JPS6236792A - カセツトホルダ−の取付装置 - Google Patents
カセツトホルダ−の取付装置Info
- Publication number
- JPS6236792A JPS6236792A JP17651385A JP17651385A JPS6236792A JP S6236792 A JPS6236792 A JP S6236792A JP 17651385 A JP17651385 A JP 17651385A JP 17651385 A JP17651385 A JP 17651385A JP S6236792 A JPS6236792 A JP S6236792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fulcrum
- pair
- chassis
- hole
- cassette holder
- Prior art date
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えばカセット式テープレコーダやVTRの
如きカセット式記録再生装量に適用するのに最適なカセ
ットホルダーの取付装置に関するものである。
如きカセット式記録再生装量に適用するのに最適なカセ
ットホルダーの取付装置に関するものである。
〔発明の概要]
本発明は、カセットホルダーをシャーシ上ニ設けた左右
一対の取付台に左右一対の支点ピン及びこれらが嵌合さ
れる左右一対の支点孔を介して回動自在に取付けてある
カセット式テープレコーダ等のカセットホルダーの取付
装置において、前記左右一対の取付台のうちの一方の取
付台?前記シャーシ上にねじ止めする工程によってその
一方の取付台?シャーシ上で前記支点ピン及び支点孔の
軸線方向に移動させるようにすることにより、その取付
台のシャーシ上へのねじ止めと、支店ピンと支点孔との
嵌合とを同時に行えるようにしたものである。
一対の取付台に左右一対の支点ピン及びこれらが嵌合さ
れる左右一対の支点孔を介して回動自在に取付けてある
カセット式テープレコーダ等のカセットホルダーの取付
装置において、前記左右一対の取付台のうちの一方の取
付台?前記シャーシ上にねじ止めする工程によってその
一方の取付台?シャーシ上で前記支点ピン及び支点孔の
軸線方向に移動させるようにすることにより、その取付
台のシャーシ上へのねじ止めと、支店ピンと支点孔との
嵌合とを同時に行えるようにしたものである。
従来から、カセット式テープレコーダにお0て。
シャーシ上にねじ止めした左右一対の取付台の左右両側
面に左右一対の支点ピン馨一体に設け、こftらの支点
ピンが嵌合される左右一対の支点孔をカセットホルダー
の左右一対の取付片に設け、そのカセットホルダーの左
右両取付片を弾性に抗して左右横外方に押し開くように
して、左右一対の支点孔を左右一対の支店ピンに嵌合さ
せて、カセットホルダーを左右一対の取付台に回動自在
に取付けるようにしたものがある。
面に左右一対の支点ピン馨一体に設け、こftらの支点
ピンが嵌合される左右一対の支点孔をカセットホルダー
の左右一対の取付片に設け、そのカセットホルダーの左
右両取付片を弾性に抗して左右横外方に押し開くように
して、左右一対の支点孔を左右一対の支店ピンに嵌合さ
せて、カセットホルダーを左右一対の取付台に回動自在
に取付けるようにしたものがある。
この従来構造によれば、左右一対の支点ピンにねじを用
いていないので、長期の使用によるねじの緩みや脱落の
間斐が発生しない反面、左右一対の支点ピンン左右一対
の支点孔に嵌合させるべく。
いていないので、長期の使用によるねじの緩みや脱落の
間斐が発生しない反面、左右一対の支点ピンン左右一対
の支点孔に嵌合させるべく。
カセットホルダーの左右両取付片を弾性に抗して左右横
外方に押し開く際に、カセットホルダーに変形や破損ケ
生じ易い等1品質管理に間卸がある。
外方に押し開く際に、カセットホルダーに変形や破損ケ
生じ易い等1品質管理に間卸がある。
fたカセットホルダーの左右両取付片を弾性に抗して左
右横外方に押し開くようにして、−左右一対の支点孔を
左右一対の支店ピンに嵌合させて組立てる工程は自動化
が非常に困難である。
右横外方に押し開くようにして、−左右一対の支点孔を
左右一対の支店ピンに嵌合させて組立てる工程は自動化
が非常に困難である。
