JPS6237054A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6237054A JPS6237054A JP17669085A JP17669085A JPS6237054A JP S6237054 A JPS6237054 A JP S6237054A JP 17669085 A JP17669085 A JP 17669085A JP 17669085 A JP17669085 A JP 17669085A JP S6237054 A JPS6237054 A JP S6237054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- phase
- pulse motor
- linear pulse
- magnetic pole
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、先端の歯が互いにr/2ずつ位置をずらして
配設されたn組の磁極対の、対応する歯間の配設位置関
係を、τ/ 2 n±α(0<α<τ/2n)とするこ
とにより、複数の励磁コイルを励磁した状態において、
振動の減衰の速いステップ動作を周期的に発生させるよ
うにしたものである。
配設されたn組の磁極対の、対応する歯間の配設位置関
係を、τ/ 2 n±α(0<α<τ/2n)とするこ
とにより、複数の励磁コイルを励磁した状態において、
振動の減衰の速いステップ動作を周期的に発生させるよ
うにしたものである。
これにより、リニアパルスモータのステップ動作に際し
、停止時に過渡的に生じる振動期間を短縮し、無駄に時
間を費やすことを防止し得ることとなる。
、停止時に過渡的に生じる振動期間を短縮し、無駄に時
間を費やすことを防止し得ることとなる。
本発明はリニアパルスモータに係り、特にステップ動作
をして停止する際に、過渡的に生じる振動期間を短縮し
得るリニアパルスモータの構造に関する。
をして停止する際に、過渡的に生じる振動期間を短縮し
得るリニアパルスモータの構造に関する。
第6図に2相リニアパルスモータを示す。但しギャップ
支持機構及びリニアガイドは省略しである。
支持機構及びリニアガイドは省略しである。
同図において、1は第1の構体であって本例では固定子
として用いられ、3は第2の構体で可動子として用いら
れた例を示す。
として用いられ、3は第2の構体で可動子として用いら
れた例を示す。
固定子lには一定ピソチτで歯2が規則的に刻まれてい
る。可動子3のA相の磁極対の歯4は歯5に対して、B
相の磁極対の歯6は歯7に対して、それぞれlτ−τ/
2 (但し、βは正の整数)の位置に配設され、また、
歯6は歯4に対して、歯7は歯5に対して、mτ−τ/
4(但し、mは正の整数)だけ位置をずらして配設され
ている。従って、A相の可動子の歯4を固定子lの歯2
の一つに位置を一致させた場合、A相の今一方の磁極の
歯5は固定子の2つの歯の間に位置し、B相の2つの磁
極の歯6及び7は、対向する固定子の歯2と±τ/4だ
け位置がずれることとなる。
る。可動子3のA相の磁極対の歯4は歯5に対して、B
相の磁極対の歯6は歯7に対して、それぞれlτ−τ/
2 (但し、βは正の整数)の位置に配設され、また、
歯6は歯4に対して、歯7は歯5に対して、mτ−τ/
4(但し、mは正の整数)だけ位置をずらして配設され
ている。従って、A相の可動子の歯4を固定子lの歯2
の一つに位置を一致させた場合、A相の今一方の磁極の
歯5は固定子の2つの歯の間に位置し、B相の2つの磁
極の歯6及び7は、対向する固定子の歯2と±τ/4だ
け位置がずれることとなる。
上記各歯の位置関係及び位置ずれは、空間的位相及び空
間的位相差と見做せるので、以下単に位相及び位相差と
略記する。
間的位相差と見做せるので、以下単に位相及び位相差と
略記する。
なお、8はA相コイル、9はB相コイル、10は永久磁
石、1)はヨークである。
石、1)はヨークである。
このリニアパルスモータでは、第7図のように2相励磁
時の推力Fは、変位に対して正弦波状に周期的に変化す
る。このように可動子の慣性と、安定停止点付近でのス
ティフネスを持っているので、本質的に振動要素を備え
ており、ステップ動作をする際、第8図の単ステップ応
答のように、過渡的に振動しながら停止する。
時の推力Fは、変位に対して正弦波状に周期的に変化す
る。このように可動子の慣性と、安定停止点付近でのス
ティフネスを持っているので、本質的に振動要素を備え
ており、ステップ動作をする際、第8図の単ステップ応
答のように、過渡的に振動しながら停止する。
そのため、かかるリニアパルスモータを用いてヘッド移
