JPS6236588Y2 - - Google Patents
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- JPS6236588Y2 JPS6236588Y2 JP8897781U JP8897781U JPS6236588Y2 JP S6236588 Y2 JPS6236588 Y2 JP S6236588Y2 JP 8897781 U JP8897781 U JP 8897781U JP 8897781 U JP8897781 U JP 8897781U JP S6236588 Y2 JPS6236588 Y2 JP S6236588Y2
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- movable plate
- plate
- slide table
- arm
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、架台に組付けた流体シリンダにより
周期的に上下動される工具にて、前記架台に前後
方向へ移動可能に組付けたスライドテーブル上に
載せられるワークの複数個所に、順次加工を行な
い得るようにした加工機における自動送り・復帰
機構に関する。
周期的に上下動される工具にて、前記架台に前後
方向へ移動可能に組付けたスライドテーブル上に
載せられるワークの複数個所に、順次加工を行な
い得るようにした加工機における自動送り・復帰
機構に関する。
上記した加工機としては、例えば、車両用シー
トのフレームに波状スプリングもカシメ止めする
ために用いられるスプリングカシメ機があるが、
従来は、作業者が手動にてスライドテーブルを移
動させてワークを送つたり戻したりしていて、作
業性が極めて悪かつた。
トのフレームに波状スプリングもカシメ止めする
ために用いられるスプリングカシメ機があるが、
従来は、作業者が手動にてスライドテーブルを移
動させてワークを送つたり戻したりしていて、作
業性が極めて悪かつた。
本考案は、かかる問題に対処すべくなされたも
ので、その目的はワークの送り及び戻しを自動的
になし得る安価な自動送り・復帰機構を提供する
ことにある。
ので、その目的はワークの送り及び戻しを自動的
になし得る安価な自動送り・復帰機構を提供する
ことにある。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
すると、第1図〜第3図には本考案を採用したス
プリングカシメ機100が示されていて、架台1
0の右側(このスプリングカシメ機100におい
ては第3図において図示右方を前、左方を後、上
方を左、下方を右とする。)にて支持アーム1
1,11を介して支柱12が垂設されている。こ
の支柱12には流体シリンダ14が組付けられて
いて、この流体シリンダ14に一体的に設けられ
たカシメ刃15に対応する架台10上には台形状
のカシメ台13が固着されている。流体シリンダ
14は図示しない押ボタンスイツチにより起動
し、かつ制御装置C/Bにより上下動し架台10
の後部に設けたリミツトスイツチ10cにより停
止する。架台10上にはその前後方向に沿つて移
動可能なスライドテーブル16が載置されてい
て、このスライドテーブル16のカシメ台13に
対応する部所には前後方向に沿つて長孔16aが
形成されている。また、スライドテーブル16の
後方復帰位置(以下、単に元位置という)から後
方への移動は架台10上の両側上面に設けた停止
板10a,10aにより規制されている。
すると、第1図〜第3図には本考案を採用したス
プリングカシメ機100が示されていて、架台1
0の右側(このスプリングカシメ機100におい
ては第3図において図示右方を前、左方を後、上
方を左、下方を右とする。)にて支持アーム1
1,11を介して支柱12が垂設されている。こ
の支柱12には流体シリンダ14が組付けられて
いて、この流体シリンダ14に一体的に設けられ
たカシメ刃15に対応する架台10上には台形状
のカシメ台13が固着されている。流体シリンダ
14は図示しない押ボタンスイツチにより起動
し、かつ制御装置C/Bにより上下動し架台10
の後部に設けたリミツトスイツチ10cにより停
止する。架台10上にはその前後方向に沿つて移
動可能なスライドテーブル16が載置されてい
て、このスライドテーブル16のカシメ台13に
対応する部所には前後方向に沿つて長孔16aが
形成されている。また、スライドテーブル16の
後方復帰位置(以下、単に元位置という)から後
方への移動は架台10上の両側上面に設けた停止
板10a,10aにより規制されている。
しかして、このスプリングカシメ機100にお
