JPS6236761A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6236761A JPS6236761A JP60175857A JP17585785A JPS6236761A JP S6236761 A JPS6236761 A JP S6236761A JP 60175857 A JP60175857 A JP 60175857A JP 17585785 A JP17585785 A JP 17585785A JP S6236761 A JPS6236761 A JP S6236761A
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- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置のタイマー予約機能に係り
、その操作性の向上に好適な手段を提供するものである
。
、その操作性の向上に好適な手段を提供するものである
。
従来の装置は1本体でのみタイマー予約操作可能なもの
、リモートコントロールユニットで入力可能であるが、
1ステツプ毎に入力を確認する必要のあるもの、もしく
は入力操作後本体く装着することを条件とするものかあ
りたが、第1のものは本体操作に限定されるということ
で操作性悪く、第2のものは、入力操作毎忙テレビ番組
表と本体の受傷内容な匈認する必要があり、第3のもの
は、本体に装着しなければならない、という欠点があり
た。
、リモートコントロールユニットで入力可能であるが、
1ステツプ毎に入力を確認する必要のあるもの、もしく
は入力操作後本体く装着することを条件とするものかあ
りたが、第1のものは本体操作に限定されるということ
で操作性悪く、第2のものは、入力操作毎忙テレビ番組
表と本体の受傷内容な匈認する必要があり、第3のもの
は、本体に装着しなければならない、という欠点があり
た。
本発明の目的は、磁気記録再生装置のタイマー録画予約
操作の操作性を向上する為K、本体から離れたところか
ら、タイマー録画予約データを転送する手段を提供する
ことにある。
操作の操作性を向上する為K、本体から離れたところか
ら、タイマー録画予約データを転送する手段を提供する
ことにある。
本発明に於ては、上記の目的を達成する為に、リモコン
送信機にタイマー予約操作釦とその表示機能を設け、予
約設定後に予約データをリモコン送信機能を使用して一
気に送信する。本体では、受信データの妥当性のチェッ
ク及び転送エラーのチェックを行ない、エラーのあった
場合はその旨表示する機能を有する。送信ユニットには
転送後もデータが洩っている為、再度同じデータを送信
することが可能である。
送信機にタイマー予約操作釦とその表示機能を設け、予
約設定後に予約データをリモコン送信機能を使用して一
気に送信する。本体では、受信データの妥当性のチェッ
ク及び転送エラーのチェックを行ない、エラーのあった
場合はその旨表示する機能を有する。送信ユニットには
転送後もデータが洩っている為、再度同じデータを送信
することが可能である。
以下、本発明の一実施例を説明する。まず本・発明の概
略を第1図により説明する。
略を第1図により説明する。
VTRIは録画再生機能の他に番組予約可能なタイマー
とその内容を表示する表示管2とTV番組を受信するチ
ェーナと選局釦3、遠隔操作可能なワイヤレスリモコン
の受信部4が内蔵さし、一方リモートコントロールユニ
ット5は、番組予約を入力できる釦として、予約釦6、
取消し釦7、確認/修正釦13と10キー釦8があり、
これらの釦により入力された番組予約内容を表示する表
示部9がある。さらに予約が完了すると本体のVTRK
送信する転送釦1oとVTRを遠隔操作する例えば再生
、録画等の操作釦11から構成されている。
とその内容を表示する表示管2とTV番組を受信するチ
ェーナと選局釦3、遠隔操作可能なワイヤレスリモコン
の受信部4が内蔵さし、一方リモートコントロールユニ
ット5は、番組予約を入力できる釦として、予約釦6、
取消し釦7、確認/修正釦13と10キー釦8があり、
これらの釦により入力された番組予約内容を表示する表
示部9がある。さらに予約が完了すると本体のVTRK
送信する転送釦1oとVTRを遠隔操作する例えば再生
、録画等の操作釦11から構成されている。
今、月曜日の8時から9時まで3チヤンネルを番組予約
する場合について説明する。予約釦を押すと予約釦が点
