JPS6236964A - カラ−画像読取り装置 - Google Patents
カラ−画像読取り装置Info
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- JPS6236964A JPS6236964A JP60175001A JP17500185A JPS6236964A JP S6236964 A JPS6236964 A JP S6236964A JP 60175001 A JP60175001 A JP 60175001A JP 17500185 A JP17500185 A JP 17500185A JP S6236964 A JPS6236964 A JP S6236964A
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- Japan
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- scanning unit
- signal
- image
- color
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原稿走査部を複数回走査して、カラー画像
を読み取るカラー画像読取り装置に関するものである。
を読み取るカラー画像読取り装置に関するものである。
従来、カラー画像のハードコピーを得る場合、例えば熱
転写方式や電子写真方式等のカラープリンクでは、通常
Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン)、BK
(ブラック)の色現像材を逐時重ね合せる、いわゆる、
減法混色法により、フルカラー(余色)画像のバー下コ
ピーを得ている。そして、この場合には、Y画像9M画
像、C画像を精度よく被記録媒体(記録用紙)上に重ね
合せなくてはならず、例えば、各画像間のずれ幅が0.
1mm程度であっても、カラー画像がぼけてしまい鮮鋭
度を欠き、また色の濁りも生じて彩度が落ちてしまうと
いう問題があった。
転写方式や電子写真方式等のカラープリンクでは、通常
Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン)、BK
(ブラック)の色現像材を逐時重ね合せる、いわゆる、
減法混色法により、フルカラー(余色)画像のバー下コ
ピーを得ている。そして、この場合には、Y画像9M画
像、C画像を精度よく被記録媒体(記録用紙)上に重ね
合せなくてはならず、例えば、各画像間のずれ幅が0.
1mm程度であっても、カラー画像がぼけてしまい鮮鋭
度を欠き、また色の濁りも生じて彩度が落ちてしまうと
いう問題があった。
このため、カラー画像読取り装置(以後カラーリーグと
略す)で読取ったカラー画像情報を、リアルタイムで逐
時プリントアウトする場合、あるいはイメージメモリを
有しない場合は、カラーリーグとカラープリンタ間での
カラー画像の重ね合せのための同期制御方式が必要であ
った。
略す)で読取ったカラー画像情報を、リアルタイムで逐
時プリントアウトする場合、あるいはイメージメモリを
有しない場合は、カラーリーグとカラープリンタ間での
カラー画像の重ね合せのための同期制御方式が必要であ
った。
・ 従来、ディジタルカラー複写機における同期制御方
式は、カラーリーグの走査台駆動方式により原稿読取り
開始タイミングにバラツキがあり、この原稿読取り開始
タイミングと画像書込みタイミングを合せるために、同
期メモリを必要としていた。
式は、カラーリーグの走査台駆動方式により原稿読取り
開始タイミングにバラツキがあり、この原稿読取り開始
タイミングと画像書込みタイミングを合せるために、同
期メモリを必要としていた。
以下、ディジタルカラー複写機における従来の同期制御
方式とカラーリーダの走査ユニットの駆動方式について
第11図を参照しながら説明する。
方式とカラーリーダの走査ユニットの駆動方式について
第11図を参照しながら説明する。
第11図はカラー複写機の概要を説明する断面図で、上
部にカラーリーダ51と、下部にカラープリンタ52と
を有する。このカラーリーダ51は、後述の色分解手段
とCCDのような光電変換素子とにより原稿のカラー画
像情報をカラー別に読み取り、電気的なディジタル信号
に変換する。
部にカラーリーダ51と、下部にカラープリンタ52と
を有する。このカラーリーダ51は、後述の色分解手段
とCCDのような光電変換素子とにより原稿のカラー画
像情報をカラー別に読み取り、電気的なディジタル信号
に変換する。
また、カラープリンタ52は、そのディジタル画像信号
に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録紙にデ
ィジタル的なドツト形態で複数回転写して記録する電子
写真方式のレーザビームプリンタである。
に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録紙にデ
ィジタル的なドツト形態で複数回転写して記録する電子
写真方式のレーザビームプリンタである。
まず、カラーリーダ51の概要について説明する。53
は原稿で、54は原稿53を走査する原稿走査ユニット
である。原稿走査ユニット54にはロッドアレイレンズ
559等倍型色分解ラインセンサ(カラーイメージセン
サ)56および露光ランプ57が内蔵されている。58
は前記原稿走査ユニット54の配線コードで、59は冷
却ファン、60は前記配線コード58を通じて原稿走査
ユニット54に接続する画像処理部である。
は原稿で、54は原稿53を走査する原稿走査ユニット
である。原稿走査ユニット54にはロッドアレイレンズ
559等倍型色分解ラインセンサ(カラーイメージセン
サ)56および露光ランプ57が内蔵されている。58
は前記原稿走査ユニット54の配線コードで、59は冷
却ファン、60は前記配線コード58を通じて原稿走査
ユニット54に接続する画像処理部である。
原稿走査ユニット54が原稿台」二の原稿53の画像を
読み取るべく図の矢印Aの方向に移動走査すると、同時
に原稿走査ユニット54内の露光ランプ57が点灯され
、原稿53からの反射光がロッドアレイレンズ55によ
り導かれてカラー情報の読取りセンサである等倍型色分
解ラインセンサ56に集光する。
読み取るべく図の矢印Aの方向に移動走査すると、同時
に原稿走査ユニット54内の露光ランプ57が点灯され
、原稿53からの反射光がロッドアレイレンズ55によ
り導かれてカラー情報の読取りセンサである等倍型色分
解ラインセンサ56に集光する。
また、61は原稿走査ユニット54の下部に設けたアク
チュエータ、62a、62bはポジションセンサで、ア
クチュエータ61を介して原稿走査ユニット54の走査
位置を検出する。ポジションセンサ62a 、62bは
マイクロスイッチ等から構成されている。
チュエータ、62a、62bはポジションセンサで、ア
クチュエータ61を介して原稿走査ユニット54の走査
位置を検出する。ポジションセンサ62a 、62bは
マイクロスイッチ等から構成されている。
次にカラープリンタ52の概要を説明する。
71はスキャナで、カラーリーダ51からの画像信号を
光信号に変換するレーザ出力部、多面体(例えば12面
体)のポリゴンミラー72.このポリゴンミラー72を
回転させるモータ(図示しない)およびf/θレンズ(
結像レンズ)73等を有する。74は反射ミラーで、レ
ーザ光の光路を変更する。75は感光ドラム、76は一
次帯電器、77は分離除電器、78は全面露光ランプ、
79はクリーナ部で、転写されなかった残留トナーを回
収する。80は転写前帯電器で、これらの部材は感光ド
ラム75の周囲に配設されている。
光信号に変換するレーザ出力部、多面体(例えば12面
体)のポリゴンミラー72.このポリゴンミラー72を