いては、スライドテーブル16の右側に本考案に
よる自動送り・復帰機構が設けられている。この
自動送り・復帰機構は重錘W1、固定板20、止
め棒22、可動板23、送り棒24、カム板25
及び作動制御棒30を主構成部材としている。
いては、スライドテーブル16の右側に本考案に
よる自動送り・復帰機構が設けられている。この
自動送り・復帰機構は重錘W1、固定板20、止
め棒22、可動板23、送り棒24、カム板25
及び作動制御棒30を主構成部材としている。
重錘W1は、スライドテーブル16の後端部中
央に滑車17に係装した紐を介して接続されてい
て、スライドテーブル16を常に元位置に付勢し
ている。この付勢手段は重錘W1に代えてスプリ
ングを使用してもよい。
央に滑車17に係装した紐を介して接続されてい
て、スライドテーブル16を常に元位置に付勢し
ている。この付勢手段は重錘W1に代えてスプリ
ングを使用してもよい。
固定板20は、スライドテーブル16の右側部
にて前後方向に沿つて配置され、一側にて前方に
向けて先細となる係止爪20a,20b,20
c,20d,20e,20fを等間隔に有しかつ
他側にて前後端より若干内方に位置したところに
固定部20h,20iが一体的に形成されてい
る。しかしてこの固定板20は、スライドテーブ
ル16の右端後方および前方にて端部がそれぞれ
溶着されたステー21の中間部に、前記固定部2
0h,20iにより水平状態に固着され、また係
止爪20aの上面には円柱形状の磁石Mが直立し
て螺着固定されている。
にて前後方向に沿つて配置され、一側にて前方に
向けて先細となる係止爪20a,20b,20
c,20d,20e,20fを等間隔に有しかつ
他側にて前後端より若干内方に位置したところに
固定部20h,20iが一体的に形成されてい
る。しかしてこの固定板20は、スライドテーブ
ル16の右端後方および前方にて端部がそれぞれ
溶着されたステー21の中間部に、前記固定部2
0h,20iにより水平状態に固着され、また係
止爪20aの上面には円柱形状の磁石Mが直立し
て螺着固定されている。
止め棒22はT状に形成されていて、固定板2
0の上方にて支柱12に固着されたブラケツト1
2a,12aにその両腕部22a,22aにて左
右動可能に吊下され、一方脚部22bはその中間
部の左側面に当て板22cを固着されかつ下端部
は固定板20の係止爪20aに係脱可能に係合さ
れている。上記ブラケツト12a上にはリミツト
スイツチLが設けられていて、このリミツトスイ
ツチLは止め棒22の脚部22bが固定板20の
各係止爪に係合したとき作動するようになつてい
る。
0の上方にて支柱12に固着されたブラケツト1
2a,12aにその両腕部22a,22aにて左
右動可能に吊下され、一方脚部22bはその中間
部の左側面に当て板22cを固着されかつ下端部
は固定板20の係止爪20aに係脱可能に係合さ
れている。上記ブラケツト12a上にはリミツト
スイツチLが設けられていて、このリミツトスイ
ツチLは止め棒22の脚部22bが固定板20の
各係止爪に係合したとき作動するようになつてい
る。
可動板23はステー21の中間部を挟んで固定
板20に対称に配置され、一側にて固定板20の
係止爪20a〜20fの形状と同様に前方に向け
て先細となる係止爪23a,23b,23c,2
3d,23e,23fを等間隔に有し、各係止爪
の傾斜部はその上縁部から内方に向けて鋭角に形
成されている。一方、他側にはその前後端に支持
部23g,23hが一体的に設けられていて、ス
テー21の中間部にて可動板23を起伏可能に支
持している。しかして、この可動板23は通常時
において後述する手段により水平状態よりやや上
方に傾いて支持されており、また、可動板23の
前後方向のズレは、可動板23の支持部23g,
23hの内端面が固定板20の固定部20h,2
0iの外端面に当接することにより規制されてい
る。
板20に対称に配置され、一側にて固定板20の
係止爪20a〜20fの形状と同様に前方に向け
て先細となる係止爪23a,23b,23c,2
3d,23e,23fを等間隔に有し、各係止爪
の傾斜部はその上縁部から内方に向けて鋭角に形
成されている。一方、他側にはその前後端に支持
部23g,23hが一体的に設けられていて、ス
テー21の中間部にて可動板23を起伏可能に支
持している。しかして、この可動板23は通常時
において後述する手段により水平状態よりやや上
方に傾いて支持されており、また、可動板23の
前後方向のズレは、可動板23の支持部23g,
23hの内端面が固定板20の固定部20h,2
0iの外端面に当接することにより規制されてい
る。
送り棒24は前記可動板23の下方にて前後方
向に延びていて、後端に可動板23の各係止爪2
