JPS6239917B2 - - Google Patents
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- JPS6239917B2 JPS6239917B2 JP56003293A JP329381A JPS6239917B2 JP S6239917 B2 JPS6239917 B2 JP S6239917B2 JP 56003293 A JP56003293 A JP 56003293A JP 329381 A JP329381 A JP 329381A JP S6239917 B2 JPS6239917 B2 JP S6239917B2
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- JP
- Japan
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- sample
- irradiated
- pod
- center rod
- tubular body
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/10—Lifting devices or pulling devices adapted for co-operation with fuel elements or with control elements
- G21C19/105—Lifting devices or pulling devices adapted for co-operation with fuel elements or with control elements with grasping or spreading coupling elements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/003—Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/20—Arrangements for introducing objects into the pressure vessel; Arrangements for handling objects within the pressure vessel; Arrangements for removing objects from the pressure vessel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、照射試料の遠隔操作装置に関し、
特に視覚確認装置を含む照射試料の遠隔操作装置
に関するものである。
特に視覚確認装置を含む照射試料の遠隔操作装置
に関するものである。
標準形原子炉動力プラントにおいて、プラント
は取り除くことの出来る密閉頭部を有する原子炉
を含んでいる。複数の燃料集合体が原子炉容器内
に配設され、核燃料の核分裂により熱を発生する
よう炉心を形成する。水の如き冷却材が炉心を循
環して加熱される。当該技術分野ですぐ理解され
る一般の方法で、この冷却材は原子炉系の他の部
分を流れて蒸気を発生する。
は取り除くことの出来る密閉頭部を有する原子炉
を含んでいる。複数の燃料集合体が原子炉容器内
に配設され、核燃料の核分裂により熱を発生する
よう炉心を形成する。水の如き冷却材が炉心を循
環して加熱される。当該技術分野ですぐ理解され
る一般の方法で、この冷却材は原子炉系の他の部
分を流れて蒸気を発生する。
原子炉炉心の核燃料の核分裂は、炉心の核燃料
を照射するのみならず、炉心による照射により原
子炉の炉心構造物と原子炉容器とを照射する。原
子炉容器と炉心構造物とは、例えば寿命を40年に
延ばすよう設計されている。この寿命を全うする
間に、この炉心構造物と原子炉容器とは相当量の
照射を受ける。そこで、原子炉の種々な部品は、
各部品の寿命予想を決められるよう照射被曝量を
決めることが出来るということは重要である。原
子炉炉心からの放射線束は炉心における位置によ
り変化し、且つ炉心の周辺に沿つて変化するの
で、原子炉の種々な部品の照射被曝量を正確に決
めるためには、炉心に関して種々な場所でこれを
読みとらねばならない。
を照射するのみならず、炉心による照射により原
子炉の炉心構造物と原子炉容器とを照射する。原
子炉容器と炉心構造物とは、例えば寿命を40年に
延ばすよう設計されている。この寿命を全うする
間に、この炉心構造物と原子炉容器とは相当量の
照射を受ける。そこで、原子炉の種々な部品は、
各部品の寿命予想を決められるよう照射被曝量を
決めることが出来るということは重要である。原
子炉炉心からの放射線束は炉心における位置によ
り変化し、且つ炉心の周辺に沿つて変化するの
で、原子炉の種々な部品の照射被曝量を正確に決
めるためには、炉心に関して種々な場所でこれを
読みとらねばならない。
ある原子炉では、照射試料サヤは照射試料を保
持出来るような所で炉心の周辺の種々な場所に配
置されている。試料サヤに納めた照射試料は炉心
を囲む種々な場所で、炉心からの放射線束にさら
される。原子炉の燃料交換の間、原子炉密閉頭部
と原子炉の上部炉心構造物の種々な部品を取除く
ので、試料サヤも取出される。かくして照射試料
を試料サヤから取出したり、試料サヤに装入した
りすることが出来る。燃料交換の間に照射試料を
試料サヤから取出せば、その後、照射試料は原子
