JPS6236969A - 写真原稿読取装置 - Google Patents
写真原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS6236969A JPS6236969A JP60176640A JP17664085A JPS6236969A JP S6236969 A JPS6236969 A JP S6236969A JP 60176640 A JP60176640 A JP 60176640A JP 17664085 A JP17664085 A JP 17664085A JP S6236969 A JPS6236969 A JP S6236969A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、白レベルの読取・設定を容易に行なうことの
できる写真原稿読取装置に関する。
できる写真原稿読取装置に関する。
従来の技術
第3図は従来の写真原稿読取装置の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
図において、1は写真原稿4を保持して回転可能なドラ
ムで、ドラム1の一端側に設けられたモータ2により回
転駆動される。また、ドラム1の他端側にはギヤ1aが
軸設されていて、このギヤ1aに連係して原稿4を読取
る光学装置3が設けられている。この光学装置3はドラ
ム1上の原稿4を読取るだめの光学系3aとこの光学系
3aを塔載した移動台3bとを備え、この移動台3bに
は棒状のツマミ5と、ナツトのねじ部を半割りした形状
のいわゆるハーフナツト6とが設けられている。このハ
ーフナツト6に形成されたねじ溝に対向して、ドラムの
軸に平行な棒状の送りねじ7が設けられている。この送
りねじ7に対して前記ツマミ6を手動操作することによ
りハーフナツト6とのかみ合せ・離脱を行なえるように
なっている。一方、送りねじ7の端部にはギヤ7aが軸
設され、ギヤ7aは駆動伝達ギヤ8を介してギヤ1aと
連接されている。
ムで、ドラム1の一端側に設けられたモータ2により回
転駆動される。また、ドラム1の他端側にはギヤ1aが
軸設されていて、このギヤ1aに連係して原稿4を読取
る光学装置3が設けられている。この光学装置3はドラ
ム1上の原稿4を読取るだめの光学系3aとこの光学系
3aを塔載した移動台3bとを備え、この移動台3bに
は棒状のツマミ5と、ナツトのねじ部を半割りした形状
のいわゆるハーフナツト6とが設けられている。このハ
ーフナツト6に形成されたねじ溝に対向して、ドラムの
軸に平行な棒状の送りねじ7が設けられている。この送
りねじ7に対して前記ツマミ6を手動操作することによ
りハーフナツト6とのかみ合せ・離脱を行なえるように
なっている。一方、送りねじ7の端部にはギヤ7aが軸
設され、ギヤ7aは駆動伝達ギヤ8を介してギヤ1aと
連接されている。
この写真原稿読取装置で写真原稿読取りを行なう場合、
光学装置3は、先の原稿読取りによって副走査終端位置
(第3図中左端位置)にあるから、先ずツマミ6が矢印
B方向に押され、ハーフナツト6が送りねじ7から外さ
れる。続いて、ツマミ5が矢印入方向に押されると、光
学装置3ば、原稿の白色個所に移動せしめられ、その部
分で白レベルの読取・設定が行なわれる。さらに、ツマ
ミ6は矢印入方向に引続き押され、光学装置3は原稿読
取開始位置(第3図中はぼ右端の位置)に戻されると共
に、ハーフナツト6を送りねじ7にかみ合った状態にし
てセットされる。そして、光学装置3は、ドラム1の回
転により矢印C方向に移動され、この移動の間に原稿読
取りを行なう。原稿読取りは、光学装置3がドラム1の
端部に達すると終了し、これによってドラム1の回転及
び光学装置3の横方向移動が停止せしめられ、光学装置
3は+1.−また1丑となる。
光学装置3は、先の原稿読取りによって副走査終端位置
(第3図中左端位置)にあるから、先ずツマミ6が矢印
B方向に押され、ハーフナツト6が送りねじ7から外さ
れる。続いて、ツマミ5が矢印入方向に押されると、光
学装置3ば、原稿の白色個所に移動せしめられ、その部
分で白レベルの読取・設定が行なわれる。さらに、ツマ
ミ6は矢印入方向に引続き押され、光学装置3は原稿読
取開始位置(第3図中はぼ右端の位置)に戻されると共
に、ハーフナツト6を送りねじ7にかみ合った状態にし
てセットされる。そして、光学装置3は、ドラム1の回
転により矢印C方向に移動され、この移動の間に原稿読
