JPS6236778A - 回転ディスク装置のフロントロ−ディング機構 - Google Patents

回転ディスク装置のフロントロ−ディング機構

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JPS6236778A
JPS6236778A JP60176150A JP17615085A JPS6236778A JP S6236778 A JPS6236778 A JP S6236778A JP 60176150 A JP60176150 A JP 60176150A JP 17615085 A JP17615085 A JP 17615085A JP S6236778 A JPS6236778 A JP S6236778A
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disk
center
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Hiroshi Horiuchi
浩 堀内
Hideaki Aoki
英明 青木
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケース内に信号記録用或は再生用のディスク
を回転可能に収納しでなるディスクパックを、信号記録
再生装置の挿入口から装置奥部の記録再生位置へ移送し
セットするローディング機構に関する。
(従来の技術) 斯様ディスクパックに画像信号を記録し或は該信号を静
止画像として再生する所謂電子スチルカメラ装置が開発
されつつある。
電子スチルカメラ装置は、例えば画像信号をディスクパ
ックの磁気ディスクに記録する為のカメラと、記録済み
磁気ディ又りを再生する為の再生機とから構成される。
電子スチルカメラに用いられるディスクパックは第9図
に示す如く、外周部に複数の位置決め基準孔(11)(
12)を開設した略正方形の偏平な硬質のディスクパッ
クケース(10)に、磁気ディスク(16)を半径方向
及び軸方向に若干の遊びをもって回転可能に収容してい
る。ケース表面には磁気ディスク(16)を露出する為
の窓(17)が開設されると共に、誠意(17)に対し
防塵シャッター(13)を開閉可能に装備しでいる。又
ケース両面の中央部には、ディスク(16)のセンター
ハブ(14)に対応して孔(15)が開設されている。
ディスク(16)のセンターフ1ブ(14)の軸孔(1
8)は、−辺が円弧状に湾曲した略三角形状を呈してお
り、駆動モータ(図示省略)に連繋したセンタースピン
ドル(9)が締り嵌めの状態で嵌合し、該センタースピ
ンドル(9)によって回転駆動される。
上記ディスクパック(1)をカメラ或は再生機内の信号
記録再生位置にセットする為のローディング機構には種
々の方式のものが提案されているが、特に再生機に於い
ては操作性の良いことが重要な条件となる。
カセット式ビデオテーブレフーダ(VTR)のローディ
ング装置には、撹作性等を考慮して所謂フロントローデ
ィング機構が採用されている。該機構に於いては、フロ
ントパネルに設けられたカセット挿入口にテープカセッ
トを差し込んで奥方へ僅かに押すことにより、テープカ
セットは自動的に装置内の信号記録再生位置に向かって
水平搬送及び垂直搬送され、セットされるのである。
(解決しようとする問題点) そこで出願人は、電子スチルカメラ装置に上記70ント
ロ一デイング方式を採用することを試みたが、下記の如
き問題点があることが判明した。
即ち、ディスクパック(1)を水平搬送した後に垂直搬
送して、センターハブ(14)の軸孔(18)をセンタ
ースピンドル(9)に嵌合せしめる際、軸孔(18)と
スピンドル(9)との間には遊びがないので、ハブ(1
4)をスピンドル(9)に押し込まなければならず、こ
のときディスク(16)がスピンドル(9)に対して傾
いた状態に押し込まれることがある。
そのため高速回転するディスク(16)がケース(10
)内にて激しい面振動を起こし、正しい信号の記録或は
再生が出来なくなる問題が生じる。
又、ディスクパック(1)のケース下面には複数箇所に
位置決め用の基準面が形成されており、記録再生装置奥
部に設けた位置決めピン及び位置決め座にディスクパッ
クケース(10)の基準孔(11)(12)及び基準面
を正確に係合させる必要がある。
ところがVTRに採用されている70ントロ一デイング
機構に於いては、カセットを直接に保持したホルダーが
L字状にy4設された案内溝に沿って水平移動から垂直
移動へ移行する構成が採られており、ホルダーの搬送方
向を途中で水平から垂直に変え、然もスムーズな移動を
為すには、ホルダーとローディング8!構との間に適当
な11Vを設けざるを得ない。
