JPS6236868B2 - - Google Patents
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- JPS6236868B2 JPS6236868B2 JP14748177A JP14748177A JPS6236868B2 JP S6236868 B2 JPS6236868 B2 JP S6236868B2 JP 14748177 A JP14748177 A JP 14748177A JP 14748177 A JP14748177 A JP 14748177A JP S6236868 B2 JPS6236868 B2 JP S6236868B2
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- color component
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2121—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter
- B41J2/2128—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter by means of energy modulation
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- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個のインク噴射ノズルより各色
のインクを選択的に噴射し、記録紙上にカラー記
録を行うカラーインクジエツト印写装置に関す
る。
のインクを選択的に噴射し、記録紙上にカラー記
録を行うカラーインクジエツト印写装置に関す
る。
カラーインクジエツト印写装置においては、通
常3個のインクジエツトヘツドを備え、それらに
よりシアン、マゼンダおよびイエローのインクを
選択的に噴射して、それらの単色あるいは混色で
各種の色を記録紙上に記録する。
常3個のインクジエツトヘツドを備え、それらに
よりシアン、マゼンダおよびイエローのインクを
選択的に噴射して、それらの単色あるいは混色で
各種の色を記録紙上に記録する。
このように各種の色を記録するためには、各噴
射ノズルにより記録紙上の同一点あるいは近傍に
各色インクドツトを当てる必要がある。したがつ
て従来においては、各噴射ノズルを記録紙上の同
一点に向けるか、あるいは各印写信号ラインに遅
延回路を介挿してそれによつて噴射ノズルの配置
位置差によるドツトずれを補正して、各噴射ノズ
ルからのインク滴を重ね合せて混色による各種の
色を現わすようにしている。
射ノズルにより記録紙上の同一点あるいは近傍に
各色インクドツトを当てる必要がある。したがつ
て従来においては、各噴射ノズルを記録紙上の同
一点に向けるか、あるいは各印写信号ラインに遅
延回路を介挿してそれによつて噴射ノズルの配置
位置差によるドツトずれを補正して、各噴射ノズ
ルからのインク滴を重ね合せて混色による各種の
色を現わすようにしている。
このようなカラーインクジエツト印写装置で
は、各噴射ノズルが噴射するインク滴の最大径と
最小径の差異が大きい程カラー表現が優れる。し
たがつて、インクオンデマンド型インクジエツト
ヘツドをアナログ印写信号で駆動して、インク粒
径をアナログ信号レベルに対応して変化させて中
間調表現を行う態様とするのが好ましい。しか
し、たとえば黒色表現の場合では、イエロー、マ
ゼンダおよびシアンの各インク滴が最大粒径で噴
射されるため、記録紙上でインクの過飽和の現象
を生じ、インクの過度のにじみや流れの現象、あ
るいはインクの衝突による過度のはね返りおよび
しぶきを生じ、記録画像の劣化やインクジエツト
ヘツドの汚れに伴なう噴射機能の劣化などをもた
らす。このような現象は、黒色表現のみならず、
その他の、インク粒径を大きくして2色以上のイ
ンクを同一点に噴射する場合にも起る。
は、各噴射ノズルが噴射するインク滴の最大径と
最小径の差異が大きい程カラー表現が優れる。し
たがつて、インクオンデマンド型インクジエツト
ヘツドをアナログ印写信号で駆動して、インク粒
径をアナログ信号レベルに対応して変化させて中
間調表現を行う態様とするのが好ましい。しか
し、たとえば黒色表現の場合では、イエロー、マ
ゼンダおよびシアンの各インク滴が最大粒径で噴
射されるため、記録紙上でインクの過飽和の現象
を生じ、インクの過度のにじみや流れの現象、あ
るいはインクの衝突による過度のはね返りおよび
しぶきを生じ、記録画像の劣化やインクジエツト
ヘツドの汚れに伴なう噴射機能の劣化などをもた
らす。このような現象は、黒色表現のみならず、
その他の、インク粒径を大きくして2色以上のイ
ンクを同一点に噴射する場合にも起る。
本発明は、複数個のインク噴射ノズルよりの各