3a〜23fと係脱可能に係合する垂直な第1ア
ーム24aと、第1アーム24aの下端に連結さ
れて前方へ延びる第3アーム24cと、第3アー
ム24cの中間部に支柱12側へ水平に延びる第
2アーム24bとを具備している。しかして、こ
の送り棒24は第3アーム24cが架台10に固
定されたブラケツト10b,10bにより前後に
移動可能に支持されかつ第2アーム24bの前部
が支持アーム11,11に固定された係止棒11
aの上面に係止されている。また、第2アーム2
4bの右端部には一端が架台10に係止されたス
プリングS1の他端が係止されて常に下方に付勢さ
れ、これにより第1アーム24aを垂直状態に保
持している。さらに、第3アーム24cの前端に
は一端が架台10の前端に設けたブラケツトに係
止されたスプリングS2の他端が係止されて、送り
棒24を常に前方へ付勢しておりかつ後述するス
トツパ28により常に定位置に規制している。な
お、このスプリングS2の引張力はスライドテーブ
ル16の後端部に連結された重錘W1の重量より
も大なる値に設定されている。
向に延びていて、後端に可動板23の各係止爪2
3a〜23fと係脱可能に係合する垂直な第1ア
ーム24aと、第1アーム24aの下端に連結さ
れて前方へ延びる第3アーム24cと、第3アー
ム24cの中間部に支柱12側へ水平に延びる第
2アーム24bとを具備している。しかして、こ
の送り棒24は第3アーム24cが架台10に固
定されたブラケツト10b,10bにより前後に
移動可能に支持されかつ第2アーム24bの前部
が支持アーム11,11に固定された係止棒11
aの上面に係止されている。また、第2アーム2
4bの右端部には一端が架台10に係止されたス
プリングS1の他端が係止されて常に下方に付勢さ
れ、これにより第1アーム24aを垂直状態に保
持している。さらに、第3アーム24cの前端に
は一端が架台10の前端に設けたブラケツトに係
止されたスプリングS2の他端が係止されて、送り
棒24を常に前方へ付勢しておりかつ後述するス
トツパ28により常に定位置に規制している。な
お、このスプリングS2の引張力はスライドテーブ
ル16の後端部に連結された重錘W1の重量より
も大なる値に設定されている。
カム板25は、第4図にて示すように前記送り
棒24における第2アーム24bの前方にて、支
柱12に取着された流体シリンダ14に連結部材
26及び連結棒26aを介してカシメ刃15と一
体的に組付けられていて、流体シリンダ14が下
動したとき第2アーム24bに係合する係合部2
5aと、流体シリンダ14がさらに下動したとき
送り棒24を所定ストローク移動させる係止部2
5bを有している。さらに、この連結棒26aの
中間部前方にはL型に形成された係止棒27の一
端が固着され、他端27aは固定板20の係止爪
に係合する位置に垂下されている。また、このカ
ム板25の下方には前記送り棒24の前方への移
動を規制するとともに常に送り棒24を定位置に
保持する棒状のストツパ28が垂設されていて、
このストツパ28の上端はカム板25の下端部に
固定され、下端はガイド部材29の上部に挿入さ
れている。ガイド部材29はパイプ状のもので、
下方にて支柱12に固定され、上方にてストツパ
28の下方が挿入されて、流体シリンダ14が上
下動したときカム板25およびストツパ28の前
後左右の動きを規制している。
棒24における第2アーム24bの前方にて、支
柱12に取着された流体シリンダ14に連結部材
26及び連結棒26aを介してカシメ刃15と一
体的に組付けられていて、流体シリンダ14が下
動したとき第2アーム24bに係合する係合部2
5aと、流体シリンダ14がさらに下動したとき
送り棒24を所定ストローク移動させる係止部2
5bを有している。さらに、この連結棒26aの
中間部前方にはL型に形成された係止棒27の一
端が固着され、他端27aは固定板20の係止爪
に係合する位置に垂下されている。また、このカ
ム板25の下方には前記送り棒24の前方への移
動を規制するとともに常に送り棒24を定位置に
保持する棒状のストツパ28が垂設されていて、
このストツパ28の上端はカム板25の下端部に
固定され、下端はガイド部材29の上部に挿入さ
れている。ガイド部材29はパイプ状のもので、
下方にて支柱12に固定され、上方にてストツパ
28の下方が挿入されて、流体シリンダ14が上
下動したときカム板25およびストツパ28の前
後左右の動きを規制している。
作動制御棒30は、可動板23に沿つて前後方
向に配置されている。この作動制御棒30は、一
端が可動板23に固着された第1係合部30a
と、第1係合部30aの他端に連結された第2係
合部30bと、第2係合部30bの前端に設けら