VTRの場合は、ホルダー従ってテープカセットの位置
決め精度が多少悪くても、カセットから引き出されるテ
ープのVTRシリンダーへの巻装精度が高ければ、信号
の記録再生に問題はないのである。
これに対し、電子スチルカメラ装置の場合はディスクパ
ックのセツティング位置がそのママ記録再生位置となる
ので、前述の如くディスクパック(1)には位置決め基
準孔(11)がrm設されており、該基準孔(11)を
装置内の位置決めピンに密に嵌合せしめることによって
ディスクパック(1)の位置決めを行う様になっている
従って、VTRのフロントローディング機構を電子スチ
ルカメラ装置に実施すると、ホルダーの位置決め精度の
悪さに起因して、ディスクパンク(1)の位置決め基準
孔が位置決めビンに嵌まらない虞れが生じる。
(間厘点を解決する為の手段) 本発明は、ディスクパック(1)を正確にセツティング
することの出来るフロントローディング機構を提供する
ことを目的とする。
本発明の70ントローデイングahtは、駆動モータに
連繋したセンタースピンドル(9)に対して接近離間可
能に設けた外側ホルダー(3)と、該外側ホルダー(3
)に対し前記接近離間方向に所定の余裕をもって係合し
ディスクパック(1)を挿脱可能に収納保持する内側ホ
ルダー(4)と、該内側ホルダー(4)の挿入口から差
し込まれたディスクパック(1)をホルダー奥部へ搬送
し或は挿入口へ排出する第1駆動手段と、外側ホルダー
(3)を駆動して内側ホ、ルダー(4)内のディスクパ
ック(1)のセンターハフ(14)をセンタースピンド
ル(9)に嵌脱せしめる第2駆動手段と、センタースピ
ンドル(9)に対するディスクパック(1)の嵌合位置
及び姿勢を規定するセツティング手段と、前記第1及び
第2駆動手段の動作をディスクパックの位置に応じて制
御する手段とから構成される。
セツティング手段は、外側ホルダー(3)がセンタース
ピンドル(9)に最も接近したときにセンタースピンド
ル(9)に嵌まったディスクパック(1)のセンターハ
ブ(14)をスピンドル側へ押圧し且つ外側ホルダー(
3)側センタースピンドル(9)から離間したときに前
記抑圧を解放する押圧片(43)を具えている。
(牛用) 三二j−仁Z111竺 ディスクパック(1)を内側ホルダー(4)の挿入口へ
差し込むと、制御手段からの指令により第1駆動手段が
動作して、該ディスクパックをホルダー奥部へ搬送する
。この結果、ディスクパック(1)はセンタースピンド
ル(9)の軸上に軸孔(18)を一致して位置決めされ
る。
次に第2駆動手段が動作を開始し、外側ホルダー(3)
をセンタースピンにル(9)に向かって駆動する。
この過程にて、内側ホルダー(4)は重力或は必要に応
じて両ホルダー(4)(3)間に介装された圧縮バネの
付勢力の作用により外側ホルダー(3)と共に移動し、
これによってディスクパック(1)の軸孔(18)がセ
ンタースピンドル(9)の先端部に被さる。
更に外側ホルダー(3)がセンタースピンドル側に駆動
され、内側ホルダー(4)は、外側ホルダー(3)との
余裕端での係合により或は必要に応じて両ホルダー間に
介装された前記圧縮バネの付勢により、センタースピン
ドル側へ押圧される。これによってディスクパック(1
)は軸孔(18)がセンタースピンドル(9)に嵌まり
込むと共に、ディスクパックケースはlIr!i上の基
準面に密着して位置決めされる。
又、外1111ホルダー(3)がセンタースピンドル(
9)に最も接近し、ディスクパック(1)の軸孔(18
)がセンタースピンドル(9)に略完全に嵌まったとき
、セツティング手段の押圧片(43)が該ディスクパッ
ク(1)のセンターハブ(14)をスピンドル側へ押圧
する。これによって、ディスクパック(1)のディスク
はスピンドル(9)に対して所定の位置及び姿勢で嵌合
し、セットされる。
次に制御手段の制御により、第2駆動手段が逆方向即ち
外側ホルダー(3)をセンタースピンドル(9)から離
間する方向に所定量だけ駆動して停止する。該所定量は
外側ホルダー(3)と内側ホルダー(4)との間に設け
られた遊びの範囲内に設定されている。従って、内側ホ
ルダー(4)は静止したままであって、外側ホルダー(
3)のみがスピンドル(9)から離間する。
この際、押圧片(43)はディスクパック(1)のセン
ターハブ(14)に対する押圧を解放する。この結果、
ディスク(16)はディスクパックケース(10)内に
て回松が自由となる。
この状態でセンタースピンドル(9)が回転駆動され、
ディスク(16)を高i!囲転して信号の再生成は記録
を行うのである。
アンロー−゛イング ディスクパック(1)を装置から排出する際は、制御手
段の制御によって第2駆動手段を駆動し、外側ホルダー
