JPS6236591A - 沸騰水形原子炉の乾式局部出力領域中性子モニタ集合体用器具 - Google Patents
沸騰水形原子炉の乾式局部出力領域中性子モニタ集合体用器具Info
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/10—Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
- G21C17/108—Measuring reactor flux
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、佛凰水形原子炉の原子炉圧力容器の中に設
けられ、圧力密な集合体貫通部を用いて原子炉圧力容器
の集合体ハウジング管の閉鎖フランジから部分的に突出
する乾式の局部出力領域中性子束モニタ集合体(以下単
にモニタ集合体と呼ぶ)の位置合わせと集合体ハウジン
グ管の洗浄のための器具に関する。
けられ、圧力密な集合体貫通部を用いて原子炉圧力容器
の集合体ハウジング管の閉鎖フランジから部分的に突出
する乾式の局部出力領域中性子束モニタ集合体(以下単
にモニタ集合体と呼ぶ)の位置合わせと集合体ハウジン
グ管の洗浄のための器具に関する。
[従来の技術]
原子力発電所の監視と制御に対して原子炉炉心の中の中
性子束密度は重要な特性量である。この中性子束密度は
検出器により測定され、その際支持管に覆われた各4個
の検出器が一つのモニタ集合体を形成する。このモニタ
集合体は組み込みの際に原子炉圧力容器を開放し水を満
たした状態で燃料集合体を部分的に外した炉心の中にク
レーンのグリッパにより垂直に挿入され、モニタ集合体
上端の上に向かってばね弾性を有する鎖錠ビンにより保
持部の中に保持される。その後圧力密な貫通部と集合体
保護管とを備えたモニタ集合体下端が原子炉圧力容器の
集合体ハウジング管の閉鎖フランジから部分的に突出す
る。取り付けられたケースは組み立て期間中原子炉冷却
水の流出を防ぐ。
性子束密度は重要な特性量である。この中性子束密度は
検出器により測定され、その際支持管に覆われた各4個
の検出器が一つのモニタ集合体を形成する。このモニタ
集合体は組み込みの際に原子炉圧力容器を開放し水を満
たした状態で燃料集合体を部分的に外した炉心の中にク
レーンのグリッパにより垂直に挿入され、モニタ集合体
上端の上に向かってばね弾性を有する鎖錠ビンにより保
持部の中に保持される。その後圧力密な貫通部と集合体
保護管とを備えたモニタ集合体下端が原子炉圧力容器の
集合体ハウジング管の閉鎖フランジから部分的に突出す
る。取り付けられたケースは組み立て期間中原子炉冷却
水の流出を防ぐ。
種々の構成の計装用モニタ集合体が知られている。従来
量もしばしば組み込まれたモニタ集合体は湿式のモニタ
集合体である。湿式のモニタ集合体は僅かに二、三部し
か機能を維持できず、その後全体を取り外して廃棄され
る。それ故に湿式のモニタ集合体を極めて長い機鮨寿命
を有する比較的新しいモニタ集合体すなわち乾式のモニ
タ集合体に交換するように努められている。従って乾式
のモニタ集合体は交換する必要がない。
量もしばしば組み込まれたモニタ集合体は湿式のモニタ
集合体である。湿式のモニタ集合体は僅かに二、三部し
か機能を維持できず、その後全体を取り外して廃棄され
る。それ故に湿式のモニタ集合体を極めて長い機鮨寿命
を有する比較的新しいモニタ集合体すなわち乾式のモニ
タ集合体に交換するように努められている。従って乾式
のモニタ集合体は交換する必要がない。
原子炉運転の経過において原子炉圧力容器の中に放射性
の沈殿物が発生し、この沈殿物は部分的に集合体ハウジ
ング管の中に従って集合体貫通部上にも沈殿する。長寿
命の交換されない乾式のモニタ集合体が組み込まれてい
るときには沈殿物が絶えず増加するので、その結果原子
炉圧力容器の下方の一時的に人が接近する範囲において
放射線レベルが局部的に著しく高くなる。しかしながら
集合体ハウジング管の洗浄はこれまで経済的に実施でき
なかった。なぜならばそのためには原子炉を燃料集合体
交換のときより著しく長く運転停止し、かつ部分的に燃
料集合体を取り外さなければならないからである。すな
わちモニタ集合体は上から下に向かって増大するその直
径のために原子炉圧力容器を開放し水を満たしたときに
だけ斜めに上に向かって炉心から引き出すことができる
からである。更にあらかじめ隣接する燃料集合体チャネ
ルを損傷を避けるために取り外さなければならない、続
いて初めてモニタ集合体を持ち上げることが可能である
ので、閉鎖フランジは管理されつつ流出する原子炉冷却
水により洗浄されるが、そのとき原子炉冷却水は原子炉
圧力容器の下方で捕集されなければならない。
の沈殿物が発生し、この沈殿物は部分的に集合体ハウジ
ング管の中に従って集合体貫通部上にも沈殿する。長寿
命の交換されない乾式のモニタ集合体が組み込まれてい
るときには沈殿物が絶えず増加するので、その結果原子
炉圧力容器の下方の一時的に人が接近する範囲において