動を行う磁気ディスク装置等においては、ヘッド移動の
度に振動が停止するまで無駄な時間を費やすこととなる
。
動を行う磁気ディスク装置等においては、ヘッド移動の
度に振動が停止するまで無駄な時間を費やすこととなる
。
この振動を抑制するため、摩擦や粘性による機械的方法
、駆動タイミングを調整し、逆相励磁を行う電気回路的
方法、補助的に巻線を設ける電磁的方法等がある。
、駆動タイミングを調整し、逆相励磁を行う電気回路的
方法、補助的に巻線を設ける電磁的方法等がある。
しかし、これらの方法では、モータの構造や駆動回路が
複雑化し、装置が高価になるという欠点がある。一方、
単純に励磁電流を小さくすると、推力、スティフネスが
小さくなり、振動が減少する傾向があることが知られて
いるが、推力、スティフネスが減少するに伴い、立ち上
がり時間が長くなり、応答周波数が低下するとともに、
可動子に搭載可能な負荷質量が減少するという欠点が生
じる。
複雑化し、装置が高価になるという欠点がある。一方、
単純に励磁電流を小さくすると、推力、スティフネスが
小さくなり、振動が減少する傾向があることが知られて
いるが、推力、スティフネスが減少するに伴い、立ち上
がり時間が長くなり、応答周波数が低下するとともに、
可動子に搭載可能な負荷質量が減少するという欠点が生
じる。
本発明の目的は、応答周波数や搭載可能な負荷質量の低
下を招くことなく、振動の減衰を速めることができ、且
つ構成の筒車なリニアパルスモータを提供することにあ
る。
下を招くことなく、振動の減衰を速めることができ、且
つ構成の筒車なリニアパルスモータを提供することにあ
る。
第1図に2相リニアパルスモータの実施例を示す。第6
図と同様に、可動子19のA相の磁極対の歯12は歯1
3に対して、B相の[i対の歯14は15に対して、そ
れぞれlτ−τ/2(但し、lは正の整数)の位置に配
設されている。また、歯14は歯12に対して、歯15
は歯13に対して、mτ−τ/4±α(但し、mは正の
整数。またO〈αくτ/4)の位置に配設されている。
図と同様に、可動子19のA相の磁極対の歯12は歯1
3に対して、B相の[i対の歯14は15に対して、そ
れぞれlτ−τ/2(但し、lは正の整数)の位置に配
設されている。また、歯14は歯12に対して、歯15
は歯13に対して、mτ−τ/4±α(但し、mは正の
整数。またO〈αくτ/4)の位置に配設されている。
従って、A相の可動子19の@4を固定子lの歯2の一
つの位置に一致させた場合、即ち位相を一致させた場合
、A相の今一方の磁極の歯5は、第6図の場合と同様に
、固定子の2つの歯の間に位置するが、B相の2つの磁
極の歯6及び7は、対向する固定子の歯2と±τ/4+
αだけ位相がずれることとなる。
つの位置に一致させた場合、即ち位相を一致させた場合
、A相の今一方の磁極の歯5は、第6図の場合と同様に
、固定子の2つの歯の間に位置するが、B相の2つの磁
極の歯6及び7は、対向する固定子の歯2と±τ/4+
αだけ位相がずれることとなる。
このリニアパルスモータでは、1相励磁時の推力Fは、
第2図(a)のようになり、推力F1の極大値をfm、
変位をXとすると、 A相正励4fi : F A+=fm 5in(2yr
x / r )A相負励磁: F t、−= −F
i+。
第2図(a)のようになり、推力F1の極大値をfm、
変位をXとすると、 A相正励4fi : F A+=fm 5in(2yr
x / r )A相負励磁: F t、−= −F
i+。
B相正励4n : F B、=fm cos(2πx
/ r + α)B相負励磁: FB−一−F、。
/ r + α)B相負励磁: FB−一−F、。
−−−−−−−−−−・−■
となる。
このような相互位置関係を設けるため、第1図の同一形
状のコア部材16と17の間に、mτ−τ/4+α(m
:自然数) の長さの非磁性体スペーサ18を挟んである。
状のコア部材16と17の間に、mτ−τ/4+α(m
:自然数) の長さの非磁性体スペーサ18を挟んである。
2相励磁の推力F2は上記各相の推力の合力であるから
、0式より、 A相正励磁、B相正励(荘: Fn、1).−f、 ((1−sin(2πCX/r
)l ”+cos”(2πα/τ) ) ”” ・5
in(2πα/τ+β) β=jan−’ [cos(2πα/τ)/ (1−s
in(2πα/τ))〕 A相負励磁、B相正励磁: FA−I+−一 f m CH十5in(2π
(X/ T) l ”+cos”(2πα/τ)
) ”” ・3in2π/τ(X+γ) γ= −tan −重 Ccos(2πα/τ)/
(1+5in(2πα/τ))〕A相負励磁、B相負
