JPS6236644A - 周波数シフタ - Google Patents

周波数シフタ

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JPS6236644A
JPS6236644A JP17678685A JP17678685A JPS6236644A JP S6236644 A JPS6236644 A JP S6236644A JP 17678685 A JP17678685 A JP 17678685A JP 17678685 A JP17678685 A JP 17678685A JP S6236644 A JPS6236644 A JP S6236644A
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electrode
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optical
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、一般的には周波数シフタに関するもので、
特定的には、光学周波数シフタに関するものである。
より詳しく述べれば、この発明は、光入力の周波数を、
角度回転速度検出に適した周波数にシフト・するため、
電気光学回転半波長板を用いる、光学回転検出システム
に用いるに適した、導波管光学周波数シフタに関するも
のである。
周波数シフタは航空機航行に必要な帯域幅を有する光学
回転検出システムを実現するために用いることができる
。そのようなシステムは、1時間あたりo、oi度はど
低いかつ1秒あたり1000度ら高い回転速度を回転さ
せることのできるものでなければならない。測定1べき
上限および下限の比率は約1o9である。
光学ファイバのリング干渉計が、回転検出に特に有用で
あることがわかった。光学ファイバのリング干渉計は典
型的に、そこに逆包囲J゛る光波を有する光学ファイバ
材料のループを含む。ループを横切った後、逆伝搬波は
組合わされ、そのためそれらは干渉して出力信号を形成
する。出力信号の強度は2つの波の相対的な位相に依存
する。ループの回転は周知のり“ブナツク効果に従って
2つの波の間に相対的な位相差を生じる。位相差の分は
、ループの角速度の関数であり、そのため逆包囲する波
の干渉によって生じる・光学出力信号はループの回転速
度の関数で強度が変化する。
回転検出は光学出力信号を検出しかつそのiA Qを処
理して、回転速度を決定することにより、達成される。
周波数シフタは、2つの波の間のサグナック位相シフト
の(ぽIを決定するため、光学出力信号を処理する装置
に含めることができる。
周波数シフタはループに逆包囲光波を導入りるために用
いられる適ツな光源のそれと対比し1qる帯域幅を有し
なければなら41い。約1100nの波長帯域において
コヒーレント・な光出力を有する超明度(suparl
uminous )ダイオードが光学回転検出システム
のための適当な光源であることがわかっている。したが
って、適当な周波数シフタは。
少なくとも5Qnmだけ搬送波波長の上またtJ下に入
力光学ビームをシフト丈ることができなければならない
。以前に用いられた周波数シフタは航空線誘導システム
にとりあまりにも狭い帯域幅を有する。
典型的な光学周波数シフタは移動格子を形成するg 9
波を用いる。周波数をシフトすべき光は音響波に与えら
れる。音響波における交豆の圧縮化および希薄化の領域
が音響波の波長に等しい格子間隔を有する回折格子の働
きをする。格子は畠彎波速度で移動しかつドツプラー効
果により入来光学ビームの周波数をシフ1−46゜音響
光学周波数シフタは単に約2 A = 0 、2 nm
の帯域幅を有する。
&費光学周波数シフタは典型的には約80%の効率を有
するがその効率は周波数および周波数シフ[・の■とと
もに変化する。光学回転検出システムの周波数シフタは
必要な周波数シフトの邑の変化に対し不変である。
発明の要約 この発明は、光学回転検出システムにおける従来の周波
数シフタの欠点を克服する周波数シフタを提供する。こ
の発明の周波数シフタは、約1ナノセカンドのスイッヂ
ング時間を有し、Oないし約1.3GH2にわたる値だ
け入力光学13号の周波数をシフトする手段を提供する
。効率は1. G H2帯域幅にわたり約1  dll
だけ変化する。したがって1周波数のシフトは光学回転