(3)を更にセンター人ビンドル(9)から離間する方
向の移動端まで移動せしめる。
この際、内側ホルダー(4)は外側ホルダー(3)との
遊びが完全に吸収された後、外側ホルダー(3)との余
裕端での保合によりセンタースピンドル(9)から離間
する方向に駆動される。これによってディスクパック(
1)は、軸孔(18)がセンタースピンドル(9)から
外れ、第1駆動手段によって駆動可能な位置に設定され
る。
次に制御手段の制御により、第1駆動手段が動作を開始
し、内側ホルダー(4)内のディスクパック(1)をホ
ルダー挿入口へ向かって搬送する。この結果、ディスク
パック(1)はVt置から取り出すことが可能となる。
(発明の効、果) 本発明の70ントローデイング8!構に於いては、内側
ホルダー(4)及び外側ホルダー(3)はセンタースピ
ンドル(9)に対して接近或は離間する一方向にのみ駆
動され、駆動方向が途中で変わることがないから、両ホ
ルダーの位置決め精度を上げることは容易であり、従っ
てディスクパック(1)は装置内の記録再生位置に正確
にセットされる。
又、ディスクパック(1)内のディスク(16)は押圧
片(43)の抑圧により、センタースピンドル(9)に
対して正しい姿勢及び位置にて嵌合固定される。
従って、ディスク(16)は高速回転する際に面振動を
起こすことはなく、正しい信号の記録再生が行なわれる
(実施例) 第1図は、本発明に係る回転ディスク装置の70ントロ
一デイング機構を電子スチルカメラ装置の再生機に失態
した一例を示している。
基台(2)は、上面中央部にセンタースピンドル(9)
を兵えると共に、該スピンドル(9)を回転駆動する為
のモータ(図示省略)を内臓している。基台(2)の両
側に立設された側板(20)(20)には、互いに上下
方向の遊びをもって係合する内側ホルダー(4)と外側
ホルダー(3)とが昇降可能に支持されている。
内側ホルダー(4)は、内面両側部にディスクパック(
1)の水平方向の移動を案内する案内溝(40)(40
)を兵え、該案内溝の入口側から差し込まれたディスク
パック(1)は後述するml駆動手段により案内溝に沿
ってホルダー奥部へ搬送され保持される。
内側ホルダー(4)の両側面にはスライドピン(41)
(41)が外向きに突設され、外側ホルダー(3)の両
側壁に縦方向に開設されたスライド孔(31)(31)
に嵌まって、内側ホルダー(4)はスライド孔(31)
の範囲内で上下方向の移動が可能である。
外側ホルダー(3)は、内側ホルダー(4)を上記の如
く所定の範囲内で上下動可能に収容保持すると共に、両
側壁に外向きに突設された複数本のピン(32)(33
)(34)(37)が基台(2)の側板(20)(20
)の前後方向の端部に夫々縦方向に開設した前方案内孔
(21)及び後方案内孔(22)!:嵌まって、案内孔
の範囲内で上下方向の移動が可能である。
更に外側ホルダー(3)の両側壁には、後述する駆動ア
ーム(60)(60)が係合する生釉(30)(30)
を夫々外向きに突設している。
内側ホルダー(4)の上面と外側ホルダー(3)の内面
との間には、第1乃至第5のコイルバネ(7)(72)
(73)(74)(75)が介装されている。これによ
って両ホルダー(3)(4)は互いに上下に離間する方
向に付勢され、ディスクパック(1)が装填されていな
い通常時には、内側ホルダー(4)は、前記スライドピ
ン(41)がスライド孔(31)の下方端縁に当り、外
側ホルダー(3)と最も離間した位置にて保持される。
尚、前期第1コイルバネ(7)、第2コイルバネ(72
)及び第5コイルバネ(75)は第5図に示す如く、夫
々外バネ(70)と内バネ(71)とを同軸に兵えて構
成したものである。外バネ(70)は外側ホルダー(3
)と内側ホルダー(4)との間に介装され、内バネ(7
1)は上端部が外側ホルダー(3)に固定されると共に
、下端部が内側ホルダー(4)に開設された孔(44)
に対応している。
第1図及び第2図に示す如く、内側ホルダー(4)の上
方には、ローラ支持枠(51)が配設され、該支持枠(
51)には一対のローラ(50)(50)が枢支される
と共に、該ローラ(50)(50)に回転力を伝える為
の平歯*fil(54)カ装置1ttl”イル、 1i
1ii+:l−?(50)(50)は、内側ホルダー(
4)に装填されるべきディスクパック(1)の上面に所
定の圧力で当接する位置に配備されており、ディスクパ
ック(1)をホルダー内部へ搬送することが可能である
前記平歯Ia磯機構54)には動力軸(52)が連結さ
れ、該動力軸(52)の両端部は基台(2)の画板(2
0)(20)に軸支されると共に、左側端部には傘歯車
機構(53)を介してPtIJ1モータ(5)が連結し
ている。
又、基台(2)の両側板(20)(20)の奥部下方に