励磁 FA−、=−F□I 人相正励磁、B相負励磁: FA、B−= pA−84 ・・・−・−・・−■ となり、推力F2の波形は第2図(blに示す如く、推
力、スティフネス共に大きい励磁状態と、小さい励磁状
態とが交互に現れる。
、0式より、 A相正励磁、B相正励(荘: Fn、1).−f、 ((1−sin(2πCX/r
)l ”+cos”(2πα/τ) ) ”” ・5
in(2πα/τ+β) β=jan−’ [cos(2πα/τ)/ (1−s
in(2πα/τ))〕 A相負励磁、B相正励磁: FA−I+−一 f m CH十5in(2π
(X/ T) l ”+cos”(2πα/τ)
) ”” ・3in2π/τ(X+γ) γ= −tan −重 Ccos(2πα/τ)/
(1+5in(2πα/τ))〕A相負励磁、B相負
励磁 FA−、=−F□I 人相正励磁、B相負励磁: FA、B−= pA−84 ・・・−・−・・−■ となり、推力F2の波形は第2図(blに示す如く、推
力、スティフネス共に大きい励磁状態と、小さい励磁状
態とが交互に現れる。
このリニアパルスモータの単ステップ応答は、推力、ス
ティフネスの大小に応じて、第3図に示すように振動の
減衰が早いステップと遅いステップが交互に現れる。従
って、例えば2ステツプずつ駆動すること等により、ス
テップを安定停止点〔例えばS点〕に選ぶようにすれば
良いことになる。
ティフネスの大小に応じて、第3図に示すように振動の
減衰が早いステップと遅いステップが交互に現れる。従
って、例えば2ステツプずつ駆動すること等により、ス
テップを安定停止点〔例えばS点〕に選ぶようにすれば
良いことになる。
なお、上記第3図の変移X(縦軸)の原点は、第2図(
b)の3点に選んで描いである。
b)の3点に選んで描いである。
上述した如く推力、スティフネスの小さいステップが減
衰が速いのは、推力、ステイフネスの大小と可動子慣性
質量に基づく運動力学的原因の他に、逆起電圧による制
動効果が大きいことが寄与しているものと考えられる。
衰が速いのは、推力、ステイフネスの大小と可動子慣性
質量に基づく運動力学的原因の他に、逆起電圧による制
動効果が大きいことが寄与しているものと考えられる。
即ち、第2図fa)、 (b)に示すように、推力、ス
ティフネスが小さい励磁状態においては、安定停止点付
近での人相とB相の個々の推力が大きい。これらの推力
FA、F、はφ、、φ8を各相の歯部磁束。
ティフネスが小さい励磁状態においては、安定停止点付
近での人相とB相の個々の推力が大きい。これらの推力
FA、F、はφ、、φ8を各相の歯部磁束。
Nを各相のコイル巻数、iを励磁電流、■をリニアパル
スモータの速度とすると、 A相: FA −N i / 2 ・eφA/ax=−Ni/2
・aφA/ a t −d t / d x−−Ni/
2v−aφA/δt B相: Fll −−Ni/2− aφ、 / a X−−Ni
/2・aφ8/at−dt/dx=−N i/ 2 v
・9φs / a t・・−・・・・−・−■ と表現できる。
スモータの速度とすると、 A相: FA −N i / 2 ・eφA/ax=−Ni/2
・aφA/ a t −d t / d x−−Ni/
2v−aφA/δt B相: Fll −−Ni/2− aφ、 / a X−−Ni
/2・aφ8/at−dt/dx=−N i/ 2 v
・9φs / a t・・−・・・・−・−■ と表現できる。
i、■が同一の条件では、FA、FBが大きい糧道起電
圧−N3φA/at、−Naφm /atが大きく、制
動効果が大きい。
圧−N3φA/at、−Naφm /atが大きく、制
動効果が大きい。
第2図(b)に示したように、αだけ相対位置関係をず
らしても安定停止点の位置のずれはなく、正確にτ/4
毎に停止する。
らしても安定停止点の位置のずれはなく、正確にτ/4
毎に停止する。
また第2開山)に示した推力、スティフネスの大小が交
互に現れ、且つ、リニアパルスモータの発生する平均的
なエネルギは、αだけずらす前と同一である。従って、
αだけ相対位置関係をずらしたことによる応答周波数や
、可動子へ搭載可能な負荷質量の減少はない。位置をず
らす量は、磁極対に対して相対的な量であるため、+α
だけでな(−αでも良い。更にこの方法は2相リニアパ
ルスモータに限らず、より多相のリニアパルスモータに
も適用できる。
互に現れ、且つ、リニアパルスモータの発生する平均的
なエネルギは、αだけずらす前と同一である。従って、
αだけ相対位置関係をずらしたことによる応答周波数や
、可動子へ搭載可能な負荷質量の減少はない。位置をず
らす量は、磁極対に対して相対的な量であるため、+α
だけでな(−αでも良い。更にこの方法は2相リニアパ
ルスモータに限らず、より多相のリニアパルスモータに
