JPS623686A - 物体検知装置 - Google Patents
物体検知装置Info
- Publication number
- JPS623686A JPS623686A JP60142261A JP14226185A JPS623686A JP S623686 A JPS623686 A JP S623686A JP 60142261 A JP60142261 A JP 60142261A JP 14226185 A JP14226185 A JP 14226185A JP S623686 A JPS623686 A JP S623686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- voltage signal
- detecting
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
笠生立互
本発明は、障害物などの物体の接近状態を検知する物体
検知装置に関する。
検知装置に関する。
従来技術
最近、例えば自動車走行時における障害物検知などに用
いられる物体検知装置として1例えば第4図に示すよう
に、電極部材からなるセンサIを自動車10における誘
電率の低い絶縁材からなるウレタンフオーム製などのバ
ンパー11内にそれに沿ってライン状に装着し、そのセ
ンサ1と障害物との間における浮遊容量の変化に基いて
物体の接近状態を検知するようにしたものが開発されて
いる(特願昭58−220412号参照)。
いられる物体検知装置として1例えば第4図に示すよう
に、電極部材からなるセンサIを自動車10における誘
電率の低い絶縁材からなるウレタンフオーム製などのバ
ンパー11内にそれに沿ってライン状に装着し、そのセ
ンサ1と障害物との間における浮遊容量の変化に基いて
物体の接近状態を検知するようにしたものが開発されて
いる(特願昭58−220412号参照)。
第5図はその物体検知の基本原理を示す回路図で、電極
部材1と抵抗Rとの直列回路に交流信号を印加したとき
、センサ1と物体0との距離に応じてその間の浮遊容量
Cが変化してセンサ1と抵抗Rどの分圧点における交流
出力電圧が変動することに着目し、センサ1によりそれ
に物体○が接近したときの出力電圧の下降状態を検出し
て物体○の接近状態を検知するようにしている。
部材1と抵抗Rとの直列回路に交流信号を印加したとき
、センサ1と物体0との距離に応じてその間の浮遊容量
Cが変化してセンサ1と抵抗Rどの分圧点における交流
出力電圧が変動することに着目し、センサ1によりそれ
に物体○が接近したときの出力電圧の下降状態を検出し
て物体○の接近状態を検知するようにしている。
第6図はこのような基本原理に基いて構成された物体検
知装置を示すもので、一定周波数の交流信号を発生する
発振器2と、その発振器2の出力側に並列的に設けられ
た抵抗分割回路からなるネットワーク3およびそのネッ
トワーク3の分割点に接続されたセンサlと、そのネッ
トワーク3からの交流出力電圧のノイズ除去および増幅
の処理をそれぞれ行なう帯域ろ減増幅器4と、その増幅
出力信号の検波を行なう検波回路5と、その検波された
電圧信号の下降状態から物体○の接近状態を検出して予
め設定された条件を越える電圧下降があればそれを検出
する電圧変動検出回路6と、その検出信号に応じて警報
器8の動作を制御するドライバ7とによって構成されて
いる。
知装置を示すもので、一定周波数の交流信号を発生する
発振器2と、その発振器2の出力側に並列的に設けられ
た抵抗分割回路からなるネットワーク3およびそのネッ
トワーク3の分割点に接続されたセンサlと、そのネッ
トワーク3からの交流出力電圧のノイズ除去および増幅
の処理をそれぞれ行なう帯域ろ減増幅器4と、その増幅
出力信号の検波を行なう検波回路5と、その検波された
電圧信号の下降状態から物体○の接近状態を検出して予
め設定された条件を越える電圧下降があればそれを検出
する電圧変動検出回路6と、その検出信号に応じて警報
器8の動作を制御するドライバ7とによって構成されて
いる。
このように構成されたものにあっては、発振器2から一
定周波数FOをもった交流信号がネットワーク3に与え
られると、センサ1に対向する物体○の接近度に比例し
て適宜減衰された交流信号が帯域ろ減増幅器4に送られ
、そこでセンサ1などに誘導されたノイズが除去されて
周波数FOの交流成分のみの増幅が行なわれる。そして
その所定に増幅された交流信号が検波回路5において検
波され、その交流信号の振幅に対応した直流電圧信号が
電圧変動検出回路6に送られる。電圧変動検出回路6は
、その与えられた直流電圧信号の下降状態を検出して、
その電圧下降の程度が予め設定された基準値以下になっ
たときに物体○が危険領域内に入ったとしてドライバ7
に警報指令を与える。それにより警報器8は、鳴動また
は点灯駆動されるなどしてその旨の警報を発するように
なっている。
定周波数FOをもった交流信号がネットワーク3に与え
られると、センサ1に対向する物体○の接近度に比例し
て適宜減衰された交流信号が帯域ろ減増幅器4に送られ