れた第3係合部30cを備えている。第1係合部
30aは、可動板23の後端部から後方に可動板
23の各係止爪と略同一傾斜角にて延出され、そ
の先端部は第3図にて示すように可動板23の各
係止爪の頂部より延出した位置にあつて、この先
端部から直立した連結部材30dの上端部に第2
係合部30bの一端が連結されている。この第2
係合部30bは可動板23の上方にて可動板23
と略平行に前方に向かつて係止爪23a上方まで
延びていて、可動板23が通常位置から直立状態
に起立したとき(起立位置)第2係合部30bの
一部が止め棒22の脚部22bに溶着した当て板
22cに当接するように設けられている。また、
第2係合部30bは可動板23が起立位置から通
常位置に復帰したとき、第2係合部30bの一部
が送り棒24の第1アーム24aの上部に係合し
て、可動板23の通常位置から下方への動きを規
制している。第3係合部30cは半円状に形成さ
れていて、第2係合部30bの前端部に可動板2
3と略直角方向に円部を上方に向けて固着される
とともに第2係合部30bを挟む第3係合部30
cの対称側には連結棒30eの一端が固着されて
いる。この連結棒30eの他方は可動板23の係
止爪23aの側端部に溶着されていて、その他端
部は可動板23より所定量下方に突出30fして
いる。しかしてこの突出部30fは、可動板23
が通常位置にあるとき架台10の上面に当接し
て、前述した第2係合部29bの一部が送り棒2
4の第1アーム24aに係合しているのと同様、
可動板23の元位置から下方への動きを規制して
いる。さらに、この作動制御棒30の第1係合部
30aと第2係合部30bの連結部材30dには
重錘W2が取着されていて、可動板23が通常位
置にあるとき常にこれを保持し、可動板23が直
立状態になつたとき重錘W2の重心が固定板20
側へ移動するとともに連結棒30eの一部が、固
定板20の係止爪20a上に設けた磁石Mの上端
面に吸着されて、可動板23の直立状態を保持し
ている。
向に配置されている。この作動制御棒30は、一
端が可動板23に固着された第1係合部30a
と、第1係合部30aの他端に連結された第2係
合部30bと、第2係合部30bの前端に設けら
れた第3係合部30cを備えている。第1係合部
30aは、可動板23の後端部から後方に可動板
23の各係止爪と略同一傾斜角にて延出され、そ
の先端部は第3図にて示すように可動板23の各
係止爪の頂部より延出した位置にあつて、この先
端部から直立した連結部材30dの上端部に第2
係合部30bの一端が連結されている。この第2
係合部30bは可動板23の上方にて可動板23
と略平行に前方に向かつて係止爪23a上方まで
延びていて、可動板23が通常位置から直立状態
に起立したとき(起立位置)第2係合部30bの
一部が止め棒22の脚部22bに溶着した当て板
22cに当接するように設けられている。また、
第2係合部30bは可動板23が起立位置から通
常位置に復帰したとき、第2係合部30bの一部
が送り棒24の第1アーム24aの上部に係合し
て、可動板23の通常位置から下方への動きを規
制している。第3係合部30cは半円状に形成さ
れていて、第2係合部30bの前端部に可動板2
3と略直角方向に円部を上方に向けて固着される
とともに第2係合部30bを挟む第3係合部30
cの対称側には連結棒30eの一端が固着されて
いる。この連結棒30eの他方は可動板23の係
止爪23aの側端部に溶着されていて、その他端
部は可動板23より所定量下方に突出30fして
いる。しかしてこの突出部30fは、可動板23
が通常位置にあるとき架台10の上面に当接し
て、前述した第2係合部29bの一部が送り棒2
4の第1アーム24aに係合しているのと同様、
可動板23の元位置から下方への動きを規制して
いる。さらに、この作動制御棒30の第1係合部
30aと第2係合部30bの連結部材30dには
重錘W2が取着されていて、可動板23が通常位
置にあるとき常にこれを保持し、可動板23が直
立状態になつたとき重錘W2の重心が固定板20
側へ移動するとともに連結棒30eの一部が、固
定板20の係止爪20a上に設けた磁石Mの上端
面に吸着されて、可動板23の直立状態を保持し
ている。
次に、上記のように構成されたスプリングカシ
メ機100における作動を説明する。このスプリ
ングカシメ機100においては、作動前の状態に
てスライドテーブル16は通常位置にあり、カム
板25は上昇位置にあり、送り棒24の第1アー
ム24aは可動板23の係止爪23aに係合さ
れ、また止め棒22は固定板20に係止爪20a
に係合されている。この状態でスライドテーブル
16上に波状スプリングSが収納された車両用シ