炉容器の試料設置場所の経験した放射線量を測定
するため検査を受けることができる。この時、照
射試料は再配置され、炉心周辺の種々な位置で、
種々なレベルの照射にさらされるようになる。原
子炉の種々な部品の照射被曝量を測定するのに加
えて、照射試料は種々な要素を原子炉の放射線に
さらさせるように用いることもできる。これは原
子炉環境における特種金属の挙動を決める試験目
的のためになされる。
持出来るような所で炉心の周辺の種々な場所に配
置されている。試料サヤに納めた照射試料は炉心
を囲む種々な場所で、炉心からの放射線束にさら
される。原子炉の燃料交換の間、原子炉密閉頭部
と原子炉の上部炉心構造物の種々な部品を取除く
ので、試料サヤも取出される。かくして照射試料
を試料サヤから取出したり、試料サヤに装入した
りすることが出来る。燃料交換の間に照射試料を
試料サヤから取出せば、その後、照射試料は原子
炉容器の試料設置場所の経験した放射線量を測定
するため検査を受けることができる。この時、照
射試料は再配置され、炉心周辺の種々な位置で、
種々なレベルの照射にさらされるようになる。原
子炉の種々な部品の照射被曝量を測定するのに加
えて、照射試料は種々な要素を原子炉の放射線に
さらさせるように用いることもできる。これは原
子炉環境における特種金属の挙動を決める試験目
的のためになされる。
ある種の原子炉では、作業員は、燃料交換中に
原子炉容器の上部から試料サヤを見ることが出来
ない。この種の原子炉では、試料サヤに照射試料
を装入する工程は試料サヤへの照射試料の装入を
視覚確認出来ないので困難な作業となる。このこ
とは、照射試料が試料サヤに納まつていない時に
照射試料を放すと、照射試料が原子炉の下部に落
ち込んでいまうかも知れないので、重要な問題で
ある。原子炉容器の底から失つた照射試料を取出
すことは、失つた照射試料に近付くために、炉心
を含む炉心構造物の大部分を取出さねばならない
ので、非常に難しく経費もかかる作業である。そ
こで、試料サヤに照射試料を確実におき、装置が
放す前に照射試料の存在を確認することが出来る
ということは重要なことである。この方法で、原
子炉容器の中に照射試料を落とす可能性なしに試
料サヤの中に照射試料を納めることが出来ること
となる。
原子炉容器の上部から試料サヤを見ることが出来
ない。この種の原子炉では、試料サヤに照射試料
を装入する工程は試料サヤへの照射試料の装入を
視覚確認出来ないので困難な作業となる。このこ
とは、照射試料が試料サヤに納まつていない時に
照射試料を放すと、照射試料が原子炉の下部に落
ち込んでいまうかも知れないので、重要な問題で
ある。原子炉容器の底から失つた照射試料を取出
すことは、失つた照射試料に近付くために、炉心
を含む炉心構造物の大部分を取出さねばならない
ので、非常に難しく経費もかかる作業である。そ
こで、試料サヤに照射試料を確実におき、装置が
放す前に照射試料の存在を確認することが出来る
ということは重要なことである。この方法で、原
子炉容器の中に照射試料を落とす可能性なしに試
料サヤの中に照射試料を納めることが出来ること
となる。
現在、先行技術によると、試料サヤに対し照射
試料を装入したり、取除いたりする装置には数多
くの種類がある。例えば、ある種の装置は、本願
明細書に記載したものに似たものもあるが、その
装置は、照射試料が試料サヤに確実に納まつてい
ることを確認するための視覚確認が出来ない。
試料を装入したり、取除いたりする装置には数多
くの種類がある。例えば、ある種の装置は、本願
明細書に記載したものに似たものもあるが、その
装置は、照射試料が試料サヤに確実に納まつてい
ることを確認するための視覚確認が出来ない。
試料サヤから、照射試料を取出したり装入する
装置に加えて、原子炉の種々な部品を視覚検査す
る別個の装置がある。例えば、米国特許第
3764736号明細書は、炉心構造物を検査するた
め、炉心胴のフランジの開口部におくことの出来
る、内蔵照明装置を有するテレビカメラを持つ
て、炉心構造物を見る遠隔目視検査装置を記載し
ている。しかしながら、この装置は、当該技術分
野で一般に知られている他の装置と同様に、試料
サヤに近接することが非常に制限されている場所
にある照射試料の装入及び取除き装置と共に使用
することが出来ない。
装置に加えて、原子炉の種々な部品を視覚検査す
る別個の装置がある。例えば、米国特許第
3764736号明細書は、炉心構造物を検査するた
め、炉心胴のフランジの開口部におくことの出来
る、内蔵照明装置を有するテレビカメラを持つ
て、炉心構造物を見る遠隔目視検査装置を記載し
ている。しかしながら、この装置は、当該技術分
野で一般に知られている他の装置と同様に、試料
サヤに近接することが非常に制限されている場所
にある照射試料の装入及び取除き装置と共に使用
することが出来ない。
従つて、この発明の主な目的は、試料サヤに近
接することが非常に制限されている位置における
照射試料の位置を視覚確認し、試料サヤに対し照
射試料を装入したり取除いたりすることの出来る
照射試料の遠隔操作装置を提供することである。
接することが非常に制限されている位置における
照射試料の位置を視覚確認し、試料サヤに対し照
射試料を装入したり取除いたりすることの出来る
照射試料の遠隔操作装置を提供することである。
この目的から、本発明は、サヤ内から照射試料
を取り出すか或は該サヤ内へ前記試料を装入する
装置を備える照射試料の遠隔操作装置において、
前記試料の取り出し或は装入装置は、下端に蓋を
