JPS63253849A - モ−タの組立方法 - Google Patents

モ−タの組立方法

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JPS63253849A
JPS63253849A JP8304687A JP8304687A JPS63253849A JP S63253849 A JPS63253849 A JP S63253849A JP 8304687 A JP8304687 A JP 8304687A JP 8304687 A JP8304687 A JP 8304687A JP S63253849 A JPS63253849 A JP S63253849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
rotor
positioning
parts
rotary shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP8304687A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Hoshikawa
星川 信寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by FDK Corp filed Critical FDK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば多段式可変リラクタンス型ステッピ
ングモータなどの組立方法に関りる。
(従来の技術) 本発明の一実施例を示す第1図J3よび第2図を援用し
てまず従来技術を説明する。この例は2相式可変リラク
タンス型ステッピングモータであって、ステータ舶半8
1110とステータ後半部20とを軸方向に連結するこ
とでステータが構成され、このステータ内に同心にロー
タ30が収納され、このロータ30の回転軸31の両端
側がステータ前半部10およびステータ後半部20の軸
受ブツシュ15と25に挿入されて支持される構造であ
る。
ステータ前半部10は、ヨーク部品11と12を組合せ
てなるドーナツ型のヨーク内にコイル13を収納し、こ
れらヨーク部品11.12をプラズマスポット溶接など
で固着するとともに、ヨーク部品11の前面に前フラン
ジ14を溶接で固着し、前7ランジ14の中心孔に軸受
はブツシュ15を取付けたものである。このステータ前
半部10を一体的に組立てる際に、各部品の中心を揃え
るように位置決めしている。
ステータ後半部20も前半部10とほぼ同じ構成で、ヨ
ーク部品21.22からなるヨーク内にコイル23を収
納し、このヨーク部品21.22を溶接するとともに、
ヨーク部品21の背面に後フラノン24を溶接し、後フ
ランジ24の中心孔に軸受ブツシュ25を取付けたもの
である。これら各構成部品の中心を揃えるようにしてス
テータ後半部20か組立てられている。
ステーク11α半部10とステータ後半部20とロータ
ご30という3つの組立部品を最終的に組合わせて一体
的なモータを構成する。つまり、ロータ30の回転軸3
1の面端部分31aを前7ランジ1/1の軸受ブツシュ
15に挿入するとともに、回転軸31の後端部分31b
を後フランジ24の軸受ブツシュ25に挿入する。そし
てステータ前半部10どステータ後半部20とを相互に
位置決めし1連結する。これe一体的なモータが完成す
る。
この最終組立において、従来では、ステータ前半部10
とステータ後半部20とはそれぞれのヨーク部品11.
12J>よび21.22に設けた凹凸嵌合部あるいは切
欠きと爪の係合部ににつて相互に位置決めされるととも
に、この嵌合部あるいは係合部が両部品の仮止めの固定
手段ともなっていた。両部品は最終的には溶接によって
同容される。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の組立方法では、ロータ30が軽い力で消
かに回転しない不良品の発生率が高かった。ロータ30
の回転不良の原因は、軸受ブツシュ15と25の軸心が
正確に一致しておらず、そこに無理に回転軸31が挿入
されているため、回転軸31と軸受ブツシュ15.25
の摩擦が極めて大きくなることにある。
軸受ブツシュ15と25の同心性がなぜ狂うのか。それ
は最終組立時にステータ前半部10と後半部20とを凹
凸嵌合部や切欠き・爪の係合部で位置決めしているから
である。この場合、ステータ前半部10とステータ後半
部20との位置決め誤差、ヨーク部品11と前フランジ
14の位置決め誤差、前フランジ14と軸受ブツシュ1
5との位置決め誤差、ヨーク部品21と後フランジ24
の位置決め誤差、後フランジ24と軸受ブツシュ25の
位置決め誤差が1べて集積され、軸受ブツシュ15と2
5の同心性の誤差となる。従来の組立方法ではこの誤差
が非常に大きくなってしまう。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたしので
、その目的は、2つの軸受の同心性誤差が原因となるロ
ータの回転不良をなくすことができるようにしたモータ
の組立方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明では、2つの組立部品Aと8を軸方向に
連結することでステータが構成され、このステータ内に
同心にロータが収納され、このロータの回転軸の両端側
がそれぞれ組立部品AとBの軸受に挿入されて支持され
る構造のモータを組立てるに際し、組立部品A、!:B
とを連結していない状態で組立部品Aと8と上記ロータ
とを仮組みし、上記回転軸を正確に一直線に保ち、その
状態で上記回転軸を基準として組立部品Aと8のラジア
ル方向の位置決めをし、その状態で組立部品Aと8にラ
ジアル方向の力を加えずに両部品Aと8を軸方向に位置
決めし、その状態で両部品Aと8とを相互に連結固着す
ることとした。
(作 用) 上記回転軸が上記軸受に挿入され、この回転軸にラジア
ル方向に無理な力の加わっていない状態とは、寸なわら
上記ロータが極めて円滑に回転し得る状態である。この
状態の回転軸が組立部品Aと8の組立時の位置決め基準
となる。従って、Iコータが円滑に回転する状態のまま
組立部品Aと8とが最終的に連結固着される。
(実施例) 第1図についてはすでに詳しく説明したのでここでは重
複した説明はしない。本発明においては、従来と異なり
、ステータ前半部10とステータ後半部20とを相互に
位置決めするための凹凸嵌合部や切欠・突起係合部を設
けておらず、ステータ前半部10と後半部20とを第2