検出システム(ごJjける興味ある全範囲をカバーする
。
この発明は、たとえばニオブ酸リチウムのような、1u
気光学活性材料のサブストレートに形成される光学導波
管と複数個の電極とを含む。′Ai極は光学導波管の長
さ方向に対し2個の直交する15界を印加するように配
tYされる。これら電界の位((1は、2個の直交りる
電界の合成が回転電界ベタ1〜ルとなるように、制御さ
れる。電気光学活性ニオブ酸リチウムに対り゛る電界の
印加により、そのql(折率が変化する1、電極長さ、
間隔およびそこに印加される電几を適切に選択すること
にJ、す、光学導波管は、電極に印加される電圧の周波
数の半分で回転する半1艮遅延板として挙動する。
この発明はさらに、半波長板に入力される光学1g号が
円偏光されることを確実にするため、半波長板の各端部
に4分の1波長板を含む1.半波長板に入力される内置
光波は、「の値だけ搬送波周波数から周波数がシフトさ
れ、ここにfは電極に印加される電圧の周波数である。
周波数のシフ]へは、円偏光入力波の向ぎおよび半波長
板の回転方向に依存し、搬送波周波数より大きいかまた
は小さい周波数を右する側波帯を生じる。
好ましい実施例では、第1の電極が接地電極と協働し、
光学導波管を介してかつナブストレートの表面に平行に
電界を形成する。第2の電極が接地電極と協働し、光学
導波管を介してかつサブス[・レートの表面と直角に電
界を形成する。[iに印+J11される電圧の大きさは
、2個の電界が笠しい大きさとなることを確実にするよ
うに調節される。
電界の大きさは、選択された波長の入力光学信号に半波
長の遅れを生じるように選ぶのが好ましい。
この発明の周波数シフタはまた光学通信システムにおけ
るセンサおよび局部発振器としての応用2有する。
好ましい実施例の悦口 周波数シフタ装置 第1図を参照して、この発明による周波数シフタ10は
、ニオブ酸リチウムのような、電気光学活性材料から構
成するのが好ましい、ソー1ストレー1〜を含む11図
解を簡単にするため、サブストレート12が通常の矩形
表面を有するように示される。光学導波管′14は、袴
で述べるようにリブス[−レー1〜12の一部にドープ
することにより形成してbよく、この光学導波管14は
サブス[−レート・の長さにねたり延在する。便宜上、
光学導波管14が、サブス[・レート12の1対の両側
から平行な線に沿いかつ両側から等間隔になるように示
される。第1図、第7E図および第11図で示す光学導
波管14は、湾曲側部11および、tナプストレート・
12の面に横たわる平坦側部13を有するほぼ゛ト円状
断面を有するのが好ましい。
複数個の電極16.18および20は、+1ブストレー
[・12の中央部分に付着される。電(01Gは、第1
図ないし第3図に示すように、F+’円状の光学導波管
14の平坦表面13にわたり中心合わせされるのが好ま
しい。第1図および第2図に示すように、電vM18お
よび20が電極16と間隔を隔てかつそれど一般的に同
一表面をなり。電極16.18および20は、はぼ等し
い長さしの矩形であるのが好ましく、かつほぼ同−m1
1線をなげその端部と平行に整列して位置決めされる。
電極18および20は、中央電極16から、距11i1
idを各々隔てるのが好ましい。周波数シフタ10の典
型的なM4造では、長さしは約1.0cmでありかつ分
離距離dは約10μmである。
第1図に示1−ように、電極18は接地電位に接続する
のが好ましい。信号発生器22は、電力を、電力分割器
24を介してtC極16ないし22に供給する。電力分
割器24は、大きさがほぼ等しくかつ位相が90°異な
るのが好ましい2個の出力電圧信号を与える当該技術分
野で周知の手段を含む。電力分割器24は第1の出力端
子26を有し、それは減衰器30を介して電極16の端
部28に接続される。電力分割器24の出力32は°上
極20に直接接続される。
抵抗36が電極16の端部38ど接地との間に接続され
かつ抵抗40が電極2oの端部42と接地の間に接続さ
れる。抵抗36および40は″電極16.18および2
0の電気負荷を信号発生器22のインピーダンスに整合
させる動きをする。1氏抗3663J:び40は!I1
1!型的には各々約50Ωである。
1対の′上極44および46が光学導波管14の両側に
位置決めされかつ電極16.18および20からその長
さに沿い間隔を隔てる。?I21′41+46は接地さ