色インク粒による重複印字において生ずる、記録
紙上でのインクの過飽和や、しぶきあるいははね
返りを低減することを目的とする。
色インク粒による重複印字において生ずる、記録
紙上でのインクの過飽和や、しぶきあるいははね
返りを低減することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、概略で、
入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベル以
上か未満かをレベル検出手段で検出して、設定レ
ベル以上のときには、設定レベル未満のときより
もレベルを抑制してインクジエツト付勢手段を付
勢する構成とする。
入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベル以
上か未満かをレベル検出手段で検出して、設定レ
ベル以上のときには、設定レベル未満のときより
もレベルを抑制してインクジエツト付勢手段を付
勢する構成とする。
詳しくは、本願の第1番の発明は、入力カラー
成分印写信号のレベルを加算する加算手段;入力
カラー成分印写信号のレベルを、加算手段の加算
したレベルに逆対応したレベルに調整してインク
ジエツトヘツド付勢手段に与えるレベル調整手
段;入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベ
ル以上であるか設定レベル未満であるかを検出す
るレベル検出手段;および、レベル検出手段が設
定レベル未満を検出すると加算手段からレベル調
整手段へ印加する信号のレベルを基底レベルに変
更するゲート手段;を備える。
成分印写信号のレベルを加算する加算手段;入力
カラー成分印写信号のレベルを、加算手段の加算
したレベルに逆対応したレベルに調整してインク
ジエツトヘツド付勢手段に与えるレベル調整手
段;入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベ
ル以上であるか設定レベル未満であるかを検出す
るレベル検出手段;および、レベル検出手段が設
定レベル未満を検出すると加算手段からレベル調
整手段へ印加する信号のレベルを基底レベルに変
更するゲート手段;を備える。
これによれば、入力カラー成分印写信号が設定
レベル以上のときには、入力カラー成分印写信号
の加算値(1ドツト位置に記録する総インク量指
示値)に逆対応したレベルに入力カラー成分印写
信号が調整されてインクジエツトヘツド付勢手段
に与えられ、加算値が大きい程、各色記録インク
量抑制率が大きくなり、入力カラー成分印写信号
が指示するインク量よりも少いインク量の記録と
なる。これは黒色記録など、入力カラー成分印写
信号レベルが高くしかもそれらの加算値が大きい
場合に、記録インク量を少くして記録紙上でのイ
ンクの過飽和や、しぶきあるいははね返りを低減
する。
レベル以上のときには、入力カラー成分印写信号
の加算値(1ドツト位置に記録する総インク量指
示値)に逆対応したレベルに入力カラー成分印写
信号が調整されてインクジエツトヘツド付勢手段
に与えられ、加算値が大きい程、各色記録インク
量抑制率が大きくなり、入力カラー成分印写信号
が指示するインク量よりも少いインク量の記録と
なる。これは黒色記録など、入力カラー成分印写
信号レベルが高くしかもそれらの加算値が大きい
場合に、記録インク量を少くして記録紙上でのイ
ンクの過飽和や、しぶきあるいははね返りを低減
する。
本願の第2番の発明は、加算手段;複数の入力
カラー成分印写信号のそれぞれを加算手段に与え
るゲート手段;入力カラー成分印写信号のレベル
を、加算手段の加算したレベルに順対応したレベ
ルに調整してインクジエツトヘツド付勢手段に与
えるレベル調整手段;および、入力カラー成分印
写信号のそれぞれのレベルが設定レベル以上であ
るかを検出し、設定レベル以上を検出すると、ゲ
ート手段に該設定レベル以上の入力カラー成分印
写信号の加算手段への供給の停止を指示する、レ
ベル検出手段;を備える。
カラー成分印写信号のそれぞれを加算手段に与え
るゲート手段;入力カラー成分印写信号のレベル
を、加算手段の加算したレベルに順対応したレベ
ルに調整してインクジエツトヘツド付勢手段に与
えるレベル調整手段;および、入力カラー成分印
写信号のそれぞれのレベルが設定レベル以上であ
るかを検出し、設定レベル以上を検出すると、ゲ
ート手段に該設定レベル以上の入力カラー成分印
写信号の加算手段への供給の停止を指示する、レ
ベル検出手段;を備える。
これによれば、入力カラー成分印写信号が設定
レベル以上のときには、加算手段への入力カラー
成分印写信号が遮断されて加算手段の出力レベル
が低くなつて、これに順対応して入力カラー成分
印写信号が低レベルに調整されてインクジエツト
ヘツド付勢手段に与えられ、各色記録インク量が
抑制される。これは黒色記録など、入力カラー成
分印写信号レベルが高い場合に、記録インク量を
