JPS6237088A - コンデンサランモ−タの駆動回路 - Google Patents
コンデンサランモ−タの駆動回路Info
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- JPS6237088A JPS6237088A JP17347385A JP17347385A JPS6237088A JP S6237088 A JPS6237088 A JP S6237088A JP 17347385 A JP17347385 A JP 17347385A JP 17347385 A JP17347385 A JP 17347385A JP S6237088 A JPS6237088 A JP S6237088A
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- Japan
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- triacs
- triac
- motor
- circuit
- capacitor
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 102100026967 T cell receptor beta chain MC.7.G5 Human genes 0.000 description 13
- 102100029454 T cell receptor alpha chain MC.7.G5 Human genes 0.000 description 9
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、コンデンサランモータの駆動回路に間するも
である。
である。
b、従来の技術
]ンデンサランモータの主巻線及び補助巻線に交流半波
電流を瞬時流して制動する方式は、従来より一般的に実
用化されている。このコンデンサランモータにおいては
、トライアック等の如き2つの双方向性素子によって両
巻線をそれぞれ制御することにより、正逆転制御9位相
制御に基づく速度制御が行なわれるようになっている。
電流を瞬時流して制動する方式は、従来より一般的に実
用化されている。このコンデンサランモータにおいては
、トライアック等の如き2つの双方向性素子によって両
巻線をそれぞれ制御することにより、正逆転制御9位相
制御に基づく速度制御が行なわれるようになっている。
C0発明が解決しようとする問題′点
しかしながら、上述の如き従来の制動方式では、トライ
アック等の素子を同時に交流半波信号で制御した場合、
素子相互間に特性のバラツキがあるため、同時に点弧し
ないおそれがある。このときにはモータのコンデンサに
より転流現象を生じ、トライアックのゲート電極をパル
ス制御する場合には片側点弧、交流半波制御の場合は各
々のトライアックが交互にチャタリング点弧を行なって
しまい、モータを制動し得ないという大きな問題点があ
った。
アック等の素子を同時に交流半波信号で制御した場合、
素子相互間に特性のバラツキがあるため、同時に点弧し
ないおそれがある。このときにはモータのコンデンサに
より転流現象を生じ、トライアックのゲート電極をパル
ス制御する場合には片側点弧、交流半波制御の場合は各
々のトライアックが交互にチャタリング点弧を行なって
しまい、モータを制動し得ないという大きな問題点があ
った。
本発明は、このような現象を効果的に防止するためにな
されたものであって、その目的は、トライアック点弧後
も交流半波信号をゲート電極に与えてコンデンサの転流
による誤点弧を防止することによって、二つの制動電流
を流して確実な制動を行なわしめ得るコンデンサランモ
ータの駆動回路を提供することにある。
されたものであって、その目的は、トライアック点弧後
も交流半波信号をゲート電極に与えてコンデンサの転流
による誤点弧を防止することによって、二つの制動電流
を流して確実な制動を行なわしめ得るコンデンサランモ
ータの駆動回路を提供することにある。
d4問題点を解決するための手段
