JPS6236698A - アラ−ム時計 - Google Patents
アラ−ム時計Info
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- JPS6236698A JPS6236698A JP17614385A JP17614385A JPS6236698A JP S6236698 A JPS6236698 A JP S6236698A JP 17614385 A JP17614385 A JP 17614385A JP 17614385 A JP17614385 A JP 17614385A JP S6236698 A JPS6236698 A JP S6236698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- gate
- signal
- time
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は設定時刻にアラームを発生するアラーム時計
に関する。
に関する。
[従来技術]
従来、目覚し時計等のクロックにおいては、設定時刻に
発生するアラーム音が電子音、ベル音等であり、このよ
うなアラーム音を順次大きくするようにしたものがある
。又鳩時計のように所定時間になると物体を動かし、視
覚で時刻を認識させるアラーム時計がある。
発生するアラーム音が電子音、ベル音等であり、このよ
うなアラーム音を順次大きくするようにしたものがある
。又鳩時計のように所定時間になると物体を動かし、視
覚で時刻を認識させるアラーム時計がある。
[従来技術の問題点]
しかしながらこのような従来のアラーム時計にあっては
1時計体から離れていると音が小さかったりして気がつ
かないことがあった。又上記物体の勤〈場合は、動きが
単調であり、また動いている時間も短いのでアラーム時
刻を見過してしまうという欠点があった。
1時計体から離れていると音が小さかったりして気がつ
かないことがあった。又上記物体の勤〈場合は、動きが
単調であり、また動いている時間も短いのでアラーム時
刻を見過してしまうという欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、アラーム時刻に致ったことが確実
に認識でき、又目覚し時計として使用した場合には確実
に目覚めることができるようなアラーム時計を提供しよ
うとするものである。
目的とするところは、アラーム時刻に致ったことが確実
に認識でき、又目覚し時計として使用した場合には確実
に目覚めることができるようなアラーム時計を提供しよ
うとするものである。
[発明の要点]
この発明は上述した目的を達成するために、アラームの
設定時刻に作動部材を動かし、且つその動きを時間の経
過に伴って順次変化させるようにしたことを来旨として
いる。
設定時刻に作動部材を動かし、且つその動きを時間の経
過に伴って順次変化させるようにしたことを来旨として
いる。
[実施例の構成]
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において発振器1は所定周波数の基準信号を分周器
2に与えて1/80H2(IP/M)まで分周させ、こ
の1/60Hz@号を波形整形器3に与える。また分周
器2からはその他にfo、fl、fz、f:+、faの
各信号も出力し、これら信号の周波数はfo <fl
<fz <fz<fnの関係となっている。 1/80
1(z信号はステップモータ駆動回路4に与えられ所定
のモータを規則的に駆動し、輪列機構5を介して後述す
る時計指針部33の時針a、分針すを運針する。眸計指
針部33には後述するアラーム時刻を設定するアラーム
針Cも設けられ、このアラーム針Cを制御する目安針機
構6の位置情報は一致検出機構7に与える。一方輪列機
構5は時針a、分針すを動作させると共に時針の位置デ
ータを一致検出機構7に出力しており、これらアラーム
針Cと時針aとが一致すると一致検出機構7は一致信号
を出力し、フリップフロップ(F/F)8と立上り検出
回路9にその一致信号を与える。この−負信号によりフ
リップフロップ8はセットされ、また、アラームスイッ
チSlをオンするとフリップ70ツブ8はリセットされ
る。7リツプフロツプ8のQ出力と分周器2からの1/