ートのフレーム(ワーク)が載置される。このフ
レームはスライドテーブル16上に設けた固定治
具により固定されるとともに最初のカシメ部がカ
シメ台13上に位置する。
メ機100における作動を説明する。このスプリ
ングカシメ機100においては、作動前の状態に
てスライドテーブル16は通常位置にあり、カム
板25は上昇位置にあり、送り棒24の第1アー
ム24aは可動板23の係止爪23aに係合さ
れ、また止め棒22は固定板20に係止爪20a
に係合されている。この状態でスライドテーブル
16上に波状スプリングSが収納された車両用シ
ートのフレーム(ワーク)が載置される。このフ
レームはスライドテーブル16上に設けた固定治
具により固定されるとともに最初のカシメ部がカ
シメ台13上に位置する。
しかして、作業者が図示しない押ボタンスイツ
チを入れると、流体シリンダ14によりカシメ刃
15が下降し、波状スプリングSの最初のカシメ
部をカシメ止めする。また、これと同時に連結棒
26aを介してカム板25が下動し、カム板25
の係合部25aが送り棒24の第2アーム24b
に係合しながら引張コイルスプリングS2に抗して
送り棒24を後方へ移動させる。その後、さらに
カム板25が下動してカム板25の係止部25b
に係止したとき、送り棒24が所定ストローク後
方に移動される(最初のカシメが完了)。このと
き、後方に所定量移動された送り棒24の第1ア
ーム24aは可動板23の係止爪23aの係合部
から次の係止爪23bの傾斜部に当接しながら移
動するが、可動板23の通常位置が水平状態より
やや上方に傾いていること及び各係止爪の傾斜部
の上縁部が鋭角に形成されていることから第1ア
ーム24aの移動に伴い可動板23を上方へ起立
させていく。この押し上げられた可動板23はこ
の時点では直立状態まで起立することはなく、第
1アーム24aが傾斜部を越えた時点で可動板2
3の後端に設けた重錘W2により自動的に通常位
置に復帰する。その結果、送り棒24の第1アー
ム24aは係止爪23bに係合される。すなわ
ち、流体シリンダ14が下方に作動した状態に
て、最初のカシメが完了し、同時に可動板23の
係止爪23aに係合された送り棒24の第1アー
ム24aが次の係止爪23bに係合される。
チを入れると、流体シリンダ14によりカシメ刃
15が下降し、波状スプリングSの最初のカシメ
部をカシメ止めする。また、これと同時に連結棒
26aを介してカム板25が下動し、カム板25
の係合部25aが送り棒24の第2アーム24b
に係合しながら引張コイルスプリングS2に抗して
送り棒24を後方へ移動させる。その後、さらに
カム板25が下動してカム板25の係止部25b
に係止したとき、送り棒24が所定ストローク後
方に移動される(最初のカシメが完了)。このと
き、後方に所定量移動された送り棒24の第1ア
ーム24aは可動板23の係止爪23aの係合部
から次の係止爪23bの傾斜部に当接しながら移
動するが、可動板23の通常位置が水平状態より
やや上方に傾いていること及び各係止爪の傾斜部
の上縁部が鋭角に形成されていることから第1ア
ーム24aの移動に伴い可動板23を上方へ起立
させていく。この押し上げられた可動板23はこ
の時点では直立状態まで起立することはなく、第
1アーム24aが傾斜部を越えた時点で可動板2
3の後端に設けた重錘W2により自動的に通常位
置に復帰する。その結果、送り棒24の第1アー
ム24aは係止爪23bに係合される。すなわ
ち、流体シリンダ14が下方に作動した状態に
て、最初のカシメが完了し、同時に可動板23の
係止爪23aに係合された送り棒24の第1アー
ム24aが次の係止爪23bに係合される。
その後、流体シリンダ14が上方に作動する
と、カシメ刃15が上昇しかつカム板25も上昇
して送り棒24の第2アーム24bがカム板25
の係止部25bから外れる。しかして、送り棒2
4は引張コイルスプリングS2の復帰力により前方
に付勢されるので、第2アーム24bはカム板2
5の係合部25bに沿つて移動し、係合部25b
から完全に外れた後カム板25の下方に位置する
ストツパ28に係合し、これにより送り棒24は
停止する。この送り棒24の前方への移動時、送
り棒24の第1アーム24aは可動板23の係止
爪23bに係合したまま前方へ移動して可動板2
3を所定ストロークだけ前方へ移動させ、この結
果ステー21を介して一体的に連結されたスライ
ドテーブル16を1ピツチ前方へ送つて波状スプ
リングSの第2のカシメ部をカシメ台13上に位
置させる。また、可動板23の前方への移動と同
時に固定板20も前方に移動され、係止爪20a
に係合している止め棒22の脚部22bは係止爪
20bの傾斜部に沿つて支柱12側へ押動されな
