JPS6236616A - 光フアイバテ−プ電線の製造方法 - Google Patents
光フアイバテ−プ電線の製造方法Info
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- JPS6236616A JPS6236616A JP60176724A JP17672485A JPS6236616A JP S6236616 A JPS6236616 A JP S6236616A JP 60176724 A JP60176724 A JP 60176724A JP 17672485 A JP17672485 A JP 17672485A JP S6236616 A JPS6236616 A JP S6236616A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明は、光ファイバテープ電線の製造方法に関するも
のである。
のである。
光ファイバを利用した情報通信システムは拡大の一途を
たどり、より多(の情報を伝送することのできるファイ
バやケーブル構造物が開発されており、そのうち、ファ
イバとしては、従来のGlファイバに代って、8Mファ
イバが幹線伝送路の主流となりつつある。
たどり、より多(の情報を伝送することのできるファイ
バやケーブル構造物が開発されており、そのうち、ファ
イバとしては、従来のGlファイバに代って、8Mファ
イバが幹線伝送路の主流となりつつある。
また、ケーブル構造物としては、ファイバ素線を複数本
撚り合せてユニット化し、このユニットをさらに複数本
撚り合せたものが先に提案されている。
撚り合せてユニット化し、このユニットをさらに複数本
撚り合せたものが先に提案されている。
しかしながら、上記した従来提案のケーブル構造物は、
ケーブル外径8重量が大きくなり、たとえばケーブル布
設工事が大規模となるなど、これから解決されなければ
ならない問題を幾つか抱えている。
ケーブル外径8重量が大きくなり、たとえばケーブル布
設工事が大規模となるなど、これから解決されなければ
ならない問題を幾つか抱えている。
ところで、最近、上記した撚合ぴユニットタイプのケー
ブルに代えて、複数本のファイバ素線を並列に配置し、
その外周に複数材を一括してコーディングした、いわゆ
る光ファイバテープ電線が提案されているが、この光フ
ァイバテープ電線は、既述した撚合せユニットタイプの
ケーブルに比べてデンションメンバや押え巻きの数が少
なくて済み、かつ製造工程やコストの点で右利であるば
かりでなく、ケーブル外径1重量も小さくて潤み、電線
布設工事の簡略化をはかることができる。
ブルに代えて、複数本のファイバ素線を並列に配置し、
その外周に複数材を一括してコーディングした、いわゆ
る光ファイバテープ電線が提案されているが、この光フ
ァイバテープ電線は、既述した撚合せユニットタイプの
ケーブルに比べてデンションメンバや押え巻きの数が少
なくて済み、かつ製造工程やコストの点で右利であるば
かりでなく、ケーブル外径1重量も小さくて潤み、電線
布設工事の簡略化をはかることができる。
ここで、光ファイバテープ電線の内部+14造を、ファ
イバ索線を5心とした場合を例にとり、第2図にもとづ
いて説明すると、第2図において符号1は光ファイバ、
2は光ファイバ1の外周にコーティングしたシリコーン
を示し、光ファイバ1の外周にam層であるシリコーン
2をコーティングすることにより、ファイバ素線3が形
成される。
イバ索線を5心とした場合を例にとり、第2図にもとづ
いて説明すると、第2図において符号1は光ファイバ、
2は光ファイバ1の外周にコーティングしたシリコーン
を示し、光ファイバ1の外周にam層であるシリコーン
2をコーティングすることにより、ファイバ素線3が形
成される。
4はファイバ素線3を5重亜列に配置してその外周に一
