JPS6236986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236986Y2 JPS6236986Y2 JP20178082U JP20178082U JPS6236986Y2 JP S6236986 Y2 JPS6236986 Y2 JP S6236986Y2 JP 20178082 U JP20178082 U JP 20178082U JP 20178082 U JP20178082 U JP 20178082U JP S6236986 Y2 JPS6236986 Y2 JP S6236986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- cylinder
- inner cylinder
- piston rod
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 39
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 35
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 12
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、緩衝装置の改良に係り、低負荷用
のガス・油圧緩衝装置と同等の耐久性を有する高
負荷用油圧緩衝装置に関する。
のガス・油圧緩衝装置と同等の耐久性を有する高
負荷用油圧緩衝装置に関する。
ガス・油圧緩衝装置は、負荷圧力に応じて多種
のものが開発されており、封入されるガスや油の
圧力に対応してシール材料等に工夫がなされてい
るが、一般に低負荷用のほうがシールの耐久性が
高いのは当然である。これに対して、高負荷用の
油圧緩衝装置は、近年、航空機用のみならず、特
殊車両等にも多用されているが作動圧力が数千気
圧にも及び、シールの耐久性が問題となる。
のものが開発されており、封入されるガスや油の
圧力に対応してシール材料等に工夫がなされてい
るが、一般に低負荷用のほうがシールの耐久性が
高いのは当然である。これに対して、高負荷用の
油圧緩衝装置は、近年、航空機用のみならず、特
殊車両等にも多用されているが作動圧力が数千気
圧にも及び、シールの耐久性が問題となる。
特に、作動圧力が1000Kg/cm2以上の超高圧用の
油圧緩衝装置は、作動ストロークまたは振動サイ
クルが大きい場合、シールの劣化が早くなり、長
期の使用に耐えるものを製造するのが困難であつ
た。
油圧緩衝装置は、作動ストロークまたは振動サイ
クルが大きい場合、シールの劣化が早くなり、長
期の使用に耐えるものを製造するのが困難であつ
た。
この考案は、低負荷用のガス・油圧緩衝装置と
同等の耐久性を有し、構造が簡単で製造容易な高
負荷用油圧緩衝装置を目的としている。
同等の耐久性を有し、構造が簡単で製造容易な高
負荷用油圧緩衝装置を目的としている。
すなわち、この考案は、内周面下部にロワーベ
アリングを固着し、内筒を嵌入して内部にガスと
油を圧入する有頭円筒体の外筒と、有底円筒体の
内周面に、オリフイスを有し中心にピストンロツ
ドを嵌着したピストンをシール部材とヘツドナツ
トで封止嵌入し、油室に高圧油を封入して作動時
に挿嵌したピストンロツドをヘツドナツト部より
突出させた液体ばね緩衝装置を有する内筒とから
構成し、内筒上部に環装したオリフイスを有する
アツパーベアリングをピストンとして外筒内に嵌
入し、ロアーベアリングとアツパーベアリング間
の内筒外周部に油室を形成してガス・油圧による
一次緩衝行程を構成し、外筒頭部が内筒のピスト
ンロツドに衝突して液体ばねによる二次緩衝行程
を構成したことを要旨とする油圧緩衝装置であ
る。
アリングを固着し、内筒を嵌入して内部にガスと
油を圧入する有頭円筒体の外筒と、有底円筒体の
内周面に、オリフイスを有し中心にピストンロツ
ドを嵌着したピストンをシール部材とヘツドナツ
トで封止嵌入し、油室に高圧油を封入して作動時
に挿嵌したピストンロツドをヘツドナツト部より
突出させた液体ばね緩衝装置を有する内筒とから
構成し、内筒上部に環装したオリフイスを有する
アツパーベアリングをピストンとして外筒内に嵌
入し、ロアーベアリングとアツパーベアリング間
の内筒外周部に油室を形成してガス・油圧による
一次緩衝行程を構成し、外筒頭部が内筒のピスト
ンロツドに衝突して液体ばねによる二次緩衝行程
を構成したことを要旨とする油圧緩衝装置であ