図に示ず治具40で位置決め固定している状態で、両部
品をプラズマ溶接などで固着する。
第2図に示す治具40はプレスのダイセットを流用した
もので、41は下型ホルダ、42は下型ホルダ41に垂
直に立設されたガイドボスト、43はガイドボスト42
に沿って上下にスライド変位する上型ホルダである。下
型ホルダ41には下型44が、上型ホルダ43には上型
45がそれぞれ固定されている。
下型44は水平な上面を有し、その中央部分に四部44
aがあり、その中心には位置決め軸孔44bが垂直方向
に形成されている。同様に、上型45は水平な下面を有
し、その中央部分には凹部45aがあり、その中心には
位置決め軸孔45bが垂直方向に形成されている。位置
決め軸孔44b、45bはロータ30の回転軸31が緊
密に嵌合する内径寸法の孔で、上下の位置決め軸孔44
bと45bとは充分高い精度で同心になっている。
つまり、下型44および上型45を治具40に固定する
際に、位置決め軸孔44bと45bとの同心↑1を厳密
に測定し、所定の精度に収まっていることを確認して下
型44と上型45を固定している。
上記の治具40を用いた本発明の組立方法は以下の手順
で実行される。
ステータ前半部10の軸受ブツシュ15にロータ回転軸
31の前端部分31aを挿入するとともに、回転軸31
の後端部分31bをステータ後半部20の軸受ブツシュ
25に挿入する。そしてステータ前半部とステータ後半
部20とを組合ねけ′てロータ30を内包する。
ただし、このとぎステータ前半部10とステータ後半部
20とを相互に位置決めし仮止めする手段はなく、単に
両部品が接触しているだ【ノて・ある。
この仮組み状態の3部品を第2図のように治具40にセ
ットする。つまり、上型ホルダ43を充分に引き上げた
状態で下型44の位置決め軸孔44bに回転軸31の後
端部分31bを挿入し、前フランジ14を下型44の上
面に載せる。次に上型ホルダ43を下降さ「てさ゛て、
回転軸31の後端部分31bを下型45の位置決め軸孔
45bに相対的に挿入し、上型45の下面で後フランジ
24を上方から下方へ押える。
上記の状態では、位置決め軸孔44bと45bに両端を
挿入した回転軸31は、この軸孔44b。
45bを基準としてラジアル方向に力の加わっていない
真直ぐな状態で支持されている。また、この段階ではス
テータ前半部10と後半部20とはまだ固着されていな
いので、この2つの部品はそれぞれ回転軸31を基準に
してラジアル方向の位置決めがなされている。この状態
のままステータ前半部10と後半部20との回転方向お
よび軸方向の位置決めをし、それが終了したならステー
タ前半部10と後半部20との接触部分をプラズマ溶接
で固着する。この溶接が終わってから上型45を上昇さ
せ、一体内に組み上がったモータを治具40から取り外
ず。
(発明の効果) 以上詳細に説明したようにこの発明に係るモータの組立
方法によれば、ステータを構成する2つの組立部品がロ
ータの回転軸を基準にしてラジアル方向に位置決めされ
、その状態で両部品が相互に固着されるので、回転軸を
支持する2つの軸受は回転軸を基準にして正しく同心に
4fす、ロータの円滑な回転を保証する。従って、2つ
の軸受のn1心性の乱れからくるロータの回転子Qは発
生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による組立直前の3部品を示
寸断面図、第2図は本発明の一実施例の方法によって組
立中のモータを示す断面図である。 10・・・・・・ステータ前半部(組立部品Δ)11.
12・・・・・・ヨーク部品 13・・・・・・コイル    14・・・・・・前7
ランジ15・・・・・・軸受ブツシュ 20・・・・・・ステータ後半部(組立部品B)21.
22・・・・・・ヨーク部品 23・・・・・・コイル    24・・・・・・後7
ランジ25・・・・・・軸受ブツシュ 30・・・・・
・ロータ31・・・・・・回転軸    40・・・・
・・治 具、44・・・・・・下 型    45・・
・・・・上 型44b、45b・・・・・・位置決め軸
孔特許出願人       富士電気化学株式会社代 
理 人         弁理士 −色叶輔同    
       弁理士 松本雅利第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの組立部品AとBを軸方向に連結することで
    ステータが構成され、このステータ内に同心にロータが
    収納され、このロータの回転軸の両端側がそれぞれ組立
    部品AとBの軸受に挿入されて支持される構造のモータ
    を組立てるに際し、組立部品AとBとを連結していない
    状態で組立部品AとBと上記ロータとを仮組みし、上記
    回転軸を正確に一直線に保ち、その状態で上記回転軸を
    基準として組立部品AとBのラジアル方向の位置決めを
    し、その状態で組立部品AとBにラジアル方向の力を加
    えずに両部品AとBを軸方向に位置決めし、その状態で
    両部品AとBとを相互に連結固着することを特徴とする
    モータの組立方法。
JP8304687A 1987-04-06 1987-04-06 モ−タの組立方法 Pending JPS63253849A (ja)

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JP8304687A JPS63253849A (ja) 1987-04-06 1987-04-06 モ−タの組立方法

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JPS63253849A true JPS63253849A (ja) 1988-10-20

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5986440A (ja) * 1982-11-09 1984-05-18 Fuji Elelctrochem Co Ltd 回転部品の製造方法
JPS6237051A (ja) * 1985-08-09 1987-02-18 Canon Inc ステツピングモ−タ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5986440A (ja) * 1982-11-09 1984-05-18 Fuji Elelctrochem Co Ltd 回転部品の製造方法
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