JPS6237051A - ステツピングモ−タ - Google Patents

ステツピングモ−タ

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Publication number
JPS6237051A
JPS6237051A JP17658285A JP17658285A JPS6237051A JP S6237051 A JPS6237051 A JP S6237051A JP 17658285 A JP17658285 A JP 17658285A JP 17658285 A JP17658285 A JP 17658285A JP S6237051 A JPS6237051 A JP S6237051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yoke
magnetic pole
yokes
bobbin
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17658285A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Tachibana
橘 哲也
Hiroshi Kato
博 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Canon Precision Inc
Original Assignee
Canon Inc
Canon Precision Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc, Canon Precision Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP17658285A priority Critical patent/JPS6237051A/ja
Publication of JPS6237051A publication Critical patent/JPS6237051A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明はステッピングモータに関する。
〔従来の技術〕
第3−4図は従来の一般的なステッピングモータの縦断
正面図と分解斜視図である。
図において、20はステッピングモータを使用する装置
類のシャシ等(不図示)にねじ等で結合されるモータ側
の外部取付は板、21は第1ヨーク、22は第2ヨーク
、23は第3ヨーク、24は第4ヨーク、25はポビン
25aに巻線した第1励磁コイル、26はポビン26a
に巻線した第2励磁ヨイ、、、27は複数の磁極を有す
るロータマグネット(永久磁石回転子)である、29・
30は第1ヨーク21に設ζすたロータ軸受と、第1励
磁つイ、、5及び外部導体(不図示)を互いに接続する
コネクタ、31・32は第4ヨーク24に設けたロータ
軸受と、第2励磁コイル6及び外部導体(不図示)を互
いに接続するコネクタである。
外部取付は板20.第1〜第4ヨーク21・22・23
・24は夫々鉄板のプレス打抜き成形部品である。
第1ヨーク21及び第4ヨーク24は夫々、円周壁21
b・24bと、ヨークの中心軸線と同心円上に磁極とし
ての8つの等間隔切起し極歯21a・24aを具備させ
た。シャレー形にプレス打抜き形成され、ロータ軸受2
9・31、コネクタ30@32は後付けされる。
第2ヨーク22及び第3ヨーク23は夫々ヨークの中心
軸線と同・6のロータ嵌入孔22b・23bと、その孔
縁に磁極としての8つの等間隔切起し極歯22a・23
aを具備させた、円板形にプレス打抜き成形される。
itヨーク21と第2ヨーク22とが、互いの極歯21
a・22aを交互にかみ合い的に嵌入させた状態で組み
合わせられる。同様に第3ヨーク23と第4ヨーク24
とが互いに極歯23a・24aを交互にかみ合い的に嵌
入させた状態で組合せられる。
第1励磁コイル25を巻線したボビン25aの巻線端末
と、コネクタ30の端子30aとを結線し、そのボビン
25aを第1ヨーク21内に嵌入収納し、コネクタ30
は第1ヨーク21の円周壁のコネクタ取付は部に取付け
、該第1ヨーク21に対して第2ヨーク22を組み合わ
せて両ヨーク21・22をスポット溶接・接着剤等で一
体に結合化する。
同様に、第2励磁コイル26を巻線したボビン26aの
巻線端末とコネクタ32の端子32aとを結線し、その
ボビン26aを第4ヨーク24内に嵌入収納し、コネク
タ32を第4ヨーク24の円周壁のコネクタ取付は部に
取付け、該第4ヨーク24に対して第3ヨーク23を組
合せて両ヨーク23・24を一体に結合化する。
上記第1・第2ヨーク°21・22の組立て体と、上記
第3・第4ヨーク23・24の組立て体とを、その両者
の内空内にロータ27をその両端軸27a・27aを夫
々軸受29・31に挿入軸受させて内蔵させた状態にし
て重ね合せ、背中合せとなった第2ヨーク22と第3ヨ
ーク23とを一体に結合化する。又外部取付は板20を
第1ヨーク21とを一体に結合化してモータ全体の組立
てがなされる。
尚、予め第2ヨーク22と第3ヨーク23について、又