本発明は、取付合音シャーシ上へねじ止めてるだけで、
同時に支点ピンと支点孔とを嵌合させることができるよ
うにするものである。
同時に支点ピンと支点孔とを嵌合させることができるよ
うにするものである。
本発明は、前述したカセットホルダーの取付装置におい
て、#記左右一対の取付台のうちの一方の取付台をその
底面に設けた長孔によって前記シャーシ上忙殺けた突起
に係合させて、この一方の取付台をシャーシ上で前記支
店ピン及び支点孔の軸線方向に移動自在に取付け、この
一方の取付台にその上面から底面にかけて貫通させて設
けたねじ挿通孔の上端側の一側部に傾斜面を設け、この
一方の取付台のねじ挿通孔に上方から挿通したねじをシ
ャーシに設けた雌ねじ孔にねじ込んで、この一方の取付
台をシャーシ上にねじ止めする際。
て、#記左右一対の取付台のうちの一方の取付台をその
底面に設けた長孔によって前記シャーシ上忙殺けた突起
に係合させて、この一方の取付台をシャーシ上で前記支
店ピン及び支点孔の軸線方向に移動自在に取付け、この
一方の取付台にその上面から底面にかけて貫通させて設
けたねじ挿通孔の上端側の一側部に傾斜面を設け、この
一方の取付台のねじ挿通孔に上方から挿通したねじをシ
ャーシに設けた雌ねじ孔にねじ込んで、この一方の取付
台をシャーシ上にねじ止めする際。
このねじの先端馨ねじ挿通孔の前記傾斜面に押圧させる
ようにして挿通させることにより、その傾斜面による案
内作用でこの一方の取付台を前記軸線方向に移動させて
、前記左右一対の支点ピン及び支点孔のうちの一方の支
点ピンを一方の支点孔内に嵌合させるように構成したも
のである。
ようにして挿通させることにより、その傾斜面による案
内作用でこの一方の取付台を前記軸線方向に移動させて
、前記左右一対の支点ピン及び支点孔のうちの一方の支
点ピンを一方の支点孔内に嵌合させるように構成したも
のである。
本発明は、左右一対の取付台のうちの一方の取付台をシ
ャーシ上にねじ止めする際に、その一方の取付台をシャ
ーシ上で左右一対の支点ピン及び支点孔の軸線方向に移
動させて、一方の支点ピンを一方の支点孔内に嵌合させ
るので、その一方の取付台のシャーシ上へのねじ止めと
、一方の支点ピンと一方の支点孔との係合とを同時に行
える。
ャーシ上にねじ止めする際に、その一方の取付台をシャ
ーシ上で左右一対の支点ピン及び支点孔の軸線方向に移
動させて、一方の支点ピンを一方の支点孔内に嵌合させ
るので、その一方の取付台のシャーシ上へのねじ止めと
、一方の支点ピンと一方の支点孔との係合とを同時に行
える。
以下1本発明をカセット式テープレコーダのオートリバ
ース機に適用した一実施例〉図面に基づき説明する。
ース機に適用した一実施例〉図面に基づき説明する。
先ず、第5図はテープレコーダ全体を示したものであつ
℃、テープレコーダ本体】の上面]aKは左右一対のリ
ール台2a、2b、キャプスタン3a、3bや取付台4
a、4b尋が取付けられており、前面】bにはモード切
換え用やカセットエジェクト用等の複数の操作釦5が取
付けられている。そしてカセットホルダー6が取付台4
a、4bに矢印a、b方向に回動自在に取付けられてい
て、そのカセットホルダー6の上部側にカセット蓋7が
取付けられている。なおりセットホルダー6には磁気ヘ
ッド8と左右一対のピンチローラ9a、9b等が取付け
られている。
℃、テープレコーダ本体】の上面]aKは左右一対のリ
ール台2a、2b、キャプスタン3a、3bや取付台4
a、4b尋が取付けられており、前面】bにはモード切
換え用やカセットエジェクト用等の複数の操作釦5が取
付けられている。そしてカセットホルダー6が取付台4
a、4bに矢印a、b方向に回動自在に取付けられてい
て、そのカセットホルダー6の上部側にカセット蓋7が
取付けられている。なおりセットホルダー6には磁気ヘ
ッド8と左右一対のピンチローラ9a、9b等が取付け
られている。
そしてカセットホルダー6及びカセット蓋7を実線で示
した開位fItまで矢EDa方向に開いた状態で、コン
パクトカセットであるカセット】Oをカセットホルダー
6内に矢印C方向から斜めに挿入して、カセット】0の
前面開口(図示せず]内に磁気ヘッド8及びピンチロー
ラ9a、9bQ挿入させた後、カセットホルダー6及び
カセット蓋7を@線で示した閉位f&!で矢印す方向に
閉じると。
した開位fItまで矢EDa方向に開いた状態で、コン
