JPS6236622Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236622Y2 JPS6236622Y2 JP1980159455U JP15945580U JPS6236622Y2 JP S6236622 Y2 JPS6236622 Y2 JP S6236622Y2 JP 1980159455 U JP1980159455 U JP 1980159455U JP 15945580 U JP15945580 U JP 15945580U JP S6236622 Y2 JPS6236622 Y2 JP S6236622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- nail
- driven
- nose
- contact base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、工具本体の下端背部側に設けられて
いる長尺状のマガジンから該工具本体の下端に突
設した釘打出し部となるノーズ内に送り込まれて
来る釘を、該ノーズ内を往復動する打込用ドライ
バによつて被打込材に打込むようにした釘打込工
具に関し、特に、上記釘の被打込材に対する打込
み深さを被打込材の材質の硬さ、あるいは釘の種
類に応じて可変調整し得る釘打込み深さ調整装置
に関するものである。
いる長尺状のマガジンから該工具本体の下端に突
設した釘打出し部となるノーズ内に送り込まれて
来る釘を、該ノーズ内を往復動する打込用ドライ
バによつて被打込材に打込むようにした釘打込工
具に関し、特に、上記釘の被打込材に対する打込
み深さを被打込材の材質の硬さ、あるいは釘の種
類に応じて可変調整し得る釘打込み深さ調整装置
に関するものである。
従来、この種釘打込工具は化粧合板を基板に固
着する作業に使用される場合がある。そして、上
記化粧合板は使用目的に応じて材質の軟かいもの
から硬いものまで種々使用され、また、釘の種類
も使用目的に応じて使い分けているのが実情であ
る。
着する作業に使用される場合がある。そして、上
記化粧合板は使用目的に応じて材質の軟かいもの
から硬いものまで種々使用され、また、釘の種類
も使用目的に応じて使い分けているのが実情であ
る。
ところで、上記従来の釘打込工具においては、
打込パワー及びノーズ内を往復動する打込用ドラ
イバのストロークは一定である。このように、打
込パワー及びドライバのストロークが一定である
と、硬い材質専用の釘打込工具によつて軟かい材
質からなる化粧合板に釘を打込んだ場合は釘が該
合板を貫通してしまい基板との固着がなされない
場合がある。また、上記合板の釘打込み部分近傍
に亀裂が入つてしまい外観上良い印象を与えない
ものとなつてしまう。
打込パワー及びノーズ内を往復動する打込用ドラ
イバのストロークは一定である。このように、打
込パワー及びドライバのストロークが一定である
と、硬い材質専用の釘打込工具によつて軟かい材
質からなる化粧合板に釘を打込んだ場合は釘が該
合板を貫通してしまい基板との固着がなされない
場合がある。また、上記合板の釘打込み部分近傍
に亀裂が入つてしまい外観上良い印象を与えない
ものとなつてしまう。
また、上記被打込材の硬さが一定のものであつ
ても釘の種類が異なると上述した不都合が生じて
くる。
ても釘の種類が異なると上述した不都合が生じて
くる。
そこで、本考案は上記従来の欠点を解消するた
めに提案されたものであり、硬い材質の被打込材
に釘を打込むための打込パワーを備えた釘打込工
具においても、軟かい材質からなる種々の被打込
材に釘を完全に且つ安定した状態で打込み得るよ
うにすることを目的とする。
めに提案されたものであり、硬い材質の被打込材
に釘を打込むための打込パワーを備えた釘打込工
具においても、軟かい材質からなる種々の被打込
材に釘を完全に且つ安定した状態で打込み得るよ
うにすることを目的とする。
また、本考案は一台の釘打込工具で、種々の釘
を安定した状態で被打込材に打込み得るようにす
ることを目的にする。
を安定した状態で被打込材に打込み得るようにす
ることを目的にする。
さらにまた、本考案は容易な調整操作を行ない
得るようにすることを目的とする。
得るようにすることを目的とする。
そして、本考案の要旨とするところは、工具本
体の下端に釘打出し部となるノーズを突設すると
ともにこのノーズの側部に長尺状のマガジンの前
端部を一体的に固定し保持してなる釘打込工具に
おいて、上記マガジンの下面には、上記ノーズ側