有し、同下端の近くに開口を有する管状体と、前
記管状体に滑動可能に配置された中心棒と、前記
中心棒が前記管状体の中で動くとき、照射試料を
掴むため、前記蓋に取り付けられ且つ前記中心棒
に接触するよう配設された複数の枢着されたグリ
ツパと、前記開口の近くで前記管状体内に配置し
うるカメラと、前記管状体内において該管状体に
沿つて延び、下端に前記カメラを垂下した、上下
に移動するケーブルと、掴んだ照射試料を見るべ
く、該ケーブルの操作により前記カメラを前記管
状体から滑り出させて所定位置に置くため、前記
開口近くに設置されて前記中心棒に取り付けられ
た反らせ装置とを備えることを特徴としている。
を取り出すか或は該サヤ内へ前記試料を装入する
装置を備える照射試料の遠隔操作装置において、
前記試料の取り出し或は装入装置は、下端に蓋を
有し、同下端の近くに開口を有する管状体と、前
記管状体に滑動可能に配置された中心棒と、前記
中心棒が前記管状体の中で動くとき、照射試料を
掴むため、前記蓋に取り付けられ且つ前記中心棒
に接触するよう配設された複数の枢着されたグリ
ツパと、前記開口の近くで前記管状体内に配置し
うるカメラと、前記管状体内において該管状体に
沿つて延び、下端に前記カメラを垂下した、上下
に移動するケーブルと、掴んだ照射試料を見るべ
く、該ケーブルの操作により前記カメラを前記管
状体から滑り出させて所定位置に置くため、前記
開口近くに設置されて前記中心棒に取り付けられ
た反らせ装置とを備えることを特徴としている。
この遠隔操作装置は、原子炉の炉心胴のフラン
ジにある孔を通して配設可能であり且つ照射試料
を掴み出せるグリツパ機構を含む。本装置は又、
照射試料を試料サヤに納めることの出来るように
照射試料を運ぶことも出来る。又、この装置は、
照射試料が試料サヤに適切に置かれているかどう
かを明確に決める視覚確認機構を含んでいる。一
たび照射試料の位置の視覚確認を行なつたら、試
料サヤに照射試料を定置するため、この装置と共
同して第2の装置を使用することもできる。
ジにある孔を通して配設可能であり且つ照射試料
を掴み出せるグリツパ機構を含む。本装置は又、
照射試料を試料サヤに納めることの出来るように
照射試料を運ぶことも出来る。又、この装置は、
照射試料が試料サヤに適切に置かれているかどう
かを明確に決める視覚確認機構を含んでいる。一
たび照射試料の位置の視覚確認を行なつたら、試
料サヤに照射試料を定置するため、この装置と共
同して第2の装置を使用することもできる。
次にこの発明の好適な実施例を添付図面に関し
て説明する。
て説明する。
原子炉の試料サヤに照射試料を装入するとき、
照射試料を放す前に、照射試料が試料サヤ内に適
切に置かれたことを視覚的に決めることの出来る
ことが必要である。本発明は、照射試料が試料サ
ヤに適切に導入されたことを視覚的に決めながら
照射試料を試料サヤに挿入する機構を有する。
照射試料を放す前に、照射試料が試料サヤ内に適
切に置かれたことを視覚的に決めることの出来る
ことが必要である。本発明は、照射試料が試料サ
ヤに適切に導入されたことを視覚的に決めながら
照射試料を試料サヤに挿入する機構を有する。
第1図について、原子炉10は一般に燃料集合
体14を含む炉心12を有する。燃料集合体14
は取外しの出来る密閉頭部18を有する原子炉容
器16の中にある。原子炉10は又、円筒型金属
部材でよい垂直バツフル22を囲りに伴う上部炉
心構造物20を有する。垂直バツフル22は、そ
の上端にバツフルフランジ24を有し、このフラ
ンジ24に試料孔26を有する。ピン28は試料
孔26に取外し可能に設けられる。上部板30は
バツフルフランジ24とピン28を覆つてその上
に置かれる。炉心胴32は円筒形金属体であり、
炉心12の囲りにある。複数の試料サヤ34は炉
心12を取囲む種々な位置におかれ炉心胴32に
取付けられる。
体14を含む炉心12を有する。燃料集合体14
は取外しの出来る密閉頭部18を有する原子炉容
器16の中にある。原子炉10は又、円筒型金属
部材でよい垂直バツフル22を囲りに伴う上部炉
心構造物20を有する。垂直バツフル22は、そ
の上端にバツフルフランジ24を有し、このフラ
ンジ24に試料孔26を有する。ピン28は試料
孔26に取外し可能に設けられる。上部板30は
バツフルフランジ24とピン28を覆つてその上
に置かれる。炉心胴32は円筒形金属体であり、
炉心12の囲りにある。複数の試料サヤ34は炉
心12を取囲む種々な位置におかれ炉心胴32に
取付けられる。
原子炉10の燃料交換の間、密閉頭部18、上
部板30及びピン28は当業者の公知の方法です
べて取除かれる。これ等の部材が取除かれると、
原子炉容器16の上部から試料孔26を通つて、
試料サヤ34に下降することの出来る明らかな接
近路が出来る。これで照射試料を試料サヤ34か
ら取除いたり装入したり出来るようになる。第2
図に示す如く、複数の試料サヤ34は互いに近接
して配置され、相応する試料孔26を通じて対応
する試料サヤ34の近くに、装入装置を嵌め込む
ことが出来る。そして、照射試料を夫々近接した
試料サヤ34に適切に装入されるべく試料サヤを
見るために、対応する試料孔26及び対応する試
料サヤ34を通して、視覚検査装置を装入出来
る。しかし、第2図から明らかな如く、唯一個の
試料サヤ34のある場所が炉心12の回りには沢
山ある。照射試料をこれ等独立した試料サヤ34
に装入するとき、照射試料の装入を見るため特定
の試料孔26を通して別個の視覚検査装置を装入
