JPS6236799A - 不揮発性記憶装置 - Google Patents
不揮発性記憶装置Info
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- JPS6236799A JPS6236799A JP60174124A JP17412485A JPS6236799A JP S6236799 A JPS6236799 A JP S6236799A JP 60174124 A JP60174124 A JP 60174124A JP 17412485 A JP17412485 A JP 17412485A JP S6236799 A JPS6236799 A JP S6236799A
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- memory
- signal
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、データ記憶技術さらには半導体メモリから
なる記憶装置の構成に適用して特に有効な技術に関し、
例えばマイクロコンピュータ・システムを構成するメモ
リボードにおけるアドレス割付は方式に利用して有効な
技術に関する。
なる記憶装置の構成に適用して特に有効な技術に関し、
例えばマイクロコンピュータ・システムを構成するメモ
リボードにおけるアドレス割付は方式に利用して有効な
技術に関する。
[背景技術]
マイクロコンピュータ・システムの主記憶装置は、例え
ばアクセス時間の短いRAM (ランダム。
ばアクセス時間の短いRAM (ランダム。
アクセス・メモリ)によって構成される。しかしながら
、RAMは、揮発性メモリであり、電源が遮断されると
データを保持できない、そこで、RAMに貯えられた保
持すべきデータを電源遮断後も保持できるようなシステ
ムを構成するため、バッテリによってバックアップされ
たメモリボード(RAMボード)が提案されている。
、RAMは、揮発性メモリであり、電源が遮断されると
データを保持できない、そこで、RAMに貯えられた保
持すべきデータを電源遮断後も保持できるようなシステ
ムを構成するため、バッテリによってバックアップされ
たメモリボード(RAMボード)が提案されている。
バッテリによってバックアップされるメモリボードにつ
いては、[株]日立製作所が昭和59年9月に発行した
カタログ「16にビットバイトバッテリバックアップC
MOSメモリボードH68CMIP−1ユザーズマニュ
アル」に記載されている。
いては、[株]日立製作所が昭和59年9月に発行した
カタログ「16にビットバイトバッテリバックアップC
MOSメモリボードH68CMIP−1ユザーズマニュ
アル」に記載されている。
しかしながら、バッテリ・バックアップ型のメモリボー
ドにあっては、RAMの他にバッテリおよび、電源電圧
の低下を検収検出して、RAMへのアクセスを禁止する
回路等の回路もボード上に搭載しなければならないため
、ボード上へのRAMの実装密度が低下してしまう、特
に、16ビツトや32ビツトのようなマイクロプロセッ
サが開発され、アドレス空間が増大するのに伴なって記
憶容量も増大される傾向にある。しかるに、記憶容量を
増大するため使用するRAMの数が増加されると、それ
だけ大型のバックアップ用バッテリが必要になるという
問題点がある。
ドにあっては、RAMの他にバッテリおよび、電源電圧
の低下を検収検出して、RAMへのアクセスを禁止する
回路等の回路もボード上に搭載しなければならないため
、ボード上へのRAMの実装密度が低下してしまう、特
に、16ビツトや32ビツトのようなマイクロプロセッ
サが開発され、アドレス空間が増大するのに伴なって記
憶容量も増大される傾向にある。しかるに、記憶容量を
増大するため使用するRAMの数が増加されると、それ
だけ大型のバックアップ用バッテリが必要になるという
問題点がある。
そこで、本発明者は、メモリボードを構成する半導体メ
モリとして、電源遮断後にバッテリによるバックアップ
を必要としない電気的に書込み消去可能なEEPROM
(エレクトリカリ・イレイサブル・プログラマブル・
リード・オンリ・メモリ)を使用する方法を考えた。
モリとして、電源遮断後にバッテリによるバックアップ
を必要としない電気的に書込み消去可能なEEPROM
(エレクトリカリ・イレイサブル・プログラマブル・
リード・オンリ・メモリ)を使用する方法を考えた。
ここで、EEPROMはデータの書き込み1サイクルの
ため例えば10ms程度の比較的長い時間を要する。そ
のため、例えばRAMを使ったメモリボードと同じアド
レス割付は方式、すなわち一つのメモリへのデータの書
込みを行なって、それが終了すると次のメモリへ移ると
いう方式(第5図参照)に従って、各EEPROMへの
データの書込みを行なって行くと、−データごとに10
m5の待ち時間が必要になる。その結果として、極端に
書込み時間が長くなってしまうという不都合がある。
ため例えば10ms程度の比較的長い時間を要する。そ
のため、例えばRAMを使ったメモリボードと同じアド
レス割付は方式、すなわち一つのメモリへのデータの書
込みを行なって、それが終了すると次のメモリへ移ると
いう方式(第5図参照)に従って、各EEPROMへの
データの書込みを行なって行くと、−データごとに10
m5の待ち時間が必要になる。その結果として、極端に
書込み時間が長くなってしまうという不都合がある。
[発明の目的]
この発明の目的は、バッテリによるバックアップを必要
としないで記憶したデータを電源遮断後も保持できるよ
うな半導体メモリを使った記憶装置を提供することにあ
る。
としないで記憶したデータを電源遮断後も保持できるよ
うな半導体メモリを使った記憶装置を提供することにあ
る。
この発明の他の目的は、半導体メモリを使った記憶装置
の実装密度を向上させることにある。
の実装密度を向上させることにある。
この発明のさらに他の目的は、データの書込みに要する
時間を短縮できるようなアドレス割付は方式を提供する
ことにある。
時間を短縮できるようなアドレス割付は方式を提供する
ことにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要コ
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、メモリボードを構成する半導体メモリとして
RAMの代わりにEEPROMを使用するとともに、複
数個のEEPROMに対してバイト単位もしくはワード
単位で連続してデータを順番に書き込んで行くようなア
ドレス割付は方式を採用することにより、記憶したデー
タを電源遮断後もバッテリによるバックアップを必要と
しないで保持でき、しかもバッテリが不要になった分だ
けメモリの実装密度を高くできるとともに、一つのEE
FROMに対する書込みを行なっている間に次のEEP
ROMへの書込みに移ることができるようにして、デー