放射線レベルが局部的に著しく高くなる。しかしながら
集合体ハウジング管の洗浄はこれまで経済的に実施でき
なかった。なぜならばそのためには原子炉を燃料集合体
交換のときより著しく長く運転停止し、かつ部分的に燃
料集合体を取り外さなければならないからである。すな
わちモニタ集合体は上から下に向かって増大するその直
径のために原子炉圧力容器を開放し水を満たしたときに
だけ斜めに上に向かって炉心から引き出すことができる
からである。更にあらかじめ隣接する燃料集合体チャネ
ルを損傷を避けるために取り外さなければならない、続
いて初めてモニタ集合体を持ち上げることが可能である
ので、閉鎖フランジは管理されつつ流出する原子炉冷却
水により洗浄されるが、そのとき原子炉冷却水は原子炉
圧力容器の下方で捕集されなければならない。
従来通常用いられた湿式のモニタ集合体は円形断面を有
するので1組み込みの際に角度指向を必要としない、そ
れにより水面下での組み込みが問題を生じない、しかし
ながら費用及び環境保護の理由で優れている新しい乾式
のモニタ集合体は、その水密の構造のために太く丈夫な
外形を有する。炉心格子の中に存在する空間をよりよく
利用するために例えば乾式のモニタ集合体の断面は四つ
葉クローバの形を有する。従って損傷を避けるために乾
式のモニタ集合体は原子炉炉心に対して正確に位置合わ
せしなければならない、かかるモニタ集合体はその大き
い長さと弾性とのために原子炉圧力容器の中に上方から
水面下に挿入することができない、もしそうすると成形
されたモニ夕集合体が位置合わせの際にねじられ又は傾
き。
するので1組み込みの際に角度指向を必要としない、そ
れにより水面下での組み込みが問題を生じない、しかし
ながら費用及び環境保護の理由で優れている新しい乾式
のモニタ集合体は、その水密の構造のために太く丈夫な
外形を有する。炉心格子の中に存在する空間をよりよく
利用するために例えば乾式のモニタ集合体の断面は四つ
葉クローバの形を有する。従って損傷を避けるために乾
式のモニタ集合体は原子炉炉心に対して正確に位置合わ
せしなければならない、かかるモニタ集合体はその大き
い長さと弾性とのために原子炉圧力容器の中に上方から
水面下に挿入することができない、もしそうすると成形
されたモニ夕集合体が位置合わせの際にねじられ又は傾
き。
取り外す際に燃料集合体チャネルの損傷を引き起こす危
険があるからである モニタ集合体の円錐形の封止座面は約25ONのモニタ
集合体重量と約50mの水柱の圧力とにより負荷されて
いるので、封止座面の中でモニタ集合体を回転すると高
い回転モーメントのために特に残ったごみをかみ込んだ
ときに封止面を損傷するおそれがある。もしそうなれば
費用のかかる修理が必要となる。それとは逆に封止面を
保護するためにモニタ集合体を持ち上げて回転するとき
には、組立質が噴出する汚染された原子炉冷却水により
傷害を受けるおそれがある。
険があるからである モニタ集合体の円錐形の封止座面は約25ONのモニタ
集合体重量と約50mの水柱の圧力とにより負荷されて
いるので、封止座面の中でモニタ集合体を回転すると高
い回転モーメントのために特に残ったごみをかみ込んだ
ときに封止面を損傷するおそれがある。もしそうなれば
費用のかかる修理が必要となる。それとは逆に封止面を
保護するためにモニタ集合体を持ち上げて回転するとき
には、組立質が噴出する汚染された原子炉冷却水により
傷害を受けるおそれがある。
従って従来から周知の手段による洗浄工程は経済的には
実施できない、この手段によれば圧力容器上側での期限
付きの作業を滞らせ妨げるおそれがある。
実施できない、この手段によれば圧力容器上側での期限
付きの作業を滞らせ妨げるおそれがある。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は、原子炉圧力容器を閉じたまま圧力を抜いた
ときにまず集合体ハウジング管の洗浄を可能にし、更に
乾式のモニタ集合体の原子炉炉心に対する位置合わせの
ための装置を有するような器具を提供することを目的と
する。
ときにまず集合体ハウジング管の洗浄を可能にし、更に
乾式のモニタ集合体の原子炉炉心に対する位置合わせの
ための装置を有するような器具を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、この器具が原子炉圧力容
器から突出し集合体保護管により封止されたモニタ集合
体の部分を下から囲み、かつ閉鎖フランジに固定可能で
ある筒形のケースと、密閉されたモニタ集合体の下方で
垂直に移動可能かつ回転可能にこのケースの中に配置さ
れたプランジャとを有することにより達成される。
器から突出し集合体保護管により封止されたモニタ集合
体の部分を下から囲み、かつ閉鎖フランジに固定可能で
ある筒形のケースと、密閉されたモニタ集合体の下方で
垂直に移動可能かつ回転可能にこのケースの中に配置さ
れたプランジャとを有することにより達成される。
[作用効果]
この器具によりまず集合体貫通部と取り付けられた集合