60Hzi号がアンドゲート10に与えられており、又
後述するフリップフロップ(F/F)11の夏出力もア
ンドゲート10に入力されている。アンドゲートlOを
経過した1/[1OHz信号は5進カウンタ12に入力
され、従って5進カウンタ12は5分間でカウントアツ
プしそのキャリー信号はオアゲー)13に与えられる。
1図において発振器1は所定周波数の基準信号を分周器
2に与えて1/80H2(IP/M)まで分周させ、こ
の1/60Hz@号を波形整形器3に与える。また分周
器2からはその他にfo、fl、fz、f:+、faの
各信号も出力し、これら信号の周波数はfo <fl
<fz <fz<fnの関係となっている。 1/80
1(z信号はステップモータ駆動回路4に与えられ所定
のモータを規則的に駆動し、輪列機構5を介して後述す
る時計指針部33の時針a、分針すを運針する。眸計指
針部33には後述するアラーム時刻を設定するアラーム
針Cも設けられ、このアラーム針Cを制御する目安針機
構6の位置情報は一致検出機構7に与える。一方輪列機
構5は時針a、分針すを動作させると共に時針の位置デ
ータを一致検出機構7に出力しており、これらアラーム
針Cと時針aとが一致すると一致検出機構7は一致信号
を出力し、フリップフロップ(F/F)8と立上り検出
回路9にその一致信号を与える。この−負信号によりフ
リップフロップ8はセットされ、また、アラームスイッ
チSlをオンするとフリップ70ツブ8はリセットされ
る。7リツプフロツプ8のQ出力と分周器2からの1/
60Hzi号がアンドゲート10に与えられており、又
後述するフリップフロップ(F/F)11の夏出力もア
ンドゲート10に入力されている。アンドゲートlOを
経過した1/[1OHz信号は5進カウンタ12に入力
され、従って5進カウンタ12は5分間でカウントアツ
プしそのキャリー信号はオアゲー)13に与えられる。
又立上り検出回路9の出力信号もオアゲート13に入力
されているのでフリップフロップ11は一致検出機構7
から一致信号があったときと、5進カウンタ12からキ
ャリー信号があったときに夫々セットされることとなる
。前記アラームスイッチSlはオンするとフリップフロ
ップ8及び5進カウンタ12をリセットし、又オアゲー
)14を介してフリップフロップ11をリセットすると
ともに後述する速度カウンタ15もリセットする。フリ
ップフロップ11は又スヌーズスイッチS2がオンされ
るとこのオン信号がオアゲート14を介して与えられる
のでリセットされる。速度カウンタ15はスヌーズスイ
ッチS2がオンされる毎に歩進され0から4までアップ
し、再び0に戻るようになっている。速度カウンタ15
は選択回路16の一部を構成し4選択回路16は更にア
ンドゲート17〜21と多大カオアゲー)22とを備え
ている。フリップフロップ11のQ出力は選択回路16
の全てのアンドゲート17〜21に与えられており、前
記分周器2のfO倍信号アンドゲート17に、flはア
ンドゲート18に、fzはアンドゲート19に、fzは
アントゲ−)20に。
されているのでフリップフロップ11は一致検出機構7
から一致信号があったときと、5進カウンタ12からキ
ャリー信号があったときに夫々セットされることとなる
。前記アラームスイッチSlはオンするとフリップフロ
ップ8及び5進カウンタ12をリセットし、又オアゲー
)14を介してフリップフロップ11をリセットすると
ともに後述する速度カウンタ15もリセットする。フリ
ップフロップ11は又スヌーズスイッチS2がオンされ
るとこのオン信号がオアゲート14を介して与えられる
のでリセットされる。速度カウンタ15はスヌーズスイ
ッチS2がオンされる毎に歩進され0から4までアップ
し、再び0に戻るようになっている。速度カウンタ15
は選択回路16の一部を構成し4選択回路16は更にア
ンドゲート17〜21と多大カオアゲー)22とを備え
ている。フリップフロップ11のQ出力は選択回路16
の全てのアンドゲート17〜21に与えられており、前
記分周器2のfO倍信号アンドゲート17に、flはア
ンドゲート18に、fzはアンドゲート19に、fzは
アントゲ−)20に。
f4はアンドゲート21に夫々与えられている。
又速度カウンタ15の“O”出力はアンドゲート17に