タの書込みに要する時間を短縮するという上記目的を達
成するものである。
RAMの代わりにEEPROMを使用するとともに、複
数個のEEPROMに対してバイト単位もしくはワード
単位で連続してデータを順番に書き込んで行くようなア
ドレス割付は方式を採用することにより、記憶したデー
タを電源遮断後もバッテリによるバックアップを必要と
しないで保持でき、しかもバッテリが不要になった分だ
けメモリの実装密度を高くできるとともに、一つのEE
FROMに対する書込みを行なっている間に次のEEP
ROMへの書込みに移ることができるようにして、デー
タの書込みに要する時間を短縮するという上記目的を達
成するものである。
以下図面を用いてこの発明を具体的に説明する。
[実施例]
第1図には、68000系の16ビツト・マイクロプロ
セッサを用いたシステムを構成するメモリボードに本発
明を適用した場合の一実施例が示されている。
セッサを用いたシステムを構成するメモリボードに本発
明を適用した場合の一実施例が示されている。
この実施例のメモリボードは、特に制限されないが、ワ
ード単位でアク−セス可能にされた16個もしくは16
組のE E P ROM m 1〜m 16が搭載され
、256にバイト(128にワード)の記憶容量を持つ
ようにされる。市販されている8ビツト構成の64にビ
ット容量を持つEEPROMを使用した場合、第4図に
示すように各々2つずつ組にして上記EEPROM m
l 〜ml 6を構成すればよい。
ード単位でアク−セス可能にされた16個もしくは16
組のE E P ROM m 1〜m 16が搭載され
、256にバイト(128にワード)の記憶容量を持つ
ようにされる。市販されている8ビツト構成の64にビ
ット容量を持つEEPROMを使用した場合、第4図に
示すように各々2つずつ組にして上記EEPROM m
l 〜ml 6を構成すればよい。
その場合、組をなす2つのEEPROMの一方には−ワ
ードのデータの下位8ビットDo−Dフを、また他方に
は上位D8〜D16を供給し、その他の信号は全く共通
に印加させるように接続を行なえばよい。
ードのデータの下位8ビットDo−Dフを、また他方に
は上位D8〜D16を供給し、その他の信号は全く共通
に印加させるように接続を行なえばよい。
上記EEPROM m1〜ml 6は、内部アドレスバ
スA−BUSおよび内部データバスD−BUSを介して
、アドレスバッファABFおよびデータバスバッファD
BFに接続されている。ボード上のアドレスバッファA
BFおよびデータバスバッファDBFは、システムバス
5−BUSを介して、CPU (マイクロプロセッサ)
が搭載されたマスタボード(以下CPUボードと称する
)に接続され、CPUの駆動能力を補完する。
スA−BUSおよび内部データバスD−BUSを介して
、アドレスバッファABFおよびデータバスバッファD
BFに接続されている。ボード上のアドレスバッファA
BFおよびデータバスバッファDBFは、システムバス
5−BUSを介して、CPU (マイクロプロセッサ)
が搭載されたマスタボード(以下CPUボードと称する
)に接続され、CPUの駆動能力を補完する。
システムバス5−BUS上から上記アドレスバッファA
BFに取り込まれたアドレス信号A1〜A23のうちA
5〜A17の13ビツトが、上記EEPROM m1〜
mt eに供給される。これによって、ワード単位での
データの読出し、書込みが行なわれる。
BFに取り込まれたアドレス信号A1〜A23のうちA
5〜A17の13ビツトが、上記EEPROM m1〜
mt eに供給される。これによって、ワード単位での
データの読出し、書込みが行なわれる。
アドレスバッファABFに取り込まれたアドレス信号A
1〜A23のうち、A1〜A9およびA、8〜A23が
デコーダ回路DECに供給される。
1〜A23のうち、A1〜A9およびA、8〜A23が
デコーダ回路DECに供給される。
これをデコードすることにより、上記EEPROM m
l〜mIQのうち一つを選択するための選択信号C3,
〜CS1.が形成される。特に制限されないが、デコー
ダ回路DEC内には後に詳しく説明するように、このメ
モリボードに与えられたアドレス空間の先頭アドレスを
任意に設定することができるアドレス設定回路が設けら
れている。
l〜mIQのうち一つを選択するための選択信号C3,
〜CS1.が形成される。特に制限されないが、デコー
ダ回路DEC内には後に詳しく説明するように、このメ
モリボードに与えられたアドレス空間の先頭アドレスを
任意に設定することができるアドレス設定回路が設けら
れている。
上記デコーダ回路DECには、メモリボードのアクセス
時にCPUボードから上記システムバス5−BUSに出
力され、制御信号バッファCBFに取り込まれた上位デ
ータストローブ信号UDS、下位データストローブ信号
LDSおよび制御信号IACKやl0ENが供給される
。これによって、これらの制御信号と上記アドレス信号
A1〜A9およびAIa〜A23とに基づいて上記選択
信号C8I〜C3,、が形成される。
時にCPUボードから上記システムバス5−BUSに出
力され、制御信号バッファCBFに取り込まれた上位デ
ータストローブ信号UDS、下位データストローブ信号
LDSおよび制御信号IACKやl0ENが供給される
。これによって、これらの制御信号と上記アドレス信号
A1〜A9およびAIa〜A23とに基づいて上記選択
信号C8I〜C3,、が形成される。
上記制御信号IACKは、CPUから出力される現在実
行中のモードとサイクルのタイプを示す3ビツトのファ
ンクシ1ンコードをCPUボード上においてデコードす
ることにより形成された信号である。制御信号10EN
は、メモリに対するアクセスか、Iloに対するアクセ
スかを区別するための信号で、CPUボード上でアドレ
ス信号をデコードすることにより発生される。
行中のモードとサイクルのタイプを示す3ビツトのファ
ンクシ1ンコードをCPUボード上においてデコードす
ることにより形成された信号である。制御信号10EN
は、メモリに対するアクセスか、Iloに対するアクセ
スかを区別するための信号で、CPUボード上でアドレ
ス信号をデコードすることにより発生される。
なお、制御信号バッファCBFには、この他にCPUボ
ードからシステムバス5−BUS上に出力される16M
Hzのようなりロック信号CLKやリード・ライト制御
信号R/Wが取り込まれるようにされている。
ードからシステムバス5−BUS上に出力される16M
Hzのようなりロック信号CLKやリード・ライト制御
信号R/Wが取り込まれるようにされている。
制御信号バッファCBFに取り込まれたクロック信号C
LKは1分周回路DVDに供給されて分周され、例えば
625μsのような周期のクロック信号φCが形成され
る。
LKは1分周回路DVDに供給されて分周され、例えば
625μsのような周期のクロック信号φCが形成され
る。
上記デコーダ回路DECにおいて選択された選択信号C