することは出来ない。そこで、照射試料を単独試
料サヤ34に装入するとき、照射試料が試料サヤ
34の中に適切に置かれたかどうか確実にきめる
ため視覚検査装置を含む装入装置を必要とする。
本発明は、照射試料が試料サヤ34の中に適切に
位置するか否かを照射試料を離す前に確実に決定
できると共に、近接する試料サヤがあつてもなく
ても試料サヤ34のすべてに照射試料を装入出来
る装置を提供する。
部板30及びピン28は当業者の公知の方法です
べて取除かれる。これ等の部材が取除かれると、
原子炉容器16の上部から試料孔26を通つて、
試料サヤ34に下降することの出来る明らかな接
近路が出来る。これで照射試料を試料サヤ34か
ら取除いたり装入したり出来るようになる。第2
図に示す如く、複数の試料サヤ34は互いに近接
して配置され、相応する試料孔26を通じて対応
する試料サヤ34の近くに、装入装置を嵌め込む
ことが出来る。そして、照射試料を夫々近接した
試料サヤ34に適切に装入されるべく試料サヤを
見るために、対応する試料孔26及び対応する試
料サヤ34を通して、視覚検査装置を装入出来
る。しかし、第2図から明らかな如く、唯一個の
試料サヤ34のある場所が炉心12の回りには沢
山ある。照射試料をこれ等独立した試料サヤ34
に装入するとき、照射試料の装入を見るため特定
の試料孔26を通して別個の視覚検査装置を装入
することは出来ない。そこで、照射試料を単独試
料サヤ34に装入するとき、照射試料が試料サヤ
34の中に適切に置かれたかどうか確実にきめる
ため視覚検査装置を含む装入装置を必要とする。
本発明は、照射試料が試料サヤ34の中に適切に
位置するか否かを照射試料を離す前に確実に決定
できると共に、近接する試料サヤがあつてもなく
ても試料サヤ34のすべてに照射試料を装入出来
る装置を提供する。
第3A−3D図については、装入装置は一般に
36として表わし、ロツク機構40を有する取付
け板38を含む。ロツク機構40は中心棒44を
通つて設置されるロツクピン42を含む。中心棒
44は取付け板38を貫通し、その上端にハンド
ル46を有する。また、中心棒44は複数の孔4
8を有し、取付板38に対し種々の高さに中心棒
44を維持するべく該孔を通してロツクピン42
が位置ぎめされている。装入装置36は又、中心
棒44が貫通する取付け板38に付設された管状
体50を含む。管状体50は機械接手52で互い
に接続された一連の管状体である。管状体50の
上端近くに、テレビカメラ用ケーブル56を通す
第一開口54がある。管状体50の下端近くに
は、テレビカメラ60の通る第2開口58を有す
る。ウエスチングハウス製ETV−1250でよいカ
メラ60は、第3C図に示す如く管状体50の中
に全部設置でき、そのためカメラ60は破損の生
じないよう通常十分に保護されている。カメラ6
0はケーブル56に接続し、第4図、第5図に示
す如く第一開口54を通じてケーブル56を進退
させて管状体50の中や外を移動することがで
き、被監視物体である照射試料へのカメラの近接
容易性が増す。ケーブル56は、作業員がカメラ
で写る眺めを遠隔的に見ることの出来るようテレ
ビ映像装置に連結される。中心棒44は、第3C
図に示す如くリボン状の薄片62が配設されてい
る部分を有する。この薄片62は、中心棒44の
第一部分を中心棒44の残部に接続する作用をす
る。薄片62の下端に付した反らせ装置64は、
ケーブル56でカメラ60を降下させる時、第2
開口58を通つてカメラ60を外へ反らせるよう
に働らく。薄片62は中心棒44の二つの部分を
接続すると共に、カメラ60が管状体50内に配
設されるのを可能にする。反らせ装置64は、管
状体50の第1溝68を通つて延びるボルト66
を有する。ボルト66は、第6図に示す如く、中
心棒44がその最下位置にある時、反らせ装置6
4が第2開口58に整列するように、中心棒44
の移動を制限する働きをする。反らせ装置の位置
は、ロツク機構40が中心棒44と反らせ装置6
4を所定の位置にロツクするのに使用できるよう
に、中心棒44の上端部にある孔48に対応して
配設される。
36として表わし、ロツク機構40を有する取付
け板38を含む。ロツク機構40は中心棒44を
通つて設置されるロツクピン42を含む。中心棒
44は取付け板38を貫通し、その上端にハンド
ル46を有する。また、中心棒44は複数の孔4
8を有し、取付板38に対し種々の高さに中心棒
44を維持するべく該孔を通してロツクピン42
が位置ぎめされている。装入装置36は又、中心
棒44が貫通する取付け板38に付設された管状
体50を含む。管状体50は機械接手52で互い
に接続された一連の管状体である。管状体50の
上端近くに、テレビカメラ用ケーブル56を通す
第一開口54がある。管状体50の下端近くに
は、テレビカメラ60の通る第2開口58を有す
る。ウエスチングハウス製ETV−1250でよいカ
メラ60は、第3C図に示す如く管状体50の中
に全部設置でき、そのためカメラ60は破損の生
じないよう通常十分に保護されている。カメラ6
0はケーブル56に接続し、第4図、第5図に示
す如く第一開口54を通じてケーブル56を進退
させて管状体50の中や外を移動することがで
き、被監視物体である照射試料へのカメラの近接
容易性が増す。ケーブル56は、作業員がカメラ
で写る眺めを遠隔的に見ることの出来るようテレ
ビ映像装置に連結される。中心棒44は、第3C
図に示す如くリボン状の薄片62が配設されてい