る。
この考案の緩衝装置は、装置全体の緩衝行程の
うち、行程が長く振動サイクルの大きな低・中負
荷時には、外筒とこれに収納した内筒とで構成し
たガス・油圧緩衝装置で負荷を吸収し、さらにガ
ス・油圧緩衝装置では内筒が外筒に底つきするよ
うな高負荷時には、内筒に内蔵した液体ばねによ
る緩衝装置で吸収するよう構成したことを特徴と
する。
うち、行程が長く振動サイクルの大きな低・中負
荷時には、外筒とこれに収納した内筒とで構成し
たガス・油圧緩衝装置で負荷を吸収し、さらにガ
ス・油圧緩衝装置では内筒が外筒に底つきするよ
うな高負荷時には、内筒に内蔵した液体ばねによ
る緩衝装置で吸収するよう構成したことを特徴と
する。
従つて、この考案の油圧緩衝装置は、車両等に
装着したとき、通常最も頻繁にストロークされる
負荷においては、通常のガス・油圧緩衝装置とし
て作動しそのシールへの負荷も小さく、まれに遭
遇する高負荷用のストローク終点付近でのみ、高
圧油を封入した液体ばねによる緩衝装置が作動す
るため、少ないストロークで大きなエネルギーを
吸収でき、シールへの負荷も最小限となり、シー
ルの劣化も少なく緩衝装置全体の耐久性が向上す
る。
装着したとき、通常最も頻繁にストロークされる
負荷においては、通常のガス・油圧緩衝装置とし
て作動しそのシールへの負荷も小さく、まれに遭
遇する高負荷用のストローク終点付近でのみ、高
圧油を封入した液体ばねによる緩衝装置が作動す
るため、少ないストロークで大きなエネルギーを
吸収でき、シールへの負荷も最小限となり、シー
ルの劣化も少なく緩衝装置全体の耐久性が向上す
る。
以下に、実施例の図面に基づいて詳述する。第
1図はこの考案による油圧緩衝装置の縦断面図で
あり、左右方向にストロークする。
1図はこの考案による油圧緩衝装置の縦断面図で
あり、左右方向にストロークする。
この考案による緩衝装置は、外筒1と内筒20
とでガス・油圧緩衝装置を構成し、内筒20に高
圧油による液体ばね組立体30を内蔵させた構成
である。
とでガス・油圧緩衝装置を構成し、内筒20に高
圧油による液体ばね組立体30を内蔵させた構成
である。
外筒1は車両等に装着するための取付け部2を
一体成型した有頭円筒体からなり、摺動自在に外
筒1内に挿入する内筒20は取付け部21を一体
成型した底部を有する円筒体からなり、解放端面
側の外周に、複数のオリフイス12を設けたアツ
パーベアリング11を周設した突出座22まで嵌
入し、ベアリングナツト10で頭部を止着してあ
り、アツパーベアリング11の底部は絞り部とな
り頭部より小径である。この内筒20を外筒1内
に嵌挿し、外筒1解放端部よりリングスペーサ1
3、シール15,16を設けたロワーベアリング
14を嵌入してベアリングナツト17で止着する
ことにより、アツパーベアリング11とロワーベ
アリング17との間の内筒20絞り部外周に油室
4が形成され、外筒1上部にバルブ3を螺着して
内部のガス・油室5に作動油と空気等のガスを圧
入すると、ガス・油圧緩衝装置を構成する。
一体成型した有頭円筒体からなり、摺動自在に外
筒1内に挿入する内筒20は取付け部21を一体
成型した底部を有する円筒体からなり、解放端面
側の外周に、複数のオリフイス12を設けたアツ
パーベアリング11を周設した突出座22まで嵌
入し、ベアリングナツト10で頭部を止着してあ
り、アツパーベアリング11の底部は絞り部とな
り頭部より小径である。この内筒20を外筒1内
に嵌挿し、外筒1解放端部よりリングスペーサ1
3、シール15,16を設けたロワーベアリング
14を嵌入してベアリングナツト17で止着する
ことにより、アツパーベアリング11とロワーベ
アリング17との間の内筒20絞り部外周に油室
4が形成され、外筒1上部にバルブ3を螺着して
内部のガス・油室5に作動油と空気等のガスを圧
入すると、ガス・油圧緩衝装置を構成する。
内筒20内には、オリフイス35を複数個穿孔
したピストン34を嵌挿してあり、ピストン34
の中心穴にはピストンロツド36が嵌入固着して
あり、このピストンロツド36に密着するシール
体33を嵌入し、ピストンロツド36先端が突出
し摺動するよう中心穴にブツシユ32を入れたヘ
ツドナツト31を円筒20内に螺着して、上記の
ピストン34を内筒20内部に封止してある。内
筒20の底部に螺着したバルブ23より高圧の作
動油を内部の油室24に封入し、液体ばね組立体
30を構成する。
したピストン34を嵌挿してあり、ピストン34
の中心穴にはピストンロツド36が嵌入固着して