からこのマガジン後端側に亘つて配設された長方
形状のガイド板と、このガイド板の長辺から先端
部が互いに対向するようコ字状に折曲加工される
とともに上記折曲先端部は鋸歯状の切欠部が形成
されてなる一対のレール体と、上記レール体の挿
通されるガイド溝が上部長手方向に設けられ下面
には被打込材面に当接する当接ベース面が上記ノ
ーズ側から上記マガジンの後端側に亘つて形成さ
れるとともに上面の長手方向中途部には凹状切欠
部が形成されたコンタクトベースと、上記コンタ
クトベースの凹状切欠部には板バネをコ字状に折
曲加工し側面に突条部を形成し上記レール体の鋸
歯状の切欠部に係合するストツパ部材が設けら
れ、上記コンタクトベースの上記マガジンに対す
るセツト位置を可変操作することにより、上記当
接ベース面を被打込材面に当接した際の上記ノー
ズの先端と被打込材面との間の間隔を可変調整し
得るようにしたことを特徴とするものである。
体の下端に釘打出し部となるノーズを突設すると
ともにこのノーズの側部に長尺状のマガジンの前
端部を一体的に固定し保持してなる釘打込工具に
おいて、上記マガジンの下面には、上記ノーズ側
からこのマガジン後端側に亘つて配設された長方
形状のガイド板と、このガイド板の長辺から先端
部が互いに対向するようコ字状に折曲加工される
とともに上記折曲先端部は鋸歯状の切欠部が形成
されてなる一対のレール体と、上記レール体の挿
通されるガイド溝が上部長手方向に設けられ下面
には被打込材面に当接する当接ベース面が上記ノ
ーズ側から上記マガジンの後端側に亘つて形成さ
れるとともに上面の長手方向中途部には凹状切欠
部が形成されたコンタクトベースと、上記コンタ
クトベースの凹状切欠部には板バネをコ字状に折
曲加工し側面に突条部を形成し上記レール体の鋸
歯状の切欠部に係合するストツパ部材が設けら
れ、上記コンタクトベースの上記マガジンに対す
るセツト位置を可変操作することにより、上記当
接ベース面を被打込材面に当接した際の上記ノー
ズの先端と被打込材面との間の間隔を可変調整し
得るようにしたことを特徴とするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき具体的
に説明する。なお、この実施例は釘打込工具の一
例である空気圧式釘打機に適用したものである。
に説明する。なお、この実施例は釘打込工具の一
例である空気圧式釘打機に適用したものである。
第1図に示すように、この空気圧式釘打機1の
釘打機本体2の内部には打撃シリンダ3が配装さ
れ、この打撃シリンダ3には打撃ピストン4が往
復動自在に密嵌されている。そして、この打撃ピ
ストン4には釘打込用ドライバ5が平行ピン6を
介して一体結合されている。
釘打機本体2の内部には打撃シリンダ3が配装さ
れ、この打撃シリンダ3には打撃ピストン4が往
復動自在に密嵌されている。そして、この打撃ピ
ストン4には釘打込用ドライバ5が平行ピン6を
介して一体結合されている。
上記ドライバ5は上記打撃ピストン4の往復動
によつて上記釘打機本体2の図中下端に突設した
釘打ち出しノーズ7内を往復動操作される。な
お、このノーズ7は上記ドライバ5のガイド孔の
役目も兼ねている。
によつて上記釘打機本体2の図中下端に突設した
釘打ち出しノーズ7内を往復動操作される。な
お、このノーズ7は上記ドライバ5のガイド孔の
役目も兼ねている。
上記打撃ピストン4を往動(図中下方向)する
ための圧縮エアは、上記釘打機本体2の一側部
(図中右側部)に突設したグリツプ部8の内部及
び上記打撃シリンダ3の一端側(図中上端側)周
囲部に形成されているメインエアチヤンバ9内に
貯留されている。
ための圧縮エアは、上記釘打機本体2の一側部
(図中右側部)に突設したグリツプ部8の内部及
び上記打撃シリンダ3の一端側(図中上端側)周
囲部に形成されているメインエアチヤンバ9内に
貯留されている。
このメインエアチヤンバ9には上記グリツプ部
8の後端8aを蓋閉したグリツプキヤツプ10に
設けられているエアプラグブロツク10aに接続
される図示しないエアコンプレツサから延びたエ
アホースが連結されることにより圧縮エアが上記
グリツプ部8内を介して常時供給貯蔵される。上
記グリツプ部8の後端8aの下方部位には上記グ
リツプ部8内のエア圧を一定に維持するためのリ
リーフバルブ11が設けられている。
8の後端8aを蓋閉したグリツプキヤツプ10に
設けられているエアプラグブロツク10aに接続
される図示しないエアコンプレツサから延びたエ
アホースが連結されることにより圧縮エアが上記
