JPS623707B2 - - Google Patents

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JPS623707B2
JPS623707B2 JP6925779A JP6925779A JPS623707B2 JP S623707 B2 JPS623707 B2 JP S623707B2 JP 6925779 A JP6925779 A JP 6925779A JP 6925779 A JP6925779 A JP 6925779A JP S623707 B2 JPS623707 B2 JP S623707B2
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JP
Japan
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piston
anvil
hole
squeeze
spring
Prior art date
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Expired
Application number
JP6925779A
Other languages
English (en)
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JPS55161549A (en
Inventor
Ukichi Ooishi
Yasuo Moribe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINTO IND
Original Assignee
SHINTO IND
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Filing date
Publication date
Application filed by SHINTO IND filed Critical SHINTO IND
Priority to JP6925779A priority Critical patent/JPS55161549A/ja
Publication of JPS55161549A publication Critical patent/JPS55161549A/ja
Publication of JPS623707B2 publication Critical patent/JPS623707B2/ja
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  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシヨツクレスジヨルトによるジヨルト
スクイーズドロー方式の鋳型造型機に関するもの
である。
従来のこの種の鋳型造型機は本願と同一出願人
の出願である特公昭48−34091号に示されている
ように、鋳型造型機の下部位置とされてスクイー
ズピストン等を内蔵するシリンダーの下端面に鋳
枠とパターンプレートとの枠合せおよび型抜きを
行う枠合せシリンダーを設けた構造とされている
ため、構造が複雑で保守、点検等が厄介であると
ともに製作費が高価となり、しかも、鋳型造型機
の全体高さが高くなるので作業の都合上、設置場
所に深いピツトを設けて高さを下げなければなら
ない等の欠点がある。
本発明は以上のような欠点のない鋳型造型機を
目的として完成されたもので、以下、図示の実施
例について詳細に説明する。
1は鋳型造型機の基台でその四隅より支柱2が
それぞれ立設され、該支柱2間の下方にはシリン
ダー3がその取付脚4の端部を前記支柱2に固定
されることにより垂直方向に保持されており、こ
のようなシリンダー3の下部および中間部には圧
力流体の給排孔5,6が設けられているとともに
内部にはシリンダー状の型抜きピストン7が上方
を開口側として摺動自在に嵌挿されており、該型
抜きピストン7の下端外周縁には押え板8により
リツプ型パツキン9が装着してあるとともに底板
10の中央部には貫通孔11が設けてあり、さら
に、型抜きピストン7の側壁12の下部には圧力
流体の給排孔13が設けてあつて型抜きピストン
7が上昇位置に達した際に該給排孔13はシリン
ダー3の給排孔6と連通状態となるような関係位
置とされている。14は下部を型抜きピストン7
内に摺動自在に嵌挿されたシリンダー状のスクイ
ーズピストンで、その底板15の中央部には中空
の座16が形成されていてその中空部は貫通孔1