取りを行なう。原稿読取りは、光学装置3がドラム1の
端部に達すると終了し、これによってドラム1の回転及
び光学装置3の横方向移動が停止せしめられ、光学装置
3は+1.−また1丑となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この写真原稿読取装置では、白l/ベル
の読取りのために原稿読取終了後、その都度手動操作に
より光学装置を送りねじから離脱・移動し、所定箇所で
白レベルの読取・設定を行なった後、再び光学装置を手
動操作により原稿読取開始位置捷で戻さねばならず、操
作が面倒であった○ 本発明は」二記問題点を解決するだめに、白レベルの読
取・設定を自動的に行なえる写真原稿読取装置を提供す
ることを目的とする。
の読取りのために原稿読取終了後、その都度手動操作に
より光学装置を送りねじから離脱・移動し、所定箇所で
白レベルの読取・設定を行なった後、再び光学装置を手
動操作により原稿読取開始位置捷で戻さねばならず、操
作が面倒であった○ 本発明は」二記問題点を解決するだめに、白レベルの読
取・設定を自動的に行なえる写真原稿読取装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するだめに、写真原稿読取装置
にあって、送付すべき写真原稿を保持して回転可能なド
ラムと、前記ドラムに対向して前記ドラムの軸方向に往
復動可能な読取光学装置と、前記ドラムに平行に設けら
れて前記光学装置を往動させるための第1の送りねじと
、前記第1の送りねじに近接1.て平行に設けられて前
記光学装置を復動させるための第2の送りねじと、前記
読取光学装置に設けられて前記第1または第2の送りね
じに選択的に保合可能なハーフナツトと、前記ハーフナ
ツトを前記第1またけ第2の送りねじに選択的に係合さ
せるための切換手段と、前記ドラムから前記第1および
第2の送りねじへ回転力を伝えるためのギヤ列とを備え
、前記読取光学装置の往動時に前記ドラムに保持された
写真原稿の読取りを行ない、復動時に前記写真原稿の白
レベルの判別を行なうことを特徴とする。
にあって、送付すべき写真原稿を保持して回転可能なド
ラムと、前記ドラムに対向して前記ドラムの軸方向に往
復動可能な読取光学装置と、前記ドラムに平行に設けら
れて前記光学装置を往動させるための第1の送りねじと
、前記第1の送りねじに近接1.て平行に設けられて前
記光学装置を復動させるための第2の送りねじと、前記
読取光学装置に設けられて前記第1または第2の送りね
じに選択的に保合可能なハーフナツトと、前記ハーフナ
ツトを前記第1またけ第2の送りねじに選択的に係合さ
せるための切換手段と、前記ドラムから前記第1および
第2の送りねじへ回転力を伝えるためのギヤ列とを備え
、前記読取光学装置の往動時に前記ドラムに保持された
写真原稿の読取りを行ない、復動時に前記写真原稿の白
レベルの判別を行なうことを特徴とする。
作用
写真原稿読取時は、ハーフナツトが第1の送りねじに係
合され、ドラムの回転に伴ない、読取光学装置が往動さ
れ原稿読取りが行なわれる。原稿読取が終了すると、切
換手段によりノ1−フナソトは第2の送りねじに切換係
合され、読取光学装置が原稿読取開始位置に戻る間に白
レベルの検出・設定が自動的に行なわれる。
合され、ドラムの回転に伴ない、読取光学装置が往動さ
れ原稿読取りが行なわれる。原稿読取が終了すると、切
換手段によりノ1−フナソトは第2の送りねじに切換係
合され、読取光学装置が原稿読取開始位置に戻る間に白
レベルの検出・設定が自動的に行なわれる。
6ベー7
実施例
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
要部断面図である。
要部断面図である。
図において、1は送信すべき写真原稿4を保持して回転
可能なドラムで、ドラム1の一端側に設けられたモータ
2により回転駆動される。このドラム1に対向してこの
ドラムの軸方向に往復動可能々読取光学装置13が設け
られている。読取光学装置13はドラム1−にの写真原
稿4を読取るだめの光学系13aとこの光学系131L
を塔載した移動台13bとを備え、この移動台13bに
は・・−フナノド14と切換手段であるハーフナツト切
換装置15とが設けられている。
可能なドラムで、ドラム1の一端側に設けられたモータ
2により回転駆動される。このドラム1に対向してこの
ドラムの軸方向に往復動可能々読取光学装置13が設け