は、先端部に溝(64)を有するL字状のアーム(60
)を両端に突設したンヤ7 ) (61)が回転自由に
架設されている。
両7−ム(60)(60)の溝(64)には、外側ホル
ダ−(3)の両側壁に突設された主軸(30)(30)
が係合している。
前記シャ7 ) (61)には、基台右側板(20)か
ら突出した先端部に扇形ギア(63)が固定され、12
モータ(6)の出力軸に突設されたウオームギア(62
)と1合している。
第2図及V第6図に示す如く、内側ホルダー(4)の上
面中央部には、先端部に一対の押圧片(43)(43)
を下向きに突設した板状のバネ片(42)の基端部が固
定され、両押圧片(43)(43)は、内側ホルダー(
4)の奥部に装填されたディスクパック(1)のセンタ
ーハブ(14)の上方に位置し、バネ片(42)の弾性
変形によりセンターハブ(14)を下圧することが可能
である。
一方、外側ホルダー(3)の内面には、前記バネ片(4
2)の自由端側に対向して、当り片(36)が下向きに
突設されている。
第1図及び@8図(a)〜(c)に示す如く、内側ホル
ダー(4)にはディスクパック(1)の挿入空間に対向
して夫々発光部(83)及び受光部(82)からなる3
組の7オトセンサー(8)(80)(81)が配設され
ている。各7r)センサーの位置は、後述の如くディス
クパック(1)の水平搬送モードに応じて決められる。
又、外側ホルダー(3)の右gIII壁後方に突設され
た第3ピン(34)及び第4ビン(37)には遮へい板
(35)が固定されると共に、基台(2)の右側板(2
0)には3組の7オトセンサー(84)(85)(86
)が前記遮へい板(35)の移行路に対向して配設され
ている。
各7オトセンサーの位置は、後述の如くディスクパック
(1)の垂直搬送モード及びセツティング完了時の外側
ホルダーの位置に応じて決められている。
前記第1及び第2モータ(5)(6)は、制御回路(図
示省略)に接続されて回転方向及び回転角度が制御され
る。又該制御回路には、前記第1乃至第6の7オトセン
サー(8)(80)(81)(84)(85)(86)
からの信号が制御切替指令信号として入力される。
斯して、第1モータ(5)からゴムa−ラ(50)(5
0)へ至る一連の駆動機構は第1駆動手段を構成し、第
2モータ(6)から主軸(30)(30)へ至る一連の
駆動機構は第2駆動手段を構成する。又、押圧片(43
)を兵えたバネ片(42)及び当り片(36)はセツテ
ィング手段を構成する。更に第1乃至第6のフォトセン
サー及び前記制御回路は制御手段を構成するのである。
以下、上記フロントローディング機構の動作について詳
述する。
ユニ1コヨ(r勤詐− ディスクパック(1)を内側ホルダー(4)の挿入口へ
差し込むと、該ディスクパック(1)は先g1部がロー
ラ(50)に当接する直前にて第17オトセンサー(8
)の光路を遮断しく!m8図(a)参照)、これによっ
て第1モータ(5)が起動してローラ(50)(50)
を回転せしめる。更にディスクパック(1)をホルダー
奥方へ押し込むと、該ディスクパック(1)は、先端部
が回転ローラ(so)(so)に食い込み、以後は該ロ
ーラの駆動によって奥部へ搬送される。
ディスクパック(1)が内側ホルダー(4)に完全に装
填されると、第37オトセンサー(81)の光路がディ
スクパック(1)によって遮断される(第8図(b)参
照)。これによって第1モータ(5)が停止してローラ
(50)(50)の回転は止まる。この結果、内側ホル
ダー(4)内のディスクパック(1)は、センターハブ
(14)の軸孔(18)をセンタースピンドル(9)の
軸上に一致して位置決めされる(#S2図参照)。
第1モータ(5)が停止する直前に第2モータ(6)が
起動し、アーム(60)(60)が第1図中矢印の方向
へ回動する。これによって外側ホルダー(3)が、第1
乃至第4のピン(32)(33)(34)(37)を前
方及び後方案内孔(21)(22)に案内されて、下方
へ押し下げられる(第3図参照)。
この際、内側ホルダー(4)は第1乃至第5のバネ(7
)(72)〜(75)によって下方へ押圧される。
又ff11、第2及び第5バネ(7)<72)(75)
の内バネ(71)は先端部が夫々内側ホルダー(4)に
開設された孔(44)を通過してディスクパック(1)
の上面を下圧する。これによってディスクパック(1)
は、軸孔(18)がセンタースピンドル(9)に嵌めら
れ、基準孔(11)(12)が基台(1)上の位置決め
ビン(90)に保合すると共に、ディスクパックケース
(10)の下面に形成した基準面が位置決め座(91)
に密着して、位置決め固定される。
又外側ホルダー(3)の降下に伴って、当り片(36)