れたしのとして示され、かつ電4(!46は毛[48に
接続され、電源48は調節可能な直流電源であるのが好
ましい。1対の電極50おJ:ひ52が′i12極44
極上44Gから?Vl少16.18および20の両端に
J3いて光学導波管14の両側に位置決めされる。電極
52は接地され、かつ電極50は゛電源/18に類似の
電源54に接続される。
第2図を参照して、正の電圧を′i¥1Kx 20に印
加することcEアで承り電界を生じ、それが電KA20
から光学導波管14を経て電極18に延在づ−るように
、電極20および18が配置される。導体−誘電体界面
、たとえば電極16.18および20の間の界面では、
電界が導体に対して垂直であることは、電磁界理論から
のよく知られた境界条件である。したがって、iif極
18および20近くの電界はそれに垂直である。電極1
8および20が同一平面であるので、光学導波管14の
領域での電界EYは本質的にサブストレート12の表面
に平行である。
第3図を参照して、電極16および18の間のE×で示
づ電界らまたリーブストレー1−12と電極16および
18との界面に対し垂直である。電極1Gは平坦表面光
学導波管14の一ヒに直接あるので、電界Exは本質的
にそれど垂直である。したがって、電極16.18およ
び20は光学導波管14におレノる2個の相互に垂直な
電界を形成1−る手段を提供する。電極16および18
の間の間隔は、電極18および20の間のそれよりも小
さい。
周波数シフタ10を形成するために、電界ExおよびE
yが等しい大ぎさを有り゛ることが望ましい。
減衰器30が、電界成分を等しく覆るように、電極16
に印加される電圧を調節するために用いられる。
周波数シフタ10の上記の構造の結果、90゜位相がず
れた等しい大きさの直交の電界成分が光学導波管14に
印加される。そのような電界成分は信号発生器22によ
り電極16.18および20に印加される信号の周波数
に等しい各周波数で回転する電界ベクトルであるところ
の、合成を有する。ドープされたニオブ酸リチウムの光
学導波管は電気光学的に活性であるので、回転電界が、
光学導波管14の屈折率に回転変化を生じる。電界の大
ささ、電極長さおよび電極間隔を適切に選択丈ることに
より、屈折率の変化で、?T2極16により覆われた光
学導波管14の部分が、回転半波長板として動作するこ
とになる。
電源48および52は、電源の対44.46および50
.52がそれぞれ4分の1波長板どして動作するように
、調節される。
動作の理論と方法 単−軸方向結晶ニオブ酸リチウムの楕円屈折率は次式で
与えられる: (1/n’)x’+ (1/n’)y’+ (1/n 
)z = 1       (1)OQ       
    e ここにnは通常屈折率でありnEは異常屈折率である。
もしレーザ光がZ軸に沿い伝tta−yるならば、光学
導波管14内を伝搬する2個の直交偏光状態に対しただ
1個の許容される屈折率が存在し、このことは外部的に
印加される電界が存在しない場合光学導波管14に複l
l11折が存在しないことを意味する。楕円屈折率は、
外部電界が結晶に印加されるとき、変形されかつ回転す
る。したがって、外部電界を結晶に印加することで、結
晶の屈折率およびレーザ光伝搬の偏光の双方が変化する
。
ニオブ酸リチウムの電気光学ヒンサから計算される新し
い楕円屈折率は次式のとおり表わされる;(1/n:o
−’xJy)x’+ (1/n=+’7J、)Y’+ 
(1/n、’)z’ここにV+yは線形電気光学係数で
ありかつEXおよびE、はそれぞれXおよびy方向にお
ける印加電界ひある。仏殿方向をZ軸と仮定すれば、l
=0であり、かつ第(2)式は次のとおりとなる:(1
/n′O−r、、Ey)x’+ (1/n″O+7.、
E、)Y’ −洗E、xy = 1 43)座標系が次
に1軸線系に変換されて、第(3)式の最終Inを消去
し、楕円の表現を得て、その場合光なる変数x a3よ
びyについての積を含む項は存在しない。所望の座標変
換は、角度θを介するx−7面での座標の回転であり、
次式を11?る:”37 E CO82111+4rE
 SLn 2θ)y′=1(4)y         
  x 回転角度は次式ぐ与えられる: θ= +1/2 tan  (EX/Ey)     
      (5)したがって、光学導波管14の屈折
率は次式で勺えられる: nxl=no−1/2n0(′r′J1EycO52e