パクトカセットであるカセット】Oをカセットホルダー
6内に矢印C方向から斜めに挿入して、カセット】0の
前面開口(図示せず]内に磁気ヘッド8及びピンチロー
ラ9a、9bQ挿入させた後、カセットホルダー6及び
カセット蓋7を@線で示した閉位f&!で矢印す方向に
閉じると。
カセツ)10がリール台2a、2bやキャプスタン3a
、3b等に装着された記録再生位置に装着さハるように
構成さjている。なおりセット蓋7は閉位置にてロック
機構(図示せず]にてロックさtする。そしてこのカセ
ット装着後に、再生(記録]釦を押丁と、カセツ)10
内の磁気テープ(図示せス]がピンチローラ9a、9b
によってキャプスタン3a、3bに選択的に圧着される
と共に、リール台2a、2bが選択的に駆動されて。
、3b等に装着された記録再生位置に装着さハるように
構成さjている。なおりセット蓋7は閉位置にてロック
機構(図示せず]にてロックさtする。そしてこのカセ
ット装着後に、再生(記録]釦を押丁と、カセツ)10
内の磁気テープ(図示せス]がピンチローラ9a、9b
によってキャプスタン3a、3bに選択的に圧着される
と共に、リール台2a、2bが選択的に駆動されて。
その磁気テープ(図示せず]がノーマル走行及びこれに
引続くリバース走行されて、磁気ヘッド8による所望の
再生(記録)が行われる。そして記録(再生]後に、ニ
ジエフ)ay!−押丁と、閉位置でのカセットN7のロ
ックが解除されるので、カセットホルダー6及びカセッ
ト蓋7を開位t!で矢印a方向に開き、カセッ)10を
カセットホルダー6内から矢印d方向に抜取ることがで
きる。
引続くリバース走行されて、磁気ヘッド8による所望の
再生(記録)が行われる。そして記録(再生]後に、ニ
ジエフ)ay!−押丁と、閉位置でのカセットN7のロ
ックが解除されるので、カセットホルダー6及びカセッ
ト蓋7を開位t!で矢印a方向に開き、カセッ)10を
カセットホルダー6内から矢印d方向に抜取ることがで
きる。
次に、カセットホルダー6の取付装置YJIIA図〜第
4B図によって説明する。
4B図によって説明する。
先ず、第3図〜第4B図に示す如く、テープレコーダ本
体】のよ面】aは水平な金m82からなるシャーシ】2
によって構成されており、−左右一対の取付台4a、4
bG2そのシャーシ12の後端側の左右両偽のコーナ部
分の上部に後述するよう忙各々ねじ止めされている。そ
して取付台4a、4bには左右横外方に向って水平に突
出された左右一対の支点ピン13a、13bが同一軸線
状態で一体に設けられており、カセットホルダー6の左
右一対の取付片] 4a、] 4bKは支点ピン13a
、13bが各々嵌合される左右一対の支点孔15m・
] 5 b dj設けられている。そしてカセットホル
ダー6は支点孔15a、15bによって取付台4a、4
bの支点ピン13 a、 ] 3 bK嵌合されて、
第4A図に示す開位置と第4B図に示す開位置との間で
矢印a、 b方向に回動自在に取付けられる。なおりセ
ット蓋7はカセットホルダー6の上部側に嵌合されて左
右一対の支点ピン(但し一方はねじで兼用]】6によっ
てカセットホルダー6に対して一定角度内ではソ矢印a
、 t)方向に回動自在に取付けられている。なおりセ
ットホルダー6が第4A図に示す開位&まで矢印a方向
に回動された時、カセットホルダー6に一体に設けられ
た左右一対のストッパー片】7が取付台4a、4bに一
体に設けられた左右一対のストッパー18に当接されて
、そのカセットホルダー6の開位置が規11Jされるよ
うに構成されている。
体】のよ面】aは水平な金m82からなるシャーシ】2
によって構成されており、−左右一対の取付台4a、4
bG2そのシャーシ12の後端側の左右両偽のコーナ部
分の上部に後述するよう忙各々ねじ止めされている。そ
して取付台4a、4bには左右横外方に向って水平に突
出された左右一対の支点ピン13a、13bが同一軸線
状態で一体に設けられており、カセットホルダー6の左
右一対の取付片] 4a、] 4bKは支点ピン13a
、13bが各々嵌合される左右一対の支点孔15m・
] 5 b dj設けられている。そしてカセットホル
ダー6は支点孔15a、15bによって取付台4a、4
bの支点ピン13 a、 ] 3 bK嵌合されて、
第4A図に示す開位置と第4B図に示す開位置との間で
矢印a、 b方向に回動自在に取付けられる。なおりセ