られている。読取光学装置13はドラム1−にの写真原
稿4を読取るだめの光学系13aとこの光学系131L
を塔載した移動台13bとを備え、この移動台13bに
は・・−フナノド14と切換手段であるハーフナツト切
換装置15とが設けられている。
ハーフナツト14は、第2図に示すようにナンドのねじ
部を半割りした形状のいわゆるノ・−フナット2個をそ
れぞれ外側にしだ形状を有し、その中央部にソレノイド
15+aのアクチェータに固着される突起部を備えてい
る。ハーフナツト14の71、。
部を半割りした形状のいわゆるノ・−フナット2個をそ
れぞれ外側にしだ形状を有し、その中央部にソレノイド
15+aのアクチェータに固着される突起部を備えてい
る。ハーフナツト14の71、。
稿読取用送りねじ16と、原稿読取用送りねじ16に対
して巻方向が反対で、且つピンチの大きいねじが形成さ
れた棒状の第2の送りねじであるプリスキャン用送りね
じ17とがドラム1に平行に並設されている。
して巻方向が反対で、且つピンチの大きいねじが形成さ
れた棒状の第2の送りねじであるプリスキャン用送りね
じ17とがドラム1に平行に並設されている。
原稿読取用送りねじ16.プリスキャン用送りねじ17
.ドラム1のそれぞれの端部にはギヤ16a 、 17
1L 、 1 aが軸設され、これらギヤ16a、17
&、1aの近傍にはギヤ16a。
.ドラム1のそれぞれの端部にはギヤ16a 、 17
1L 、 1 aが軸設され、これらギヤ16a、17
&、1aの近傍にはギヤ16a。
17&、1aのそれぞれにかみ合う伝達ギヤ18が設け
られ、ギヤ161L、171L、1aおよび伝達ギヤ1
8とで、ドラム1から送りねじ16,17へ回転力を伝
えるためのギヤ列2oを形成している。なお伝達ギヤ1
8は、大径ギヤ部1B&と小径ギヤ部18bとを有し、
大径ギヤ部18aはギヤ17aに、小径ギヤ部18bは
ギヤ16aにかみ合う。
られ、ギヤ161L、171L、1aおよび伝達ギヤ1
8とで、ドラム1から送りねじ16,17へ回転力を伝
えるためのギヤ列2oを形成している。なお伝達ギヤ1
8は、大径ギヤ部1B&と小径ギヤ部18bとを有し、
大径ギヤ部18aはギヤ17aに、小径ギヤ部18bは
ギヤ16aにかみ合う。
ハーフナツト切換装置15は、永久磁石を内蔵したラッ
チングソレノイド15aと、このソレノイド1f51L
に対向して設けられ、一端をハーフナツト14の突起部
に接続した復帰用スプリング16bとを備えている。
チングソレノイド15aと、このソレノイド1f51L
に対向して設けられ、一端をハーフナツト14の突起部
に接続した復帰用スプリング16bとを備えている。
以上のように構成された写真原稿読取装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
このような写真原稿読取装置で写真原稿の読取りを行な
う場合の動作について説明する。
う場合の動作について説明する。
光学装置13は、先の原稿読取りによって副走査終端位
置(第1図中左端近傍位置)にあり、ハーフナツト14
はラッチングソレノイド16&に内蔵された永久磁石の
作用によって、先の原稿読取り終了時と同じ状態に保持
され、ラッチングソレノイド15aはプリスキャン用送
りねじ17にかみ合っている。この状態の下でモータ2
を駆動すると、その駆動力が伝達ギヤ18を介して伝達
され、プリスキャン用送りねじ17が回転1駆動される
。すると、光学装置13が上記プリスキャン用送りねじ
17の送り作動により第1図中矢印人方向へ復帰移動す
る。ギア171Lは伝達ギア18の大径部IElにかみ
合っているから、プリスキャン用送りねじ17は比較的
高速で回転し、しか9、、、−2 もそのピッチは大きく形成されているから、光学装置1
3は比較的高速で矢印入方向へ移動する。
置(第1図中左端近傍位置)にあり、ハーフナツト14
はラッチングソレノイド16&に内蔵された永久磁石の
作用によって、先の原稿読取り終了時と同じ状態に保持
され、ラッチングソレノイド15aはプリスキャン用送
りねじ17にかみ合っている。この状態の下でモータ2
を駆動すると、その駆動力が伝達ギヤ18を介して伝達
され、プリスキャン用送りねじ17が回転1駆動される
。すると、光学装置13が上記プリスキャン用送りねじ
17の送り作動により第1図中矢印人方向へ復帰移動す
る。ギア171Lは伝達ギア18の大径部IElにかみ
合っているから、プリスキャン用送りねじ17は比較的
