JPS623717A - 榎茸栽培容器の自動紙巻装置 - Google Patents
榎茸栽培容器の自動紙巻装置Info
- Publication number
- JPS623717A JPS623717A JP60141262A JP14126285A JPS623717A JP S623717 A JPS623717 A JP S623717A JP 60141262 A JP60141262 A JP 60141262A JP 14126285 A JP14126285 A JP 14126285A JP S623717 A JPS623717 A JP S623717A
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- JP
- Japan
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- paper
- cultivation container
- guide member
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- Granted
Links
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 title claims description 15
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は榎茸栽培容器の自動紙巻装置(=関するもので
ある。
ある。
従来この穂の榎茸栽培容器の一′〕勧紙巻装置としては
本願出願人の特開昭60−70008号公報が知られて
いる。
本願出願人の特開昭60−70008号公報が知られて
いる。
この従来構造は榎茸の栽培容器のロ部二対回して栽培用
の紙を巻取る紙巻案内部材を巻取回転可能蚤二股(す、
紙巻案内部材(二巻取られた数紙の基部内面を栽培容器
の口部外周面;二C状のクリップ部材で抱締固定するよ
)にしたものであるO 〔発明が解決しようとする間膣点〕 しかしながら、上記構造においては紙巻案内部材(二級
を巻取るため紙巻案内部材を巻取回転するとき、栽培容
器は固定状態にあるため紙の内面と栽培容器の口部より
突出している榎茸の頭部とが摺り合い、このため榎茸の
頭部を損傷するという不都合を有している◇ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこれらの不都合を解消することを目的とするも
ので、その要旨は、榎茸の栽培容器の口部に対向して栽
培用の紙を巻取る紙巻案内部材を巻取回転可能に設け、
栽培容器の口部外周面に成紙の基部内面を巻付けるもの
(:おいて、上記紙巻案内部材と栽培容器とを同角速度
で回転するよン(二設けて構成したことを特徴とする榎
茸栽培容器の自動紙巻装置にある。
の紙を巻取る紙巻案内部材を巻取回転可能蚤二股(す、
紙巻案内部材(二巻取られた数紙の基部内面を栽培容器
の口部外周面;二C状のクリップ部材で抱締固定するよ
)にしたものであるO 〔発明が解決しようとする間膣点〕 しかしながら、上記構造においては紙巻案内部材(二級
を巻取るため紙巻案内部材を巻取回転するとき、栽培容
器は固定状態にあるため紙の内面と栽培容器の口部より
突出している榎茸の頭部とが摺り合い、このため榎茸の
頭部を損傷するという不都合を有している◇ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はこれらの不都合を解消することを目的とするも
ので、その要旨は、榎茸の栽培容器の口部に対向して栽
培用の紙を巻取る紙巻案内部材を巻取回転可能に設け、
栽培容器の口部外周面に成紙の基部内面を巻付けるもの
(:おいて、上記紙巻案内部材と栽培容器とを同角速度
で回転するよン(二設けて構成したことを特徴とする榎
茸栽培容器の自動紙巻装置にある。
紙巻案内部材と栽培容器とは画角速度で回転し、紙を巻
取る。
取る。
第1図乃至第f図は本発明の好適な実施例を示し、第1
因は第1実施例、第6図は第2実施例である。
因は第1実施例、第6図は第2実施例である。
第1図の第1実施例において、(1)は栽培容器であっ
て、栽培容器(1)は間欠回転するチープツシ(2)上
C;複数個載置されている。
て、栽培容器(1)は間欠回転するチープツシ(2)上
C;複数個載置されている。
(3)は紙巻案内部材、(4)は挟着部材であって・こ
の場合挟着回転機構(51に取付けられている。
の場合挟着回転機構(51に取付けられている。
゛この挟着回転機構(5)は、想像線位置から実線位置
まで下降し、かつ正逆回転する支持軸筒(6)の下端部
に円錐状のIr1J紀紙巻案内部材(3)を固定し、か
つ紙巻案内部材(3)内(:この場合3個の挟着部材(
4)をピン(7)中心で挟着動可能に設け、挟着部材(
4)の奏部を上下動する押引ロッド(8)の下端部(;
固定した作動部材(9)の溝内(;嵌入し、さらに紙巻
案内部材(3)内(二級巻案内部材(3)の外周面とほ
ぼ面一状態(二吸看部材σQを設Cす、吸着部材αωを
区外の負圧源(二連結して成るものである。
まで下降し、かつ正逆回転する支持軸筒(6)の下端部
に円錐状のIr1J紀紙巻案内部材(3)を固定し、か
つ紙巻案内部材(3)内(:この場合3個の挟着部材(
4)をピン(7)中心で挟着動可能に設け、挟着部材(
4)の奏部を上下動する押引ロッド(8)の下端部(;
固定した作動部材(9)の溝内(;嵌入し、さらに紙巻
案内部材(3)内(二級巻案内部材(3)の外周面とほ
ぼ面一状態(二吸看部材σQを設Cす、吸着部材αωを
区外の負圧源(二連結して成るものである。
(11)は扇形状の栽培用の紙であって、紙(Ll)は
図外の紙収容ケース内::多数枚収容され、この多数枚
の紙Uυを紙巻案内部材(3)の外周面の吸着部材a1
に当接、離反するように設けられている。
図外の紙収容ケース内::多数枚収容され、この多数枚
の紙Uυを紙巻案内部材(3)の外周面の吸着部材a1
に当接、離反するように設けられている。
第l実施例は上記構成であるから、第1図の想像線の位
置から紙巻案内部材(3)を実線位置まで下降し、挾看
部材(4)で口部(L21を挟着し、紙収納ケースを揺
動して紙αυの一方縁部を吸着部材αQに当接し、吸着
部材(IQ)で汲置しつつ支持軸筒(6)を介して紙巻
案内部材(3)を回転し、これによって1枚の紙圓を第
2図、第3図の如く、紙巻案内部材(3)i:巻取り、
このとき紙θυの基部内面は口部azに巻付けられ、こ
の場合口部α力を取巻き、第4図の如く、クリップ部材
(13で口部(121の紙圓を口部αツに自己弾性によ
って抱締固定する。
置から紙巻案内部材(3)を実線位置まで下降し、挾看
部材(4)で口部(L21を挟着し、紙収納ケースを揺
動して紙αυの一方縁部を吸着部材αQに当接し、吸着
部材(IQ)で汲置しつつ支持軸筒(6)を介して紙巻
案内部材(3)を回転し、これによって1枚の紙圓を第
2図、第3図の如く、紙巻案内部材(3)i:巻取り、
このとき紙θυの基部内面は口部azに巻付けられ、こ
の場合口部α力を取巻き、第4図の如く、クリップ部材
(13で口部(121の紙圓を口部αツに自己弾性によ
って抱締固定する。
この紙巻工程において、栽培容器(1)の口部C121
を挾′R部材(4)によって挟着するため、紙巻案内部
材(3)と−緒に、即ち同角速度で栽培容器(1)は回
転し、このため紙Q、lの内面と栽培容器(1)の口部
aシより突出している&x−a4の頭部との摺接が生ぜ
ず、この結果、榎茸aカを損傷することなく良好に紙巻
作業ができる。
を挾′R部材(4)によって挟着するため、紙巻案内部
材(3)と−緒に、即ち同角速度で栽培容器(1)は回
転し、このため紙Q、lの内面と栽培容器(1)の口部
aシより突出している&x−a4の頭部との摺接が生ぜ
ず、この結果、榎茸aカを損傷することなく良好に紙巻
作業ができる。
第6図の第2実施例(二あっては、第1実施例の挟着部
材(4)を設けず、栽培容器(1)を回転部材σω上に
載置し、回転部材(L9を図外の回転機構によって前記
紙巻案内部材<3)と同角速度で回転するようにしたも
のである。
材(4)を設けず、栽培容器(1)を回転部材σω上に
載置し、回転部材(L9を図外の回転機構によって前記
紙巻案内部材<3)と同角速度で回転するようにしたも
のである。
尚、これら同角速度で回転させる手段としては他の実施
例、たとえば栽培容器(1)を直接回転させるようなも
のでもよい。
例、たとえば栽培容器(1)を直接回転させるようなも
のでもよい。
本発明は上述の如く、紙巻案内部材と栽培容器とは同角
速度で一緒(二回転し、このため紙の内面と栽培容器の
口部より突出している榎茸の頭部との摺接が生ぜず、こ
の結果、榎茸を損傷することなく良好(二級巻作業がで
きる。
速度で一緒(二回転し、このため紙の内面と栽培容器の
口部より突出している榎茸の頭部との摺接が生ぜず、こ
の結果、榎茸を損傷することなく良好(二級巻作業がで
きる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものこして、第1図は第
1実施例′の全体側面比、第2図、第3因、第4図は紙
巻工程因、第5図は紙巻後の斜視図、第6図は第2実施
例の全体側面図である。 (1)・・栽培容器、(3)・・紙巻案内部材、αυ・
・紙、aシ・・口部、(14)・・榎茸。 昭和60年6月27日 出願人 有限会社 南波製作所 3グ1 コア4’/yJJ
1実施例′の全体側面比、第2図、第3因、第4図は紙
巻工程因、第5図は紙巻後の斜視図、第6図は第2実施
例の全体側面図である。 (1)・・栽培容器、(3)・・紙巻案内部材、αυ・
・紙、aシ・・口部、(14)・・榎茸。 昭和60年6月27日 出願人 有限会社 南波製作所 3グ1 コア4’/yJJ
Claims (1)
- 榎茸の栽培容器の口部に対向して栽培用の紙を巻取る紙
巻案内部材を巻取回転可能に設け、栽培容器の口部外周
面に該紙の基部内面を巻付けるものにおいて、上記紙巻
案内部材と栽培容器とを同角速度で回転するように設け
て構成したことを特徴とする榎茸栽培容器の自動紙巻装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141262A JPS623717A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 榎茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141262A JPS623717A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 榎茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623717A true JPS623717A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0226933B2 JPH0226933B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=15287810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141262A Granted JPS623717A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 榎茸栽培容器の自動紙巻装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623717A (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60141262A patent/JPS623717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226933B2 (ja) | 1990-06-13 |
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