括コーティングした、1次被覆層としてのシリコーンで
あって、以上のようにして形成された5心テープ素線5
の外周には、さらに2次被覆層としてのナイロン6がほ
どこされ、以上のようにして、光ファイバテープ電線7
が形成される。
括コーティングした、1次被覆層としてのシリコーンで
あって、以上のようにして形成された5心テープ素線5
の外周には、さらに2次被覆層としてのナイロン6がほ
どこされ、以上のようにして、光ファイバテープ電線7
が形成される。
光ファイバテープ電線の内部構造は以上のごときであり
、次に、従来おこなわれている光ファイバテープ電線の
製造方法を、5心テープ電線を製造する場合を例にとり
、第3図にもとづぎ順を追って説明すると、以下のごと
きとなる。
、次に、従来おこなわれている光ファイバテープ電線の
製造方法を、5心テープ電線を製造する場合を例にとり
、第3図にもとづぎ順を追って説明すると、以下のごと
きとなる。
すなわち、ファイバ索線集合工程を示す第3図(a)に
おいて、 (1) ファイバ素線3をあらかじめ巻き取ったファ
イバボビン5個を送出橢8にセットする。
おいて、 (1) ファイバ素線3をあらかじめ巻き取ったファ
イバボビン5個を送出橢8にセットする。
+2) 5本のファイバ索線3を規定の張力で送り出
し、集合ダイス9の部分で並列に整列させる。
し、集合ダイス9の部分で並列に整列させる。
(3) 集合ダイス9で並列に整列させたファイバ素
線群をシリコーンコーティングダイス10に送り、ファ
イバ素線群の外周に一次被覆層としてのシリコーンを一
括コーティングして、5心テープ素線5を形成する。
線群をシリコーンコーティングダイス10に送り、ファ
イバ素線群の外周に一次被覆層としてのシリコーンを一
括コーティングして、5心テープ素線5を形成する。
(4) ダイス10の部分でシリコーンを一括コーテ
ィングされた5心テープ索線5を、テープ素線焼付炉1
1に通してキュアさせる。
ィングされた5心テープ索線5を、テープ素線焼付炉1
1に通してキュアさせる。
(5)テープ素線焼付炉11を出た5心テープ素線5を
、外周測定器12を通過させた後、巻取機13で巻き取
る。
、外周測定器12を通過させた後、巻取機13で巻き取
る。
次に、2次被覆層一括コーティングエ稈を示ず第3図(
b)において、 (1)5心テープ素線5を巻き取ったボビンを送出機1
4にセットし、5心テープ素線5を規定の張力で送り出
す。
b)において、 (1)5心テープ素線5を巻き取ったボビンを送出機1
4にセットし、5心テープ素線5を規定の張力で送り出
す。
(21送出1fi14から送り出された5心テープ素線
5の外周には、押出機15の部分で2次被覆層としての
ナイロンが一括コーティングされる。
5の外周には、押出機15の部分で2次被覆層としての
ナイロンが一括コーティングされる。
(3押出機15の部分でナイロンを一括コーティングさ
れたテープ電線7は、冷却水槽16.外径測定器17.
引取機18を介して巻取機19に巻き取られる 従来おこなわれている光ファイバテープ電線の’!1′
1i方法は以上のとおりであるが、この従来方法にあっ
ては、テープ電線製造ラインがファイバ素線集合工程と
2次被覆層一括コーティング工程との2工程に分けられ
ており、ファイバ素線集合工程と2次被覆層一括コーテ
ィング工程との間でテープ素線5を巻き換える作業を必
要とするため、この種作業の高効率化が旧なわれ、付帯
作業が多くなって製品コスト高の原因となるばかりでな
く、上記したテープ索線5の巻換作業に際し、光ファイ
バの緩m層であるシリコーンや1次被覆層としてのシリ
コーンが剥離するおそれがあり、さらに上記したテープ
素線5の巻換作業時、チー索線5に異常張力が加わって
当該テープ索線5が断線するなどの問題があった。
れたテープ電線7は、冷却水槽16.外径測定器17.