少くするので、記録紙上でのインクの過飽和や、
しぶきあるいははね返りを低減するのに大きな効
果をもたらす。
レベル以上のときには、加算手段への入力カラー
成分印写信号が遮断されて加算手段の出力レベル
が低くなつて、これに順対応して入力カラー成分
印写信号が低レベルに調整されてインクジエツト
ヘツド付勢手段に与えられ、各色記録インク量が
抑制される。これは黒色記録など、入力カラー成
分印写信号レベルが高い場合に、記録インク量を
少くするので、記録紙上でのインクの過飽和や、
しぶきあるいははね返りを低減するのに大きな効
果をもたらす。
入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベル
未満(小径の記録指示)のときには、加算手段に
入力カラー成分印写信号が与えられ、調整手段に
は加算レベルが与えられて入力カラー成分印写信
号が該加算レベルに順対応する高いレベルに調整
されてインクジエツトヘツド付勢手段に与えら
れ、記録インク量抑制がない、中間調表現の階調
度が高い記録となる。これは黒色以外の比較的に
明るい色の記録など、入力カラー成分印写信号レ
ベルが低い場合に、中間調を十分に表現するのに
大きな効果をもたらす。
未満(小径の記録指示)のときには、加算手段に
入力カラー成分印写信号が与えられ、調整手段に
は加算レベルが与えられて入力カラー成分印写信
号が該加算レベルに順対応する高いレベルに調整
されてインクジエツトヘツド付勢手段に与えら
れ、記録インク量抑制がない、中間調表現の階調
度が高い記録となる。これは黒色以外の比較的に
明るい色の記録など、入力カラー成分印写信号レ
ベルが低い場合に、中間調を十分に表現するのに
大きな効果をもたらす。
本願の発明の他の目的および特徴は、図面を参
照した以下の説明より明らかになろう。
照した以下の説明より明らかになろう。
第1図に本願の第1番の発明の一実施例を示
す。この実施例において、レベル調整回路1は3
組の増幅回路で構成される。各増幅回路は、それ
ぞれシアン印写信号Cのライン、マゼンダM印写
信号のラインおよびイエロー印写信号Yのライン
に接続されており、それぞれ増幅器11、帰還抵
抗12および電圧制御可変抵抗素子(たとえば
MOS型FET)13で構成される。これらの増幅
回路において、増幅器11の帰還抵抗値は帰還抵
抗12の抵抗値および電圧制御可変抵抗素子13
の抵抗値で定まる。各印写信号C,MおよびYの
レベルは、それらの増幅器11で増幅されて高圧
パルス変調器51,52および53に印加される
が、電圧制御可変抵抗素子13のゲートに印加さ
れる電圧に対応してそのソース−ドレイン間の抵
抗値が変化することにより、ゲート電圧に対応し
て増幅率が変化し、これにより高圧パルス変調器
51〜53に与えられる印写信号のレベルが調節
される。すなわち、電圧制御可変抵抗素子13の
抵抗値は、加算回路2の出力レベルが高い程、低
く、電圧制御可変抵抗素子13の抵抗値が低い
程、増幅器11の増幅率が低い。すなわち、増幅
器11は、加算回路2の出力レベルに逆対応した
レベルの出力を発生する。
す。この実施例において、レベル調整回路1は3
組の増幅回路で構成される。各増幅回路は、それ
ぞれシアン印写信号Cのライン、マゼンダM印写
信号のラインおよびイエロー印写信号Yのライン
に接続されており、それぞれ増幅器11、帰還抵
抗12および電圧制御可変抵抗素子(たとえば
MOS型FET)13で構成される。これらの増幅
回路において、増幅器11の帰還抵抗値は帰還抵
抗12の抵抗値および電圧制御可変抵抗素子13
の抵抗値で定まる。各印写信号C,MおよびYの
レベルは、それらの増幅器11で増幅されて高圧
パルス変調器51,52および53に印加される
が、電圧制御可変抵抗素子13のゲートに印加さ
れる電圧に対応してそのソース−ドレイン間の抵
抗値が変化することにより、ゲート電圧に対応し
て増幅率が変化し、これにより高圧パルス変調器
51〜53に与えられる印写信号のレベルが調節
される。すなわち、電圧制御可変抵抗素子13の
抵抗値は、加算回路2の出力レベルが高い程、低
く、電圧制御可変抵抗素子13の抵抗値が低い
程、増幅器11の増幅率が低い。すなわち、増幅
器11は、加算回路2の出力レベルに逆対応した
レベルの出力を発生する。
加算回路2は、各印写信号C,MおよびYのラ
インに一端が接続された抵抗22,23および2
4、増幅器21および帰還抵抗25、ならびに増
幅器26および帰還抵抗27で構成される。抵抗
22〜24の他端は増幅器21の−(マイナス)
入力端に共通接続され、また抵抗25の一端は該
入力端に、他端は増幅器21の出力端に接続され
ている。したがつて増幅器21の出力端には、印
写信号C,MおよびYの信号レベル(正)を加算
したレベル(絶対値)の、負極性の電圧が現われ
る。これは増幅器26で反転増幅されて正極性に
変換される。すなわち、極性を考慮して説明する
