JPS6237019Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237019Y2 JPS6237019Y2 JP1982035134U JP3513482U JPS6237019Y2 JP S6237019 Y2 JPS6237019 Y2 JP S6237019Y2 JP 1982035134 U JP1982035134 U JP 1982035134U JP 3513482 U JP3513482 U JP 3513482U JP S6237019 Y2 JPS6237019 Y2 JP S6237019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- shaft
- rotating shaft
- gland packing
- gland
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、砂を移送するスクリユーコンベヤの
回転軸の軸封などの如く回転軸のまわりで、粉粒
体をシールする粉粒体の軸封装置に関するもので
ある。
回転軸の軸封などの如く回転軸のまわりで、粉粒
体をシールする粉粒体の軸封装置に関するもので
ある。
従来、この種の軸封装置においては、例えば3
個のグランドパツキンをスタフイングボクスの中
に収容して備え、外側からパツキン押えで押え、
パツキン押えをスタフイングボクスに取り付けた
ボルトを締め込むことによつてパツキン押えでグ
ランドパツキンを強固に押し込み、グランドパツ
キンの半径方向の変形により回転軸表面との間で
シール効果を生ぜしめ微小な粉粒体のシールを行
なつていた。
個のグランドパツキンをスタフイングボクスの中
に収容して備え、外側からパツキン押えで押え、
パツキン押えをスタフイングボクスに取り付けた
ボルトを締め込むことによつてパツキン押えでグ
ランドパツキンを強固に押し込み、グランドパツ
キンの半径方向の変形により回転軸表面との間で
シール効果を生ぜしめ微小な粉粒体のシールを行
なつていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来のグランドパツキンでは軸と
グランドパツキンとの間の押圧力は、軸方向の押
込み力に比べて小さく、特に奥の方のグランドパ
ツキンの押圧力は極めて小さくなり、シール効果
があがらず、シール面から砂が漏洩し、パツキン
押えと回転軸との間に砂が噛み込んでパツキン押
えも摩耗して砂の漏洩を防ぐことができず、故障
をひき起こす欠点を有するものであつた。特に扱
う対象物が、流動床焼却炉の熱媒体としての流動
用砂を扱うスクリユーコンベヤにおいては砂が非
常に熱いのでグランドパツキンが弾性を失ないシ
ール効果を損ねて砂の漏洩が著しかつた。
グランドパツキンとの間の押圧力は、軸方向の押
込み力に比べて小さく、特に奥の方のグランドパ
ツキンの押圧力は極めて小さくなり、シール効果
があがらず、シール面から砂が漏洩し、パツキン
押えと回転軸との間に砂が噛み込んでパツキン押
えも摩耗して砂の漏洩を防ぐことができず、故障
をひき起こす欠点を有するものであつた。特に扱
う対象物が、流動床焼却炉の熱媒体としての流動
用砂を扱うスクリユーコンベヤにおいては砂が非
常に熱いのでグランドパツキンが弾性を失ないシ
ール効果を損ねて砂の漏洩が著しかつた。
考案者は、このような従来のものにおける欠点
を改良するために研究を重ね、その折に得た知見
に基き本考案がなされたものである。即ち従来の
構造のものにおいては、パツキン押えは固定であ
り、回転軸との間は僅かな隙間を隔てており、相
対的に回転している。シールをすべき高圧側か
ら、グランドパツキンの内径を経て流出したガス
はパツキン押えの内径と回転軸との間の隙間を通
つて外方に流れ、砂などの粉粒体はこのガスの流
れに乗つて外方に流出する。この際、パツキン押
えの内径と回転軸とは相対的に回転しているの
で、その隙間は狭いが、粉粒体が外方へ流出する
のを促がす作用を有することがわかつた。この点
に着目して考案者はパツキン押えと回転軸との相
対的回転運動をなくし、粉粒体の漏出を阻止する
ことに想到した。
を改良するために研究を重ね、その折に得た知見
に基き本考案がなされたものである。即ち従来の
構造のものにおいては、パツキン押えは固定であ
り、回転軸との間は僅かな隙間を隔てており、相
対的に回転している。シールをすべき高圧側か
ら、グランドパツキンの内径を経て流出したガス
はパツキン押えの内径と回転軸との間の隙間を通
つて外方に流れ、砂などの粉粒体はこのガスの流
れに乗つて外方に流出する。この際、パツキン押
えの内径と回転軸とは相対的に回転しているの
で、その隙間は狭いが、粉粒体が外方へ流出する
のを促がす作用を有することがわかつた。この点