がバネ片(42)を下方に押圧する。外側ホルダー(3
)の第2ビン(33)及び第4ビン(37)が、夫々側
板(20)の前方案内孔(21)及び後方案内孔(22
)の下端縁に当たり、外側ホルダー(3)が下方の移動
端に位置した状態に於いては、バネ片(42)の押圧片
(43)(43)はディスクパック(1)のセンターハ
ブ(14)を下圧する(第6図参照)。
この結果、ディスクパック(1)内の磁気ディスク(1
6)は、センタースピンドル(9)に討して直交する所
定の姿勢及び位置に正確にセットされるのである。
外側ホルダー(3)が上述の如く下方移行端に達したと
き、遮へい板(35)が第67オトセンサー(86)の
光路を遮断する。これによって第2モータ(6)が一旦
停止し、その後は逆方向の回転を開始する 。
第2モータ(6)の駆動により、外側ホルダー(3)は
上昇を始め、略2ms+上昇した位置で遮へい板(35
)が第57オトセンサー(85)の光路を遮断し、これ
によって第2モータ(6)は停止する(第4図参照)。
この際、内側ホルダー(4)は第1乃至第5バネ(7H
72)〜(75)の付勢により下圧されたままであり、
外側ホルダー(3)につれて上昇することはな+11゜ これに対し、当り片(36)はバネ片(42)から離間
し、バネ片(42)は弾性復帰して押圧片(43)(4
3)によるセンターハブ(14)の下圧を解放する。
この結果、ディスクパック(1)のディスク(16)は
回、転自由となり、ローディングが完了するのである。
ディスク(16)はセンタースピンドル(9)に対し正
確に直交して嵌合しているから、センタースピンドル(
9)の回転に伴って面振動を起こすことなく高速回転す
る。
7ンローーイング 再生機の前面パネルにi備されたエジェクト釦(図示省
略)を操作すると、m4図に示す状態から更に第2モー
タ(6)が外側ホルダー(3)を上昇せしめる方向に回
転を開始する。これによって外側ホルダー(3)は遮へ
い板(35)が第4図7オトセンサー(84)の光路を
遮断するまで上昇駆動され、第2図に示す降下開始時の
状態に戻る。
この過程で、先ず外側ホルダー(3)のスライド孔(3
1)(31)の下方端縁がスライドビン(41)(41
)に当接し、更に外側ホルダー(3)が上昇することに
より、内側ホルダー(4)は外側ホルダー(3)と共に
上昇駆動される。これによってディスク(16)はセン
タースピンドル(9)から離脱し、ディスクパック(1
)は外側ホルダー(3)の上昇端にてゴムローラ(50
)(50)に当接する。
第4フオトセンサー(84)からの指令により、第2モ
ータ(6)が停止すると同時に、第1モータ(5)がロ
ーディング時とは逆方向に回転を開始する。
ディスクパック(1)は、ゴムローラ(50)(50)
の駆動によりホルダー挿入口に向かって搬送される。
第8図(c)に示す如く、ディスクパック(1)がm2
フォトセンサー(80)の光路を開通せしめたとき、第
1モータ(5)が停止し、ディスクパック(1)は装置
奥方側の地縁からの距gllが略1〜2a+mの位置を
ローラ(50)によって係止された状態となる。このと
き、ディスクパック(1)は第1図に示す如く装!から
臨出して取出可能な状態となる。
又前記のディスクバック係止状態から、前面パネルに装
備されたローディング開始釦(図示省略)を操作すると
により、第1モータ(5)が再びローディング方向に回
軒を開始し、上記同様のローディング動作が行なわれる
従って、再生成をリモートコントロールスイッチによっ
て遠隔操作する場合、ディスクパックに手を触れること
なくローディング動作及びアンローディング動作を繰り
返すことが出来る。
上記フロントローディング機構は操作性、信頼性に優れ
ているばかりでなく、第1図駆動手段と第2駆動手段と
が夫々コンパクトに構成されているから、装置全体の小
形化が可能である。
尚、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、〈9)・
・・センタースピンドル 特許請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形が可能
であるのは勿論である。
例えば第7図に示す如く、ゴムローラ(50)の下方に
従動ローラ(55)を配設し、ディスクパック(1)の
搬送を容易にすることも出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転ディスク装置の70ントロー
デイングPR構の一実施例を示す一部破断斜面図、第2
図は水平搬送完了時の正面図、第3図は垂直搬送完了時
の正面図、第4図はセツティング完了時の正面図、第5
図は外側ホルダーと内側ホルダーとの間に介装されたバ
ネの断面図、第6図はセツティング手段の斜面図、第7