回転させるモータ(図示しない)およびf/θレンズ(
結像レンズ)73等を有する。74は反射ミラーで、レ
ーザ光の光路を変更する。75は感光ドラム、76は一
次帯電器、77は分離除電器、78は全面露光ランプ、
79はクリーナ部で、転写されなかった残留トナーを回
収する。80は転写前帯電器で、これらの部材は感光ド
ラム75の周囲に配設されている。
81は現像器ユニットで、レーザ露光によって感光ドラ
ム75の表面に形成された静電潜像を現像する。82は
スクリューで、現像材を移送する。83Y、83M、8
3C,83BKはトナーホッパで、予備トナーを保持し
ておく。84Y。
ム75の表面に形成された静電潜像を現像する。82は
スクリューで、現像材を移送する。83Y、83M、8
3C,83BKはトナーホッパで、予備トナーを保持し
ておく。84Y。
84M、84C,84BKは現像スリーブで、感光ドラ
ム75と接して直接現像を行う。現像器ユニット81は
、上記スクリュー82、トナーホッパ83Y、83M、
83C,83BKおよび現像スリーブ84Y 、84M
、84C,84BKより構成され、これらの部材が現像
器ユニット81の回転軸Pの周囲に配設されている。例
えば、イエローのトナー像を形成する時は、本図の位置
でイエロートナー現像を行い、マゼンダのトナー像を形
成する時は、現像器ユニット81を図のP軸を・中心に
回転して、感光ドラム75に接する位置にマゼンダ現像
器内の現像スリーブ84Mを配置させる。シアン、ブロ
ックの現像も同様に動作する。
ム75と接して直接現像を行う。現像器ユニット81は
、上記スクリュー82、トナーホッパ83Y、83M、
83C,83BKおよび現像スリーブ84Y 、84M
、84C,84BKより構成され、これらの部材が現像
器ユニット81の回転軸Pの周囲に配設されている。例
えば、イエローのトナー像を形成する時は、本図の位置
でイエロートナー現像を行い、マゼンダのトナー像を形
成する時は、現像器ユニット81を図のP軸を・中心に
回転して、感光ドラム75に接する位置にマゼンダ現像
器内の現像スリーブ84Mを配置させる。シアン、ブロ
ックの現像も同様に動作する。
85は転写ドラムで、感光ドラム75上に形成されたト
ナー像を記録紙に転写する。86はアクチュエータ板で
、転写ドラム85の移動位置を検出する。87はポジシ
ョンセンサで、アクチュエータ板86と接触することに
より転写ドラム85がホームポジション位置に移動した
のを検出する。88は転写ドラムクリーナ、89は紙押
えローラ、90は除電器、91は転写帯電器であり、こ
れらの部材88.85,88.91は転写ドラム85の
周囲に配設されている。
ナー像を記録紙に転写する。86はアクチュエータ板で
、転写ドラム85の移動位置を検出する。87はポジシ
ョンセンサで、アクチュエータ板86と接触することに
より転写ドラム85がホームポジション位置に移動した
のを検出する。88は転写ドラムクリーナ、89は紙押
えローラ、90は除電器、91は転写帯電器であり、こ
れらの部材88.85,88.91は転写ドラム85の
周囲に配設されている。
一方、92.93は給紙カセット〒、記録紙を収容する
。92a、93aは給紙ローラで、記録紙を給紙する。
。92a、93aは給紙ローラで、記録紙を給紙する。
94a〜94cはタイミングローラで、給紙および搬送
のタイミングをとる。95は紙ガイドで、給紙された記
録紙をグリッパに相持されながら転写ドラム85に巻き
付き、像形成過程に移行する。
のタイミングをとる。95は紙ガイドで、給紙された記
録紙をグリッパに相持されながら転写ドラム85に巻き
付き、像形成過程に移行する。
96は剥離爪で、像形成過程が終了後、記録紙を転写ド
ラム85から取りはずす。97は搬送ベルトで、取りは
ずされた記録紙を搬送する。98は画像定着部で、搬送
ベルト97で搬送されてきた記録紙を定着させる。画像
定着部98は一対の熱圧力ローラ98a、98bより構
成される。
ラム85から取りはずす。97は搬送ベルトで、取りは
ずされた記録紙を搬送する。98は画像定着部で、搬送
ベルト97で搬送されてきた記録紙を定着させる。画像
定着部98は一対の熱圧力ローラ98a、98bより構
成される。
次に、上述のカラーリーダ51によりY、M。
C,BKのトナー画像に対応する色分解画像を繰り返し
読み込み、カラープリンタ52内の転写ドラム85に相
持された記録紙Pに上述のY、M。
読み込み、カラープリンタ52内の転写ドラム85に相
持された記録紙Pに上述のY、M。
C,BKのトナー画像を逐時色ずれなく精度良く重ね合
せて転写を行うための画像読取りおよび画像印写タイミ
ング制御について第12図(a)。
せて転写を行うための画像読取りおよび画像印写タイミ
ング制御について第12図(a)。
(b)および第13図を参照しながら説明する。
第12図(a)、(b)において、Tはカラー原稿53
の先端である。カラー原稿53の原稿面からの反射光は
走査ユニット54のロッドアレイレンズ55に導かれて
等倍型のカラーイメージセンサ56上に結像し、走査ユ
ニット54の矢印方向への移動とともに、カラーイメー
ジセンサ56により画像読み取りが順次行われる。
の先端である。カラー原稿53の原稿面からの反射光は
走査ユニット54のロッドアレイレンズ55に導かれて
等倍型のカラーイメージセンサ56上に結像し、走査ユ
ニット54の矢印方向への移動とともに、カラーイメー
ジセンサ56により画像読み取りが順次行われる。
一方、原稿走査ユニット54の下部にはアクチュエータ
61が取り付けられてあり、本体に固定して設置された
ポジションセンサ(S R+)62aとポジションセン
サ(SR2)62bの位置で、ポジション信号が得られ
る。通常は、停止はポジションセンサ62aの出力信号
を基準にして行い、原稿の読み取りはポジションセンサ
62bの出力信号を基準にして行う。なお、ポジション
センサ62aを以下ホームポジションセンサと呼ぶとと
もに、ポジションセンサ62bをDTOPセンサと呼ぶ
。
61が取り付けられてあり、本体に固定して設置された
ポジションセンサ(S R+)62aとポジションセン
サ(SR2)62bの位置で、ポジション信号が得られ
る。通常は、停止はポジションセンサ62aの出力信号
を基準にして行い、原稿の読み取りはポジションセンサ
62bの出力信号を基準にして行う。なお、ポジション
センサ62aを以下ホームポジションセンサと呼ぶとと
もに、ポジションセンサ62bをDTOPセンサと呼ぶ
。
カラープリンタ部52では、感光ドラム75上のレーザ
露光位置PHで画像の書き込みが行われる。また転写ド
ラム85の周上には本体に固定して設置されたポジショ
ンセンサ(ITOPセンサ)SP+ と、転写ドラム
85に取り付けたアクチュエータ板86とが配置され、
トナー画像が転写される記録紙Pの先端がアクチュエー
タ板86の先端a点においてグリッパにより担持されて
いる。また、アクチュエータ板86の周上の長さは固定
の文+αであり、カラーリーグ部51におけるホームポ
ジションセンサ(停止位置SR+ に設ける)62aと
DTOPセンサ(位置SR2に設ける)62b間の距離
文より若干長くしである。
露光位置PHで画像の書き込みが行われる。また転写ド
ラム85の周上には本体に固定して設置されたポジショ
ンセンサ(ITOPセンサ)SP+ と、転写ドラム
85に取り付けたアクチュエータ板86とが配置され、
トナー画像が転写される記録紙Pの先端がアクチュエー
タ板86の先端a点においてグリッパにより担持されて
いる。また、アクチュエータ板86の周上の長さは固定
の文+αであり、カラーリーグ部51におけるホームポ
ジションセンサ(停止位置SR+ に設ける)62aと
DTOPセンサ(位置SR2に設ける)62b間の距離
文より若干長くしである。
まず、一定速度で図の矢印方向(時計回り方向)に回転
している転写ドラム85上のアクチュエータ板86の先
端エツジaがポジションセンサSP1で検出されたら、
原稿走査ユニット54の走査移動を開始しく第12図(
a)に示す)、原稿走査ユニット54がDTOPセンサ
62bに来たときに、原稿の読み取り、従って同期メモ
リには、原稿先端Tから読み取り開始した色分解画像を
lラインずつ格納して行く。
している転写ドラム85上のアクチュエータ板86の先
端エツジaがポジションセンサSP1で検出されたら、
原稿走査ユニット54の走査移動を開始しく第12図(
a)に示す)、原稿走査ユニット54がDTOPセンサ
62bに来たときに、原稿の読み取り、従って同期メモ
リには、原稿先端Tから読み取り開始した色分解画像を
lラインずつ格納して行く。
一方、プリンタ52側では、転写ドラム85の ・周上
のアクチュエータ板86の後端すが検出されたら、その
後端すの検出時点から上述の同期メモリの先頭からの読
み出し、従ってレーザ光変調による感光ドラム75への
画像書き込みが開始される(第12図(b)参照)。
のアクチュエータ板86の後端すが検出されたら、その
後端すの検出時点から上述の同期メモリの先頭からの読
み出し、従ってレーザ光変調による感光ドラム75への
画像書き込みが開始される(第12図(b)参照)。
感光ドラム75上のレーザ露光位置PHから、転写位置
Trまでの距離と、記録紙先端aからTrまでの距離は
あらかじめ等しくとっであるので、原稿53の先端Tか
ら1ラインずつ感光ドラム75に書かれて行き、その原
稿の先端Tから1ラインずつの画像が記録紙先端aから
形成されて行く。
Trまでの距離と、記録紙先端aからTrまでの距離は
あらかじめ等しくとっであるので、原稿53の先端Tか
ら1ラインずつ感光ドラム75に書かれて行き、その原
稿の先端Tから1ラインずつの画像が記録紙先端aから
形成されて行く。
色ずれのないカラー画像を得るためには、上述したよう
に、第1回目で原稿53のイエロー成分の画像の読み取
りとイエロートナー画像の形成を行い、次にマゼンダ成
分の画像読み取りとマゼンダトナー画像の形成を行い、
順次同様にシアン。
に、第1回目で原稿53のイエロー成分の画像の読み取
りとイエロートナー画像の形成を行い、次にマゼンダ成
分の画像読み取りとマゼンダトナー画像の形成を行い、
順次同様にシアン。
ブラック画像の読み取りとトナー形成を行うので、必ず
各画像の先端が精度よく重なることが必須である。
各画像の先端が精度よく重なることが必須である。
そのため、上述したように、転写ドラム85のアクチュ
エータ板86の先端aをITOPセンサSP+が検出し
た時点で、原稿走査ユニット54の露光走査をスタート
よせ、DTOPセンサ62bが原稿53の先端Tを検出
した時点で、原稿画像の読み取りと同期メモリへの書込
みを開始する一方、アクチュエータ板86の後端すがI
TOPセンサSP+ で検出されると同時に同期メモリ
からの画像データの読み出しと、感光ドラム75への画
像の書き出しを行っている。だが、転写ドラム85の方
は一定速度で回転しているので、ITOPセンサSP1
がアクチュエータ板86の先端aを検知してから、その
後端すを検知するまでの一定時間、すなわち、原稿走査
ユニット54が停止位R5R+ (ポジションセンサ
62aの配R位置)からスタートして位置SR2(ポジ
ションセンサ62bの配設位置)に到達するまでの時間
tには、第13図に示すように無視できないバラツキ(
変動)を生じる。
エータ板86の先端aをITOPセンサSP+が検出し
た時点で、原稿走査ユニット54の露光走査をスタート
よせ、DTOPセンサ62bが原稿53の先端Tを検出
した時点で、原稿画像の読み取りと同期メモリへの書込
みを開始する一方、アクチュエータ板86の後端すがI
TOPセンサSP+ で検出されると同時に同期メモリ
からの画像データの読み出しと、感光ドラム75への画
像の書き出しを行っている。だが、転写ドラム85の方
は一定速度で回転しているので、ITOPセンサSP1
がアクチュエータ板86の先端aを検知してから、その
後端すを検知するまでの一定時間、すなわち、原稿走査
ユニット54が停止位R5R+ (ポジションセンサ
62aの配R位置)からスタートして位置SR2(ポジ
ションセンサ62bの配設位置)に到達するまでの時間
tには、第13図に示すように無視できないバラツキ(
変動)を生じる。
このバラツキは、駆動モータの立上り特性の変動等の装
M固有の条件に犬きく左右されるものである。そこで、
第13図でのバラツキの最大値Δt aaxが走査距離
にして同期メモリの容量を越えないように制御しなくて
はならない。つまり、そのバラツキ量の最大値に対応す
る画像データが同期メモリに収まるように同期メモリの
容量を選釈する必要がある。
M固有の条件に犬きく左右されるものである。そこで、
第13図でのバラツキの最大値Δt aaxが走査距離
にして同期メモリの容量を越えないように制御しなくて
はならない。つまり、そのバラツキ量の最大値に対応す
る画像データが同期メモリに収まるように同期メモリの
容量を選釈する必要がある。
第14図は上述の同期メモリの構造の一例を示す。上述
のように原稿走査ユニット54がDTOPセンサ62b
の位置に到達した時に原稿53の読み取りを開始して、
原稿53の1ライン目から同期メモリに書き込み、転写
ドラム85のアクチュエータ板86の後端エツジbの検
出で同じ1ライン目から同期メモリからの画像データの
読み出しと、感光ドラム75への画像書き込みを行うの
で、前述のバラツキの最大値Δt waxはこの同期メ
モリで吸収される。
のように原稿走査ユニット54がDTOPセンサ62b
の位置に到達した時に原稿53の読み取りを開始して、
原稿53の1ライン目から同期メモリに書き込み、転写
ドラム85のアクチュエータ板86の後端エツジbの検
出で同じ1ライン目から同期メモリからの画像データの
読み出しと、感光ドラム75への画像書き込みを行うの
で、前述のバラツキの最大値Δt waxはこの同期メ
モリで吸収される。
上述の同期メモリを用いた同期制御方式のタイミングチ
ャートを第15図に示す。
ャートを第15図に示す。
次に第16図を参照しながら原稿走査ユニット54を駆
動する従来のDCモータの制御動作について説明する。
動する従来のDCモータの制御動作について説明する。
第16図は原稿走査ユニット54を駆動する従来のDC
モータの制御動作を説明するブロック図である。以下、
構造ならびに動作について説明する。
モータの制御動作を説明するブロック図である。以下、
構造ならびに動作について説明する。
この図において、101は原稿読取用光学走査機構の駆
動源たる直流モータで、その回転軸には磁気的もしくは
光学的なエンコーダ102が取付けてあり、モータ軸の
回転数に比例した周波数のパルス列を発生させる。10
3はその回転数の基準とする周波数frの発振を行う基
準発振器で、水晶発振子104により制御する。105
は位相比較器で、基準発振器103からの周波数frの
基準発振出力信号とエンコーダ102からの周波数ff
のパルス列との位相比較を行い、その比較出力信号は、
fr>ffのときに高論理レベルrHJとなり、f r
<ffのときに低論理レベルFLJとなり、ざらにfr
=ffのときに基準レベル1N4Vcc+」となる。1
06はローパスフィルタで、位相比較出力信号のみを通
過させて直流化する。107は位相補償器であって、モ
ータ制御系の位相補償を行う。108は増幅器であり、
109はパワートランジスタで、直流モータ101の回
転数を制御する。しかして、かかる構成の走査制御装置
においては、基準周波数frの発振出力信号を位相比較
器105に供給すると、他方の比較入力信号の周波数f
fは、直流モータ101の回転数が基準値に到達するま
では、fr>ffとなり、比較出力信号は高レベルrH
Jとなり、直流モータ101の回転数が増加してfr<
ffとなると、比較出力信号は低レベルrLJとなるの
で、直流モータ101の回転数が減少して再びf r>
ffとなる。かかる位相比較出力の反転の繰り返しによ
り直流モータ101の回転数は次第に基準値に接近して
fr=ffの状態に落ちつき、以後、基準周波数frと
回転周波数ffとの一致が保持される。
動源たる直流モータで、その回転軸には磁気的もしくは
光学的なエンコーダ102が取付けてあり、モータ軸の
回転数に比例した周波数のパルス列を発生させる。10
3はその回転数の基準とする周波数frの発振を行う基
準発振器で、水晶発振子104により制御する。105
は位相比較器で、基準発振器103からの周波数frの
基準発振出力信号とエンコーダ102からの周波数ff
のパルス列との位相比較を行い、その比較出力信号は、
fr>ffのときに高論理レベルrHJとなり、f r
<ffのときに低論理レベルFLJとなり、ざらにfr
=ffのときに基準レベル1N4Vcc+」となる。1
06はローパスフィルタで、位相比較出力信号のみを通
過させて直流化する。107は位相補償器であって、モ
ータ制御系の位相補償を行う。108は増幅器であり、
109はパワートランジスタで、直流モータ101の回
転数を制御する。しかして、かかる構成の走査制御装置
においては、基準周波数frの発振出力信号を位相比較
器105に供給すると、他方の比較入力信号の周波数f
fは、直流モータ101の回転数が基準値に到達するま
では、fr>ffとなり、比較出力信号は高レベルrH
Jとなり、直流モータ101の回転数が増加してfr<
ffとなると、比較出力信号は低レベルrLJとなるの
で、直流モータ101の回転数が減少して再びf r>
ffとなる。かかる位相比較出力の反転の繰り返しによ
り直流モータ101の回転数は次第に基準値に接近して
fr=ffの状態に落ちつき、以後、基準周波数frと
回転周波数ffとの一致が保持される。
しかし、目標回転周波数fqには、振動しながら接近す
るため、走査台の移動する基準速度vqへも第17図に
示すように振動しながら到達する。この速度の立ち上り
特性は、走査毎に異なるため、停止位置SRIから位置
SR2に到達するまでの時間にバラツキが生じる。また
、ポジションセンサ62aに到達したことを示すホーム
ポジション信号HPの立ち下りで、直流モータ101を
停止させるが、原稿走査ユニット54の慣性により、実
際は停止位置SRI を通過してから停止する。このオ
ーバランの距離は走査毎に再現性はよくなく、このバラ
ツキも停止位置SRIからポジションセンサ62bに到
達する時間のバラツキの原因となり、原稿走査ユニット
54の移動速度と位置決めを精度よく行えないため、リ
アルタイムでカラー画像を出力できない等の問題点があ
った。
るため、走査台の移動する基準速度vqへも第17図に
示すように振動しながら到達する。この速度の立ち上り
特性は、走査毎に異なるため、停止位置SRIから位置
SR2に到達するまでの時間にバラツキが生じる。また
、ポジションセンサ62aに到達したことを示すホーム
ポジション信号HPの立ち下りで、直流モータ101を
停止させるが、原稿走査ユニット54の慣性により、実
際は停止位置SRI を通過してから停止する。このオ
ーバランの距離は走査毎に再現性はよくなく、このバラ
ツキも停止位置SRIからポジションセンサ62bに到
達する時間のバラツキの原因となり、原稿走査ユニット
54の移動速度と位置決めを精度よく行えないため、リ
アルタイムでカラー画像を出力できない等の問題点があ
った。
この発明は、」−記の問題点を解消するためになされた
もので、原稿走査ユニットの停止位置から原稿走査開始
位置までの到達時間を一定に制御して、同期メモリを介
在することなくリアルタイムで逐時カラー画像を出力で
きるカラー画像読取り装置を得ることを目的とする。
もので、原稿走査ユニットの停止位置から原稿走査開始
位置までの到達時間を一定に制御して、同期メモリを介
在することなくリアルタイムで逐時カラー画像を出力で
きるカラー画像読取り装置を得ることを目的とする。
この発明に係るカラー画像読取り装置は、原稿走査ユニ
ットを所定方向に移動させるステッピングモータと、原
稿走査ユニットの移動に応じて前記画像読取りセンサが
読み取る画像データを記録媒体に逐時書き込ませる書き
込み制御手段を設けたものである。
ットを所定方向に移動させるステッピングモータと、原
稿走査ユニットの移動に応じて前記画像読取りセンサが
読み取る画像データを記録媒体に逐時書き込ませる書き
込み制御手段を設けたものである。
この発明においては、ステッピングモータが原稿走査ユ
ニットを所定方向に移動させ、この原稿走査ユニットの
移動に応じて書き込み制御手段が画像読取りセンサが読
み取る画像データを記録媒体、例えば感光体に逐時書き
込ませるように制御する。
ニットを所定方向に移動させ、この原稿走査ユニットの
移動に応じて書き込み制御手段が画像読取りセンサが読
み取る画像データを記録媒体、例えば感光体に逐時書き
込ませるように制御する。
第1図はこの発明の一実施例を示すカラー画像読取り装
置の斜視図であり、第11図と同じものには同一の符号
を付している。
置の斜視図であり、第11図と同じものには同一の符号
を付している。
この図において、1は照射ランプで1反射ミラー2を介
して原稿を露光する。3は読取りセンサで、ロッドアレ
イレンズ55を介して集束された画像光を検知する。4
はA/D変換器で、読取りセンサ3が検知する画像光を
電気信号に変換し、信号線4aを介して画像処理部60
に送出する。
して原稿を露光する。3は読取りセンサで、ロッドアレ
イレンズ55を介して集束された画像光を検知する。4
はA/D変換器で、読取りセンサ3が検知する画像光を
電気信号に変換し、信号線4aを介して画像処理部60
に送出する。
5はステッピングモータ、6dはプーリーで、ステッピ
ングモータ5に固着されている。6bはプーリーで、軸
7に固定されている。8は歯付ベルトで、プーリー6a
、6bに巻回されている。9はプーリーで、軸7に固着
され、空転プーリー98と一体となり、ワイヤ9bを駆
動する。10はプーリーで、軸7に固着され空転プーリ
ー10aと一体となり、ワイヤ10bを駆動する。11
はバネ〒、空転プーリー9aを矢印方向に引き張り、ワ
イヤ9bに張りを与える。12はバネで、空転プーリー
10aを矢印方向に引き張り、ワイヤ10bに張りを与
える。13は金具で、原稿走査ユニット54に固着され
、部材14を介してワイヤ9b、10bがそれぞれ連結
されている。
ングモータ5に固着されている。6bはプーリーで、軸
7に固定されている。8は歯付ベルトで、プーリー6a
、6bに巻回されている。9はプーリーで、軸7に固着
され、空転プーリー98と一体となり、ワイヤ9bを駆
動する。10はプーリーで、軸7に固着され空転プーリ
ー10aと一体となり、ワイヤ10bを駆動する。11
はバネ〒、空転プーリー9aを矢印方向に引き張り、ワ
イヤ9bに張りを与える。12はバネで、空転プーリー
10aを矢印方向に引き張り、ワイヤ10bに張りを与
える。13は金具で、原稿走査ユニット54に固着され
、部材14を介してワイヤ9b、10bがそれぞれ連結
されている。
15.16は走査レールで、原稿走査ユニット54を所
定方向に移動させるためのガイドとなっている。
定方向に移動させるためのガイドとなっている。
第2図は第1図のII −II断面図であり、第1図と
同じものには同一の符号を付している。
同じものには同一の符号を付している。
この図において、20は原稿台ガラス、21a〜21c
は摺動部材で、原稿走査ユニット54が矢印方向に動く
のを制限する。摺動部材21bは原稿層あユニット54
に固定された板バネ22に固定され、摺動部材21cは
取付板23に固定され、この対向する摺動部材21b、
21cが走査レール16に押し付けられ、走査レール1
6を挟持する。
は摺動部材で、原稿走査ユニット54が矢印方向に動く
のを制限する。摺動部材21bは原稿層あユニット54
に固定された板バネ22に固定され、摺動部材21cは
取付板23に固定され、この対向する摺動部材21b、
21cが走査レール16に押し付けられ、走査レール1
6を挟持する。
第3図は第1図のm−m断面図であり、第1図および第
2図と同じものには同一の符号を付している。
2図と同じものには同一の符号を付している。
この図において、25は信号線で、読取りセンサ3の出
力をA/D変換器4に送出する。
力をA/D変換器4に送出する。
次に原稿走査ユニット54の走査動作について説明する
。
。
ステッピングモータ5の回動連動は、プーリー6a 、
歯付ベルト8.プーリー6b 、軸7.プーリー9(1
0)、ワイヤ9b (10b)、金具13、部材14
を介して原稿走査ユニット54の直線運動に変換され、
ステッピングモータ5の正転、逆転により、原稿走査ユ
ニット54は摺動部材21a〜21cを介して、走査レ
ール15゜16の表面を第3図に示す矢印方向に摺動す
る。
歯付ベルト8.プーリー6b 、軸7.プーリー9(1
0)、ワイヤ9b (10b)、金具13、部材14
を介して原稿走査ユニット54の直線運動に変換され、
ステッピングモータ5の正転、逆転により、原稿走査ユ
ニット54は摺動部材21a〜21cを介して、走査レ
ール15゜16の表面を第3図に示す矢印方向に摺動す
る。
このとき、照射ランプ12反射ミラー2.ロッドアレイ
レンズ55.読取りセンサ3.信号線25 、 A/D
変換器4は原稿走査ユニット54に一体形成されている
ため、原稿走査ユニット54と同一の走査移動を行う。
レンズ55.読取りセンサ3.信号線25 、 A/D
変換器4は原稿走査ユニット54に一体形成されている
ため、原稿走査ユニット54と同一の走査移動を行う。
原稿53は照射ランプ1によって照射された反射光はロ
ッドアレイレンズ55により読取りセンサ3上に結像さ
れる。読取りセンサ3は、この結像された像に対応した
アナログ信号を出力し、このアナログ信号が信号線25
を介してA/D変換器4に伝達され、A/D変換器4に
よりディジタル信号に変換された後、信号線4aを介し
て画像処理部60に伝達される。−■−述のようにして
、原稿台ガラス20の原稿載置面を走査する。
ッドアレイレンズ55により読取りセンサ3上に結像さ
れる。読取りセンサ3は、この結像された像に対応した
アナログ信号を出力し、このアナログ信号が信号線25
を介してA/D変換器4に伝達され、A/D変換器4に
よりディジタル信号に変換された後、信号線4aを介し
て画像処理部60に伝達される。−■−述のようにして
、原稿台ガラス20の原稿載置面を走査する。
第4図はステッピングモータ5の駆動回路の構成を示す
ブロック図であり、第1図と同一のものには同じ符号を
付している。
ブロック図であり、第1図と同一のものには同じ符号を
付している。
この図において、30はドライバ制御回路で、この発明
の書き込み制御手段となるCPU31゜シーケンスプロ
グラムとパルス発生用のデータを格納したROM32.
ワークメモリとなるRAM33、操作表示回路34.パ
ルス発生回路35゜ラッチ回路36.バッファ回路37
.タイマ回路38等から構成されている。41はモータ
駆動用のパルスを発生させるドライバ回路である。
の書き込み制御手段となるCPU31゜シーケンスプロ
グラムとパルス発生用のデータを格納したROM32.
ワークメモリとなるRAM33、操作表示回路34.パ
ルス発生回路35゜ラッチ回路36.バッファ回路37
.タイマ回路38等から構成されている。41はモータ
駆動用のパルスを発生させるドライバ回路である。
次に動作について説明する。
操作表示回路34から走査の開始の指令と走査の仕様を
受けたCPU31は、ROM32またはRAM33から
パルス発生回路35に発生パルスの周波数データD1を
送り、パルス発生回路35は、CPU31から信号D2
を受けると、パルス信号D3を出力し、ドライバ回路4
1にパルス信号D3を供給する。また、CPU31は、
パルス信号D4をカウントして出力すべきパルス数の出
力を終了したら、次のパルスの周波数をパルス発生回路
35にセットする。一方、ステッピングモータ5の回転
方向や電流の0N−OFFを制御する信号D5は、ラッ
チ回路36とバッファ回路37を経て、ドライバ回路4
1に信号D6として供給される。ドライバ回路41は信
号D6とパルス信号D4に基づいてステッピングモータ
5を駆動するのに適したモータ駆動用のパルス信号D7
をステッピングモータ5に供給し、モータを回転させた
り、停止にさせたりする。
受けたCPU31は、ROM32またはRAM33から
パルス発生回路35に発生パルスの周波数データD1を
送り、パルス発生回路35は、CPU31から信号D2
を受けると、パルス信号D3を出力し、ドライバ回路4
1にパルス信号D3を供給する。また、CPU31は、
パルス信号D4をカウントして出力すべきパルス数の出
力を終了したら、次のパルスの周波数をパルス発生回路
35にセットする。一方、ステッピングモータ5の回転
方向や電流の0N−OFFを制御する信号D5は、ラッ
チ回路36とバッファ回路37を経て、ドライバ回路4
1に信号D6として供給される。ドライバ回路41は信
号D6とパルス信号D4に基づいてステッピングモータ
5を駆動するのに適したモータ駆動用のパルス信号D7
をステッピングモータ5に供給し、モータを回転させた
り、停止にさせたりする。
第5図はステッピングモータ5の運転速度制御を示す波
形図であり、横軸は原稿走査ユニット54の移動距離を
示し、縦軸は印加パルスの周波数および走査速度を示し
、波形工は前進運転特性曲線を示し、波形■は後進運転
特性曲線を示す。
形図であり、横軸は原稿走査ユニット54の移動距離を
示し、縦軸は印加パルスの周波数および走査速度を示し
、波形工は前進運転特性曲線を示し、波形■は後進運転
特性曲線を示す。
ステッピングモータ5の始動は、第5図の波形工に示さ
れるように、ステッピングモータ5のパルス信号D4の
周波数を、目標周波数f1より低い、ある低周波数fO
から時間とともに、徐々に増加させ目標周波数fl に
到達させる(スローアップ運転)。また、ステッピング
モータ5の停止は、第5図の波形IIに示されるように
、パルス信号D4の周波数を目標周波数fRから時間と
ともに、徐々に減少させ充分ゼロに近い周波数f[で、
パルス信号D4の出力を停止させる(スローダウン)。
れるように、ステッピングモータ5のパルス信号D4の
周波数を、目標周波数f1より低い、ある低周波数fO
から時間とともに、徐々に増加させ目標周波数fl に
到達させる(スローアップ運転)。また、ステッピング
モータ5の停止は、第5図の波形IIに示されるように
、パルス信号D4の周波数を目標周波数fRから時間と
ともに、徐々に減少させ充分ゼロに近い周波数f[で、
パルス信号D4の出力を停止させる(スローダウン)。
次にステッピングモータ5の回転制御動作について説明
する。
する。
まず、スローアップでモータ回転を−に昇させ、画像先
端に読取りセンサ3が到着する充分前に、原稿走査ユニ
ット54を安定な移動速度v1で移動ごせ、読取りセン
サ3が原稿後端を通過してからスローダウンでモータ回
転を減少させ、原稿走査ユニット54を停止させる。そ
の後、ウェイト時間を取って原稿走査ユニット54の振
動の安定するのを待機して、逆方向にスローアップでモ
ータ回転を上昇させ、目標帰還速度VRで原稿走査ユニ
ット54を移動させ、ホームポジション位置、すなわち
、位置SRI に到達する前のある一定距離まできたら
、スローダウンでモータ回転を減少させ、原稿走査ユニ
ット54を停止させる。
端に読取りセンサ3が到着する充分前に、原稿走査ユニ
ット54を安定な移動速度v1で移動ごせ、読取りセン
サ3が原稿後端を通過してからスローダウンでモータ回
転を減少させ、原稿走査ユニット54を停止させる。そ
の後、ウェイト時間を取って原稿走査ユニット54の振
動の安定するのを待機して、逆方向にスローアップでモ
ータ回転を上昇させ、目標帰還速度VRで原稿走査ユニ
ット54を移動させ、ホームポジション位置、すなわち
、位置SRI に到達する前のある一定距離まできたら
、スローダウンでモータ回転を減少させ、原稿走査ユニ
ット54を停止させる。
また、原稿走査ユニット54の移動距離からパルス信号
D4の数を求め、原稿走査ユニット54を前進させるパ
ルス信号D4と後進させるパルス信号D4の数を等しく
しであるので、原稿走査ユニット54を位置SR,から
前進させ、原稿後端を通過後ある地点から後進させ、再
び位置SRI に正確に停止させることができる。なお
、位置決め誤差は、理論的にはステッピングモータ5の
1ステツプ角で原稿走査ユニット54が移動する距離に
等しく、実際の測定では、読取りセンサ3の1画素の大
きさ、62.5gm以内となる。
D4の数を求め、原稿走査ユニット54を前進させるパ
ルス信号D4と後進させるパルス信号D4の数を等しく
しであるので、原稿走査ユニット54を位置SR,から
前進させ、原稿後端を通過後ある地点から後進させ、再
び位置SRI に正確に停止させることができる。なお
、位置決め誤差は、理論的にはステッピングモータ5の
1ステツプ角で原稿走査ユニット54が移動する距離に
等しく、実際の測定では、読取りセンサ3の1画素の大
きさ、62.5gm以内となる。
を示している。
この図から分かるように、上述したモータ制御により原
稿走査ユニット54が位置SRIから位置SR2に到達
するのに要する時間のバラツキの最大値Δtは極小であ
り、Δtと前進目標移動速度v1 との積、ΔtXv1
は読取りセンサ3の1画素の大きさ62.5pm以内と
なる。なお、上述の位置決め誤差と送達時間のバラツキ
の最大値Δtは原稿走査ユニット54を移動させる毎に
累積しない。
稿走査ユニット54が位置SRIから位置SR2に到達
するのに要する時間のバラツキの最大値Δtは極小であ
り、Δtと前進目標移動速度v1 との積、ΔtXv1
は読取りセンサ3の1画素の大きさ62.5pm以内と
なる。なお、上述の位置決め誤差と送達時間のバラツキ
の最大値Δtは原稿走査ユニット54を移動させる毎に
累積しない。
次に第7図(a)、(b)および第8図(a)〜(f)
を参照しながらこの発明のモータ制御動作について説明
する。
を参照しながらこの発明のモータ制御動作について説明
する。
第7図(a)、(b)はこの発明による画像読取りおよ
び画像印写タイミング制御動作を説明する断面図である
。なお、第12図(a)、(b)と同じものには同一の
符号を付している。
び画像印写タイミング制御動作を説明する断面図である
。なお、第12図(a)、(b)と同じものには同一の
符号を付している。
この図において、アクチュエータ板86の長さ文+βは
、第12図(a)、(b)に示すアクチュエータ板86
の長さ文+αより短く、かつ、ポジションセンサ62a
からポジションセンサ62bまでの距離lより多少長く
設定しである。
、第12図(a)、(b)に示すアクチュエータ板86
の長さ文+αより短く、かつ、ポジションセンサ62a
からポジションセンサ62bまでの距離lより多少長く
設定しである。
第8図(a)〜(f)はこの発明の各制御信号のタイミ
ングを示すタイミングチャートで、同図(a)はITO
P信号で、転写ドラ1.85のアクチュエータ板86が
ITOPセンサSPIを通過した時点で出力される。同
図(b)はMOTOR信号で、このMOTOR信号によ
り原稿走査ユニット54が移動する。同図(C)はHP
倍信号、原稿走査ユニット54のアクチュエータ板61
がポジションセンサ62at−離れた際に出力される。
ングを示すタイミングチャートで、同図(a)はITO
P信号で、転写ドラ1.85のアクチュエータ板86が
ITOPセンサSPIを通過した時点で出力される。同
図(b)はMOTOR信号で、このMOTOR信号によ
り原稿走査ユニット54が移動する。同図(C)はHP
倍信号、原稿走査ユニット54のアクチュエータ板61
がポジションセンサ62at−離れた際に出力される。
同図(d)はDTOP信号で、原稿走査ユニット54の
アクチュエータ板61がポジションセンサ62aを通過
した際に出力される。同図(e)はREAD信号で、読
取りセンサ3の読み込み開始信号となる。同図(f)は
WRITE信号で、感光ドラム75のレーザ書き込み開
始信号となる。なお、各信号は正論理で動作する。また
、転写ドラム85が一定速度で回転している場合、原稿
走査ユニット54を転写ドラム85の速度と同速度に立
ち上げるためには、ある一定の立上げ時間を必要とする
。これは、時間遅れとなるがアクチュエータ板86の長
さを東+βとすることにより吸収できる。
アクチュエータ板61がポジションセンサ62aを通過
した際に出力される。同図(e)はREAD信号で、読
取りセンサ3の読み込み開始信号となる。同図(f)は
WRITE信号で、感光ドラム75のレーザ書き込み開
始信号となる。なお、各信号は正論理で動作する。また
、転写ドラム85が一定速度で回転している場合、原稿
走査ユニット54を転写ドラム85の速度と同速度に立
ち上げるためには、ある一定の立上げ時間を必要とする
。これは、時間遅れとなるがアクチュエータ板86の長
さを東+βとすることにより吸収できる。
まず、一定速度で図の矢印方向に回転している転写ドラ
ム85の7クチユエータ板86の先端エツジaをITO
PセンサSPIが検出すると、■TOP信号が立ち上り
、このITOP信号の立ち上がりに同期してMOTOR
信号が立ち一トがリスチッピングモータ5の前進がスタ
ートし、ポジションセンサ62aを離れると、HP倍信
号立ち下り、原稿走査ユニット54がポジションセンサ
62bに到達したときに、DTOP信号が出力され、こ
のDTOP信号の立ち上りに同期して、読取りセンサ3
が原稿読み取りを開始する。この原稿読み取りと同時(
実際には画像データの処理時間により、ある定まった時
間遅れがあるが無視で黴る)に、転写ドラム85のアク
チュエータ板86の後端すが検出されて、レーザ光変調
による感光ドラム75への画像書き込みがWRITE信
号に同期して開始され、感光ドラム75に潜像を形成し
て行く。感光ドラム75上のレーザ露光位置PHから転
写位置Trまでの距離と、記録紙先端aから転写位置T
rまでの距離はあらかじめ等しくとっであるので、原稿
53の先端Tから逐次感光ドラム75に書かれて行き、
逐次画像が記録紙先端aから形成されて行く。このよう
に、同期メモリを使用することなく、画像の読み込みと
書き込みを同時に行える。
ム85の7クチユエータ板86の先端エツジaをITO
PセンサSPIが検出すると、■TOP信号が立ち上り
、このITOP信号の立ち上がりに同期してMOTOR
信号が立ち一トがリスチッピングモータ5の前進がスタ
ートし、ポジションセンサ62aを離れると、HP倍信
号立ち下り、原稿走査ユニット54がポジションセンサ
62bに到達したときに、DTOP信号が出力され、こ
のDTOP信号の立ち上りに同期して、読取りセンサ3
が原稿読み取りを開始する。この原稿読み取りと同時(
実際には画像データの処理時間により、ある定まった時
間遅れがあるが無視で黴る)に、転写ドラム85のアク
チュエータ板86の後端すが検出されて、レーザ光変調
による感光ドラム75への画像書き込みがWRITE信
号に同期して開始され、感光ドラム75に潜像を形成し
て行く。感光ドラム75上のレーザ露光位置PHから転
写位置Trまでの距離と、記録紙先端aから転写位置T
rまでの距離はあらかじめ等しくとっであるので、原稿
53の先端Tから逐次感光ドラム75に書かれて行き、
逐次画像が記録紙先端aから形成されて行く。このよう
に、同期メモリを使用することなく、画像の読み込みと
書き込みを同時に行える。
次に第9図、第1O図を参照しながらこの発明によるス
テッピングモータ5の正転制御動作を説明する。
テッピングモータ5の正転制御動作を説明する。
第9図はアクチュエータ板61の検知動作を説明する模
式図であり、横軸は移動距離を示し、縦軸は状態推移(
easel〜4)を示している。
式図であり、横軸は移動距離を示し、縦軸は状態推移(
easel〜4)を示している。
easelは、アクチュエータ板61の一方端61aが
ポジションセンサ62aより左側に位置する場合を示し
ており、このとき、HP倍信号IrHJ レベルで、D
TOP信号がrLjレベルとなる。
ポジションセンサ62aより左側に位置する場合を示し
ており、このとき、HP倍信号IrHJ レベルで、D
TOP信号がrLjレベルとなる。
case2は、アクチュエータ板61の一方端61aお
よび他方端61bがポジションセンサ62aとポジショ
ンセンサ62bの中間に位置する場合を示しており、こ
のとき、HP倍信号DTOP信号がともに「Ljレベル
となる。
よび他方端61bがポジションセンサ62aとポジショ
ンセンサ62bの中間に位置する場合を示しており、こ
のとき、HP倍信号DTOP信号がともに「Ljレベル
となる。
case3は、アクチュエータ板61の−・刃端61a
がポジションセンサ62bの左側に位置し、他方端61
bがポジションセンサ62 b cy)右側に位置する
場合を示しており、このとき、HP倍信号fLJレベル
で、DTOP信号がFHjレベルとなる。
がポジションセンサ62bの左側に位置し、他方端61
bがポジションセンサ62 b cy)右側に位置する
場合を示しており、このとき、HP倍信号fLJレベル
で、DTOP信号がFHjレベルとなる。
case4は、アクチュエータ板61の両端61a、6
1bがともにポジションセンサ62bの右側に位置する
場合を示しており、このとき、HP倍信号DTOP信号
がともに「L」レベルとなる。
1bがともにポジションセンサ62bの右側に位置する
場合を示しており、このとき、HP倍信号DTOP信号
がともに「L」レベルとなる。
easelの処理は、原稿走査ユニット54を低速度で
前進(図中では右向きの矢印方向)させ、HP倍信号f
LJ レベル状態になったら低速度で後進ぎせ、HP倍
信号立ち上がりを検知したら、停止する。
前進(図中では右向きの矢印方向)させ、HP倍信号f
LJ レベル状態になったら低速度で後進ぎせ、HP倍
信号立ち上がりを検知したら、停止する。
case2の処理は、原稿走査ユニット54を低速度で
後進させ、HP倍信号立ち−1−がりを検知したら、停
止する。
後進させ、HP倍信号立ち−1−がりを検知したら、停
止する。
case3の処理は、原稿走査ユニット54を中速度で
後進させ、DTOP信号がfLj レベル状態になった
ら低速度で後進させ、HP倍信号立ち−1−りを検知し
たら停止する。
後進させ、DTOP信号がfLj レベル状態になった
ら低速度で後進させ、HP倍信号立ち−1−りを検知し
たら停止する。
case4の処理は、原稿走査ユニット54を高速で後
進させ、DTOP信号がfHJ レベル状態になったら
低速度で後進させ、HP倍信号ケぢ1−がりを検知した
ら停止する。
進させ、DTOP信号がfHJ レベル状態になったら
低速度で後進させ、HP倍信号ケぢ1−がりを検知した
ら停止する。
第10図はこの発明の一実施例を示すモータ制御動作の
−・例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
13)は各ステップを示す。
−・例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
13)は各ステップを示す。
まず、HP倍信号fHJ レベル状態であるかどうかを
CPU31が判断しく1)、YESならば低速度で原稿
走査ユニット54を前進させ(2) 、 HP倍信号f
LJ レベル状態になるのを待機しく3)、fLJ レ
ベル状態になったら、低速で後進させ(4)、HP倍信
号立ちI;るまで低速後進を繰り返し、HP倍信号立ち
I−りを検知したら制御を終rする(5)。
CPU31が判断しく1)、YESならば低速度で原稿
走査ユニット54を前進させ(2) 、 HP倍信号f
LJ レベル状態になるのを待機しく3)、fLJ レ
ベル状態になったら、低速で後進させ(4)、HP倍信
号立ちI;るまで低速後進を繰り返し、HP倍信号立ち
I−りを検知したら制御を終rする(5)。
−・方、ステップ(1)の判断で、NOの場合は、さら
に、DTOP信号が11 Hj レベル状態であるかど
うかを判断しく6)、YESならば中速度で後進させ(
7)、DTOP信号がffLj レベル状態になるまで
中速後進を繰り返しく8)、DTOP信号が「L」レベ
ル状態になったらステップ(4)に戻る。
に、DTOP信号が11 Hj レベル状態であるかど
うかを判断しく6)、YESならば中速度で後進させ(
7)、DTOP信号がffLj レベル状態になるまで
中速後進を繰り返しく8)、DTOP信号が「L」レベ
ル状態になったらステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、Noの場合は、低速後
進を行い(9)、次いで、HP倍信号立ち−にったかど
うかを判断する(10)。この判断で、YESならば制
御を終了し、Noならばポジションセンサ62aとポジ
ションセンサ62bとの距#X(第9図に示す)からア
クチュエータ板61の横幅y(第9図に示す)を差し引
いた距離(x −y)だけ原稿走査ユニット54が後進
したかどうかを判断しく11)、NOならばステップ(
9)に戻り、YESならばDTOP信号がfHj レベ
ル状態であるかどうかを判断しく12)、YESならば
ステップ(7)に戻り、NOならば高速で後進させ(1
3)、ステップ(12)に戻る。
進を行い(9)、次いで、HP倍信号立ち−にったかど
うかを判断する(10)。この判断で、YESならば制
御を終了し、Noならばポジションセンサ62aとポジ
ションセンサ62bとの距#X(第9図に示す)からア
クチュエータ板61の横幅y(第9図に示す)を差し引
いた距離(x −y)だけ原稿走査ユニット54が後進
したかどうかを判断しく11)、NOならばステップ(
9)に戻り、YESならばDTOP信号がfHj レベ
ル状態であるかどうかを判断しく12)、YESならば
ステップ(7)に戻り、NOならば高速で後進させ(1
3)、ステップ(12)に戻る。
このように、必ず1方向から低速度で原稿走査ユニント
54をホームポジションに停止1−させるため、位置決
め精度が高い。また、速度を3段階にしているため、原
稿走査ユニット54がホームポジションより右側に遠く
離れても、短時間で精度よくホームポジションに停止さ
せることが可能となる。
54をホームポジションに停止1−させるため、位置決
め精度が高い。また、速度を3段階にしているため、原
稿走査ユニット54がホームポジションより右側に遠く
離れても、短時間で精度よくホームポジションに停止さ
せることが可能となる。
なお、1−記実施例では、原稿走査ユニット54が正常
な位置に停止にしているかどうかを、電源投入時および
エラー発生時に行うように制御しているが、原稿走査ユ
ニット54の慣性が大きい場合には、位置精度を向1−
させるために、走査終了後毎回または一定回数の走査終
了時点〒位置決めを行えば、さらに精度よく原稿走査ユ
ニット54の移動を制御できる。
な位置に停止にしているかどうかを、電源投入時および
エラー発生時に行うように制御しているが、原稿走査ユ
ニット54の慣性が大きい場合には、位置精度を向1−
させるために、走査終了後毎回または一定回数の走査終
了時点〒位置決めを行えば、さらに精度よく原稿走査ユ
ニット54の移動を制御できる。
また、原稿走査ユニット54はステッピングモータ5に
より、走査開始点、走査速度、走査方向を可変すれば、
部分走査および部分変倍が可能となる。
より、走査開始点、走査速度、走査方向を可変すれば、
部分走査および部分変倍が可能となる。
以上説明したように、この発明は原稿走査ユニットを所
定方向に移動させるステッピングモータと、原稿走査ユ
ニットの移動に応じて画像読取りセンサが読み取る画像
データを記録媒体に逐次書き込ませる書き込み制御手段
を設けたので、同期メモリによる位置ズレ補償を行うこ
となく、画像読み取りと画像書き込みを同時に行うこと
が可能となり、リアルタイムで逐次カラー画像を出力で
きる優れた利点を有する。
定方向に移動させるステッピングモータと、原稿走査ユ
ニットの移動に応じて画像読取りセンサが読み取る画像
データを記録媒体に逐次書き込ませる書き込み制御手段
を設けたので、同期メモリによる位置ズレ補償を行うこ
となく、画像読み取りと画像書き込みを同時に行うこと
が可能となり、リアルタイムで逐次カラー画像を出力で
きる優れた利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すカラー画像読取り装
置の斜視図、第2図は第1図のII −II断面図、第
3図は第1図のm−m断面図、第4図はステッピングモ
ータの駆動回路の構成を示すブロック図、第5図はステ
ッピングモ〜りの運転速度制御を示す波形図、第6図は
原稿走査ユニ・ントの原稿先端位置に到着するまでの時
間バラツキを示す波形図、第7図(a)、(b)はこの
発明による画像読取りおよび画像印写タイミング制御動
作を説明する断面図、第8図(a)〜(f)はこの発明
の各制御信号のタイミングを示すタイミングチャート、
第9図はアクチュエータ板の検知動作を説明する模式図
、第10図はこの発明の一実施例を示すモータ制御動作
の一例を示すフローチャート、第11図はカラー複写機
の概要を説明する断面図、第12図(a)、(b)は従
来の画像読取りおよび画像印写タイミング制御動作を説
明する断面図、第13図は原稿走査ユニットの到達時間
のバラツキを説明する波形図、第14図は同期メモリの
構造の一例を示す模式図、第15図は同期メモリによる
同期制御を説明するタイミングチャート、第16図は従
来のDCモータの制御動作を説明するブロック図、第1
7図はDCモータの過渡特性を示す波形図である。 図中、1は照射ランプ、2は反射ミラー、3は読取りセ
ンサ、4はA/D変換器、5はステッピングモータ、6
a、6b、9はプーリー、7は軸、8は歯付ベルト、9
a、10aは空転プーリー、9b、10bはワイヤ、1
1はバネ、13は金具、14は部材、15.T6は走査
レール、30はドライバ制御回路、31はCPU、32
はROM、33はRAM、34は操作表示回路、35は
パルス発生回路、36はラッチ回路、37はバッファ回
路、38はタイマ回路、41はドライバ回路、54は原
稿走査ユニットである。 第7 (、:I) 1) 、0 (、,1’D Φ
に第9図
置の斜視図、第2図は第1図のII −II断面図、第
3図は第1図のm−m断面図、第4図はステッピングモ
ータの駆動回路の構成を示すブロック図、第5図はステ
ッピングモ〜りの運転速度制御を示す波形図、第6図は
原稿走査ユニ・ントの原稿先端位置に到着するまでの時
間バラツキを示す波形図、第7図(a)、(b)はこの
発明による画像読取りおよび画像印写タイミング制御動
作を説明する断面図、第8図(a)〜(f)はこの発明
の各制御信号のタイミングを示すタイミングチャート、
第9図はアクチュエータ板の検知動作を説明する模式図
、第10図はこの発明の一実施例を示すモータ制御動作
の一例を示すフローチャート、第11図はカラー複写機
の概要を説明する断面図、第12図(a)、(b)は従
来の画像読取りおよび画像印写タイミング制御動作を説
明する断面図、第13図は原稿走査ユニットの到達時間
のバラツキを説明する波形図、第14図は同期メモリの
構造の一例を示す模式図、第15図は同期メモリによる
同期制御を説明するタイミングチャート、第16図は従
来のDCモータの制御動作を説明するブロック図、第1
7図はDCモータの過渡特性を示す波形図である。 図中、1は照射ランプ、2は反射ミラー、3は読取りセ
ンサ、4はA/D変換器、5はステッピングモータ、6
a、6b、9はプーリー、7は軸、8は歯付ベルト、9
a、10aは空転プーリー、9b、10bはワイヤ、1
1はバネ、13は金具、14は部材、15.T6は走査
レール、30はドライバ制御回路、31はCPU、32
はROM、33はRAM、34は操作表示回路、35は
パルス発生回路、36はラッチ回路、37はバッファ回
路、38はタイマ回路、41はドライバ回路、54は原
稿走査ユニットである。 第7 (、:I) 1) 、0 (、,1’D Φ
に第9図
Claims (1)
- 画像読取りセンサを有し原稿走査ユニットを複数回走査
して、カラー画像を読み取るカラー画像読取り装置にお
いて、前記原稿走査ユニットを所定方向に移動させるス
テッピングモータと、前記原稿走査ユニットの移動に応
じて前記画像読取りセンサが読み取る画像データを記録
媒体に逐時書き込ませる書き込み制御手段を具備したこ
とを特徴とするカラー画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175001A JPS6236964A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カラ−画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175001A JPS6236964A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カラ−画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236964A true JPS6236964A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15988479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175001A Pending JPS6236964A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | カラ−画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642470A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Konica Corp | Image reader |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP60175001A patent/JPS6236964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642470A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Konica Corp | Image reader |
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