十6.EXsin 291  (6)n 、= n  
−172n’ff、、E CO829+f、、E si
n 2G))   (刀yo       ay   
        x新たな主軸線座標系における屈折率
に対する第6式および第7式の異なる表現は、電界を電
気光学活性材料に印加ずればそこに複屈折が生じること
を示す。複屈折光学導波管14を伝搬する光波は次式の
位相遅延を受ける: T = (27rA) (n 、−n +)・L   
      (8)y T = 2rrn r、(L/λ) (E cos 2
9 +E sin 2θ)(9)o        y
         xここにLは電極16.18および
20の相互作用良さでありかつλは光学信号真空波長で
ある。
半波長電圧V0は目ラジアンの位相′N、延を達成する
のに必要な電圧として規定される。したがって、θ−日
a3よびEx =Ey=Vn /dと設定すれば、半波
長電圧は次のとおりとなる:Vπ=λd(2n〜L) もし電界成分が光学導波管14において合成の回転電界
ベクトルを生じるに必要な同じ振幅Eでしかし角度が9
06異なる正弦波の波形であれば、電界成分は次式のよ
うに表わすことができ−る。
E=Esinuヒ                 
   (11)E = E costt)t     
        (12)回転角度に対する第(5)式
に第(11)式および第(12)式を用いると、次式が
得られるニー1  。
θ=1/2七an  (s工+mt/comt)   
     (13)11) = l/2 tan″″1
tan勿tされる状態に対する主軸線系の回転角は、信
号発生器22から電後16.18および20に印加され
る48号の周波数により決定される。時間にっさ第15
式を微分すれば、回転波長板の内達1身が次式のとおり
になることが示される: θ= 172 J                 
(託)らし半波長電圧に相当する電圧を有する回転電界
が光学導波管14に印加されれば、周波数fを有する入
力光学fri号に応答する周波数シフタ70の出力は、
入力、または搬送波、信号から、±「、だけ周波数シフ
トされた光学信号であり、ここに[、vlは信号発生器
22からの印加電圧の周波数である。側波帯の周波数は
入力波形の円偏光の方向に対する波長板の回転方向に依
存する。もし電圧が半波長電圧に等しいならば、搬送波
も側波帯への完全な変換が存在する。第6図は、電圧が
0から半波長遅延に必要な電圧に変化する際の、搬送波
および側波帯の相対的な光学出力を示す。
第4図は左から見たどきの波長板の回転方向が時h1方
向または右手の場合の、周波数シフタ10の簡単なブロ
ック図である。周波数toを有する左からの左円偏光入
力信号は、周波数r、+fを有する右円偏光側波帯を生
じる。右からの右円偏光信号入力は周波数f。十f−を
有しかつ左円偏光を有する側波帯にシフトされる。第5
図は左から左円偏光を有する側波帯にシフトされかつ周
波数fo−frRの右円偏光入力を示す。右からの左円
偏光入力は右円偏光を有しかつ周波数f、−4mをイ1
する側波帯にシフトされる。もし逆伝搬のビームが、た
とえば光学ジャイロスコープの場合のように、周波数シ
フタ10に入力されるならば、2個のビームに対する波
長板の回転向きは相nについて鏡像であり、イのため一
方の波は周波数が上にシフトされ、使方が下にシフトさ
れる。
周波数シフタ10の帯域幅は次式によって与えられる: f3db:1/(πRC)             
     (17)ここにCは電極16.18および2
0に相関の静電容ωでありかつRは電極16および・1
8の各々と接地電位どの間の抵抗である。一般的に、静
゛市1VFII1.ltはぼ1pfであり、そのため終
端抵抗は1゜3 G )−1zの帯域幅の結果どなる。
周波数シフタ10の駆動電力は次式によって与えられる
:P ” v2/(2R)             
   (18)もし搬送波から側波帯へ100%の変換
を望むなら、駆動電力は次式で与えられ: p=vしく2R)              (19
1それは電極16.18および20に印加しなければな
らず、ここにVnは上に述べたとおり第1゜極16およ
び18の間の距離dは約10μmである。ニオブ酸リチ
ウムは2.29の屈折率を有しかつその線形電気光学係
数γ22は3.4xlOIIl/■である。電極16.