高速で回転し、しか9、、、−2 もそのピッチは大きく形成されているから、光学装置1
3は比較的高速で矢印入方向へ移動する。
そして、光学装置13は、この移動の際中に原稿上の白
色箇所を読取り、白レベルの設定を行なう。
色箇所を読取り、白レベルの設定を行なう。
光学装置13が原稿読取開始位置に戻されると、ラッチ
ングソレノイド16&に通電されて永久磁石の磁力が打
消され、復帰スプリング15bの力によりハーフナツト
14は送りねじ16とのかみ合うようになり、原稿4の
読取りを行なえる状態になる。この状態下でモータ2を
駆動すると、当該モータ2の駆動力がギア11L、伝達
ギア18を介してギア161Lに伝達され、原稿読取用
送りねじ16を回転させる。送りねじ16にかみ合った
ハーフナツト14により、光学装置13が矢印C方向に
往動され、この時光学系13aが原稿を読取る。原稿読
取りは、光学装置13がドラム1の端部に達すると終了
する。
ングソレノイド16&に通電されて永久磁石の磁力が打
消され、復帰スプリング15bの力によりハーフナツト
14は送りねじ16とのかみ合うようになり、原稿4の
読取りを行なえる状態になる。この状態下でモータ2を
駆動すると、当該モータ2の駆動力がギア11L、伝達
ギア18を介してギア161Lに伝達され、原稿読取用
送りねじ16を回転させる。送りねじ16にかみ合った
ハーフナツト14により、光学装置13が矢印C方向に
往動され、この時光学系13aが原稿を読取る。原稿読
取りは、光学装置13がドラム1の端部に達すると終了
する。
原稿の読取走査が終了すると、ラッチングソレノイド1
51Lに通電される。すると、このソレノ、イド151
Lにはハーフナツト14に対する吸引力10、、。
51Lに通電される。すると、このソレノ、イド151
Lにはハーフナツト14に対する吸引力10、、。
が生じる。そして、この吸引力が復帰用スプリング16
bの引張り力以上になると、ハーフナツト14は原稿読
取用送りねじ16から離れ、プリスキャン用送りねじ1
7にかみ合う。このかみ合い状態はラッチングソレノイ
ド151Lに内蔵された永久磁石の磁力により保持され
る。なお、永久磁石を設けであるので、ソレノイド15
aの電流をしゃ断してもとのかみ合い状態が保持され、
節電の効果もある。
bの引張り力以上になると、ハーフナツト14は原稿読
取用送りねじ16から離れ、プリスキャン用送りねじ1
7にかみ合う。このかみ合い状態はラッチングソレノイ
ド151Lに内蔵された永久磁石の磁力により保持され
る。なお、永久磁石を設けであるので、ソレノイド15
aの電流をしゃ断してもとのかみ合い状態が保持され、
節電の効果もある。
そして、光学装置13は、上記の様な状態のま捷で、次
の画像読取操作に備える。
の画像読取操作に備える。
なお、2本の送りねじの巻方向は必ずしもお互いに逆向
きでなくても良い。この場合には、ギヤ列を介して2本
の送りねじが互い妬逆方向に回転させるようにする。
きでなくても良い。この場合には、ギヤ列を介して2本
の送りねじが互い妬逆方向に回転させるようにする。
発明の効果
本発明によれば、写真原稿読取時は、ハーフナツトが第
1の送りねじに係合され、ドラムの回転に伴ない、読取
光学装置が往動され原稿読取りが行なわれる。そして、
原稿読取が終了すると、切11A− 換手段によりハーフナツトが第2の送りねじに切換係合
され、読取光学装置が原稿読取開始位置に戻る間に白レ
ベルの検出・設定が自動的に行なわれるという効果があ
る。
1の送りねじに係合され、ドラムの回転に伴ない、読取
光学装置が往動され原稿読取りが行なわれる。そして、
原稿読取が終了すると、切11A− 換手段によりハーフナツトが第2の送りねじに切換係合
され、読取光学装置が原稿読取開始位置に戻る間に白レ
ベルの検出・設定が自動的に行なわれるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例による写真原稿読取装置の斜
視図、第2図は第1図に示す写真原稿読取装置の要部断
面図、第3図は従来の写真原稿読取装置の斜視図である
。 1・・・・・・ドラム、13・・・・・・読取光学装置
、14・・・・・・ハーフナツト、15・・・・・ハー
フナツト切換装置(切換手段)、16・・・・・原稿読
取用送りねじ(第1の送りねじ)、17・・・・・プリ
スキャン用送りねじ(第2の送りねじ)。 代表−4(の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
/3−一一読取九丁衷1 14−−−バーフナ・ント /6−−−第1の透りぬじ t7−−−葉2の茂りぬし 第1図
視図、第2図は第1図に示す写真原稿読取装置の要部断
面図、第3図は従来の写真原稿読取装置の斜視図である
。 1・・・・・・ドラム、13・・・・・・読取光学装置
、14・・・・・・ハーフナツト、15・・・・・ハー
フナツト切換装置(切換手段)、16・・・・・原稿読
取用送りねじ(第1の送りねじ)、17・・・・・プリ
スキャン用送りねじ(第2の送りねじ)。 代表−4(の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
/3−一一読取九丁衷1 14−−−バーフナ・ント /6−−−第1の透りぬじ t7−−−葉2の茂りぬし 第1図
Claims (1)
- 送付すべき写真原稿を保持して回転可能なドラムと、こ
のドラムに対向して前記ドラムの軸方向に往復動可能な
読取光学装置と、前記ドラムに平行に設けられて前記光
学装置を往動させるための第1の送りねじと、前記第1
の送りねじに近接して平行に設けられて前記光学装置を
復動させるための第2の送りねじと、前記読取光学装置
に設けられて前記第1または第2の送りねじに選択的に
係合可能なハーフナットと、このハーフナットを前記第
1または第2の送りねじに選択的に係合させるための切
換手段と、前記ドラムから前記第1および第2の送りね
じへ回転力を伝えるためのギヤ列とを備え、前記読取光
学装置の往動時に前記ドラムに保持された写真原稿の読
取りを行ない、復動時に前記写真原稿の白レベルの判別
を行なう写真原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176640A JPS6236969A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 写真原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176640A JPS6236969A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 写真原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236969A true JPS6236969A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0431464B2 JPH0431464B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16017113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176640A Granted JPS6236969A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 写真原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236969A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110420A (en) * | 1977-03-09 | 1978-09-27 | Nitsushin Denshi Kougiyou Kk | Mechanism for reciprocatingly linearly scanning facsimile |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176640A patent/JPS6236969A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110420A (en) * | 1977-03-09 | 1978-09-27 | Nitsushin Denshi Kougiyou Kk | Mechanism for reciprocatingly linearly scanning facsimile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431464B2 (ja) | 1992-05-26 |
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