8,〜C81,は、上記各EEPROMm、〜m16に
対応して設けられたリード・ライトコントロール回路C
NT、〜(?:NT、、にそれぞれ供給される。リード
・ライトコントロール回路CNTs 〜CNT1 gは
、選択信号C3nおよびシステムバス5−BUSから制
御信号バッファCBFに取り込まれたリード・ライト制
御信号R/Wとクロック信号φCに基づいて、各EEP
ROM ml−m16に対するライトイネーブル信号W
Enやチップイネーブル信号CEnおよび出力イネーブ
ルδEnを形成し出力する。EEPROM ml ””
ml 8は、これらの制御信号W E n 。
8,〜C81,は、上記各EEPROMm、〜m16に
対応して設けられたリード・ライトコントロール回路C
NT、〜(?:NT、、にそれぞれ供給される。リード
・ライトコントロール回路CNTs 〜CNT1 gは
、選択信号C3nおよびシステムバス5−BUSから制
御信号バッファCBFに取り込まれたリード・ライト制
御信号R/Wとクロック信号φCに基づいて、各EEP
ROM ml−m16に対するライトイネーブル信号W
Enやチップイネーブル信号CEnおよび出力イネーブ
ルδEnを形成し出力する。EEPROM ml ””
ml 8は、これらの制御信号W E n 。
CEn、OEnおよびアドレス信号AB−A17の供給
を受けてアクセスされる。ライトイネーブル信号WEn
がハイレベルの場合、対応する番地に記憶されている1
6ビツトのデータが読み出されてデータバスバッファD
BFに供給され、システムバス5−BUS上に出力され
る。一方、ライトイネーブル信号WEnがロウレベルの
場合、そのときシステムバス5−BUSからデータバス
バッファDBFに取り込まれた16ビツトのデータがE
EPROM m1〜m16内の対応する番地に書き込ま
れる。
を受けてアクセスされる。ライトイネーブル信号WEn
がハイレベルの場合、対応する番地に記憶されている1
6ビツトのデータが読み出されてデータバスバッファD
BFに供給され、システムバス5−BUS上に出力され
る。一方、ライトイネーブル信号WEnがロウレベルの
場合、そのときシステムバス5−BUSからデータバス
バッファDBFに取り込まれた16ビツトのデータがE
EPROM m1〜m16内の対応する番地に書き込ま
れる。
しかして、この実施例では、各EEPROMm、〜m1
6に対して、第6図(A)に示すような方式でアドレス
が割り付けられている。
6に対して、第6図(A)に示すような方式でアドレス
が割り付けられている。
すなわち、AS1〜AS1.をそれぞれ上記EEPRO
M m1〜mlBのアドレス空間とすると、EEPRO
M m1の先頭アドレスには1番目のワード1が格納さ
れ、EEPROM m2の先頭アドレスには2番目のワ
ード2が格納される。
M m1〜mlBのアドレス空間とすると、EEPRO
M m1の先頭アドレスには1番目のワード1が格納さ
れ、EEPROM m2の先頭アドレスには2番目のワ
ード2が格納される。
コノようにして、E E P ROM ff1l gに
16番目のワード16が格納されると、177番目ワー
ド17は再びEEPROM m、に戻って、EEPRO
M mlの第2アドレスに格納される。以後、最初の1
6個のワード1〜16と同じようにして、次の16個の
ワード17〜32がEEPROM m 1〜m16に順
番1;格納されて行くようにアドレスの割付けが行なわ
れている。
16番目のワード16が格納されると、177番目ワー
ド17は再びEEPROM m、に戻って、EEPRO
M mlの第2アドレスに格納される。以後、最初の1
6個のワード1〜16と同じようにして、次の16個の
ワード17〜32がEEPROM m 1〜m16に順
番1;格納されて行くようにアドレスの割付けが行なわ
れている。
しかも、この実施例では、EEPROM ml−m16
として、例えば[株コ日立製作所製HN38064P−
25のようなアドレスおよびデータのラッチ機能を有す
るEEPROMが使用されている。
として、例えば[株コ日立製作所製HN38064P−
25のようなアドレスおよびデータのラッチ機能を有す
るEEPROMが使用されている。
・ このような、ラッチ機能付EEPROMでは、各E
EPROM m1〜m16をアクセスに行ったとき、ア
ドレス信号やデータ信号を200ns程度保持してやれ
ばよい、ただし、1つのデータ(8ビツト)の書込み所
要時間は10m5である。
EPROM m1〜m16をアクセスに行ったとき、ア
ドレス信号やデータ信号を200ns程度保持してやれ
ばよい、ただし、1つのデータ(8ビツト)の書込み所
要時間は10m5である。
従ッテ、各EEPROM m1〜m1 Bに1ワードの
データを書き込むのに10m5程度要する。
データを書き込むのに10m5程度要する。
つまり、ライトイネーブル信号WEは、10 m s程
度ロウレベルに保持する必要がある。ところが、上記実
施例では200ns以上経過したら次のEEPROMの
アクセスに移るようにされ・る。
度ロウレベルに保持する必要がある。ところが、上記実
施例では200ns以上経過したら次のEEPROMの
アクセスに移るようにされ・る。
そのため、EEPROM mlから書込みを始めて、m
2 + m31 ”・・と進み再びEEPROMmlに
戻ったとき、最初のアクセスのときから10m5経過し
ていればよい。
2 + m31 ”・・と進み再びEEPROMmlに
戻ったとき、最初のアクセスのときから10m5経過し
ていればよい。
その結果、上記実施例では、l0m5の間にEEPRO
M m、〜m1sのすべてに対し、余裕をもって各デー
タを書き込むことができる。これによって、第5図に示
すようなRAMボードと同じアドレス割付は方式に従っ
たアクセスによってEEPROMにデータを書き込んで
行く方法に比べて、上記実施例では16倍のスピードで
データの書込みを行なうことができるようになる。
M m、〜m1sのすべてに対し、余裕をもって各デー
タを書き込むことができる。これによって、第5図に示
すようなRAMボードと同じアドレス割付は方式に従っ
たアクセスによってEEPROMにデータを書き込んで
行く方法に比べて、上記実施例では16倍のスピードで
データの書込みを行なうことができるようになる。
メモリボード上のEEPROMの数は、16個に限定さ
れるものでなく17個以上(2″個毎の値)であっても
よい。また、上記のようなメモリボードを複数個用意し
、一つのボード上のEEPROM全部に対する書込みが
一巡してから次のメモリホードへ移行するようにすれば
、更に全データの書込みに要する時間が短縮される。第
6図CB)にメモリボードを2枚にした場合のアドレス
割付は方式を示す。 なお、メモリボード上には、電源
投入時にリセット信号を発生するパワーオンリセット回
路FORが設けられている。ここで発生されたリセット
信号R3は、上記リード・ライトコントロール回路CN