に着目して考案者はパツキン押えと回転軸との相
対的回転運動をなくし、粉粒体の漏出を阻止する
ことに想到した。
本考案は、パツキン押えを回転軸に嵌合せし
め、これと共に回転せしめ、グランドパツキンに
押し付けながら摺動するようにしたことにより、
従来のものにおける上記の欠点を除き、粉粒体の
漏洩を有効にシールする軸封装置を提供すること
を目的とするものである。
め、これと共に回転せしめ、グランドパツキンに
押し付けながら摺動するようにしたことにより、
従来のものにおける上記の欠点を除き、粉粒体の
漏洩を有効にシールする軸封装置を提供すること
を目的とするものである。
本考案は、スタフイングボクスの中に固定さ
れ、内周面で回転軸のシールを行なうグランドパ
ツキンと、前記回転軸上に嵌装され、該回転軸と
共に回転するよう拘束され、かつ前記グランドパ
ツキンの軸方向の端面に押圧力を与えるよう付勢
されているパツキン押えを備えたことを特徴とす
る粉粒体の軸封装置である。
れ、内周面で回転軸のシールを行なうグランドパ
ツキンと、前記回転軸上に嵌装され、該回転軸と
共に回転するよう拘束され、かつ前記グランドパ
ツキンの軸方向の端面に押圧力を与えるよう付勢
されているパツキン押えを備えたことを特徴とす
る粉粒体の軸封装置である。
本考案を実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は流動床焼却炉の流動媒体である砂のスク
リユーコンベヤの軸封装置を示す。1はスクリユ
ーコンベヤのケーシングであり、その端面に設け
られた軸受枠2の軸受3によりスクリユー軸4が
回転可能に支えられ、軸端に設けたスプロケツト
ホイル5により駆動されるようになつている。
第1図は流動床焼却炉の流動媒体である砂のスク
リユーコンベヤの軸封装置を示す。1はスクリユ
ーコンベヤのケーシングであり、その端面に設け
られた軸受枠2の軸受3によりスクリユー軸4が
回転可能に支えられ、軸端に設けたスプロケツト
ホイル5により駆動されるようになつている。
軸受枠2の内側の仕切壁6の外側にはスタフイ
ングボクス7が設けられ、グランドパツキン8,
9,10が固定されて収容されている。内側のグ
ランドパツキン8,9はアスベストとグラフアイ
トより成る比較的硬い材質のもの、最も外側のグ
ランドパツキン10は木綿のひもを編んでグリー
スを含浸させた比較的軟い材質のものである。グ
ランドパツキン8,9,10が接触する部分には
スクリユー軸4の上にスクリユー軸4と共に回転
して回転軸の一部を形成するスリーブ11が設け
られている。グランドパツキン8,9,10はそ
の内周面で回転軸に対するシールを行う。
ングボクス7が設けられ、グランドパツキン8,
9,10が固定されて収容されている。内側のグ
ランドパツキン8,9はアスベストとグラフアイ
トより成る比較的硬い材質のもの、最も外側のグ
ランドパツキン10は木綿のひもを編んでグリー
スを含浸させた比較的軟い材質のものである。グ
ランドパツキン8,9,10が接触する部分には
スクリユー軸4の上にスクリユー軸4と共に回転
して回転軸の一部を形成するスリーブ11が設け
られている。グランドパツキン8,9,10はそ
の内周面で回転軸に対するシールを行う。
12はパツキン押えであり、スリーブ11に僅
かな隙間を似て嵌装され、かつフランジ13と一
体或いは当接された状態に固定されて、共にスリ
ーブ11上を軸方向に滑動可能に支えられてい
る。フランジ14はスリーブ11に固定されてい
る。フランジ14にはストツパーの作用にてフラ
ンジ13,14間の距離を調整する調整ピン16
が設けられ、その先端はフランジ13に当接す
る。ボルト15はフランジ13に取り付けられ、
フランジ14に対しては滑動可能であり、ボルト
15のまわりにはバネ17が設けられ、フランジ
13を右方に押す力を与えている。従つてパツキ
ン押え12は回転方向はフランジ14に拘束され
てスリーブ11、スクリユー軸4などにより形成
される回転軸と共に回転し、軸方向にはグランド
パツキン10に常に押し付けられている。押付力
としてはバネのほか、空気圧などで与えてもよ
い。またボルトの増し締めによつて与えてもよ
い。18はOリングである。Oリングの代りに、
そのほかのリツプタイプなどの軸シールを用いて
もよい。
かな隙間を似て嵌装され、かつフランジ13と一
体或いは当接された状態に固定されて、共にスリ
ーブ11上を軸方向に滑動可能に支えられてい
る。フランジ14はスリーブ11に固定されてい
る。フランジ14にはストツパーの作用にてフラ
ンジ13,14間の距離を調整する調整ピン16
が設けられ、その先端はフランジ13に当接す
る。ボルト15はフランジ13に取り付けられ、
フランジ14に対しては滑動可能であり、ボルト
15のまわりにはバネ17が設けられ、フランジ