引取機18を介して巻取機19に巻き取られる 従来おこなわれている光ファイバテープ電線の’!1′
1i方法は以上のとおりであるが、この従来方法にあっ
ては、テープ電線製造ラインがファイバ素線集合工程と
2次被覆層一括コーティング工程との2工程に分けられ
ており、ファイバ素線集合工程と2次被覆層一括コーテ
ィング工程との間でテープ素線5を巻き換える作業を必
要とするため、この種作業の高効率化が旧なわれ、付帯
作業が多くなって製品コスト高の原因となるばかりでな
く、上記したテープ索線5の巻換作業に際し、光ファイ
バの緩m層であるシリコーンや1次被覆層としてのシリ
コーンが剥離するおそれがあり、さらに上記したテープ
素線5の巻換作業時、チー索線5に異常張力が加わって
当該テープ索線5が断線するなどの問題があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決するなどの
問題があった。
問題があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決すべくなさ
れたものであって、その目的とするところは、品質性に
すぐれた光ファイバテープ電線を、低コストで、しかも
効率よ<tJ造することのできる、改良されたこの種テ
ープ電線の製造方法を提供しようとするものである。
れたものであって、その目的とするところは、品質性に
すぐれた光ファイバテープ電線を、低コストで、しかも
効率よ<tJ造することのできる、改良されたこの種テ
ープ電線の製造方法を提供しようとするものである。
[発明の概要]
F2目的を達成するため、本発明は、光ファイバの外周
に緩衝層をほどこして形成したファイバ素線を複数本並
列に配置し、その外周に被1月を一括してコーティング
する光ファイバテープ電線の製造方法において、複数本
からなるファイバ素線を並列配置する素線集合工程と、
上記のごとく並列配置された複数本のファイバ糸線外周
に被覆材を一括してコーティングする被覆材一括コーテ
ィング工程とをタンデム化して連続工程とすることを特
徴とするものである。
に緩衝層をほどこして形成したファイバ素線を複数本並
列に配置し、その外周に被1月を一括してコーティング
する光ファイバテープ電線の製造方法において、複数本
からなるファイバ素線を並列配置する素線集合工程と、
上記のごとく並列配置された複数本のファイバ糸線外周
に被覆材を一括してコーティングする被覆材一括コーテ
ィング工程とをタンデム化して連続工程とすることを特
徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明を5心テープ電線を製造する場合を例にと
り、第1図にもとづいて順を追って説明すると、同図は
本発明方法の実施例に供して好適なテープ電Fll製造
ラインの全体系説明図で、第1図において、 (1) ファイバん線3をあらかじめ巻き取ったファ
イバボビン5個は、従来と同様、送出機8にセットされ
る。
り、第1図にもとづいて順を追って説明すると、同図は
本発明方法の実施例に供して好適なテープ電Fll製造
ラインの全体系説明図で、第1図において、 (1) ファイバん線3をあらかじめ巻き取ったファ
イバボビン5個は、従来と同様、送出機8にセットされ
る。
C;55木のファイバ素1i13を規定の張力で送り出
し集合ダイス9の部分で並列に整列さける。
し集合ダイス9の部分で並列に整列さける。
(3集合ダイス9で並列に整列させたファイバ本線群を
シリコーンコーティングダイス10に送り、ファイバ本
線群の外周に一次被rIi層としてのシリコーン4を一
括コーティングして、5心テープ先線5を形成する。
シリコーンコーティングダイス10に送り、ファイバ本
線群の外周に一次被rIi層としてのシリコーン4を一
括コーティングして、5心テープ先線5を形成する。
(4) ダイス10の部分でシリコーン4を一括コー
ティングされた5心テープ系線5を、テープ素線焼イリ
炉11に通してキュアさせる。
ティングされた5心テープ系線5を、テープ素線焼イリ
炉11に通してキュアさせる。
(5)テープ素線焼付炉11を出た5心テープ素線5を
、外径測定器12、さらにはダン奢す20に通過させる
。
、外径測定器12、さらにはダン奢す20に通過させる
。
(a ダンサ20を通過した5心テープ素線5の外周に
は、押出機15の部分で2次被覆層としてのナイロンが
一括コーティングされる。
は、押出機15の部分で2次被覆層としてのナイロンが
一括コーティングされる。
(7)押出115の部分でナイロンを一括コーティング
されたテープ電線7は、冷却水槽16.外径測定器17
.計尺器21.引取機18を介して巻取機19に巻き取
られる。
されたテープ電線7は、冷却水槽16.外径測定器17
.計尺器21.引取機18を介して巻取機19に巻き取
られる。
本発明は以上のごときであり、上記実施例の説明からも
明らかなように、本発明にあっては、従来別工程とされ
ていたファイバ素線集合工程と2次被覆層一括コーティ
ングエ稈とをタンデム化して連続工程としたものである
から、従来のように、ファイバ素線集合工程と2次被覆
層一括コーティング工程との間でテープ糸線5を巻き換
える作業を必要としない。したがって、本発明によれば
、(1) テープ電線の製造作業が効率よくおこなわ