滅する。そこで1〜4までの10キーの釦8を押す。予
約Nn1に番組予約する場合、1を押すとチャンネルが
点滅する。次に3チヤンネルを予約する場合、3を押す
。以下同様にして所望の番組予約をすると第1図のよう
に予約内容がリモートコントロールユニットの表示部9
に表示される。そこで、入力した番組予約内容が誤って
いるかどうかチェックし、誤りでいない場合はリモート
コントロールユニット5をVTRIK向は転送釦10を
押す。転送釦10を押すと表示部9にマーク12が表示
される。
する場合について説明する。予約釦を押すと予約釦が点
滅する。そこで1〜4までの10キーの釦8を押す。予
約Nn1に番組予約する場合、1を押すとチャンネルが
点滅する。次に3チヤンネルを予約する場合、3を押す
。以下同様にして所望の番組予約をすると第1図のよう
に予約内容がリモートコントロールユニットの表示部9
に表示される。そこで、入力した番組予約内容が誤って
いるかどうかチェックし、誤りでいない場合はリモート
コントロールユニット5をVTRIK向は転送釦10を
押す。転送釦10を押すと表示部9にマーク12が表示
される。
VTR本体側で正しく受信されると、VTRIのタイマ
ー表示用の表示管2は、第5図のように番組予約の内容
を約8秒間表示後現在時刻とカウンターの表示に変わる
。もし、リモートコントロールユニット5からVTR本
体に正しく情報が転送されない場合、例えば最初の情報
は受信したがその後途中の情報が欠落した場合は、第5
図(a)のように表示管2が表示し点滅する。
ー表示用の表示管2は、第5図のように番組予約の内容
を約8秒間表示後現在時刻とカウンターの表示に変わる
。もし、リモートコントロールユニット5からVTR本
体に正しく情報が転送されない場合、例えば最初の情報
は受信したがその後途中の情報が欠落した場合は、第5
図(a)のように表示管2が表示し点滅する。
また、正しく受信したが、VTR本体のチューナにプリ
セットされていないチャンネルを番組予約した場合、第
5図(b)のように表示し、その旨ヲ警告する。リモー
トコントロールユニット5の表示は、最後の釦操作後約
10秒後で自動的に消える。
セットされていないチャンネルを番組予約した場合、第
5図(b)のように表示し、その旨ヲ警告する。リモー
トコントロールユニット5の表示は、最後の釦操作後約
10秒後で自動的に消える。
もし第5図(a)のようなエラーが発生した場合は、末
だ表示中であれば転送釦1oを押す。表示が消えた後で
再転送する場合は、まず確認/修正釦13を押して内容
を読み出して転送釦を押す。
だ表示中であれば転送釦1oを押す。表示が消えた後で
再転送する場合は、まず確認/修正釦13を押して内容
を読み出して転送釦を押す。
また、第5図(b)のようなエラーの場合は、確認/修
正釦13を押して予約内容を読出し、さらに確認/修正
釦13を押してチャンネルを修正した後、転送釦を押す
。
正釦13を押して予約内容を読出し、さらに確認/修正
釦13を押してチャンネルを修正した後、転送釦を押す
。
以上のような操作機能を実現する実施例のブロック図を
第2図及び第4図に示す。
第2図及び第4図に示す。
送信部は第2図に示すようにキーマトリクス20をスキ
ャンする為のキー出力回路21、キー入力回路22、ス
キャンデータからキー23のコードに変換するデータレ
ジスタ24、データの流れを制御するデータコントロー
ル回路25、データの内容を判別するコード判別回路2
6、入力されたタイマー予約データを記憶するデータメ
モリー27、予約の設定手順を記憶するモードレジスタ
28、データメモリー27の内容とモードレジスタ28
の値から表示フォーマットを決定する表示制御回路29
、表示データを一時蓄積する表示メモリー30、実際に
表示を行なう液晶表示部31、設定された予約データを
リモコン送信用のフォーマットに圧縮変換するコード変
換回路32、赤外リモコンのコード変調用の発振器33
及び分周回路34.内部データをPPM(パルス、ピッ
チ。
ャンする為のキー出力回路21、キー入力回路22、ス
キャンデータからキー23のコードに変換するデータレ
ジスタ24、データの流れを制御するデータコントロー
ル回路25、データの内容を判別するコード判別回路2
6、入力されたタイマー予約データを記憶するデータメ
モリー27、予約の設定手順を記憶するモードレジスタ
28、データメモリー27の内容とモードレジスタ28