ット蓋7はカセットホルダー6の上部側に嵌合されて左
右一対の支点ピン(但し一方はねじで兼用]】6によっ
てカセットホルダー6に対して一定角度内ではソ矢印a
、 t)方向に回動自在に取付けられている。なおりセ
ットホルダー6が第4A図に示す開位&まで矢印a方向
に回動された時、カセットホルダー6に一体に設けられ
た左右一対のストッパー片】7が取付台4a、4bに一
体に設けられた左右一対のストッパー18に当接されて
、そのカセットホルダー6の開位置が規11Jされるよ
うに構成されている。
次罠、カセットホルダー6の取付装置の詳細を第1A図
〜第2B図によって説明する。
〜第2B図によって説明する。
先ず、左右一対の取付台4g、4bのうちの一方の取付
台4bはその底面20bに設けられた左右一対の長孔2
]!、2]bによってシャーシ12上に一体に設けられ
た左右一対の突起22a。
台4bはその底面20bに設けられた左右一対の長孔2
]!、2]bによってシャーシ12上に一体に設けられ
た左右一対の突起22a。
22bに係合されていて、この一方の取付台4bはシャ
ーシ】2上で支点ピン13a、]3b及び支点孔15a
、】!5bの細線P方向忙移動自在に取付けられる。
ーシ】2上で支点ピン13a、]3b及び支点孔15a
、】!5bの細線P方向忙移動自在に取付けられる。
次に、突起22a、22bは金a板からなるシャーシ】
2にバーリング加工された円筒状の突起であり、これら
の内側には雌ねじ孔23a、23bが垂直状に形成され
ている。またこの一方の取付台4bにはその上面24b
から底面20bにかけて垂直状に貫通された一対のねじ
挿通孔25a。
2にバーリング加工された円筒状の突起であり、これら
の内側には雌ねじ孔23a、23bが垂直状に形成され
ている。またこの一方の取付台4bにはその上面24b
から底面20bにかけて垂直状に貫通された一対のねじ
挿通孔25a。
25bが設けられており、一方のねじ挿通孔25aの上
端側の一側には傾斜面26が設けられている。
端側の一側には傾斜面26が設けられている。
次に、カセットホルダー6の取付けに際しては。
先ず、第1A図及び第2A図に示す如く、他方の取付台
4aをその底面20aに設けた左右一対の丸孔28によ
ってシャーシ】2上に一体に設けた円筒状(バーリング
加工されたもの]をなす左右一対の突起25IC係合さ
せた状態で、自動ねじ締め機(図示せず]によって、そ
の他方の取付台4aの上面24aから底面20aにかけ
て垂直状に貫通し℃設けた左右一対のねじ挿通孔30V
c左右一対のねじ31を挿通して、その両ねじ31を周
突起29の内側に形成しである左右一対の雌ねじ孔32
にねじ込んで、その他方の取付台41’Yシヤーシ】2
上に最初にねじ止めする。
4aをその底面20aに設けた左右一対の丸孔28によ
ってシャーシ】2上に一体に設けた円筒状(バーリング
加工されたもの]をなす左右一対の突起25IC係合さ
せた状態で、自動ねじ締め機(図示せず]によって、そ
の他方の取付台4aの上面24aから底面20aにかけ
て垂直状に貫通し℃設けた左右一対のねじ挿通孔30V
c左右一対のねじ31を挿通して、その両ねじ31を周
突起29の内側に形成しである左右一対の雌ねじ孔32
にねじ込んで、その他方の取付台41’Yシヤーシ】2
上に最初にねじ止めする。
次に、!孔2]a、21bによってシャーシ12上の突
起22a、22bに係合されている一方の取付台4bを
第1A図に実線に示す位tまで矢EDe方向に移動させ
た状態で、MIA図及び第2A図に示す如くカセットホ
ルダー6の他方の支点孔15aY他方の取付台4aの他
方の支点ピン] 3aK嵌合さぜ″C1第2A図に示す
如く一方の支点孔15b乞一方の取付台4bの一方の支
点ピン13bの外側に同一軸線P状態に位置決ぬする。
起22a、22bに係合されている一方の取付台4bを
第1A図に実線に示す位tまで矢EDe方向に移動させ
た状態で、MIA図及び第2A図に示す如くカセットホ
ルダー6の他方の支点孔15aY他方の取付台4aの他
方の支点ピン] 3aK嵌合さぜ″C1第2A図に示す
如く一方の支点孔15b乞一方の取付台4bの一方の支
点ピン13bの外側に同一軸線P状態に位置決ぬする。
次に、第1A図に示す如く、自動ねじ締め機のドライバ
ービット34の先端(下端〕に垂直に保持されて一方の
雌ねじ孔23aの真上位置から垂直下方である矢印f方
向に回転されながら下降されるねじ35の先端(下端〕
35aを、一方の取付台4bの一方のねじ挿通孔25a
の傾斜面26に押圧させる。すると、傾斜面26による
案内作用でこの一方の取付台4bが第1Δ図に鎖線で示
す如く前記軸線P方向である矢印g方向に移動され、第
1B図に示す如くねじ挿通孔25a、25bが雌ねじ孔
23 a、 23 bの真上へ移動されると同時に、第
2B図に示す如くこの一方の取付台4bの一方の支点ピ
ン13bがカセットホルダー6の一方の支点孔15b内
に矢印g方向から自動的に嵌合される。
ービット34の先端(下端〕に垂直に保持されて一方の
雌ねじ孔23aの真上位置から垂直下方である矢印f方
向に回転されながら下降されるねじ35の先端(下端〕
35aを、一方の取付台4bの一方のねじ挿通孔25a
の傾斜面26に押圧させる。すると、傾斜面26による
案内作用でこの一方の取付台4bが第1Δ図に鎖線で示
す如く前記軸線P方向である矢印g方向に移動され、第
1B図に示す如くねじ挿通孔25a、25bが雌ねじ孔
23 a、 23 bの真上へ移動されると同時に、第
2B図に示す如くこの一方の取付台4bの一方の支点ピ
ン13bがカセットホルダー6の一方の支点孔15b内
に矢印g方向から自動的に嵌合される。
一方、第】B図及び第28図に示す如く、この際ドライ
バービット34によって矢印f方向に回転されながら下
降されるねじ35はその1\一方の雌ねじ孔23aにね
じ込まれてしまう、なおこの後、第1B図及び第2B図
に示す如く、もう1本のねじ36をこの一方の取付台4
bの他方のねじ挿通孔25bから他方の雌ねじ孔23b
にねじ込んで、この一方の取付台4bをシャーシ】2上
に最終的にねじ止めする。
バービット34によって矢印f方向に回転されながら下
降されるねじ35はその1\一方の雌ねじ孔23aにね
じ込まれてしまう、なおこの後、第1B図及び第2B図
に示す如く、もう1本のねじ36をこの一方の取付台4
bの他方のねじ挿通孔25bから他方の雌ねじ孔23b
にねじ込んで、この一方の取付台4bをシャーシ】2上
に最終的にねじ止めする。
以上1本発明の実施例に付き述べたが、本発明は実施例
に限定されることなく1本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
に限定されることなく1本発明の技術的思想に基づいて
各種の有効な変更が可能である。
例えば実施例では、支卓ピン13a・ 13bを取付台
4a、4b側に設け、支点孔15a・】5bをカセット
ホルダー6側に設けたがこれらを互いに逆の部材に設け
ても良い。
4a、4b側に設け、支点孔15a・】5bをカセット
ホルダー6側に設けたがこれらを互いに逆の部材に設け
ても良い。
また本発明は、コンパクトカセットを用いるテープレコ
ーダに限定されることなく、各種のテープカセットやデ
ィスクカセット(ディスクカートリッジノを用いる各種
のカセット式記録再生装置に適用可能である。
ーダに限定されることなく、各種のテープカセットやデ
ィスクカセット(ディスクカートリッジノを用いる各種
のカセット式記録再生装置に適用可能である。
本発明は、取付台をシャーシ上へねじ止ぬするだけで、
同時に支点ピンと支点孔とを嵌合させることができるの
で、カセットホルダーの取付けが極めて簡単であり、自
動組立機による自動組立が可能である。またカセットホ
ルダーの変形や破損の開巻が全くなく1品質管理が楽で
ある上に、左右一対の支点ピンにねじを用いたも0\如
く、ねじの緩みによるカセットホルダーの脱落の問題も
全くない。
同時に支点ピンと支点孔とを嵌合させることができるの
で、カセットホルダーの取付けが極めて簡単であり、自
動組立機による自動組立が可能である。またカセットホ
ルダーの変形や破損の開巻が全くなく1品質管理が楽で
ある上に、左右一対の支点ピンにねじを用いたも0\如
く、ねじの緩みによるカセットホルダーの脱落の問題も
全くない。
図面は本発明の一実施例を示したものであって。
第1A図及び第1B図は要部の断面図、第2A図及び第
2B図は要部の平面図、第3図は全体の分解斜視図、J
g4A図及び第4B図は要部の側面図。 第5図は全体の斜視図である。 また図面に用いられた符号においC1 1・・・・・・・・・・テープレコーダ本体4a・・・