18および20は各々長さが約1.0cmである。上記
のパラメータは約7.7ボルトの半波長電圧を与え、そ
の結果電極ごとに約593 ll1wの駆a電力を生じ
、これら電極は信号源22に接続される。したがって、
約1ワツトの全電力が周波数シフタ1oの動作に必要で
ある。上記パラメータは例示するものにすぎずかつ周波
数シフタ10の動作に対して臨界的なものではない。電
力要求は、電極16.18および20の間の距離を減じ
ることによりかつその長さを増加することにより減じる
ことができる。
半波長板に入力される光学波は円偏光されるのが好まし
い。線形偏光を有する信号を、4分の1波長板56また
は58の1つを介して通過させることで、半波長板に対
する入力が所望の円偏光を有することが確実となる。も
し、たとえば、4分の1波長板56に対する入力が、そ
の偏光が正のX−軸から45″であるように、線形偏光
されると、4分の1波長板56がX軸およびY軸の双方
に沿って等しい偏光の波形で90″位相差を導入する。
構成方法 第7図および第9図ないし第11図は、第1図の周波数
シフタ1oを構成覆“るのに用いることのできる処理ス
テップを示す1゜ 第7八図ないし第7E図はサブストレートに光学導波管
14を形成するのを図解する。最初に、サブストレート
12がフォトレジスl−AM 70で彼覆される。フォ
トマスクと呼ばれるガラス根71がフォトレジスト層7
0の−りに置かれる。板71は標準的な光学再生技術を
用いて準備され所望のパターンを作り、そこにおいて部
分72および74は不透明でかつ間隔を隔てられて長手
の矩形部分76を残す。第7A図の矢印はガラス板71
に入射する紫外# (LJV)の光およびフォトレジス
ト層70の露出部分76を示す。部分72および74は
Uvの光に対して不透明で、そのためUvの光はフォト
レジストff70の露出部分76のみに入射する。第7
B図を参照して、適当な現像液にフォトレジスト部分7
6を置くことで、フォトレジスト部分77および78の
対のみがリブストレート12に付着したままとなり、こ
れらの部分はそれぞれガラス板72および74にすぐ隣
接している。
第7C図を参照して、チタニウム層80が、フォトレジ
スト部分76の除去されたサブストレート12に形成さ
れる。チタニウム180は、薄い金属膜を形成するため
、たどえば蒸着のような、適当な方法により形成できる
。他のフォトレジスト部分77および78もまたチタニ
ウム層82および84がそこに形成されるが、)W2O
は本質的に平行な側部がフォトレジス1一層77および
78の端縁によってシャープに現定される。
ア1.?t−ンのような溶剤にサブストレート12を置
くことで、フォト−レジスト部分77および78が除去
され、會ナブス1〜レーi〜12の上には、第7D図に
示すように、チタニウムのよく規定された層80のみが
残される。層80は第7D図で承りように、端部から児
て、はぼ矩形の断面を有する。
チタニウムW80をそこに有するサブストレート12が
、当該技術でよく知られるとおり、?&温のオーブンに
入れられ、かつT i + +イオンの拡散がサブスト
レート−12に生じ、第7E図に示す通常の半円導波管
14が形成するに十分な時間、焼成される。
周波数シフタ10は光学ファイバ月利の1対の端部88
および90の間に結合され、一方端部、たどえば、端部
88から光学信号を受Gノ、信号の周波数をシフトし、
かつ周波数のシフトされた出力を他方の端部90に結合
する。第8図は光学導波管14およびコア91とクラツ
ディング92を有するファイバ端部88を結合する際に
含まれる主たる考察点を図解する。通常、端部88およ
び90の間で周波数シフタ14をスライスすることによ
り生じる挿入損失を最小限にすることが望ましい。この
応用例では、挿入損失は入力搬送波【3号における電力
に対する側波帯信号により搬送される電力の比率として
定義される。光学導波管14およびコア90は挿入損失
を最小にするようにその間での重なりの面積を最大にす
るような寸法に選ばれる。ファイバの小さい部分94は
、光導波管14の半円断面の線形端部を越えて延在し、
かつ光学導波管14の部分98はコア91の円状周囲を
越えて延在する。コア91の与えられた直径に対し、光
学導波管14を形成するために用いられるプロセスを注
意深く制御すれば、挿入損失が5.dBまたはそれ以下
に制限される。挿入損失は比較的低い値に維持すること
ができる、なぜならばファイバ88および光学導波管に
おける光学出力の分布が第9図に示すような類似の形状
のガウス分布であるからである。
クラツディング92の直径はコア91のそれよりもずっ
と大きく、そのためにコア90を光学導波管14に整合
させるためにファイバ88を取扱うのが容易となる。第
10図を参照して、ファイバ88は便宜上サブストレー
+−102のV字状溝100に設けられ、サブストレー
ト102は複数個の整列突条104を含んでもよい。第
11図に示すように、サブストレート12および102
はコア91および光学導波管14を突き合わせ結合のた
め所望の整列状態にするために位置決めすることができ