Tl〜CNTt 6に供給され、内部のカウンタやラッ
チ回路がリセットされるようにされている。
れるものでなく17個以上(2″個毎の値)であっても
よい。また、上記のようなメモリボードを複数個用意し
、一つのボード上のEEPROM全部に対する書込みが
一巡してから次のメモリホードへ移行するようにすれば
、更に全データの書込みに要する時間が短縮される。第
6図CB)にメモリボードを2枚にした場合のアドレス
割付は方式を示す。 なお、メモリボード上には、電源
投入時にリセット信号を発生するパワーオンリセット回
路FORが設けられている。ここで発生されたリセット
信号R3は、上記リード・ライトコントロール回路CN
Tl〜CNTt 6に供給され、内部のカウンタやラッ
チ回路がリセットされるようにされている。
第2図には、上記実施例におけるデコーダ回路DECの
一構成例が示されている。特に制限されないが、ここに
は上記実施例のようなメモリボードを最高32枚まで使
用しても、第6図に示すアドレス割付は方式と同じよう
な割込み方式で各EEPROMをアクセスする選択信号
C81〜C816を自動的に形成できるようにされても
のが示されている。
一構成例が示されている。特に制限されないが、ここに
は上記実施例のようなメモリボードを最高32枚まで使
用しても、第6図に示すアドレス割付は方式と同じよう
な割込み方式で各EEPROMをアクセスする選択信号
C81〜C816を自動的に形成できるようにされても
のが示されている。
そのため、この実施例のデコーダ回路DECには、各メ
モリボードの容量256にバイトに対応して、各メモリ
ボードのアドレス空間を256にバイト単位で設定する
アドレス設定手段lが設けられている。このアドレス設
定手段Iは、アドレスの上位6ビツトすなわちA18〜
A23に対応された6個のスイッチ群からなるディップ
スイッチのようなスイッチアレイlaと、プルアップ抵
抗R1〜R6およびアドレスA18〜A23に対応した
6個イクスクルーシブORゲートG、〜G6とにより構
成されている。
モリボードの容量256にバイトに対応して、各メモリ
ボードのアドレス空間を256にバイト単位で設定する
アドレス設定手段lが設けられている。このアドレス設
定手段Iは、アドレスの上位6ビツトすなわちA18〜
A23に対応された6個のスイッチ群からなるディップ
スイッチのようなスイッチアレイlaと、プルアップ抵
抗R1〜R6およびアドレスA18〜A23に対応した
6個イクスクルーシブORゲートG、〜G6とにより構
成されている。
上記スイッチアレイla内の各スイッチSW。
〜SW6の一方の端子は、接地点に共通に接続され、他
方の端子はそれぞれプルアップ抵抗R1〜R6を介して
電源電圧Vccに接続されている。
方の端子はそれぞれプルアップ抵抗R1〜R6を介して
電源電圧Vccに接続されている。
各スイッチSW、〜SW6を導通状態にセットすると、
対応するイクスクルーシブORゲート61〜G6の一方
の入力端子が゛′0″レベル(接地電位)に固定される
。そのため、イクスクルーシブORゲート61〜G6は
、他方の入力端子に入力されたアドレスAIB〜A23
をそのまま次段のNANDゲートGll〜Gigおよび
インバータG16に供給する。
対応するイクスクルーシブORゲート61〜G6の一方
の入力端子が゛′0″レベル(接地電位)に固定される
。そのため、イクスクルーシブORゲート61〜G6は
、他方の入力端子に入力されたアドレスAIB〜A23
をそのまま次段のNANDゲートGll〜Gigおよび
インバータG16に供給する。
一方、各スイッチSW、〜SW、を非導通状態にセット
すると、対応するイクスクルーシブORゲート01〜G
らの一方の入力端子が11114レベル(電源電圧Vc
c)に固定される。そのため、イクスクルーシブORゲ
ートG1〜G6は、インバータとして動作し、アドレス
信号A18〜A23を反転してNANDゲートGll〜
G16およびインバータG16に供給する。入って来た
アドレス信号のうちA18〜A23が、スイッチアレイ
】aの設定状態に一致したときにすべてのイクスクルー
シブORゲート01〜G6の出力がロウレベルになる。
すると、対応するイクスクルーシブORゲート01〜G
らの一方の入力端子が11114レベル(電源電圧Vc
c)に固定される。そのため、イクスクルーシブORゲ
ートG1〜G6は、インバータとして動作し、アドレス
信号A18〜A23を反転してNANDゲートGll〜
G16およびインバータG16に供給する。入って来た
アドレス信号のうちA18〜A23が、スイッチアレイ
】aの設定状態に一致したときにすべてのイクスクルー
シブORゲート01〜G6の出力がロウレベルになる。
つまり、ゲート01〜GBは一種のアドレス比較回路を
構成している。
構成している。
これによって、各メモリボードごとにスイッチアレイ1
aの設定状態を変えておくことにより、同一のアドレス
信号A18〜A23がCPtJPt上から各メモリボー
ドに共通に供給されても、各メモリボードに割り当てら
れたメモリ空間がアクセスされた場合にのみ、そのボー
ド上のデコーダ回路DECが動作される。
aの設定状態を変えておくことにより、同一のアドレス
信号A18〜A23がCPtJPt上から各メモリボー
ドに共通に供給されても、各メモリボードに割り当てら
れたメモリ空間がアクセスされた場合にのみ、そのボー
ド上のデコーダ回路DECが動作される。
例えば、スイッチSW1〜SW6をすべて導通状態に設
定してやると、そのボードのアドレス空間は16進数で
”oooooo”〜”03FFFF”の256にバイト
にされる。また、上記スイッチSW2〜SW、の5つを
導通状態に設定してやると、そのボードのアドレス空間
は”040000”〜“07FFFF”にされる。ただ
し、後述のボード切換手段2の作用によって、複数枚の
ボードを使用する場合にも、スイッチアレイ1aで設定
するアドレスは同一にすることができる。
定してやると、そのボードのアドレス空間は16進数で
”oooooo”〜”03FFFF”の256にバイト
にされる。また、上記スイッチSW2〜SW、の5つを
導通状態に設定してやると、そのボードのアドレス空間
は”040000”〜“07FFFF”にされる。ただ
し、後述のボード切換手段2の作用によって、複数枚の
ボードを使用する場合にも、スイッチアレイ1aで設定
するアドレスは同一にすることができる。
デコーダ回路DEC内には、1枚〜32枚の間で2″(
n=011*・・・・6)枚のメモリボードによって記
憶装置を構成し、しかもいずれの場合にも上述したよう
なアドレス割付は方式によるアクセスを可能にするため
、ボード切換手段2が設けられている。このボード切換
手段2は、ボードの最高枚数32に対応して5個のスイ
ッチ5W21〜SW2.からなるスイッチアレイ2aと
、これに接続されたプルアップ抵抗R2,〜R2,およ
び各ふ5個ずつのNANDゲートG11〜G15とOR