の値から表示フォーマットを決定する表示制御回路29
、表示データを一時蓄積する表示メモリー30、実際に
表示を行なう液晶表示部31、設定された予約データを
リモコン送信用のフォーマットに圧縮変換するコード変
換回路32、赤外リモコンのコード変調用の発振器33
及び分周回路34.内部データをPPM(パルス、ピッ
チ。
モジェレイシ璽ン)コードに変換し、変調する出力回路
35、発光素子36よりなりている。
35、発光素子36よりなりている。
通常無操作状態では見損回路33は発振停止の状態にあ
る。それを制御するのはデータコントロール部25であ
る。無操作状態では、データコントロール部25はデー
タレジスタ24を介し、キ−出力21の全ラインをロー
にしておく。この時いずれかのキー23が押されたなら
、キー人力22は4人力ともハイという状態でなくなり
、データコントロール部25はこれを検知して発振を開
始させる。この後順次キー員力21のラインを一本づつ
ローとし、操作釦23を認g&する。操作キーは、キー
出力ラインキー人力信号のあった時の、キー出力21の
ラインの醜から決定でき、データレジスタ24は、その
情報をもとに操作キーをコード化し、データコントロー
ル部25へRTaデータコントロール部25は、このコ
ードを判断し、即出力回路35へ送るものと、コード判
別回1826へ送るものとを弁別する。
る。それを制御するのはデータコントロール部25であ
る。無操作状態では、データコントロール部25はデー
タレジスタ24を介し、キ−出力21の全ラインをロー
にしておく。この時いずれかのキー23が押されたなら
、キー人力22は4人力ともハイという状態でなくなり
、データコントロール部25はこれを検知して発振を開
始させる。この後順次キー員力21のラインを一本づつ
ローとし、操作釦23を認g&する。操作キーは、キー
出力ラインキー人力信号のあった時の、キー出力21の
ラインの醜から決定でき、データレジスタ24は、その
情報をもとに操作キーをコード化し、データコントロー
ル部25へRTaデータコントロール部25は、このコ
ードを判断し、即出力回路35へ送るものと、コード判
別回1826へ送るものとを弁別する。
第1図の11に該当する操作釦は、無条件に本体操作コ
マンドとして、コード化され送信する。
マンドとして、コード化され送信する。
8の釦は、モードレジスタ28の内容によって処理を決
定する。モードレジスタ28が10“の場合は選局用の
テンキー操作として、即vT几本体へ送信する。それ以
外はコード判別回路26へ送る。6,7,10.13の
釦は無条件にコード判別回路26ヘキーコードを送る。
定する。モードレジスタ28が10“の場合は選局用の
テンキー操作として、即vT几本体へ送信する。それ以
外はコード判別回路26へ送る。6,7,10.13の
釦は無条件にコード判別回路26ヘキーコードを送る。
モードレジスタ28はVTRの操作状態を決定するレジ
スタであり、初期状態は′O“すなわちVTR操作モー
ドである。それ以外は予約モードであり、次のように定
義しであるつ l 予約鳩入力モード 2 予約チャンネル10桁目人力モード3 予約チャン
ネル1桁目入力モード 4 予約過入力モード(1週/2週/毎週)5 躍日入
カモード ロ 開始時刻 午前/午後入力モード ア 開始時刻 10時台入力モード 8 開始時刻 1時台入力モード 9 開始時刻 10分台入力モード 10 開始時刻 1分台入力モード 11 終了時刻 午前/午後入力モード12 終了
時刻 10時台入力モード13 終了時刻 1時台入
力モード 14 終了時刻 10分台入力モード15 終了時
刻 1分台入力モード 16 予約済モード さて、まず「予約」釦6が押された場合、データコント
ロール部はそれを無条件にコード判別回路26へ送るが
、コード判別回路26ではモードレジスタ28の内容が
「0」であれば「1」に設定し、予約阻入力モードとす
る。1〜16の場合であれば「0」とし通常操作モード
とする。
スタであり、初期状態は′O“すなわちVTR操作モー
ドである。それ以外は予約モードであり、次のように定
義しであるつ l 予約鳩入力モード 2 予約チャンネル10桁目人力モード3 予約チャン
ネル1桁目入力モード 4 予約過入力モード(1週/2週/毎週)5 躍日入