グリツプ部8内を介して常時供給貯蔵される。上
記グリツプ部8の後端8aの下方部位には上記グ
リツプ部8内のエア圧を一定に維持するためのリ
リーフバルブ11が設けられている。
一方、上記グリツプ部8の前端8b側には前記
打撃ピストン4を往復駆動操作する際のスイツチ
機構の役目をなすトリガバルブ17が内装されて
いる。
打撃ピストン4を往復駆動操作する際のスイツチ
機構の役目をなすトリガバルブ17が内装されて
いる。
また、上記釘打機本体1の頭部(図中上端部)
には上記打撃シリンダ3及び打撃ピストン4を該
本体2内に組込み装填するための部品装填口30
が開設されており、この装填口30には上記打撃
シリンダ3を該本体2内に位置決め固定する役目
を兼ねるシリンダキヤツプ31によつて蓋閉され
ている。
には上記打撃シリンダ3及び打撃ピストン4を該
本体2内に組込み装填するための部品装填口30
が開設されており、この装填口30には上記打撃
シリンダ3を該本体2内に位置決め固定する役目
を兼ねるシリンダキヤツプ31によつて蓋閉され
ている。
そして、このシリンダキヤツプ31の下端側と
上記打撃シリンダ3の一端側との間には上記トリ
ガバルブ17からのON・OFF信号を受け、上記
打撃シリンダ3のピストン上室4Aと上記メイン
エアチヤンバ9との間、あるいは上記ピストン上
室4Aとシリンダキヤツプ31の上端側に設けら
れている排気通路32との間を切換操作するヘツ
ドバルブ33が配装されている。なお、上記排気
通路32は上記シリンダキヤツプ31とこのシリ
ンダキヤツプ31の上方側に配設されている板状
の排気カバー34との間に形成されている。
上記打撃シリンダ3の一端側との間には上記トリ
ガバルブ17からのON・OFF信号を受け、上記
打撃シリンダ3のピストン上室4Aと上記メイン
エアチヤンバ9との間、あるいは上記ピストン上
室4Aとシリンダキヤツプ31の上端側に設けら
れている排気通路32との間を切換操作するヘツ
ドバルブ33が配装されている。なお、上記排気
通路32は上記シリンダキヤツプ31とこのシリ
ンダキヤツプ31の上方側に配設されている板状
の排気カバー34との間に形成されている。
このヘツドバルブ33は上記シリンダキヤツプ
31内に形成されているヘツドバルブシリンダ3
5とこのヘツドバルブシリンダ35に往復動自在
に密嵌された環状のヘツドバルブピストン36と
からなる。このヘツドバルブピストン36はゴム
材によつて一体成形されてなり、このピストン3
6自体シール機能を有している。
31内に形成されているヘツドバルブシリンダ3
5とこのヘツドバルブシリンダ35に往復動自在
に密嵌された環状のヘツドバルブピストン36と
からなる。このヘツドバルブピストン36はゴム
材によつて一体成形されてなり、このピストン3
6自体シール機能を有している。
上記ヘツドバルブピストン36は作動前の状態
においては、前記トリガバルブ17を介してヘツ
ドバルブピストン上室36A内に供給されている
グリツプ部8内の圧縮エアの圧力によつて図中下
方向に押下げられており、前記ピストン上室4A
とメインエアチヤンバ9との間を閉塞(シール)
している。一方、前記トリガバルブ17をON操
作すると上記ヘツドバルブピストン上室36Aは
該トリガバルブ17を介して大気圧になり、上記
ヘツドバルブピストン36は該ピストン36の下
端面39に作用しているメインエアチヤンバ9内
の圧縮エアの圧力によつて図中上方向に押上げら
れ、前記ピストン上室4Aと排気通路32との間
を閉塞(シール)する。この時、上記メインエア
チヤンバ9内の圧縮エアは押上げられたヘツドバ
ルブピストン36と前記打撃シリンダ3の一端縁
3aとの間から上記ピストン上室4A内へ急激に
流入し、打撃ピストン4を往動操作する。する
と、前記ドライバ5は前記ノーズ7内に予め供給
されている釘100をノーズ7の先端7aから打
出し、図示しない被打込材に打込む。そして、上
記打撃ピストン4が往動終端に到達すると上記ピ
ストン上室4A内に供給されているメインエアチ
ヤンバ9内の圧縮エアは打撃シリンダ3に穿設さ
れている小孔43を経て打撃シリンダ3の他端側
周囲部に形成されているリターン用エアチヤンバ
44内に供給貯蔵される。なお、上記リターン用
エアチヤンバ44と上記メインエアチヤンバ9と
の間は環状のシール部材45を一対の環状の支持
板46,47間で挾持し構成してなるシールユニ
ツト48によつて密閉されている。
においては、前記トリガバルブ17を介してヘツ
ドバルブピストン上室36A内に供給されている