る。エポキシ樹脂のような適当な接老剤を用いて、ファ
イバ88と光学導波管″14の間の突き合わけ結合を維
持してもよI−\。
【図面の簡単な説明】
第1図はサブストレートの上に形成される電(々を含右
この発明の周波数シフタの等内因でありかつ゛電極に電
圧を印加するのに用いられる゛上気回路の略図を含む。 第2図はサブストレートに平行な電界を承り第1図の電
極の断面図である。 第3図はサブストレートに直角な電界を示す第1図の線
2−2に沿い破断された一部断面図である。 第4図は回転半波長板の略図である。 第5図は回転半波長板の第2の略図である。 第6図は電極に印加される電圧の関数C第1図の周波数
シフタの搬送波および側波帯の百分率を承りグラフであ
る。 第7八図ないし第7E図は、第1図の周波数シフタを製
作するのに用いることがぐきるステップを示す。 第8図は第1図のサブストレートに形成される光学導波
管と、光学ファイバのコアのI(iなりを示す。 第9図は第1図および第8図の光学ファイバおよび光学
導波管における出力の分布を図表的に示す。 第10図は第1図および第8図の光学導波管に対し突き
合わせ結合するため光学)1イバ導波管を位置決めする
ための装置および方法を示す。 第11図は第10図の光学ファイバ導波管を第1図の光
学導波管に突き合わせ結合することを図解する正面図で
ある。 図においで、12はサブストレート、14は光学導波管
、16.18.20は電極、22は信号発生器、24は
出力分割器、30は減衰器、36および40は抵抗、4
ε3は電源、50および52は゛電極である。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、5 VOLTACrE FIG 6 丁 続 補 II−一:  (方式) n3和60(F9J’l I 2[1 特訂庁長官殿 昭和6oxr:特訂願第176786号2、発明の名称 周波数ジーツタ 3、補jにをする古 事r[どの関係 特n出願人 住 所  アメリカ合6?4田、カリフォルニア州、ビ
バリー・ヒルズノース・フレヒント・ドーンイヴ、36
0名 称  クツ1−ン・システムズ・インコーボレー
iツド代表名  へロルド・イー・ギルマン 1、代理人 イ) 所 大阪市東区平1117町2丁目ε3雷地の1
 平野町へ壬代ビルへ^l ・ 6、補正の対↑ 図面企図 7、補正の内容 製果を用いて描いた図面を別紙のとおり。なお、内容に
ついての変更はありまぜん。 Jス 上

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送波周波数を有する光学搬送波信号を受けかつ
    搬送波周波数から周波数がシフトした側波帯出力を与え
    る周波数シフタであって、電気光学活性材料内で光学信
    号を伝搬する導波手段と、 前記導波手段内に回転波長板を形成し、信号の周波数を
    シフトし、前記波長板の回転速度に依存した周波数シフ
    トを有する側波帯を与える、回転波長板形成手段とを備
    える周波数シフタ。
  2. (2)前記導波手段が電気光学活性材料に形成される光
    学導波管を含む、特許請求の範囲第1項に記載の周波数
    シフタ。
  3. (3)前記回転波長板は半波長遅延板にある、特許請求
    の範囲第2項に記載の周波数シフタ。
  4. (4)前記回転波長板形成手段は、前記光学導波管の長
    さ方向に回転電界を印加する手段を含む、特許請求の範
    囲第2項に記載の周波数シフタ。
  5. (5)前記回転電界印加手段は 前記光学導波管の前記長さに垂直な第1の電界を印加す
    る手段と、 第1の電界と前記光学導波管の前記長さの双方に垂直な
    第2の電界を印加する手段とを含み、前記第1および第
    2の電界は同じ大きさでかつ90°の位相差を有し、回
    転電界は前記第1および第2の電界の合成である、特許
    請求の範囲第4項に記載の周波数シフタ。
  6. (6)前記回転電界印加手段は 前記光学導波管の前記長さに隣接した第1の電極と、 前記第1の電極の第1の側部に最も近い前記光学導波管
    と離れた第2の電極と、 前記第1の電極の第2の側部に最も近い前記光学導波管
    から離れた、かつ接地電位に接続された、第3の電極と
    、 前記第1の電極に第1の電圧を印加し、前記光学導波管
    に平行な前記第1および第3の電極の間に延在する第1
    の電界を形成する、第1電圧印加手段と、 前記第2の電極に第2の電圧を印加し、前記光学導波管
    および前記第1電界の双方に垂直な前記第2および第3
    の電極の間に延在する第2の電界を形成する、第2電圧
    印加手段とを備える、特許請求の範囲第4項に記載の周
    波数シフタ。
  7. (7)信号発生器と、 前記信号発生器の出力を受ける電力分割器とを備え、前
    記電力分割器は前記第1の電極に対し第1の出力電圧を
    与えかつ前記第2の電極に第2の出力電圧を与え、前記
    第1および第2の出力電圧は位相が90°異なり、さら