13を右方に押す力を与えている。従つてパツキ
ン押え12は回転方向はフランジ14に拘束され
てスリーブ11、スクリユー軸4などにより形成
される回転軸と共に回転し、軸方向にはグランド
パツキン10に常に押し付けられている。押付力
としてはバネのほか、空気圧などで与えてもよ
い。またボルトの増し締めによつて与えてもよ
い。18はOリングである。Oリングの代りに、
そのほかのリツプタイプなどの軸シールを用いて
もよい。
作用を説明するに、スクリユー軸4が回転する
と、これと共にスリーブ11、フランジ14、フ
ランジ13及びパツキン押え12も共に回転す
る。パツキン押え12はバネ17でグランドパツ
キン10に押し付けられた状態で摺動してシール
作用を行なう。グランドパツキン8,9,10の
内面はスリーブ11と摺動しながらシールを行な
う。
と、これと共にスリーブ11、フランジ14、フ
ランジ13及びパツキン押え12も共に回転す
る。パツキン押え12はバネ17でグランドパツ
キン10に押し付けられた状態で摺動してシール
作用を行なう。グランドパツキン8,9,10の
内面はスリーブ11と摺動しながらシールを行な
う。
ここに、パツキン押え12とスリーブ11との
間は、狭い上に相対的回転運動がないので、ケー
シング1の中の砂が、たとえグランドパツキン
8,9,10を通過してパツキン押え12の隙間
に入つて来ても、これをさらに移送させるように
促進することなく堆積せしめ易く、堆積した砂が
充填材の作用をなし、砂の漏洩を阻止することが
できる。しかもOリング18によりスリーブ11
の表面に沿うガスの流れを阻止しているので、砂
の流出を確実に阻止することができる。
間は、狭い上に相対的回転運動がないので、ケー
シング1の中の砂が、たとえグランドパツキン
8,9,10を通過してパツキン押え12の隙間
に入つて来ても、これをさらに移送させるように
促進することなく堆積せしめ易く、堆積した砂が
充填材の作用をなし、砂の漏洩を阻止することが
できる。しかもOリング18によりスリーブ11
の表面に沿うガスの流れを阻止しているので、砂
の流出を確実に阻止することができる。
また、回転するパツキン押え12の端面は、固
定されたグランドパツキン10の端面を押し付け
ながらこの端面と摺動するので、摺動面がなじん
で密着し易く、かつ付勢されているので、シール
作用が十分行なわれ、この摺動面からの砂の漏洩
は確実に防止される。また、フランジ13、パツ
キン押え12とスリーブ11との間には相対回転
がないのでフランジ13、パツキン押え12、ス
リーブ11は摩耗を生ずることなく小さな隙間を
保ちかつその隙間に砂を保持して充填材の役目を
働き、砂の漏洩を防ぐことができる。
定されたグランドパツキン10の端面を押し付け
ながらこの端面と摺動するので、摺動面がなじん
で密着し易く、かつ付勢されているので、シール
作用が十分行なわれ、この摺動面からの砂の漏洩
は確実に防止される。また、フランジ13、パツ
キン押え12とスリーブ11との間には相対回転
がないのでフランジ13、パツキン押え12、ス
リーブ11は摩耗を生ずることなく小さな隙間を
保ちかつその隙間に砂を保持して充填材の役目を
働き、砂の漏洩を防ぐことができる。
第2図は別の実施例で、パツキン押え12(通
常SSなどの軟鋼)の右端に硬い材料(肌焼鋼、
セラミツクなど)のチツプ19を設けたもので、
グランドパツキン10が硬い材料である場合に用
いる。
常SSなどの軟鋼)の右端に硬い材料(肌焼鋼、
セラミツクなど)のチツプ19を設けたもので、
グランドパツキン10が硬い材料である場合に用
いる。
第3図は別の実施例で、パツキン押え12の右
端に凸条20を設けたもので、軟い材料によるグ
ランドパツキン10に当接せしめてこれをなじま
せて変形せしめ、摺動面のシール効果を増大する
ようにしたものである。
端に凸条20を設けたもので、軟い材料によるグ
ランドパツキン10に当接せしめてこれをなじま
せて変形せしめ、摺動面のシール効果を増大する
ようにしたものである。
本考案により、グランドパツキンのシール面の
末端において、グランドパツキンの軸方向の端面
に付勢されて密着摺動し、かつ、軸に対して回転
しないパツキン押えを設けたことにより、グラン
ドパツキンの軸方向の端面では、大きな押圧力を
以て互になじんだ面により密着した状態で摺動し
て大なるシール効果が得られ、グランドパツキン
の、軸との間のシール面である内周面に沿つて、
グランドパツキンのシール面の末端にまで漏洩し
て来た粉粒体が、パツキン押えの内径の隙間にお
いて粉粒体を送ることなくせき止めて抑止し、砂
などの粉粒体の漏洩を確実に阻止し優れたシール
効果を有する粉粒体の軸封装置を提供することが
でき実用上極めて大なる効果を有するものであ
る。