る部分を有する。この薄片62は、中心棒44の
第一部分を中心棒44の残部に接続する作用をす
る。薄片62の下端に付した反らせ装置64は、
ケーブル56でカメラ60を降下させる時、第2
開口58を通つてカメラ60を外へ反らせるよう
に働らく。薄片62は中心棒44の二つの部分を
接続すると共に、カメラ60が管状体50内に配
設されるのを可能にする。反らせ装置64は、管
状体50の第1溝68を通つて延びるボルト66
を有する。ボルト66は、第6図に示す如く、中
心棒44がその最下位置にある時、反らせ装置6
4が第2開口58に整列するように、中心棒44
の移動を制限する働きをする。反らせ装置の位置
は、ロツク機構40が中心棒44と反らせ装置6
4を所定の位置にロツクするのに使用できるよう
に、中心棒44の上端部にある孔48に対応して
配設される。
第3D図と第7図に示す如く、端蓋70は管状
体50の下端に、中心棒44が貫ぬくよう設置さ
れている。端蓋70はそこに複数の第一グリツパ
72を枢着させている。中心棒44は又、その下
端にブロツク74を有する。中心棒44が降下
し、反らせ装置54がその最下位置にある位置に
達したとき、ブロツク74も又最下位置に在る。
ブロツク74が最下位置にあるとき、ブロツク7
4が第一グリツパ72を押し、第3D図に示す如
く、照射試料76の内縁との接触状態に第一グリ
ツパ72を揺動させる。一方、中心棒44が持上
げられると、ブロツク74は、第8図に示す如く
第一グリツパ72から照射試料76を放すよう反
対方向に第一グリツパ72を揺動させる。このよ
うにして、中心棒44の昇降により、第一グリツ
パ72は照射試料76に係合して保持するか、又
は照射試料76を放すことができる。
体50の下端に、中心棒44が貫ぬくよう設置さ
れている。端蓋70はそこに複数の第一グリツパ
72を枢着させている。中心棒44は又、その下
端にブロツク74を有する。中心棒44が降下
し、反らせ装置54がその最下位置にある位置に
達したとき、ブロツク74も又最下位置に在る。
ブロツク74が最下位置にあるとき、ブロツク7
4が第一グリツパ72を押し、第3D図に示す如
く、照射試料76の内縁との接触状態に第一グリ
ツパ72を揺動させる。一方、中心棒44が持上
げられると、ブロツク74は、第8図に示す如く
第一グリツパ72から照射試料76を放すよう反
対方向に第一グリツパ72を揺動させる。このよ
うにして、中心棒44の昇降により、第一グリツ
パ72は照射試料76に係合して保持するか、又
は照射試料76を放すことができる。
第9A図〜第9D図において、定置装置は符号
78で総括的に示す如くであり、試料孔26を通
つて設置でき且つ試料サヤ34の近くに延びるこ
との出来る外被80を有する。内側棒82は外被
80の中に滑動するよう設置され、上端部にハン
ドル84を有する。外被80はそこに第二グリツ
パ86を枢着しており、第9C図に示す如く第二
グリツパは内側棒82にある第二溝88を通つて
延びる。第2グリツパ86は第1図に示した図に
関して90゜の角度で試料孔26を通つて伸び得る
よう配置される。カム作動装置90は内側棒82
に取り付けられて第二溝88内に配置されてい
る。カム作動装置90はカム表面92を有し、こ
のカム表面が第2グリツパ86を外被80へのそ
れ等の接続部を中心として揺動させる。ハンドル
84が下降するとき、付勢シリンダ85の作用下
に、内側棒82も外被80と相関的に降下する。
内側棒82が下降すると、カム作動装置90も又
下降して、カム表面92は第10図に示す如くバ
ツフルフランジ24に第2グリツパ86を係合す
るようにする。内側棒82の最下位置に定置ピン
94が付いている。前述の如く内側棒82が下降
すると、定置ピン94は照射試料76に接し、第
11図に示す如く照射試料76を試料サヤ34に
定置、即ち着座させる。一度照射試料76が着座
すると、ハンドル84は内側棒82を持上げるよ
うに持上げられる。内側棒82を持上げること
で、カム表面92は第9C図に示す位置に持上げ
られる。第9C図に示される位置になつたとき、
第2グリツパ86は試料孔26から離れる位置に
揺動される。
78で総括的に示す如くであり、試料孔26を通
つて設置でき且つ試料サヤ34の近くに延びるこ
との出来る外被80を有する。内側棒82は外被
80の中に滑動するよう設置され、上端部にハン
ドル84を有する。外被80はそこに第二グリツ
パ86を枢着しており、第9C図に示す如く第二
グリツパは内側棒82にある第二溝88を通つて
延びる。第2グリツパ86は第1図に示した図に
関して90゜の角度で試料孔26を通つて伸び得る
よう配置される。カム作動装置90は内側棒82
に取り付けられて第二溝88内に配置されてい
る。カム作動装置90はカム表面92を有し、こ
のカム表面が第2グリツパ86を外被80へのそ
れ等の接続部を中心として揺動させる。ハンドル
84が下降するとき、付勢シリンダ85の作用下
に、内側棒82も外被80と相関的に降下する。
内側棒82が下降すると、カム作動装置90も又
下降して、カム表面92は第10図に示す如くバ
ツフルフランジ24に第2グリツパ86を係合す
るようにする。内側棒82の最下位置に定置ピン
94が付いている。前述の如く内側棒82が下降
すると、定置ピン94は照射試料76に接し、第
11図に示す如く照射試料76を試料サヤ34に
定置、即ち着座させる。一度照射試料76が着座
すると、ハンドル84は内側棒82を持上げるよ
うに持上げられる。内側棒82を持上げること