がら次の係止爪20bに導かれる。
と、カシメ刃15が上昇しかつカム板25も上昇
して送り棒24の第2アーム24bがカム板25
の係止部25bから外れる。しかして、送り棒2
4は引張コイルスプリングS2の復帰力により前方
に付勢されるので、第2アーム24bはカム板2
5の係合部25bに沿つて移動し、係合部25b
から完全に外れた後カム板25の下方に位置する
ストツパ28に係合し、これにより送り棒24は
停止する。この送り棒24の前方への移動時、送
り棒24の第1アーム24aは可動板23の係止
爪23bに係合したまま前方へ移動して可動板2
3を所定ストロークだけ前方へ移動させ、この結
果ステー21を介して一体的に連結されたスライ
ドテーブル16を1ピツチ前方へ送つて波状スプ
リングSの第2のカシメ部をカシメ台13上に位
置させる。また、可動板23の前方への移動と同
時に固定板20も前方に移動され、係止爪20a
に係合している止め棒22の脚部22bは係止爪
20bの傾斜部に沿つて支柱12側へ押動されな
がら次の係止爪20bに導かれる。
しかして、スライドテーブル16が1ピツチ前
方へ移動した時点では、止め棒22は係止爪20
aから次の係止爪20bの傾斜部を越して自動的
に係止爪20bに係合されるとともにスライドテ
ーブル16が確実に1ピツチ送られたことをリミ
ツトスイツチLに感知させ、次の作動に連係させ
る。すなわち、流体シリンダ14が上方へ作動し
た状態にて、スライドテーブル16が前方に送ら
れかつ第2のカシメ部がカシメ台13上に位置さ
れる。その後、第2のカシメ部が自動的にカシメ
止めされ、続いて第3のカシメ部がカシメ台13
上に位置され、といつたように上記した作動が繰
り返されて6ケ所のカシメ部が自動的にカシメ止
めされる。
方へ移動した時点では、止め棒22は係止爪20
aから次の係止爪20bの傾斜部を越して自動的
に係止爪20bに係合されるとともにスライドテ
ーブル16が確実に1ピツチ送られたことをリミ
ツトスイツチLに感知させ、次の作動に連係させ
る。すなわち、流体シリンダ14が上方へ作動し
た状態にて、スライドテーブル16が前方に送ら
れかつ第2のカシメ部がカシメ台13上に位置さ
れる。その後、第2のカシメ部が自動的にカシメ
止めされ、続いて第3のカシメ部がカシメ台13
上に位置され、といつたように上記した作動が繰
り返されて6ケ所のカシメ部が自動的にカシメ止
めされる。
しかして、6ケ所目のカシメ止めにおいては、
送り棒24の第1アーム24aが係合する作動制
御棒30の第1係合部30aは、可動板23の各
係止爪の傾斜部より長い傾斜面を有しているた
め、カム板25による送り棒24の所定ストロー
ク移動時、可動板23はまず略直立状態まで起立
される。この状態において、可動板23と一体的
に連結された作動制御棒30の第2係合部30b
は止め棒22に設けた当て板22cに当接する。
その後、可動板23が直立状態になつたとき第2
係合部30bはさらに回動して止め棒22を支柱
12側へ押動し、止め棒22が固定板20の係止
爪20fから離脱される。また、このとき作動制
御棒30の前端に設けた連結棒30eが固定板2
0の係止爪20a上に設けた磁石Mに吸着されて
可動板23を直立状態に保持する。なお、作動制
御棒30の後端に設けた重錘W2の重心は固定板
20側に移動している。また、この6ケ所目のカ
シメ止め時、カム板25の下動に伴い係止棒27
も下動してその先端部27aが固定板20の係止
爪20aに係合するので作動制御棒30の第2係
合部30bにより止め棒22が固定板20の係止
爪20fから離脱しても、スライドテーブル16
は定位置に保持されている。このようにして最後
のカシメが完了し、カム板25が上昇すると、係
止棒27も同時に上昇して固定板20の係止爪2
0aとの係合が外れる。その結果、スライドテー
ブル16を規制しているストツパはすべて解除さ
れ、重錘W1によりスライドテーブル16は元位
置に向かつて移動し、架台10上に設けた停止板
10a,10aにより元位置に停止される。この
とき、架台10の後方に設けたリミツトスイツチ
10cにスライドテーブル16の後部が当接して
流体シリンダ14が停止する。ところで、このス
ライドテーブル16の復帰時は第5図にて示すよ
うに可動板23は直立状態にあつて、この可動板
23に連結された作動制御棒30の第2係合部3
0bが止め棒22の当て板22cに当接して止め
棒22を固定板20の係止爪20fから離脱した
状態にて移動する。この移動時、第2係合部30
bの前端に突出させて設けた第3係合部30cが
当て板22cに当接したとき、止め棒22はさら
に支柱12側に押動されて、ついには支柱12に
当たつて停止する。このため、第3係合部30c