体保護管とが閉鎖フランジの所で圧力v、樟囲まれる。
体保護管とが閉鎖フランジの所で圧力v、樟囲まれる。
そしてプランジャがケースの中に手により押しこまれ、
又はプランジャが集合体保護管の下端に接触したことが
感じられるまで持ち上げられる。続いて乾式のモニタ集
合体の場合には、プランジャが集合体保護管の下端にか
み合うまでプランジャが回転される。その後プランジャ
はモニタ集合体と共に垂直に上に向かって押される。そ
れによりモニタ集合体は閉鎖7ランジの中のその座面か
ら僅かな距離だけ持ち上げられるので、原子炉冷却水が
流出し集合体ハウジング管及びモニタ集合体の封止座面
を洗浄する。洗浄工程の終了後にモニタ集合体はこの発
明に基づく器具により再び封止座面の中に降ろされる。
又はプランジャが集合体保護管の下端に接触したことが
感じられるまで持ち上げられる。続いて乾式のモニタ集
合体の場合には、プランジャが集合体保護管の下端にか
み合うまでプランジャが回転される。その後プランジャ
はモニタ集合体と共に垂直に上に向かって押される。そ
れによりモニタ集合体は閉鎖7ランジの中のその座面か
ら僅かな距離だけ持ち上げられるので、原子炉冷却水が
流出し集合体ハウジング管及びモニタ集合体の封止座面
を洗浄する。洗浄工程の終了後にモニタ集合体はこの発
明に基づく器具により再び封止座面の中に降ろされる。
乾式のモニタ集合体は必要な場合には前もってプランジ
ャの回転により正確に原子炉炉心に対し位置合わせされ
る。
ャの回転により正確に原子炉炉心に対し位置合わせされ
る。
この発明に基づく器具を用いれば、原子炉圧力容器の中
に挿入されたモニタ集合体は運転停止後に原子炉圧力容
器を閉じたまま汚染を除去され。
に挿入されたモニタ集合体は運転停止後に原子炉圧力容
器を閉じたまま汚染を除去され。
続いて再び閉鎖フランジの中に信頼性をもって圧力密に
下ろされるという長所が得られる。原子炉の上方での作
業は妨げられない、この発明に基づく器具は乾式のモニ
タ集合体がますます多く用いちれるので重要性を増す、
短寿命のモニタ集合体では交換ごとに同時に洗浄工程が
行われるけれど、長寿命の乾式のモニタ集合体は定めら
れた間隔を置いて洗浄しなければならず、これはこの発
明に基づく器具を用いて有利に実施できる。
下ろされるという長所が得られる。原子炉の上方での作
業は妨げられない、この発明に基づく器具は乾式のモニ
タ集合体がますます多く用いちれるので重要性を増す、
短寿命のモニタ集合体では交換ごとに同時に洗浄工程が
行われるけれど、長寿命の乾式のモニタ集合体は定めら
れた間隔を置いて洗浄しなければならず、これはこの発
明に基づく器具を用いて有利に実施できる。
乾式のモニタ集合体のために器具のプランジャは例えば
駆動ピンを有し、この駆動ピンは集合体保護管の下端の
溝と機械的にかみ合う、このために集合体保護管の上端
に球欠が正確に一線上に並べて付加成形され、この球欠
が集合体貫通部の標識溝にかみ合う、それにより本来は
組み立ての際の封止のためにだけ用いられる集合体保護
管を介して、プランジャの運動が正確にモニタ集合体に
伝達される。
駆動ピンを有し、この駆動ピンは集合体保護管の下端の
溝と機械的にかみ合う、このために集合体保護管の上端
に球欠が正確に一線上に並べて付加成形され、この球欠
が集合体貫通部の標識溝にかみ合う、それにより本来は
組み立ての際の封止のためにだけ用いられる集合体保護
管を介して、プランジャの運動が正確にモニタ集合体に
伝達される。
プランジャ、保護管及びモニタ集合体から成るユニット
の持ち上げと降下のために器具は袋ナツトを備えており
、この袋ナツトがプランジャを支持し器具ケースの外面
上のねじとかみ合う、この袋ナツトは取っ手を備えてい
る。それにより約50mの水柱と約25ONのモニタ集
合体の自重とにもかかわらず、モニタ集合体が僅かな力
により工具無しで常に細かく持ち上げられるという長所
が得られる。
の持ち上げと降下のために器具は袋ナツトを備えており
、この袋ナツトがプランジャを支持し器具ケースの外面
上のねじとかみ合う、この袋ナツトは取っ手を備えてい
る。それにより約50mの水柱と約25ONのモニタ集
合体の自重とにもかかわらず、モニタ集合体が僅かな力
により工具無しで常に細かく持ち上げられるという長所
が得られる。
器具のプランジャの中には原子炉冷却水のための垂直な
排水口が設けられ、この排水口は例えばポール弁のよう
な急速閉鎖弁により閉鎖可能である。それによりモニタ
集合体の洗浄のために流出する原子炉冷却水の流れが調
節される。きれいな冷却水だけが流出するときに、モニ
タ集合体は再び封止座面の中に下ろされる。
排水口が設けられ、この排水口は例えばポール弁のよう
な急速閉鎖弁により閉鎖可能である。それによりモニタ
集合体の洗浄のために流出する原子炉冷却水の流れが調
節される。きれいな冷却水だけが流出するときに、モニ
タ集合体は再び封止座面の中に下ろされる。
その際乾式のモニタ集合体が正確に合わせられた位置を
保つか又は位置合わせされるように、器具のプランジャ