、そこでセンサ1などに誘導されたノイズが除去されて
周波数FOの交流成分のみの増幅が行なわれる。そして
その所定に増幅された交流信号が検波回路5において検
波され、その交流信号の振幅に対応した直流電圧信号が
電圧変動検出回路6に送られる。電圧変動検出回路6は
、その与えられた直流電圧信号の下降状態を検出して、
その電圧下降の程度が予め設定された基準値以下になっ
たときに物体○が危険領域内に入ったとしてドライバ7
に警報指令を与える。それにより警報器8は、鳴動また
は点灯駆動されるなどしてその旨の警報を発するように
なっている。
以上のような浮遊容量の変化にもとづいて物体の検知を
行なわせるような物体検知装置にあっては、温度または
湿度などの時間的変化に起因して検波電圧が長時間にわ
たって変動することが否めず、そのため物体検知に悪影
響を与えてしまうものになっている。
行なわせるような物体検知装置にあっては、温度または
湿度などの時間的変化に起因して検波電圧が長時間にわ
たって変動することが否めず、そのため物体検知に悪影
響を与えてしまうものになっている。
1眞
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、第1の目
的として、検波電圧中に含まれる長時間変動成分を除去
して温度または湿度などによる影響を受けることなく物
体検知を行なわせることができるようにした物体検知装
置を提供するものである。
的として、検波電圧中に含まれる長時間変動成分を除去
して温度または湿度などによる影響を受けることなく物
体検知を行なわせることができるようにした物体検知装
置を提供するものである。
また本発明は、第2の目的として、検波電圧中に含まれ
る長時間変動成分を除去するがために派生する物体の検
知感度の低下をなくすことができるようにした物体検知
装置を提供するものである。
る長時間変動成分を除去するがために派生する物体の検
知感度の低下をなくすことができるようにした物体検知
装置を提供するものである。
1双
本発明はその第1の目的達成のため、電極部材からなる
センサと検出対象となる物体との間における浮遊容量の
変化を周波数信号の変化に置換し、その周波数信号を検
波したうえで、検波された電圧信号の下降状態をみて物
体の接近状態を検知するようにしたものにあって、特に
検波された電圧信号を微分処理してその電圧信号中に含
まれる長時間変動成分を除去させる手段をとるようにし
ている。
センサと検出対象となる物体との間における浮遊容量の
変化を周波数信号の変化に置換し、その周波数信号を検
波したうえで、検波された電圧信号の下降状態をみて物
体の接近状態を検知するようにしたものにあって、特に
検波された電圧信号を微分処理してその電圧信号中に含
まれる長時間変動成分を除去させる手段をとるようにし
ている。
また本発明はその第2の目的達成のため、特に微分処理
手段における微分要素を電源投入の初期時に一定時間短
絡させて、電源投入時に微分用コンデンサがフル充電さ
れるまでの物体検知感度の低下を防止する手段をとるよ
うにしている。
手段における微分要素を電源投入の初期時に一定時間短
絡させて、電源投入時に微分用コンデンサがフル充電さ
れるまでの物体検知感度の低下を防止する手段をとるよ
うにしている。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
本発明による物体検知装置にあっては、第6図に示す構
成によるものにおいて、第1図に示すように、特に電圧
変動検出回路6の前段に、検波された電圧信号Vd’
を微分処理する微分回路9を設けたことを特徴としてい
る。
成によるものにおいて、第1図に示すように、特に電圧
変動検出回路6の前段に、検波された電圧信号Vd’
を微分処理する微分回路9を設けたことを特徴としてい
る。
ここで、微分回路9における遅延要素Rc[、Cdの時
定数を大きく設定し、検波された電圧信号Vd’中に含
まれる温度または湿度などの時間的変化に起因する長時
間変動成分を除去することができるようにしている。
定数を大きく設定し、検波された電圧信号Vd’中に含
まれる温度または湿度などの時間的変化に起因する長時
間変動成分を除去することができるようにしている。
なお第1図の構成にあつ℃、電圧変動検出回路6として
、ここでは遅延差動回路61と、その出力信号vOの時
間幅が予め設定された時間幅共」−あるか否かを判定す
る判定回路62とからなるものを使用するようにしてい
る。なお遅延差動回路61におけるコンパレータCMP
は、その−極性側の入力電圧をV +−、十極性側の入
力電圧をv2とした場合、v1≧v2でローレベル出力
を生じ。
、ここでは遅延差動回路61と、その出力信号vOの時
間幅が予め設定された時間幅共」−あるか否かを判定す
る判定回路62とからなるものを使用するようにしてい
る。なお遅延差動回路61におけるコンパレータCMP
は、その−極性側の入力電圧をV +−、十極性側の入
力電圧をv2とした場合、v1≧v2でローレベル出力
を生じ。
Vl<V2でハイレベル出力を生ずるようにオフセット
電圧が調整されている。