末端において、グランドパツキンの軸方向の端面
に付勢されて密着摺動し、かつ、軸に対して回転
しないパツキン押えを設けたことにより、グラン
ドパツキンの軸方向の端面では、大きな押圧力を
以て互になじんだ面により密着した状態で摺動し
て大なるシール効果が得られ、グランドパツキン
の、軸との間のシール面である内周面に沿つて、
グランドパツキンのシール面の末端にまで漏洩し
て来た粉粒体が、パツキン押えの内径の隙間にお
いて粉粒体を送ることなくせき止めて抑止し、砂
などの粉粒体の漏洩を確実に阻止し優れたシール
効果を有する粉粒体の軸封装置を提供することが
でき実用上極めて大なる効果を有するものであ
る。
図面は本考案の実施例に関するもので、第1図
は断面正面図、第2図及び第3図は別の実施例の
一部の断面図である。 1……ケーシング、2……軸受枠、3……軸
受、4……スクリユー軸、5……スプロケツトホ
イル、6……仕切壁、7……スタフイングボク
ス、8,9,10……グランドパツキン、11…
…スリーブ、12……パツキン押え、13,14
……フランジ、15……ボルト、16……調整ピ
ン、17……バネ、18……Oリング、19……
チツプ、20……凸条。
は断面正面図、第2図及び第3図は別の実施例の
一部の断面図である。 1……ケーシング、2……軸受枠、3……軸
受、4……スクリユー軸、5……スプロケツトホ
イル、6……仕切壁、7……スタフイングボク
ス、8,9,10……グランドパツキン、11…
…スリーブ、12……パツキン押え、13,14
……フランジ、15……ボルト、16……調整ピ
ン、17……バネ、18……Oリング、19……
チツプ、20……凸条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スタフイングボクスの中に固定され、内周面
で回転軸のシールを行なうグランドパツキン
と、前記回転軸上に嵌装され、該回転軸と共に
回転するよう拘束され、かつ前記グランドパツ
キンの軸方向の端面に押圧力を与えるよう付勢
されているパツキン押えを備えたことを特徴と
する粉粒体の軸封装置。 (2) 前記パツキン押えの内面と前記回転軸との間
に軸シールが設けられている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3513482U JPS58138860U (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 粉粒体の軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3513482U JPS58138860U (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 粉粒体の軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138860U JPS58138860U (ja) | 1983-09-19 |
| JPS6237019Y2 true JPS6237019Y2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=30046618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3513482U Granted JPS58138860U (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 粉粒体の軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138860U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722531Y2 (ja) * | 1988-08-10 | 1995-05-24 | 日本ピラー工業株式会社 | グランドパッキンの軸封構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146A (en) * | 1977-06-01 | 1979-01-05 | Kubota Ltd | Hydraulic-machine shaft sealing device |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP3513482U patent/JPS58138860U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138860U (ja) | 1983-09-19 |
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