6′とされるとともに側壁17には排気孔18が
設けてあり、また、スクイーズピストン14の下
部より若干小径とされた上部は前記シリンダー3
の上面に取付けられた筒状の蓋体19に押え部材
20を介して嵌着されているガイドブツシユ2
1、ダストシール22のそれぞれの内面に摺動自
在とされ、かつ、前記蓋体19の一側には排気孔
23が設けてあつてスクイーズピストン14の排
気孔18と連通可能とされている。また、型抜き
ピストン7の底板10における貫通孔11にはシ
ール部材24を介して昇降軸25が摺動自在に挿
通されていてその上下両端には鍔26,27がそ
れぞれ形成されて所定の距離の昇降が可能に設け
られており、さらに、スクイーズピストン14の
貫通孔16′には後記する発条43の下方支持部
を構成する発条受体28の下部に垂設したが摺動
自在に挿通され、該軸部29の上端には前記の座
16に遊嵌状態とされる受座30が固着されてい
るとともに下端は昇降軸25の鍔26に当接可能
とされ、従つて、発条受体28は昇降軸25の昇
降に連動して昇降可能に底板15に設けられた構
成とされている。31はスクイーズピストン14
内の発条受体28の上方に間隔をおいて摺動自在
に嵌挿されたアンビルで、該アンビル31の上端
面には環状の弾性部材32が固着してあるととも
に中央部には上面に開口する孔部33が形成さ
れ、該孔部33を形成するアンビル31の内壁面
には圧力流体の流路となる環状凹溝34が設けら
れ、さらに、環状凹溝34の近くに孔部33とア
ンビル31の外部とを連通させるように排気孔3
5が設けてあり、このようなアンビル31の孔部
33にはパターンプレート等を載置するテーブル
36の中心部から下向きに突設される円筒軸37
が摺動自在に嵌挿されており、該円筒軸37の内
部には中空部を上部と下部に区画する隔壁38が
形成されていて該隔壁38をはさんでその上下の
円筒軸37の筒壁部に貫通孔39,40が設けら
れ、これらの貫通孔39,40は前記アンビル3
1の環状凹溝34と連通可能とされており、ま
た、テーブル36には円筒軸37の隔壁38上部
側の中空部に連通する圧力流体の給気孔41が設
けてあり、アンビル31の孔部33にテーブル3
6の円筒軸37を嵌挿することによりテーブル3
6はアンビル31に昇降自在に保持され、かつ、
円筒軸37の隔壁38の下部とアンビル31の底
部との間には給気孔41より円筒軸37の中空部
を通り貫通孔39、環状凹溝34、貫通孔40を
経て流入する圧力流体の溜室42が形成される構
成となつている。また、前記したようにスクイー
ズピストン14内に嵌挿されたアンビル31の底
部と発条受体28の受座30との間にはコイル状
の発条43が介在させてあり、このような発条4
3は昇降軸25が圧力流体の作用によりその鍔2
6の上面がスクイーズピストン14の底板15の
下面に当接されるか、または鍔27の上面が後記
する当て座57を介して型抜きピストン7の底板
10の下面に当接される位置に上昇したとき、こ
れにより軸部29を介して押上げられる発条受体
28によりアンビル31をスクイーズピストン1
4内で上昇させて弾性部材32を介してテーブル
36を持ち上げ保持し、前記発条受体28が上部
位置に達して該テーブル36上に後記のパターン
プレート45、鋳枠49等を載置させた状態にお
いてテーブル36の下面をスクイーズピストン1
4の上端面より上方に保つてその間に隙間44を
形成させ、また、圧力流体の排気により昇降軸2
5が下降して第1図に示すように鍔26の下面が
型抜きピストン7の底板10上面に当接する位置
に達し、あるいはスクイーズピストン14の上昇
により昇降軸25の鍔26と軸部29下端との当
接が解除される等により発条受体28が押下げら
れて下部位置とされるときは、アンビル31、テ
ーブル36等を下降させてその途中においてテー
ブル36の下面をスクイーズピストン14の上端
面に当接させることによりテーブル36をスクイ
ーズピストン14に移しかえて保持させるととも
にさらにアンビル31を若干下降させて前記テー
ブル36下面とアンビル31の弾性部材32との
間の当接状態を解除してアンビル31のみをテー
ブル36の下方に間隔をおいて浮動状態に保つよ
うな強さに設定されている。45はテーブル36
の上面に着脱自在に載置されるパターンプレート
でその上面の適当な位置にはパターン46とガイ
ドピン47が取付けられ、該ガイドピン47はテ
ーブル36の上方に配設されるローラーコンベヤ
48上を移送されて位置決め停止される鋳枠49
に設けられるピン孔50に嵌合可能とされてお
り、さらに、前記ローラーコンベヤ48の上方に