・・・・・取付台 4b・・・・・・・・ I 6・・勢・印・・◆カセットホルダー 12・・・・・・・・シャーシ 13a・・・・支点ピン 13b・・・・ 15a・・・・支点孔 15b・・・・支点孔 2]a・・・・長孔 22a・・・・突起 23a・・・・雌ねじ孔 25a・・・・ねじ挿通孔 26・・・・・・・・傾斜面 34・・・・・・・・ ドライバービット35・・・・
・・・・ねじ である。
2B図は要部の平面図、第3図は全体の分解斜視図、J
g4A図及び第4B図は要部の側面図。 第5図は全体の斜視図である。 また図面に用いられた符号においC1 1・・・・・・・・・・テープレコーダ本体4a・・・
・・・・・取付台 4b・・・・・・・・ I 6・・勢・印・・◆カセットホルダー 12・・・・・・・・シャーシ 13a・・・・支点ピン 13b・・・・ 15a・・・・支点孔 15b・・・・支点孔 2]a・・・・長孔 22a・・・・突起 23a・・・・雌ねじ孔 25a・・・・ねじ挿通孔 26・・・・・・・・傾斜面 34・・・・・・・・ ドライバービット35・・・・
・・・・ねじ である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットホルダーをシャーシ上に設けた左右一対の取付
台に左右一対の支点ピン及びこれらが嵌合される左右一
対の支点孔を介して回動自在に取付けてあるカセットホ
ルダーの取付装置において、前記左右一対の取付台のう
ちの一方の取付台をその底面に設けた長孔によつて前記
シャーシ上に設けた突起に係合させて、この一方の取付
台をシャーシ上で前記支点ピン及び支点孔の軸線方向に
移動自在に取付け、 この一方の取付台にその上面から底面にかけて貫通させ
て設けたねじ挿通孔の上端側の一側部に傾斜面を設け、 この一方の取付台のねじ挿通孔に上方から挿通したねじ
をシャーシに設けた雌ねじ孔にねじ込んで、この一方の
取付台をシャーシ上にねじ止めする際、このねじの先端
をねじ挿通孔の前記傾斜面に押圧させるようにして挿通
させることにより、その傾斜面による案内作用でこの一
方の取付台を前記軸線方向に移動させて、前記左右一対
の支点ピン及び支点孔のうちの一方の支点ピンを一方の
支点孔内に嵌合させるように構成したことを特徴とする
カセットホルダーの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651385A JPH0682516B2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カセツトホルダ−の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651385A JPH0682516B2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カセツトホルダ−の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236792A true JPS6236792A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0682516B2 JPH0682516B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16014934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17651385A Expired - Fee Related JPH0682516B2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カセツトホルダ−の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682516B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP17651385A patent/JPH0682516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682516B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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