上述の如き問題点を解決するために、本発明においては
、正逆転制御用の2つのトライアックを具備するコンデ
ンサランモータの駆動回路において、前記トライアック
の主電極とモータ巻線との間に抵抗をそれぞれ直列接続
すると共に、前記トライアックのゲート電極と前記モー
タ@線の接続点との間にトライアック点弧用素子及び抵
抗をそれぞれ挿入し、モータ制動時に制御回路からの出
力信号にて前記トライアック点弧用素子を半波制御する
ことによって、トライアック点弧後も前記ゲート電極に
交流半波信号が供給されるように構成している。
、正逆転制御用の2つのトライアックを具備するコンデ
ンサランモータの駆動回路において、前記トライアック
の主電極とモータ巻線との間に抵抗をそれぞれ直列接続
すると共に、前記トライアックのゲート電極と前記モー
タ@線の接続点との間にトライアック点弧用素子及び抵
抗をそれぞれ挿入し、モータ制動時に制御回路からの出
力信号にて前記トライアック点弧用素子を半波制御する
ことによって、トライアック点弧後も前記ゲート電極に
交流半波信号が供給されるように構成している。
以下、本発明の一実施例に付き第1図〜第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本実施例のコンデンサランモータの駆動回路1
を示すものであって、図中において、2はモータの主巻
線、3はモータの補助巻線、Cは両巻線2.3の一端間
に接続されたコンデンサである。このコンデンサCの各
端a、bは抵抗RA。
を示すものであって、図中において、2はモータの主巻
線、3はモータの補助巻線、Cは両巻線2.3の一端間
に接続されたコンデンサである。このコンデンサCの各
端a、bは抵抗RA。
RBを介してトライアックTl?A、 TRBの第1電
極にそれぞれ接続されており、トライアックTRA、
TRBの第2電極はアースラインEにそれぞれ接続され
ている。また、前記各端a、bとトライアックTRA。
極にそれぞれ接続されており、トライアックTRA、
TRBの第2電極はアースラインEにそれぞれ接続され
ている。また、前記各端a、bとトライアックTRA。
TRBのゲート電極との間には、トリガー電流制限用抵
抗Rag、 Rh、とトライアック点弧用フォトトライ
アックカプラPA、 PBとの直列回路がそれぞれ接続
されている。さらに、トライアックTI?A、 TRB
のゲート電極とアースラインEとの間には、トリガー安
定用抵抗Raz、RbtとコンデンサCa、 Cbとの
並列回路がそれぞれ接続されている。
抗Rag、 Rh、とトライアック点弧用フォトトライ
アックカプラPA、 PBとの直列回路がそれぞれ接続
されている。さらに、トライアックTI?A、 TRB
のゲート電極とアースラインEとの間には、トリガー安
定用抵抗Raz、RbtとコンデンサCa、 Cbとの
並列回路がそれぞれ接続されている。
しかして、本回路1は、2つのトライアックTRA。
TRBによりモータの正逆回転を制御し、抵抗RA、R
Bにより反転時におけるモータコンデンサCの放電電流
を制限すると共に、トライアックT[?A、 TRBの
点弧後も抵抗RA、 RBに生じる電位でフォトトライ
アックカプラPA、 PBを点弧させておき、各々のゲ
ート電極を順方向にバイアスし、これによって、トライ
アックTRA、 TRBの同時点弧時におけるコンデン
サCによる転流で各々のトライアックTRA、 TRB
がターンオフされてしまうのを防止するようにしている
。
Bにより反転時におけるモータコンデンサCの放電電流
を制限すると共に、トライアックT[?A、 TRBの
点弧後も抵抗RA、 RBに生じる電位でフォトトライ
アックカプラPA、 PBを点弧させておき、各々のゲ
ート電極を順方向にバイアスし、これによって、トライ
アックTRA、 TRBの同時点弧時におけるコンデン
サCによる転流で各々のトライアックTRA、 TRB
がターンオフされてしまうのを防止するようにしている
。
ところで、第1図において抵抗Ra、 pb、をトライ
アックTRA、 TRBの第一電極に接続すると共に交
流半波信号に同期した位相制御パルスでフォトトライア
ックカプラPA、 PRをトリガーするようにした場合
には、トライアックTRA、 TRBの特性のバラツキ
等によりこれらのトライアックTRA、 TRBが同時
に点弧しないために、先に点弧したトライアックのゲー
ト電極は零電位となりコンデンサCに充電された電荷は
後から点弧したトライアックを通して転流し、また、先
に点弧したトライアックは保持電流が少い場合にはOF
F状態となって片側点弧(一方のみの点弧)となり、モ
ータは制動されない。なお、人力信号が半波の場合には
点弧したトライアックのゲート電極は零電位となるため
に各々のトライアックが交互にON、 OFFを反復し
てチ中タリングを行なうこととなる。
アックTRA、 TRBの第一電極に接続すると共に交
流半波信号に同期した位相制御パルスでフォトトライア
ックカプラPA、 PRをトリガーするようにした場合
には、トライアックTRA、 TRBの特性のバラツキ
等によりこれらのトライアックTRA、 TRBが同時
に点弧しないために、先に点弧したトライアックのゲー
ト電極は零電位となりコンデンサCに充電された電荷は
後から点弧したトライアックを通して転流し、また、先
に点弧したトライアックは保持電流が少い場合にはOF
F状態となって片側点弧(一方のみの点弧)となり、モ
ータは制動されない。なお、人力信号が半波の場合には
点弧したトライアックのゲート電極は零電位となるため
に各々のトライアックが交互にON、 OFFを反復し
てチ中タリングを行なうこととなる。
一方、本実施例に示す如く、抵抗Rag、 Rh+にト
ライアック点弧後も抵抗RA、 RBによる電位骨をゲ
ート電極に与えるようにした場合であっても交流半波信
号の立上り初期にブレーキタイムが終了しブレーキ信号
をカットすると、信号はパルス状になるため、上述の説
明と同様にブレーキ終了時にトライアックは片側点弧と
なり、モータは制動後、正又は逆方向に瞬時に回転し完
全な制動作用はなされない。
ライアック点弧後も抵抗RA、 RBによる電位骨をゲ
ート電極に与えるようにした場合であっても交流半波信
号の立上り初期にブレーキタイムが終了しブレーキ信号
をカットすると、信号はパルス状になるため、上述の説
明と同様にブレーキ終了時にトライアックは片側点弧と
なり、モータは制動後、正又は逆方向に瞬時に回転し完
全な制動作用はなされない。
そこで、本発明の実施例においては、第2図に示す如き
フォトトライアックカプラ制御回路4を設け、これによ
って完全な制動作用を行なわしめるようにしている。
フォトトライアックカプラ制御回路4を設け、これによ
って完全な制動作用を行なわしめるようにしている。
以下に、このフォトトライアックカプラ制御回路4の構
成に付き述べる。
成に付き述べる。
まず、第2図において、Pa、 Pbはフォトトランジ
スタ、T+、 Tzは可変抵抗VR,,VR2とコンデ
ンサC,,C!とから成る時定数回路をそれぞれ有する
単安定マルチバイブレータ(タイマー回路)である。
スタ、T+、 Tzは可変抵抗VR,,VR2とコンデ
ンサC,,C!とから成る時定数回路をそれぞれ有する
単安定マルチバイブレータ(タイマー回路)である。
なお、単安定マルチバイブレータT、は交流電源半波信
号の位相制御を行なうためのものであり、単安定マルチ
バイブレータT2はブレーキタイムを制御するためのも
のである。
号の位相制御を行なうためのものであり、単安定マルチ
バイブレータT2はブレーキタイムを制御するためのも
のである。
上述のフォトトランジスタPat Pbのエミッタ端子
は2ゲ一トNOR回路6,7の一方の入力端子にそれぞ
れ接続され、NOR回路6の他方の入力端子は801?
回路7の他方の入力端子に接続されると共に抵抗R3及
び逆流阻止用ダイオードD、を介して2ゲー) NAN
D回路8の一方の入力端子に接続されている。なお、第
2図において、aRl、 bR,は、フォトトランジス
タPa、 Pbのエミッタ端子とアースラインとの間に
それぞれ接続された電流制限用抵抗である。
は2ゲ一トNOR回路6,7の一方の入力端子にそれぞ
れ接続され、NOR回路6の他方の入力端子は801?
回路7の他方の入力端子に接続されると共に抵抗R3及
び逆流阻止用ダイオードD、を介して2ゲー) NAN
D回路8の一方の入力端子に接続されている。なお、第
2図において、aRl、 bR,は、フォトトランジス
タPa、 Pbのエミッタ端子とアースラインとの間に
それぞれ接続された電流制限用抵抗である。
さらに、NOR回路6.7の一方の入力端子は2ゲー1
− NOR回路9の入力端子にそれぞれ接続されており
、このNOR回路9の出力端子は単安定マルチバイブレ
ータTtの入力端子Aに接続されている。
− NOR回路9の入力端子にそれぞれ接続されており
、このNOR回路9の出力端子は単安定マルチバイブレ
ータTtの入力端子Aに接続されている。
そして、No+?回路9の出力端子とNOR回路60入
力端子との間には逆流阻止用ダイオードが接続されてい
る。
力端子との間には逆流阻止用ダイオードが接続されてい
る。
また、既述のNAND回路8の他方の入力端子には所定
の周波数のパルス信号fが入力され、その出力が単安定
マルチバイブレータTIの入力端子Bに供給されるよう
になっている。さらに、NAND回路8の一方の入力端
子は抵抗R2を介して単安定マルチバイブレータT2の
出力端子Qに接続されると共に、その出力端子は抵抗R
3を介して2ゲ一トNOR回路10の一方の入力端子に
接続されている。なお、このNOR回路10の一方の入
力端子とアースラインとの間にはディレィタイムコンデ
ンサC1が接続され、その他方の入力端子は単安定マル
チバイブレータT1の出力端子Qに接続され、その出力
端子はダイオードD+と抵抗R1との中間点に接続され
ている。
の周波数のパルス信号fが入力され、その出力が単安定
マルチバイブレータTIの入力端子Bに供給されるよう
になっている。さらに、NAND回路8の一方の入力端
子は抵抗R2を介して単安定マルチバイブレータT2の
出力端子Qに接続されると共に、その出力端子は抵抗R
3を介して2ゲ一トNOR回路10の一方の入力端子に
接続されている。なお、このNOR回路10の一方の入
力端子とアースラインとの間にはディレィタイムコンデ
ンサC1が接続され、その他方の入力端子は単安定マル
チバイブレータT1の出力端子Qに接続され、その出力
端子はダイオードD+と抵抗R1との中間点に接続され
ている。
一方、NOR回路6.7の出力端子は電流制限用抵抗a
R3,bRzを介してPNP形トランジスタQa、 Q
bのベース端子にそれぞれ接続されると共に、これらの
トランジスタQa、 Qbのコレクタ端子が電流制限用
抵抗aRz、 bR,を介してトライアック点弧用フォ
トトライアックカプラPA、 PRにそれぞれ接続され
ている。
R3,bRzを介してPNP形トランジスタQa、 Q
bのベース端子にそれぞれ接続されると共に、これらの
トランジスタQa、 Qbのコレクタ端子が電流制限用
抵抗aRz、 bR,を介してトライアック点弧用フォ
トトライアックカプラPA、 PRにそれぞれ接続され
ている。
次に、第3図のタイムチャートを参照して上述の回路4
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、図外の操作手段にてフォトトランジスタPaに光
が照射されてこのフォトトランジスタPaがONされ、
他方のフォトトランジスタpbがOFFに設定されると
、NOR回路6の出力信号が低レベル(以下において“
L″と記載する)となりトランジスタQaが導通する。
が照射されてこのフォトトランジスタPaがONされ、
他方のフォトトランジスタpbがOFFに設定されると
、NOR回路6の出力信号が低レベル(以下において“
L″と記載する)となりトランジスタQaが導通する。
これに伴い、一方のフォトトライアックカプラPAが連
続点弧するためトライアックTRAのみがON状態とな
り、モータは正転動作する。一方、フォトトランジスタ
PaがOFFされ、フォトトランジスタpbがONされ
た場合には、NOR回路7の出力信号がLとなってトラ
ンジスタQbが導通し、一方のフォトトライアックカプ
ラPRが連続点弧してトライアックTRBのみがON状
態となり、モータは逆転動作する。
続点弧するためトライアックTRAのみがON状態とな
り、モータは正転動作する。一方、フォトトランジスタ
PaがOFFされ、フォトトランジスタpbがONされ
た場合には、NOR回路7の出力信号がLとなってトラ
ンジスタQbが導通し、一方のフォトトライアックカプ
ラPRが連続点弧してトライアックTRBのみがON状
態となり、モータは逆転動作する。
正転又は逆転動作中に、フォトトランジスタPa又はp
bがON状態からOFF状態に切換えられて両者共にO
FF状態になると、NOR回路9の出力信号がLから高
レベル(以下において“H”と記載する)となり、単安
定マルチバイブレータT2の入力端子AがHになる。こ
の結果、単安定マルチバイブレータT!の出力端子Qは
、抵抗Vlh及びコンデンサC2により決定される時間
tまたけHになる。
bがON状態からOFF状態に切換えられて両者共にO
FF状態になると、NOR回路9の出力信号がLから高
レベル(以下において“H”と記載する)となり、単安
定マルチバイブレータT2の入力端子AがHになる。こ
の結果、単安定マルチバイブレータT!の出力端子Qは
、抵抗Vlh及びコンデンサC2により決定される時間
tまたけHになる。
また、NAND回路8の一方の入力端子には周波数fの
パルス信号fが供給され、これによりN AN D回路
8からは周期的にH又はLとなる半波周期信号が出力さ
れる。そして、このNAND回路8の出力がHからLに
転すると、単安定マルチバイブレータT、は作動状態と
なり、その出力端子Qは、抵抗VR。
パルス信号fが供給され、これによりN AN D回路
8からは周期的にH又はLとなる半波周期信号が出力さ
れる。そして、このNAND回路8の出力がHからLに
転すると、単安定マルチバイブレータT、は作動状態と
なり、その出力端子Qは、抵抗VR。
及びコンデンサC1により決定される時間1.だけHと
なる。このため、時間t1で決定されるだけ位相が後れ
てNo!?回路10の出力がHとなり、NOR回路6.
7は、前記パルス信号fに対して時間1.だけ位相の後
れた半波信号gでトリガされる。
なる。このため、時間t1で決定されるだけ位相が後れ
てNo!?回路10の出力がHとなり、NOR回路6.
7は、前記パルス信号fに対して時間1.だけ位相の後
れた半波信号gでトリガされる。
前記時間t!が経過し、単安定マルチバイブレータ11
の出力端子QがHからLになると、NOR回路10の出
力信号がHであれば、この出力信号がダイオードD1を
介してNAND回路8の入力端子にフィードバックされ
るため、パルス信号fがLになるまでNOR回路10の
出力はHに維持される。
の出力端子QがHからLになると、NOR回路10の出
力信号がHであれば、この出力信号がダイオードD1を
介してNAND回路8の入力端子にフィードバックされ
るため、パルス信号fがLになるまでNOR回路10の
出力はHに維持される。
また、制動(ブレーキ)途中においてフォトトランジス
タPa又はpbがON状態に切換えられると、NOR回
路9の出力がLとなり、ブレーキタイム信号りはダイオ
ードD、にて直ちに遮断され、トライアック点弧用フォ
トカプラP^又はPBが連続点弧され、モータは正又は
逆回転駆動される。
タPa又はpbがON状態に切換えられると、NOR回
路9の出力がLとなり、ブレーキタイム信号りはダイオ
ードD、にて直ちに遮断され、トライアック点弧用フォ
トカプラP^又はPBが連続点弧され、モータは正又は
逆回転駆動される。
また、交流半波信号fの中途でブレーキタイム信号がO
FF しても交流半波信号fの終了するまでゲート電極
には入力信号が供給される。しかして、第3図から明ら
かなように、フォトトランジスタPa又はpbがON状
態に切換えられてモータが正又は逆転駆動されている際
に、ブレーキタイム信号りが供給されると、フォトトラ
ンジスタPa又はpbがOFF状態に切換えられるが、
この後においてもフォトカプラPA又はPRは、交番的
に点弧されるため、トライアックTR^又はTRBのゲ
ート電極に交流半波信号が供給され、確実な制動が行な
われることとなる。
FF しても交流半波信号fの終了するまでゲート電極
には入力信号が供給される。しかして、第3図から明ら
かなように、フォトトランジスタPa又はpbがON状
態に切換えられてモータが正又は逆転駆動されている際
に、ブレーキタイム信号りが供給されると、フォトトラ
ンジスタPa又はpbがOFF状態に切換えられるが、
この後においてもフォトカプラPA又はPRは、交番的
に点弧されるため、トライアックTR^又はTRBのゲ
ート電極に交流半波信号が供給され、確実な制動が行な
われることとなる。
e1発明の効果
以上の如く本発明は、制御回路の働きにより、トライア
ックが点弧された後もゲートに交流半波信号を与えてコ
ンデンサの転流による誤点弧を防止するように構成した
ものであるから、2つのトライアックの間に特性上のバ
ラツキがあったとしても、コンデンサモータの両巻線に
交流半波の制動電流を流し得るため、確実な制動作用を
果せしめることができる。
ックが点弧された後もゲートに交流半波信号を与えてコ
ンデンサの転流による誤点弧を防止するように構成した
ものであるから、2つのトライアックの間に特性上のバ
ラツキがあったとしても、コンデンサモータの両巻線に
交流半波の制動電流を流し得るため、確実な制動作用を
果せしめることができる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのものであって
、第1図は2つのトライアックを有するモータ駆動回路
、第2図はフォトトライアックカプラ制御B回路、第3
図は上述の制御回路の動作を示すタイムチャートである
。 1・・・コンデンサランモータの駆動回路、2・・・主
巻線、 3・・・補助巻線、 4・・・フォトトライアックカプラ制御回路、TRA
、 TI?B・・・正逆転制御用のトライアック、C・
・・コンデンサ、 Pa、 Pb・・・フォトトランジスタ、P^、 PR
・・・トライアック点弧用のフォトトライアックカプラ
、 Ra、Rbい・・・抵抗、 T + 、 T 2.・・・タイマー回路としての単安
定マルチバイブレータ。 特 許 出 願 人 オリエンタルモーター株式会社
(ほか2名)
、第1図は2つのトライアックを有するモータ駆動回路
、第2図はフォトトライアックカプラ制御B回路、第3
図は上述の制御回路の動作を示すタイムチャートである
。 1・・・コンデンサランモータの駆動回路、2・・・主
巻線、 3・・・補助巻線、 4・・・フォトトライアックカプラ制御回路、TRA
、 TI?B・・・正逆転制御用のトライアック、C・
・・コンデンサ、 Pa、 Pb・・・フォトトランジスタ、P^、 PR
・・・トライアック点弧用のフォトトライアックカプラ
、 Ra、Rbい・・・抵抗、 T + 、 T 2.・・・タイマー回路としての単安
定マルチバイブレータ。 特 許 出 願 人 オリエンタルモーター株式会社
(ほか2名)
Claims (2)
- (1)正逆転制御用の2つのトライアックを具備するコ
ンデンサランモータの駆動回路において、前記トライア
ックの主電極とモータ巻線との間に抵抗をそれぞれ直列
接続すると共に、前記トライアックのゲート電極と前記
モータ巻線の接続点との間にトライアック点弧用素子及
び抵抗をそれぞれ挿入し、モータ制動時に制御回路から
の出力信号にて前記トライアック点弧用素子を半波制御
することによって、トライアック点弧後も前記ゲート電
極に交流半波信号が供給されるように構成したことを特
徴とするコンデンサランモータの駆動回路。 - (2)前記トライアック点弧用素子がフォトトライアッ
クカプラであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のコンデンサランモータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347385A JPS6237088A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | コンデンサランモ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347385A JPS6237088A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | コンデンサランモ−タの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237088A true JPS6237088A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=15961132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17347385A Pending JPS6237088A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | コンデンサランモ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214484A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 単相誘導電動機の速度制御兼制動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510829A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 | Laurel Bank Mach Co Ltd | Stoppage control circuit for ac motor |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17347385A patent/JPS6237088A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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