グリツプ部8内の圧縮エアの圧力によつて図中下
方向に押下げられており、前記ピストン上室4A
とメインエアチヤンバ9との間を閉塞(シール)
している。一方、前記トリガバルブ17をON操
作すると上記ヘツドバルブピストン上室36Aは
該トリガバルブ17を介して大気圧になり、上記
ヘツドバルブピストン36は該ピストン36の下
端面39に作用しているメインエアチヤンバ9内
の圧縮エアの圧力によつて図中上方向に押上げら
れ、前記ピストン上室4Aと排気通路32との間
を閉塞(シール)する。この時、上記メインエア
チヤンバ9内の圧縮エアは押上げられたヘツドバ
ルブピストン36と前記打撃シリンダ3の一端縁
3aとの間から上記ピストン上室4A内へ急激に
流入し、打撃ピストン4を往動操作する。する
と、前記ドライバ5は前記ノーズ7内に予め供給
されている釘100をノーズ7の先端7aから打
出し、図示しない被打込材に打込む。そして、上
記打撃ピストン4が往動終端に到達すると上記ピ
ストン上室4A内に供給されているメインエアチ
ヤンバ9内の圧縮エアは打撃シリンダ3に穿設さ
れている小孔43を経て打撃シリンダ3の他端側
周囲部に形成されているリターン用エアチヤンバ
44内に供給貯蔵される。なお、上記リターン用
エアチヤンバ44と上記メインエアチヤンバ9と
の間は環状のシール部材45を一対の環状の支持
板46,47間で挾持し構成してなるシールユニ
ツト48によつて密閉されている。
そして、前記トリガバルブ17をOFF操作す
ると上記ヘツドバルブピストン上室36A内には
該トリガバルブ17を介してグリツプ部8内の圧
縮エアが再び供給されヘツドバルブピストン36
を図中下方向に押し下げ、ピストン上室4Aとメ
インエアチヤンバ9との間を閉塞する。すると、
上記ピストン上室4A内の圧縮エアは上記ヘツド
バルブピストン36の中央部軸方向に開設されて
いる排気導通路37及び前記排気通路32を介し
て大気中へ放出される。すると、上記打撃ピスト
ン4は上記打撃シリンダ3の他端側に開設されて
いるリターン用エア通路54を介して該ピストン
4の下端面4bに作用するリターン用エアチヤン
バ44内の圧縮エアのエア圧によつて復動操作さ
れる。そして、上記打撃ピストン4は復動終端で
バンパ機能を兼ねる上記ヘツドバルブピストン3
6によつて受け止められる。なお、上記ヘツドバ
ルブピストン36はゴム材によつて成形されてい
るため、上記打撃ピストン4が該ピストン36に
打当つた際の衝撃力は吸収される。
ると上記ヘツドバルブピストン上室36A内には
該トリガバルブ17を介してグリツプ部8内の圧
縮エアが再び供給されヘツドバルブピストン36
を図中下方向に押し下げ、ピストン上室4Aとメ
インエアチヤンバ9との間を閉塞する。すると、
上記ピストン上室4A内の圧縮エアは上記ヘツド
バルブピストン36の中央部軸方向に開設されて
いる排気導通路37及び前記排気通路32を介し
て大気中へ放出される。すると、上記打撃ピスト
ン4は上記打撃シリンダ3の他端側に開設されて
いるリターン用エア通路54を介して該ピストン
4の下端面4bに作用するリターン用エアチヤン
バ44内の圧縮エアのエア圧によつて復動操作さ
れる。そして、上記打撃ピストン4は復動終端で
バンパ機能を兼ねる上記ヘツドバルブピストン3
6によつて受け止められる。なお、上記ヘツドバ
ルブピストン36はゴム材によつて成形されてい
るため、上記打撃ピストン4が該ピストン36に
打当つた際の衝撃力は吸収される。
一方、上記釘打機本体2の下端背部側には前記
ドライバ5の往動によつて打出される釘100,
100,…を装填する長尺状のマガジン60が配
設されている。なお、上記各釘100,100,
…の隣接部は接着剤等によつて連結され、長尺状
の連結釘101を構成している。
ドライバ5の往動によつて打出される釘100,
100,…を装填する長尺状のマガジン60が配
設されている。なお、上記各釘100,100,
…の隣接部は接着剤等によつて連結され、長尺状
の連結釘101を構成している。
このマガジン60は前記ノーズ7と一体である
とともに上記グリツプ部8の後端8a側まで延設
された長尺状のマガジン本体61と、このマガジ
ン本体61の下端縁61Aに沿つてスライド自在
なマガジンベース62と、上記マガジン本体61
内に装填された釘100,100,…を圧縮コイ
ルスプリング63の弾発力によつて前記ノーズ7
方向に押圧するプツシヤー64とから構成されて
いる。
とともに上記グリツプ部8の後端8a側まで延設
された長尺状のマガジン本体61と、このマガジ