第1ヨーク21と外部取付は板20とについて、スポッ
ト溶接等で一体化しておき、モータ全体の組立てをする
手順もある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のモータは、第1及び第2励磁コイル
25・26は夫々ポビン25a・26a1及び第4ヨー
ク21・24に収納するために、第1及び第4ヨーク2
1・24内が収納ポビン25a・26aで狭められ、特
にボビンの巻線円筒部(巻胴)の肉厚で第1及び第4ヨ
ーク21・24内がかなり挾められて励磁コイル25・
26とコネクタ30−32の収納スペースが少なくなり
、結果的に励磁コイル25・26の巻線量が制限されて
モータ特性のダウンや、組込みスペースが少ないことで
組込みがしにくい等の欠点の他に、巻線とコネクタとの
結線のために構造上ポビンがなければ巻線できないこと
や、総じて部品点数が多くて材料・部品コスト、組立て
製造コストが比較的に高い等の問題点があった。
本発明は上記に鑑みて提案されたもので、この種のモー
タをポビンレスにすること、構成部品を兼用部品化して
部品点数を減少させることにより、上記のような問題点
を全て除去することを目的とする。
ロ、発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、 磁極部と、回転子軸受部と、励磁コイルと外部導体とを
接続するためのコネクタと、外部取付は部とを有する外
部取付は板兼用の第1ヨークと、該第1ヨークと組み合
わされ、該第1ヨーク側の磁極部と交互配置関係となる
磁極部を有する第2ヨークと、 磁極部を有する第3ヨークと、 該第3ヨークと組み合わされ、該第3ヨーク側の磁極部
と交互配置関係となる磁極部と、回転子軸受部と、励磁
コイルと外部導体とを接続するためのコネクタとを有す
る第4ヨークと、組み合わされた前記第1及び第2ヨー
クの磁極部の外周りに配置されるボビン無しの第1励磁
コイルと、 組み合わされた前記第3及び第4ヨークの磁極部の外周
りに配置されるボビン無しの第2励磁コイルと、 第1及び第2ヨークの軸受間に軸受けされて第1乃至第
4ヨーク内空に内蔵される永久磁石回転子と。
からなることを特徴とするステッピングモータを要旨と
する。
〔作 用〕
即ち、第1励磁コイル及び第2励磁コイルは夫々第1ヨ
ーク及び第2ヨークの磁極部の外周りにボビン無しで直
接的に巻線して構成する、或は予め巻線したボビン無し
のドーナツ型コイルを第1ヨーク及び第2ヨークの外周
りに嵌着することによりボビンを省略化するもので、こ
れにより巻線スペースが拡大され、前述従来のボビンを
有する構造のものよりも多くの巻線量のコイルを具備さ
せることが可能となり、モータ特性を大幅に向上させる
ことができる。
又巻線スペースの拡大により第1及び第4ヨークに対す
る各コネクタの組込みも容易となる。
そしてボビン無しであること、外部取付は板と第1ヨー
クとを兼用したことにより部数点数の減少がなされ、材
料拳部品コストの低減1組立て製造システムの簡略化に
よる組立てコストの低減等がなされる。
〔実施例〕
第1・2図は本発明に従うステッピングモータの一実施
例の縦断正面図と分解斜面図である。
図において、1は外部取付は板兼用の第1ヨーク、2は
第2ヨーク、3は第3ヨーク、4は第4ヨーク、5は第
1励磁コイル、6は第2励磁コイル、7は複数の磁極を
有するロータマグネット(永久磁石回転子)である。
第1〜第4ヨーク1・2・3拳4は夫々鉄板のプレス打
抜き部品である。
第1ヨーク1において、1aは中心軸線と同心円上に切
起し形成した磁極部としての8つの等間隔極歯、8・8
は外部取付は部としての取付けねじ挿入用等の打抜き孔
である。9・lOはロータ軸受とコネクタであり、後付
は部品である。10aはコネクタ10の端子である。
第2ヨーク2において、2aは中心軸と同心のロータ嵌
入孔2bの孔縁に切起し形成した磁極部としての8つの
等間隔極歯、2Cは円周壁、2dはその円周壁を切欠い
て形成したコネクタ10の嵌入逃げ部である。
上記第1及び第2ヨークl−2とが、互いに極歯1a・
2aを交互にかみ合い的に嵌入させた状態で組み合わさ
れる。
第3ヨーク3において、3aは中心軸と同心のロータ嵌
入孔3bの孔縁に切起し形成した磁極部としての8つの
等間隔極歯、3Cは円周壁、3dはその円周壁を切欠い
て形成した、後述する第4ヨーク4側のコネクタ12の
嵌入逃げ部である。
この第3ヨーク3は上記第2ヨーク2と同じプレス打抜
き型で製造することができる。
第4ヨーク4において、4aは中心軸線と同心円上に切
起し形成した磁極部としての8つの等間隔極歯である。
11@12はロータ軸受とコネクタであり、後付は部品
である。12aはコネクタ12の端子である。
上記第3及び第4ヨーク3会4とが、互いの極歯3a・
4aを交互にかみ合い的に嵌入させた状態で組み合わさ
れる。
第1及び第2励磁コイル5・6は夫々第1ヨークl及び
第4ヨーク4の各磁極部1a・4aの外周りにボビン無
しで直線的に巻線されるか、或は予め巻線したボビン無
しのドーナツ型コイルを嵌着することにより配設され、
それ等のコイル5・6の端末を夫々コネクタlOΦ12
の端子10a・12aに結線し、それ等のコネクタ10
