JPS5923408A - 導体の撚線方法 - Google Patents
導体の撚線方法Info
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- JPS5923408A JPS5923408A JP13252682A JP13252682A JPS5923408A JP S5923408 A JPS5923408 A JP S5923408A JP 13252682 A JP13252682 A JP 13252682A JP 13252682 A JP13252682 A JP 13252682A JP S5923408 A JPS5923408 A JP S5923408A
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- JP
- Japan
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- strands
- twisting
- wire
- wires
- cradle
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- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
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Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数本の素線からなる電線ケーブルのための導
体撚線方法に関するものである。
体撚線方法に関するものである。
多数本の素線からなる導体の撚線方法としては、素線を
それぞれ巻回された多数個の素線ボビンを並べ、各素線
ドラムから素線を引き出して1つの撚合口に案内し、相
互に撚合わされたのち巻取ドラムに巻き取る方法がある
が、この方法では、素線数が多くなるにつれて、各素線
ドラムと撚合口との間隔の差が大きくなり、撚線作業中
に素線の飛び越しやゆるみ等を生じ易く、均一な撚線外
径を得ることは非常に困難であった。
それぞれ巻回された多数個の素線ボビンを並べ、各素線
ドラムから素線を引き出して1つの撚合口に案内し、相
互に撚合わされたのち巻取ドラムに巻き取る方法がある
が、この方法では、素線数が多くなるにつれて、各素線
ドラムと撚合口との間隔の差が大きくなり、撚線作業中
に素線の飛び越しやゆるみ等を生じ易く、均一な撚線外
径を得ることは非常に困難であった。
この改良どして、多数の素線ボビンを複数のグループに
分け、各グループ毎の集合板と撚合口により、第1のグ
ループの撚素線上に次のグループの素線を順次に撚、合
わせて複数の撚線層を積層された形体の撚線を形成する
方法がある。しかしながら、この方法にあっても、素線
数が多くなると、素線グループの数を多くしなければな
らず、集合板や撚合口の数も多くなり、大親模な設備を
必要としかつその作業段取を繁雑化してし甘うものであ
った。
分け、各グループ毎の集合板と撚合口により、第1のグ
ループの撚素線上に次のグループの素線を順次に撚、合
わせて複数の撚線層を積層された形体の撚線を形成する
方法がある。しかしながら、この方法にあっても、素線
数が多くなると、素線グループの数を多くしなければな
らず、集合板や撚合口の数も多くなり、大親模な設備を
必要としかつその作業段取を繁雑化してし甘うものであ
った。
そのため、少本数の素線で撚線を作成したのち。
この撚線を用いて更に撚合せる、所謂、複合撚を行うこ
とが最も一般的であるが、この複合撚による方法は、至
当の如く、素線の撚合せと該撚線の撚合せとを段階的に
行わねばならず、製造に要する時間が長くなり、材料の
円滑な流れを阻害し、集合機や複合撚機等の多くの設備
を使用しなければならない等の欠点を有するものであっ
た。
とが最も一般的であるが、この複合撚による方法は、至
当の如く、素線の撚合せと該撚線の撚合せとを段階的に
行わねばならず、製造に要する時間が長くなり、材料の
円滑な流れを阻害し、集合機や複合撚機等の多くの設備
を使用しなければならない等の欠点を有するものであっ
た。
従って、本発明の目的は、上述の如き従来技術における
欠点を除去し、多数本の素線からなる導体撚線を畑時間
に効率良くかつ品質的に優れた撚線を製造する方法を提
供することにある。
欠点を除去し、多数本の素線からなる導体撚線を畑時間
に効率良くかつ品質的に優れた撚線を製造する方法を提
供することにある。
本発明の要旨とするところは、撚合機の各クレードルか
ら少なくとも2本の素線を送出させて撚線加工すること
にあり、す、下、本発明による実施例について図面に沿
って説明する。
ら少なくとも2本の素線を送出させて撚線加工すること
にあり、す、下、本発明による実施例について図面に沿
って説明する。
第1図はチューブラ−型撚線機に適用する場合の本発明
の実施例による撚線方法を説明するだめの図で、チュー
ブラ−1はその円周方向に回動自在であり、その内部に
は、それぞれ素線2を巻伺けられた複数のボビン3を回
動自在に支持する。
の実施例による撚線方法を説明するだめの図で、チュー
ブラ−1はその円周方向に回動自在であり、その内部に
は、それぞれ素線2を巻伺けられた複数のボビン3を回
動自在に支持する。
複数のクレードル4がチューブラ−1の軸方向に並置さ
れる。
れる。
各クレードル4の各ボビン3に巻回された素線2は、各
クレードル毎に集合されたのち、チューブラ−1の軸方
向一端部側に位置される集合案内板5を通り、撚合口6
において、チューブラ−1の回動により各クレードル毎
に集合された緊線の撚合せを遂行されて撚線7を作成し
、巻取りドラム8に巻取られる。
クレードル毎に集合されたのち、チューブラ−1の軸方
向一端部側に位置される集合案内板5を通り、撚合口6
において、チューブラ−1の回動により各クレードル毎
に集合された緊線の撚合せを遂行されて撚線7を作成し
、巻取りドラム8に巻取られる。
この方法によれば、例えば、045φの素線140本の
撚線を製造する場合、従来の方法では、20本の素線の
集合撚線を7コ作成したのち、それらを複合撚線加工す
る2工程の作業で行われるのが典型的であるのに対し、
1工程で作成できるだけでなく、撚返しを有することが
できる/ζめ、素線の曲りやキンク等が生じる恐れもな
く、外観的にも優れ/こ撚線を製造できる。
撚線を製造する場合、従来の方法では、20本の素線の
集合撚線を7コ作成したのち、それらを複合撚線加工す
る2工程の作業で行われるのが典型的であるのに対し、
1工程で作成できるだけでなく、撚返しを有することが
できる/ζめ、素線の曲りやキンク等が生じる恐れもな
く、外観的にも優れ/こ撚線を製造できる。
第2図はプラネタリウム型撚線機に応用した場合を示す
図で、第1図に清って説明したと同様に、各クレードル
4に複数のボビン3を増刊け、図示の左方に位置する各
クレードル4のボビン3からの素線2を集合し、集合板
5を介して撚合口6において撚線7aを作成し、との撚
線7a上に、図示の右方に位1行する各クレードル4の
ボビン3からの素線2を同様に集合して撚合せることに
より行われる。
図で、第1図に清って説明したと同様に、各クレードル
4に複数のボビン3を増刊け、図示の左方に位置する各
クレードル4のボビン3からの素線2を集合し、集合板
5を介して撚合口6において撚線7aを作成し、との撚
線7a上に、図示の右方に位1行する各クレードル4の
ボビン3からの素線2を同様に集合して撚合せることに
より行われる。
この場合にあっても、例えば、0,26φの素線旧8木
の撚線を作成するにd:、従来の興型的方θミでは、2
2木の素線の集合撚線を19コ作成しプこのち、それら
を複合撚線加工するのに対し、本発明では前述と同様に
1工程で作成でき、素材の曲げやキンク等のない撚線導
体を作成できる。
の撚線を作成するにd:、従来の興型的方θミでは、2
2木の素線の集合撚線を19コ作成しプこのち、それら
を複合撚線加工するのに対し、本発明では前述と同様に
1工程で作成でき、素材の曲げやキンク等のない撚線導
体を作成できる。
以上述べた如く、本発明によれば、撚線機の各クレード
ルに素線を巻回されたボビンを少数個取付け、各クレー
ドル毎のボビンからの各素線をそれぞれ集合して送出し
、その各素線束を撚合せることにより所要の撚線導体を
作成できるだめ、素線から所要の撚線導体までの工程を
1工程で遂行でき、それを実施するだめの設備も現用の
撚線機に軽微な交換または設計変更を行うことにより十
分に対応できるものであり、緊線の曲秒やキンク等のな
い品質的に優れた撚線を短時間に効率良く製造できる方
法である。
ルに素線を巻回されたボビンを少数個取付け、各クレー
ドル毎のボビンからの各素線をそれぞれ集合して送出し
、その各素線束を撚合せることにより所要の撚線導体を
作成できるだめ、素線から所要の撚線導体までの工程を
1工程で遂行でき、それを実施するだめの設備も現用の
撚線機に軽微な交換または設計変更を行うことにより十
分に対応できるものであり、緊線の曲秒やキンク等のな
い品質的に優れた撚線を短時間に効率良く製造できる方
法である。
第1図は本発明による方法をチューブラ−型押;線機に
適用する場合を説明するための概要図。第2図はプライ
・タリウム型撚線機に適用した場合の第1図と同様な図
。 2・素線、3・・ボビン、4・・・クレードル、85− 巻取ドラム。 6−
適用する場合を説明するための概要図。第2図はプライ
・タリウム型撚線機に適用した場合の第1図と同様な図
。 2・素線、3・・ボビン、4・・・クレードル、85− 巻取ドラム。 6−
Claims (1)
- 撚線機の各クレードルに少なくとも2本の素線を内包さ
せ、各クレードル毎の各素線をそれぞれ集合して送出し
、撚合わせることにより多数本の素線からなる導体の撚
線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13252682A JPS5923408A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 導体の撚線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13252682A JPS5923408A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 導体の撚線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923408A true JPS5923408A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15083354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13252682A Pending JPS5923408A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 導体の撚線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115699225A (zh) * | 2020-06-26 | 2023-02-03 | 库迈思控股股份公司 | 绞合单根电缆的方法及装置 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13252682A patent/JPS5923408A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115699225A (zh) * | 2020-06-26 | 2023-02-03 | 库迈思控股股份公司 | 绞合单根电缆的方法及装置 |
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