と、印写信号C,MおよびYの信号レベル(正)
を加算した(正極性の)信号が増幅器26の出力
端に現われる。
インに一端が接続された抵抗22,23および2
4、増幅器21および帰還抵抗25、ならびに増
幅器26および帰還抵抗27で構成される。抵抗
22〜24の他端は増幅器21の−(マイナス)
入力端に共通接続され、また抵抗25の一端は該
入力端に、他端は増幅器21の出力端に接続され
ている。したがつて増幅器21の出力端には、印
写信号C,MおよびYの信号レベル(正)を加算
したレベル(絶対値)の、負極性の電圧が現われ
る。これは増幅器26で反転増幅されて正極性に
変換される。すなわち、極性を考慮して説明する
と、印写信号C,MおよびYの信号レベル(正)
を加算した(正極性の)信号が増幅器26の出力
端に現われる。
レベル検出回路3は、各印写信号C,Mおよび
Yのレベルを印写可能な信号レベル(設定レベ
ル)Vrefと比較する比較器31,32および3
3、3つのうちの2つの比較器の出力が入力され
るアンドゲート回路34,35および36、なら
びに、オアゲート回路37で構成される。このレ
ベル検出回路3は、図示した結線により、印写信
号C,MおよびYの2つ以上が同時に設定レベル
Vref以上であるときに高レベル「1」の信号を
オアゲート回路37より出力する。
Yのレベルを印写可能な信号レベル(設定レベ
ル)Vrefと比較する比較器31,32および3
3、3つのうちの2つの比較器の出力が入力され
るアンドゲート回路34,35および36、なら
びに、オアゲート回路37で構成される。このレ
ベル検出回路3は、図示した結線により、印写信
号C,MおよびYの2つ以上が同時に設定レベル
Vref以上であるときに高レベル「1」の信号を
オアゲート回路37より出力する。
ゲート回路4は、加算回路2の出力を基底レベ
ルに強制するためのスイツチング素子41で構成
される。スイツチング素子41は、高レベル
「1」の信号があるとき非導通であるが、低レベ
ル「0」の信号があるときは導通して増幅器26
への入力を遮断する。すなわち加算回路2からレ
ベル調整回路1に与えるレベルを、基底レベルで
ある機器アースレベルに変更する。
ルに強制するためのスイツチング素子41で構成
される。スイツチング素子41は、高レベル
「1」の信号があるとき非導通であるが、低レベ
ル「0」の信号があるときは導通して増幅器26
への入力を遮断する。すなわち加算回路2からレ
ベル調整回路1に与えるレベルを、基底レベルで
ある機器アースレベルに変更する。
この状態では、レベル調節回路1の電圧制御可
変抵抗素子13の抵抗値は設定範囲の最大であつ
て、増幅器11、抵抗12および電圧制御可変抵
抗素子13で構成される増幅回路の増幅率が使用
設定範囲の最大となる。
変抵抗素子13の抵抗値は設定範囲の最大であつ
て、増幅器11、抵抗12および電圧制御可変抵
抗素子13で構成される増幅回路の増幅率が使用
設定範囲の最大となる。
次に第1図に示す実施例の動作を説明する。
今、カラー印成印写信号C,M,Yの1つのみ
が設定レベル以上であるとすると、レベル検出回
路3は、いずれのアンドゲート回路34〜36も
出力(高レベル「1」)を生じないので、出力信
号(高レベル「1」)を生じない。したがつてゲ
ート回路4のスイツチング素子41は導通状態に
あり、加算回路2の出力を基底レベルにする。そ
れ故、レベル調節回路1の各増幅回路11の増幅
率が最大であつて、印写信号は最高レベルで高圧
パルス変調器51,52又は53に与えられる。
この状態は、従来の印写付勢と同様であり、印写
信号レベルに対応した濃度の印写記録がなされ
る。
が設定レベル以上であるとすると、レベル検出回
路3は、いずれのアンドゲート回路34〜36も
出力(高レベル「1」)を生じないので、出力信
号(高レベル「1」)を生じない。したがつてゲ
ート回路4のスイツチング素子41は導通状態に
あり、加算回路2の出力を基底レベルにする。そ
れ故、レベル調節回路1の各増幅回路11の増幅
率が最大であつて、印写信号は最高レベルで高圧
パルス変調器51,52又は53に与えられる。
この状態は、従来の印写付勢と同様であり、印写
信号レベルに対応した濃度の印写記録がなされ
る。
次に、カラー成分印写信号C,M,Yの2つ以
上が印写レベル以上の信号レベルであると、レベ
ル検出回路3が出力信号「1」を生じ、ゲート回
路4のスイツチング素子41が非導通となつて、
カラー成分印写信号C,M,Yのレベルを加算し
た、加算回路2の出力が電圧制御可変抵抗素子1
3に印加され、この電圧レベルに対応して電圧制
御可変抵抗素子13の抵抗値が低下し、増幅回路
11の増幅率が低下する。これにより、高圧パル
ス変調器51〜53に印加される印写信号のレベ
ルが低下し、つまりカラー成分印写信号C,M,
Yのレベルの加算値が高いと高圧パルス変調器5
1〜53に印加される印写信号レベルが低いとい