・12が夫々第1ヨークl及び第4ヨーク4のコネクタ
取付は部1d−4dに取付は保持される。
そして丘記第1ヨークlに対して第2ヨーク2を組み合
わせて両ヨークl・2をスポット溶接等で一体化し、同
様に第4ヨーク4に対して第3ヨーク3を組み合わせて
両ヨーク4・3を一体化し、その両者を両者の内空内に
ロータ7をその両端軸7aφ7aを夫々軸受9−11に
挿入軸受させて内蔵させた状態にして重ね合せ、背中合
せとなった第2ヨーク2と第3ヨーク3とをスポット溶
接等で一体結合させることによりモータ全体の組立てが
なされる。
ハ、発明の効果 以上のように本発明に依ればステッピングモータについ
て、ボビンレスで巻線ターン数カ多く、従ってモータ特
性がよく、又部品点数が少なく、従って材料一部品コス
トの低減、組立て製造システムの簡略化による組立てコ
ストの低減を図ることができるもので、所期の目的がよ
く達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図・第2図は本発明に従う一実施例モータの縦断正
面図と1分解斜視図、第3図・第4図は従来モータの一
例の縦断正面図と、分解斜視図である。 1−2−3−4は第1乃至第4ヨーク、lag2a・3
a・4aは磁極部としての切起し極歯、5−6は第1及
び第2励磁コイル、7はロータマグネット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁極部と、回転子軸受部と、励磁コイルと外部導
    体とを接続するためのコネクタと、外部取付け部とを有
    する外部取付け板兼用の第1ヨークと、 該第1ヨークと組み合わされ、該第1ヨーク側の磁極部
    と交互配置関係となる磁極部を有する第2ヨークと、 磁極部を有する第3ヨークと、 該第3ヨークと組み合わされ、該第3ヨーク側の磁極部
    と交互配置関係となる磁極部と、回転子軸受部と、励磁
    コイルと外部導体とを接続するためのコネクタとを有す
    る第4ヨークと、 組み合わされた前記第1及び第2ヨークの磁極部の外周
    りに配置されるボビン無しの第1励磁コイルと、 組み合わされた前記第3及び第4ヨークの磁極部の外周
    りに配置されるボビン無しの第2励磁コイルと、 第1及び第2ヨークの軸受間に軸受けされて第1乃至第
    4ヨーク内空に内蔵される永久磁石回転子と、 からなることを特徴とするステッピングモータ。
JP17658285A 1985-08-09 1985-08-09 ステツピングモ−タ Pending JPS6237051A (ja)

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JP17658285A JPS6237051A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 ステツピングモ−タ

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JP17658285A Pending JPS6237051A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 ステツピングモ−タ

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63253849A (ja) * 1987-04-06 1988-10-20 Fuji Elelctrochem Co Ltd モ−タの組立方法
US4985312A (en) * 1988-12-13 1991-01-15 Central Glass Company, Limited Heat reflecting glass plate with multilayer coating
US5043613A (en) * 1989-08-10 1991-08-27 Asmo Co., Ltd. Built-up stepping motor
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US5709958A (en) * 1992-08-27 1998-01-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic parts
US5847485A (en) * 1996-01-30 1998-12-08 Minebea Co., Ltd. Motor structure
US6001461A (en) * 1992-08-27 1999-12-14 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic parts and manufacturing method thereof
US7646121B2 (en) 2005-10-09 2010-01-12 Seiko Instruments Inc. Bobbin-less stepping motor and electronic apparatus

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