図は他の実施例の要部を示す側面図、第8図(a)〜(
c)は制御手段の動作を説明するための側面図、第9図
はディスクパックの斜面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]駆動モータに連繋したセンタースピンドル(9)
    に対して接近離間可能に設けた外側ホルダー(3)と、
    該外側ホルダー(3)に対し前記接近離間方向に所定の
    余裕をもって係合しディスクパック(1)を挿脱可能に
    収納保持する内側ホルダー(4)と、該内側ホルダー(
    4)の挿入口から差し込まれたディスクパック(1)を
    ホルダー奥部へ搬送し或は挿入口へ排出する第1駆動手
    段と、外側ホルダー(3)をセンタースピンドル(9)
    へ向け搬送駆動して内側ホルダー(4)内のディスクパ
    ック(1)のセンターハブ(14)をセンタースピンド
    ル(9)に嵌脱せしめる第2駆動手段と、センタースピ
    ンドル(9)に対するディスクパック(1)の嵌合位置
    及び姿勢を規定するセッティング手段と、ディスクパッ
    ク(1)をセッティング位置へ搬送するべく前記第1及
    び第2駆動手段に連繋して第1及び第2駆動手段の動作
    を制御する手段とから構成され、前記セッティング手段
    は、外側ホルダー(3)がセンタースピンドル(9)に
    最も接近したときにセンタースピンドル(9)に嵌まっ
    たディスクパック(1)のセンターハブ(14)をスピ
    ンドル側へ押圧し且つ外側ホルダー(3)がセンタース
    ピンドル(9)から離間したときに前記押圧を解放する
    押圧片(43)を具えている回転ディスク装置のフロン
    トローディング機構。 [2]セッティング手段は、内側ホルダー(4)に一端
    が固定されたバネ片(42)の自由端に押圧片(43)
    を具え、外側ホルダー(3)には内側ホルダー(4)と
    の相対移動によって前記バネ片(42)を押圧可能な当
    り片(36)が突設されている特許請求の範囲第1項に
    記載のフロントローディング機構。
JP60176150A 1985-08-10 1985-08-10 回転ディスク装置のフロントロ−ディング機構 Granted JPS6236778A (ja)

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EP86110993A EP0212500B1 (en) 1985-08-10 1986-08-08 Front loading apparatus for disc drive unit
DE8686110993T DE3672000D1 (de) 1985-08-10 1986-08-08 Frontladevorrichtung fuer plattengeraet.
US06/894,543 US4774608A (en) 1985-08-10 1986-08-08 Front loading apparatus for disc drive unit

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JPH048860B2 JPH048860B2 (ja) 1992-02-18

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129451A (ja) * 1984-07-20 1986-02-10 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気シ−トパツクの着脱装置
JPS6228970A (ja) * 1985-07-30 1987-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイスクカセツト插入装置

Patent Citations (2)

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JPS6129451A (ja) * 1984-07-20 1986-02-10 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気シ−トパツクの着脱装置
JPS6228970A (ja) * 1985-07-30 1987-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd デイスクカセツト插入装置

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