あり、このピストンロツド36に密着するシール
体33を嵌入し、ピストンロツド36先端が突出
し摺動するよう中心穴にブツシユ32を入れたヘ
ツドナツト31を円筒20内に螺着して、上記の
ピストン34を内筒20内部に封止してある。内
筒20の底部に螺着したバルブ23より高圧の作
動油を内部の油室24に封入し、液体ばね組立体
30を構成する。
つぎに、この緩衝装置の作用を説明する。
まず、液体ばね組立体30に内筒20のバルブ
23より超高圧の作動油を注入しすると、図示す
るように、ピストン34はシール体33方向に移
動当接し、ピストンロツド36先端はガス・油室
5内に突出し、二次緩衝行程Slを有する液体ばね
となる。
23より超高圧の作動油を注入しすると、図示す
るように、ピストン34はシール体33方向に移
動当接し、ピストンロツド36先端はガス・油室
5内に突出し、二次緩衝行程Slを有する液体ばね
となる。
外筒1のバルブ3をはずしてガス・油室5内に
作動油を注入し、バルブ3を螺着したのち所定圧
力の空気を圧入すると、装置全体が伸長し、一次
緩衝行程Saを有するガス・油圧緩衝装置を構成
する。
作動油を注入し、バルブ3を螺着したのち所定圧
力の空気を圧入すると、装置全体が伸長し、一次
緩衝行程Saを有するガス・油圧緩衝装置を構成
する。
この緩衝装置を例えば、車両に装着し走行する
と、まず、内筒20自体が外筒1内を摺動伸縮
し、通常の低中圧ガス・油圧緩衝装置として作動
する。ついで大きい外力が加わり、ピストンロツ
ド36の先端が外筒1の頭部内面に当接すると、
内筒20に組込んだ液体ばね組立体30が高負荷
用緩衝装置として作動する。
と、まず、内筒20自体が外筒1内を摺動伸縮
し、通常の低中圧ガス・油圧緩衝装置として作動
する。ついで大きい外力が加わり、ピストンロツ
ド36の先端が外筒1の頭部内面に当接すると、
内筒20に組込んだ液体ばね組立体30が高負荷
用緩衝装置として作動する。
この考案による緩衝装置の荷重一行程の関係
は、第2図に示すとおり、液体ばね組立体30の
ピストンロツド36の先端が外筒1の頭部内面に
当接までの一次緩衝行程Sa間は、図のAC曲線で
示され、それ以上のストロークになると、CC′E
曲線で示される液体ばね組立体30による二次緩
衝行程Slとなる。ここで、この荷重点Cを被緩衝
体自重に相当する荷重点Bより大きな行程点とす
れば、通常最も頻繁に緩衝装置としてストローク
されるF近傍において、オレオストラツトとして
作動する。
は、第2図に示すとおり、液体ばね組立体30の
ピストンロツド36の先端が外筒1の頭部内面に
当接までの一次緩衝行程Sa間は、図のAC曲線で
示され、それ以上のストロークになると、CC′E
曲線で示される液体ばね組立体30による二次緩
衝行程Slとなる。ここで、この荷重点Cを被緩衝
体自重に相当する荷重点Bより大きな行程点とす
れば、通常最も頻繁に緩衝装置としてストローク
されるF近傍において、オレオストラツトとして
作動する。
車両が走行中に稀に遭遇する異常負荷が加わつ
たとき、荷重点C以上の二次緩衝行程Slに入る
が、ピストンロツド36及びピストン34が油室
24の超高圧作動油を圧縮し、比較的少ない行程
で大きなエネルギーを吸収できる。このときロワ
ーベアリング14のシール15,16は図の荷重
点D相当の圧力しか受けない。この荷重点Dは
ABC曲線の延長上の空気圧で支配される荷重
で、これを例えば210Kg/cm2以下に設定すると、
シール15,16の受ける負荷は小さく、寿命が
長くなる。
たとき、荷重点C以上の二次緩衝行程Slに入る
が、ピストンロツド36及びピストン34が油室
24の超高圧作動油を圧縮し、比較的少ない行程
で大きなエネルギーを吸収できる。このときロワ
ーベアリング14のシール15,16は図の荷重
点D相当の圧力しか受けない。この荷重点Dは
ABC曲線の延長上の空気圧で支配される荷重
で、これを例えば210Kg/cm2以下に設定すると、
シール15,16の受ける負荷は小さく、寿命が
長くなる。
すなわち、この考案による緩衝装置は、通常最
も頻繁にストロークされる負荷においては、通常
のガス・油圧緩衝装置として作動し、そのロワー
ベアリング14のシール15,16への負荷も小
さく、高負荷用の液体ばね組立体30は、まれに
遭遇する高負荷時のストローク終点付近でのみ作
動するため、少ないストロークで大きなエネルギ
ーを吸収でき、シール体33への負荷,摺動距離
も最小限となり、シール15,16及びシール体
33の劣化も少なく緩衝装置全体の耐久性が著し