ゲートG21〜G21Sとからなる。そして、スイッチ
5W21〜5w2sによる設定信号が対応するゲートG
□1:G21〜Gl 5; G26の一方の入力端子に
印加されている。
n=011*・・・・6)枚のメモリボードによって記
憶装置を構成し、しかもいずれの場合にも上述したよう
なアドレス割付は方式によるアクセスを可能にするため
、ボード切換手段2が設けられている。このボード切換
手段2は、ボードの最高枚数32に対応して5個のスイ
ッチ5W21〜SW2.からなるスイッチアレイ2aと
、これに接続されたプルアップ抵抗R2,〜R2,およ
び各ふ5個ずつのNANDゲートG11〜G15とOR
ゲートG21〜G21Sとからなる。そして、スイッチ
5W21〜5w2sによる設定信号が対応するゲートG
□1:G21〜Gl 5; G26の一方の入力端子に
印加されている。
従って1例えば使用するボードが1枚の場合には、スイ
ッチ5W21〜5W25をすべて非導通状態に設定して
やる。すると、ORゲートG2゜〜G26の一方の入力
端子はすべて゛11Hレベルにされ、結局出力信号がす
べて゛′1″レベルに固定される。これによって、後述
のアドレス変換部3からの信号がすべて無効にされる。
ッチ5W21〜5W25をすべて非導通状態に設定して
やる。すると、ORゲートG2゜〜G26の一方の入力
端子はすべて゛11Hレベルにされ、結局出力信号がす
べて゛′1″レベルに固定される。これによって、後述
のアドレス変換部3からの信号がすべて無効にされる。
しかして、このときスイッチアレイ2aから供給される
゛g、Veレベルの信号によってNANDゲートG11
〜GIBは、すべてインバータとして動作される。その
結果、NANDゲートGll〜Gisが、アドレス比較
を行なう上記イクスクルーシブORゲート01〜G5の
出力を反転して5次段の多入力NANDゲートG40に
供給する。
゛g、Veレベルの信号によってNANDゲートG11
〜GIBは、すべてインバータとして動作される。その
結果、NANDゲートGll〜Gisが、アドレス比較
を行なう上記イクスクルーシブORゲート01〜G5の
出力を反転して5次段の多入力NANDゲートG40に
供給する。
使用ボードが1枚の場合、前述したように、ボード切換
手段2内のORゲート621〜G25の出力はすべて6
1げにされる。また、デコーダ回路に入って来たアドレ
ス信号のうちA18〜A23が、アドレス設定手段1に
設定されたアドレスに一致した場合にのみ、イクスクル
ーシブORゲート61〜G6の出力がすべてロウレベル
にされる。
手段2内のORゲート621〜G25の出力はすべて6
1げにされる。また、デコーダ回路に入って来たアドレ
ス信号のうちA18〜A23が、アドレス設定手段1に
設定されたアドレスに一致した場合にのみ、イクスクル
ーシブORゲート61〜G6の出力がすべてロウレベル
にされる。
その結果、このメモリボードに割り付けられたアドレス
空間をアクセスした場合にのみNANDゲートG4oの
入力信号がすべてハイレベルにされて、出力がロウレベ
ルに変化し、このNANDゲートG40の出力によって
LS154のような4ビツトのデコーダADがアクティ
ブにされる。
空間をアクセスした場合にのみNANDゲートG4oの
入力信号がすべてハイレベルにされて、出力がロウレベ
ルに変化し、このNANDゲートG40の出力によって
LS154のような4ビツトのデコーダADがアクティ
ブにされる。
このデコーダADには、ボード上のEEPROMの個数
「16」に対応してアドレス信号A、〜A23のうちA
、〜A4の4ビツトが入力されている。そのため、ボー
ドが1枚の場合には、アドレスA1〜A4のみに基づい
て、ボード上のEEPROM ml−m1Bのうち一つ
を選択する選択信号C8,〜C8,5がデコーダADに
おいて形成されて、後段のリード・ライトコントロール
回路CNT、〜CNT1 eに供給される。
「16」に対応してアドレス信号A、〜A23のうちA
、〜A4の4ビツトが入力されている。そのため、ボー
ドが1枚の場合には、アドレスA1〜A4のみに基づい
て、ボード上のEEPROM ml−m1Bのうち一つ
を選択する選択信号C8,〜C8,5がデコーダADに
おいて形成されて、後段のリード・ライトコントロール
回路CNT、〜CNT1 eに供給される。
一方、使用するボードが2枚の場合、スイッチレアイ2
a内の第1のスイッチsw2.を導通させる。すると、
そのスイッチ5W21に接続されたNANDゲートGl
lとORゲートG21の一方の入力端子が” o ”レ
ベルに固定される。
a内の第1のスイッチsw2.を導通させる。すると、
そのスイッチ5W21に接続されたNANDゲートGl
lとORゲートG21の一方の入力端子が” o ”レ
ベルに固定される。
そのため、NANDゲートGllの出力はハイレベルに
固定され、前段のイクスクルーシブ。RゲートG1の出
力信号を無効にする。また、ORゲートG21は前段の
アドレス変換部3がらの出力信号をそのまま多久カNA
NDゲートG4゜に伝えるようになる。
固定され、前段のイクスクルーシブ。RゲートG1の出
力信号を無効にする。また、ORゲートG21は前段の
アドレス変換部3がらの出力信号をそのまま多久カNA
NDゲートG4゜に伝えるようになる。
しかるに、アドレス変換部3は、スイッチsw3、〜5
W35からなるスイッチアレイ3aと、これに接続され
たプルアップ抵抗R31〜R3゜と、アドレス信号A1
〜A23のうちA5〜A9が接続された5つのイクスク
ルーシブORゲートG31〜G35とにより構成されて
いる。ゲートG31〜G36の数は、ゲート021〜G
25と同様に、ボードの最高使用枚数「32」に対応し
て決められている。
W35からなるスイッチアレイ3aと、これに接続され
たプルアップ抵抗R31〜R3゜と、アドレス信号A1
〜A23のうちA5〜A9が接続された5つのイクスク
ルーシブORゲートG31〜G35とにより構成されて
いる。ゲートG31〜G36の数は、ゲート021〜G
25と同様に、ボードの最高使用枚数「32」に対応し
て決められている。
このアドレス変換部3内のスイッチアレイ3aは、上記
ボード切換手段2内のスイッチアレイ2aに対応したス
イッチが選択的に導通または非導通状態にされる。
ボード切換手段2内のスイッチアレイ2aに対応したス
イッチが選択的に導通または非導通状態にされる。
すなわち、ボード使用枚数が2枚の場合について説明す
ると、スイッチアレイ2aで導通設定されたスイッチS
w2.に対応して、スイッチアレイ3aでは2枚のボー
ド上のスイッチ5w31のいずれか一方を導通状態に設
定し、他方は非導通のままにしておく。すると、非導通
のスイッチ5W31に接続されたイクスクルーシブOR
ゲートG31は、他方の入力端子に入って来たアドレス
A5を反転して後段のORゲートG2.に供給する。こ
れに対し、他のボード上の導通状態にされたスイッチ5
W31に接続されたイクスクルーシブORゲートG3.