カモード ロ 開始時刻 午前/午後入力モード ア 開始時刻 10時台入力モード 8 開始時刻 1時台入力モード 9 開始時刻 10分台入力モード 10 開始時刻 1分台入力モード 11 終了時刻 午前/午後入力モード12 終了
時刻 10時台入力モード13 終了時刻 1時台入
力モード 14 終了時刻 10分台入力モード15 終了時
刻 1分台入力モード 16 予約済モード さて、まず「予約」釦6が押された場合、データコント
ロール部はそれを無条件にコード判別回路26へ送るが
、コード判別回路26ではモードレジスタ28の内容が
「0」であれば「1」に設定し、予約阻入力モードとす
る。1〜16の場合であれば「0」とし通常操作モード
とする。
表示制御回路29は、モードレジスタ28が「0」以外
であればデータメモリー27の内容をモードレジスタ2
8の値に従りたフォーマットに変換して、表示メモ+7
−30に転送し、液晶ディスプレイ31上に表示する。
であればデータメモリー27の内容をモードレジスタ2
8の値に従りたフォーマットに変換して、表示メモ+7
−30に転送し、液晶ディスプレイ31上に表示する。
モードレジスタ28が16、すなわちタイマー予約デー
タ設足済の状捜で、転送釦10が押された場合は、コー
ド判別回路26は、データメモリ27の内容をデータ転
送用の圧縮コードに変換する為、コード変換回路32に
予約データを送る。圧縮したコードはデータコントロー
ル回路25を介して出力回路35に送り、PPMコード
化しかつ変調して赤外線として送出する。データメモリ
の内容と圧縮コードの内容、及びリモコン送信コードを
第3図に示す。
タ設足済の状捜で、転送釦10が押された場合は、コー
ド判別回路26は、データメモリ27の内容をデータ転
送用の圧縮コードに変換する為、コード変換回路32に
予約データを送る。圧縮したコードはデータコントロー
ル回路25を介して出力回路35に送り、PPMコード
化しかつ変調して赤外線として送出する。データメモリ
の内容と圧縮コードの内容、及びリモコン送信コードを
第3図に示す。
入力原データは4ビツト×15ワードのデータより成る
。この時のデータ形式はBCDであり、時刻表示方式に
よって同一時刻を表現していても、その内容は異なって
いる。従って、もしこのデータをこのまま送信すると、
24時系の表現をしたタイマーと午前/午後12時系の
表現をしたタイマーの場合で、本体の受信動作を変更す
る必要がある。本実施例では、この不具合を解消する為
に、第3図(3)に示すような24時系のデータに圧縮
し、かつエラーチェック用のデータを付加した形で送信
データを作成する。この送信データは、データコントロ
ール部25でカスタムコードを付加し、チェック用の反
転データをつけて出力回路35へ送る。出力回路35で
は、これをPPMコード化して変調し1合計7個のリモ
コンコードとして一気に出力する。
。この時のデータ形式はBCDであり、時刻表示方式に
よって同一時刻を表現していても、その内容は異なって
いる。従って、もしこのデータをこのまま送信すると、
24時系の表現をしたタイマーと午前/午後12時系の
表現をしたタイマーの場合で、本体の受信動作を変更す
る必要がある。本実施例では、この不具合を解消する為
に、第3図(3)に示すような24時系のデータに圧縮
し、かつエラーチェック用のデータを付加した形で送信
データを作成する。この送信データは、データコントロ
ール部25でカスタムコードを付加し、チェック用の反
転データをつけて出力回路35へ送る。出力回路35で
は、これをPPMコード化して変調し1合計7個のリモ
コンコードとして一気に出力する。
このようにして送信するタイマー予約データ及びVTR
操作コマンドをどのように弁別し、処理してゆくかを第
4図の本体ブロック図に即して説明してゆく。
操作コマンドをどのように弁別し、処理してゆくかを第
4図の本体ブロック図に即して説明してゆく。
本体ブロックを大きくチェーナ部40とタイマ一部60
に分ける。チェーナ部40は、PPMのリモコンコード
を受信する受信回路41.それを二進数にデコードする
デコード回路42、各チャンネル毎のプリセット電圧、
バンド情報及びAFTデータを記憶している不揮発メモ
リー43、二進表現のチューニング電圧をPWM(パル
スワイドモジェレイシ1ン)でD/A変換出力するPW
M出力回路44、バンド・ミエートAFTを出力するバ
ンド出力回路45.ミエート出力回路46、AFT出力
回路47.タイマ一部とのデータ転送を制御するデータ
転送制御回路49、リモコン受信後のコード処理を別に