ン本体61の下端縁61Aに沿つてスライド自在
なマガジンベース62と、上記マガジン本体61
内に装填された釘100,100,…を圧縮コイ
ルスプリング63の弾発力によつて前記ノーズ7
方向に押圧するプツシヤー64とから構成されて
いる。
上記マガジンベース62は上記マガジン本体6
1の下端全長に亘つて開設されている釘装填口6
1Bは開閉操作する蓋体の役目をなすものであ
る。すなわち、上記マガジンベース62を上記マ
ガジン本体61の後端側にスライドさせるととも
に上記釘装填口61Bが上方となるように釘打機
1全体をさかさにし、釘100,100,…を上
方側より装填することができるので上記マガジン
本体61内への釘100の装填は容易である。
1の下端全長に亘つて開設されている釘装填口6
1Bは開閉操作する蓋体の役目をなすものであ
る。すなわち、上記マガジンベース62を上記マ
ガジン本体61の後端側にスライドさせるととも
に上記釘装填口61Bが上方となるように釘打機
1全体をさかさにし、釘100,100,…を上
方側より装填することができるので上記マガジン
本体61内への釘100の装填は容易である。
また、上記マガジン本体61の後端61a側に
は該マガジン本体61内に装填されている釘10
0,100,…を押圧するプツシヤー64の反発
力によつて上記マガジンベース62が後方側に飛
び出さないように上記マガジンベース62の後端
62aに設けられているピン65に係合する係止
レバー66が設けられている。なお、上記マガジ
ン本体61に釘100,100,…を装填する場
合は、この係止レバー66の先端66a側を持ち
上げ上記ピン65に対する係合状態を解除し行な
う。
は該マガジン本体61内に装填されている釘10
0,100,…を押圧するプツシヤー64の反発
力によつて上記マガジンベース62が後方側に飛
び出さないように上記マガジンベース62の後端
62aに設けられているピン65に係合する係止
レバー66が設けられている。なお、上記マガジ
ン本体61に釘100,100,…を装填する場
合は、この係止レバー66の先端66a側を持ち
上げ上記ピン65に対する係合状態を解除し行な
う。
また、上記マガジンベース62の下端面62A
には釘打込み深さ調整装置70を構成するガイド
板71が固着されている。このガイド板71が固
着されている。このガイド板71の両側縁71
A,71Bの長手方向中途部には、合成樹脂、あ
るいは弾性部材からなるコンタクトベース80を
上記マガジン60の長手方向に沿つてスライド自
在となるように支持する鍵状のレール体72,7
2が互に対峙するように設けられている。すなわ
ち、上記コンタクトベース80の両側部80A,
80Bには上記レール体72,72の折曲先端部
72a,72aが嵌入するガイド溝81,81が
上記マガジン60の長手方向と平行となるように
形成されており、該コンタクトベース80は上記
レール体72,72の折曲先端部72a,72a
で保持された状態でスライド自在となるように構
成されている。
には釘打込み深さ調整装置70を構成するガイド
板71が固着されている。このガイド板71が固
着されている。このガイド板71の両側縁71
A,71Bの長手方向中途部には、合成樹脂、あ
るいは弾性部材からなるコンタクトベース80を
上記マガジン60の長手方向に沿つてスライド自
在となるように支持する鍵状のレール体72,7
2が互に対峙するように設けられている。すなわ
ち、上記コンタクトベース80の両側部80A,
80Bには上記レール体72,72の折曲先端部
72a,72aが嵌入するガイド溝81,81が
上記マガジン60の長手方向と平行となるように
形成されており、該コンタクトベース80は上記
レール体72,72の折曲先端部72a,72a
で保持された状態でスライド自在となるように構
成されている。
一方、上記コンタクトベース80の下面は後述
する被打込材面110,120への当接ベース面
82となり、該ベース面82は前端部82aから
後端部82bに向い所定角度αをもつて上り傾斜
する傾斜面状に形成されている。なお、上記当接
ベース面82の前端部82aは上記コンタクトベ
ース80がマガジン60の前端部60a側に寄せ
られ終端位置に到達した時、前記ノーズ7の先端
7aと同一平面上に位置するように構成されてい
る。
する被打込材面110,120への当接ベース面
82となり、該ベース面82は前端部82aから
後端部82bに向い所定角度αをもつて上り傾斜
する傾斜面状に形成されている。なお、上記当接
ベース面82の前端部82aは上記コンタクトベ
ース80がマガジン60の前端部60a側に寄せ
られ終端位置に到達した時、前記ノーズ7の先端
7aと同一平面上に位置するように構成されてい
る。
また、上記コンタクトベース80の上面83の
長手方向中途部には第2図に示すように凹状切欠
き部84が形成されている。この切欠き部84内
には板バネ部材をコ字状に折曲形成し構成してな
るストツパ部材85が配装されている。このスト
ツパ部材85は上記コンタクトベース80のガイ
ド板71に対するセツト位置が移動しないように
保持するためのものであり、この保持は第3図
A,Bにも示すように該ストツパ部材85の両側
部85A,85Bに突設した突条部86,86と
上記ガイド板71のレール体72,72の折曲先
端部72a,72aに鋸歯状に形成してなる切欠
き部73,73,…との係合関係によつてなされ
るものである。そして、上記コンタクトベース8
0をスライド操作した時、上記突条部86,86
は上記各切欠き部73,73,…に沿つて嵌合嵌
脱を繰り返し、該コンタクトベース80は上記ガ
イド板71に対して所定間隔を置いて、クリツク
的に固定状態を得ることができる。
長手方向中途部には第2図に示すように凹状切欠
き部84が形成されている。この切欠き部84内
には板バネ部材をコ字状に折曲形成し構成してな
るストツパ部材85が配装されている。このスト
ツパ部材85は上記コンタクトベース80のガイ
ド板71に対するセツト位置が移動しないように
保持するためのものであり、この保持は第3図
A,Bにも示すように該ストツパ部材85の両側
部85A,85Bに突設した突条部86,86と
上記ガイド板71のレール体72,72の折曲先
端部72a,72aに鋸歯状に形成してなる切欠
き部73,73,…との係合関係によつてなされ
るものである。そして、上記コンタクトベース8
0をスライド操作した時、上記突条部86,86
は上記各切欠き部73,73,…に沿つて嵌合嵌
脱を繰り返し、該コンタクトベース80は上記ガ
イド板71に対して所定間隔を置いて、クリツク
的に固定状態を得ることができる。
このように構成された釘打込み深さ調整装置7
0によつて釘100を硬さの異なる二種類の被打
込材110,120に打込む場合の作用について
説明する。
0によつて釘100を硬さの異なる二種類の被打
込材110,120に打込む場合の作用について
説明する。
先ず、上記釘打機1を専用機とする硬さの材質
からなる被打込材110に釘100を打込む場合
について説明する。この場合は、上記コンタクト
ベース80を第1図に示すようにレール体72,
72に沿つてマガジン60の前端60a側の終端
位置までスライド操作する。そして、この状態で
上記コンタクトベース80の当接ベース面82を
被打込材面110Aに押し付け、釘打機1全体を
支持する。すると、ノーズ7の先端7aは上記被
打込材面110Aに当接した状態で位置決めされ
ることになる。なお、この時上記ノーズ7の軸方
向が被打込材面110Aに対して傾いた状態で支
持されるが、打込まれる釘100の長さが短いた
めこの傾きは無視され得るものである。この状態
で釘100を被打込材110に打込むと、該釘1
00はその釘打機1の打込パワーによつて安定し
た状態で打込まれることになる。
からなる被打込材110に釘100を打込む場合
について説明する。この場合は、上記コンタクト
ベース80を第1図に示すようにレール体72,
72に沿つてマガジン60の前端60a側の終端
位置までスライド操作する。そして、この状態で
上記コンタクトベース80の当接ベース面82を
被打込材面110Aに押し付け、釘打機1全体を
支持する。すると、ノーズ7の先端7aは上記被
打込材面110Aに当接した状態で位置決めされ
ることになる。なお、この時上記ノーズ7の軸方
向が被打込材面110Aに対して傾いた状態で支
持されるが、打込まれる釘100の長さが短いた
めこの傾きは無視され得るものである。この状態
で釘100を被打込材110に打込むと、該釘1
00はその釘打機1の打込パワーによつて安定し
た状態で打込まれることになる。
一方、上記被打込材110よりも軟かい材質か
らなる被打込材120に釘100を打込む場合に
ついて説明する。この場合は、上記コンタクトベ
ース80を第4図に示すようにレール体72,7
2に沿つてマガジン60の後端60b側にスライ
ド操作し、該コンタクトベース80を前記ストツ
パ部材85によつて所定のセツト位置に固定す
る。なお、この時、上記レール体72,72の側
面72A,72Aに材質の硬さを表示する目盛等