電圧が調整されている。
このような電圧変動検出回路6では、第2図に示すよう
に、微分処理された電圧信号Vd’ がTの期間で下降
すると、それに応じてコンパルータCMPにおける一方
の入力電圧v1が同一の期間Tで下降するが、他方の入
力電圧v2が一定の遅れTdをもって下降することにな
り、その結果T十Tdの期間Vl<V2となって出力V
oがハイレベルとなる。しかして、電圧信号V d ’
の下降期間Tは前記センサ1に対する物体の接近度によ
って変化するものであるため、遅延差動回路61の時間
幅が所定以上になったとき判定回路62において物体が
危険領域内に入ったと判断してドライバ7に警報指令を
与えるようにする。なお、センサ1に対する物体の位置
が変化せずに電圧信号Vd’ が一定となったときには
V1=V2となり、またセンサ1に対して物体が遠ざか
るときにはVl〉■2となってそれぞれコンパレータC
MPの出力がローレベルとなり、そのときには何ら警報
指令が出されることはない。
に、微分処理された電圧信号Vd’ がTの期間で下降
すると、それに応じてコンパルータCMPにおける一方
の入力電圧v1が同一の期間Tで下降するが、他方の入
力電圧v2が一定の遅れTdをもって下降することにな
り、その結果T十Tdの期間Vl<V2となって出力V
oがハイレベルとなる。しかして、電圧信号V d ’
の下降期間Tは前記センサ1に対する物体の接近度によ
って変化するものであるため、遅延差動回路61の時間
幅が所定以上になったとき判定回路62において物体が
危険領域内に入ったと判断してドライバ7に警報指令を
与えるようにする。なお、センサ1に対する物体の位置
が変化せずに電圧信号Vd’ が一定となったときには
V1=V2となり、またセンサ1に対して物体が遠ざか
るときにはVl〉■2となってそれぞれコンパレータC
MPの出力がローレベルとなり、そのときには何ら警報
指令が出されることはない。
また第1図に示す構成をとる場合、物体検知装置の電源
が投入されると、微分回路9にバイアス電圧Vccが印
加され、それにより抵抗Rdを通してコンデンサCdに
充電電流が供給されることになる。その際、遅延要素C
d、Rdの時定数は前述のように大きな値(数秒のオー
ダ)に設定されているので、コンデンサCdがフル充電
されるまでにかなり長い時間を要するものとなる。した
がって、そのコンデンサCdの充電期間中は物体の検知
感度が低くなり、結果として物体検知装置の電源を投入
してからかなり長いあいだそれが低感度状態になってし
まうことになる。
が投入されると、微分回路9にバイアス電圧Vccが印
加され、それにより抵抗Rdを通してコンデンサCdに
充電電流が供給されることになる。その際、遅延要素C
d、Rdの時定数は前述のように大きな値(数秒のオー
ダ)に設定されているので、コンデンサCdがフル充電
されるまでにかなり長い時間を要するものとなる。した
がって、そのコンデンサCdの充電期間中は物体の検知
感度が低くなり、結果として物体検知装置の電源を投入
してからかなり長いあいだそれが低感度状態になってし
まうことになる。
そこで本発明では、電源投入時における物体検知装置の
感度低下状態となっている期間を大幅に短縮させる手段
を講するようにしている。
感度低下状態となっている期間を大幅に短縮させる手段
を講するようにしている。
第3図はその場合における実施例を示すもので、微分回
路9における抵抗Rdと並列にアナログスイッチSWを
設け、電源投入時におけるアナログスイッチSWのオン
時間の制御をタイマ回路12によって行なわせるよつに
している。
路9における抵抗Rdと並列にアナログスイッチSWを
設け、電源投入時におけるアナログスイッチSWのオン
時間の制御をタイマ回路12によって行なわせるよつに
している。
すなわち、物体検知装置のtWXが投入されると、微分
回路9にバイアス電圧Vccが印加されるとともに、タ
イマ回路12にもバイアス電圧V’ccが印加される。
回路9にバイアス電圧Vccが印加されるとともに、タ
イマ回路12にもバイアス電圧V’ccが印加される。
タイマ回路12にバイアス電圧Vccが印加された初期
にはコンデンサCtが未だ充電状態になっていないため
にインバータINVの出力がハイレベルLr H17と
なり、それによりアナログスイッチSWがオン状態とな
って微分回路9における抵抗Rdを短絡する。したがっ
て、アナログスイッチSWがオンされているあいだ微分
回路9におけるコンデンサCdはそのアナログスイッチ
SWを通して充電され、それが急速にフル充電されてそ
の間における物体検知の感度低下が補償される。
にはコンデンサCtが未だ充電状態になっていないため
にインバータINVの出力がハイレベルLr H17と
なり、それによりアナログスイッチSWがオン状態とな
って微分回路9における抵抗Rdを短絡する。したがっ
て、アナログスイッチSWがオンされているあいだ微分
回路9におけるコンデンサCdはそのアナログスイッチ
SWを通して充電され、それが急速にフル充電されてそ
の間における物体検知の感度低下が補償される。