する為のモードを記憶するモードレジスタ50、及びこ
れらの間のデータの流れをコントロールするデータコン
トロール回路48よりなる。
に分ける。チェーナ部40は、PPMのリモコンコード
を受信する受信回路41.それを二進数にデコードする
デコード回路42、各チャンネル毎のプリセット電圧、
バンド情報及びAFTデータを記憶している不揮発メモ
リー43、二進表現のチューニング電圧をPWM(パル
スワイドモジェレイシ1ン)でD/A変換出力するPW
M出力回路44、バンド・ミエートAFTを出力するバ
ンド出力回路45.ミエート出力回路46、AFT出力
回路47.タイマ一部とのデータ転送を制御するデータ
転送制御回路49、リモコン受信後のコード処理を別に
する為のモードを記憶するモードレジスタ50、及びこ
れらの間のデータの流れをコントロールするデータコン
トロール回路48よりなる。
タイマ一部60は、操作釦マトリクスをスキャンする信
号を出力するキー出力回路61、それに対応したマトリ
クスキー人力を行なうキー入力回路62、及びこれらの
入出力データから操作釦をコード化するデータレジスタ
63.タイマ予約データを格納するデータメモリー66
、時計をカウントする計時回路69、予約データ及び時
計データを表示データに変換し表示管に出力する表示回
路70及び表示管71、時刻と予約データを比較判定し
、タイマー予約を実行する判定回路67゜チェーナとの
データ転送を行なうデータ転送制御回路65及びこれら
のブロックの間のデータの流れを制御するデータコント
ロール回路64.システムコントロール611’)g6
゜ チェーナ側40では、合計7バイトからなるリモコンタ
イマ予約データの第1バイト目を受信すると、それが特
別のカスタムコードな持っていることを確認して、タイ
マ予約データのヘッダーであるとし、モードレジスタ5
0を′1“にセットすると同時に、そのデータ部をタイ
マ一部60へ転送する。これを受けたタイマ一部60で
はそのデータはリモコン予約データのヘッダーであると
同時に予約陽という意味をもたせている。
号を出力するキー出力回路61、それに対応したマトリ
クスキー人力を行なうキー入力回路62、及びこれらの
入出力データから操作釦をコード化するデータレジスタ
63.タイマ予約データを格納するデータメモリー66
、時計をカウントする計時回路69、予約データ及び時
計データを表示データに変換し表示管に出力する表示回
路70及び表示管71、時刻と予約データを比較判定し
、タイマー予約を実行する判定回路67゜チェーナとの
データ転送を行なうデータ転送制御回路65及びこれら
のブロックの間のデータの流れを制御するデータコント
ロール回路64.システムコントロール611’)g6
゜ チェーナ側40では、合計7バイトからなるリモコンタ
イマ予約データの第1バイト目を受信すると、それが特
別のカスタムコードな持っていることを確認して、タイ
マ予約データのヘッダーであるとし、モードレジスタ5
0を′1“にセットすると同時に、そのデータ部をタイ
マ一部60へ転送する。これを受けたタイマ一部60で
はそのデータはリモコン予約データのヘッダーであると
同時に予約陽という意味をもたせている。
従って、このデータによって以後くるべきデータの格納
アドレスを決定している。
アドレスを決定している。
また、タイマー側ではこのデータχ受信した時から計時
を行ない、1秒以内に全予約データを受信しない場合は
エラー表示を行7Iう。またこの1秒カウンターの動作
している間は、他の一切の操作を禁止し、予約データ受
信動作の誤動作を防止している。この1秒間という時間
を全予約データの送信に要する時間0.7秒よりも長め
にしたのは、データ転送処理及び内部処理に要する時間
を考慮したものである。
を行ない、1秒以内に全予約データを受信しない場合は
エラー表示を行7Iう。またこの1秒カウンターの動作
している間は、他の一切の操作を禁止し、予約データ受
信動作の誤動作を防止している。この1秒間という時間
を全予約データの送信に要する時間0.7秒よりも長め
にしたのは、データ転送処理及び内部処理に要する時間
を考慮したものである。
第2〜第7バイトの予約データはカスタムコードが$6
4であるが、チェーナ側40では、モードレジスタ50
の値が「1」の時のみカスタムコード$64のデータを
タイマ部60へ送るようにしている。この手段によって