は、枠51に載置したスクイーズヘツド52と砂
ホツパー53とが支柱2に取付けた一対のビーム
54に配設された鍔付きローラー55上を往復移
動可能に設けてあり、56は支柱2に固着される
スクイーズヘツド52のスクイーズ時のストツパ
ー、57は型抜きピストン7の底部10の下面に
固着された弾性体よりなる当て座、58はテーブ
ル36の円筒軸37の上面開口部遮蔽用の蓋体で
ある。
このように構成されたものは、空の鋳枠49が
ローラーコンベヤ48上を送られてテーブル36
上の所定の位置に停止すると枠51が鍔付ローラ
ー55上を前進して前記鋳枠49の直上へ砂ホツ
パー53が位置され、次いで、給排孔5より圧力
流体がシリンダー3内へ供給されて鍔27に作用
する前記の圧力流体により昇降軸25が上昇し、
同時に昇降軸25の鍔26に下端を当接状態とし
ている軸部29を介して発条受体28が押上げら
れて上部位置に達し、これによりアンビル31が
発条43を介してスクイーズピストン14内を上
昇して途中で弾性部材32がテーブル36の下面
に当接されることにより該テーブル36を伴つて
上昇を続け、前記テーブル36の下面をスクイー
ズピストン14の上端面より上方に位置させた状
態で停止するとともに型抜きピストン7も前記圧
力流体によりシリンダー3内をスクイーズピスト
ン14、アンビル31、テーブル36等を伴つて
一体となつて上昇し、このような上昇作動により
パターンプレート45のガイドピン47が待機し
ている鋳枠49のピン孔50に嵌入されて鋳枠4
9はパターンプレート45に位置決め載置されて
枠合せされ、その下面がローラーコンベヤ48上
より若干上方とされたシヨツクレスジヨルト作動
位置でいつたん停止され、続いて砂ホツパー53
より一定量の砂がテーブル36上の鋳枠49内へ
投入されて第2図に示すように、上部位置とされ
たアンビル31によりパターンプレート45、鋳
枠49および充填された砂を保持したテーブル3
6がスクイーズピストン14の上方に浮上されて
該テーブル36の下面とスクイズピストン14の
上端面との間に隙間44が形成された状態に保た
れる。次に、テーブル36の給気孔41へ圧力流
体を供給すると、該圧力流体は円筒軸37の中空
部を通り貫通孔39、環状凹溝34、貫通孔40
を経て溜室42へ流入し、これにより溜室42内
の圧力が上昇するとテーブル36はその自重およ
びパターンプレート45、鋳枠49等の重量に抗
して押上げられるとともにアンビル31は発条4
3の弾性に抗して押下げられ、この相対移動によ
り貫通孔39と環状凹溝34との連通が遮断され
て圧力流体の溜室42内への供給が停止されると
ともに円筒軸37により遮蔽されていたアンビル
31の排気孔35が溜室42と連通されて該溜室
42内の圧力流体が排気孔35,18,23を経
て外部へ排気され、従つて、溜室42内の圧力が
低下してテーブル36はその自重等により元の位
置へ下降するとともにアンビル31は発条43の
復元作動により上昇して前記テーブル36の下面
とアンビル31とが弾性部材32を介して衝突し
て鋳枠49内の砂に対しいわゆるシヨツクレスジ
ヨルトが加えられ、この結果、再び貫通孔39と
環状凹溝34とが連通されるとともに排気孔35
が遮蔽されて溜室42内へ圧力流体が供給され、
すなわち、溜室42が交互にテーブル36の圧力
流体の給気孔41とアンビル31の排気孔35に
連通されてシヨツクレスジヨルト作動が継続され
る。このようなシヨツクレスジヨルト作動が適当
回数繰返えされたら給気孔41への圧力流体の供
給を遮断して前記作動を停止させたのち連通状態
にある給排孔6,13を経て圧力流体をスクイー
ズピストン14の下面に流入させると、該スクイ
ーズピストン14は上昇して前記昇降軸25の鍔
26と発条受体28の軸部29の下端とが分離さ
れることとなつて該発条受体28は発条43によ
り下方へ押下げられて下部位置とされ、これによ
りアンビル31およびテーブル36は下降されて
該テーブル36はスクイーズピストン14に移し
かえられて安定状態に保持されて発条43より解
放されるとともにアンビル31はテーブル36よ
り縁切りされて該テーブル36の下方のスクイー
ズピストン14内に発条43により浮動状態で保
持され、このような状態の下にアンビル31、テ
ーブル36等はスクイーズピストン14により上
昇されて鋳枠49内の砂は上方に待機しているス
クイーズヘツド52へ押圧されてスクイーズされ
る。次いで、該スクイーズ終了後、給排孔6,1
3を経てスクイーズピストン14下面の圧力流体
を排気させると、該スクイーズピストン14はア
ンビル31、テーブル36および造型された鋳枠
49を伴つてゆつくり下降して該鋳枠49の下面
がローラーコンベヤ48の若干上方の前記シヨツ
クレスジヨルト作動位置に達したところでいつた
ん停止され、この状態において下部位置とされて
いる発条受体28の軸部29下端が上昇位置にあ
る昇降軸25の鍔26に当接されて発条受体28
が押上げられて再び上部位置とされ、これにより
発条43を介してアンビル31がテーブル36等
を伴つて再び上昇して該テーブル36の下面とス
クイーズピストン14上端面との間に隙間44が
形成される第2図の状態とされ、続いて、給排孔
5を経て型抜きピストン7下面の圧力流体を排気
させることにより昇降軸25の鍔27に作用して
いる圧力が解除されて該昇降軸25は発条受体2
8を介して発条43等による上方からの力により
押下げられ、この結果、発条受体28が再び下部
位置とされてテーブル36は再びスクイーズピス
トン14に移しかえれて安定状態に保持されて発
条43と縁切りされるとともにアンビル31はそ
の下方で発条43により浮動状態に保持され、同
時に、このような状態のスクイーズピストン1
4、アンビル31、テーブル36、鋳枠49等を
伴つて型抜きピストン7も下降し、その途中にお
いて造型された鋳枠49はその下面両側の鍔部を
ローラーコンベヤ48の鍔付ローラー上に受取ら
れて保持され、従つて、下降を続けるパターンプ
レート45との間に自動的にかつ、安定した状態
で型抜きが行われることとなり、その後、型抜き
された前記鋳枠49はローラーコンベヤ48上を
次の工程へ送り出され、また、型抜きピストン7
はスクイーズピストン14等を伴つてシリンダー
3内の最初の位置へ復帰され、以後、前記の作動
が繰返えされて連続的に鋳型の造型が行われ、ま
た、以上の各部分の作動は工程順に電気的に制御
されて進められるようになつている。
以上の説明によつて明らかなように、本発明に
よれば、シリンダーの下端面に設けられる枠合せ
シリンダーをなくしてシリンダー内にその機構を
内蔵させたため、構造が簡単となつて保守、点検
等が容易となり、かつ、鋳型造型機全体の高さが
低くなつて深いピツトを堀る必要もなくて従来の
欠点がすべて解消され、業界にもたらすところ極
めて大なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
一部切欠正面図、第2図は枠合せした状態におい
て示す一部切欠正面図である。 3…シリンダー、7…型抜きピストン、10…
底板、14…スクイーズピストン、15…底板、
25…昇降軸、28…発条受体、31…アンビ
ル、33…孔部、35…排気孔、36…テーブ
ル、37…円筒軸、41…給気孔、42…溜室、
43…発条、16′…貫通孔、29…軸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 垂直のシリンダー3内にシリンダー状の型抜
    きピストン7を上方を開口側として摺動自在に嵌
    挿し、該型抜きピストン7の底板10の中央部に
    設けた貫通孔11には昇降軸25を摺動自在に挿
    通させるとともに該型抜きピストン7内にはシリ
    ンダー状のスクイーズピストン14を摺動自在に
    嵌挿し、該スクイーズピストン14の底板15の
    中央部の貫通孔16′には下部に軸部29を垂設
    した発条受体28の該軸部29を摺動自在に挿通
    させるとともに該スクイーズピストン14内には
    上面に開口する孔部33が形成されたアンビル3
    1を摺動自在に嵌挿し、該アンビル31の孔部3
    3にはテーブル36の中心部から下向きに突設さ
    れる円筒軸37を摺動自在に嵌挿し、さらに、前
    記発条受体28とアンビル31との間には発条4
    3を介在させたことを特徴とする鋳型造型機。
JP6925779A 1979-06-01 1979-06-01 Mold molding machine Granted JPS55161549A (en)

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JP6925779A JPS55161549A (en) 1979-06-01 1979-06-01 Mold molding machine

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JPS55161549A JPS55161549A (en) 1980-12-16
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