その後、タイマ回路12におけるコンデンサCtがフル
充電されてそのときのインバータINVの出力がローレ
ベル# L Hpとなり、それによりアナログスイッチ
SWがオフとなってそれまでの微分回路9における抵抗
Rdの短絡状態が解放され、以降微分回路9はそれに送
られてくる電圧信号■dの通常の微分処理を行なうよう
になる。
充電されてそのときのインバータINVの出力がローレ
ベル# L Hpとなり、それによりアナログスイッチ
SWがオフとなってそれまでの微分回路9における抵抗
Rdの短絡状態が解放され、以降微分回路9はそれに送
られてくる電圧信号■dの通常の微分処理を行なうよう
になる。
韮
以上、本発明による物体検知装置にあっては、電極部材
からなるセンサと検出対象となる物体との間における浮
遊容量の変化を周波数信号の変化に置換する手段と、そ
の周波数信号を検波する手段と、その検波された電圧信
号を微分処理する手段と、その微分処理された電圧信号
の下降状態をみて物体の接近状態を検知する手段とによ
って構成されたもので、検波電圧中に含まれるの長時間
変動成分を除去して温度または湿度などによる影響を受
けることなく物体検知を行なわせることができるという
優れた利点を有している。
からなるセンサと検出対象となる物体との間における浮
遊容量の変化を周波数信号の変化に置換する手段と、そ
の周波数信号を検波する手段と、その検波された電圧信
号を微分処理する手段と、その微分処理された電圧信号
の下降状態をみて物体の接近状態を検知する手段とによ
って構成されたもので、検波電圧中に含まれるの長時間
変動成分を除去して温度または湿度などによる影響を受
けることなく物体検知を行なわせることができるという
優れた利点を有している。
また本発明によるものにあっては、特に微分処理手段に
おける微分要素を電源投入の初期時に一定時間短絡させ
る手段をとるようにしたもので。
おける微分要素を電源投入の初期時に一定時間短絡させ
る手段をとるようにしたもので。
検波電圧中に含まれる長時間変動成分を除去するがため
に派生する電源投入時における物体の検知感度の低下を
なくすことができるという優れた利点を有している。
に派生する電源投入時における物体の検知感度の低下を
なくすことができるという優れた利点を有している。
第1図は本発明による物体検知装置の一実施例における
微分回路および電圧変動検出回路部分の構成を示す電気
的結線図、第2図は同実施例における電圧変動検出回路
の各部信号のタイムチャート、第3図は本発明の他の実
施例における微分回路および電圧変動検出回路部分の構
成を示す電気的結線図、第4図は物体検知装置における
センサの設置状態の一例を示す図、第5図は物体検知の
基本原理を示す回路図、第6図は従来の物体検知装置の
構成例を示すブロック図である。 1・・・センサ 2・・発振器 3・・・ネットワーク
4・・・帯域ろ減増幅器 5・・・検波回路 6・・
・電圧変動検出回路 7・・・ドライバ 8・・・警報
器 9・・・微分回路 12・・タイマ回路
微分回路および電圧変動検出回路部分の構成を示す電気
的結線図、第2図は同実施例における電圧変動検出回路
の各部信号のタイムチャート、第3図は本発明の他の実
施例における微分回路および電圧変動検出回路部分の構
成を示す電気的結線図、第4図は物体検知装置における
センサの設置状態の一例を示す図、第5図は物体検知の
基本原理を示す回路図、第6図は従来の物体検知装置の
構成例を示すブロック図である。 1・・・センサ 2・・発振器 3・・・ネットワーク
4・・・帯域ろ減増幅器 5・・・検波回路 6・・
・電圧変動検出回路 7・・・ドライバ 8・・・警報
器 9・・・微分回路 12・・タイマ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極部材からなるセンサと検出対象となる物体との
間における浮遊容量の変化を周波数信号の変化に置換す
る手段と、その周波数信号を検波する手段と、その検波
された電圧信号を微分処理する手段と、その微分処理さ
れた電圧信号の下降状態をみて物体の接近状態を検知す
る手段とによって構成された物体検知装置。 2、電極部材からなるセンサと検出対象となる物体との
間における浮遊容量の変化を周波数信号の変化に置換す
る手段と、その周波数信号を検波する手段と、その検波
された電圧信号を微分処理する手段と、その微分処理さ
れた電圧信号の下降状態をみて物体の接近状態を検知す
る手段と、前記微分処理手段における微分要素を電源投
入の初期時に一定時間短絡させる手段とによって構成さ