、データを途中から受信し誤動作することを防いでいる
。さらに。
4であるが、チェーナ側40では、モードレジスタ50
の値が「1」の時のみカスタムコード$64のデータを
タイマ部60へ送るようにしている。この手段によって
、データを途中から受信し誤動作することを防いでいる
。さらに。
第2バイト目のデータを受信した時のみ、チェーナ部4
0は次のような特別処理を行なう。まず、受信データを
タイマ部60へ送る。このデータはタイマ予約チャンネ
ルを意味する。次にこのチャン不ルボジシヲンの内容を
不揮発メモリ43から読み出す。もし、チューニング電
圧がゼロ、すなわち未プリセットの状態であれば、モー
ドレジスタ50を「0」とする。こうすることによって
、以後の予約データの受信動作を禁止する。
0は次のような特別処理を行なう。まず、受信データを
タイマ部60へ送る。このデータはタイマ予約チャンネ
ルを意味する。次にこのチャン不ルボジシヲンの内容を
不揮発メモリ43から読み出す。もし、チューニング電
圧がゼロ、すなわち未プリセットの状態であれば、モー
ドレジスタ50を「0」とする。こうすることによって
、以後の予約データの受信動作を禁止する。
これはタイマ側60にとってみれば、チャンネルデータ
以降の予約データが送られてこす、1秒でタイムアウト
することを意味する。この時、タイマではエラー表示と
ともK、チャンネル随を表示する(第5図(b))。ユ
ーザーは、これによって予約したチャンネルが未プリセ
ットのものであることを知ることができる。
以降の予約データが送られてこす、1秒でタイムアウト
することを意味する。この時、タイマではエラー表示と
ともK、チャンネル随を表示する(第5図(b))。ユ
ーザーは、これによって予約したチャンネルが未プリセ
ットのものであることを知ることができる。
全データを1秒以内に受信した場合、エラーチェックを
行なう。まず、7バイトのデータのF’: X Oit
を作成し、さらに上位4ビツトと下位4ビツトのgxo
hを作る。この結果が全ビットゼロの場合のみ、データ
を正しく受信したとみなし表示管71に受信データの確
認表示を行なう(第5図(C))。それ以外の場合、す
なわちエラーチェックで不正と判断した場合及び1秒で
制限時間をオーバーした場合は、県にエラー表示を行な
う(名5図(a))。この場合、ニーデーは再び転送キ
ーを押せばよい。
行なう。まず、7バイトのデータのF’: X Oit
を作成し、さらに上位4ビツトと下位4ビツトのgxo
hを作る。この結果が全ビットゼロの場合のみ、データ
を正しく受信したとみなし表示管71に受信データの確
認表示を行なう(第5図(C))。それ以外の場合、す
なわちエラーチェックで不正と判断した場合及び1秒で
制限時間をオーバーした場合は、県にエラー表示を行な
う(名5図(a))。この場合、ニーデーは再び転送キ
ーを押せばよい。
本発明によれば、本体から離れたところで、かつ任意の
姿勢でタイマー録画の予約操作ができる。またリモコン
送伽機と一体化し、共通機能をお互に流用A′ることに
よって、機能の簡略化を可能とした。本体受信側では、
チューナ部にリモコン受イΔ機能を持たせることによっ
て、未プリセツトチャンネルのタイマ予約を防止するこ
とができた。
姿勢でタイマー録画の予約操作ができる。またリモコン
送伽機と一体化し、共通機能をお互に流用A′ることに
よって、機能の簡略化を可能とした。本体受信側では、
チューナ部にリモコン受イΔ機能を持たせることによっ
て、未プリセツトチャンネルのタイマ予約を防止するこ
とができた。
また予約データ送fjエラーの検出によってエラー表示
を行なうことで、誤動作を防止することができ、リモコ
ン送信側にタイマ予約データのメモリーを一式設けるこ
とで、エラ一時の再転送を容易にできるようにした。ま
た、リモートコントロールユニットから転送するコード
フォーマットを入力データそのものでなく、内部処理デ
ータに変換して送信することによって、送信側の操作性
及び時刻表示方式を多様化しても1本体側の処理シて影
響を及ぼさない9
を行なうことで、誤動作を防止することができ、リモコ
ン送信側にタイマ予約データのメモリーを一式設けるこ
とで、エラ一時の再転送を容易にできるようにした。ま
た、リモートコントロールユニットから転送するコード
フォーマットを入力データそのものでなく、内部処理デ
ータに変換して送信することによって、送信側の操作性
及び時刻表示方式を多様化しても1本体側の処理シて影