で、カム表面92は第9C図に示す位置に持上げ
られる。第9C図に示される位置になつたとき、
第2グリツパ86は試料孔26から離れる位置に
揺動される。
次にこの発明による装置の作動について説明す
ると、原子炉の燃料交換の間、密閉頭部18はボ
ルトを外し、取除いてある。密閉頭部18を取除
くと、上部板30とピン28を取除くことが出来
る。この際、炉の上部から試料孔26を通つて、
試料サヤ34まで下る通路が形成される。この時
点で、照射試料76は試料サヤ34から取除かれ
るか、又は試料サヤ34に装入される。照射試料
76を試料サヤ34に装入しようとするときは、
装入装置36は、第一グリツパ72を照射試料7
6の上部内に設置するよう照射試料76の近くに
配置される。次に第一ハンドル46は、中心棒4
4が下降してブロツク74により第一グリツパ7
2を照射試料76との接触状態に枢動させるよう
に、下方に動く。この方法で、照射試料76は装
入装置36でしつかりと掴まれる。この状態で、
照射試料76を保持した装入装置は、第3D図に
示す如く照射試料76が試料サヤ34に設置され
るよう、試料孔26を通つて装入される。この時
点で、ケーブル56は手動で又は自動的に下降
し、カメラ60が重力で降下し、第4図に示すよ
うに反らせ装置64に接触する。反らせ装置64
はカメラ60を管状体50の外に滑り出させて、
第5図に示す位置におくように作用する。第5図
に示す位置で、原子炉の外側にいる作業員は、照
射試料76が試料サヤ34の適当な位置にあるか
どうかを決めることが出来る。もし照射試料76
が適当に位置していたら、その後ケーブル56を
引つ張つてカメラ60を第3C図に示すように引
上げる。次に、第一グリツパ72が照射試料76
を離して同試料を試料サヤ34に保持させるよ
う、第一ハンドル46が引上げられて、中心棒4
4とブロツク74を引上げる。第一グリツパ72
がこのように照射試料76から離れると、装入装
置36が上方に動き第8図に示すような位置につ
く。かくして装入装置36は原子炉容器から離れ
る。このとき、照射試料76は試料サヤ34内に
在るが、そこにしつかりと定置しているわけでは
ない。
ると、原子炉の燃料交換の間、密閉頭部18はボ
ルトを外し、取除いてある。密閉頭部18を取除
くと、上部板30とピン28を取除くことが出来
る。この際、炉の上部から試料孔26を通つて、
試料サヤ34まで下る通路が形成される。この時
点で、照射試料76は試料サヤ34から取除かれ
るか、又は試料サヤ34に装入される。照射試料
76を試料サヤ34に装入しようとするときは、
装入装置36は、第一グリツパ72を照射試料7
6の上部内に設置するよう照射試料76の近くに
配置される。次に第一ハンドル46は、中心棒4
4が下降してブロツク74により第一グリツパ7
2を照射試料76との接触状態に枢動させるよう
に、下方に動く。この方法で、照射試料76は装
入装置36でしつかりと掴まれる。この状態で、
照射試料76を保持した装入装置は、第3D図に
示す如く照射試料76が試料サヤ34に設置され
るよう、試料孔26を通つて装入される。この時
点で、ケーブル56は手動で又は自動的に下降
し、カメラ60が重力で降下し、第4図に示すよ
うに反らせ装置64に接触する。反らせ装置64
はカメラ60を管状体50の外に滑り出させて、
第5図に示す位置におくように作用する。第5図
に示す位置で、原子炉の外側にいる作業員は、照
射試料76が試料サヤ34の適当な位置にあるか
どうかを決めることが出来る。もし照射試料76
が適当に位置していたら、その後ケーブル56を
引つ張つてカメラ60を第3C図に示すように引
上げる。次に、第一グリツパ72が照射試料76
を離して同試料を試料サヤ34に保持させるよ
う、第一ハンドル46が引上げられて、中心棒4
4とブロツク74を引上げる。第一グリツパ72
がこのように照射試料76から離れると、装入装
置36が上方に動き第8図に示すような位置につ
く。かくして装入装置36は原子炉容器から離れ
る。このとき、照射試料76は試料サヤ34内に
在るが、そこにしつかりと定置しているわけでは
ない。
照射試料76は試料サヤ34にゆるく装入され
ているので、定置装置78を試料孔26から入れ
て、定置ピン94が第9D図に示すように照射試
料76が接触するようにする。次にハンドル84
を下方に動かして定置装置78を作動させ、内側
棒82を引下げる。内側棒82が下降すると、カ
ム作動装置90が下方へ移動して、カム表面92
を第2グリツパ86に接触させ、それ等を第10
図に示す位置に移動させる。同時に定置ピン94
が下降して、第11図に示す如く、照射試料76
が試料サヤ34内にしつかりと定置されるように
なる。照射試料76を定置するためには大きな力
が必要なので、第2グリツパ86はバツフルフラ
ンジ24に定置ピン94の反作用を受けるような
機構になつている。かくして照射試料76を試料
サヤ34に定置するに充分な力が照射試料76に
作用する。従つて、本発明は、照射試料が装入装
置から離される前に、照射試料が試料サヤに入つ
ているかどうかを視覚で確認することの出来るよ
うにした、原子炉の試料サヤに照射試料を挿入す
ることの出来る照射試料装入装置を提供してい
る。その結果、本装置を使用することにより、照
射試料が原子炉の下部に落ち、その照射試料を取
戻すための重大な無駄時間を防ぐことが出来る。
ているので、定置装置78を試料孔26から入れ
て、定置ピン94が第9D図に示すように照射試
料76が接触するようにする。次にハンドル84
を下方に動かして定置装置78を作動させ、内側
棒82を引下げる。内側棒82が下降すると、カ
ム作動装置90が下方へ移動して、カム表面92
を第2グリツパ86に接触させ、それ等を第10
図に示す位置に移動させる。同時に定置ピン94
が下降して、第11図に示す如く、照射試料76
が試料サヤ34内にしつかりと定置されるように
なる。照射試料76を定置するためには大きな力
が必要なので、第2グリツパ86はバツフルフラ
ンジ24に定置ピン94の反作用を受けるような
機構になつている。かくして照射試料76を試料
サヤ34に定置するに充分な力が照射試料76に
作用する。従つて、本発明は、照射試料が装入装
置から離される前に、照射試料が試料サヤに入つ
ているかどうかを視覚で確認することの出来るよ
うにした、原子炉の試料サヤに照射試料を挿入す
ることの出来る照射試料装入装置を提供してい
る。その結果、本装置を使用することにより、照
射試料が原子炉の下部に落ち、その照射試料を取
戻すための重大な無駄時間を防ぐことが出来る。
第1図は標準形原子炉の立面図における部分的
断面図、第2図は標準形原子炉の断面図、第3A
図乃至第3D図は装入装置立面の部分的断面図、
第4図はカメラを伸ばした状態を示す装入装置立
面の断面図、第5図はカメラを一杯に伸ばした装
入装置立面の断面図、第6図は装入装置立面の断
面図、第7図は第3D図の−線断面図、第8
図は照射試料を離したときの装入装置立面の断面
図、第9A−9D図は定置装置立面の断面図、第
10図は定置装置の立面図、第11図は定置位置
における照射試料の定置装置の立面図である。 図中、34は試料サヤ、44は中心棒、50は
管状体、56はケーブル、58は開口、60はカ
メラ、64は反らせ装置、70は蓋、72はグリ
ツパ、76は照射装置である。
断面図、第2図は標準形原子炉の断面図、第3A
図乃至第3D図は装入装置立面の部分的断面図、
第4図はカメラを伸ばした状態を示す装入装置立
面の断面図、第5図はカメラを一杯に伸ばした装
入装置立面の断面図、第6図は装入装置立面の断
面図、第7図は第3D図の−線断面図、第8
図は照射試料を離したときの装入装置立面の断面
図、第9A−9D図は定置装置立面の断面図、第
10図は定置装置の立面図、第11図は定置位置
における照射試料の定置装置の立面図である。 図中、34は試料サヤ、44は中心棒、50は
管状体、56はケーブル、58は開口、60はカ
メラ、64は反らせ装置、70は蓋、72はグリ
ツパ、76は照射装置である。
Claims (1)
- 1 サヤ内から照射試料を取り出すか或は該サヤ
内へ前記試料を装入する装置を備える照射試料の
遠隔操作装置において、前記試料の取り出し或は
装入装置は、下端に蓋を有し、同下端の近くに開
口を有する管状体と、前記管状体に滑動可能に配
置された中心棒と、前記中心棒が前記管状体の中
で動くとき、照射試料を掴むため、前記蓋に取り
付けられ且つ前記中心棒に接触するよう配設され
た複数の枢着されたグリツパと、前記開口の近く
で前記管状体内に配置しうるカメラと、前記管状
体内において該管状体に沿つて延び、下端に前記
カメラを垂下した、上下に移動するケーブルと、
掴んだ照射試料を見るべく、該ケーブルの操作に
より前記カメラを前記管状体から滑り出させて所
定位置に置くため、前記開口近くに設置されて前
記中心棒に取り付けられた反らせ装置とを備える
ことを特徴とする照射試料の遠隔操作装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/112,365 US4286287A (en) | 1980-01-15 | 1980-01-15 | Irradiation specimen installation apparatus with television inspection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106194A JPS56106194A (en) | 1981-08-24 |
| JPS6239917B2 true JPS6239917B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=22343516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP329381A Granted JPS56106194A (en) | 1980-01-15 | 1981-01-14 | Remote control device of irradiated sampler |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4286287A (ja) |
| JP (1) | JPS56106194A (ja) |
| KR (2) | KR830005632A (ja) |
| BE (1) | BE887088A (ja) |
| CA (1) | CA1149838A (ja) |
| DE (1) | DE3100384A1 (ja) |
| ES (1) | ES8404548A1 (ja) |
| FR (1) | FR2473775B1 (ja) |
| IT (1) | IT1135009B (ja) |
| SE (1) | SE433410B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467212A (en) * | 1981-05-11 | 1984-08-21 | Olcott Donald J | Radioactive source pigtail inspection apparatus and method |
| US4482520A (en) * | 1982-01-08 | 1984-11-13 | Maine Yankee Atomic Power Company | Fuel pin transfer tool |
| JPS5912096U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-25 | 原子燃料工業株式会社 | 番号確認装置付燃料取扱工具 |
| GB2167598B (en) * | 1984-10-24 | 1988-08-10 | Proto Power Corp | Fuel pin transfer tool |
| GB8503148D0 (en) * | 1985-02-07 | 1985-04-17 | Nat Nuclear Corp Ltd | Visual inspection systems |
| US4651558A (en) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 | Cues, Inc. | Method and apparatus for inspecting lateral lines |
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|---|---|---|---|---|
| NL223857A (ja) * | 1957-01-09 | |||
| BE569568A (ja) * | 1957-07-19 | |||
| BE577732A (ja) * | 1958-04-15 | |||
| FR1208604A (fr) * | 1958-08-30 | 1960-02-24 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de manipulation de capsules introduites dans un canal d'irradiation de pile atomique |
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-
1980
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-
1981
- 1981-01-09 DE DE19813100384 patent/DE3100384A1/de not_active Withdrawn
- 1981-01-13 CA CA000368366A patent/CA1149838A/en not_active Expired
- 1981-01-13 IT IT19100/81A patent/IT1135009B/it active
- 1981-01-14 FR FR8100559A patent/FR2473775B1/fr not_active Expired
- 1981-01-14 SE SE8100190A patent/SE433410B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-01-14 KR KR1019810000086A patent/KR830005632A/ko not_active Withdrawn
- 1981-01-14 JP JP329381A patent/JPS56106194A/ja active Granted
- 1981-01-14 ES ES498505A patent/ES8404548A1/es not_active Expired
- 1981-01-15 BE BE0/203490A patent/BE887088A/fr not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-11-08 KR KR2019840011261U patent/KR840002889Y1/ko not_active Expired
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|---|---|
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| BE887088A (fr) | 1981-07-15 |
| DE3100384A1 (de) | 1982-01-07 |
| ES8404548A1 (es) | 1984-04-16 |
| FR2473775B1 (fr) | 1987-12-04 |
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| CA1149838A (en) | 1983-07-12 |
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| SE8100190L (sv) | 1981-07-16 |
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