れ、従来2工程を必要としていたこの種作業の簡便化ひ
いては高効率化をはかり、製品コストの低減化に寄与す
るばかりでなく、 ■ 従来のように、チー素線5の巻換作業中、光ファイ
バ1の緩mmであるシリコーン2や1次被覆層としての
シリコーン4が剥離したり、テープ素線5に異常張力が
加わって当該テープ素線5が断線するといった問題を悉
く解消することができる。
明らかなように、本発明にあっては、従来別工程とされ
ていたファイバ素線集合工程と2次被覆層一括コーティ
ングエ稈とをタンデム化して連続工程としたものである
から、従来のように、ファイバ素線集合工程と2次被覆
層一括コーティング工程との間でテープ糸線5を巻き換
える作業を必要としない。したがって、本発明によれば
、(1) テープ電線の製造作業が効率よくおこなわ
れ、従来2工程を必要としていたこの種作業の簡便化ひ
いては高効率化をはかり、製品コストの低減化に寄与す
るばかりでなく、 ■ 従来のように、チー素線5の巻換作業中、光ファイ
バ1の緩mmであるシリコーン2や1次被覆層としての
シリコーン4が剥離したり、テープ素線5に異常張力が
加わって当該テープ素線5が断線するといった問題を悉
く解消することができる。
なお、光ファイバテープff電線を実際に製造する場合
、従来にあっては、テープ素線焼却炉11の炉内長手方
向の温度分布を、第4図(a)に示すようにほぼ一定に
設定し工あるため、ファイバ索線群の外周に一括コーテ
ィングされている一次被MKとしてのシリコーン4を速
くキュアざぜようとして、テープ索線焼付路11の炉内
温度を一律に上げると、シリコーン4がキュアする以前
に分解してしまい、これとは反対に、テープ素線焼付炉
11の炉内温度を−Wに下げると、シリコーン4のキュ
アが不十分となり、いずれにしても、i−一プ電線7の
強度が低下する問題がある。
、従来にあっては、テープ素線焼却炉11の炉内長手方
向の温度分布を、第4図(a)に示すようにほぼ一定に
設定し工あるため、ファイバ索線群の外周に一括コーテ
ィングされている一次被MKとしてのシリコーン4を速
くキュアざぜようとして、テープ索線焼付路11の炉内
温度を一律に上げると、シリコーン4がキュアする以前
に分解してしまい、これとは反対に、テープ素線焼付炉
11の炉内温度を−Wに下げると、シリコーン4のキュ
アが不十分となり、いずれにしても、i−一プ電線7の
強度が低下する問題がある。
これに対し、テープ素線焼付炉11の炉内長手方向のi
ua分布を、第4図(b)に示すように、焼付炉11の
炉入口で低く、炉中央部に至るにしたがって漸増し、そ
の後、炉出口に至るにしだがって漸減するように設定す
れば、シリコーン4の分解およびキュア不足のいずれの
問題をも一挙に解決することかでき、強度的にすぐれた
テープ電線7を得ることができる。
ua分布を、第4図(b)に示すように、焼付炉11の
炉入口で低く、炉中央部に至るにしたがって漸増し、そ
の後、炉出口に至るにしだがって漸減するように設定す
れば、シリコーン4の分解およびキュア不足のいずれの
問題をも一挙に解決することかでき、強度的にすぐれた
テープ電線7を得ることができる。
また、テープ電線製造ラインの途中に複数基のテープ素
線焼付炉11を連続して配設し、上記複数基のテープ素
線焼付炉11の温度分布を、前段の焼付炉で低く、中段
の焼付炉に至るにしたがって涌増し、その後、後段の焼
付炉に至るにしたがって漸減するように設定しても、シ
リコーン4の分解とキュア不足とを一挙に解決すること
ができ、本方法は、テープM線製造ラインのライン速度
が高速である場合に特に効果的である。
線焼付炉11を連続して配設し、上記複数基のテープ素
線焼付炉11の温度分布を、前段の焼付炉で低く、中段
の焼付炉に至るにしたがって涌増し、その後、後段の焼
付炉に至るにしたがって漸減するように設定しても、シ
リコーン4の分解とキュア不足とを一挙に解決すること
ができ、本方法は、テープM線製造ラインのライン速度
が高速である場合に特に効果的である。
「発明の効果]
本発明は以上のごときであり、図面にもとづ〈実施例の
説明からも明らかなように、本発明によれば、品質性に
すぐれた光ファイバテープ電線をコストで、しかも効率
よく製造することのできる、改良されたこの種テープ電
線の製造方法を提供1”ることができる。
説明からも明らかなように、本発明によれば、品質性に
すぐれた光ファイバテープ電線をコストで、しかも効率
よく製造することのできる、改良されたこの種テープ電
線の製造方法を提供1”ることができる。
第1図は本発明方法の実施例に供して好適なテープ電線
製造ラインの全体系説明図、第2図は光ファイバテープ
電線の内部構造を示す縦断面図。 第3図(a)は従来方法によって光ファイバテープ電線
を製造する場合のファイバ素線集合工程説明図、第3図
(b)は同じ〈従来方法によって光ファイバテープ電線
を製造する場合の2次被覆層一括コーディングエ稈説明
図、第4図(a)は従来方法によって光ファイバテープ
電線を製造覆る場合のテープ素線焼付路fA麿分布特性
線図、第4図(b)は本発明方法によって光ファイバテ
ープ電線を製造する場合のテープ素線焼付炉温度分布特