響を及ぼさない9
第1図・:ま本発明の磁気記録今生装置の実施例の外観
を示した正面図、第2図はリモートコントロールユニッ
トのブロック図、第3図は送信データフォーマット図、
第4図は受信側本体のブロック図、第5図はタイマー予
約受信時の表示を図示した平面図であるっ 1・・・VTR本体 2・・・タイマー予約1侍計表示部 3・・・チャンネル操作部 4・・・リモコン受信部5
・・・リモートコントロールユニット6・・・予約釦
7・・・取消釦8・・・予約入力テンキー及
びチャンネル入力テンキー 9・・・予約データ表示部 10・・・転送釦11・・
・VTR操作釦 12・・・送信マーク13・・・
確g/修正釦
を示した正面図、第2図はリモートコントロールユニッ
トのブロック図、第3図は送信データフォーマット図、
第4図は受信側本体のブロック図、第5図はタイマー予
約受信時の表示を図示した平面図であるっ 1・・・VTR本体 2・・・タイマー予約1侍計表示部 3・・・チャンネル操作部 4・・・リモコン受信部5
・・・リモートコントロールユニット6・・・予約釦
7・・・取消釦8・・・予約入力テンキー及
びチャンネル入力テンキー 9・・・予約データ表示部 10・・・転送釦11・・
・VTR操作釦 12・・・送信マーク13・・・
確g/修正釦
Claims (1)
- リモートコントロールユニット上にタイマー予約データ
の表示手段と、その入力手段と、その記憶手段と、その
データを赤外線リモートコントロール信号に変換する手
段と、通常の操作機能とタイマー予約操作を制御する手
段を設け、本体側にはそれを受信しデコードする手段と
、最初のデータから最後のデータを受けとるまでの時間
制限を設ける手段と、受信したデータのエラーをチェッ
クする手段と、それを表示する手段を設けたことを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175857A JPS6236761A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175857A JPS6236761A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236761A true JPS6236761A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0544110B2 JPH0544110B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=16003408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175857A Granted JPS6236761A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236761A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309889A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 時刻デ−タ受信設定回路 |
| JPH01174726U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-12 | ||
| JP2007021204A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175857A patent/JPS6236761A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309889A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 時刻デ−タ受信設定回路 |
| JPH01174726U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-12 | ||
| JP2007021204A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544110B2 (ja) | 1993-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |