JPS6236964Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236964Y2 JPS6236964Y2 JP6390983U JP6390983U JPS6236964Y2 JP S6236964 Y2 JPS6236964 Y2 JP S6236964Y2 JP 6390983 U JP6390983 U JP 6390983U JP 6390983 U JP6390983 U JP 6390983U JP S6236964 Y2 JPS6236964 Y2 JP S6236964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion tube
- shaft
- main body
- vertical hole
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、孔を有する試料たとえば磁気ヘツド
支持用のシリンダーを、油圧を利用して保持する
装置に関する。
支持用のシリンダーを、油圧を利用して保持する
装置に関する。
VTR等の磁気ヘツドはシリンダーに取りつけ
られており、その回転の際に磁気記録、再生を行
なうようになつている。この磁気ヘツドは高精度
でシリンダーに取付ける必要がある。そのため、
シリンダーを定位置に保持し、磁気ヘツドの取付
位置をテレビカメラで測定するとともに微調整を
行なつている。
られており、その回転の際に磁気記録、再生を行
なうようになつている。この磁気ヘツドは高精度
でシリンダーに取付ける必要がある。そのため、
シリンダーを定位置に保持し、磁気ヘツドの取付
位置をテレビカメラで測定するとともに微調整を
行なつている。
シリンダーを定位置に保持するための従来装置
では、本体の上端に載置面を形成するとともにこ
の載置面の中央においてシヤフトを上方向に突出
させている。そして、中央部に孔を有するシリン
ダーを上記シヤフトに挿入するとともに、本体の
載置面に載せ、さらにこのシリンダーを押え機構
により上方から押しつけて載置面に密着させるよ
うになつている。
では、本体の上端に載置面を形成するとともにこ
の載置面の中央においてシヤフトを上方向に突出
させている。そして、中央部に孔を有するシリン
ダーを上記シヤフトに挿入するとともに、本体の
載置面に載せ、さらにこのシリンダーを押え機構
により上方から押しつけて載置面に密着させるよ
うになつている。
しかしながら、上述の構成ではシリンダーの孔
とシヤフトの間に数ミクロン程度の間隙があるた
め、上記のわずかな間隙の分だけ水平方向にずれ
てしまう欠点があつた。
とシヤフトの間に数ミクロン程度の間隙があるた
め、上記のわずかな間隙の分だけ水平方向にずれ
てしまう欠点があつた。
そこで最近、上述のシヤフトの代わりに胴周部
を薄肉に形成された膨張管を使用し、この膨張管
内に油圧を供給して径方向に膨らませ、シヤフト
の孔の内周面と膨張管の外周面とを密着させるよ
うにしたものが開発されている。
を薄肉に形成された膨張管を使用し、この膨張管
内に油圧を供給して径方向に膨らませ、シヤフト
の孔の内周面と膨張管の外周面とを密着させるよ
うにしたものが開発されている。
この装置では、膨張管とシリンダーの孔との間
に間隙がなくなるのでシリンダーを水平方向にず
れることなく保持できる次の欠点を有している。
すなわち、上記膨張管は油圧により径方向に膨張
するとともに軸方向にも伸びるが、この際下端部
が固定で上端部が自由であるため、膨張管の各部
位が上方へわずかに変位する。この結果膨張管の
胴周部に保持されたシリンダーも上方へ変位して
基台の載置面から数ミクロン程度浮いてしまい、
シリンダーを垂直方向について正確な位置で保持
することが困難であつた。
に間隙がなくなるのでシリンダーを水平方向にず
れることなく保持できる次の欠点を有している。
すなわち、上記膨張管は油圧により径方向に膨張
するとともに軸方向にも伸びるが、この際下端部
が固定で上端部が自由であるため、膨張管の各部
位が上方へわずかに変位する。この結果膨張管の
胴周部に保持されたシリンダーも上方へ変位して
基台の載置面から数ミクロン程度浮いてしまい、
シリンダーを垂直方向について正確な位置で保持
することが困難であつた。
本考案は上述した事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、孔を有する試料を
水平方向、垂直方向のいずれにもずれることなく
高精度で定位置に保持することができる油圧式試
料保持装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、孔を有する試料を
水平方向、垂直方向のいずれにもずれることなく
高精度で定位置に保持することができる油圧式試
料保持装置を提供することにある。
以下、本考案に係る油圧式試料保持装置の一実
施例を図面を参照して説明する。図中1は本体を
示し、この本体1は、基台2、筒部材3、載置台
4とを互に連結することによつて構成されてい
る。載置台4の上端には平坦な水平面をなす載置
面5が形成されている。また、載置台4には縦孔
6が形成されており、この縦孔6は上記載置面5
の中央部に開口するようになつている。
施例を図面を参照して説明する。図中1は本体を
示し、この本体1は、基台2、筒部材3、載置台
4とを互に連結することによつて構成されてい
る。載置台4の上端には平坦な水平面をなす載置
面5が形成されている。また、載置台4には縦孔
6が形成されており、この縦孔6は上記載置面5
の中央部に開口するようになつている。
縦孔6には膨張管7が挿入されている。この膨
張管7の胴周部7aは均一厚さで薄肉に形成され
ており、その外径は縦孔6の内径より若干小さく
形成されている。膨張管7の下端部7bは胴周部
7aより大径をなし筒部材3の上端部に挿入され
ている。膨張管7の下端部7bの長さは、筒部材
3に形成された段部3aと載置台4の下面との間
隔より若干短く形成されており、このため下端部
7bは本体1に対してわずかではあるが下方へ向
かつて変位できるようになつている。膨張管7の
胴周部7aの一部および上端部7cは載置面5か
ら上方に突出している。
張管7の胴周部7aは均一厚さで薄肉に形成され
ており、その外径は縦孔6の内径より若干小さく
形成されている。膨張管7の下端部7bは胴周部
7aより大径をなし筒部材3の上端部に挿入され
ている。膨張管7の下端部7bの長さは、筒部材
3に形成された段部3aと載置台4の下面との間
隔より若干短く形成されており、このため下端部
7bは本体1に対してわずかではあるが下方へ向
かつて変位できるようになつている。膨張管7の
胴周部7aの一部および上端部7cは載置面5か
ら上方に突出している。
膨張管7の上端部7cおよび下端部7bにはシ
ヤフト10が液密に貫通し、しかもシヤフト10
は膨張管7の下端部7bを相対移動可能に貫通し
ている。シヤフト10の外周面と膨張管7の胴周
部7aとの間には間隙があり、ここに油圧室11
が形成されている。シヤフト10の下端部には雄
ねじ部10aが形成されており、この雄ねじ部1
0aを筒部材3の中間部の内周面に形成された雌
ねじ部3bにねじ結合することによつて、シヤフ
ト10の下端部は筒部材3に固定されている。シ
ヤフト10の上端部には段部10bが形成される
とともにねじ部10cが形成されている。膨張管
7の上端部7cは、その下面をシヤフト10の段
部10bに係止されるとともに、その上面をシヤ
フト10のねじ部10cに螺挿された締付ナツト
12,13により押しつけられることにより、シ
ヤフト10の上端部に固定されている。シヤフト
10の下端部に形成された段部10dと膨張管7
の下端部7bの上面との間にはわずかな間隙が形
成されており、このため膨張管7の下端部7bの
下方への変位が許容されるようになつている。
ヤフト10が液密に貫通し、しかもシヤフト10
は膨張管7の下端部7bを相対移動可能に貫通し
ている。シヤフト10の外周面と膨張管7の胴周
部7aとの間には間隙があり、ここに油圧室11
が形成されている。シヤフト10の下端部には雄
ねじ部10aが形成されており、この雄ねじ部1
0aを筒部材3の中間部の内周面に形成された雌
ねじ部3bにねじ結合することによつて、シヤフ
ト10の下端部は筒部材3に固定されている。シ
ヤフト10の上端部には段部10bが形成される
とともにねじ部10cが形成されている。膨張管
7の上端部7cは、その下面をシヤフト10の段
部10bに係止されるとともに、その上面をシヤ
フト10のねじ部10cに螺挿された締付ナツト
12,13により押しつけられることにより、シ
ヤフト10の上端部に固定されている。シヤフト
10の下端部に形成された段部10dと膨張管7
の下端部7bの上面との間にはわずかな間隙が形
成されており、このため膨張管7の下端部7bの
下方への変位が許容されるようになつている。
シヤフト10の下端部はシリンダ室14が形成
されており、このシリンダ室14には垂直孔15
が連通されている。垂直孔15の上端は封止ねじ
16により密封されている。シヤフト10にはさ
らに水平孔17が形成されており、この水平孔1
7によつて垂直孔15と油圧室11とが連通され
ている。これらシリンダ室14、垂直孔15、水
平孔17、油圧室11には油が充填されている。
されており、このシリンダ室14には垂直孔15
が連通されている。垂直孔15の上端は封止ねじ
16により密封されている。シヤフト10にはさ
らに水平孔17が形成されており、この水平孔1
7によつて垂直孔15と油圧室11とが連通され
ている。これらシリンダ室14、垂直孔15、水
平孔17、油圧室11には油が充填されている。
シヤフト10のシリンダ室14にはロツド20
が密挿されている。ロツド20の下端部はピスト
ン21に固定されている。ピストン21は筒部材
3に形成されたシリンダ室22に気密に挿入され
ている。筒部材3には封止部材23がねじ結合に
よつて固定されている。封止部材23の中央には
ねじ孔24が形成されており、このねじ孔24に
は空気圧を供給するための管25が連結されてい
る。なお、シリンダ室22の上端部は筒部材3を
貫通する小孔によつて外部と連通されている。
が密挿されている。ロツド20の下端部はピスト
ン21に固定されている。ピストン21は筒部材
3に形成されたシリンダ室22に気密に挿入され
ている。筒部材3には封止部材23がねじ結合に
よつて固定されている。封止部材23の中央には
ねじ孔24が形成されており、このねじ孔24に
は空気圧を供給するための管25が連結されてい
る。なお、シリンダ室22の上端部は筒部材3を
貫通する小孔によつて外部と連通されている。
上述の構成において、磁気ヘツド30を装着し
たシリンダー31(試料)を、載置面5に載せ
る。この際、シリンダー31の中央に形成された
孔31aは膨張管7の胴周部7aに挿入される。
この状態で管25に装着した弁(図示しない)を
開いて空気圧を供給する。この空気圧はピストン
21の下面に付与され、ピストン21を上方へ押
し上げる。この押し上げ力はロツド20に伝達さ
れ、このロツド20によつてシリンダ室14、垂
直孔15、水平孔17、油圧室11に充填された
油が加圧される。この際、ロツド20の加圧面積
はピストン21の加圧面積に比べてはるかに小さ
く、このため上述の空気圧はこの面積比の逆数に
対応した倍率で増大されて上述の油圧に変換され
る。
たシリンダー31(試料)を、載置面5に載せ
る。この際、シリンダー31の中央に形成された
孔31aは膨張管7の胴周部7aに挿入される。
この状態で管25に装着した弁(図示しない)を
開いて空気圧を供給する。この空気圧はピストン
21の下面に付与され、ピストン21を上方へ押
し上げる。この押し上げ力はロツド20に伝達さ
れ、このロツド20によつてシリンダ室14、垂
直孔15、水平孔17、油圧室11に充填された
油が加圧される。この際、ロツド20の加圧面積
はピストン21の加圧面積に比べてはるかに小さ
く、このため上述の空気圧はこの面積比の逆数に
対応した倍率で増大されて上述の油圧に変換され
る。
膨張管7が高圧の油圧を受けると、薄肉の胴周
部7aが径方向に膨張し、その外周面がシリンダ
31の孔31aの内周面に密着する。胴周部7a
は均一に拡径するから、膨張管7の中心軸とシリ
ンダ31の中心軸とが一致した状態でシリンダ3
1を保持できる。この結果、シリンダ31を水平
方向に関して高精度で定位置に保持できる。
部7aが径方向に膨張し、その外周面がシリンダ
31の孔31aの内周面に密着する。胴周部7a
は均一に拡径するから、膨張管7の中心軸とシリ
ンダ31の中心軸とが一致した状態でシリンダ3
1を保持できる。この結果、シリンダ31を水平
方向に関して高精度で定位置に保持できる。
また、上記油圧により、胴周部7aは軸方向に
も伸びる。この際、膨張管7の上端部7cが固定
されていて下端部7bがわずかな距離であるが変
位可能であるため、この下端部7bが下方に変位
する。これに伴ない、胴周部7aの各部位も下方
に変位しようとする。この結果、胴周部7aに保
持されたシリンダー31は下方への力を付与され
て載置面5に密着する。このようにシリンダー3
1を、基準となる載置面5から離間させることな
く常に接触した状態にすることができるから垂直
方向に関しても高精度で定位置に保持することが
できる。
も伸びる。この際、膨張管7の上端部7cが固定
されていて下端部7bがわずかな距離であるが変
位可能であるため、この下端部7bが下方に変位
する。これに伴ない、胴周部7aの各部位も下方
に変位しようとする。この結果、胴周部7aに保
持されたシリンダー31は下方への力を付与され
て載置面5に密着する。このようにシリンダー3
1を、基準となる載置面5から離間させることな
く常に接触した状態にすることができるから垂直
方向に関しても高精度で定位置に保持することが
できる。
シリンダー31を保持した後、テレビカメラ等
で磁気ヘツド30の取付位置を測定し微調整を行
なう。
で磁気ヘツド30の取付位置を測定し微調整を行
なう。
以上説明したように本考案の油圧式試料保持装
置は、膨張管の上端部を固定する一方、膨張管の
下端部を本体に対して下方変位可能に設けること
により、油圧供給時に胴周部の各部位が上方へ変
位するのを防ぐようにしたものである。したがつ
て膨張管に挿入された試料が載置面から浮くのを
防止でき、試料を水平方向、垂直方向のいずれに
関しても常に高精度で定位置に保持できる。
置は、膨張管の上端部を固定する一方、膨張管の
下端部を本体に対して下方変位可能に設けること
により、油圧供給時に胴周部の各部位が上方へ変
位するのを防ぐようにしたものである。したがつ
て膨張管に挿入された試料が載置面から浮くのを
防止でき、試料を水平方向、垂直方向のいずれに
関しても常に高精度で定位置に保持できる。
図面は本考案の油圧式保持装置の一実施例を示
す縦断面図である。 1……本体、5……載置面、6……縦孔、7…
…膨張管、7a……胴周部、7b……下端部、7
c……上端部、10……シヤフト。
す縦断面図である。 1……本体、5……載置面、6……縦孔、7…
…膨張管、7a……胴周部、7b……下端部、7
c……上端部、10……シヤフト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イ 上端に形成された載置面と、この載置面に開
口する縦孔とを有する本体と、 ロ 長手方向を上記縦孔の軸線方向と同方向に向
けた状態で上記本体の縦孔に挿入され、下端部
が上記本体に固定されたシヤフトと、 ハ 内部が空間とされた薄肉の胴周部を有し、こ
の胴周部の上部を上記縦孔から突出させた状態
で胴周部の下部が縦孔に下方変位可能に収納さ
れ、さらに下端部を液密的にかつ相対移動可能
に貫通して胴周部内に達する上記シヤフトと胴
周部内周との間に隙間が形成されるとともに上
端部がシヤフトの上端部に固定された膨張管 とを具備し、孔を有する試料を上記膨張管に挿入
するとともに本体の載置面に載せた後、上記隙間
に油圧を供給して膨張管の胴周部を膨張させるこ
とにより試料を保持するようにしたことを特徴と
する油圧式試料保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390983U JPS59171204U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 油圧式試料保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390983U JPS59171204U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 油圧式試料保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171204U JPS59171204U (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6236964Y2 true JPS6236964Y2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=30194088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6390983U Granted JPS59171204U (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 油圧式試料保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171204U (ja) |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP6390983U patent/JPS59171204U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171204U (ja) | 1984-11-15 |
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