、′l”はアンドゲート18に、′2″はアンドゲート
19に、“3”はアンドゲート20に“4”はアントゲ
−)21に夫々入力されている。フリップフロップ11
のQ出力がハイ状態であれば、速度カウンタ15の出力
位置(O〜4)により選択されるアンドゲート17〜2
1のうち1つが開通しfo”f<信号のうちlの信号が
多入力オアゲート22に芋えられる。多久カオアゲート
22を通過したfO−f4信号のうち1の信号は後述す
るモータ23をその周波数に応じた速度で回転させる。
、′l”はアンドゲート18に、′2″はアンドゲート
19に、“3”はアンドゲート20に“4”はアントゲ
−)21に夫々入力されている。フリップフロップ11
のQ出力がハイ状態であれば、速度カウンタ15の出力
位置(O〜4)により選択されるアンドゲート17〜2
1のうち1つが開通しfo”f<信号のうちlの信号が
多入力オアゲート22に芋えられる。多久カオアゲート
22を通過したfO−f4信号のうち1の信号は後述す
るモータ23をその周波数に応じた速度で回転させる。
モしてモータ23の回転出力により後述する揺動機構2
4が作動される。
4が作動される。
次に第2図〜第6図を参照して本発明のアラーム時計の
形状及び構造について説明する。
形状及び構造について説明する。
図中31はアラーム音発生装置を備えたアラーム時計で
ある。このアラーム時計31は全体がロボット状をなし
ており、部上の胴部32の上部に前記時計指針部33が
手前側(第2.6図では左下がり)に傾側して設けられ
ていると共に、下部には2木の足34.34が取り付け
られている。
ある。このアラーム時計31は全体がロボット状をなし
ており、部上の胴部32の上部に前記時計指針部33が
手前側(第2.6図では左下がり)に傾側して設けられ
ていると共に、下部には2木の足34.34が取り付け
られている。
また、14部32の両側にはそれぞれ腕35、腕35が
取り付けられており、背面(第2.6図では右側面)に
はアクアラング上の電池収納部36が設けられている0
時計指針部33は時刻を指示するものであり、第2図に
示すようにアナログムーブメント38、文字板39、お
よび保護ガラス40等からなっている。アナログムーブ
メント38には前記発振器lから多入力オアゲート22
までの構成部品が収納されており、胴部32の上部内に
取り付けられている1文字板39はアナログムーブメン
ト38の上面に取り付けられ、上面の周辺部には時マー
ク(図示せず)が設けられている。この場合1文字板3
9の中心にはアナログムーブメント38の指針軸8aが
挿通して上方へ突出し、この突出した指針軸8aの先端
に時針a、分針b、およびアラーム時刻を設定するアラ
ーム針Cが取付けられている。この時針aおよび分針す
はアナログムーブメント38によって文字板39の上方
を運針し、時刻を指示するものであり、またアラーム針
Cは図示しない修正機構のつまみ等の操作によって回動
し、アラーム時刻を設定するようになっている。アラー
ム時計31の足34.34は胴部32を指示するもので
あり、上下移動することにより、アラームの設定時刻に
アラーム音を発するようになっている。このようにアラ
ーム音を発生させるアラーム音発生装置は第2図から第
4図に示すように、アラームの設定時刻に回転する前記
モータ23と、このモータ23の回転運動を往復運動に
変換する変換機構43と。
取り付けられており、背面(第2.6図では右側面)に
はアクアラング上の電池収納部36が設けられている0
時計指針部33は時刻を指示するものであり、第2図に
示すようにアナログムーブメント38、文字板39、お
よび保護ガラス40等からなっている。アナログムーブ
メント38には前記発振器lから多入力オアゲート22
までの構成部品が収納されており、胴部32の上部内に
取り付けられている1文字板39はアナログムーブメン
ト38の上面に取り付けられ、上面の周辺部には時マー
ク(図示せず)が設けられている。この場合1文字板3
9の中心にはアナログムーブメント38の指針軸8aが
挿通して上方へ突出し、この突出した指針軸8aの先端
に時針a、分針b、およびアラーム時刻を設定するアラ
ーム針Cが取付けられている。この時針aおよび分針す
はアナログムーブメント38によって文字板39の上方
を運針し、時刻を指示するものであり、またアラーム針