    に 前記第1および第2の電界が等しい大きさを有するよう
    に、前記第1および第2の電圧の相対的大きさを調整す
    る手段をさらに備える、特許請求の範囲第6項に記載の
    周波数シフタ。
  8. (8)その第1端部に最も近い前記光学導波管に形成さ
    れる第1の4分の1波長遅延板と、その第2の端部に最
    も近い前記光学導波管に形成される第2の4分の1波長
    遅延板とをさらに備え、前記第1および第2の4分の1
    波長遅延板はそこに入力される光学信号の偏光を調節し
    、前記半波長遅延板に対する入力のため円偏光光学信号
    を与える、特許請求の範囲第7項に記載の周波数シフタ
    。
  9. (9)前記波長板は半波長遅延板である、特許請求の範
    囲第1項に記載の周波数シフタ。
  10. (10)その第1の端部に最も近い前記導波手段に形成
    される第1の4分の1波長遅延板と、その第2の端部に
    最も近い前記導波手段に形成される第2の4分の1波長
    遅延板とを備え、前記第1および第2の4分の1波長遅
    延板はそこに入力される光学信号の陽光を調節し、前記
    半波長遅延板へ入力するため円偏光光学信号を与える、
    特許請求の範囲第9項に記載の周波数シフタ。
  11. (11)前記前記光学活性材料はニオブ酸リチウム(l
    ithium niobate)である、特許請求の範
    囲第1項に記載の周波数シフタ。
  12. (12)前記導波手段は、電気光学活性材料の領域に拡
    散されるチタンイオンを含む、特許請求の範囲第11項
    に記載の周波数シフタ。
  13. (13)光学搬送波の周波数を、側波帯周波数の搬送波
    周波数からシフトするための周波数シフタであって、 電気光学活性材料からなるサブストレートと、前記サブ
    ストレートに形成される光学導波管と、前記サブストレ
    ートに付着される第1の電極とを備え、前記第1の電極
    は前記光学導波管の長さを覆い、さらに 前記第1の電極に最も近く前記サブストレートに付着さ
    れる第2の電極と、 前記光学導波管を介して第1の電界を形成するように、
    前記第1の電極に第1の電圧を印加する手段と、 前記光学導波管を介してかつ前記第1の電界に垂直に第
    2の電界を形成するように前記第2の電極に第2の電圧
    を印加する手段とを備え、前記第1および第2の電圧は
    90°の位相差を有し、そのため前記第1および第2の
    電界の合成は前記光学導波管の長さ方向における回転電
    界ベクトルである、周波数シフタ。
  14. (14)搬送波周波数から側波帯周波数に、光学搬送波
    信号の周波数をシフトするための周波数シフタであって
    、 電気光学活性材料に形成される光学導波管と、前記光学
    導波管に光学搬送波信号を導入する手段と、 前記光学導波管に回転複屈折を誘導する手段とを備え、
    前記回転複屈折は前記搬送波信号の周波数を、前記回転
    複屈折の回転速度に依存する量だけシフトする、周波数
    シフタ。
  15. (15)前記回転複屈折を与える手段は、 前記光学導波管の前記長さにわたり第1の電界を印加す
    る手段と、 第1の電界に垂直な第2の電界を前記光学導波管の長さ
    に印加する手段とを備え、前記第1および第2の電界は
    等しい大きさで90°の位相差を有し、前記第1および
    第2の電界の合成である回転電界を形成する、特許請求
    の範囲第14項に記載の周波数シフタ。
  16. (16)前記電気光学活性材料はニオブ酸リチウムであ
    る、特許請求の範囲第15項に記載の周波数シフタ。
  17. (17)前記光学導波管は、前記電気光学活性材料の領
    域に拡散されるチタンイオンを含む、特許請求の範囲第
    16項に記載の周波数シフタ。
  18. (18)搬送波周波数から側波帯周波数に、光学搬送波
    信号の周波数をシフトする方法であって、 電気光学活性材料に光学導波管を形成するステップと、 光学導波管の長さ方向に回転波長板を形成する手段とを
    含む、周波数シフト方法。
  19. (19)搬送波信号に半波長遅延を生じるように波長板
    を形成するステップをさらに含む、特許請求の範囲第1
    8項に記載の方法。
  20. (20)回転波長板を形成するステップは 光学波長板に第1電界を印加するステップと、第1の電
    界に垂直でかつそれと位相が90°ずれた第2の電界を
    光学導波管に印加するステップとを含む、特許請求の範
    囲第18項に記載の方法。
  21. (21)回転波長板を形成するステップは、光学導波管
    に回転電界を形成するステップを含む、特許請求の範囲
    第18項に記載の方法。
  22. (22)光学導波管に回転電界を形成するステップは、 光学導波管に第1の電界を印加するステップと、前記第
    1の電界に垂直でかつそれと位相が90°ずれた第2の
    電界を光学導波管に印加するステップとを含む、特許請
    求の範囲第21項に記載の方法。
  23. (23)回転電界を形成するステップは 電気光学活性材料のサブストレートに光学導波管を形成
    するステップと、 光学導波管の長さにわたりサブストレートに第1の電極
    を析出するステップと、 第1の電極と間隔を隔て、その第1の側部に、第2の電
    極を析出するステップと、 第1の電極と間隔を隔て、その第2の側部に、第3の電
    極を析出するステップと、 光学導波管を介して第1の電界を形成するため、第1の
    電極に第2の電圧を印加するステップと、第1の電界と
    垂直に、第1の電界と同じ大きさの第2の電界を光学導
    波管を介して形成するように、第2の電極に第2の電圧
    を印加するステップとを含み、第1および第2の電圧は
    90°位相差を有し、そのため合成電界は光学導波管に
    対し回転する、特許請求の範囲第22項に記載の方法。
  24. (24)半波長板に与えられる光学搬送波信号を円偏光
    するため、光学導波管に4分の1波長板を形成するステ
    ップをさらに含む、特許請求の範囲第23項に記載の方
    法。
  25. (25)光学導波管に光学搬送波信号を導入するステッ
    プと、 波長板の回転速度に依存する量だけ搬送波周波数からシ
    フトした側波帯周波数を有する出力を形成するため、搬
    送波信号の周波数をシフトするため回転波長板を生じる
    ように、光学導波管に回転複屈折を誘導するステップと
    をさらに備える、特許請求の範囲第18項に記載の方法
    。
  26. (26)光学導波管を形成するステップは、ニオブ酸リ
    チウムのサブストレートの領域にチタンイオンを拡散す
    るステップを含む、特許請求の範囲第18項に記載の方
    法。
  27. (27)搬送波周波数から側波帯周波数に、光学搬送波
    信号の周波数をシフトする方法であって、 電気光学活性材料に光学導波管を形成するステップと、 光学導波管に光学搬送波信号を導入するステップと、 複屈折の回転速度に依存する側波帯周波数の搬送波信号
    をシフトするように前記光学導波管に回転複屈折を誘起
    するステップとを備える、周波数のシフト方法。
  28. (28)光学導波管を形成するステップは、ニオブ酸リ
    チウムのサブストレートの領域にチタンイオンを拡散す
    るステップを含む、特許請求の範囲第27項に記載の方
    法。
  29. (29)光学周波数シフタを形成する方法であって、 電気光学活性サブストレートに光学導波管を形成するス
    テップと、 光学導波管に一般的に平行なサブストレートの表面に第
    1の電極を形成するステップと、 光学導波管の長さにわたりサブストレートの表面に第2
    の電極を形成するステップと、 光学導波管を介して第1の電界を形成するように、第1
    の電極に第1の電圧を印加するステップと、 光学導波管に印加される合成電界が光学導波管を中心に
    予め定める速度で回転するように、第1の電極に垂直な
    第2の電界を形成するように、第2の電極と90°位相
    のずれた第2の電圧を印加するステップとを備える、光
    学周波数シフタを形成する方法。
  30. (30)サブストレートに第3の電極を形成するステッ
    プと、 第1の電界が第1および第3の電界の間に延在しかつ第
    2の電界が第2および第3の電極の間に延在するように
    、接地電位に第3電極を接続するステップと、 第2の電極の第1の端部に隣接してサブストレートに第
    1の4分の1波長板を形成するステップと、 第2の電極の下方の光学導波管の長さ部分に入る光学信
    号が円偏光されることを確実にするため、第2の電極の
    他方の端部に隣接してサブストレートに第2の4分の1
    波長板を形成するステップとをさらに備える、特許請求
    の範囲第29項に記載の方法。
  31. (31)光学導波管を形成するステップは、ニオブ酸リ
    チウムサブストレートの領域にチタンイオンを拡散する
    ステップを含む、特許請求の範囲第30項に記載の方法
    。
JP17678685A 1985-08-09 1985-08-09 周波数シフタ Granted JPS6236644A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008099641A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Yanmar Co Ltd 樋構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008099641A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Yanmar Co Ltd 樋構造

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