JPS6237103A - 静水圧成形装置および方法 - Google Patents

静水圧成形装置および方法

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JPS6237103A
JPS6237103A JP17651485A JP17651485A JPS6237103A JP S6237103 A JPS6237103 A JP S6237103A JP 17651485 A JP17651485 A JP 17651485A JP 17651485 A JP17651485 A JP 17651485A JP S6237103 A JPS6237103 A JP S6237103A
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JP
Japan
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rubber mold
inner layer
powder
punch
outer layer
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Pending
Application number
JP17651485A
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English (en)
Inventor
中本 光幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、 ■微細孔径の孔によってガスまたは液体の流量を制御す
るための装置、 ■微細孔径の孔によって成形することを目的とするダイ
ス類、 ■微細孔径の孔によって光の進行方向を確認するコリメ
ーション用部品、 等の用途で、耐熱性あるいは大きな硬度、#摩耗性、化
学的安定性の材質の製造を必要とする場合に利用するも
のであって、上下に貫通する開口部をもったゴム型を用
い、側圧式の乾式静水圧加圧方式により粉末材料を成形
する方法に関するものである。
[従来の技術および問題点] 静水圧加圧方式により複雑な包埋加工を寸法精度良く、
かつ使率良〈実施する。具体的には、微量の気体流通量
を制御するため、所望の極細径の直線状貫通孔を有する
部品を粉末の圧粉成形によって製造する。
−例として、第7図のように、ディスク70に所定の孔
径の孔71を設けたセラミック製品あるいは金属製部品
は、第8図のように、中心軸上に直線状の毛細管81を
有する円柱状成形体82を所定の厚さにスライスして作
る。
このような毛細管81を持った成形体82を高温耐熱性
材質で作るには(ガラスファイバーのような熔融延伸法
やレーザ加工法は適用できない)、第9図のように、予
め可燃性・極細径の有機高分子材料のモノフィラメント
91を円柱状ゴム型の中心軸上に配こし、所定の材料で
包埋した成形体を作り、次にこれを加熱焼結するととも
に包埋したフィラメント91を分解揮散させて目的物を
得る。
この包埋加工を行なうに当っても、 (1)所定の材料の粉末を予め液状のバインダーと共に
充分に混練し、得られた混和物を押出し法によってフィ
ラメントの周囲にかぶせて成形体とする、 (2)所定の材料の粉末を充填し、圧粉成形する、等の
方法が適用できそうである。
しかし、下記の事柄が必要である。すなわち、■軸方向
の長さが縮小しないこと(縮小すると。
内部のフィラメン)91が屈曲し、直線状毛細管がf’
Jられない)、 ■形状が湾曲しないこと、 ■包埋したモノフィラメント91が中心から位nずれを
起さないこと、 ■粉末の充填状y凪が成形体全体にわたって均一で、内
部にボイドや割れ目を残さないこと、以上の諸条件に合
致する方法としては、上下の長さが変らぬように保持し
た側圧式の乾式静水圧機によって成形するのが良好であ
る。
その−例を図示すれば、第10図において、lO3は静
水圧成形機の本体(圧力容器)、101は円筒状のゴム
型で、その内部空間102は上下に貫通している。10
4は下パンチ、17は上パンチである。
成形を行なう場合は、ゴム型101の上下端を本体10
3内に固定し、底に下パンチ104を取付け、中心軸上
にフィラメント91を張設してから内部に粉末を充填し
、上パンチエアを取付け、流体33により加圧する。
[発明が解決し−ようとする問題点] ゴム型101は、静水圧成形装置の圧力容器lO3内に
半固定状態で取付けられる。したがってこのゴム型10
1内にモノフィラメント91を張設しながら材料粉体を
充填することは非常に作業性が悪い。
また、静水圧成形製δを連続的に円滑に使用することが
できない。
[作 用] 本発明は、ゴム型を二重円筒状にし、内層部ゴム型を容
易に外層部ゴム型すなわち静水圧成形装置より取出し可
能にしたこと、 および、成形時に内層部ゴム型中にモノフィラメントを
張設しつつ材料粉体を充填し、しかる後、静水圧成形終
了後、内層部ゴム型を入れ替えることを特徴としている
[実施例] 以下5本発明の一実施例を説明してゆく。
まず、粉体の充填状態を確実にし、また濠率を向上させ
るために、粉体を充填すべきゴム型は、ウレタンゴム等
の寸法精度よく成形し得る弾性材料より成り、その構造
は、第2図に示すごとく。
互いに前説自在で、かつ嵌合しあう内層部ゴム型11と
外層部ゴム型12とからなる二重円筒状構造をもってい
る。
第1図に示されるように、圧粉成形の際は両者が一体的
に作動するゴム型を4R成する。
31は高圧容器、32はダイヤフラム(加圧ゴム)であ
って、33は加圧媒体である液体用空間である。
第3図は下部パンチ15の一部断面図を示しているが、
底蓋となる該下部パンチ15も、前記内層部ゴム型11
.外層部ゴム型12用に分割して使用しうるように上下
に分離されている。
すなわち、下部パンチ15は、内層部ゴム型11に嵌合
する漏斗状の内層用パンチ13と、外層部ゴム型12に
適合する外層用パンチ14とに分敲される。
さらに詳しく説明すれば、内層用パンチ13の片側はそ
の外径が内層部ゴム型11の内径に適合するような円柱
であり、もう一方の側は、内層部ゴム型11の端面と合
致するテーパー断面を有する円錐状部分をなしている。
次に外層用パンチ14は、下の部分が円柱状であるとと
もに、外層部ゴム型12に接する部分は一部がテーパー
断面となっている。このテーパ一部分は、内層用パンチ
13のテーパーとほぼ連続している。
さて、上記パンチ13.14間の結合・分離機構につい
て説明してゆく(第4図、第5図)。
内層用パンチ13は底の中央部に凹部19を有する。一
方、外層用パンチ14の中央には、該凹?B19に嵌合
するよう円錐状の頭部を有した凸部24が突出している
。該凸部24の底部は、第5図の結合図面のごとく楕円
24′を成している。
したがって、EF断面図は底部がくびれでいるが、GH
図面は陥没がない。
第4図の結合図面にも示されるように、内層用パンチ1
3には、り1発21にて支持されるところの互いに向か
いあった2個の係止片20が埋めこまれている6該係止
片20は、先端が幾分か結合空間(内面方向)に突き出
すとともに、内径方向に対して摺動自在である。
そして、結合時には、該係止片20が凸部24の短径側
に食い込み、外層用パンチ14を係止する。
分離時には、外層用パンチ14を相対的に多少回転させ
ることにより、該係止片20を凸部24の長径側に位置
させ、係止状態を解除する。
以上で成形装置の説明を終了する。
次に圧粉成形の具体的実施例を説明してゆく。
第6図は、本発明における二重円筒状ゴム型を用い、圧
粉成形する場合の工程を示した。
まず、適当な支持枠(カートリッジ)40にて支持され
た内層部ゴム型11中にモノフィラメント30を粉末材
料で埋め込むI (A) 参照)。
これを支持枠40から取り出し、上方より、静水圧成形
機に既設の外層部ゴム型12中に挿入してもよい((B
)参照)。
あるいは、内層部ゴム型11を支持枠40より取り出し
た後、取りはずされ降下状態の静水圧成形機の下部パン
チプレート16上に、内層部ゴム型11を取りつけ((
c)参照)、下部パンチプレート16を上昇させ、外層
部ゴム型12中に内層部ゴム型11を挿入する((D)
参照)。
そして、上部パンチ17を取りつけ((E) 参照)、
側圧により圧粉成形する。
製品の取り出しは5通常、下部パンチ15を下降すると
同時に行なえる。
以上説明した工程において、内層部ゴム型11を複数個
準備しておけば、圧粉成形している最中に、他の内層部
ゴム型11へ材料な充填できるわけだから、生産性を向
上させることができる。
なお、粉体充填の際には、内層部ゴム型i1のセンター
に、合わせ用治具を取付け、またモノフィラメント30
は重錘等の荷重をかけて、粉末充填中に張力を与えてお
く。
(発明の効果1 本発明によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)内外層ゴム型を分離しである構造のため、圧粉成
形時に材料充填作業を同時に行なえるため、生産性が大
幅に向上する。
(2)充填作業を静水圧成形装置に向かいあって行なう
ことがないため、作業勝手が良い。
(3)ゴム型の交換が容易なため、保守性が良い。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の静水圧成形装置の一部断面図、第
2図・・・未発11の静水圧成形装置の内層部ゴム型を
取り除いた状jBの一部断面図、 第3図・・・下部パンチ付近の一部断面図、第4図・・
・内層部ゴム型の一部断面図および結合面図、 第5図・・・外層部ゴム型の一部断面図および結合面図
、 第6図・・・本発明の二重円部状ゴム型を用いた、充填
から成形までのJ!略の工程を示す図。 第7図・・・セラミック部品の斜視図、第8図・・・中
心軸上に直線状の毛細管81を有する成形体斜視図、 第9図・・・フィラメントを配置した成形体の斜視図、 第10図・・・従来の静水圧成形装置の断面図。 Il:内層部ゴム型 12:外層部ゴム型13:内層用
パンチ 14:外層用パンチ15:下部パンチ  16
:下部パンチプレート18二上部パンチプレート 19
:凹部20:係止片    21:弾発 24:凸部     30:モノフィラメント31:高
圧容器   32:ダイヤフラム33:液体用空間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに嵌合着脱自在な内外層よりなる二重円筒状
    構造を有する静水圧成形用ゴム型。
  2. (2)下記の工程を有する、二重円筒状構造のゴム型を
    用いた粉体の静水圧成形方法。 (a)静水圧成形装置の本体に、ゴム型の外層部を装着
    する工程。 (b)静水圧成形装置の本体外部で、カートリッジ内に
    置いたゴム型の内層部に予めモノフィラメントを所定位
    置に張設させた後、この内層部ゴム型に粉末材料を充填
    する工程。 (c)モノフィラメントを所定位置に配置し、かつ粉末
    材料を充填した内層部ゴム型を、上記成形装置本体に予
    め装着した外層部ゴム型に嵌合させて一体化する工程。 (d)上記粉末材料を圧粉成形し、取出す工程。
JP17651485A 1985-08-10 1985-08-10 静水圧成形装置および方法 Pending JPS6237103A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7046342B1 (ja) * 2021-05-26 2022-04-04 隆太郎 和田 乾式処理で均等加圧できる静水圧加圧装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7046342B1 (ja) * 2021-05-26 2022-04-04 隆太郎 和田 乾式処理で均等加圧できる静水圧加圧装置

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