う逆対応の関係で高圧パルス変調器51〜53に
印加される印写信号レベルが調整され、印写信号
の2つ以上が設定レベル以上のとき、各インクジ
エツトヘツド61〜63より噴射されるインク滴
の粒径が、従来の調整なしの記録の場合よりも、
小さくなる。この粒径は、増幅回路11および増
幅回路26を介して印写信号の加算レベルに逆対
応して制御されることになる。つまり、同時に印
写付勢されるインクジエツトヘツドの数が2個以
上であるときには、2個であるか3個であるかに
従つて、しかも入力カラー印写信号C,M,Yの
レベル加算値に従つて、付勢ヘツドが2個の場合
にはm1+m2<mc、付勢ヘツドが3個の場合には
m1+m2+m3<mc(但し、m1、m2、m3は各イン
クジエツトヘツドより噴射されるインク滴の重
量、mcは記録紙上においてインクの流れ、過度
のしぶき、はね返り等を生じない臨界値)となる
関係に、カラー成分印写信号のレベルを調整して
高圧パルス変調器51〜53に与えるように各回
路の抵抗値や増幅率を設定している。したがつ
て、記録紙上におけるインクの流れ、過度のしぶ
き、はね返り等が低減する。
上が印写レベル以上の信号レベルであると、レベ
ル検出回路3が出力信号「1」を生じ、ゲート回
路4のスイツチング素子41が非導通となつて、
カラー成分印写信号C,M,Yのレベルを加算し
た、加算回路2の出力が電圧制御可変抵抗素子1
3に印加され、この電圧レベルに対応して電圧制
御可変抵抗素子13の抵抗値が低下し、増幅回路
11の増幅率が低下する。これにより、高圧パル
ス変調器51〜53に印加される印写信号のレベ
ルが低下し、つまりカラー成分印写信号C,M,
Yのレベルの加算値が高いと高圧パルス変調器5
1〜53に印加される印写信号レベルが低いとい
う逆対応の関係で高圧パルス変調器51〜53に
印加される印写信号レベルが調整され、印写信号
の2つ以上が設定レベル以上のとき、各インクジ
エツトヘツド61〜63より噴射されるインク滴
の粒径が、従来の調整なしの記録の場合よりも、
小さくなる。この粒径は、増幅回路11および増
幅回路26を介して印写信号の加算レベルに逆対
応して制御されることになる。つまり、同時に印
写付勢されるインクジエツトヘツドの数が2個以
上であるときには、2個であるか3個であるかに
従つて、しかも入力カラー印写信号C,M,Yの
レベル加算値に従つて、付勢ヘツドが2個の場合
にはm1+m2<mc、付勢ヘツドが3個の場合には
m1+m2+m3<mc(但し、m1、m2、m3は各イン
クジエツトヘツドより噴射されるインク滴の重
量、mcは記録紙上においてインクの流れ、過度
のしぶき、はね返り等を生じない臨界値)となる
関係に、カラー成分印写信号のレベルを調整して
高圧パルス変調器51〜53に与えるように各回
路の抵抗値や増幅率を設定している。したがつ
て、記録紙上におけるインクの流れ、過度のしぶ
き、はね返り等が低減する。
第2図に本願の第2番の発明の一実施例を示
す。第1図に示す実施例においては、レベル検出
回路3で2個以上のカラー成分印写信号が設定レ
ベル以上であるときのみゲート回路4のスイツチ
ング素子41を非導通として加算回路2の出力を
レベル調節回路1に与えて印写信号レベルを低く
するものであるが、常に各カラー成分印写信号レ
ベルの加算値で各カラー成分印写信号のレベルを
調整してもよい。このようにするときには、例え
ば1個のみのカラー印写信号が設定レベル以上で
ある場合でも、他の2つの設定レベル以下のカラ
ー成分印写信号の加算レベルがレベル調節に影響
を及ぼす。
す。第1図に示す実施例においては、レベル検出
回路3で2個以上のカラー成分印写信号が設定レ
ベル以上であるときのみゲート回路4のスイツチ
ング素子41を非導通として加算回路2の出力を
レベル調節回路1に与えて印写信号レベルを低く
するものであるが、常に各カラー成分印写信号レ
ベルの加算値で各カラー成分印写信号のレベルを
調整してもよい。このようにするときには、例え
ば1個のみのカラー印写信号が設定レベル以上で
ある場合でも、他の2つの設定レベル以下のカラ
ー成分印写信号の加算レベルがレベル調節に影響
を及ぼす。
そこでこの第2図に示す実施例では、ゲート回
路4を加算回路2の前段に接続して、ゲート回路
4の各スイツチング素子44〜46を比較器31
〜33の出力が「1」(高レベル)のときは非導
通(遮断)とし、「0」(低レベル)のときは導通
とする。この実施例では、レベル調節回路1の構
成は第1図に示す実施例と同じであるので、加算
回路2の出力が低レベルである程、増幅率が高
い。ところが、第2図の加算回路2は、カラー成
分印写信号の加算レベルを負極性で発生するの
で、加算レベル(絶対値)が高い程、出力が低レ
ベル(負方向)である。これを加算レベルの絶対
値に直して表現すると、この実施例では、カラー
印写成分信号レベル(正値=絶対値)の加算レベ
ル(正値=絶対値)が高い程、レベル調節回路1
の増幅率が高く、レベル調節回路1は、カラー成
分印写信号を加算回路2の加算したレベル(正値
=絶対値)に順対応したレベルに調整するもので
ある。
路4を加算回路2の前段に接続して、ゲート回路
4の各スイツチング素子44〜46を比較器31
〜33の出力が「1」(高レベル)のときは非導
通(遮断)とし、「0」(低レベル)のときは導通
とする。この実施例では、レベル調節回路1の構
成は第1図に示す実施例と同じであるので、加算
回路2の出力が低レベルである程、増幅率が高
い。ところが、第2図の加算回路2は、カラー成
分印写信号の加算レベルを負極性で発生するの
で、加算レベル(絶対値)が高い程、出力が低レ
ベル(負方向)である。これを加算レベルの絶対
値に直して表現すると、この実施例では、カラー
印写成分信号レベル(正値=絶対値)の加算レベ
ル(正値=絶対値)が高い程、レベル調節回路1
の増幅率が高く、レベル調節回路1は、カラー成
分印写信号を加算回路2の加算したレベル(正値
=絶対値)に順対応したレベルに調整するもので
ある。
したがつて、この観点のみから見ると、カラー
成分印写信号レベルが高い程、記録インク量が多
くなることになるが、この実施例では、印写信号
Cが設定レベルVref以上であると、比較器31
の出力が「1」となつてスイツチング素子44が
遮断となり、印写信号Cを加算回路2に加えない
ので、加算回路2の加算レベル(正値=絶対値)
が下がり(出力信号レベルは負極性であるのでレ
ベル上昇)、レベル調節回路1の増幅率が、印写
信号Cが加算回路2に加わる場合よりも、印写信
号Cのレベル相当分、低下し、記録インク量が抑
制されることになる。印写信号MおよびYについ
ても同様である。
成分印写信号レベルが高い程、記録インク量が多
くなることになるが、この実施例では、印写信号
Cが設定レベルVref以上であると、比較器31
の出力が「1」となつてスイツチング素子44が
遮断となり、印写信号Cを加算回路2に加えない
ので、加算回路2の加算レベル(正値=絶対値)
が下がり(出力信号レベルは負極性であるのでレ
ベル上昇)、レベル調節回路1の増幅率が、印写
信号Cが加算回路2に加わる場合よりも、印写信
号Cのレベル相当分、低下し、記録インク量が抑
制されることになる。印写信号MおよびYについ
ても同様である。
しかして、印写信号C,MおよびYのすべてが
設定レベル以上のときには、加算回路2の加算レ
ベル(正値=絶対値)が最低(出力信号レベルは
負極性であるので最高)であるので、レベル調節
回路1の増幅率が最低となり、記録インク量の抑
制が最も大きくなる。
設定レベル以上のときには、加算回路2の加算レ
ベル(正値=絶対値)が最低(出力信号レベルは
負極性であるので最高)であるので、レベル調節
回路1の増幅率が最低となり、記録インク量の抑
制が最も大きくなる。
この実施例では、概略で言うと、印写信号レベ
ルに順対応でレベル調節回路1の増幅率が変化
し、印写信号レベルが高くなるにつれて増幅率が
高くなるが、印写信号の1つが設定レベル以上に
なると、該印写信号の加算回路2への入力が遮断
されるので、増幅率が低下しかつ増幅率の上昇率
が低下する。設定レベル以上の印写信号の数が増
えるに従つて、この増幅率の低下と上昇率の低下
が大きくなる。すなわち、この実施例は、印写信
号レベル対応でレベル調節回路1の増幅率を上昇
させて、印写信号に対する記録濃度(ドツト径)
階調を大きくするが、1つの印写信号レベルが設
定レベル以上になる毎に増幅率を低くしかつ増幅
率の上昇率を低下させて、大径ドツトの重複記録
では各色記録インク量を抑制するようにしてい
る。つまり、印写信号C,M,Yの何個が設定レ
ベル以上であるかに従つて、設定レベル以上の個
数に逆対応の関係で高圧パルス変調器51〜53
に印加される印写信号レベルが調整される。した
がつてこの実施例においても、インクの流れ、過
度のしぶき、はね返り等が低減する。
ルに順対応でレベル調節回路1の増幅率が変化
し、印写信号レベルが高くなるにつれて増幅率が
高くなるが、印写信号の1つが設定レベル以上に
なると、該印写信号の加算回路2への入力が遮断
されるので、増幅率が低下しかつ増幅率の上昇率
が低下する。設定レベル以上の印写信号の数が増
えるに従つて、この増幅率の低下と上昇率の低下
が大きくなる。すなわち、この実施例は、印写信
号レベル対応でレベル調節回路1の増幅率を上昇
させて、印写信号に対する記録濃度(ドツト径)
階調を大きくするが、1つの印写信号レベルが設
定レベル以上になる毎に増幅率を低くしかつ増幅
率の上昇率を低下させて、大径ドツトの重複記録
では各色記録インク量を抑制するようにしてい
る。つまり、印写信号C,M,Yの何個が設定レ
ベル以上であるかに従つて、設定レベル以上の個
数に逆対応の関係で高圧パルス変調器51〜53
に印加される印写信号レベルが調整される。した
がつてこの実施例においても、インクの流れ、過
度のしぶき、はね返り等が低減する。
以上に説明した通り、本願の第1番の発明で
は、入力カラー成分印写信号が設定レベル以上の
ときには、入力カラー成分印写信号の加算値(1
ドツト位置に記録する総インク量指示値)に逆対
応したレベルに入力カラー成分印写信号が調整さ
れてインクジエツトヘツド付勢手段に与えられ、
加算値が大きい程、各色記録インク量抑制率が大
きくなり、入力カラー成分印写信号が指示するイ
ンク量よりも少いインク量の記録となる。これは
黒色記録など、入力カラー成分印写信号レベルが
高くしかもそれらの加算値が大きい場合に、記録
インク量を少くして記録紙上でのインクの過飽和
や、しぶきあるいははね返りを低減する。
は、入力カラー成分印写信号が設定レベル以上の
ときには、入力カラー成分印写信号の加算値(1
ドツト位置に記録する総インク量指示値)に逆対
応したレベルに入力カラー成分印写信号が調整さ
れてインクジエツトヘツド付勢手段に与えられ、
加算値が大きい程、各色記録インク量抑制率が大
きくなり、入力カラー成分印写信号が指示するイ
ンク量よりも少いインク量の記録となる。これは
黒色記録など、入力カラー成分印写信号レベルが
高くしかもそれらの加算値が大きい場合に、記録
インク量を少くして記録紙上でのインクの過飽和
や、しぶきあるいははね返りを低減する。
本願の第2番の発明によれば、入力カラー成分
印写信号が設定レベル以上のときには、加算手段
への入力カラー成分印写信号が遮断されて加算し
たレベルが低くなつて、これに順対応して入力カ
ラー成分印写信号が低レベルに調整されてインク
ジエツトヘツド付勢手段に与えられ、各色記録イ
ンク量が抑制される。これは黒色記録など、入力
カラー成分印写信号レベルが高い場合に、記録イ
ンク量を少くするので、記録紙上でのインクの過
飽和や、しぶきあるいははね返りを低減するのに
大きな効果をもたらす。
印写信号が設定レベル以上のときには、加算手段
への入力カラー成分印写信号が遮断されて加算し
たレベルが低くなつて、これに順対応して入力カ
ラー成分印写信号が低レベルに調整されてインク
ジエツトヘツド付勢手段に与えられ、各色記録イ
ンク量が抑制される。これは黒色記録など、入力
カラー成分印写信号レベルが高い場合に、記録イ
ンク量を少くするので、記録紙上でのインクの過
飽和や、しぶきあるいははね返りを低減するのに
大きな効果をもたらす。
第1図は本願の第1番の発明の実施例の構成を
示すブロツク図である。第2図は本願の第2番の
発明の実施例の構成を示すブロツク図である。 1:レベル調節回路(レベル調整手段)、2:
加算回路(加算手段)、3:レベル検出回路(レ
ベル検出手段)、4:ゲート回路(ゲート手段)、
51〜53:高圧パルス変調器(インクジエツト
ヘツド付勢手段)、61〜63:インクジエツト
ヘツド。
示すブロツク図である。第2図は本願の第2番の
発明の実施例の構成を示すブロツク図である。 1:レベル調節回路(レベル調整手段)、2:
加算回路(加算手段)、3:レベル検出回路(レ
ベル検出手段)、4:ゲート回路(ゲート手段)、
51〜53:高圧パルス変調器(インクジエツト
ヘツド付勢手段)、61〜63:インクジエツト
ヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のカラー成分印写信号により各色に対応
するインクジエツトヘツドを付勢してカラー記録
を行なうカラーインクジエツト記録装置におい
て: 入力カラー成分印写信号のレベルを加算する加
算手段; 入力カラー成分印写信号のレベルを、加算手段
の加算したレベルに逆対応したレベルに調整して
インクジエツトヘツド付勢手段に与えるレベル調
整手段; 入力カラー成分印写信号のレベルが設定レベル
以上であるか設定レベル未満であるかを検出する
レベル検出手段;および、 レベル検出手段が設定レベル未満を検出すると
加算手段からレベル調整手段へ印加する信号のレ
ベルを基底レベルに変更するゲート手段; を備えることを特徴とするカラーインクジエツト
印写装置。 2 複数のカラー成分印写信号により各色に対応
するインクジエツトヘツドを付勢してカラー記録
を行なうカラーインクジエツト記録装置におい
て: 複数の入力カラー成分印写信号のレベルを加算
する加算手段; 入力カラー成分印写信号のレベルを、加算手段
の加算したレベルに順対応したレベルに調整して
インクジエツトヘツド付勢手段に与えるレベル調
整手段; 入力カラー成分印写信号のそれぞれのレベルが
設定レベル以上であるかを検出するレベル検出手
段;および、 レベル検出手段が設定レベル以上であることを
検出すると、該検定レベル以上の入力カラー成分
印写信号の加算手段への供給を停止するゲート手
段; を備えることを特徴とするカラーインクジエツト
印写装置。 3 ゲート手段は、入力カラー成分印写信号のそ
れぞれと加算手段との間に1個が介挿された複数
