御装置52は、索引テーブル21の内容を次々
に読み出して、該当する画像のIDコードを出力
する。このコードがアドレス制御装置5に送ら
れ、画像蓄積装置6のアドレスがその画像の番地
に切りかわり、その画像が1フレームメモリ4に
出力され、CRTデイスプレイ装置7に表示され
る。1フレームメモリの内容は、CRTデイスプ
レイ以外にハードコピー装置や、伝送回路等にも
送りうることは当然である。
択することができる。一つの方法は分類表を利用
するものであり、比較的よく知つている内容の画
像を検索するのに都合がよい。キーボード2で分
類表による検索モードをキーインすると、制御装
置は、先に述べた画像蓄積装置6への記録再生の
コントロールと同じように各機器を制御して、分
類表の画像が1フレームメモリ4上に再生され、
CRTデイスプレイ装置7に表示される。オペレ
ーターがこれを見て該当する項目をライトペン1
0で指示すると、コード変換器50を通じて連関
テーブル51のアドレスが与えられ制御装置3か
らの指示により、そのアドレスの内容が出力され
る。この出力が検索制御装置52に与えられ検索
制御装置52は、索引テーブル21の内容を次々
に読み出して、該当する画像のIDコードを出力
する。このコードがアドレス制御装置5に送ら
れ、画像蓄積装置6のアドレスがその画像の番地
に切りかわり、その画像が1フレームメモリ4に
出力され、CRTデイスプレイ装置7に表示され
る。1フレームメモリの内容は、CRTデイスプ
レイ以外にハードコピー装置や、伝送回路等にも
送りうることは当然である。
検索の第二の方法は、属性テーブルを利用する
方法であり、分類表による検索で、該当する項目
が指示しにくい場合、すなわち、内容についてよ
く知らないが、属性をある程度知つている場合に
有効な方法である。まず属性による検索の指示を
キーボードで与えると、分類表の場合と同様の手
続きで、この場合には最初属性テーブルが表示さ
れる。オペレーターがライトペン10で適当な項
目を指示すると座標がコード変換器20で変換さ
れ、バツフアメモリ60の最初のアドレスに記憶
される。同様に次の属性テーブルを再生表示して
ライトペン10で指示することにより、その属性
を該当項目のコードがバツフアメモリの次のアド
レスに記憶される。全ての属性についての操作を
終了し、キーボードで終了を指示するとバツフア
メモリの内容が検索制御装置53に送られ、検索
制御装置52が索引テーブル21の内容を次々に
読み出して、該当するIDコードを出力する。以
下は分類表による検索と同様にして、対応する画
像がCRTデイスプレイ7上に表示される。
方法であり、分類表による検索で、該当する項目
が指示しにくい場合、すなわち、内容についてよ
く知らないが、属性をある程度知つている場合に
有効な方法である。まず属性による検索の指示を
キーボードで与えると、分類表の場合と同様の手
続きで、この場合には最初属性テーブルが表示さ
れる。オペレーターがライトペン10で適当な項
目を指示すると座標がコード変換器20で変換さ
れ、バツフアメモリ60の最初のアドレスに記憶
される。同様に次の属性テーブルを再生表示して
ライトペン10で指示することにより、その属性
を該当項目のコードがバツフアメモリの次のアド
レスに記憶される。全ての属性についての操作を
終了し、キーボードで終了を指示するとバツフア
メモリの内容が検索制御装置53に送られ、検索
制御装置52が索引テーブル21の内容を次々に
読み出して、該当するIDコードを出力する。以
下は分類表による検索と同様にして、対応する画
像がCRTデイスプレイ7上に表示される。
以上のように本発明によれば、すでにある分類
表を用いて、簡単に属性表を作成することができ
て、検索時もこの分類表や属性テーブルの画像を
見て、該当項目を指示するだけでよい。従つて、
第一に検索のためのキーワード等を登録する作業
が簡単であり、第二に検索のために特別の専問知
識を必要としない。第三に新たなキーワードを付
加する際にも、特別にフアイル体系を変更する作
業を必要としない。更に、索引テーブルは、分類
表や属性表にあらわれた項目程度の数の情報をコ
ード化したものを蓄積し、その意味を表わすもの
は画像の形で画像蓄積装置に蓄積されているの
で、索引のための情報としては、高速かつ確実性
の必要な索引テーブルの容量が極めて少なく、低
速かつ欠長性の大きい意味を表わす情報は比較的
安全な画像蓄積装置に収納されるので、トータル
のコストが安くなる等の効果がある。
表を用いて、簡単に属性表を作成することができ
て、検索時もこの分類表や属性テーブルの画像を
見て、該当項目を指示するだけでよい。従つて、
第一に検索のためのキーワード等を登録する作業
が簡単であり、第二に検索のために特別の専問知
識を必要としない。第三に新たなキーワードを付
加する際にも、特別にフアイル体系を変更する作
業を必要としない。更に、索引テーブルは、分類
表や属性表にあらわれた項目程度の数の情報をコ
ード化したものを蓄積し、その意味を表わすもの