く向上し、通常の低中負荷用のガス・油圧緩衝装
置と同等以上の寿命が得られる。
も頻繁にストロークされる負荷においては、通常
のガス・油圧緩衝装置として作動し、そのロワー
ベアリング14のシール15,16への負荷も小
さく、高負荷用の液体ばね組立体30は、まれに
遭遇する高負荷時のストローク終点付近でのみ作
動するため、少ないストロークで大きなエネルギ
ーを吸収でき、シール体33への負荷,摺動距離
も最小限となり、シール15,16及びシール体
33の劣化も少なく緩衝装置全体の耐久性が著し
く向上し、通常の低中負荷用のガス・油圧緩衝装
置と同等以上の寿命が得られる。
第1図はこの考案による緩衝装置の縦断面図、
第2図は荷重と行程との関係を示すグラフであ
る。 1……外筒、2,21……取付け部、3,23
……バルブ、4,24……油室、5……ガス・油
室、10,17……ベアリングナツト、11……
アツパーベアリング、12,35……オリフイ
ス、13……リングスペーサ、14……ロワーベ
アリング、15,16……シール、20……内
筒、22……突出座、30……液体ばね組立体、
31……ヘツドナツト、32……ブツシユ、33
……シール体、34……ピストン、36……ピス
トンロツド。
第2図は荷重と行程との関係を示すグラフであ
る。 1……外筒、2,21……取付け部、3,23
……バルブ、4,24……油室、5……ガス・油
室、10,17……ベアリングナツト、11……
アツパーベアリング、12,35……オリフイ
ス、13……リングスペーサ、14……ロワーベ
アリング、15,16……シール、20……内
筒、22……突出座、30……液体ばね組立体、
31……ヘツドナツト、32……ブツシユ、33
……シール体、34……ピストン、36……ピス
トンロツド。
Claims (1)
- 内周面下部にロワーベアリングを周着し、内筒
を嵌入して内部にガスと油を圧入する有頭円筒体
の外筒と、有底円筒体の内周面に、オリフイスを
有し中心にピストンロツドを嵌着したピストンを
シール部材とヘツドナツトで封止嵌入し、油室に
高圧油を封入して作動時に挿嵌したピストンロツ
ドをヘツドナツト部より突出させた液体ばね緩衝
装置を有する内筒とから構成し、内筒上部に環装
したオリフイスを有するアツパーベアリングをピ
ストンとして外筒内に嵌入し、ロアーベアリング
とアツパーベアリング間の内筒外周部に油室を形
成して一次緩衝行程を構成し、外筒頭部が内筒の
ピストンロツドに衝突して二次緩衝行程を構成し
てなる高負荷用油圧緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178082U JPS59100127U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高負荷用油圧緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20178082U JPS59100127U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高負荷用油圧緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100127U JPS59100127U (ja) | 1984-07-06 |
| JPS6236986Y2 true JPS6236986Y2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=30427269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20178082U Granted JPS59100127U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高負荷用油圧緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100127U (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP20178082U patent/JPS59100127U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100127U (ja) | 1984-07-06 |
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