JPS6236958Y2 - - Google Patents
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- JPS6236958Y2 JPS6236958Y2 JP1981160603U JP16060381U JPS6236958Y2 JP S6236958 Y2 JPS6236958 Y2 JP S6236958Y2 JP 1981160603 U JP1981160603 U JP 1981160603U JP 16060381 U JP16060381 U JP 16060381U JP S6236958 Y2 JPS6236958 Y2 JP S6236958Y2
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- JP
- Japan
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- rubber
- main pillar
- hand
- hollow cylindrical
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- Prior art date
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 26
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/38—Special constructions of ladders, e.g. ladders with more or less than two longitudinal members, ladders with movable rungs or other treads, longitudinally-foldable ladders
- E06C1/381—Ladders with rungs or treads attached only to one rigid longitudinal member
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/26—Fenders
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C9/00—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes
- E06C9/02—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes rigidly mounted
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、港湾、漁港、海岸、河川等の岸壁構
造物や護岸構造物の壁面に取付けられるラバータ
ラツプに関するものである。
造物や護岸構造物の壁面に取付けられるラバータ
ラツプに関するものである。
港湾の岸壁、海岸や河川の護岸施設等の構造物
は近年直立構造のものが多くなり、このため、人
が万一誤つて水中に落下した場合に自力でこの直
立構造物をよじ登つて水中から脱出するというこ
とができなくなつてきた。そのため、今日ではこ
れらの直立構造物においては、先のような場合の
安全対策のため、適当間隔をおいて多数の自力救
助用の梯子を配置することが義務付けられてい
る。
は近年直立構造のものが多くなり、このため、人
が万一誤つて水中に落下した場合に自力でこの直
立構造物をよじ登つて水中から脱出するというこ
とができなくなつてきた。そのため、今日ではこ
れらの直立構造物においては、先のような場合の
安全対策のため、適当間隔をおいて多数の自力救
助用の梯子を配置することが義務付けられてい
る。
現在、広く採用されている梯子は、鉄やステン
レス鋼のみを用いたものや、一部に防錆のため鉄
にゴムをライニングしたもの又はプラスチツク製
のものがある。
レス鋼のみを用いたものや、一部に防錆のため鉄
にゴムをライニングしたもの又はプラスチツク製
のものがある。
しかしながら、これらの梯子類は本来自力救助
用梯子であるにも拘らず、しばしば小型船舶から
の昇降に使用されることが多く、この場合、該船
舶の接舷時の衝撃や繋留中の上下動によつて該梯
子が破損して使用に耐えなくなつている事例が少
くない。
用梯子であるにも拘らず、しばしば小型船舶から
の昇降に使用されることが多く、この場合、該船
舶の接舷時の衝撃や繋留中の上下動によつて該梯
子が破損して使用に耐えなくなつている事例が少
くない。
そこで、船舶の接舷時の運動エネルギーを梯子
自体により吸収させる試みがなされ、例えば第4
図に示すようなゴム製の自力救助用梯子が提案さ
れている。しかし、このゴム製梯子は従来の鉄製
梯子と比較して全体的に大型となる上、各ゴム製
支柱a,a′の成形と、これらに対してゴム製ステ
ツプ部材bを一体的に形成する手間、さらには前
記支柱a,a′及び前記ステツプ部材bにチエーン
cを内蔵させる手間など成形加工上極めて複雑な
手数を要し、かつ比較的大型で複雑な成形装置を
要するため、該ゴム製梯子1基当りの価格は高価
とならざるを得ない(因みに、該ゴム製梯子1基
の価格は約50万円ないし約100万円と云われてい
る)。
自体により吸収させる試みがなされ、例えば第4
図に示すようなゴム製の自力救助用梯子が提案さ
れている。しかし、このゴム製梯子は従来の鉄製
梯子と比較して全体的に大型となる上、各ゴム製
支柱a,a′の成形と、これらに対してゴム製ステ
ツプ部材bを一体的に形成する手間、さらには前
記支柱a,a′及び前記ステツプ部材bにチエーン
cを内蔵させる手間など成形加工上極めて複雑な
手数を要し、かつ比較的大型で複雑な成形装置を
要するため、該ゴム製梯子1基当りの価格は高価
とならざるを得ない(因みに、該ゴム製梯子1基
の価格は約50万円ないし約100万円と云われてい
る)。
他方、厳寒時着衣のまゝ海中に転落した作業員
が泳ぎ得る距離は、個人差もあろうが、普通30m
程度と云われており、このような極限状態下での
救急機能を発揮するためには、より短距離間隔で
「自助救命梯子」を設置することが望ましい。し
かし、先述のように、公知ゴム製梯子の単価が高
価であるため、最適設置条件を満たしていないの
が実情である。
が泳ぎ得る距離は、個人差もあろうが、普通30m
程度と云われており、このような極限状態下での
救急機能を発揮するためには、より短距離間隔で
「自助救命梯子」を設置することが望ましい。し
かし、先述のように、公知ゴム製梯子の単価が高
価であるため、最適設置条件を満たしていないの
が実情である。
本考案は、上述実情に鑑み、構造簡潔にして耐
久性に富み、海中転落中に対する救急機能を充分
に発揮できる自助救命用ゴム製梯子を提供するこ
とを目的とするもので、その骨子は、横断面形状
が夫々長さの等しい左右の傾斜状側辺を有する台
形状を呈する一本のゴム製中空筒体を主柱材と
し、この主柱材の前壁部に左右側方へ突出する手
足掛り部(ステツプ)を可撓的に取付けた構造に
ある。
久性に富み、海中転落中に対する救急機能を充分
に発揮できる自助救命用ゴム製梯子を提供するこ
とを目的とするもので、その骨子は、横断面形状
が夫々長さの等しい左右の傾斜状側辺を有する台
形状を呈する一本のゴム製中空筒体を主柱材と
し、この主柱材の前壁部に左右側方へ突出する手
足掛り部(ステツプ)を可撓的に取付けた構造に
ある。
主柱材は、天然ゴム又はスチレン・ブタジエン
共重合ゴム、ポリブタジエンゴム、その他の合成
ゴムにより、基本的には、第1図に示すごとく左
右一対の傾斜状側壁部と、それらの前・後端間に
一体的に形成された前壁部及び後壁部とからなる
台形の横断面形状を有する中空筒体の形に形成さ
れる。なお、本明細書中、上の横断面形状を「逆
V字状」と仮称する。
共重合ゴム、ポリブタジエンゴム、その他の合成
ゴムにより、基本的には、第1図に示すごとく左
右一対の傾斜状側壁部と、それらの前・後端間に
一体的に形成された前壁部及び後壁部とからなる
台形の横断面形状を有する中空筒体の形に形成さ
れる。なお、本明細書中、上の横断面形状を「逆
V字状」と仮称する。
主柱材は、左右一対の側壁部が後壁部に対して
同一角部α,βをもつて傾斜し、かつ各側壁部の
長さ、換言すれば後壁面から前壁面までの高さH
が同一であるように形成されることを要する。
同一角部α,βをもつて傾斜し、かつ各側壁部の
長さ、換言すれば後壁面から前壁面までの高さH
が同一であるように形成されることを要する。
以上の主柱材は、後述するように、本来の目的
である水中転落者の自助救命の用に供しうる上
に、万一船舶が該材に衝突したとき、主として前
壁部及び左右の側壁部の圧縮変形と、これに引続
く前記側壁部の挫屈変形とによつて船舶の運動エ
ネルギーを吸収するので、主柱材自体はもちろ
ん、船舶の舷側の損傷を有効に防止できる。
である水中転落者の自助救命の用に供しうる上
に、万一船舶が該材に衝突したとき、主として前
壁部及び左右の側壁部の圧縮変形と、これに引続
く前記側壁部の挫屈変形とによつて船舶の運動エ
ネルギーを吸収するので、主柱材自体はもちろ
ん、船舶の舷側の損傷を有効に防止できる。
本考案においては、主柱材の上記エネルギー吸
収能力をより一層向上せしめると共に、手足掛り
部の取付けを容易にし、かつ該部と舷側との直接
接触を回避せしめるため、第2図に示すごとく、
前壁部を左右側壁部の前端からさらに前方へ突出
せしめ、横断面形状がほゞ逆Y字形を呈するごと
く構成されうる。
収能力をより一層向上せしめると共に、手足掛り
部の取付けを容易にし、かつ該部と舷側との直接
接触を回避せしめるため、第2図に示すごとく、
前壁部を左右側壁部の前端からさらに前方へ突出
せしめ、横断面形状がほゞ逆Y字形を呈するごと
く構成されうる。
手足掛り部は、鋼鉄、鋳鉄、エンジニアリン
グ・プラスチツク等の硬質材料によりつくられる
が、万一舷側に接触したとき、該舷側を傷付ける
のを防止するため、表面をゴム弾性体で被覆され
る。また、該手足掛り部が破損したとき、該部の
みを取り替えうるように、主柱材の前壁部内に埋
め込まれた矩形状鉄板付きソケツトに対し着脱自
在に螺着される。(第1図参照) 手足掛り部は、主柱材の側方へあまり長い突出
すると舷側を傷付ける惧れがあるので、図示のご
とく、その長さlは後壁部の幅wとほゞ同一か、
もしくは僅かに大い程度に止めるべきである。ま
た各手足掛り部の間隔dは、平均的成人の歩幅を
考慮して30〜60cmの範囲で取付けられる。なお、
本案タラツプが単に小型舟艇用、漁船用の昇降手
段として使用される場合には、上記手足掛り部は
主柱材の長手方向に沿うほぼ上半部にのみに設け
れば足りる。
グ・プラスチツク等の硬質材料によりつくられる
が、万一舷側に接触したとき、該舷側を傷付ける
のを防止するため、表面をゴム弾性体で被覆され
る。また、該手足掛り部が破損したとき、該部の
みを取り替えうるように、主柱材の前壁部内に埋
め込まれた矩形状鉄板付きソケツトに対し着脱自