上に例えばテレスコープ式の折りたたみレバーが配置さ
れている。この比較的長い指針兼用レバーにより乾式の
モニタ集合体は必要あれば下ろす前に僅かに回転され、
それにより原子炉炉心又は燃料集合体チャネルの形状に
対する正確な位置合わせが保証される。そして器具のプ
ランジャを支える袋ナツトが下に向かってねじられるこ
とにより、位置合わせされたモニタ集合体が閉鎖フラン
ジの中に下ろされる。続いて器具は水抜きされ、閉鎖フ
ランジの封止性検査の後に取り外される。
保つか又は位置合わせされるように、器具のプランジャ
上に例えばテレスコープ式の折りたたみレバーが配置さ
れている。この比較的長い指針兼用レバーにより乾式の
モニタ集合体は必要あれば下ろす前に僅かに回転され、
それにより原子炉炉心又は燃料集合体チャネルの形状に
対する正確な位置合わせが保証される。そして器具のプ
ランジャを支える袋ナツトが下に向かってねじられるこ
とにより、位置合わせされたモニタ集合体が閉鎖フラン
ジの中に下ろされる。続いて器具は水抜きされ、閉鎖フ
ランジの封止性検査の後に取り外される。
この発明によれば原子炉の中で全運転期間にわたり機能
を維持する乾式のモニタ集合体は、既に汚染された設備
の中にさえも増設可能である。それにより不経済な運転
停止時間が短縮され、かつ高放射渣レベルの廃棄物の数
量が著しく減少するという長所が特に得られる。。
を維持する乾式のモニタ集合体は、既に汚染された設備
の中にさえも増設可能である。それにより不経済な運転
停止時間が短縮され、かつ高放射渣レベルの廃棄物の数
量が著しく減少するという長所が特に得られる。。
[実施例]
次にこの発明に基づく器具の一実施例を示す図面により
、この発明の詳細な説明する。
、この発明の詳細な説明する。
第1図に示す沸盾水形原子炉の原子炉圧力容器lにおい
て、炉心11の中に中性子束密度の測定のための検出器
を内蔵する乾式のモニタ集合体2が配置されている。こ
れらの検出器はケーブルを介して電子計算機に結合され
、電子計算機は100個ないし200個の検出器の測定
値を処理する。一つの乾式のモニタ集合体2の中には4
個の検出器が上下に並べて配置されている。これらの検
出器は圧力密の乾燥した指ぬき軟管により囲まれ、いわ
ゆる校正管上に固定されている。被覆している上側の支
持管21は第3図に示す四つ葉クローバ形の断面を有す
る。それにより比較的大きい断面積を有する乾式のモニ
タ集合体2は炉心格子12の狭い冷却水ギャップの中に
はめ込むことができる。第1図には簡単化のために原子
炉圧力容器lの中にただ一つの乾式のモニタ集合体が図
示されているに過ぎない。
て、炉心11の中に中性子束密度の測定のための検出器
を内蔵する乾式のモニタ集合体2が配置されている。こ
れらの検出器はケーブルを介して電子計算機に結合され
、電子計算機は100個ないし200個の検出器の測定
値を処理する。一つの乾式のモニタ集合体2の中には4
個の検出器が上下に並べて配置されている。これらの検
出器は圧力密の乾燥した指ぬき軟管により囲まれ、いわ
ゆる校正管上に固定されている。被覆している上側の支
持管21は第3図に示す四つ葉クローバ形の断面を有す
る。それにより比較的大きい断面積を有する乾式のモニ
タ集合体2は炉心格子12の狭い冷却水ギャップの中に
はめ込むことができる。第1図には簡単化のために原子
炉圧力容器lの中にただ一つの乾式のモニタ集合体が図
示されているに過ぎない。
モニタ集合体2は開放された原子炉圧力容器lの中に上
から挿入される。その上端は上側の炉心格子板14の中
で第2図に示す上に向かってばね弾性を有する鎖錠ピン
23により保持されている。下側の炉心格子板15の下
方ではモニタ集合体2は第4図及び第5図に示すように
丸い断面を有する下側の支持管24により囲まれ、この
支持管はスリーブ26により上側の支持管21に結合さ
れている。原子炉圧力容器1の底には第1図に示すよう
に集合体ハウジング管16が圧力密に配置され、この集
合体ハウジング管の中に第5図に示すモニタ集合体2が
挿入可能である。モニタ集合体はそこでは第6図に示す
集合体貫通部22により閉鎖フランジ13を圧力密に通
って集合体ハウジング管16から導き出され、ねじによ
り保持されている。原子炉圧力容器lの中では運転期間
中に沈殿物が発生し、この沈殿物は集合体/%ウジング
管16の中にも閉鎖フランジ13と集合体貫通部22ど
の範囲の中にも達する。
から挿入される。その上端は上側の炉心格子板14の中
で第2図に示す上に向かってばね弾性を有する鎖錠ピン
23により保持されている。下側の炉心格子板15の下
方ではモニタ集合体2は第4図及び第5図に示すように
丸い断面を有する下側の支持管24により囲まれ、この
支持管はスリーブ26により上側の支持管21に結合さ
れている。原子炉圧力容器1の底には第1図に示すよう
に集合体ハウジング管16が圧力密に配置され、この集
合体ハウジング管の中に第5図に示すモニタ集合体2が
挿入可能である。モニタ集合体はそこでは第6図に示す
集合体貫通部22により閉鎖フランジ13を圧力密に通