は止め棒22からの反力によりスライドテーブル
16側へはね返されかつ磁石Mによる磁力も解除
され、作動制御棒30の後部に設けた重錘W2の
重心がスライドテーブル16側へ移行し、これに
より可動板20は通常位置に復帰する。
送り棒24の第1アーム24aが係合する作動制
御棒30の第1係合部30aは、可動板23の各
係止爪の傾斜部より長い傾斜面を有しているた
め、カム板25による送り棒24の所定ストロー
ク移動時、可動板23はまず略直立状態まで起立
される。この状態において、可動板23と一体的
に連結された作動制御棒30の第2係合部30b
は止め棒22に設けた当て板22cに当接する。
その後、可動板23が直立状態になつたとき第2
係合部30bはさらに回動して止め棒22を支柱
12側へ押動し、止め棒22が固定板20の係止
爪20fから離脱される。また、このとき作動制
御棒30の前端に設けた連結棒30eが固定板2
0の係止爪20a上に設けた磁石Mに吸着されて
可動板23を直立状態に保持する。なお、作動制
御棒30の後端に設けた重錘W2の重心は固定板
20側に移動している。また、この6ケ所目のカ
シメ止め時、カム板25の下動に伴い係止棒27
も下動してその先端部27aが固定板20の係止
爪20aに係合するので作動制御棒30の第2係
合部30bにより止め棒22が固定板20の係止
爪20fから離脱しても、スライドテーブル16
は定位置に保持されている。このようにして最後
のカシメが完了し、カム板25が上昇すると、係
止棒27も同時に上昇して固定板20の係止爪2
0aとの係合が外れる。その結果、スライドテー
ブル16を規制しているストツパはすべて解除さ
れ、重錘W1によりスライドテーブル16は元位
置に向かつて移動し、架台10上に設けた停止板
10a,10aにより元位置に停止される。この
とき、架台10の後方に設けたリミツトスイツチ
10cにスライドテーブル16の後部が当接して
流体シリンダ14が停止する。ところで、このス
ライドテーブル16の復帰時は第5図にて示すよ
うに可動板23は直立状態にあつて、この可動板
23に連結された作動制御棒30の第2係合部3
0bが止め棒22の当て板22cに当接して止め
棒22を固定板20の係止爪20fから離脱した
状態にて移動する。この移動時、第2係合部30
bの前端に突出させて設けた第3係合部30cが
当て板22cに当接したとき、止め棒22はさら
に支柱12側に押動されて、ついには支柱12に
当たつて停止する。このため、第3係合部30c
は止め棒22からの反力によりスライドテーブル
16側へはね返されかつ磁石Mによる磁力も解除
され、作動制御棒30の後部に設けた重錘W2の
重心がスライドテーブル16側へ移行し、これに
より可動板20は通常位置に復帰する。
なお、本実施例においては、固定板20を通常
位置に復帰させるための重錘W2の代わりにこれ
と同様の働きをするものを固定板20自体に組み
込んで実施しても本実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
位置に復帰させるための重錘W2の代わりにこれ
と同様の働きをするものを固定板20自体に組み
込んで実施しても本実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
以上詳細に説明したように、本考案はワークの
送り及び復帰を流体シリンダによる工具の上下動
に同期して作動する自動送り・復帰機構により自
動送り及び自動復帰するようにしたことにその特
徴があり、これにより作業者はワークのセツトと
取外しを行う程度の作業ですむため、機械動作中
は作業から解放され一人で複数台の機械を稼動さ
せることが可能になる。また当該流体シリンダを
駆動源としたので当該機構を安価なものとするこ
とができる。
送り及び復帰を流体シリンダによる工具の上下動
に同期して作動する自動送り・復帰機構により自
動送り及び自動復帰するようにしたことにその特
徴があり、これにより作業者はワークのセツトと
取外しを行う程度の作業ですむため、機械動作中
は作業から解放され一人で複数台の機械を稼動さ
せることが可能になる。また当該流体シリンダを
駆動源としたので当該機構を安価なものとするこ
とができる。
第1図は本考案を採用したスプリングカシメ機
の正面図、第2図は同背面図、第3図は同平面
図、第4図は同斜視図、第5図は作動状態を示す
第4図に対応する斜視図である。 符号の説明、10……架台、13,15……工
具、14……流体シリンダ、16……スライドテ
ーブル、20……固定板、20a〜20f……係
止爪、21……ステー、22……止め棒、23…
…可動板、23a〜23f……係止爪、24……
送り棒、24a……第1アーム、24b……第2
アーム、25……カム板、28……ストツパ、3
0……作動制御棒、30a……第1係合部、30
b……第2係合部、30c……第3係合部、W1
……第1付勢手段、S2……第2付勢手段。
の正面図、第2図は同背面図、第3図は同平面
図、第4図は同斜視図、第5図は作動状態を示す
第4図に対応する斜視図である。 符号の説明、10……架台、13,15……工
具、14……流体シリンダ、16……スライドテ
ーブル、20……固定板、20a〜20f……係
止爪、21……ステー、22……止め棒、23…
…可動板、23a〜23f……係止爪、24……
送り棒、24a……第1アーム、24b……第2
アーム、25……カム板、28……ストツパ、3
0……作動制御棒、30a……第1係合部、30
b……第2係合部、30c……第3係合部、W1
……第1付勢手段、S2……第2付勢手段。
Claims (1)
- 架台に組付けた流体シリンダにより周期的に上
下動される工具にて、前記架台に前後方向へ移動
可能に組付けたスライドテーブル上に載せられる
ワークの複数個所に、順次加工を行ない得るよう
にした加工機において、前記スライドテーブルに
連結されて前記スライドテーブルをその後方復帰
位置に向けて付勢する第1付勢手段、前記スライ
ドテーブルの一側において前後方向に沿つて配置
され前方に向けて先細となる係止爪を複数個有し
て前記スライドテーブルにステーを介して水平状
態にて固定される固定板、この固定板の上方にて
前記架台の一部に所定量左右動可能に吊下されて
下端部にて前記固定板の係止爪に係脱可能に係合
する止め棒、前記固定板の係止爪と形状が同様の
係止爪を有して前記スライドテーブルの一側にお
いて前記固定板の他側に前後方向に沿つて配置さ
れかつ前記ステーに起伏可能に組付けられて略水
平の通常位置又は起立位置とされる可動板、この
可動板の下方にて前記架台の一部に前後方向へ移
動可能に組付けられて後端に前記可動板の係止爪
と係脱可能に係合する垂直な第1アームを備え中
間部に水平に延びる第2アームを備えた送り棒、
この送り棒を前記第1付勢手段より大なる力にて
前方に向けて付勢する第2付勢手段、前記送り棒
の前方への移動を定位置にて規制するストツパ、
前記架台に上下動可能に組付けられて前記流体シ
リンダにより前記工具に同期して上下動され下動
時に前記送り棒の第2アームに係合して該送り棒
を前記定位置から後方へ所定ストローク移動させ
るカム板、前記可動板に沿つて前後方向に配置さ
れかつ前記可動板に固着されて、前記工具による
最終加工時前記流体シリンダの作動によつて後方
へ押動される前記送り棒の第1アームに係合して
上方へ押動されて前記可動板を起立状態となす第
1係合部と、前記可動板が起立状態にあるとき前
記止め棒と摺動可能に係合して該止め棒を前記固
定板の係止爪から離れた位置に保持する第2係合
部と、前記スライドテーブルがその後方復帰位置
に復帰する直前において前記止め棒と当接して前
記可動板を通常位置となす第3係合部を備えた作
動制御棒によつて構成してなる自動送り・復帰機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8897781U JPS6236588Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8897781U JPS6236588Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202635U JPS57202635U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS6236588Y2 true JPS6236588Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=29884135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8897781U Expired JPS6236588Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236588Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP8897781U patent/JPS6236588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202635U (ja) | 1982-12-23 |
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