在に螺着される。(第1図参照) 手足掛り部は、主柱材の側方へあまり長い突出
すると舷側を傷付ける惧れがあるので、図示のご
とく、その長さlは後壁部の幅wとほゞ同一か、
もしくは僅かに大い程度に止めるべきである。ま
た各手足掛り部の間隔dは、平均的成人の歩幅を
考慮して30〜60cmの範囲で取付けられる。なお、
本案タラツプが単に小型舟艇用、漁船用の昇降手
段として使用される場合には、上記手足掛り部は
主柱材の長手方向に沿うほぼ上半部にのみに設け
れば足りる。
主柱材の後壁部には、補強鉄板が該材の全長に
亘り埋設され、この鉄板は図示のように主柱材が
片持梁的な取付状態となつた場合、該材の強度を
高めるのに役立つ。
亘り埋設され、この鉄板は図示のように主柱材が
片持梁的な取付状態となつた場合、該材の強度を
高めるのに役立つ。
以下本考案の図示例につき説明する。第1図は
本考案の一実施例によるラバータラツプの正面図
イ及び断面図ロで、本例タラツプは、同図ロに示
すように、横断面形状が逆V字状をなす中空筒状
の主柱材1よりなり、前壁部2に埋設された矩形
鉄板6のソケツト7に対して着脱自在に捻じ込ま
れ、かつ該部2から左右側方へ突出する手足掛り
部8を備える。手足掛り部8はゴム8aでライニ
ングされた鉄棒8bにより構成され、主柱材1の
長手方向へ約40cm間隔で取付けられている。な
お、主柱材1の後壁部4は中央部を切開いた形に
構成されてもよい。
本考案の一実施例によるラバータラツプの正面図
イ及び断面図ロで、本例タラツプは、同図ロに示
すように、横断面形状が逆V字状をなす中空筒状
の主柱材1よりなり、前壁部2に埋設された矩形
鉄板6のソケツト7に対して着脱自在に捻じ込ま
れ、かつ該部2から左右側方へ突出する手足掛り
部8を備える。手足掛り部8はゴム8aでライニ
ングされた鉄棒8bにより構成され、主柱材1の
長手方向へ約40cm間隔で取付けられている。な
お、主柱材1の後壁部4は中央部を切開いた形に
構成されてもよい。
以上構成の本例タラツプは、第1図イに示すよ
うに、後壁部4から一体的に側方へ延びて形成さ
れた取付部5に穿たれたボルト挿通孔9に、予め
岸壁上に立設されているアンカーボルト(図示せ
ず)を挿入し、ナツト(図示せず)で締付け固定
することにより、岸壁へ取付けられる。
うに、後壁部4から一体的に側方へ延びて形成さ
れた取付部5に穿たれたボルト挿通孔9に、予め
岸壁上に立設されているアンカーボルト(図示せ
ず)を挿入し、ナツト(図示せず)で締付け固定
することにより、岸壁へ取付けられる。
第2図は本考案の他の実施例を示す正面図イ及
び断面図ロである。本例タラツプは、同図イに示
すように、手足掛り部8が左右互い違いに取付け
られた点、及び主柱材1が逆Y字状の横断面形状
をなす点で前例ものと異なるが、殊に主柱材1の
前壁部2が前例のものより肉厚で、かつ前方へ突
出しているため、船舶の接触により左右側壁部
3,3′が挫屈変形する際、該部3が船腹と接触
するのが防止されるので、より大きな変形量が得
られる。また前壁部が肉厚であるため、手足掛り
部8の埋設が容易であることに加え、該部8が船
腹と接触するのを可及的に回避できるよう配備さ
れることができる。
び断面図ロである。本例タラツプは、同図イに示
すように、手足掛り部8が左右互い違いに取付け
られた点、及び主柱材1が逆Y字状の横断面形状
をなす点で前例ものと異なるが、殊に主柱材1の
前壁部2が前例のものより肉厚で、かつ前方へ突
出しているため、船舶の接触により左右側壁部
3,3′が挫屈変形する際、該部3が船腹と接触
するのが防止されるので、より大きな変形量が得
られる。また前壁部が肉厚であるため、手足掛り
部8の埋設が容易であることに加え、該部8が船
腹と接触するのを可及的に回避できるよう配備さ
れることができる。
第3図は更に他の実施例を示す側面図で、本例
タラツプは、主柱材1の上端部から一体的に又は
該材1とは別体に形成された略L字状のコーナ部
10を備えることにより、岸壁上へ登りやすくし
たものである。
タラツプは、主柱材1の上端部から一体的に又は
該材1とは別体に形成された略L字状のコーナ部
10を備えることにより、岸壁上へ登りやすくし
たものである。
なお、同図に示すごとく、矢板岸壁や桟橋構造
の場合には、該岸壁の下部に段差があるため本案
タラツプは片持状態で取付けられることになる
が、第1図及び第2図に示すように、主柱材1の
後壁部4に補強鉄板11が埋設され、主柱材1の
強度を高めているので強度上の問題は生じない。
の場合には、該岸壁の下部に段差があるため本案
タラツプは片持状態で取付けられることになる
が、第1図及び第2図に示すように、主柱材1の
後壁部4に補強鉄板11が埋設され、主柱材1の
強度を高めているので強度上の問題は生じない。
本考案は以上の通り、構造簡潔にして、自体優
れた防舷機能を発揮しうる救命用梯子を提供し、
もつて港湾設備の改善に寄与するものである。
れた防舷機能を発揮しうる救命用梯子を提供し、
もつて港湾設備の改善に寄与するものである。
第1図及び第2図は夫々本考案の実施例を示す
正面図イ及び断面図ロ、第3図は他の実施例を示
す側面図、第4図は従来ラバータラツプの斜視図
である。 1……主柱材、2……前壁部、3,3′……側
壁部、4……後壁部、5……取付部、6……矩形
鉄板、7……ソケツト、8……手足掛り部、8a
……ゴム、8b……鉄棒、9……ボルト挿通孔、
10……コーナー部、11……補強鉄板。
正面図イ及び断面図ロ、第3図は他の実施例を示
す側面図、第4図は従来ラバータラツプの斜視図