って集合体ハウジング管16から導き出され、ねじによ
り保持されている。原子炉圧力容器lの中では運転期間
中に沈殿物が発生し、この沈殿物は集合体/%ウジング
管16の中にも閉鎖フランジ13と集合体貫通部22ど
の範囲の中にも達する。
原子炉圧力容器1の下方の人が接近する範囲における放
射線を低減するために、モニタ集合体2は第7A図及び
第7B図に示すこの発明に基づく器具3により持ち上げ
られて洗浄され、そして続いて上側の保護管21の四つ
葉りローバ形外形に関して再び位置合わせされ、集合体
貫通部22を閉鎖フランジ13の封止座面の中に下ろさ
れる。
射線を低減するために、モニタ集合体2は第7A図及び
第7B図に示すこの発明に基づく器具3により持ち上げ
られて洗浄され、そして続いて上側の保護管21の四つ
葉りローバ形外形に関して再び位置合わせされ、集合体
貫通部22を閉鎖フランジ13の封止座面の中に下ろさ
れる。
乾式のモニタ集合体2の組み立てと集合体ハウジング管
16の洗浄のためのこの発明に基づく器具3は管形のケ
ース31を有し、このケースは半径方向隙間をもって、
原子炉圧力容器l上の閉鎖フランジ13から突出しそこ
で集合体保護管25により保護されたモニタ集合体2の
部分を囲む。
16の洗浄のためのこの発明に基づく器具3は管形のケ
ース31を有し、このケースは半径方向隙間をもって、
原子炉圧力容器l上の閉鎖フランジ13から突出しそこ
で集合体保護管25により保護されたモニタ集合体2の
部分を囲む。
この器具は下から集合体保護管25にかぶせて導かれ、
閉鎖フランジ13に圧力密に固定される。
閉鎖フランジ13に圧力密に固定される。
器具3のケース31の中には第7B図に示すようにモニ
タ集合体2の下方にプランジャ32が移動可能かつ回転
可能に配置されている。プランジャ32には駆動ピン3
21が固定され、プランジャ32が手により持ち上げら
れまた回転されたときに、この駆動ピンが集合体保護管
25の溝251にかみ合う、このために集合体保護管2
5の上端に球欠27が正確に一線上に付加成形され、こ
の球欠が集合体貫通部22の標識溝28に係合する(第
7A図)、それによりプランジャ32の運動が正確にモ
ニタ集合体2に伝達される。プランジャ32の中には器
具3の軸線上に原子炉冷却水のための排水孔322が設
けられ、この排水孔はポール弁33により閉鎖可能であ
る。
タ集合体2の下方にプランジャ32が移動可能かつ回転
可能に配置されている。プランジャ32には駆動ピン3
21が固定され、プランジャ32が手により持ち上げら
れまた回転されたときに、この駆動ピンが集合体保護管
25の溝251にかみ合う、このために集合体保護管2
5の上端に球欠27が正確に一線上に付加成形され、こ
の球欠が集合体貫通部22の標識溝28に係合する(第
7A図)、それによりプランジャ32の運動が正確にモ
ニタ集合体2に伝達される。プランジャ32の中には器
具3の軸線上に原子炉冷却水のための排水孔322が設
けられ、この排水孔はポール弁33により閉鎖可能であ
る。
プランジャ32は肩323をケース31の外面上のねじ
とかみ合う袋ナフト34により、支えられている。袋ナ
ツト34を回すことによりプランジャ32とこのプラン
ジャに結合されたモニタ集合体2とが閉鎖フランジ13
の封止座面から持ち上げられる。それにより原子炉冷却
水が集合体貫通部22と閉鎖フランジ13との間の隙間
を通って、集合体保護管25と器具3のケース31との
間の空間の中に流れ込む、こうして集合体ハウジング管
16と閉鎖フランジ13の封止範囲とが洗浄され、沈殿
物を除去される。水はプランジャ32の中の排水孔32
2を通って導かれ、ポール弁33から断続的に排出され
る。それにより固着した汚染物がはぎ取られる。きれい
な水だけが流出するようになるまで、水の流れはポール
弁33により制御される。
とかみ合う袋ナフト34により、支えられている。袋ナ
ツト34を回すことによりプランジャ32とこのプラン
ジャに結合されたモニタ集合体2とが閉鎖フランジ13
の封止座面から持ち上げられる。それにより原子炉冷却
水が集合体貫通部22と閉鎖フランジ13との間の隙間
を通って、集合体保護管25と器具3のケース31との
間の空間の中に流れ込む、こうして集合体ハウジング管
16と閉鎖フランジ13の封止範囲とが洗浄され、沈殿
物を除去される。水はプランジャ32の中の排水孔32
2を通って導かれ、ポール弁33から断続的に排出され
る。それにより固着した汚染物がはぎ取られる。きれい
な水だけが流出するようになるまで、水の流れはポール
弁33により制御される。
乾式のモニタ集合体2は洗浄の際にねじられることは許
されない、なぜならばもしそうしないと炉心11に燃料
が挿入されているとき、モニタ集合体が炉心格子12の
隣接する燃料集合体チャネルを傷付けるおそれがあるか
らである。従って洗浄工程の後にモニタ集合体2はこの
発明に基づく器具3を用いて炉心格子12に対し正確に
位置合わせされる。このために器具3のプランジャ32
には揺動レバー35が配置され、このレバーは器具3の
運搬を容易にするためにケース31に平行に配置されて
いる。テレスコープ状に延長可鋤な指針状のこの揺動レ
バー35は、乾式のモニタ集合体2の正確な位置合わせ
のために、器具3のケース31に垂直な位置に折り返さ
れる。この長いレバー腕を介してモニタ集合体2は原子
炉下面上の特有の測定点を参照しながら原子炉炉心11
の形状に関して正確に位置合わせされる。続いて袋ナツ
ト34を回しプランジャ32を降下した後に、モニタ集
合体2はその封止座面の中に下るされる。ポール弁33
による器具3の水抜きと封止性検査とを行った後に、こ
の発明に基づく器具3と集合体保護管25とは取り外さ
れ、モニタ集合体2はナツトにより固定される。器具3
はただちに再び別の場所で使用できる。
されない、なぜならばもしそうしないと炉心11に燃料
が挿入されているとき、モニタ集合体が炉心格子12の
隣接する燃料集合体チャネルを傷付けるおそれがあるか
らである。従って洗浄工程の後にモニタ集合体2はこの
発明に基づく器具3を用いて炉心格子12に対し正確に
位置合わせされる。このために器具3のプランジャ32
には揺動レバー35が配置され、このレバーは器具3の
運搬を容易にするためにケース31に平行に配置されて
いる。テレスコープ状に延長可鋤な指針状のこの揺動レ
バー35は、乾式のモニタ集合体2の正確な位置合わせ
のために、器具3のケース31に垂直な位置に折り返さ
れる。この長いレバー腕を介してモニタ集合体2は原子
炉下面上の特有の測定点を参照しながら原子炉炉心11
の形状に関して正確に位置合わせされる。続いて袋ナツ
ト34を回しプランジャ32を降下した後に、モニタ集
合体2はその封止座面の中に下るされる。ポール弁33
による器具3の水抜きと封止性検査とを行った後に、こ
の発明に基づく器具3と集合体保護管25とは取り外さ
れ、モニタ集合体2はナツトにより固定される。器具3
はただちに再び別の場所で使用できる。
器具3の操作を容易にするために、また補助の工具無し
で組み立てるために、ケース31と袋ナツト34とには
取っ手36と37が付加成形されている。
で組み立てるために、ケース31と袋ナツト34とには
取っ手36と37が付加成形されている。
上記の器具3により原子炉蓋を閉鎖し炉心itに水を入
れた状態で、乾式のモニタ集合体2の正確な位置合わせ
及び乾式又は湿式のモニタ集合体を内蔵した集合体ハウ
ジング管16の洗浄が可能となる。
れた状態で、乾式のモニタ集合体2の正確な位置合わせ
及び乾式又は湿式のモニタ集合体を内蔵した集合体ハウ
ジング管16の洗浄が可能となる。
第1図はモニタ集合体を組み込んだ沸騰水形原子炉の圧
力容器の断面図、第2図はモニタ集合体の鎖錠ピン範囲
の部分図、第3図は乾式モニタ集合体の炉心格子位置に
おける横断面図、第4図はモニタ集合体の下側格子板貫
通部範囲の縦断面図、第5図はモニタ集合体の集合体ハ
ウジング管位置における横断面図、第6図はモニタ集合
体の閉鎖フランジ範囲の縦断面図、第7図(この図は紙
面の都合で第7A図と第7B図とに分割されており、両
図の関係は第7A図の下側が第7B図の上側に接続され
るものである)はこの発明に基づく器具の一実施例の縦
断面図である。 l・・・原子炉圧力容器、 2・・・モニタ集合体、
13・ψ拳閉鎖フランジ、 16・壷書集合体ハウ
ジング管、 22・・・集合体貫通部、 25@−
−集合体保護管、 27・e中球欠、 28@・・標
識溝、 31−−・ケース、3211@・プランジャ
、 33・l111弁、34・・争袋ナツト、
35・・@揺動レバー。 251・争・溝、 321・・争駆動ビン、322
−争嗜排水口。
力容器の断面図、第2図はモニタ集合体の鎖錠ピン範囲
の部分図、第3図は乾式モニタ集合体の炉心格子位置に
おける横断面図、第4図はモニタ集合体の下側格子板貫
通部範囲の縦断面図、第5図はモニタ集合体の集合体ハ
ウジング管位置における横断面図、第6図はモニタ集合
体の閉鎖フランジ範囲の縦断面図、第7図(この図は紙
面の都合で第7A図と第7B図とに分割されており、両
図の関係は第7A図の下側が第7B図の上側に接続され
るものである)はこの発明に基づく器具の一実施例の縦
断面図である。 l・・・原子炉圧力容器、 2・・・モニタ集合体、
13・ψ拳閉鎖フランジ、 16・壷書集合体ハウ
ジング管、 22・・・集合体貫通部、 25@−
−集合体保護管、 27・e中球欠、 28@・・標
識溝、 31−−・ケース、3211@・プランジャ
、 33・l111弁、34・・争袋ナツト、
35・・@揺動レバー。 251・争・溝、 321・・争駆動ビン、322
−争嗜排水口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)沸騰水形原子炉の原子炉圧力容器(1)の中に設け
られ、圧力密な集合体貫通部 (22)を用いて原子炉圧力容器(1)の集合体ハウジ
ング管(16)の閉鎖フランジ (13)から部分的に突出する乾式の局部出力領域中性
子束モニタ集合体(2)(以下単にモニタ集合体と呼ぶ