が刻印されていれば、上記コンタクトベース80
のスライド操作を勘にたよることなく正確に行な
い、該コンタクトベース80を所定位置に正確に
位置決めすることができる。そして、この状態で
上記コンタクトベース80の当接ベース面82を
被打込材面120Aに押し付け、釘打機1全体を
支持する。すると、ノーズ7の先端7aは上記被
打込材面120Aから所定高さh浮き上がつた状
態で位置決めされることになる。この状態で釘1
00をノーズ7から打出すと、該釘100のドラ
イバ5による打撃状態は該ドライバ5のストロー
クが一定であるために上記ノーズ7と上記被打込
材面120Aとの間の空間部Sで終了する状態と
なる。しかし、上記被打込材120の材質が軟か
いために上記釘100は慣性力で被打込材120
に貫入して行き、釘100の頭部が被打込材面1
20Aに打当つた時、この釘100の貫入が停止
する状態を得ることができる。したがつて、上記
釘100は被打込材120奥深く貫入することと
なる所定位置で安定した状態で打込まれることに
なる。なお、上記コンタクトベース80は合成樹
脂あるいは弾性部材で成形されているので、この
コンタクトベース80を設けることによつて釘打
機1全体が特に重くなるようなことはない。ま
た、上記コンタクトベース80のスライド操作時
において、他の固定工具を用いることなく該ベー
ス80をクリツク的に固定することができ、調整
操作は容易である。
らなる被打込材120に釘100を打込む場合に
ついて説明する。この場合は、上記コンタクトベ
ース80を第4図に示すようにレール体72,7
2に沿つてマガジン60の後端60b側にスライ
ド操作し、該コンタクトベース80を前記ストツ
パ部材85によつて所定のセツト位置に固定す
る。なお、この時、上記レール体72,72の側
面72A,72Aに材質の硬さを表示する目盛等
が刻印されていれば、上記コンタクトベース80
のスライド操作を勘にたよることなく正確に行な
い、該コンタクトベース80を所定位置に正確に
位置決めすることができる。そして、この状態で
上記コンタクトベース80の当接ベース面82を
被打込材面120Aに押し付け、釘打機1全体を
支持する。すると、ノーズ7の先端7aは上記被
打込材面120Aから所定高さh浮き上がつた状
態で位置決めされることになる。この状態で釘1
00をノーズ7から打出すと、該釘100のドラ
イバ5による打撃状態は該ドライバ5のストロー
クが一定であるために上記ノーズ7と上記被打込
材面120Aとの間の空間部Sで終了する状態と
なる。しかし、上記被打込材120の材質が軟か
いために上記釘100は慣性力で被打込材120
に貫入して行き、釘100の頭部が被打込材面1
20Aに打当つた時、この釘100の貫入が停止
する状態を得ることができる。したがつて、上記
釘100は被打込材120奥深く貫入することと
なる所定位置で安定した状態で打込まれることに
なる。なお、上記コンタクトベース80は合成樹
脂あるいは弾性部材で成形されているので、この
コンタクトベース80を設けることによつて釘打
機1全体が特に重くなるようなことはない。ま
た、上記コンタクトベース80のスライド操作時
において、他の固定工具を用いることなく該ベー
ス80をクリツク的に固定することができ、調整
操作は容易である。
なお、上記実施例は材質の異なる被打込材に釘
を打込む場合について説明したが、一定の硬さの
材質からなる被打込材に種々の釘を打込む場合に
ついても同様な調整操作によつて釘を安定した状
態で被打込材に打込むことができる。
を打込む場合について説明したが、一定の硬さの
材質からなる被打込材に種々の釘を打込む場合に
ついても同様な調整操作によつて釘を安定した状
態で被打込材に打込むことができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、硬い材質からなる被打込材に釘を打込むため
の打込パワーを備えた釘打込工具においても、軟
かい材質からなる種々の被打込材に釘を完全に且
つ安定した状態で打込むことができる。
ば、硬い材質からなる被打込材に釘を打込むため
の打込パワーを備えた釘打込工具においても、軟
かい材質からなる種々の被打込材に釘を完全に且
つ安定した状態で打込むことができる。
また、本考案によれば一定の硬さの材質からな
る被打込材に種々の釘をそれぞれ安定した状態で
最後まで完全に打込むことができる。
る被打込材に種々の釘をそれぞれ安定した状態で
最後まで完全に打込むことができる。
また、その調整はコンタクトベースをスライド
操作するだけで行なうことができ容易である。
操作するだけで行なうことができ容易である。
第1図は本考案の一実施例を示す空気圧式釘打
機の側断面図、第2図は釘打込み深さ調整装置の
分解斜視図、第3図Aは上記調整装置の要部縦断
正面図、第3図Bはその要部横断平面図、第4図
は軟かい材質の被打込材に釘を打込む状態を説明
する要部縦断面図である。 1……空気圧式釘打機、7……ノーズ、7a…
…先端、60……マガジン、60a……前端、6
0b……後端、62……マガジンベース、80…
…コンタクトベース、82……当接ベース面、1
10,120……被打込材、110A,120A
……被打込材面。
機の側断面図、第2図は釘打込み深さ調整装置の
分解斜視図、第3図Aは上記調整装置の要部縦断
正面図、第3図Bはその要部横断平面図、第4図
は軟かい材質の被打込材に釘を打込む状態を説明
する要部縦断面図である。 1……空気圧式釘打機、7……ノーズ、7a…
…先端、60……マガジン、60a……前端、6
0b……後端、62……マガジンベース、80…
…コンタクトベース、82……当接ベース面、1
10,120……被打込材、110A,120A
……被打込材面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 工具本体の下端に釘打出し部となるノーズを突
設するとともにこのノーズの側部に長尺状のマガ
ジンの前端部を一体的に固定し保持してなる釘打
込工具において、 上記マガジンの下面には、上記ノーズ側からこ
のマガジン後端側に亘つて配設された長方形状の
ガイド板と、このガイド板の長辺から先端部が互
いに対向するようコ字状に折曲加工されるととも
に上記折曲先端部は鋸歯状の切欠部が形成されて
なる一対のレール体と、上記レール体の挿通され
るガイド溝が上部長手方向に設けられ下面には被
打込材面に当接する当接ベース面が上記ノーズ側
から上記マガジンの後端側に亘つて形成されると
ともに上面の長手方向中途部には凹状切欠部が形
成されたコンタクトベースと、上記コンタクトベ
ースの凹状切欠部には板バネをコ字状に折曲加工
し側面に突条部を形成し上記レール体の鋸歯状の
切欠部に係合するストツパ部材が設けられ、上記
コンタクトベースの上記マガジンに対するセツト
位置を可変操作することにより、上記当接ベース
面を被打込材面に当接した際の上記ノーズの先端
と被打込材面との間の間隔を可変調整し得るよう
にしたことを特徴とする釘打込工具の釘深さ調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980159455U JPS6236622Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980159455U JPS6236622Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786779U JPS5786779U (ja) | 1982-05-28 |
| JPS6236622Y2 true JPS6236622Y2 (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=29518477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980159455U Expired JPS6236622Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236622Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121688U (ja) * | 1982-02-11 | 1983-08-18 | 三洋工業株式会社 | 空気圧式打撃工具の打込位置調整具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625896Y2 (ja) * | 1980-08-15 | 1987-02-10 |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP1980159455U patent/JPS6236622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786779U (ja) | 1982-05-28 |
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