個のゲート素子でなり;レベル検出手段は、入力
カラー印写信号のそれぞれが設定レベル以上かを
検出し、設定レベル以上を検出すると、設定レベ
ル以上の入力カラー印写信号と加算手段の間に介
挿されたゲート素子を遮断とする比較手段でな
る;前記特許請求の範囲第2項記載の、カラーイ
ンクジエツト印写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14748177A JPS5479631A (en) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | Color ink jet printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14748177A JPS5479631A (en) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | Color ink jet printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479631A JPS5479631A (en) | 1979-06-25 |
| JPS6236868B2 true JPS6236868B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=15431361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14748177A Granted JPS5479631A (en) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | Color ink jet printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5479631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294467A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712658A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Canon Inc | Color ink jet recording device |
| JPS5713445A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Canon Inc | Multicolor ink jet recorder |
| JPS57100080A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color ink jet recorder |
| JPS57102384A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-25 | Canon Inc | Recorder |
| JPS5812764A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-24 | Fujitsu Ltd | インクジエツト記録方式 |
| JP2608262B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1997-05-07 | キヤノン株式会社 | カラー画像形成方法及びカラー画像処理方法 |
| JPS61293885A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Sharp Corp | カラ−印刷物の製造方法 |
| JPS62197094U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | ||
| JP2549100B2 (ja) * | 1986-08-26 | 1996-10-30 | 株式会社リコー | デジタル画像形成装置 |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP14748177A patent/JPS5479631A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6294467A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | ステアリングホイ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479631A (en) | 1979-06-25 |
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