)の位置合わせと集合体ハウジング管(16)の洗浄と
のための器具において、原子炉圧力容器(1)から突出
し集合体保護管(25)により封止されたモニタ集合体
(2)の部分を下から囲み、かつ閉鎖フランジ(13)
に固定可能である筒形のケース(31)と、密閉された
モニタ集合体(2)の下方で垂直に移動可能かつ回転可
能にこのケース(31)の中に配置されたプランジャ(
32)とを有することを特徴とする沸騰水形原子炉の乾
式局部出力領域中性子束モニタ集合体用器具。 2)プランジャ(32)が駆動ピン(321)を有し、
この駆動ピンが集合体保護管 (25)の溝(251)と機械的にかみ合うことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の器具。 3)集合体保護管(25)の上端の内面に球欠(27)
が付加成形され、この球欠が集合体貫通部(22)の標
識溝(28)にかみ合うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の器具。 4)プランジャ(32)が袋ナット(34)により支持
され、この袋ナットがケース (31)の外面上のねじとかみ合うことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の器具。 5)プランジャ(32)が原子炉冷却水のための排水口
(322)を有し、この排水口に弁(33)が設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の器具。 6)プランジャ(32)上に揺動レバー (35)が配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3528723.3 | 1985-08-09 | ||
| DE3528723 | 1985-08-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236591A true JPS6236591A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=6278193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181812A Pending JPS6236591A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-01 | 沸騰水形原子炉の乾式局部出力領域中性子モニタ集合体用器具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4790976A (ja) |
| EP (1) | EP0213392B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6236591A (ja) |
| DE (1) | DE3669223D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2616954B1 (fr) * | 1987-06-17 | 1989-10-20 | Framatome Sa | Procede et dispositif de nettoyage d'un tube de guidage d'un moyen de mesure de flux neutronique dans un reacteur nucleaire refroidi a l'eau sous pression |
| US4885124A (en) | 1988-11-30 | 1989-12-05 | Westinghouse Electric Corp. | Removal of obstructions in thimbles of nuclear power reactors |
| US4957694A (en) * | 1988-11-30 | 1990-09-18 | Westinghouse Electric Corp. | Removal of obstructions in thimbles of nuclear power reactors |
| SE9202650L (sv) * | 1992-09-15 | 1993-10-18 | Asea Atom Ab | Anordning för att försluta och avtäta en genomföring, företrädesvis genom en reaktortank till ett kärnkraftverk |
| US5802127A (en) * | 1996-09-11 | 1998-09-01 | General Electric Company | Device for protecting in-core monitors against damage during servicing of nuclear reactor |