は画像の形で画像蓄積装置に蓄積されているの
で、索引のための情報としては、高速かつ確実性
の必要な索引テーブルの容量が極めて少なく、低
速かつ欠長性の大きい意味を表わす情報は比較的
安全な画像蓄積装置に収納されるので、トータル
のコストが安くなる等の効果がある。
以上の実施例の説明で解かるように、表示装置
はCRTデイスプレイ、座標指示にライトペンを
使用した例を示したが、本発明はこれに限定され
るものではない。表示装置としては、プラズマデ
イスプレイ、LCD、LED、EL等のパネル型のデ
イスプレイであつてもよいし、座標入力のために
は、トラツクボール、ジヨスイデイツク、各種の
タグレト等々が使用できることは明らかである。
はCRTデイスプレイ、座標指示にライトペンを
使用した例を示したが、本発明はこれに限定され
るものではない。表示装置としては、プラズマデ
イスプレイ、LCD、LED、EL等のパネル型のデ
イスプレイであつてもよいし、座標入力のために
は、トラツクボール、ジヨスイデイツク、各種の
タグレト等々が使用できることは明らかである。
又、実施例では、分類表や属性表の画像を、一
般画像と同じ画像蓄積装置に記録する例を示した
が、この例でもこれら二種類の画像のエリアを分
けていたように、分類表や属性表を別の専用の画
像フアイルに収納することや、画像デイスプレイ
を2台おいて同様に検索用と、出力用に分けても
よい。
般画像と同じ画像蓄積装置に記録する例を示した
が、この例でもこれら二種類の画像のエリアを分
けていたように、分類表や属性表を別の専用の画
像フアイルに収納することや、画像デイスプレイ
を2台おいて同様に検索用と、出力用に分けても
よい。
更に、この実施例では、1フレームメモリ上の
画像情報をそのまゝ画像蓄積装置に記録、再生す
る方法を示したが、1フレームメモリ上の画像を
帯域圧縮するなどのコード変換を施こして蓄積し
てもよいことは明らかである。特に分類表や属性
表を帯域圧縮すれば、検索のための読み出しが速
くなる利点がある。
画像情報をそのまゝ画像蓄積装置に記録、再生す
る方法を示したが、1フレームメモリ上の画像を
帯域圧縮するなどのコード変換を施こして蓄積し
てもよいことは明らかである。特に分類表や属性
表を帯域圧縮すれば、検索のための読み出しが速
くなる利点がある。
属性表を再生するときに、1フレームメモリを
別に複数台設けておき、全ての属性表を画像蓄積
装置から、この複数台のメモリに次々に再生して
おく方法をとることもできる。一般に画像蓄積装
置に用いる大容量のメモリは、機械的走査機構を
使うことが多く、必要な属性表の全てを連続的に
読み出しておいた方が速くなることが多いからで
ある。
別に複数台設けておき、全ての属性表を画像蓄積
装置から、この複数台のメモリに次々に再生して
おく方法をとることもできる。一般に画像蓄積装
置に用いる大容量のメモリは、機械的走査機構を
使うことが多く、必要な属性表の全てを連続的に
読み出しておいた方が速くなることが多いからで
ある。
実施例では、索引コード付けについて属性表を
用いる場合のみを述べたが、分類表を用いてコー
ド付けすることも可能なことは明らかである。但
しその場合は次のような変形が必要である。すな
わち、すでにできている分類表は、フアイル体系
全体として不備な場合があつたり、新たにある属
性項目をつけ加える必要があつたときに、分類表
全体を訂正すると、分類表を利用するメリツト
(直感的であること)が生かせなくなるので、本
実施例では属性表の方に付加する形をとつてい
る。しかし、索引コード付けの作業の手間がなか
つたりしたときに、一時的に分類表だけで索引コ
ード付けし、後に属性表を整えるという使い方が
ある。その場合は、分類表によるコード付けであ
ることを示すフラグを索引コードに付け加えてお
けばよい。機械がこれを監視しフラグ付きの画像
のリストを出力するようにすれば、フアイル管理
上便利である。
用いる場合のみを述べたが、分類表を用いてコー
ド付けすることも可能なことは明らかである。但
しその場合は次のような変形が必要である。すな
わち、すでにできている分類表は、フアイル体系
全体として不備な場合があつたり、新たにある属
性項目をつけ加える必要があつたときに、分類表
全体を訂正すると、分類表を利用するメリツト
(直感的であること)が生かせなくなるので、本
実施例では属性表の方に付加する形をとつてい
る。しかし、索引コード付けの作業の手間がなか
つたりしたときに、一時的に分類表だけで索引コ
ード付けし、後に属性表を整えるという使い方が
ある。その場合は、分類表によるコード付けであ
ることを示すフラグを索引コードに付け加えてお
けばよい。機械がこれを監視しフラグ付きの画像
のリストを出力するようにすれば、フアイル管理
上便利である。
実施例では、部分画から索引コードへの変換は
ライトペンが示す座標値から一義的に定まる場合
をのべた。これは分類表が一定のフオーマツトで
作成されている場合十分であるが、フオーマツト
がちがうケースにも対処できる方法としては、次