Cは図示しない修正機構のつまみ等の操作によって回動
し、アラーム時刻を設定するようになっている。アラー
ム時計31の足34.34は胴部32を指示するもので
あり、上下移動することにより、アラームの設定時刻に
アラーム音を発するようになっている。このようにアラ
ーム音を発生させるアラーム音発生装置は第2図から第
4図に示すように、アラームの設定時刻に回転する前記
モータ23と、このモータ23の回転運動を往復運動に
変換する変換機構43と。
この変換機構43により往復M勤をする作動部材44と
、この作動部材44が打ち当たる発音部材45と、この
発音部材45を胴部32に連結固定するシャフト46等
からなっており、このうち変換機構43と作動部材44
とは前記揺動機構24を構成している。
、この作動部材44が打ち当たる発音部材45と、この
発音部材45を胴部32に連結固定するシャフト46等
からなっており、このうち変換機構43と作動部材44
とは前記揺動機構24を構成している。
モータ23は第4図に示すように、胴部32内に設けら
れた2枚の取付板に取り付けられており、その回転は出
力軸に設けられた晰tLlla27を介して回転軸38
に伝達される。
れた2枚の取付板に取り付けられており、その回転は出
力軸に設けられた晰tLlla27を介して回転軸38
に伝達される。
変換機構43はモータ23によって回転する回転軸48
に取付けられたカム50.50と、このカム50.50
によってそれぞれ上下方向に直線往復運動する従動アー
ム51.51とからなっている。カム50.50は2本
の足34.34の上方に位置し、その外周にカム突起5
2.52が第2図および第3図に示すように形成されて
おり、各カム突起52.52が180度ずれた状態で回
転軸48にそれぞれ取付けられている。また従来アーム
51.51は板状のものであり、それぞれカム50.5
0に対応し、上部にはカム突起52.52が当接して引
き上げられる当接部42.42が形成されており、下部
は胴部32の底部に設けられた底板47を通して下方へ
突出し、この突出した下端がそれぞれ作動部材44.4
4にねじにより取付けられている。
に取付けられたカム50.50と、このカム50.50
によってそれぞれ上下方向に直線往復運動する従動アー
ム51.51とからなっている。カム50.50は2本
の足34.34の上方に位置し、その外周にカム突起5
2.52が第2図および第3図に示すように形成されて
おり、各カム突起52.52が180度ずれた状態で回
転軸48にそれぞれ取付けられている。また従来アーム
51.51は板状のものであり、それぞれカム50.5
0に対応し、上部にはカム突起52.52が当接して引
き上げられる当接部42.42が形成されており、下部
は胴部32の底部に設けられた底板47を通して下方へ
突出し、この突出した下端がそれぞれ作動部材44.4
4にねじにより取付けられている。
作動部材44.44は従来アーム51.51に伴って交
互に上下動するものであり、シャフト46.46に上下
動可能に取付けられている。この場合1作動部材44.
44と底板47との間にはゴム等からなる伸縮自在なジ
ャバラ25.25が設けられている0発音部材45.4
5は箱上のものであり、内部が共鳴空洞になっており、
シャフト46.46により胴部32の下方に固定され、
作動部材44.44が交互に打ち当たることにより、ア
ラーム音を発生するようになっている0作動部材44.
44と底板47との間にコイルばね49.49が配置さ
れている。このコイルばね49.49はカム50.50
により従動アーム51.51を介して作動部材44.4
4が上方へ引き上げられ、カム突起52.52が当接部
42.42から離脱したときに1作動部材44゜44を
押し下げて発音部材45.45に強く打ち当てるように
なっている。
互に上下動するものであり、シャフト46.46に上下
動可能に取付けられている。この場合1作動部材44.
44と底板47との間にはゴム等からなる伸縮自在なジ
ャバラ25.25が設けられている0発音部材45.4
5は箱上のものであり、内部が共鳴空洞になっており、
シャフト46.46により胴部32の下方に固定され、
作動部材44.44が交互に打ち当たることにより、ア
ラーム音を発生するようになっている0作動部材44.
44と底板47との間にコイルばね49.49が配置さ
れている。このコイルばね49.49はカム50.50
により従動アーム51.51を介して作動部材44.4
4が上方へ引き上げられ、カム突起52.52が当接部
42.42から離脱したときに1作動部材44゜44を
押し下げて発音部材45.45に強く打ち当てるように
なっている。
[実施例の動作]
時針aがアラーム針Cと一致した時、即ちアラーム時刻
になると、一致検出機構7は一致信号を出力する。この
一致信号はフリップフロップ8をセットすると共に立上
り検出回路9で立ち上りが検出される。この立上り信号
はフリップフロップ11をセットし、フリップフロップ
11のQ出力によりアンドゲート17〜21は開通可能
とされる。このとき速度カウンタ15は“0”の位置に
出力しているため、アンドゲート17のみが開通し分周
器2からのfO信号が多入力オアゲート22を介してモ
ータ23に供給される。従ってモータ23は緩く回転し
変換機構43を介して作動部材44、足34をfoの周
期で上下動させて、発音部材45を叩いて比較的低い音
を発音させる。
になると、一致検出機構7は一致信号を出力する。この
一致信号はフリップフロップ8をセットすると共に立上
り検出回路9で立ち上りが検出される。この立上り信号
はフリップフロップ11をセットし、フリップフロップ
11のQ出力によりアンドゲート17〜21は開通可能
とされる。このとき速度カウンタ15は“0”の位置に
出力しているため、アンドゲート17のみが開通し分周
器2からのfO信号が多入力オアゲート22を介してモ
ータ23に供給される。従ってモータ23は緩く回転し
変換機構43を介して作動部材44、足34をfoの周
期で上下動させて、発音部材45を叩いて比較的低い音
を発音させる。
完全に目覚めずにスヌーズスイッチS2を押すとフリッ
プフロップ11がリセットされQ出力が“L”互出力が
“H”となるためアンドゲート17は閉止されモータ2
3は停止する。同時にアンドゲート10が開通されて5
進カウンタ12が分周器2からの1/80Hz(IP/
M)の信号によりカウントされる。又同時に速度カウン
タ15も1歩進されて今度は“1″の位置に出力する。
プフロップ11がリセットされQ出力が“L”互出力が
“H”となるためアンドゲート17は閉止されモータ2
3は停止する。同時にアンドゲート10が開通されて5
進カウンタ12が分周器2からの1/80Hz(IP/
M)の信号によりカウントされる。又同時に速度カウン
タ15も1歩進されて今度は“1″の位置に出力する。
このようにして5進カウンタ12は5分後にキャリー信
号を出力しオアゲート13を介してフリップフロップ1
1がセットされる、そのため、Q出力が゛LパQ出力が
“H“となりアンドゲートlOは閉止されて5進カウ゛
ンタ12のカウントも停止する。一方このQ出力”°H
”によりアンドゲート17〜21は開通可能とされる。
号を出力しオアゲート13を介してフリップフロップ1
1がセットされる、そのため、Q出力が゛LパQ出力が
“H“となりアンドゲートlOは閉止されて5進カウ゛
ンタ12のカウントも停止する。一方このQ出力”°H
”によりアンドゲート17〜21は開通可能とされる。
このとき速度カウンタ15は“l”の位置に出力してい
るため、アンドゲート18のみ開通し分周器2からのf
l信号が多入力オアゲート22を介して一モータ23に
供給される。従ってモータ23は前回よりやや速く回転
し変換機構43を介して作動部材44、足34をflの
周期で上下動させて、発音部材45を叩いて前回よりや
や高い音を発音させる。
るため、アンドゲート18のみ開通し分周器2からのf
l信号が多入力オアゲート22を介して一モータ23に
供給される。従ってモータ23は前回よりやや速く回転
し変換機構43を介して作動部材44、足34をflの
周期で上下動させて、発音部材45を叩いて前回よりや
や高い音を発音させる。
以下同様にしてスヌーズスイッチS2でアラーム時計3
1の動きと発音を止めても、5分後にはアラーム時計3
1が比較的高い周波数のf2信号で動作する。以下スヌ
ーズスイッチS2の操作でfx 、fa と速い信号と
なり、足34のパタツキが一層速くなり、音も高くなる
。従って完全に目覚めることができるしまた、離れてい
てもアラーム時刻になったことがわかる。
1の動きと発音を止めても、5分後にはアラーム時計3
1が比較的高い周波数のf2信号で動作する。以下スヌ
ーズスイッチS2の操作でfx 、fa と速い信号と
なり、足34のパタツキが一層速くなり、音も高くなる
。従って完全に目覚めることができるしまた、離れてい
てもアラーム時刻になったことがわかる。
完全に目覚めてアラーム音や動きが不要になった時にア
ラームスイッチSlを閉成すればよい。
ラームスイッチSlを閉成すればよい。
するとフリップフロップ8.11,5進カウンタ12、
速度カウンタ15が全てリセットされアンドゲート17
〜21は閉止されるため、多入力オアゲート22は出力
がなくなりモータ23は停止する。
速度カウンタ15が全てリセットされアンドゲート17
〜21は閉止されるため、多入力オアゲート22は出力
がなくなりモータ23は停止する。
第7図は第1図の発振器1及び分周rli2を変形した
他の実施例であり、元の周波数F信号を周波数選択回路
28で複数の周期数信号例えばFOlFl・・・・・・
等に分周する。そして選択スイッチS3をオン・オフ操
作することにより、選択カウンタ29を歩進させて、前
記F、、F、・・・・・・等のうちいずれか一方の周波
数信号を選択する。そしてこの予め選らばれた周波数信
号を以下の所定倍数のディバイダー30に与えて1例え
ばFOとかF1信号を夫々基準にしたf、−f、信号を
得るようにしている。このようにしてアラーム時計31
の動きや発音をより変化に富んだものとすることができ
る。
他の実施例であり、元の周波数F信号を周波数選択回路
28で複数の周期数信号例えばFOlFl・・・・・・
等に分周する。そして選択スイッチS3をオン・オフ操
作することにより、選択カウンタ29を歩進させて、前
記F、、F、・・・・・・等のうちいずれか一方の周波
数信号を選択する。そしてこの予め選らばれた周波数信
号を以下の所定倍数のディバイダー30に与えて1例え
ばFOとかF1信号を夫々基準にしたf、−f、信号を
得るようにしている。このようにしてアラーム時計31
の動きや発音をより変化に富んだものとすることができ
る。
[発明の効果]
以上説明してきたようにこの発明によれば、アラーム設
定時刻にモータにパルス信号を供給し、このモータで作
動部材を駆動し1時間の経過に伴って前記パルス信号の
周波数を次第に高くして、作動部材の動きを速くすると
ともに次第に高い音で発音させるようにしたため、アラ
ーム時刻になったことが確実にわかる。又アラーム音を
一時的に止めても順次早く動くので音も大きくなり確実
に目覚める、加えてインテリアとしての価値も上り、お
もしろ味のあるアラーム時計となる。
定時刻にモータにパルス信号を供給し、このモータで作
動部材を駆動し1時間の経過に伴って前記パルス信号の
周波数を次第に高くして、作動部材の動きを速くすると
ともに次第に高い音で発音させるようにしたため、アラ
ーム時刻になったことが確実にわかる。又アラーム音を
一時的に止めても順次早く動くので音も大きくなり確実
に目覚める、加えてインテリアとしての価値も上り、お
もしろ味のあるアラーム時計となる。
第1図は本発明のアラーム時計の第1実施例の全体回路
図、第2図は第5図のA−A断面図、t53図はアラー
ム時計の動作状態を示す断面図、第4図は第6図のB−
B断面図、第5図はアラーム時計の外観正面図、第6図
はその側面図、第7図は第2実施例の要部回路図である
。 l・・・・・・発振器、2・・・・・・分周器、3・・
・・・・波形整形器、4・・・・・・ステップモータ駆
動回路、5・・・・・・輪列機構、6・・・・・・目安
針機構、7・・・・・・一致検出機構、8.11・−・
・・・フリップフロップ、9・・・・・・立上り検出回
路、12・・・・・・5進カウンタ、15・・・・・・
速度カウンタ、16・・・・・・選択回路、23・・・
・・・モータ。 24・・・・・・挫動機構、33・・・・・・時計指針
部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第2図 A−A前11o口 4り 第3図 動作仄埼乏ネす壬1面(j 第4図 El−8剛−由1ヨ づ 第5図 正面1コ 第6図 (@iiill
図、第2図は第5図のA−A断面図、t53図はアラー
ム時計の動作状態を示す断面図、第4図は第6図のB−
B断面図、第5図はアラーム時計の外観正面図、第6図
はその側面図、第7図は第2実施例の要部回路図である
。 l・・・・・・発振器、2・・・・・・分周器、3・・
・・・・波形整形器、4・・・・・・ステップモータ駆
動回路、5・・・・・・輪列機構、6・・・・・・目安
針機構、7・・・・・・一致検出機構、8.11・−・
・・・フリップフロップ、9・・・・・・立上り検出回
路、12・・・・・・5進カウンタ、15・・・・・・
速度カウンタ、16・・・・・・選択回路、23・・・
・・・モータ。 24・・・・・・挫動機構、33・・・・・・時計指針
部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第2図 A−A前11o口 4り 第3図 動作仄埼乏ネす壬1面(j 第4図 El−8剛−由1ヨ づ 第5図 正面1コ 第6図 (@iiill
Claims (1)
- アラームの設定時刻に回転するモータと、このモータに
より駆動されて作動する作動手段と、前記モータの回転
速度を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする
アラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17614385A JPS6236698A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | アラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17614385A JPS6236698A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | アラ−ム時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236698A true JPS6236698A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16008410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17614385A Pending JPS6236698A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | アラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236698A (ja) |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP17614385A patent/JPS6236698A/ja active Pending
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