| US8631563B2 (en) | 2009-04-14 | 2014-01-21 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Apparatus and method for removing a dry tube assembly from a nuclear reactor pressure vessel |
| US11107596B2 (en) * | 2017-11-15 | 2021-08-31 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Flange flush tool |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487390A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Hitachi Ltd | Flushing device |
| JPS57118197A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device of removing fixation of neutron measuring tube |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB949013A (en) * | 1961-06-30 | 1964-02-05 | Asea Ab | Machine for exchanging control rod assemblies in a nuclear reactor |
| JPS52113489A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-22 | Hitachi Ltd | Mounting/dismounting device for control rod driving device |
| DE2817830C2 (de) * | 1978-04-24 | 1982-10-28 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Meßleitungsdurchführung durch den Boden eines wassergefüllten Reaktordruckbehälters |
| DE2832122A1 (de) * | 1978-07-21 | 1980-01-31 | Kraftwerk Union Ag | Messlanze fuer siedewasserkernreaktoren |
| US4518559A (en) * | 1982-07-08 | 1985-05-21 | General Electric Company | Control of nuclear reactors |
| JPS59192994A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-01 | 株式会社日立製作所 | 制御棒駆動機構ハウジングの取替作業用水シ−ル装置 |
-
1986
- 1986-07-28 DE DE8686110399T patent/DE3669223D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-28 EP EP86110399A patent/EP0213392B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-01 JP JP61181812A patent/JPS6236591A/ja active Pending
- 1986-08-08 US US06/894,693 patent/US4790976A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487390A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Hitachi Ltd | Flushing device |
| JPS57118197A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device of removing fixation of neutron measuring tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4790976A (en) | 1988-12-13 |
| EP0213392B1 (de) | 1990-02-28 |
| EP0213392A1 (de) | 1987-03-11 |
| DE3669223D1 (de) | 1990-04-05 |
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