も適用できる。
以上の如く本発明は、先端の歯が互いにτ/2ずつの位
相差を持つn組の磁極対(16,17)の、対応する歯
(12と14.13と15)間の位相差を、τ/2n±
α(0<α<τ/2n)とすることにより、複数の励磁
コイルを励磁した状態において、振動の減衰の速いステ
ップ動作を周期的に発生させることができる。
相差を持つn組の磁極対(16,17)の、対応する歯
(12と14.13と15)間の位相差を、τ/2n±
α(0<α<τ/2n)とすることにより、複数の励磁
コイルを励磁した状態において、振動の減衰の速いステ
ップ動作を周期的に発生させることができる。
従ってリニアパルスモータのステップ動作に際して2ス
テツプずつ駆動して、ステップを安定停止点〔例えばS
点〕に選ぶようにすれば、停止時に過渡的に生じる振動
期間を短縮し、無駄に時間を費やすことを防止し得るこ
ととなる。
テツプずつ駆動して、ステップを安定停止点〔例えばS
点〕に選ぶようにすれば、停止時に過渡的に生じる振動
期間を短縮し、無駄に時間を費やすことを防止し得るこ
ととなる。
以下本発明の一実施例を、第4図、第5図を用いて説明
する。
する。
本発明者らは低消費電力化、小型化を目的として先に新
型リニアパルスモータを出願した。この2相リニアパル
スモータを第4図に示す。但しギャップ支持機構、リニ
アガイドは省略しである。
型リニアパルスモータを出願した。この2相リニアパル
スモータを第4図に示す。但しギャップ支持機構、リニ
アガイドは省略しである。
可動子19のA相の磁極対の歯20は21に対して、B
相の磁極対の歯22は23に対して互いにτ/2の位相
差を持つ。また、歯22は20に対して、23は21に
対して、互いにτ/4だけ位相差がある。位相差τ/4
をαだけずらしτ/4±αとするには、可動子19を固
定子24に対し、β−5in−’ (±α/β)(6は
第7図に示す位相差τ/4の磁極の中心間距離〕だけ斜
めに配置すれば良い。この時、磁極対の位相差τ/2は
(τ/2)−L (1−cosβ)〔Lは第4図に示す
位相差τ/2の磁極の中心間距離〕となるが、Lをlよ
り大きく取っておけばcosβ#lとなり、はぼτ/2
を維持できる。
相の磁極対の歯22は23に対して互いにτ/2の位相
差を持つ。また、歯22は20に対して、23は21に
対して、互いにτ/4だけ位相差がある。位相差τ/4
をαだけずらしτ/4±αとするには、可動子19を固
定子24に対し、β−5in−’ (±α/β)(6は
第7図に示す位相差τ/4の磁極の中心間距離〕だけ斜
めに配置すれば良い。この時、磁極対の位相差τ/2は
(τ/2)−L (1−cosβ)〔Lは第4図に示す
位相差τ/2の磁極の中心間距離〕となるが、Lをlよ
り大きく取っておけばcosβ#lとなり、はぼτ/2
を維持できる。
このように可動子19を固定子24に対して斜めに配置
するための構造を、第5図の分解斜視図により説明する
。
するための構造を、第5図の分解斜視図により説明する
。
可動子19の磁気回路32は、非磁性体のフレーム25
にネジ26で組み込む、この際、βだけ角度を生じるよ
うなスペーサ27をサイドガイド基板2日とフレーム2
5の側面に挟み込む。なお、第5図における29はギャ
ップ支持用ローラ、30はリニアガイドローラ、31は
サイドガイドバネ板、32はリテーナ、24は固定子で
ある。
にネジ26で組み込む、この際、βだけ角度を生じるよ
うなスペーサ27をサイドガイド基板2日とフレーム2
5の側面に挟み込む。なお、第5図における29はギャ
ップ支持用ローラ、30はリニアガイドローラ、31は
サイドガイドバネ板、32はリテーナ、24は固定子で
ある。
この実施例では、スペーサのない標準的なリニアパルス
モータの位相差τ/4を基準として、スペーサ27の厚
さを選ぶことにより任意の振動の減衰特性を持つリニア
パルスモータを、容易に組み立てることができ、変更も
而単にできるという利点がある。
モータの位相差τ/4を基準として、スペーサ27の厚
さを選ぶことにより任意の振動の減衰特性を持つリニア
パルスモータを、容易に組み立てることができ、変更も
而単にできるという利点がある。
本発明によれば、位相差をαだけずらすことにより推力
、ステイフふスの大小を周期的に発生させることができ
るので、応答周波数や搭載可能な負荷容量を減すること
なく、振動の減衰を早めることができる。
、ステイフふスの大小を周期的に発生させることができ
るので、応答周波数や搭載可能な負荷容量を減すること
なく、振動の減衰を早めることができる。
第1図は本発明のリニアパルスモータを示す図、第2図
は本発明の1相励磁、2相励磁の推力を示す図、 第3図は本発明の単ステップ応答を示す図、第4図及び
第5図は他の実施例を示す図、第6図は従来のリニアパ
ルスモータを示す図、第7図は従来の2相励磁の推力を
示す図、第8図は従来のリニアパルスモータの単ステッ
プ応答を示す図である。 図において、3.19は可動子、1,24は固定子、4
〜7.12〜15.20〜23は位相差を有するtn極
の歯、32は磁気回路を示す。 第1図 半、発り月−穴λ〔仔1の註、砕引Z 第 4 図 第6図 従、米州の着方抜明口 IE7 図
は本発明の1相励磁、2相励磁の推力を示す図、 第3図は本発明の単ステップ応答を示す図、第4図及び
第5図は他の実施例を示す図、第6図は従来のリニアパ
ルスモータを示す図、第7図は従来の2相励磁の推力を
示す図、第8図は従来のリニアパルスモータの単ステッ
プ応答を示す図である。 図において、3.19は可動子、1,24は固定子、4
〜7.12〜15.20〜23は位相差を有するtn極
の歯、32は磁気回路を示す。 第1図 半、発り月−穴λ〔仔1の註、砕引Z 第 4 図 第6図 従、米州の着方抜明口 IE7 図
Claims (2)
- (1)高透磁率材料よりなりτなるピッチで規則的に配
設された歯(2)を有する第1の構体(24)と、永久
磁石と該永久磁石の発生する磁束により内部に同一方向
に流れるバイアス磁束が形成され先端に規則的に配設さ
れた歯(12、13、14、15)を有する一対の磁極
とからなる磁極対(16、17)が所定間隔を隔ててn
組(但しn≧2)配設された第2の構体(19)とを具
備し、前記各磁極先端の歯(12、13、14、15)
と該歯(12、13、14、15)に対向する前記第1
の構体(24)の歯(2)との相互位置関係が、前記各
磁極対(16、17)を構成する各磁極の歯(12と1
3、14と15)間でτ/2の位置ずれを有し、且つ、
前記各磁極対(16、17)の対応する歯(12と14
、13と15)間でτ/2n±α(但し、0<α<τ/
2n)の位置ずれを有することを特徴とするリニアパル
スモータ。 - (2)前記第2の構体(19)を構成する各磁極先端の
歯(12、13、14、15)を対向する第2の構体(
24)の歯(2)に対して交差する如く配置されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリニアパルス
モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669085A JPS6237054A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669085A JPS6237054A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | リニアパルスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237054A true JPS6237054A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16018027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17669085A Pending JPS6237054A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241326A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 高分子微粒子の安定な水分散体の製造方法 |
| JPH0241327A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 高分子微粒子の安定な水分散体を連続的に調製する装置 |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP17669085A patent/JPS6237054A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241326A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 高分子微粒子の安定な水分散体の製造方法 |
| JPH0241327A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 高分子微粒子の安定な水分散体を連続的に調製する装置 |
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