は、入力信号A5をそのまま次段のORゲートG21に
供給する。
ると、スイッチアレイ2aで導通設定されたスイッチS
w2.に対応して、スイッチアレイ3aでは2枚のボー
ド上のスイッチ5w31のいずれか一方を導通状態に設
定し、他方は非導通のままにしておく。すると、非導通
のスイッチ5W31に接続されたイクスクルーシブOR
ゲートG31は、他方の入力端子に入って来たアドレス
A5を反転して後段のORゲートG2.に供給する。こ
れに対し、他のボード上の導通状態にされたスイッチ5
W31に接続されたイクスクルーシブORゲートG3.
は、入力信号A5をそのまま次段のORゲートG21に
供給する。
その結果、2つのボードのアドレス空間がアクセスされ
てボード切換手段2内のNANDゲートG12〜G11
5の出力がハイレベルにされたとき、2つのボード上の
NANDゲートG40は、上記イクスクルーシブORゲ
ートG31の出力信号によっていずれか一方、すなわち
相補的にその出方がロウレベルにされる。
てボード切換手段2内のNANDゲートG12〜G11
5の出力がハイレベルにされたとき、2つのボード上の
NANDゲートG40は、上記イクスクルーシブORゲ
ートG31の出力信号によっていずれか一方、すなわち
相補的にその出方がロウレベルにされる。
なお、上記実施例では、多入力NANDゲートG40に
、ゲートGll〜G、6およびG21〜G2Bの出力信
号の他、制御信号UDS、LDS。
、ゲートGll〜G、6およびG21〜G2Bの出力信
号の他、制御信号UDS、LDS。
IACK、l0ENが入力されており、それらの信号が
すべてハイレベルになったときに出方がロウレベルにな
る。
すべてハイレベルになったときに出方がロウレベルにな
る。
これによって、2つのボード上の各デコーダADに同一
のアドレスA、〜A4が供給されいてもいずれか一方の
デコーダのみがアクティブにされて、選択信号C81〜
C816のうちA、〜A4に対応する一つがロウレベル
にされる。
のアドレスA、〜A4が供給されいてもいずれか一方の
デコーダのみがアクティブにされて、選択信号C81〜
C816のうちA、〜A4に対応する一つがロウレベル
にされる。
なお、使用するボードが4枚のときは、スイッチアレイ
2aと3aの2つのスイッチSW2.。
2aと3aの2つのスイッチSW2.。
5W22およびSW3115W32を使ッテ同様の設定
を行なう。さらに、ボード枚数が8枚のときは、スイッ
チSW2.〜5w23およびSW。
を行なう。さらに、ボード枚数が8枚のときは、スイッ
チSW2.〜5w23およびSW。
1〜5W33を使って、また、ボード枚数が16枚のと
きは、スイッチ5W21〜5w24およびSW3.〜5
W34を使って設定を行えばよい。
きは、スイッチ5W21〜5w24およびSW3.〜5
W34を使って設定を行えばよい。
−例として、ボードを4枚使い先頭アドレスを”AOO
OOO”とした場合の各スイッチアレイの゛設定の仕方
を第1表〜第3表に示す。ただし、ここで「0」は導通
状態を示し、「×」は非導通状態、「Δ」はいずれでも
よいことを示す。また、第1表および第2表は、各ボー
ドに共通の設定状態を示す。
OOO”とした場合の各スイッチアレイの゛設定の仕方
を第1表〜第3表に示す。ただし、ここで「0」は導通
状態を示し、「×」は非導通状態、「Δ」はいずれでも
よいことを示す。また、第1表および第2表は、各ボー
ドに共通の設定状態を示す。
第1表
第2表
第3表
上記のように各スイッチアレイ1a〜3aを設定してお
くと、各メモリボードに共通にアドレス信号A、〜A2
3が供給されたとき、デコーダ回路特にアドレス変換部
3およびボード切換部2の作用によって、第6図(B)
に示したのと同じようなアドレス割付は方式に従って自
動的に選択信号C8,〜C8,6が形成されて各EPR
OMm1〜m16のアクセスが行なわれて行く。
くと、各メモリボードに共通にアドレス信号A、〜A2
3が供給されたとき、デコーダ回路特にアドレス変換部
3およびボード切換部2の作用によって、第6図(B)
に示したのと同じようなアドレス割付は方式に従って自
動的に選択信号C8,〜C8,6が形成されて各EPR
OMm1〜m16のアクセスが行なわれて行く。
その結果、最初のワードlをE E P ROM m
lに書き込みを始めて10m5経過する前に、次のワー
ド2,3. ・−・・がEEPROM m21 m3r
・・・・に次々と書き込まれて行くようになり、全デー
タの書込みに要する時間が第5図に示す方式に比べて大
幅(128分の1)に短縮される。
lに書き込みを始めて10m5経過する前に、次のワー
ド2,3. ・−・・がEEPROM m21 m3r
・・・・に次々と書き込まれて行くようになり、全デー
タの書込みに要する時間が第5図に示す方式に比べて大
幅(128分の1)に短縮される。
次に、第3図には、上記デコーダ回路DECから供給さ
れる選択信号C3nおよびり・−ド・ライト制御信号R
/W等に基づいて、各EEPROMmnに対する制御信
号WEnt CEn、OEnを形成するリード・ライト
コントロール回路CNTnの具体的な回路構成の一例が
示されている。
れる選択信号C3nおよびり・−ド・ライト制御信号R
/W等に基づいて、各EEPROMmnに対する制御信
号WEnt CEn、OEnを形成するリード・ライト
コントロール回路CNTnの具体的な回路構成の一例が
示されている。
このリード・ライトコントロール回路CNTnは、カウ
ンタC0UNTとラッチ回路LTHとを有している。カ
ウンタC0UNTは、前記分周回路DVDから供給され
る625μSのようなりロック信号φCを計数すること
により、約10m5に1回ずつワンショットのキャリー
信号CRYを出力するように構成されている。
ンタC0UNTとラッチ回路LTHとを有している。カ
ウンタC0UNTは、前記分周回路DVDから供給され
る625μSのようなりロック信号φCを計数すること
により、約10m5に1回ずつワンショットのキャリー
信号CRYを出力するように構成されている。
カウンタC0UNTから出力されたキャリー信号CRY
は、NORゲートCS1を介して遅延型フリップフロッ
プ等からなるラッチ回路LTHのセット端子に供給され
ている。
は、NORゲートCS1を介して遅延型フリップフロッ
プ等からなるラッチ回路LTHのセット端子に供給され
ている。
ラッチ回路LTHは、カウンタC0UNTがらキャリー
CRYが入って来る度にセット状態にされる。そして、
インバータG152を介してクロック端子に入力されて
いる前記デコーダ回路DECからの選択信号C3nの立
下がりに同期して、そのときデータ端子に入力されてい
るリード・ライト制御信号R/Wを取り込んで保持する
。また。
CRYが入って来る度にセット状態にされる。そして、
インバータG152を介してクロック端子に入力されて
いる前記デコーダ回路DECからの選択信号C3nの立
下がりに同期して、そのときデータ端子に入力されてい
るリード・ライト制御信号R/Wを取り込んで保持する
。また。
ラッチ回路LTHの出力Qがロード信号として上記カウ
ンタC0UNTに供給されるようになっている。
ンタC0UNTに供給されるようになっている。
従って、データ書込み時にリード・ライト制御M 号R
/Wがハイレベルからロウレベルに変化され、続いて選
択信号C3nがハイレベルからロウレベルに変化される
と、選択信号CS nの立下がりに同期してリード・ラ
イト制御信号R/Wのロウレベルがラッチ回路LTHに
取り込まれる。すると、ラッチ回路LTHの出力Qがハ
イレベルからロウレベルに変化し、出力Qがロウレベル
からハイレベルに変化される。
/Wがハイレベルからロウレベルに変化され、続いて選
択信号C3nがハイレベルからロウレベルに変化される
と、選択信号CS nの立下がりに同期してリード・ラ