である。 1……主柱材、2……前壁部、3,3′……側
壁部、4……後壁部、5……取付部、6……矩形
鉄板、7……ソケツト、8……手足掛り部、8a
……ゴム、8b……鉄棒、9……ボルト挿通孔、
10……コーナー部、11……補強鉄板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右対称的に傾斜した両側壁部の長さが等し
い、ほゞ台形の横断面形状を有する中空筒状の
ゴム製主柱材と、前記主柱材の前壁部から側方
へ突出し、かつ該主柱材の長手方向に沿つて適
当間隔を置いて可撓的に取り付けられた手足掛
り部とから成るラバータラツプ。 (2) ゴム製主柱材が、ほゞ逆Y字状の横断面形状
を有する中空筒状体である実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のラバータラツプ。 (3) ゴム製主柱材が、ほゞ逆V字状の横断面形状
を有する中空筒状体である実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のラバータラツプ。 (4) 手足掛り部が、表面をゴムにより被覆された
銅棒である実用新案登録請求の範囲第(1)項に記
載のラバータラツプ。 (5) ゴム製主柱材の後壁部に補強用鉄板が埋設さ
れている実用新案登録請求の範囲第(1)項ないし
第(3)記のいずれかに記載のラバータラツプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981160603U JPS5864800U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | ラバ−タラツプ |
| PCT/JP1982/000318 WO1983000720A1 (fr) | 1981-08-15 | 1982-08-14 | Echelle en caoutchouc utilisee en tant que pare-battage |
| US06/436,976 US4494474A (en) | 1981-10-27 | 1982-10-27 | Fender and life ladder in one |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981160603U JPS5864800U (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | ラバ−タラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864800U JPS5864800U (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6236958Y2 true JPS6236958Y2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=15718508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981160603U Granted JPS5864800U (ja) | 1981-08-15 | 1981-10-27 | ラバ−タラツプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494474A (ja) |
| JP (1) | JPS5864800U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE444801B (sv) * | 1985-06-28 | 1986-05-12 | Johan Magnus Ullman | Fender |
| AU5420100A (en) * | 1999-09-14 | 2001-04-17 | Transvaal Rubber Company (Proprietary) Limited | Ladder fender |
| NL2008800C2 (en) * | 2012-05-11 | 2013-11-12 | D B M Fabriek En Handelsonderneming B V | Fender, maritime structure, method for manufacturing. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3000021A (en) * | 1958-08-21 | 1961-09-19 | Lang Charles | Combination boat fender and boat step |
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1981
- 1981-10-27 JP JP1981160603U patent/JPS5864800U/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-27 US US06/436,976 patent/US4494474A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864800U (ja) | 1983-05-02 |
| US4494474A (en) | 1985-01-22 |
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