性線図である。 1・・・光ファイバ。 2・・・シリコーン。 3・・・ファイバ索線。 4・・・シリコーン。 5・・・5心テープ素線。 6・・・ナイロン。 7・・・光ファイバテープ電線。 8・・・送 出 機。 9・・・集合ダイス。 10・−・シリコーンコーティングダイス。 11・・・テープ素線焼付炉。 12・・・外径測定器。 15・・・押 出 機。 16・・・冷却水槽。 17・・・外径測定器。 18・・・引 取 機。 19・・・巻 取 機。 20・・・ダ ン サ。 21・・・計 尺 器。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 牛 4 ■ ス」−イ1 ズ戸 ナー
製造ラインの全体系説明図、第2図は光ファイバテープ
電線の内部構造を示す縦断面図。 第3図(a)は従来方法によって光ファイバテープ電線
を製造する場合のファイバ素線集合工程説明図、第3図
(b)は同じ〈従来方法によって光ファイバテープ電線
を製造する場合の2次被覆層一括コーディングエ稈説明
図、第4図(a)は従来方法によって光ファイバテープ
電線を製造覆る場合のテープ素線焼付路fA麿分布特性
線図、第4図(b)は本発明方法によって光ファイバテ
ープ電線を製造する場合のテープ素線焼付炉温度分布特
性線図である。 1・・・光ファイバ。 2・・・シリコーン。 3・・・ファイバ索線。 4・・・シリコーン。 5・・・5心テープ素線。 6・・・ナイロン。 7・・・光ファイバテープ電線。 8・・・送 出 機。 9・・・集合ダイス。 10・−・シリコーンコーティングダイス。 11・・・テープ素線焼付炉。 12・・・外径測定器。 15・・・押 出 機。 16・・・冷却水槽。 17・・・外径測定器。 18・・・引 取 機。 19・・・巻 取 機。 20・・・ダ ン サ。 21・・・計 尺 器。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 牛 4 ■ ス」−イ1 ズ戸 ナー
Claims (3)
- (1)光ファイバの外周に緩衝層をほどこして形成した
ファイバ素線を複数本並列に配置し、その外周に被覆材
を一括してコーティングする光ファイバテープ電線の製
造方法において、複数本からなるファイバ素線を並列配
置する素線集合工程と、上記のごとく並列配置された複
数本のファイバ素線外周に被覆材を一括してコーティン
グする被覆材一括コーティング工程とをタンデム化して
連続工程とすることを特徴とする光ファイバテープ電線
の製造方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の発明において、テー
プ電線製造ラインの途中に設けられているテープ素線焼
付炉の温度を、炉入口で低く、炉中央部に至るにしたが
って漸増し、その後、炉出口に至るにしたがって漸減す
るように設定した光ファイバテープ電線の製造方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の発明において、テー
プ電線製造ラインの途中に複数基のテープ素線焼付炉を
連続して配設し、上記複数基のテープ素線焼付炉の温度
分布を、前後の焼付炉で低く、中段の焼付炉に至るにし
たがって漸増し、その後、後段の焼付炉に至るにしたが
って漸減するよう設定した光ファイバテープ電線の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176724A JPS6236616A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光フアイバテ−プ電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176724A JPS6236616A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光フアイバテ−プ電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236616A true JPS6236616A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16018669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176724A Pending JPS6236616A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 光フアイバテ−プ電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173814U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-18 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176724A patent/JPS6236616A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173814U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-18 |
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