イト制御信号R/Wのロウレベルがラッチ回路LTHに
取り込まれる。すると、ラッチ回路LTHの出力Qがハ
イレベルからロウレベルに変化し、出力Qがロウレベル
からハイレベルに変化される。
この出力Qによって、上記カウンタC0UNTに「0」
がロードされて計数を開始し、約10mS経過するとキ
ャリー信号CRYが出力される。
がロードされて計数を開始し、約10mS経過するとキ
ャリー信号CRYが出力される。
このキャリー信号CRYによってラッチ回路LTHがセ
ットされて出力Qがハイレベルに変化される。つまり、
ラッチ回路LTHの出力Qは、約10m5間ロウレベル
に保持される。この実施例では、この出力Qが、対応す
るEEPROMへライトイネーブル信号WEnとして供
給され、10m5の書込み所要時間を保持する。
ットされて出力Qがハイレベルに変化される。つまり、
ラッチ回路LTHの出力Qは、約10m5間ロウレベル
に保持される。この実施例では、この出力Qが、対応す
るEEPROMへライトイネーブル信号WEnとして供
給され、10m5の書込み所要時間を保持する。
また、ラッチ回路LTHの出力Qは、上記リード・ライ
ト制御信号R/Wとともに、NANDゲートaS3に入
力されており、出力Qとリード・ライト制御信号R/W
がともにハイレベルのときにのみNANDゲートGg3
の出力がロウレベルに変化される。このNANDゲート
G53の出力が対応するEEPROMへアウトイネーブ
ル信号OEnとして供給される。これによって、アウト
イネーブル信号OEnはデータ書込み時にハイレベル、
また読出し時にロウレベルにされる。
ト制御信号R/Wとともに、NANDゲートaS3に入
力されており、出力Qとリード・ライト制御信号R/W
がともにハイレベルのときにのみNANDゲートGg3
の出力がロウレベルに変化される。このNANDゲート
G53の出力が対応するEEPROMへアウトイネーブ
ル信号OEnとして供給される。これによって、アウト
イネーブル信号OEnはデータ書込み時にハイレベル、
また読出し時にロウレベルにされる。
一方、上記選択信号CSnは、そのまま対応するEEP
ROMヘチップイネーブル信号CEnとして供給される
。なお、上記ラッチ回路LTHのセット端子には、NO
RゲートG5.を介してパワーオンリセット回路FOR
からのリセット信号RSが入力されており、電源投入時
にセット状態にされるようになっている。
ROMヘチップイネーブル信号CEnとして供給される
。なお、上記ラッチ回路LTHのセット端子には、NO
RゲートG5.を介してパワーオンリセット回路FOR
からのリセット信号RSが入力されており、電源投入時
にセット状態にされるようになっている。
以上本発明の一実施例について説明したが、デコーダ回
路DECやリード・ライトコントロール回路CNTは、
実施例の構成に限定されるものでなく種々の変形例が考
えられる。
路DECやリード・ライトコントロール回路CNTは、
実施例の構成に限定されるものでなく種々の変形例が考
えられる。
また、前記実施例のメモリボード上に、各EEPROM
ml−m16が書込み中であるか否かを示すフラグを
設けるようにしてもよい、このフラグをCPUがEEP
ROMの書込みに行く前に読み込むことにより書込み可
能であるか否か知ることができる。このようなフラグが
ないと、CPUが書込みに行ったEEPROMが既に書
込み中であった場合、CPTJが待たされる(!&大1
0m5)ことがあるが、フラグを設けることにより、こ
のようなCPUの時期状態を回避することができる。上
記フラグは1例えばCPUボードから出力される前記制
御信号l0ENを用いて読み出すようにすればよい。
ml−m16が書込み中であるか否かを示すフラグを
設けるようにしてもよい、このフラグをCPUがEEP
ROMの書込みに行く前に読み込むことにより書込み可
能であるか否か知ることができる。このようなフラグが
ないと、CPUが書込みに行ったEEPROMが既に書
込み中であった場合、CPTJが待たされる(!&大1
0m5)ことがあるが、フラグを設けることにより、こ
のようなCPUの時期状態を回避することができる。上
記フラグは1例えばCPUボードから出力される前記制
御信号l0ENを用いて読み出すようにすればよい。
さらに、上記メモリボードは、そのボード上にパリティ
生成チェック回路を含むような構成にすることも可能で
ある。
生成チェック回路を含むような構成にすることも可能で
ある。
〔効果コ
(1)メモリボードを構成する半導体メモリとしてRA
Mの代わりにEEFROMを使用するようにしたので、
記憶したデータをバッテリによるバックアップを必要と
しないで電源遮断後も保持できる。また、これによって
記憶装置の実装密度を向上させることができる。
Mの代わりにEEFROMを使用するようにしたので、
記憶したデータをバッテリによるバックアップを必要と
しないで電源遮断後も保持できる。また、これによって
記憶装置の実装密度を向上させることができる。
(2)メモリボードを構成する半導体メモリとしてRA
Mの代わりにEEPROMを使用するとともに、複数個
のEEPROMに対してバイト単位もしくはワード単位
で連続してデータを順番に書き込んで行くようなアドレ
ス割付は方式を採用したので、一つのEEPROMに対
する書込みを行なっている間に次のEEPROMへの書
込みに移ることができるという作用により、データの書
込みに要する時間が短縮されるという効果がある。
Mの代わりにEEPROMを使用するとともに、複数個
のEEPROMに対してバイト単位もしくはワード単位
で連続してデータを順番に書き込んで行くようなアドレ
ス割付は方式を採用したので、一つのEEPROMに対
する書込みを行なっている間に次のEEPROMへの書
込みに移ることができるという作用により、データの書
込みに要する時間が短縮されるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば、上記実施例では
メモリボードを構成するEEPROMとしてアドレス信
号とデータ信号をラッチするラッチ回路を内蔵したもの
を使用した場合について説明したが、アドレス信号やデ
ータ信号をラッチする回路を外付は回路で構成してやる
ようにすれば、そのようなラッチ回路を内蔵しないEE
PROMを使用することも可能である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない0例えば、上記実施例では
メモリボードを構成するEEPROMとしてアドレス信
号とデータ信号をラッチするラッチ回路を内蔵したもの
を使用した場合について説明したが、アドレス信号やデ
ータ信号をラッチする回路を外付は回路で構成してやる
ようにすれば、そのようなラッチ回路を内蔵しないEE
PROMを使用することも可能である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマイクロコンピュー
タ・システムを構成するメモリボードに適用したものに
ついて説明したが、この発明はそれに限定されるもので
なく、電源遮断後に保管したいデータを有するシステム
一般に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるマイクロコンピュー
タ・システムを構成するメモリボードに適用したものに
ついて説明したが、この発明はそれに限定されるもので
なく、電源遮断後に保管したいデータを有するシステム
一般に利用することができる。
第1図は、本発明をマイクロコンピュータ・システムを
構成するメモリボードに適用した場合の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は、そのデコーダ回路の一例を示す回路構成図、 第3図は、そのリード・ライトコントロール回路の一例
を示す回路構成図、 第4図は、ワード単位でデータを記憶するEEPROM
の具体例を示す構成図、 第5図は、従来のメモリボードにおけるアドレス割付は
方式を示す説明図、 第6図(A)および(B)は、本発明に係るメモリボー
ドにおけるアドレス割付は方式の例を示す説明図である
。 ABF・・・・アドレスバッファ、CBF・・・・制御
信号バッファ、DBF・・・・データバスバッファ、D
EC・・・・デコーダ回路、CNT1〜CN T 16
・・・・リード・ライトコントロール回路、ml−ml
6 ・・・・EEPROM、5−BUS−システムバ
ス、A−BUS・・・・内部アドレスバス、D−BUS
・・・・内部データバス、l・・・・アドレス設定手段
、2・・・・切換部(ボード切換手段)、3・・・・ア
ドレス変換部、la、2a、3a・・・・メモリアレイ
、DA・・・・デコーダ、C0UNT・・・・カウンタ
、LTH・・・・ラッチ回路。 第 5 図 第6図 (A)
構成するメモリボードに適用した場合の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は、そのデコーダ回路の一例を示す回路構成図、 第3図は、そのリード・ライトコントロール回路の一例
を示す回路構成図、 第4図は、ワード単位でデータを記憶するEEPROM
の具体例を示す構成図、 第5図は、従来のメモリボードにおけるアドレス割付は
方式を示す説明図、 第6図(A)および(B)は、本発明に係るメモリボー
ドにおけるアドレス割付は方式の例を示す説明図である
。 ABF・・・・アドレスバッファ、CBF・・・・制御
信号バッファ、DBF・・・・データバスバッファ、D
EC・・・・デコーダ回路、CNT1〜CN T 16
・・・・リード・ライトコントロール回路、ml−ml
6 ・・・・EEPROM、5−BUS−システムバ
ス、A−BUS・・・・内部アドレスバス、D−BUS
・・・・内部データバス、l・・・・アドレス設定手段
、2・・・・切換部(ボード切換手段)、3・・・・ア
ドレス変換部、la、2a、3a・・・・メモリアレイ
、DA・・・・デコーダ、C0UNT・・・・カウンタ
、LTH・・・・ラッチ回路。 第 5 図 第6図 (A)
Claims (4)
- 1.それぞれ電気的に書込み、消去可能な複数個のメモ
リブロックとと、アドレス信号に基づいてそれらのメモ
リブロックのうち一つを選択するための選択信号を形成
する選択回路と、上記各メモリブロックへの制御信号を
形成するコントロール回路とを備え、上記メモリブロッ
クへ供給されるアドレス信号とデータ信号をラッチする
ラッチ回路が上記各メモリブロックごとに設けられてい
るとともに、上記選択回路はそれに供給される連続した
アドレス信号に基づいて、上記複数のメモリブロックを
データ単位で順番に選択して行くような選択信号を形成
するようにされてなることを特徴とする不揮発性記憶装
置。 - 2.上記メモリブロックは、その周辺回路とともに各々
ワンチップ化された半導体メモリであることを特許請求
の範囲第1項記載の不揮発性記憶装置。 - 3.上記アドレス信号およびデータ信号のラッチ回路は
、上記半導体メモリ内にそれぞれ組み込まれていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の不揮発性記憶
装置。 - 4.上記選択回路は、該記憶装置に割付けられたアドレ
ス空間の先頭アドレスを設定可能なアドレス設定手段と
、上記複数の半導体メモリを二以上のメモリ群に分割し
そのメモリ群ごとに信号経路の切換えを行なう切換部と
、いずれか一つのメモリ群のみ選択駆動させるべく各メ
モリ群ごとに供給されたアドレスの変換を行なうアドレ
ス変換部とを備えてなることを特徴とする特許請求の範
囲第2項もしくは第3項記載の不揮発性記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412485A JP3099046B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 不揮発性記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412485A JP3099046B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 不揮発性記憶装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9360737A Division JPH10232817A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 不揮発性記憶装置 |
| JP9360736A Division JPH10214493A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236799A true JPS6236799A (ja) | 1987-02-17 |
| JP3099046B2 JP3099046B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=15973070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17412485A Expired - Lifetime JP3099046B2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 不揮発性記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099046B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04268284A (ja) * | 1991-02-22 | 1992-09-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | メモリカード |
| JPH06202942A (ja) * | 1991-11-12 | 1994-07-22 | Allen Bradley Co Inc | フラッシュメモリ回路と操作方法 |
| US6078520A (en) * | 1993-04-08 | 2000-06-20 | Hitachi, Ltd. | Flash memory control method and information processing system therewith |
| US6145050A (en) * | 1992-06-22 | 2000-11-07 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor disk storage apparatus including a write buffer memory in which instructions are sequentially fed to a plurality of flash memories to continuously write sectors of data in an overlapped manner into the flash memories |
| US6275436B1 (en) | 1993-04-08 | 2001-08-14 | Hitachi, Ltd | Flash memory control method and apparatus processing system therewith |
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