の手段がある。すなわち、たてよこの間かくが可
変なメツシユパターンをデイスプレイの走査に同
期して発生するパターン発生器を用いて、そのパ
ターンをデイスプレイ上の画に重畳して表示し、
表示されている分類表や、属性表の各項目が分離
できるように間かくを変えて調整し、メツシユの
境界線のたて、よこの座標値をマスクパターン発
生器への入力とする方法である。
ライトペンが示す座標値から一義的に定まる場合
をのべた。これは分類表が一定のフオーマツトで
作成されている場合十分であるが、フオーマツト
がちがうケースにも対処できる方法としては、次
の手段がある。すなわち、たてよこの間かくが可
変なメツシユパターンをデイスプレイの走査に同
期して発生するパターン発生器を用いて、そのパ
ターンをデイスプレイ上の画に重畳して表示し、
表示されている分類表や、属性表の各項目が分離
できるように間かくを変えて調整し、メツシユの
境界線のたて、よこの座標値をマスクパターン発
生器への入力とする方法である。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
1……画像入力装置、2……キーボード、4…
…1フレームメモリ、5……アドレス制御装置、
6……画像蓄積装置、7……CRTデイスプレイ
装置、8……バツフアメモリ、21……索引テー
ブル、51……連関テーブル。
…1フレームメモリ、5……アドレス制御装置、
6……画像蓄積装置、7……CRTデイスプレイ
装置、8……バツフアメモリ、21……索引テー
ブル、51……連関テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画面上に表示された索引情報を参照し、画像
フアイル情報を蓄積あるいは検索する画像フアイ
ル装置において、 任意の画像情報を入力する手段と、 この手段により入力された画像情報を蓄積する
手段と、 この手段により蓄積された画像情報を画面上に
表示する手段と、 この手段により表示された画像情報の画面上の
部分領域を指示する座標指示手段と、 この座標指示手段によつて指示された部分領域
を切り出す手段と、 この手段により切り出された部分領域を組み合
わせ編集して、新たな索引情報を作成する手段
と、 この手段により作成された新たな索引情報を蓄
積する手段とを具備し、 この手段に蓄積された新たな索引情報により前
記画像情報を蓄積あるいは検索することを特徴と
する画像情報フアイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169114A JPS5793478A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture information file device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169114A JPS5793478A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture information file device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793478A JPS5793478A (en) | 1982-06-10 |
| JPS6236582B2 true JPS6236582B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=15880553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169114A Granted JPS5793478A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture information file device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5793478A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119458A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-16 | Yashica Co Ltd | |
| GB1487507A (en) * | 1975-12-29 | 1977-10-05 | Ibm | Information retrieval system |
-
1980
- 1980-12-02 JP JP55169114A patent/JPS5793478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793478A (en) | 1982-06-10 |
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