れた物体検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142261A JPS623686A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142261A JPS623686A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623686A true JPS623686A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0380272B2 JPH0380272B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=15311219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142261A Granted JPS623686A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 物体検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644491U (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-14 | テイエヌ産業株式会社 | 浴室用腰掛け |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128300A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Masaru Tokutake | Foreign matter detector |
| JPS5857774U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-19 | 株式会社明電舎 | 移動物体検出装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142261A patent/JPS623686A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128300A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Masaru Tokutake | Foreign matter detector |
| JPS5857774U (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-19 | 株式会社明電舎 | 移動物体検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644491U (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-14 | テイエヌ産業株式会社 | 浴室用腰掛け |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380272B2 (ja) | 1991-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3957598B2 (ja) | 絶縁抵抗検出方法および装置 | |
| JP3781289B2 (ja) | 電気自動車の地絡検出回路 | |
| US4570247A (en) | Dual-band ultrasonic motion detector | |
| US3651452A (en) | Fixed-frequency vehicle detector | |
| US4891627A (en) | Device for detecting object | |
| JPS623686A (ja) | 物体検知装置 | |
| US3493954A (en) | Object detection system | |
| WO2002019524A1 (en) | Controller for a capacitive sensor | |
| JPH0360395B2 (ja) | ||
| JP2836974B2 (ja) | パンタグラフ離線測定法及びその処理回路 | |
| JP2515653B2 (ja) | 電子バンパ | |
| JP2513457B2 (ja) | 電圧変動検出回路 | |
| JPS6196486A (ja) | 物体検知装置 | |
| JPH0352913B2 (ja) | ||
| SU1567427A1 (ru) | Устройство дл контрол бдительности машиниста | |
| JPH03167942A (ja) | 入力信号弁別器 | |
| JPS58166283A (ja) | 赤外線検出回路 | |
| JPS6235633B2 (ja) | ||
| JP3203449B2 (ja) | ループセンサ | |
| JPH0328574Y2 (ja) | ||
| JPS6196485A (ja) | 物体検知装置 | |
| JPH067064U (ja) | 加速度検出回路 | |
| JPS61120077A (ja) | 物体検知装置 | |
| JPS60196680A (ja) | 電圧変化検出装置 | |
| JPS6125086A (ja) | 物体検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |