JPS6236923A - 光学式エンコ−ダ - Google Patents

光学式エンコ−ダ

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JPS6236923A
JPS6236923A JP17500085A JP17500085A JPS6236923A JP S6236923 A JPS6236923 A JP S6236923A JP 17500085 A JP17500085 A JP 17500085A JP 17500085 A JP17500085 A JP 17500085A JP S6236923 A JPS6236923 A JP S6236923A
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JP
Japan
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phase
inverse
pattern
inverted
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP17500085A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Takekoshi
竹腰 吉孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPS6236923A publication Critical patent/JPS6236923A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光学式エンコーダに関する。
本発明による光学式エンコーダは例えば数値制御工作機
械の分野におけるサーボモータの回転検出用などに用い
られる。
〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕
一般に光学式ロークリエンコーダにおいては発光素子例
えば発光ダイオードLEDと、例えば回転軸に固定され
た回転コード板と、之に対向する固定コード板と、受光
素子とを備えている。発光素子の光は回転コード板に設
けられた光透過部および固定板に設けられたスリットを
透過し受光素子により受光して電気信号に変換され、モ
ータ等の回転角度及び回転位置を検出する。回転スリッ
ト板の光透過部jユ同心円状の複数のコードパターンと
基準パターンとからなっており、また固定板のスリット
は各コードパターンおよび基準パターンの夫々に対応し
て設けられている。
従来の回転スリット板は第9図に示すようにカウント信
号発生用A、τ、B、B各相と、1回転信号発生用Z相
が配置されていた。また光源(通常はLEDを使用)は
夫々A相/B相用と2相用の2ケ(図のLHDI ’ 
、LED2)或は各相用の3ケ(図のLHDI 、 L
ED2 、 LED3)を使用していた。
又コード板のパターンはZ相とZ相すファレンス(ZR
)用のパターンがあり、それがコード板の径方向に配置
しているためコード板の外形が大きくなるという欠点が
あった。
第10図は第9図におけるA相とτ相(1)、B相とτ
相(2)の受光素子出力波形を示し、また、Z相すファ
レンス窓部およびZ相の受光素子出力波形と波形整形さ
れた1回転1回発生のパルス波形を示している。
従来の構造では光学式エンコーダの外形を小さくして且
つ検出精度を向上するという要望には応えられなかった
。即ち複数個の光源を用いてもコードパターンを透過し
た光の漏洩により出力信号に誤差を生じ易いという問題
点があった。
本発明の目的は、上記従来の技術における問題点にかん
がみ、回転信号を表わすZ相およびτ相を設け、A相/
B相用パターンを挾むように配置し、Z相と−2−相の
受光部を差動的に動作させることを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段、および作用〕上記目的
を達成するために本発明により提供された光学式エンコ
ーダにおいては、A相/B相用パターンを挾むようにZ
相、τ相(反転Z相)を配置し、Z相と7相とが同一パ
ターンの固定スリットと、A相/B相用パターンを挾む
ようにZ相。
τ相を配置して、かつZ相とτ相とが白黒反対のパター
ンを形成する回転スリットとを有することを特徴とする
ものである。
本発明の装置においては従来の基準回転を表わすZR相
は不必要となり、回転スリット板の寸法が縮小され、更
にLEDの対応空間の有効利用をはかることが可能とな
り、局部照明用光源のLEDの個数を減少することが可
能となる。
ZR相(Zリファレンス相)が不必要となった結果Z相
と−2−相(反転Z相)とは半径方向の寸法において従
来の%の寸法があれば同等の出力を得ることが可能であ
って、Zとτ相とを設けたことにより寸法は大きくなら
ないという利点がある。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例としての光学式エンコーダに
おける回転スリット板を示す平面図である。第1図にお
いて中心Cには回転軸月間孔11が設けられ、押さえ板
(図示せず)などを介して回転スリット板10をエンコ
ーダの回転軸に固着させるものである。12はZ相部骨
であり、固定スリット板のA、B、τ、T相に対応する
中間部14を介して回転スリット板の外縁に設けられた
ものは反転Z相(τ相)部分13である。
第2図は第1図の回転スリット板10が用いられた光学
式エンコーダの断面図である。第2図においてサーボモ
ータの回転軸21に開口部11を介して取付けられた回
転スリット板10は、電源により付勢された光源の発光
ダイオードLED 22より照明され、回転スリット板
パターンの光透過部を通過した光は更に固定スリット板
20の光透過部を通過して光電変換素子を用いた受光部
24にて光電変換され、導線もしくは光ファイバーを用
いて出力部に導かれる。この場合光源22には一般に平
行光線を形成するための光学系レンズの如き光学的要素
23が装着されている。
第3図は第2図装置における固定スリット板のLErl
に照明される領域の対応パターンを示す図である。第3
図において固定スリット板20は内縁部のZ相31と外
縁部の反転Z相32および中間部が夫々左右2個宛のス
リットパターンで形成される。即ちA相35、反転A相
36、B相33、反転B相34である。この固定スリッ
トパターンの特徴はZ相31とτ相(反転Z相)32と
が同一パターンであることである(第7図)。
第4図は第2図装置における信号出力波形を示す図であ
る。第5図に示すように受光素子44 、45を接続し
た場合には、Z相と反転Z相(τ相)の透過光を受光し
た受光素子44 、45が差動動作することにより演算
増幅器出力は第4図に示される。
Z和光光素子出力S (41)と反転Z相(τ相)受光
素子出力S (42)とはクロスオーバ点43で交差し
、そこで1回転1パルスの出力波形S (40)が整形
後得られる。
第2図装置においては、従来のZ相基準を廃止してZ相
と反転Z相(Z−相)に対応する受光素子を差動動作さ
せるようにしたものであり、更にA相/B相用パターン
を挾むようにZ相と反転2相とを配置したので、Z相と
反転Z相の半径方向の寸法は従来の約2の寸法があれば
同等の出力を得ることが可能となり、Z相と反転Z相の
パターンを設けたことにより全体の寸法は大きくなるこ
とはない。その結果として、発光ダイオードLEDの照
明空間において従来の空き空間の利用を圓ることができ
、また基準Z相がなくなることにより第3図に示される
ようにZ相3LZ相32の寸法を半減して従来形の半径
方向の半分夫々a/2. b/2とすることが可能とな
る。
したがって従来は2個もしくは3個の光源が必要であっ
たものが1個の光源のみでZ相31、T相32、A/B
相33 、34 、35 、36の全体の対象面積を照
明することができるようになる。即ちLED照明カバー
領域の縮減により光源としてのL[!Dの使用個数を減
少することができる。
またLED対応空間の有効利用を圓れる。光学式エンコ
ーダにおいてはカウント用のA相/B相(およびその反
転相)が最も重要であり、第2図装置においてA相、B
相又はその反転相をLEDの中心部に対応させることが
でき、更に、Z相、反転Z相はLEDの端縁部に対応さ
せて動作してもそれほど不都合となることは認められな
い。
更に従来は基準Z相の窓による光の漏洩がZ相に侵入し
て誤差を生ずる可能性があったが、本発明では基準Z相
を省略することができ、縮小された寸法のZ相と反転Z
相の組合わせによりこのような精度的な誤差を軽減する
ことができるように力覚力特性曲線で、中央のピークは
LED光量の最大になることを意味する。
第1図と第3図に示した光学式エンコーダの回転スリッ
トと固定スリットの夫々のパターンの展開図を第7図と
第8図に示す。
第7図は固定スリットのZ相と反転Z相とのパターンを
示し、Z相と反転Z相とが同一のパターンを示し、左方
より右方に向がって3+2:1:1:2:2:6:2:
3:1の比に配分されている。
第8図は回転スリットのZ相と反転Z相とのパターンを
示し、この場合各コマ内のZ相と反転Z相とは明暗が反
転する構造になっている。寸法比は第7図と同様である
。
〔発明の効果〕 本発明によれば、1回転1パルスの回転信号を表わすZ
相および反転Z相を設け、Z相と反転Z相とはカウント
用A相/B相用パターンを挾むように配置され、従来の
基準Z相を省略してZ相と反転Z相の半径方向の寸法を
半減することにより、回転スリット板全体の半径寸法を
縮少することが可能となった。
またZ相と反転2相の受光素子を差動動作するように接
続することにより基準Z相の省略が可能となり、この点
からも回転スリット板の径を小さく9) くすることが可能となった。
またZ相と反転Z相は半径方向の寸法が従来の%の寸法
であれば同等の出力を得ることができるようになり、Z
相と反転Z相とを設けたことにより寸法は大きくならず
、またスリット板の径を小さくすることにより、光源L
EDの使用筒数を2個または3個から1個に減少するこ
とができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学式エンコーダの回転スリット
板パターンの平面図、第2図は光学式エンコーダの要部
断面図、第3図は第2図の固定スリット板の被照明部パ
ターンを示す図、第4図は第2図装置における信号出力
波形図、第5図は第2図の受光素子接続回路図、第6図
は光源用LEDの光量分布図、第7図は第2図の固定ス
リットパターン、第8図は同じく回転スリットパターン
の展開図、第9図は従来例の回転スリット板の被照明部
パターンを示す図、第10図は第9図のA/B相および
Z相の受光素子出力波形図と基準Z相に対するパルス波
形図、を夫々示している。 10・・・回転スリット板 11・・・10の開孔 12・・・10のZ相 13・・・10のT相 14・・・A/B相対応中間部 20・・・固定スリット板 21・・・サーボモータ回転軸 22・・・光源LED 23・・・22の光学要素 24・・・受光素子 31・・・固定スリット板のZ相 32・・・         の−2−相33・・・ 
  〃   のB相 34・・・         のτ相 35・・・       のA相 36・・・        のτ相 S (41)・・・Z相出力波形 S (42)・・・T相出力波形 43・・・ZとT相出力のクロスオーバ点44 、45
・・・受光素子 46 、47 、4B 、 49 、50・・・抵抗5
1・・・演算増幅器 特許出廓人 ファナソク株式会社 特許出願代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同心円状に配置された光透過・非透過部をもつA、B、
    Z各相パターンを有する光学式エンコーダにおいて、カ
    ウント信号発生用パターンとしてのA相、B相パターン
    が1回転信号発生用パターンとしてのZ相、反転Z相で
    挾まれる形にパターンが配置されていることを特徴とす
    る光学式エンコーダ。
JP17500085A 1985-08-10 1985-08-10 光学式エンコ−ダ Pending JPS6236923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17500085A JPS6236923A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 光学式エンコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

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JP17500085A JPS6236923A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 光学式エンコ−ダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6236923A true JPS6236923A (ja) 1987-02-17

Family

ID=15988461

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JP17500085A Pending JPS6236923A (ja) 1985-08-10 1985-08-10 光学式エンコ−ダ

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JP (1) JPS6236923A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63281015A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位置検出器の基準信号発生装置
JPH04124433U (ja) * 1991-04-25 1992-11-12 日本光電工業株式会社 体温計
JPH11108695A (ja) * 1997-10-03 1999-04-23 Alps Electric Co Ltd 光学式エンコーダ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5837515A (ja) * 1981-08-10 1983-03-04 Yokogawa Hewlett Packard Ltd 光変調装置

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